JPH04270979A - プログラマブル論理素子及びその試験方法 - Google Patents

プログラマブル論理素子及びその試験方法

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JPH04270979A
JPH04270979A JP3178104A JP17810491A JPH04270979A JP H04270979 A JPH04270979 A JP H04270979A JP 3178104 A JP3178104 A JP 3178104A JP 17810491 A JP17810491 A JP 17810491A JP H04270979 A JPH04270979 A JP H04270979A
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JP
Japan
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register
programmable logic
test
memory array
array
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JP3178104A
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Randy C Steele
ランディ・チャールズ・スティール
Bruce A Doyle
ブルース・アンドリュー・ドイル
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STMicroelectronics lnc USA
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SGS Thomson Microelectronics Inc
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Publication date
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/22Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/28Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
    • G01R31/317Testing of digital circuits
    • G01R31/3181Functional testing
    • G01R31/3185Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning
    • G01R31/318516Test of programmable logic devices [PLDs]

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一般に半導体集積回
路素子に関するもので、もう少し詳しくいえば、プログ
ラマブル論理素子で用いられる試験回路に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】プログラマブル論理素子は、エレクトロ
ニクス産業界において著しく普及してきている。これら
プログラマブル論理素子は、購入者によって簡単にプロ
グラムされることができ、簡単な論理機能から、電子シ
ステムに包含されるための適度に複雑な論理機能まで多
くの異なる論理機能を実行する。プログラマブル論理素
子は一度だけプログラム可能であるか、又はユーザーに
よって再プログラム可能にされている。プログラマブル
論理素子の1つの型は、論理機能を実行するプログラム
可能なアンド/オアアレイを利用している。入力信号及
びその相補信号は列入力としてアンド/オアアレイへ入
力され、積項がアンド/オアアレイから出力信号として
発生される。アンド/オアアレイは、典型的にはマトリ
クスとして提供されていて、論理機能を定義するために
種々の列入力線と積項線との間で様々な接続がなされて
いる。アンド/オアアレイへの入力信号の供給及び積項
出力信号の処理は周知である。
【0003】上述した代表的な型のプログラマブル論理
素子は、例えば、22個入力端子をもち、従って44列
がアンド/オアアレイに備えられている。そのような代
表的なプログラマブル論理素子は、例えば、132個積
項端子をもつことができる。周知のように、アンド/オ
アアレイ内の各クロスポイントのプログラミングを記述
