JPH04270468A - 遠隔映像編集方法 - Google Patents
遠隔映像編集方法Info
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- JPH04270468A JPH04270468A JP3010766A JP1076691A JPH04270468A JP H04270468 A JPH04270468 A JP H04270468A JP 3010766 A JP3010766 A JP 3010766A JP 1076691 A JP1076691 A JP 1076691A JP H04270468 A JPH04270468 A JP H04270468A
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- JP
- Japan
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- image
- editing
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- edited
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/024—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/032—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠隔地より画像情報を
編集する遠隔映像編集方法に関するものである。
編集する遠隔映像編集方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】遠隔地にある編集される側(Aシステム
)から画像情報を編集する側(Bシステム)に編集すべ
き画像情報を伝送し、必要な画像情報を選択していた。 この伝送時において2種類の編集方法がある。
)から画像情報を編集する側(Bシステム)に編集すべ
き画像情報を伝送し、必要な画像情報を選択していた。 この伝送時において2種類の編集方法がある。
【0003】■ 物理的な配送手段として、一連の画
像情報をパッケージ化し編集する側に配送している。し
かし、編集終了時にも同作業を必要とするため、リアル
タイム性に欠けている。
像情報をパッケージ化し編集する側に配送している。し
かし、編集終了時にも同作業を必要とするため、リアル
タイム性に欠けている。
【0004】■ オンライン的に伝送手段として、回
線を使用し、一連の画像情報を編集する側に伝送する。 しかし、多量のデータ量である画像情報を伝送するため
、リアルタイム性は有しているが、伝送コスト面で欠け
ている。
線を使用し、一連の画像情報を編集する側に伝送する。 しかし、多量のデータ量である画像情報を伝送するため
、リアルタイム性は有しているが、伝送コスト面で欠け
ている。
【0005】以上、コスト面を重視するとリアルタイム
性に欠き、リアルタイム性を重視するとコスト増加が問
題となっていた。
性に欠き、リアルタイム性を重視するとコスト増加が問
題となっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
技術では、リアルタイム性及び、低コスト面の両立が困
難だった。しかし、遠隔地より画像情報を編集すること
は、画像をリアルタイムで伝送しながら一連の画像また
は、1フレーム単位画像の必要な箇所を選択する必要が
あるため、伝送コストの面での費用を軽減する必要があ
る。
技術では、リアルタイム性及び、低コスト面の両立が困
難だった。しかし、遠隔地より画像情報を編集すること
は、画像をリアルタイムで伝送しながら一連の画像また
は、1フレーム単位画像の必要な箇所を選択する必要が
あるため、伝送コストの面での費用を軽減する必要があ
る。
【0007】本発明では、編集される画像情報を圧縮し
、その圧縮データを編集する側に一度伝送することによ
って編集にかかる伝送コストを軽減することを目的とす
る。
、その圧縮データを編集する側に一度伝送することによ
って編集にかかる伝送コストを軽減することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、遠隔地より画
像情報を編集する際、編集される画像情報を圧縮したア
ブストラクト画像及び、編集される画像情報と前記圧縮
したアブストラクト画像との対応関係を表すタイムコー
ドを示す収録位置データを編集する側に伝送することを
特徴とする。
像情報を編集する際、編集される画像情報を圧縮したア
ブストラクト画像及び、編集される画像情報と前記圧縮
したアブストラクト画像との対応関係を表すタイムコー
ドを示す収録位置データを編集する側に伝送することを
特徴とする。
【0009】
【作用】本発明によれば、編集される側のAシステムか
ら編集される画像情報を圧縮したアブストラクト画像及
