JPH0427062A - スリット付階段腰壁手摺 - Google Patents
スリット付階段腰壁手摺Info
- Publication number
- JPH0427062A JPH0427062A JP13196390A JP13196390A JPH0427062A JP H0427062 A JPH0427062 A JP H0427062A JP 13196390 A JP13196390 A JP 13196390A JP 13196390 A JP13196390 A JP 13196390A JP H0427062 A JPH0427062 A JP H0427062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- side wall
- waist wall
- fixed
- beads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スリット部を備えた建物の階段腰壁手摺に関
するものである。
するものである。
従来、建物の一般階段用手摺構成としては、その施工面
や外観意匠上の理由−から、例えば実開昭64−533
35号公報等、種々の改良提案がなされているか、階段
腰壁手摺としては、屋内、屋外階段用共、全格子形式も
しくは全ブラインドパネル形式の仕様しか用いられてい
なかった。
や外観意匠上の理由−から、例えば実開昭64−533
35号公報等、種々の改良提案がなされているか、階段
腰壁手摺としては、屋内、屋外階段用共、全格子形式も
しくは全ブラインドパネル形式の仕様しか用いられてい
なかった。
しかしながら、この種の全格子形式仕様にあっては、−
数的にコスト高であり、また開放感に富むための外観上
、重厚感や高級感に欠ける傾向かあり、一方、全ブライ
ンドパネル形式仕様にあっては、逆に開放感か不足する
等の傾向があった。
数的にコスト高であり、また開放感に富むための外観上
、重厚感や高級感に欠ける傾向かあり、一方、全ブライ
ンドパネル形式仕様にあっては、逆に開放感か不足する
等の傾向があった。
本発明は、以上のような従来のこの種の腰壁手摺形式の
問題点にかんかみてなされたもので、比較的コストも安
く、施工も容易て、かつブラインド壁部と一体感があり
、開放感、高級感をも備えたスリット付階段腰壁手摺構
造の提供を目的としている。
問題点にかんかみてなされたもので、比較的コストも安
く、施工も容易て、かつブラインド壁部と一体感があり
、開放感、高級感をも備えたスリット付階段腰壁手摺構
造の提供を目的としている。
このため、本発明においては、スリット付階段腰壁手摺
を、金属製の腰壁スリット本体パネルと、スリット間仕
切端部用の木棧部材と、前記腰壁スリット本体パネルの
各外側縁に、それぞれ係合するための腰壁スリット押縁
部材と、この腰壁スリット本体パネル上縁部に装着する
ための吹抜腰壁笠木部材とより構成とすることにより前
記目的を達成しようとするものである (作用〕 以上のようなスリット付階段腰壁手摺構造により、例え
ばブラインドパネルを主体とする階段腰壁手摺を構成す
る各腰壁支柱間の任意の腰壁パネルユニットの一部に欠
切した所定幅内に前記腰壁スリット本体パネルを、前記
木棧部材、押縁部材及び笠木部材等を用いて例えば接着
及びねじ締結等により組付けることにより、このユニッ
トの任意数の変更組合せにより、開放感や高級感を有す
るスリット付腰壁手摺を比較約定コストで容易に形成す
ることができる。
を、金属製の腰壁スリット本体パネルと、スリット間仕
切端部用の木棧部材と、前記腰壁スリット本体パネルの
各外側縁に、それぞれ係合するための腰壁スリット押縁
部材と、この腰壁スリット本体パネル上縁部に装着する
ための吹抜腰壁笠木部材とより構成とすることにより前
記目的を達成しようとするものである (作用〕 以上のようなスリット付階段腰壁手摺構造により、例え
ばブラインドパネルを主体とする階段腰壁手摺を構成す
る各腰壁支柱間の任意の腰壁パネルユニットの一部に欠
切した所定幅内に前記腰壁スリット本体パネルを、前記
木棧部材、押縁部材及び笠木部材等を用いて例えば接着
及びねじ締結等により組付けることにより、このユニッ
トの任意数の変更組合せにより、開放感や高級感を有す
るスリット付腰壁手摺を比較約定コストで容易に形成す
ることができる。
以下に本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図に、この発明に係るスリット付階段腰壁手摺の一
実施例の正面図、第2図に、そのA−A線水平断面図、
第3,4図に、それぞれそのB−8及びC−C線垂直断
面図、第5図に、この腰壁と建物階段との関係平面図を
示す。
実施例の正面図、第2図に、そのA−A線水平断面図、
第3,4図に、それぞれそのB−8及びC−C線垂直断
面図、第5図に、この腰壁と建物階段との関係平面図を
示す。
(構成)
第3図において、1は1階床、2は2階通路て、3は階
段、4は腰壁、5は、それぞれその−腰壁パネルユニッ
トの一部に組込まれたスリット部を示す。この腰壁スリ
ット部5は、第1〜4図に示すように、アルミ鋳物製の
スリット本体パネルである腰壁スリット6、スリット間
代切端部用の木枝7、腰壁スリット6の各外側縁に嵌合
するための各押縁8と、腰壁スリット6上縁部の前記押
縁8上に装着するための吹抜の腰壁笠木9とより成る。
