JPH0427107Y2 - - Google Patents

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JPH0427107Y2
JPH0427107Y2 JP1986184228U JP18422886U JPH0427107Y2 JP H0427107 Y2 JPH0427107 Y2 JP H0427107Y2 JP 1986184228 U JP1986184228 U JP 1986184228U JP 18422886 U JP18422886 U JP 18422886U JP H0427107 Y2 JPH0427107 Y2 JP H0427107Y2
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JP
Japan
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connector
lead wire
connectors
interface
attached
Prior art date
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JP1986184228U
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JPS6389683U (ja
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この考案は、たとえばプリンタに種類の異なる
ホストコンピユータを接続する場合に用いられる
インターフエイスコネクタに関する。
(ロ) 従来の技術 従来、この種のインターフエイスコネクタにお
いては、プリンタ側に、種類の異なるホストコン
ピユータに対応させた複数のコネクタを備えたも
のや、接続されるホストコンピユータの種類に応
じてプリンタ側のコネクタを取換えるようにした
ものが見られる。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 しかしながら、プリンタ側に複数のコネクタを
備えるものは、その取付スペースが大きくなり、
プリンタの小型化を妨げ、また、コネクタを取換
えるようにしたものは取付スペースは小さくてす
むが、取換え作業に手間を要するという問題点が
あつた。
この考案は、このような事情を考慮してなされ
たもので、プリンタに設けた1つのコネクタに着
脱可能なコネクタを備えたコネクタ箱を設け、そ
のコネクタ箱に複数のコネクタを備えることによ
り、種類の異なるホストコンピユータとの接続を
簡単に行うことができ、しかもプリンタのコネク
タ取付スペースが小さくてすむインターフエイス
コネクタを提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 この考案は、装置内部の回路の異なる第1およ
び第2インターフエイスから各々引出された第1
および第2リード線群と検出回路から引出された
2本の検出用リード線とをそれぞれ外部回路に接
続するインターフエイスコネクタであつて、装置
側面に設置され第1および第2リード線群および
2本の検出用リード線が結線された第1コネクタ
と、第1コネクタに180°異なる第1および第2角
度位置で装着可能な第2コネクタと、第2コネク
タが第1コネクタに第1角度位置で装着されたと
き第1リード線群が第1および第2コネクタを介
して接続されるよう第2コネクタと結線されかつ
検出用リード線が短絡されるよう結線された第3
コネクタと、第2コネクタが第1コネクタに第2
角度位置で装着されたとき、第2リード線群が第
1および第2コネクタを介して接続されるよう第
2コネクタと結線された第4コネクタと、第2コ
ネクタと第3コネクタと第4コネクタがそれぞれ
表面に設置され前記各コネクタ間の結線および前
記短絡用の結線が内部で施されたケースとから構
成されたインターフエイスコネクタである。
(ホ) 作用 装置内部の第1インターフエイスに外部回路を
接続する場合には、第1コネクタに第2コネクタ
を第1角度位置で装着し第3コネクタに外部回路
を接続すると、外部回路は第3コネクタ、第2お
よび第1コネクタ、第1リード線群を介して第1
インターフエイスに接続される。また、第2イン
ターフエイスに外部回路を接続する場合には、第
1コネクタに第2コネクタを第2角度位置で装着
し、第4コネクタに外部回路を接続すると、外部
回路は第4コネクタ、第2および第1コネクタ、
第2リード線群を介して第2インターフエイスに
接続される。つまり、第2,第3および第4コネ
クタはケースに設置されているので、第2コネク
タを第1コネクタに反転(角度位置を180°変更)
させて装着するだけで異なる2種類の外部回路を
内部の2種類のインターフエイスに接続すること
が可能となる。
(ヘ) 実施例 以下、図面に示す実施例に基づいてこの考案を
詳述する。なお、これによつてこの考案が限定さ
れるものではない。
第1図はこの考案の一実施例の各コネクタが取
付けられた箱状ケースを示す上面図、第2図は第
1図の正面図、第3図はプリンタの内部に取付け
られたコネクタを示す上面図である。
1はプリンタ内部の回路の第1および第2イン
ターフエイス2a,2bから各々引出された第1
および第2リード線群3a,3bが結線されプリ
ンタ側面4に設置された第1コネクタ、5は第1
コネクタに180°異なる第1および第2角度位置で
装着可能な第2コネクタ、6aはコネクタ1,5
が第1角度位置で装着されたとき第1リード線群
3aが第1および第2コネクタ1,5を介して接
続されるよう第2コネクタ5と結線された第3コ
ネクタ、6bは第1および第2コネクタ1,5が
第2角度位置で、すなわち反転した状態で装着さ
れたとき、第2リード線群3bが第1および第2
コネクタ1,5を介して接続されるよう第2コネ
クタ5と結線された第4コネクタ、7は第2コネ
クタ5が側面に第3コネクタ6aが上面に第4コ
ネクタ6bが下面にそれぞれ設置され各コネクタ
5−6a,5−6b間の結線が内部で施された箱
状ケースである。
第4図a,bはそれぞれ第1コネクタ1の正面
図と箱状ケース7の側面図であり、8は第2コネ
クタ5を装着する開口、9aはリード線群3aが
結線された接触子、9bはリード線群3bが結線
された接触子、10aは接触子9aに接触可能に
配列されてコネクタ5の表面に設けられたコネク
タ6aの各接触子(図示しない)に結線された接
触子、10bは接触子9bに接触可能に配列され
てコネクタ5の裏面に設けられたコネクタ6bの
各接触子(図しない)に結線された接触子であ
る。
このような構成において、インターフエイス2
aに外部からたとえばホストコンピユータを接続
する場合には、第4図a,bにおいて、接触子9
aに接触子10aが接触するように第2コネクタ
5を第1コネクタ1に装着し、第5図に示すよう
