JPH04271025A - レーザ光源用のapc回路 - Google Patents

レーザ光源用のapc回路

Info

Publication number
JPH04271025A
JPH04271025A JP3031045A JP3104591A JPH04271025A JP H04271025 A JPH04271025 A JP H04271025A JP 3031045 A JP3031045 A JP 3031045A JP 3104591 A JP3104591 A JP 3104591A JP H04271025 A JPH04271025 A JP H04271025A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
emission amount
light emission
light source
output
laser
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3031045A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobumitsu Chiyomatsu
伸光 千代松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP3031045A priority Critical patent/JPH04271025A/ja
Publication of JPH04271025A publication Critical patent/JPH04271025A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Head (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学的情報記録再生装
置の光学ヘッドの出射パワーを制御するレーザ光源用の
APC回路に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気ヘッドを用いる代わりに、レ
ーザ光を集光させて記録媒体に照射する光学ヘッドによ
り、光学的に情報を書き込みしたり、記録された情報を
読取りしたりすることのできる、光学的情報記録再生装
置が実用化されている。この光学的情報記録再生装置は
、磁気ヘッドの場合よりもはるかに高密度で、情報を記
録したり再生をしたりすることができるようになってい
る。
【0003】ところで、図4には、光学ヘッドのレーザ
光源が出射するレーザ光を一定レベルに保つためにのオ
ート・パワー・コントロール(APC)回路の従来例を
示している。CPU20は、デジタル/アナログ(D/
A)変換器21を介して、アナログのレーザ発光量指示
値を駆動回路22へ出力する。そして、駆動回路22は
、発光量指示値に応じた電流をレーザ光源であるレーザ
・ダイオード23へ流す。レーザ・ダイオード23は、
駆動回路22が出力する電流に応じて、発光する。 レーザ・ダイオード23は、記録/消去時において、再
生時より大きな記録/消去パワーで発光し、再生時にお
いて、そのパワーより低い再生パワーで発光する。
【0004】一方、ピンモニタ24は、レーザ・ダイオ
ード23の発光量に応じた電流が流れ、この電流が抵抗
器R7によって電圧に変換され、この電圧をアナログ/
デジタル(A/D)変換器25が入力する。A/D変換
器25は、入力した電圧をデジタル信号に変換してCP
U20へ入力する。CPU20は、最初に設定したデジ
タルの発光量指示値と、A/D変換器25から得られる
現在の発光量検出値との差を求める。CPU20は、求
めた差に応じてA/D変換器21に指示する発光量指示
値を補正し、レーザ・ダイオード23が、常に一定の発
光量で発光するようにAPCを行っている。
【0005】この様に、前記APC回路は、再生時と、
記録/消去時とで、駆動回路3から流れる電流を変えて
、レーザ・ダイオード23の出射パワーを変化させると
共に、必要以のパワーで発光させないように発光量の制
御を行っている。
【0006】尚、記録/消去パワー及び再生パワーを得
る方法には、前述した様に、別々の発光量を設定して行
うものの他に、特開平2−227836号公報に記載さ
れているように、再生パワー発光時には、再生パワーだ
けで発光するようにして、記録/消去パワー発光時には
、再生パワーに所定のパワーを重畳して記録/消去パワ
ーとするような切り換え式のものもある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
APC回路では、レーザ発光量を検出して、単に、その
変化分でレーザパワーも変化し、再びピンモニタの出力
電流値も変わるようになっていた。すなわち、従来のA