段、4は腰壁、5は、それぞれその−腰壁パネルユニッ
トの一部に組込まれたスリット部を示す。この腰壁スリ
ット部5は、第1〜4図に示すように、アルミ鋳物製の
スリット本体パネルである腰壁スリット6、スリット間
代切端部用の木枝7、腰壁スリット6の各外側縁に嵌合
するための各押縁8と、腰壁スリット6上縁部の前記押
縁8上に装着するための吹抜の腰壁笠木9とより成る。
なお、各図において、10は各腰壁支柱、11は石膏ホ
ード腰壁パネル、llaは同ノくネル継ぎ、12は同パ
ネル横桁、13は腰壁スリット横木枝、14は幅木を示
す。第1.2図における各隣接腰壁支柱10間のパネル
構造は、それぞれ腰壁の各ユニットを形成している。
ード腰壁パネル、llaは同ノくネル継ぎ、12は同パ
ネル横桁、13は腰壁スリット横木枝、14は幅木を示
す。第1.2図における各隣接腰壁支柱10間のパネル
構造は、それぞれ腰壁の各ユニットを形成している。
(スリット部組立手順)
つぎに、第2図における中央の腰壁ユニットに、本発明
に係る腰壁スリット部5を組込むための手順の概要を第
6図(a)〜(g)に示す各工程図に基づいて説明する
。
に係る腰壁スリット部5を組込むための手順の概要を第
6図(a)〜(g)に示す各工程図に基づいて説明する
。
この組立作業に必要な道具は、金槌、鋸及び(電動また
はエア式)トライバのほか、接着剤カラー釘及びタッピ
ングねし等のみですむ。第6図は、第2図における腰壁
支柱10に隣接した例えば幅W×高さHの取付部空隙に
腰壁スリット6を取付ける場合の区側を示す。
はエア式)トライバのほか、接着剤カラー釘及びタッピ
ングねし等のみですむ。第6図は、第2図における腰壁
支柱10に隣接した例えば幅W×高さHの取付部空隙に
腰壁スリット6を取付ける場合の区側を示す。
1)まず(a)図において、木枝7をW寸法長さに2本
切断し、(b)図に示すように、接着剤と釘とを併用し
て2F床面上に固定する。
切断し、(b)図に示すように、接着剤と釘とを併用し
て2F床面上に固定する。
2)つぎに、各押縁8を前記W、Hの寸法に合わせそれ
ぞれ切断する。なお、直角突合わせ部は互いに45゛切
断とする。
ぞれ切断する。なお、直角突合わせ部は互いに45゛切
断とする。
3)切断した各押縁8の裏面及び木口に接着剤とカラー
釘15を使用して、(e)、(d)図に示すように横木
a13または底部の木枝7に固定する。
釘15を使用して、(e)、(d)図に示すように横木
a13または底部の木枝7に固定する。
4)つきに、(e)図に示すように腰壁スリット6を前
記各固定押縁8のみそ中に落し込んで嵌合させ、その上
縁部に切断した押縁8をスリットの上面に嵌合させる。
記各固定押縁8のみそ中に落し込んで嵌合させ、その上
縁部に切断した押縁8をスリットの上面に嵌合させる。
5)ついて、(f)、’(g)図に示すように吹抜笠木
9を腰壁パネルFに固定し、トリリンクタラピンクねし
16により、腰壁スリット6をノ\ネルに固定する。
9を腰壁パネルFに固定し、トリリンクタラピンクねし
16により、腰壁スリット6をノ\ネルに固定する。
6)そののち、後貼りポート(不図示)を貼って完了す
る。
る。
(他の実施例)
なお、前記実施例においては、腰壁スリット6をアルミ
鋳物製としての例を示したが、これのみに限定されるも
のてなく、鉄鋳物製もしくGま金属製組立品てあっても
差支えなし1ことはもちろんである。
鋳物製としての例を示したが、これのみに限定されるも
のてなく、鉄鋳物製もしくGま金属製組立品てあっても
差支えなし1ことはもちろんである。
また、各ユニット中に設ける腰壁ス1ノット部5の数、
もしくはそれらの各ユニットの組合せも外観意匠上任意
に選定し得、また建物内階段及び外階段に対しても適用
し得る。
もしくはそれらの各ユニットの組合せも外観意匠上任意
に選定し得、また建物内階段及び外階段に対しても適用
し得る。
以上説明したように、本発明によれば、ブラインド腰壁
ユニット中に簡単に腰壁スリット部を組込むことができ
るよう構成したため、比較的低コストで、開放感及び高
級感等が得られるスリット付階段腰壁手摺を実現するこ
とかできた。
ユニット中に簡単に腰壁スリット部を組込むことができ
るよう構成したため、比較的低コストで、開放感及び高
級感等が得られるスリット付階段腰壁手摺を実現するこ
とかできた。
第1図ないし第6図は、本発明のスリット付階段腰壁手
摺の一実施例に係るもので、第1図は、その正面図、第
2図は、そのA−A線水平断面図、第3.4図は、それ
ぞれB−B及びC−C線垂直断面図、第5図は、この腰
壁と建物との関係平面図、第6図(a)〜(g)は、そ
のスリット・部組立工程図である。 5・・・・・・腰壁スリット部(スリット本体パネル)
6・・・・・・腰壁スリット 7・・・・・・木桟 8・・・・・・押縁 9−−−−−−笠木
摺の一実施例に係るもので、第1図は、その正面図、第
2図は、そのA−A線水平断面図、第3.4図は、それ
ぞれB−B及びC−C線垂直断面図、第5図は、この腰
壁と建物との関係平面図、第6図(a)〜(g)は、そ
のスリット・部組立工程図である。 5・・・・・・腰壁スリット部(スリット本体パネル)
6・・・・・・腰壁スリット 7・・・・・・木桟 8・・・・・・押縁 9−−−−−−笠木
Claims (1)
- 金属製の腰壁スリット本体パネルと、スリット間仕切端