に、ケース7をプリンタ側面4にネジ11で固定
する。それによつて、インターフエイス2aはリ
ード線群3a、第1コネクタ1の接触子9a、第
2コネクタ5の接触子10aを介して第3図コネ
クタ6aに接触されるので、第5図に示す第3コ
ネクタ6aにホストコンピユータからのコネクタ
(図示しない)を装着すればよい。
一方、他の種類のホストコンピユータをインタ
ーフエイス2bに接続する場合には、第4図a,
bにおいて、接触子9bに接触子10bが接触す
るようにケース7、つまり第2コネクタを反転さ
せて第1コネクタ1に装着しケース7をプリンタ
側面4にネジで固定する。それによつて、インタ
ーフエイス2bはリード線群3b、第1コネクタ
1の接触子9b、第2コネクタ5の接触子10b
を介して第4コネクタ6bに接続されるので、第
4コネクタ6bにホストコンピユータからのコネ
クタを装着すればよい。
第6図a,b,cは第1コネクタ1に第2コネ
クタ5が装着されたとき、使用可能なコネクタが
第3コネクタ6aか第4コネクタ6bのいずれか
であるかを表示したり、インターフエイス2a,
2bを有する内部回路を制御するために設けられ
た判別回路を示し、12a,13aは第2コネク
タ5の接触子10aが設けられた側に設置され互
に短絡された接触子、12b,13bは第2コネ
クタ5の接触子10bが設けられた側に配置され
互に開放された接触子、12,13は接触子12
a,13a又は12b,13bと接触可能に第1
コネクタ1に設けられた接触子であり、接触子1
2は抵抗Rを介して電圧Vの電源に接続され、接
触子13は接地されている。従つて、第2コネク
タ5は第6図aに示す状態で第6図cの第1コネ
クタ1に装着されると、接触子12,13間が短
絡されるので接触子12からの電圧Voは零とな
る。また、第2コネクタ5が第6図bに示しよう
に反転されて第6図cの第1コネクタ1に装着さ
れると接触子12,13間は開放されるので接触
子12からの電圧VoはVとなる。従つて、この
電圧Voの値により第2コネクタ5の第1コネク
タ1への接続状態つまり、第3コネクタ6a又は
第4コネクタ6bのいずれかが使用可能であるか
を判別することができる。
このようにして、種類の異なるホストコンピユ
ータに2つのインターフエイス2a,2bのいず
れかを手間を要することなく選択して接続するこ
とが可能で、しかも、プリンタ側に必要なコネク
タ取付スペースも最小限に小さくすることができ
る。
(ハ) 考案の効果 この考案によれば、装置内部に有する2つの異
なるインターフエイスを外部装置の種類に対応し
て容易に選択して接続することが可能で、しかも
狭いスペースに設置することができるインターフ
エイスコネクタが提供される。しかも、接続され
る外部装置の種類を装置内部において電気的に判
別することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の箱状ケースの上面図、第2
図は第1図の正面図、第3図はこの考案の装置内
部に取付けられたコネクタの説明図、第4図aは
第3図に示すコネクタの正面図、第4図bは第1
図の側面図、第5図はこの考案の一使用状態を示
す斜視図、第6図a,b,cはこの考案の接続判
別回路を示す説明図である。 1……第1コネクタ、2a,2b……第1,第
2インターフエイス、3a,3b……第1,第2
リード線群、5……第2コネクタ、6a……第3
コネクタ、6b……第4コネクタ、7……箱状ケ
ース。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 装置内部の回路の異なる第1および第2インタ
    ーフエイスから各々引出された第1および第2リ
    ード線群と検出回路から引出された2本の検出用
    リード線とをそれぞれ外部回路に接続するインタ
    ーフエイスコネクタであつて、装置側面に設置さ
    れ第1および第2リード線群および2本の検出用
    リード線が結線された第1コネクタと、第1コネ
    クタに180°異なる第1および第2角度位置で装着
    可能な第2コネクタと、第2コネクタが第1コネ
    クタに第1角度位置で装着されたとき第1リード
    線群が第1および第2コネクタを介して接続され
    るよう第2コネクタと結線されかつ検出用リード
    線が短絡されるよう結線された第3コネクタと、
    第2コネクタが第1コネクタに第2角度位置で装
    着されたとき、第2リード線群が第1および第2
    コネクタを介して接続されるよう第2コネクタと
    結線された第4コネクタと、第2コネクタと第3
    コネクタと第4コネクタがそれぞれ表面に設置さ
    れ前記各コネクタ間の結線および前記短絡用の結
    線が内部で施されたケースとから構成されたイン
    ターフエイスコネクタ。
JP1986184228U 1986-11-29 1986-11-29 Expired JPH0427107Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986184228U JPH0427107Y2 (ja) 1986-11-29 1986-11-29

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986184228U JPH0427107Y2 (ja) 1986-11-29 1986-11-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6389683U JPS6389683U (ja) 1988-06-10
JPH0427107Y2 true JPH0427107Y2 (ja) 1992-06-29

Family

ID=31131704

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986184228U Expired JPH0427107Y2 (ja) 1986-11-29 1986-11-29

Country Status (1)

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JP (1) JPH0427107Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0212754Y2 (ja) * 1981-05-01 1990-04-10
JPS6057084U (ja) * 1983-09-27 1985-04-20 富士通株式会社 信号配線変更用アダプタ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6389683U (ja) 1988-06-10

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