び、編集される画像情報と前記圧縮したアブストラクト
画像との対応関係を表すタイムコードを示す収録位置デ
ータを編集する側のBシステムに伝送することによって
、編集にかかる伝送コストを軽減し、合せてリアルタイ
ム性を確保する。
ら編集される画像情報を圧縮したアブストラクト画像及
び、編集される画像情報と前記圧縮したアブストラクト
画像との対応関係を表すタイムコードを示す収録位置デ
ータを編集する側のBシステムに伝送することによって
、編集にかかる伝送コストを軽減し、合せてリアルタイ
ム性を確保する。
【0010】
【実施例】図1は、本発明方法が実施されるシステムの
概要構成図を示し、編集される側のAシステムと、編集
する側のBシステムとは、ISDNネットCで結合され
ている。
概要構成図を示し、編集される側のAシステムと、編集
する側のBシステムとは、ISDNネットCで結合され
ている。
【0011】両A,Bシステムにおいて、1はパーソナ
ルコンピュータで、本発明方法の全体を制御する。2は
書換可能な画像記憶媒体の光ディスク、3はデジタルV
TR、4は画像情報を伝達するための伝送装置としての
画像コーデックである。ここで、ISDNネットCは、
ISDN網1500を示す。
ルコンピュータで、本発明方法の全体を制御する。2は
書換可能な画像記憶媒体の光ディスク、3はデジタルV
TR、4は画像情報を伝達するための伝送装置としての
画像コーデックである。ここで、ISDNネットCは、
ISDN網1500を示す。
【0012】次に上記システムの動作概要を説明すると
、編集される側(Aシステム)の編集される画像情報は
、パーソナルコンピュータ1上の画像データ圧縮部によ
り、アブストラクト画像の生成を行う。これは、従来の
既存技術であるDVI(DigitalVideo I
nteractive)を用いて行う。また、編集され
る画像情報とアブストラクト画像との対応関係を表すタ
イムコードを付加する。この2種情報を編集する側(B
システム)に一度伝送を行う。
、編集される側(Aシステム)の編集される画像情報は
、パーソナルコンピュータ1上の画像データ圧縮部によ
り、アブストラクト画像の生成を行う。これは、従来の
既存技術であるDVI(DigitalVideo I
nteractive)を用いて行う。また、編集され
る画像情報とアブストラクト画像との対応関係を表すタ
イムコードを付加する。この2種情報を編集する側(B
システム)に一度伝送を行う。
【0013】編集する側(Bシステム)では、画像編集
モードと連動画像編集モードの2種類のモードが選択で
きる。即ち、画像編集モードでは、Bシステム内での編
集作業となり、アブストラクト画像を参照しながら行う
。 終了時には、編集後の画像情報に対応したタイムコード
を再度伝送することにより、任意の画像編集を行えるモ
ードである。
モードと連動画像編集モードの2種類のモードが選択で
きる。即ち、画像編集モードでは、Bシステム内での編
集作業となり、アブストラクト画像を参照しながら行う
。 終了時には、編集後の画像情報に対応したタイムコード
を再度伝送することにより、任意の画像編集を行えるモ
ードである。
【0014】また、連動画像編集モードでは、A,Bシ
ステム共、編集者が存在する場合において、共に同じ画
像情報を同期表示することにより、同一画像情報を参照
しながら両編集者のどちらかの操作でも画像編集が行え
るモードである。
ステム共、編集者が存在する場合において、共に同じ画
像情報を同期表示することにより、同一画像情報を参照
しながら両編集者のどちらかの操作でも画像編集が行え
るモードである。
【0015】上記2種類のモードにより、任意の画像編
集(一連の画像編集、1フレーム毎の画像編集)が、I
SDNネットCにより、円滑、且つ低コストで行える。
集(一連の画像編集、1フレーム毎の画像編集)が、I
SDNネットCにより、円滑、且つ低コストで行える。
【0016】図2は、上記図1の具体構成を示す一実施
例のブロック図であって、A,Bシステムのパーソナル
コンピュータ1a,1bの101a,101bはパーソ
ナルコンピュータ内の命令実施処理部、102a,10
2bは、アブストラクト画像及び、タイムコードのデー
タファイル等を格納する記録媒体であるハードディスク
、103a,103bは、アブストラクト画像の生成及
び、伸長を行う画像データ圧縮伸長部を示す。
例のブロック図であって、A,Bシステムのパーソナル
コンピュータ1a,1bの101a,101bはパーソ
ナルコンピュータ内の命令実施処理部、102a,10
2bは、アブストラクト画像及び、タイムコードのデー
タファイル等を格納する記録媒体であるハードディスク
、103a,103bは、アブストラクト画像の生成及
び、伸長を行う画像データ圧縮伸長部を示す。
【0017】ここで、Aシステムは、編集される側であ
り、Bシステムは、編集する側である。また、Aシステ
ム側に、複数あるVTR3a(2台を示す)のうち、基
本となる全画像収録済みのVTR3aを1台有している
。