しているビットマップは、JEDECビットマップとい
われ、プログラマブル論理素子のプログラミングのため
のデータを提供するために生成されている。ビットマッ
プからのデータは、列をプログラムするために、プログ
ラマブル論理素子へ一度に1列づつシフトされる。その
ような目的のためにシリアルシフトレジスタがプログラ
マブル論理素子上に備えられている。
【0004】再プログラム可能なプログラマブル論理素
子の試験中に、アンド/オアアレイにおけるすべてのメ
モリ素子が正しく機能していることを保証するために、
製造者が幾つかの試験パターンをプログラマブル論理素
子に書き込むことが望ましい。これら試験パターンは代
表的には、全て1、全て0、縦じま状に交替する1と0
及びチェッカー盤状に交替する1と0を含んでいる。典
型的には、真のあるいは反転されたチェッカー盤状の及
び縦じま状の試験パターンが生成され、プログラマブル
論理素子を試験するために使われる6つの基本試験パタ
ーンが与えられている。これら基本試験パターンの書き
込み速度を速くするために、アンド/アオアアレイ内で
1列おきに列(これらは代表的には偶数列又は奇数列と
いわれる)を同時に選択し、これら選択された列のそれ
ぞれに同じデータを同時に書き込むことは周知である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】多くの異なる半導体集
積回路技術は、そのようなプログラマブル論理素子のア
ンド/オアアレイ内にメモリ素子を備えるために用いら
れている。通常、様々な型のEPROMやEEPROM
セルが用いられている。SRAM式素子は、その速度の
速さととプログラミングの簡単さから普及してきている
。SRAM式素子を除けば、プログラマブル論理素子の
プログラミングには、何百ミリ秒(ms)にもなる比較
的長い時間がかかる。SRAM以外の技術を用いて、プ
ログラマブル論理素子に入出力するプログラミングビッ
トマップを直列にシフトするためにかかる時間は、典型
的には、何百マイクロ秒(μs)であり、プログラミン
グ時間の中の僅かである。しかし、SRAM式素子のた
めのプログラミング時間は典型的には数百ナノ秒(ns
)であり、プログラマブル論理素子に入出力するデータ
をシフトするために必要な何百マイクロ秒(μs)がプ
ログラミング時間を支配する。
【0006】プログラムデータを蓄積するためにSRA
M技術を用い、そのチップのために必要とされるプログ
ラミング時間を最小にするようなプログラマブル論理素
子を提供することが望ましい。そのような技術が、試験
データをプログラマブル論理素子にプログラムするため
に必要な時間とほぼ同じである全プログラミング時間を
提供し、プログラマブル論理素子に入出力するプログラ
ミングデータをシフトするために必要な時間をなくすこ
とが望ましい。
【0007】この発明の目的は、改善された試験特色を
もつプログラマブル論理素子を提供することである。ま
た、この発明の目的は、代表的な基本試験パターンを用
いてアンド/オアアレイの試験時間を減少させたような
プログラマブル論理素子を提供することである。さらに
、この発明の目的は、試験パターンを生成するための回
路をチップ上に備え、試験のためにプログラマブル論理
素子に試験データをシフトさせる必要性をなくすことで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】したがって、この発明に
よれば、プログラマブル論理素子に入力されるプログラ
ミングデータ及び試験データをシフトするために用いら
れたシフトレジスタは、プログラミングデータ及び試験
データの各ビットが直接にセットあるいはリセットされ
ることができるように変更される。制御信号は、必要な
試験パターンを直接にシフトレジスタに配置するために
用いられることができる。シフトレジスタと並列なメモ
リ、及び対応する論理回路が、プログラマブル論理素子
からのどんな出力データもシフトすることなくアンド/
オアアレイにデータが正確に書き込まれたかどうかを試
験するための手段を提供する。
【0009】
【実施例】この発明の新規な特徴点は、特許請求の範囲
に開示されている。しかしながら、この発明自体は、好
適な使用形態、さらには他の目的および利点と同様に、
添付図面とともに読むときに実施例についての以下の詳
細な説明から理解されるであろう。図1について説明す
ると、周知のように、アンド/オアアレイ10はプログ
ラマブル論理素子の一部として備えられている。アンド
/オアアレイ10は、好ましくはプログラミング情報を
蓄積するためにSRAMセルを用いる。アンド/オアア