PC回路は、再生パワー発光時、あるいは記録/消去パ
ワー発光時といった動作の変化に対して、単純に電流値
が変わるものであった。従って、レーザ・ダイオードの
発光量が小さいときと、大きいときとでは、ピンモニタ
の出力値の1ビット当たりの重みが同じため、値が小さ
いときに高精度にAPCがかけられないという欠点があ
る。
【0008】つまり、図4に示す前記APC回路では、
記録/消去パワーの様に、レーザパワーが大きい場合、
例えばレーザ出射パワーが40mWとなる。また、再生
パワーの様に小さい場合には、例えばレーザ出射パワー
で4.5mWとなる。ピンモニタ24のダイナミック・
レンジ内、例えば4Vで使用する場合には、例えばA/
D変換器25が8ビットとすると、1ビット当たりの重
みは、       40〔mW〕/255=0.157〔mW
/ビット〕      …(1)となる。
【0009】ここで、レーザパワーが大きい場合には、
1ビットの誤差は、       0.157〔mW/ビット〕/40〔mW
〕=0.4%    …(2)となる。
【0010】また、レーザパワーが小さい場合には、1
ビットの誤差は、       0.157〔mW/ビット〕/4.5〔m
W〕=3.5%  …(3)となる。
【0011】(2)と(3)との結果を比較すると、レ
ーザパワーが小さいときにおける1ビット当たりの誤差
は、レーザパワーの大きいときの約10倍となる。従っ
て、従来のAPC回路では、再生パワーのように、レー
ザパワーが小さいときにAPCの制御誤差が大きくなり
、レーザの発光量を高精度に制御できないという欠点が
ある。
【0012】本発明は、前記事情に鑑みてなされたもの
で、レーザの発光量の高低にかかわらず、レーザの発光
量を高精度に制御するようにしたレーザ光源用のAPC
回路を提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のレーザ光源用の
APC回路は、制御手段が、レーザ光源を適正な発光量
で発光させるための発光量指示値をD/A変換手段を介
して、駆動手段へ送り、駆動手段が発光量指示値に対応
する信号をレーザ光源に供給して該レーザ光源が発光量
指示値に応じて発光する一方、レーザ光源の発光量を検
出する発光量検出手段が出力する信号をD/A変換手段
を介して、検出値として前記制御手段へ送り、前記制御
手段が発光量指示値と検出値との差を求めて、求めた差
によってレーザ光源の発光量を一定の値にするレーザ光
源用のAPC回路であって、制御手段が出力する発光量
指示値の変化に応じ、APCの制御精度を高精度に維持
するように、前記発光量検出手段が出力する信号に対す
る出力ゲインを可変して、可変される出力ゲインの基で
発光量検出手段が出力する信号の値を変化させてA/D
変換手段へ出力するゲイン可変・出力手段とを備えてい
る。
【0014】
【作用】この構成で、ゲイン可変・出力手段は、制御手
段が出力する発光量指示値の変化に応じ、APCの制御
精度を高精度に維持するように、前記発光量検出手段が
出力する信号に対する出力ゲインを可変して、可変され
る出力ゲインの基で発光量検出手段が出力する信号の値
を変化させてA/D変換手段へ出力する。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1ないし図2は本発明の第1実施例に係り、図
1はAPC回路の電気的な回路図、図2は図1の回路の
動作を説明するための波形図である。
【0016】図1に示すように、オート・パワー・コン
トロール(APC)回路1は、図示しない光ディスクを
装着して、情報の記録/消去または再生を行うことがで
きる光学的情報記録再生装置に用いられて、該装置の光
学ヘッドに内設されたレーザ光源のレーザパワーを一定
レベルに保つための回路である。制御手段としてのCP
U2は、デジタル/アナログ(D/A)変換器3を介し
て、アナログのレーザ発光量指示値を駆動回路4へ出力
するようになっている。そして、駆動回路4は、発光量
指示値に応じた電流をレーザ光源としてのレーザ・ダイ
オード(LD)5へ流すようになっている。レーザ・ダ
イオード5は、駆動回路4が出力する電流に応じて、発
光するようになっている。CPU2は、記録/消去パワ
ー発光時において、再生時より大きな所定の発光量指示
値を設定し、レーザ・ダイオード5は、所定の記録/消
去パワーで発光するようになっている。また、CPU2
は、再生パワー発光時において、記録/消去時より低い
所定の発光量指示値を設定し、レーザ・ダイオード5は
、記録/消去パワーより低い所定の再生パワーで発光す
るようになっている。
【0017】一方、発光量検出手段としてのピンモニタ
(PD)6には、レーザ・ダイオード5の発光量に応じ
た電流が流れ、この電流が抵抗器R1により電圧に変換
され、この電圧をゲイン可変・出力手段としての可変回