り、Bシステムは、編集する側である。また、Aシステ
ム側に、複数あるVTR3a(2台を示す)のうち、基
本となる全画像収録済みのVTR3aを1台有している
。
【0018】(ア)Aシステムにより編集される画像情
報をVTR3aからパーソナルコンピュータ1a上の画
像データ圧縮伸長部103aにより、リアルタイムにデ
ジタイズし、圧縮し、アブストラクト画像の生成を行う
。
報をVTR3aからパーソナルコンピュータ1a上の画
像データ圧縮伸長部103aにより、リアルタイムにデ
ジタイズし、圧縮し、アブストラクト画像の生成を行う
。
【0019】(イ)作成されたアブストラクト画像は、
ハードディスク102aの記録媒体にファイル形式で格
納される。
ハードディスク102aの記録媒体にファイル形式で格
納される。
【0020】(ウ)命令実施処理部101aでは、VT
R3aからの画像情報に対応関係あるタイムコードを取
得する。
R3aからの画像情報に対応関係あるタイムコードを取
得する。
【0021】(エ)アブストラクト画像にタイムコード
を付加する。
を付加する。
【0022】(オ)この2種情報を画像コーディック4
a,4b,ISDNネット1500を経由しBシステム
側に一度伝送を行う。
a,4b,ISDNネット1500を経由しBシステム
側に一度伝送を行う。
【0023】ISDNネット1500の場合、画像デー
タ伝送時間において、標準的な画像データでは、1フレ
ーム当たり約720kbyte/secとなるため、伝
送速度は、約3.84秒となる。しかし、アブストラク
ト画像を用いることにより、1フレーム当たりのデータ
量を約7.5kbyte/secとなり、伝送速度は、
約0.04秒となる。よって、伝送速度面、伝送コスト
面において、標準的な画像データ伝送時の約1/96軽
減となる。
タ伝送時間において、標準的な画像データでは、1フレ
ーム当たり約720kbyte/secとなるため、伝
送速度は、約3.84秒となる。しかし、アブストラク
ト画像を用いることにより、1フレーム当たりのデータ
量を約7.5kbyte/secとなり、伝送速度は、
約0.04秒となる。よって、伝送速度面、伝送コスト
面において、標準的な画像データ伝送時の約1/96軽
減となる。
【0024】図3は、1フレームのアブストラクト画像
伝送フォーマットの一例図を示す。以下、各コマンド類
の説明を行う。
伝送フォーマットの一例図を示す。以下、各コマンド類
の説明を行う。
【0025】31……PEI(画像編集識別子):画像
編集モード遷移、1byte 32……TI(端末識別子):自端末ID番号を付与す
ることにより、編集する 側で必要な画像情報が伝送される。1byte33……
MI(媒体識別子):画像記録媒体の選択。1byte
34……VI(VTR制御コマンド):再生、録画、停
止等。2byte 35……AP(アブストラクト画像データ):圧縮した
画像。8kbyte 36……TC(タイムコード):時、分、秒、フレーム
で各2byteによる8byte構成 37……SI(状態確認識別子):1byte以上の構
成となる。
編集モード遷移、1byte 32……TI(端末識別子):自端末ID番号を付与す
ることにより、編集する 側で必要な画像情報が伝送される。1byte33……
MI(媒体識別子):画像記録媒体の選択。1byte
34……VI(VTR制御コマンド):再生、録画、停
止等。2byte 35……AP(アブストラクト画像データ):圧縮した
画像。8kbyte 36……TC(タイムコード):時、分、秒、フレーム
で各2byteによる8byte構成 37……SI(状態確認識別子):1byte以上の構
成となる。
【0026】(カ)Bシステムでは、Aシステム側から
転送されたデータを、ハードディスク102bに取りみ
、命令実施処理部101bでタイムコードを取得する。
転送されたデータを、ハードディスク102bに取りみ
、命令実施処理部101bでタイムコードを取得する。
【0027】(キ)アブストラクト画像を画像データ圧
縮伸長部103bによりリアルタイムに伸長し参照し、
必要画像情報を抽出し、一連の編集及び、1フレーム毎
の編集を行う。
縮伸長部103bによりリアルタイムに伸長し参照し、
必要画像情報を抽出し、一連の編集及び、1フレーム毎
の編集を行う。
【0028】(ク)命令実施処理部101bでは、編集
終了後は、編集後の画像情報に対応したVTRタイムコ
ードを取得しAシステム側に、ファイル形式で、画像コ
ーディック4b,4a,ISDNネット1500を経由
し、再度伝送する。
終了後は、編集後の画像情報に対応したVTRタイムコ
ードを取得しAシステム側に、ファイル形式で、画像コ
ーディック4b,4a,ISDNネット1500を経由
し、再度伝送する。
【0029】このときの画像編集伝送フォーマットの一
例図を図4に示し、以下、各コマンド類の説明を行う。
例図を図4に示し、以下、各コマンド類の説明を行う。
【0030】41……PEI(画像編集識別子):画像