部用の木棧部材と、前記腰壁スリット本体パネルの各外
側縁にそれぞれ係合するための腰壁スリット押縁部材と
、前記腰壁スリット本体パネル上縁部に装着するための
吹抜腰壁笠木部材とより成ることを特徴とするスリット
付階段腰壁手摺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13196390A JPH0427062A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | スリット付階段腰壁手摺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13196390A JPH0427062A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | スリット付階段腰壁手摺 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427062A true JPH0427062A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15070316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13196390A Pending JPH0427062A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | スリット付階段腰壁手摺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0656291U (ja) * | 1993-01-13 | 1994-08-05 | ナショナル住宅産業株式会社 | 手摺り壁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204440A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-10 | 積水化学工業株式会社 | バルコニ− |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13196390A patent/JPH0427062A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204440A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-10 | 積水化学工業株式会社 | バルコニ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0656291U (ja) * | 1993-01-13 | 1994-08-05 | ナショナル住宅産業株式会社 | 手摺り壁 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5660009A (en) | Metal stairway for a residence | |
| US4367616A (en) | Wooden beam suspended ceiling assembly | |
| JPH0830374B2 (ja) | 半透明端ブロツク | |
| US6315026B1 (en) | Cornice box | |
| US5309687A (en) | Staircase preform with wood trim | |
| US5737884A (en) | Spiral stair case | |
| US4644728A (en) | Securing elements for attaching on or to construction serving additions to structures | |
| KR20150133063A (ko) | 다용도 조립식 패널 | |
| JPH06294192A (ja) | 階段用組立具 | |
| JPS5838815Y2 (ja) | 建築物又は構築物の面構造 | |
| US3562981A (en) | Inverted base | |
| JP3364754B2 (ja) | 屋内手摺付階段 | |
| JPH0354518Y2 (ja) | ||
| JP2006161316A (ja) | 物品取付け用スライド材及びそれを使用した物品取付け構造 | |
| CA1315068C (en) | Staircase stringer assembly | |
| JP3086459U (ja) | カーテンボックス組立部材 | |
| JPS642924Y2 (ja) | ||
| JP2592863B2 (ja) | ユニット建物 | |
| JP3999907B2 (ja) | 階段付き建物ユニット及びユニット建物 | |
| JPS6128052B2 (ja) | ||
| EP1524383A2 (en) | Stair bracket system and method | |
| JPH0337320Y2 (ja) | ||
| JPH07207865A (ja) | 屋内木製階段およびその施工方法 | |
| JPH0218179Y2 (ja) | ||
| JPS5831940Y2 (ja) | 階段 |