レイ10とともに用いられるのに適したSRAMセルの
1例は、同日出願した特願平3−    号『    
  』に詳細に記述され、ここでは、それを参考にして
示されている。
【0010】列ドライバ12はアンド/オアアレイ10
に入力データを出力し、出力信号が出力ドライバ14に
よって発生される。シフトレジスタ16は、アンド/オ
アアレイ10に接続され、プログラミングされた時にア
ンド/オアアレイ10に書き込むためにプログラミング
データをプログラマブル論理素子へシフトするのに用い
られている。 シフトレジスタ16は、アンド/オアアレイ10にある
積項と同数のビットをもつ。このため、例えば、アンド
/オアアレイ10が132の積項をもっていれば、シフ
トレジスタ16も132ビットをもつ。シフトレジスタ
16は、プログラマブル論理素子内の列数に関係なく、
アンド/オアアレイ10の全ての列をプログラムするた
めに用いられる。 シフトレジスタ16のビットは4本の制御信号18によ
って直接に制御される。この点は図2について説明する
【0011】1ビット幅のRAM20はシフトレジスタ
16と並列に接続されている。RAM20は、ここでは
“シャドーRAM”(shadow RAM)ともいわ
れる。シャドーRAM20はシフトレジスタ16の各ビ
ットに対して1ビットをもつ。試験論理回路22は、シ
ャドーRAM20及びシフトレジスタ16に接続され、
後述するように一致信号を発生するために用いられてい
る。
【0012】シフトレジスタ16は、典型的には周知の
方法でプログラマブル論理素子をプログラムするときに
用いられる。シャドーRAM20及び試験論理回路22
は、同日出願した特願平−    号の『      
』に記述されているように、その出願の中で示されてい
るような入力バッファを自動的に使用不能にする信号を
発生するために用いられている。また、シャドーRAM
20及び試験論理回路22は、そこで記述された試験機
能に用いられるとだけ記述されている。
【0013】アンド/オアアレイ10を試験してそのプ
ログラム可能な全ての素子が正しく機能することを保証
するために、制御信号18がシフトレジスタ16に所望
のパターンを直接に書き込むために用いられている。こ
れらパターンは、アンド/オアアレイ10にプログラム
され、蓄積信号(SAVE signal)24の制御
にしたがってシャドーRAM20に書き込まれる。そし
て、試験データはシフトレジスタ16に一度に一列に読
み戻され、シャドーRAM20に蓄積されたデータと比
較される。アンド/オアアレイ10からの読み出しデー
タがシャドーRAM20に蓄積されたデータと同じであ
るときに、試験論理回路22は一致信号を発生する。ア
ンド/オアアレイ10において、1ビットが機能してい
なければ、そのビットを含んでいる列は一致信号を発生
せず、プログラマブル論理素子は欠陥があるということ
が示される。
【0014】図2はシフトレジスタ16、シャドーRA
M20及び試験論理回路22の一部を詳細に示している
。4つのシフトレジスタセル26、28、30及び32
だけが示されているが、図2に示されている回路は図1
に示された全体的なプログラマブル論理素子に拡張され
る。各シフトレジスタセル26、28、30及び32は
、セット入力端子34及びリセット入力端子36をもっ
ている。各シフトレジスタセル26〜32は、アンド/
オアアレイ10にデータを書き込むための出力端子38
及びアンド/オアアレイ10からデータを読み出すため
の出力端子40ももっている。入力端子38及び出力端
子40は周知のように機能する。
【0015】各シフトレジスタセル26、28、30及
び32は、シャドーRAM20にデータを書き込むため
の出力端子42ももっている。シャドーRAM20は、
シフトレジスタセル26、28、30及び32にそれぞ
れ対応する1ビットのシャドーRAMセル44、46、
48及び50をもっている。各シャドーRAMセル44
、46、48及び50の蓄積入力端子52は、蓄積信号
が入力されるときにのみ、シャドーRAMセル44、4
6、48及び50をゲートして対応するシフトレジスタ
セル26、28、30及び32からの出力信号を禁止す
るために用いられている。
【0016】試験論理回路22は、各シャドーRAMセ
ル44、46、48及び50に対応する排他的論理ノア
ゲート54、56、58及び60を含む。全ての排他的
論理ノアゲート54、56、58及び60の出力端子は
一致信号を生じるアンドゲート62に接続されている。 各排他的論理ノアゲート54、56、58及び60の一
方の入力端子は対応するシャドーRAMセル44、46
、48及び50の出力端子に接続され、他方の入力端子