編集モード遷移、1byte 42……TI(端末識別子):自端末ID番号を付与す
ることにより、編集する側で必要な画像情報が伝送され
る。 1byte 43……MI(媒体識別子):画像記録媒体の選択。1
byte44……VI(VTR制御コマンド):開始、
停止、休止等を行う。2byte 45……STC(スタートタイムコード):編集開始の
タイムコード。8byte 46……ETC(ストップタイムコード):編集終了の
タイムコード。8byte 47……SI(状態確認識別子):1byte以上の構
成となる。
編集モード遷移、1byte 42……TI(端末識別子):自端末ID番号を付与す
ることにより、編集する側で必要な画像情報が伝送され
る。 1byte 43……MI(媒体識別子):画像記録媒体の選択。1
byte44……VI(VTR制御コマンド):開始、
停止、休止等を行う。2byte 45……STC(スタートタイムコード):編集開始の
タイムコード。8byte 46……ETC(ストップタイムコード):編集終了の
タイムコード。8byte 47……SI(状態確認識別子):1byte以上の構
成となる。
【0031】(ケ)Aシステムでは、編集後のタイムコ
ードをパーソナルコンピュータ1aのハードディスク1
02aに取り込む。
ードをパーソナルコンピュータ1aのハードディスク1
02aに取り込む。
【0032】(コ)命令実施処理部101aは、画像デ
ータの編集機能を有し、VTR3aと書換形光ディスク
2等の制御を行う。Bシステム側から伝送された編集後
のVTRタイムコードと該当画像情報のタイムコードが
、一致した場合、一連の画像情報をVTR3a内の画像
データから、以下の記録を行う。
ータの編集機能を有し、VTR3aと書換形光ディスク
2等の制御を行う。Bシステム側から伝送された編集後
のVTRタイムコードと該当画像情報のタイムコードが
、一致した場合、一連の画像情報をVTR3a内の画像
データから、以下の記録を行う。
【0033】(i)VTR3aから書換形光ディスク2
にビデオ信号で順次記録する。
にビデオ信号で順次記録する。
【0034】(ii)端末ID番号を付与しているため
、ある時点においては、必要部分をBシステム側のVT
R3bからに転送し記録する。
、ある時点においては、必要部分をBシステム側のVT
R3bからに転送し記録する。
【0035】(iii)VTR3aから他のVTR3a
等の任意の記録媒体への記録を行う。
等の任意の記録媒体への記録を行う。
【0036】以上のような手段により、編集される画像
情報を圧縮し、その圧縮データを編集する側に一度伝送
し、編集終了後は、編集後の画像情報に対応したVTR
タイムコードを再度伝送することにより、編集にかかる
伝送コストが軽減出来る。
情報を圧縮し、その圧縮データを編集する側に一度伝送
し、編集終了後は、編集後の画像情報に対応したVTR
タイムコードを再度伝送することにより、編集にかかる
伝送コストが軽減出来る。
【0037】また、編集後タイムコードをパーソナルコ
ンピュータ内にファイル形式で編集履歴として格納する
ため、編集実施日時及び、編集対象となった画像識別等
のバージョン管理が容易に行える。本実施例では、IS
DNネット1500について説明したが、他のISDN
領域にも対応できる。
ンピュータ内にファイル形式で編集履歴として格納する
ため、編集実施日時及び、編集対象となった画像識別等
のバージョン管理が容易に行える。本実施例では、IS
DNネット1500について説明したが、他のISDN
領域にも対応できる。
【0038】次に連動画像編集モードの実施例について
説明する。システム構成、アブストラクト画像の生成、
伝送経路等は、前記実施例の画像編集モードと同様であ
るため省略する。編集時、A,Bシステム共、編集者が
存在する場合において、編集モード遷移による伝送フォ
ーマット変更により、共に同じ画像情報を同期表示し、
同一画像情報を参照しながら両編集者のどちらかの操作
でも画像編集が行える連動画像編集モードである。
説明する。システム構成、アブストラクト画像の生成、
伝送経路等は、前記実施例の画像編集モードと同様であ
るため省略する。編集時、A,Bシステム共、編集者が
存在する場合において、編集モード遷移による伝送フォ
ーマット変更により、共に同じ画像情報を同期表示し、
同一画像情報を参照しながら両編集者のどちらかの操作
でも画像編集が行える連動画像編集モードである。
【0039】このモードでは、オンラインモードで編集
しているが、通信データが少ないためコスト面でも従来
技術と比較して少ない。
しているが、通信データが少ないためコスト面でも従来
技術と比較して少ない。
【0040】図5は、編集実行状態での1フレームの連
動画像編集伝送フォーマットの一例図を示す。以下コマ
ンド類の説明を行う。
動画像編集伝送フォーマットの一例図を示す。以下コマ
ンド類の説明を行う。
【0041】51……IPE(連動画像編集識別子):
連動画像編集モード遷移、1byte 52……TI(端末識別子):自端末ID番号を付与す