路7へ入力するようになっている。
【0018】可変回路7は、上位の制御手段である図示
しないホストコンピュータからの/RD信号によって、
出力ゲインを可変すると共に、この可変される出力ゲイ
ンに応じて、抵抗器R1からの入力電圧を増幅して出力
するものである。この可変回路7は、負帰還がかかった
差動増幅器(以下、オペアンプと記す)7aと、抵抗器
R2並びに、並列に接続された帰還抵抗器R3及び帰還
抵抗器R4と、前記帰還抵抗器R3に直列に接続され、
かつ前記  /RD信号によってオン/オフするアナロ
グスイッチ7bとから構成されている。また、アナログ
スイッチ7bは、再生パワー発光時に  /RD信号が
“0”となってオフし、記録/消去パワー発光時に  
/RD信号が“1”となってオンするようになっている
。従って、オペアンプ7aは、アナログスイッチ7bの
オン/オフによって、帰還抵抗器全体の合成抵抗値が変
わり、出力ゲインを可変するようになっている。そして
、この可変回路7は、レーザ・ダイオード6の発光量が
再生時に小さく、記録/消去時に大きくなることによっ
て生じるピンモニタ6の出力値が、後段のアナログ/デ
ジタル(A/D)変換器8において1ビット当たりの重
みを同一にするために設けらてられている。尚、前記 
 /RD信号は、前記CPU2から出力するよにうにし
ても良い。
【0019】前記A/D変換器8は、変換回路7のオペ
アンプ7aの出力信号を入力してデジタル信号に変換し
、発光量検出値として前記CPU2へ出力するようにな
っている。CPU2は、最初に設定したデジタルの発光
量指示値と、A/D変換器8から得られる現在の発光量
検出値との差を求めるようになっている。CPU2は、
求めた差に応じてA/D変換器3に指示する発光量指示
値を補正し、レーザ・ダイオード5が、常に一定の発光
量で発光するようにAPCを行うようになっている。
【0020】図2を参照し、本実施例の作用について説
明する。図2(a)に示すように、再生パワー発光時に
おいて、  /RD信号は“0”となり、アナログスイ
ッチ7bはオフとなる。このとき、レーザダイオード5
は、再生パワー(例えば、所定のレーザ出射パワーで4
.5mWとする)で発光する一方、図2(b)に示すよ
うに、ピンモニタ6は、レーザダイオード6の発光量を
電流に変換して検出し、例えば、抵抗器R1の両端発生
する電圧値を0.45Vとする。
【0021】一方、図2(a)に示すように、記録/消
去パワー発光時において、  /RD信号は“1”とな
り、アナログスイッチ7bはオンとなる。このとき、レ
ーザダイオード5は、記録/消去パワー(例えば、所定
のレーザ出射パワーで40mWとする)で発光する一方
、図2(b)に示すように、ピンモニタ6は、レーザダ
イオード6の発光量を電流に変換し、例えば、抵抗器R
1の両端に発生する電圧値を4Vとする。
【0022】ところで、再生パワー発光時に、アナログ
スイッチ7bはオフなので、オペアンプ7bのゲインは
、 1+(R4/R2)      …(4)となり、例え
ば抵抗器R2=1kΩ,抵抗器R3=91Ω,抵抗器R
4=9.1kΩとすると、(4)式より、1+(9.1
kΩ/1kΩ)=10.1となる。
【0023】一方、記録/消去パワー発光時に、アナロ
グスイッチ7bはオンなので、オペアンプ7bのゲイン
は、1+{R3・R4/(R3+R4)}/R2   
   …(5) となり、オペアンプ7bのゲインは、例えば前記同様に
、(5)式により、 1+{(9.1kΩ+91Ω)/9.1kΩ・91Ω}
/1kΩ=1.09 となる。
【0024】従って、図2(c)に示すように、オペア
ンプ7aの出力電圧は、再生パワー発光時に0.45V
×10.1=4.54Vとなり、記録/消去パワー発光
時に4V×1.09=4.36Vとなり、ほぼ同一とな
る。
【0025】ここで、再生パワー発光時には、オペアン
プ7aの出力がピンモニタ6の出力の10.1倍になる
ので、例えばA/D変換器8が8ビットとすると、1ビ
ット当たりの誤差は、以下のようになる。
【0026】 4.5〔mW〕×10.1/255=0.18〔mW/
ビット〕 で、さらに誤差が 0.18〔mW/ビット〕/(4.5〔mW〕×10.
1)=0.4%…(6) となる。また記録/消去パワー発光時には、オペアンプ
7aの出力がピンモニタ6の出力の1.09倍になるの
で、同様に1ビット当たりの誤差は、 40〔mW〕×1.09/255=0.17〔mW/ビ
ット〕 から、 0.17〔mW/ビット〕/(40〔mW〕×1.09
)=0.4%   …(7)となる。
【0027】本実施例では、(6)及び(7)の結果に
示すように、再生パワー発光時及び記録/消去パワー発
光時の各誤差がほぼ同じとなる。従って、本実施例では
、レーザ発光パワーの高低によって生じるピンモニタ6