は対応するシフトレジスタセル26、28、30及び3
2の出力端子に接続されている。周知のように、試験論
理回路22内で用いられている特定の論理ゲートは、同
じ機能を実行する異なるゲートに変えられてもよい。
【0017】アンド/オアアレイ10の交替する行ある
いは積項は、偶数行あるいは奇数行といわれているであ
ろう。図2に示されているシフトレジスタ16部分にお
いて、シフトレジスタセル26及び30は偶数番目の行
に接続され、シフトレジスタセル28及び32は奇数番
目の行に接続されている。入力される4本の制御信号1
8はセット偶数信号、セット奇数信号、リセット偶数信
号及びリセット奇数信号である。図示されているように
、セット偶数信号が入力されると、それは全ての偶数番
目のシフトレジスタセル26及び30を論理1にセット
する。リセット偶数信号が入力されると、それは偶数番
目のシフトレジスタセル26及び30を論理0にリセッ
トし、リセット奇数信号は奇数番目のシフトレジスタセ
ル28及び30について同じ機能を実行する。
【0018】アンド/オアアレイ10の機能を試験する
ために、上述した6つの基本試験パターンが制御信号1
8を用いてシフトレジスタ16に直接に書き込まれる。 アンド/オアアレイ10に全て論理1を書き込むために
、セット偶数信号及びセット奇数信号が入力され、シフ
トレジスタ16の全てのシフトレジスタセル26、28
、30及び32を1にセットする。アンド/オアアレイ
10に全て0を書き込むために、リセット偶数信号及び
リセット奇数信号が入力され、シフトレジスタ16の全
てのシフトレジスタセル26、28、30及び32に0
を書き込む。そして、シフトレジスタ16に書き込まれ
たデータは、周知のように、アンド/オアアレイ10に
書き込まれる。
【0019】縦じま状に交替する1と0の試験パターン
をアンド/オアアレイ10に書き込むためには、シフト
レジスタ16は上記のようにして全て1あるいは全て0
にセットされて、アンド/オアアレイ10の1列おきに
書き込まれる。それから、他の値が残りの列に書き込ま
れる。 チェッカー盤状に交替する1と0の試験パターンをアン
ド/オアアレイ10に書き込むためには、セット偶数信
号及びリセット奇数信号が入力され、交替する1と0が
シフトレジスタ16の半分の列に書き込まれる。残りの
半分の列のデータを生じるために、セット奇数信号及び
リセット偶数信号が同時に入力される。
【0020】アンド/オアアレイ10の列は全ての偶数
番目の列あるいは全ての奇数番目の列に同時に書き込み
を行うために典型的には試験中に操作されるので、アン
ド/オアアレイ10を完全にプログラムするには2書き
込みサイクルだけが必要である。したがって、シフトレ
ジスタ16の2つのセット/リセットサイクル及びアン
ド/オアアレイ10の2つの書き込みサイクルのために
要する時間に、1つの試験パターンが制御信号18を用
いてアンド/オアアレイ10に書き込まれる。このこと
は、SRAM式素子において数百ナノ秒(ns)だけで
実行される。
【0021】従来技術において、試験パターンがアンド
/オアアレイ10に書き込まれた後に、プログラムされ
た各行をシフトレジスタ16に読み戻し、各ビットが正
確に書き込まれたかどうかを調べるためにプログラマブ
ル論理素子からそれらをシフトさせることが必要である
。総試験時間を最小にするためには、各列の全てのビッ
トが正確にプログラムされたかどうかを調べるための回
路をチップ上に備えることが必要である。この機能は、
シャドーRAM20及び試験論理回路22によって実行
される。
【0022】各シャドーRAMセル44、46、48及
び50の出力がそれぞれに対応するシフトレジスタセル
26、28、30及び32の出力と一致するとき、それ
ぞれに対応する排他的論理ノアゲート54、56、58
及び60の出力は論理1である。全ての排他的論理ノア
ゲート54、56、58及び60の出力が論理1である
とき、アンドゲート62の出力も論理1である。このよ
うに、シャドーRAM20におけるビットパターンがシ
フトレジスタ16におけるビットパターンと確実に同じ
であるとき、一致信号は論理1である。 1ビット以上異なっていれば、一致信号は論理0である
【0023】プログラマブル論理素子のプログラミング
を確かめるために、アンド/オアアレイ10がプログラ
ムされた後に、アンド/オアアレイ10の奇数列あるい
は偶数列のどちらか一方のビットパターンが上述したよ
うにしてシフトレジスタ16に入力される。蓄積信号2
4は、そのようなビットパターンをシャドーRAM20
に複写するために入力される。そして、そのビットパタ
ーンを含んでいると考えられるアンド/オアアレイ10