ることにより、編集する側で必要な画像情報が伝送され
る。 1byt 53……TP(端末レベル識別子):マスター、スレー
ブの優先順位。2byte 54……MI(媒体識別子):画像記録媒体の選択。1
byte55……VI(VTR制御コマンド):開始、
停止、休止等を行う。2byte 56……STC(スタートタイムコード):編集開始の
タイムコード。8byte 57……ETC(ストップタイムコード):編集終了の
タイムコード。8byte 58……SI(状態確認識別子):1byte以上の構
成となる。
連動画像編集モード遷移、1byte 52……TI(端末識別子):自端末ID番号を付与す
ることにより、編集する側で必要な画像情報が伝送され
る。 1byt 53……TP(端末レベル識別子):マスター、スレー
ブの優先順位。2byte 54……MI(媒体識別子):画像記録媒体の選択。1
byte55……VI(VTR制御コマンド):開始、
停止、休止等を行う。2byte 56……STC(スタートタイムコード):編集開始の
タイムコード。8byte 57……ETC(ストップタイムコード):編集終了の
タイムコード。8byte 58……SI(状態確認識別子):1byte以上の構
成となる。
【0042】対に、レスポンスフォーマットの一例図を
図6に示す。
図6に示す。
【0043】61……IPE(連動画像編集識別子):
連動画像編集モード遷移、1byte 62……AI(コマンド確認識別子):ACk(正常)
、NAk(異常)。1byte 以上の構成となる。
連動画像編集モード遷移、1byte 62……AI(コマンド確認識別子):ACk(正常)
、NAk(異常)。1byte 以上の構成となる。
【0044】以上のようなフォーマットを使用する事に
より前記実施例と同様な効果が得られ、両端末で円滑に
画像編集が行える。
より前記実施例と同様な効果が得られ、両端末で円滑に
画像編集が行える。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の遠隔映像
編集方法は、遠隔地より画像情報を編集する際、アブス
トラクト画像とタイムコードを伝送することにより、リ
アルタイム性の向上、出張編集にかかる労務費削減、伝
送コスト面での軽減が可能となる。
編集方法は、遠隔地より画像情報を編集する際、アブス
トラクト画像とタイムコードを伝送することにより、リ
アルタイム性の向上、出張編集にかかる労務費削減、伝
送コスト面での軽減が可能となる。
【0046】更に、編集後タイムコードをパソコン内に
ファイル形式で編集履歴として格納するため、編集実施
日時及び、編集対象となった画像識別等のバージョン管
理が容易に行える。また、本実施例では、ISDNネッ
ト1500について説明したが、他のISDN領域に対
応できる。
ファイル形式で編集履歴として格納するため、編集実施
日時及び、編集対象となった画像識別等のバージョン管
理が容易に行える。また、本実施例では、ISDNネッ
ト1500について説明したが、他のISDN領域に対
応できる。
【図1】本発明方法が実施されるシステムの概要構成図
である。
である。
【図2】図1の具体構成を示す一実施例のブロック図で
ある。
ある。
【図3】1フレームのアブストラクト画像伝送フォーマ
ットの一例図である。
ットの一例図である。
【図4】画像編集伝送フォーマットの一例図である。
【図5】編集実行状態での1フレームの連動画像編集伝
送フォーマットの一例図である。
送フォーマットの一例図である。
【図6】レスポンスフォーマットの一例である。
1,1a,1b…パーソナルコンピュータ、 2…書
換形光ディスク、3,3a,3b…デジタルVTR、
4,4a,4b…画像コーディック、 C…ISD
Nネット1500、 101a,101b…命令実施
処理部、 102a,102b…ハードディスク、1
03a,103b…画像データ圧縮伸長装置、 31
,41…PEI(画像編集識別子)、32,42,52
…TI(端末識別子)、 33,43,54…MI(
媒体識別子)、 34,44,55…VI(VTR制
御コマンド)、35…AP(アブストラクト画像データ
)、36…TC(タイムコード)、 37,47,5
8…SI(状態確認識別子)、 45,56…STC
(スタートタイムコード)、 46,57…ETC(
ストップタイムコード)、 51,61…IPE(連
動画像編集識別子)、 53…TP(端末レベル識別
子)、 62…AI(コマンド確認識別子)。
換形光ディスク、3,3a,3b…デジタルVTR、
4,4a,4b…画像コーディック、 C…ISD
Nネット1500、 101a,101b…命令実施
処理部、 102a,102b…ハードディスク、1
03a,103b…画像データ圧縮伸長装置、 31
,41…PEI(画像編集識別子)、32,42,52
…TI(端末識別子)、 33,43,54…MI(
媒体識別子)、 34,44,55…VI(VTR制
御コマンド)、35…AP(アブストラクト画像データ