出力値の1ビット当たりの重みのアンバランスを解消で
き、再生パワー発光時及び記録/消去パワー発光時のい
ずれにおいても、レーザの発光量を高精度にAPCでき
る。しかも、簡単な構成で、本実施例の効果を得ること
ができる。
【0028】図3は本発明の第2実施例に係る電気的な
回路図である。本実施例では、第1実施例の可変回路7
のオペアンプ7aに代えて、直列接続されている前記ア
ナログスイッチ7bと抵抗器R5とを備えている。すな
わち、前記A/D変換器8には前記抵抗器R1の電圧が
入力される一方、この抵抗器R1と並列に、前記アナロ
グスイッチ7b及び抵抗器R5が接続され、記録/消去
パワー発光時に  /RD信号“1”でアナログ・スイ
ッチ7bがオンして、前記抵抗器R1に抵抗器R5が並
列に接続される構成となっている。従って、本実施例で
は、記録/消去パワー発光時に、前記抵抗器の合成抵抗
値が低くなり、前記A/D変換器に入力する電圧値が下
がり、再生パワー発光時及び記録/消去パワー発光時で
、A/D変換器8における1ビット当たりの重みを同一
にできる。その他の構成及び作用効果は、第1実施例と
同様で、同じ符号を付して説明を省略する。尚、この実
施例は、再生パワー発光時と記録/消去パワー発光時と
で、ピンモニタ6にかかる負荷抵抗値が変わるので、抵
抗値の選定に注意を必要とする。
【0029】尚、本発明は、特開平2−227836号
公報に記載のように、記録/消去パワー発光時において
、再生パワーに所定のパワーを重畳して記録/消去パワ
ーとするような切り換え方式のもので、かつデジタル的
にAPCを行うものに対しても有効である。
【0030】
【発明の効果】前述したように本発明によれば、制御手
段が出力する発光量指示値の変化に応じ、APCの制御
精度を高精度に維持するように、ゲイン可変・出力手段
が発光量検出手段が出力する信号に対する出力ゲインを
可変して、可変される出力ゲインの基で発光量検出手段
が出力する信号の値を変化させてA/D変換手段へ出力
するので、レーザ光源の発光量の高低にかかわらず、レ
ーザ光源の発光量を常に安定かつ高精度にAPC制御で
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の第1実施例に係るAPC回路の
電気的な回路図。
【図2】図2は図1の回路の動作を説明するための波形
図。
【図3】図3は本発明の第2実施例に係るAPC回路の
電気的な回路図。
【図4】図4は従来のAPC回路の電気的な回路図。
【符号の説明】
1…APC回路 2…CPU 3…D/A変換器 4…駆動回路 5…レーザダイオード 6…ピンモニタ 7…可変回路 7a…オペアンプ 7b…アナログスイッチ 8…A/D変換器 R1〜R4…抵抗器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】制御手段が、レーザ光源を適正な発光量で
    発光させるための発光量指示値をD/A変換手段を介し
    て、駆動手段へ送り、駆動手段が発光量指示値に対応す
    る信号をレーザ光源に供給して該レーザ光源が発光量指
    示値に応じて発光する一方、レーザ光源の発光量を検出
    する発光量検出手段が出力する信号をA/D変換手段を
    介して、発光量検出値として前記制御手段へ送り、前記
    制御手段が発光量指示値と検出値との差を求めて、求め
    た差によってレーザ光源の発光量を一定の値にするレー
    ザ光源のAPC回路において、前記制御手段が出力する
    発光量指示値の変化に応じ、APCの制御精度を高精度
    に維持するように、前記発光量検出手段が出力する信号
    に対する出力ゲインを可変して、可変される出力ゲイン
    の基で発光量検出手段が出力する信号の値を変化させて
    A/D変換手段へ出力するゲイン可変・出力手段を備え
    ていることを特徴とするレーザ光源用のAPC回路。
JP3031045A 1991-02-26 1991-02-26 レーザ光源用のapc回路 Pending JPH04271025A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3031045A JPH04271025A (ja) 1991-02-26 1991-02-26 レーザ光源用のapc回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3031045A JPH04271025A (ja) 1991-02-26 1991-02-26 レーザ光源用のapc回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04271025A true JPH04271025A (ja) 1992-09-28