の列がシフトレジスタ16に一度に読み出される。その
列のデータがそこに存在すると考えられているデータと
一致するとき、その列のプログラミングが正しかったこ
とを示し、一致信号は論理1であるだろう。この過程は
アンド/オアアレイ10の各列毎に繰り返され、全ての
列が一致信号を発生したら、そのときには、試験パター
ンはアンド/オアアレイ10に正しく書き込まれている
【0024】全て1あるいは全て0の試験パターンを書
き込むためには、1つの試験パターンのみがシャドーR
AM20に書き込まれる必要がある。このとき、アンド
/オアアレイ10の各列は、シャドーRAM20の各列
と逐次的に比較される。縦じま状にあるいはチェッカー
盤状に交替する1と0の試験パターンがアンド/オアア
レイ10に書き込まれるとき、シャドーRAM20は2
つの異なる試験値がロードされなければならない。1つ
の試験値はアンド/オアアレイ10の奇数番目の列のた
めのものであり、もう1つの試験値はアンド/オアアレ
イ10の偶数番目の列のためのものである。シャドーR
AM20はアンド/オアアレイ10の偶数番目の列のた
めのパターンが一旦書き込まれたら、アンド/オアアレ
イ10の全ての偶数番目の列と逐次的に比較される。次
に、奇数番目の列のためのパターンが書き込まれて、ア
ンド/オアアレイ10の全ての奇数番目の列と逐次的に
比較される。
【0025】アンドゲート62の出力端子は、チップ外
の試験中のプログラマブル論理素子による読み出しのた
めの端子に接続されるか、又はアンド/オアアレイ10
の全てのビットが全ての試験に合格したかどうかを決定
するために内部で用いられる。後者の場合には、テスタ
ーによる確認のために、1つのビットが試験サイクルの
終わりか又は各試験パターンの終わりに出力される。所
望ならば、シャドーRAM20は削除されることができ
、シフトレジスタ16に蓄積されたパターンの内容は、
アンド/オアアレイ10から読み出された値と直接に比
較されることができ、試験論理回路22に出力される。
【0026】この発明は、好適な実施例を図示して詳し
く説明したが、この発明の精神と範囲から外れることな
くその形状や細部を種々変更できることは、当業者にと
って理解されるところである。
【0027】
【発明の効果】試験パターンが書き込まれた後に、アン
ド/オアアレイ10の各列の試験は数ナノ秒(ns)し
かかからないので、プログラマブル論理素子全体は、6
つの全ての基本試験パターンを数マイクロ秒(μs)で
試験することができる。このことは、プログラマブル論
理素子から入出力される試験データ及び確認データを単
にシフトさせるために典型的に数百マイクロ秒を必要と
する従来例よりもかなりの時間を節約する。SRAMセ
ルは非常に速く書き込みが行われるので、プログラマブ
ル論理素子の全試験時間は非常に減らされ、試験のスル
ープットを増し、試験のためのコストを減少させる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるプログラマブル論理素子の一部
ブロック図である。
【図2】この発明によるシフトレジスタ及び関連回路の
一部概略図である。
【符号の説明】
10  アンド/オアアレイ 16  シフトレジスタ 20  RAM 22  試験論理回路 54、56、58、60  排他的論理ノアゲート62
  アンドゲート

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  列及び行に整列されている多数のプロ
    グラム可能な素子をもつメモリアレイ、上記メモリアレ
    イからの読み出しデータ、上記メモリアレイへの書き込
    みデータを保持するレジスタ、並びに、上記メモリアレ
    イに書き込む試験パターンを発生するために上記レジス
    タに選択されたデータを設定するための手段を備えたプ
    ログラマブル論理素子。
  2. 【請求項2】  上記レジスタはシフトレジスタであっ
    て、このシフトレジスタは、論理機能を定義するために
    上記メモリアレイをプログラミングするためのデータを
    プログラマブル論理素子へシフトするためにも用いられ
    る請求項1のプログラマブル論理素子。
  3. 【請求項3】  上記レジスタの交替ビットが奇数ビッ
    ト及び偶数ビットとして指定され、全ての奇数ビットが
    同時にセット、リセットされて試験パターンを発生し、
    全ての偶数ビットが同時にセット、リセットされて試験
    パターンを発生する請求項1のプログラマブル論理素子
  4. 【請求項4】  上記レジスタに並列に接続され、上記