)、36…TC(タイムコード)、 37,47,5
8…SI(状態確認識別子)、 45,56…STC
(スタートタイムコード)、 46,57…ETC(
ストップタイムコード)、 51,61…IPE(連
動画像編集識別子)、 53…TP(端末レベル識別
子)、 62…AI(コマンド確認識別子)。
Claims (1)
- 【請求項1】 遠隔地より画像情報を編集する際、編
集される画像情報を圧縮したアブストラクト画像及び、
編集される画像情報と前記圧縮したアブストラクト画像
との対応関係を表すタイムコードを示す収録位置データ
を編集する側に伝送することを特徴とする遠隔映像編集
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3010766A JPH04270468A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 遠隔映像編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3010766A JPH04270468A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 遠隔映像編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04270468A true JPH04270468A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=11759452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3010766A Pending JPH04270468A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 遠隔映像編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04270468A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0594316A3 (en) * | 1992-10-20 | 1995-02-15 | Canon Information Syst Inc | Editing device for digital video signals with protection of lost individual images. |
| EP0700047A3 (en) * | 1994-08-30 | 1997-06-11 | Sony Corp | Cutting method and cutting control device |
| KR20000072263A (ko) * | 2000-08-23 | 2000-12-05 | 남정기 | 비디오 편집/제작 장치 및 그 편집/제작 방법 |
| KR100441343B1 (ko) * | 2001-01-30 | 2004-07-23 | 박범서 | 멀티미디어 편집 툴 및 이를 이용한 멀티미디어 편집 방법 |
| KR100644733B1 (ko) * | 1998-11-10 | 2006-11-13 | 소니 가부시끼 가이샤 | 데이터 기록 및/또는 재생 장치 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3010766A patent/JPH04270468A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0594316A3 (en) * | 1992-10-20 | 1995-02-15 | Canon Information Syst Inc | Editing device for digital video signals with protection of lost individual images. |
| EP0700047A3 (en) * | 1994-08-30 | 1997-06-11 | Sony Corp | Cutting method and cutting control device |
| KR100644733B1 (ko) * | 1998-11-10 | 2006-11-13 | 소니 가부시끼 가이샤 | 데이터 기록 및/또는 재생 장치 |
| KR20000072263A (ko) * | 2000-08-23 | 2000-12-05 | 남정기 | 비디오 편집/제작 장치 및 그 편집/제작 방법 |
| KR100441343B1 (ko) * | 2001-01-30 | 2004-07-23 | 박범서 | 멀티미디어 편집 툴 및 이를 이용한 멀티미디어 편집 방법 |
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