Family

ID=12320514

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3031045A Pending JPH04271025A (ja) 1991-02-26 1991-02-26 レーザ光源用のapc回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04271025A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5884125A (en) * 1996-03-25 1999-03-16 Sharp Kabushiki Kaisha Light emitting element control device, optical sensor control device and blank lamp control device
US20180252877A1 (en) * 2017-03-03 2018-09-06 Foxconn Interconnect Technology Limited Layout of optical engine components and integrated circuits on a transceiver printed circuit board

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5884125A (en) * 1996-03-25 1999-03-16 Sharp Kabushiki Kaisha Light emitting element control device, optical sensor control device and blank lamp control device
EP0802460A3 (en) * 1996-03-25 2001-05-30 Sharp Kabushiki Kaisha Light emitting element control device, optical sensor control device, and blank lamp control device
US20180252877A1 (en) * 2017-03-03 2018-09-06 Foxconn Interconnect Technology Limited Layout of optical engine components and integrated circuits on a transceiver printed circuit board
US10551582B2 (en) * 2017-03-03 2020-02-04 Foxconn Interconnect Technology Limited Layout of optical engine components and integrated circuits on a transceiver printed circuit board

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5436880A (en) Laser power control in an optical recording system using partial correction of reflected signal error
KR100440834B1 (ko) 레이저 제어 장치
JP3580038B2 (ja) 光記録再生装置
US7619956B2 (en) stability of a write control signal
US5477557A (en) Laser drive circuit with independently adjustable maximum and minimum power levels
JP4149743B2 (ja) 光駆動器における記録パワー制御方法
JPH0233737A (ja) 半導体レーザ駆動装置
US7248551B2 (en) Apparatus and method for controlling laser power for disc drive
KR920009195B1 (ko) 광기록 재생장치의 피드백 제어장치
US6642952B2 (en) Laser drive method and laser drive system
JPH04271025A (ja) レーザ光源用のapc回路
JP3257287B2 (ja) 光ディスク記録装置
US4935914A (en) Optical recording and reproducing apparatus for verifying correct writing of information signal
JP2009527902A (ja) ファーストループレーザーダイオードドライバ
KR100200819B1 (ko) 광디스크시스템에 있어서 레이저 다이오드 파워 콘트롤방법 및 회로
JP3463293B2 (ja) 光ディスク装置
JP2574303B2 (ja) 半導体レ−ザ駆動回路
JPH02257441A (ja) レーザーダイオード出射光量の制御方法及び制御装置
JPH1069664A (ja) レーザパワー調整装置
JP3578016B2 (ja) レーザ出力制御装置および光ディスク装置
JP3210754B2 (ja) 光ディスク装置
JPH0258737A (ja) 半導体レーザ書き込み制御装置
JP2534284B2 (ja) 光信号再生装置
JP3838043B2 (ja) 光ディスク装置
JPH0992922A (ja) 半導体レーザ駆動回路

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980922