    レジスタの内容が書き込まれるメモリ、及び、上記メモ
    リ及び上記レジスタに接続され、これらに蓄積されたデ
    ータを比較し、上記メモリに蓄積されたデータが上記レ
    ジスタの内容と全く同じであるときに一致を示す出力信
    号を発生する試験論理回路を更に備えた請求項1のプロ
    グラマブル論理素子。
  5. 【請求項5】  プログラム可能なメモリアレイ、上記
    メモリアレイからの読み出しデータ、上記メモリアレイ
    への書き込みデータを保持するレジスタ、上記レジスタ
    に並列に接続され、上記レジスタの内容が書き込まれる
    メモリ、及び、上記メモリ及び上記レジスタに接続され
    、これらに蓄積されたデータを比較し、上記メモリに蓄
    積されたデータが上記レジスタの内容と全く同じである
    ときに一致を示す出力信号を発生する試験論理回路、及
    び、上記メモリアレイの選択された列を上記レジスタに
    逐次読み出させるための制御手段を備え、上記メモリに
    蓄積された試験データが上記選択された各列と比較され
    て上記メモリアレイのプログラミングを確認するプログ
    ラマブル論理素子。
  6. 【請求項6】  上記レジスタは、論理機能を定義する
    ために上記メモリアレイをプログラミングするためのデ
    ータをプログラマブル論理素子へシフトするためにも用
    いられるシフトレジスタである請求項5のプログラマブ
    ル論理素子。
  7. 【請求項7】  上記試験論理回路は、多数のノアゲー
    トであって、その各々が上記メモリの1ビットに接続さ
    れた一方の入力端子及び上記レジスタの1ビットに接続
    された他方の入力端子を持つ上記排他的ノアゲート、並
    びに、全ての上記排他的ノアゲートの出力の論理積であ
    る出力信号を発生するための手段を備えた請求項5のプ
    ログラマブル論理素子。
  8. 【請求項8】  上記メモリは、上記レジスタに蓄積さ
    れたデータを蓄積信号の印加時にラッチする請求項5の
    プログラマブル論理素子。
  9. 【請求項9】  プログラム可能なメモリアレイのため
    の試験パターンを形成するのに使用できるビットパター
    ンをプログラマブル論理素子に発生するステップ、発生
    したビットパターンから形成された上記試験パターンを
    上記メモリアレイに書き込むステップ、上記試験パター
    ンが上記メモリアレイに正確に書き込まれたことを上記
    プログラマブル論理素子上の回路によって確認するステ
    ップ、及び、上記試験パターンが正確に書き込まれたか
    どうかを示す信号を発生するステップを含むプログラマ
    ブル論理素子の試験方法。
  10. 【請求項10】  ビットパターンは上記メモリアレイ
    に接続されたシフトレジスタ内で発生される請求項9の
    プログラマブル論理素子の試験方法。
  11. 【請求項11】  内部でビットパターンを発生するシ
    フトレジスタは、プログラミングデータを上記メモリア
    レイにロードするためにも用いられる請求項10のプロ
    グラマブル論理素子の試験方法。
JP3178104A 1990-07-31 1991-07-18 プログラマブル論理素子及びその試験方法 Pending JPH04270979A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/560,383 US5159599A (en) 1990-07-31 1990-07-31 High speed testing for programmable logic devices
US560383 1990-07-31

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04270979A true JPH04270979A (ja) 1992-09-28

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ID=24237573

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3178104A Pending JPH04270979A (ja) 1990-07-31 1991-07-18 プログラマブル論理素子及びその試験方法

Country Status (5)

Country Link
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