JPH04271320A - 液晶ディスプレイの製造装置 - Google Patents
液晶ディスプレイの製造装置Info
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- JPH04271320A JPH04271320A JP5799691A JP5799691A JPH04271320A JP H04271320 A JPH04271320 A JP H04271320A JP 5799691 A JP5799691 A JP 5799691A JP 5799691 A JP5799691 A JP 5799691A JP H04271320 A JPH04271320 A JP H04271320A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶ディスプレイの製造
装置に関する。 【0002】 【従来の技術】液晶ディスプレイは2枚の基板の間に液
晶を封入したもので、その製造に際して基板間に液晶を
注入する方法が問題となる。基板間に液晶を注入する従
来方法としては、ディッピング方式とアプリケータ方式
がある。ディッピング方式およびアプリケータ方式は、
両方法ともギャップ材を2枚の基板で挟み一定のギャッ
プをあけて基板を貼り合わせた後、注入口から液晶を注
入することによって製造する。ディッピング方式は毛細
管現象を利用して液晶を注入する方法で、容器に入れた
液晶材料に上記の注入口を浸漬し、毛細管現象によって
ギャップ内に液晶を注入する。実際には複数枚の基板を
液晶に浸けバッチ式で液晶を注入する。アプリケータ方
式は上記のようにして貼り合わせた基板の内部を真空に
ひいてから注入口を液晶に浸し、さらに注入側を加圧し
て差圧を利用することによってギャップ内に液晶を注入
する方法である。このようにアプリケータ方式では差圧
を利用して液晶を注入するからディッピング方式にくら
べて短時間で液晶が注入できるという特徴がある。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上記のディッピング方
式あるいはアプリケータ方式による液晶の注入方法は、
基板をあらかじめ貼り合わせたものに対して液晶を注入
するため、差圧を利用するにしても、液晶の注入が完了
するまでには長時間を必要とする。液晶ディスプレイの
サイズにもよるが、これらの方法の場合は液晶の注入完
了までにふつう数時間を要している。また、上記の従来
方法では注入口を液晶中にディッピングさせて注入する
から、基板が液晶材料にじかに接触し、このため液晶材
料が汚れるという問題点もある。また、基板の外面に液
晶材料が付着することになるから、液晶材料が無駄にな
るという問題点がある。また、従来方法では液晶材料を
注入した後に注入口を封止するので、注入口の大きさや
、設定位置等について、液晶ディスプレイを設計する際
に注意を払う必要がある。液晶ディスプレイはますます
大型化する傾向にあり、上記の従来方法による液晶注入
工程ではきわめて時間がかかり製造効率がわるいという
問題点がある。本発明はこれら問題点を基本的に解消す
るものとしてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、液晶ディスプレイの製造をきわめて効率的に行う
ことができ、大画面の液晶ディスプレイであっても容易
に精度よく製造することができる液晶ディスプレイの製
造装置を提供しようとするものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、真空に保持され
る処理室と、該処理室内で2枚の基板を向かい合わせて
それぞれ別々に支持するとともに、相互に近接する位置
まで移動させる基板の支持機構と、該支持機構によって
支持された各基板の支持位置を検出する位置検出用のセ
ンサおよび該センサの検出結果に基づいて前記基板を正
規位置に補正して位置合わせする位置合わせ機構と、基
板が離間支持された状態で一方の基板の対向面上に所定
量の液晶を供給する液晶のディスペンス機構とを有する
ことを特徴とする。また、前記位置合わせ機構の位置検
出センサとして光ファイバーセンサを用い、一方の基板
をXYステージに支持して、前記光ファイバーセンサの
検出結果に基づいてXYステージをコントロールするこ
とによって基板を相互に位置合わせすることを特徴とす
る。また、液晶ディスプレイを形成する基板を真空チャ
ンバー内に収納し、液晶をディスペンスする処理室内へ
基板を供給する基板の供給機構を併設したことを特徴と
する。 【0005】 【作用】真空チャンバ内で支持機構によって2枚の基板
が別々に支持され、位置合わせ機構によって基板の支持
位置が検出され、支持機構が制御されて基板を正規位置
に位置合わせする。液晶のディスペンス機構により一方
の基板に所定量の液晶が供給され、前記支持機構によっ
て2枚の基板が圧着されて中間に液晶が注入された液晶
ディスプレイが形成される。基板に位置検出用のセンサ
としては光ファイバーセンサ等が好適に用いられ、基板
の位置合わせとしてXYステージ等が用いられる。また
、基板の供給機構を併設することによって基板を順次供
給して枚葉処理によって液晶ディスプレイを製造するこ
とができる。 【0006】 【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る液晶ディス
プレイの製造装置のシステム構成を示すブロック図であ
る。本発明に係る液晶ディスプレイの製造装置は一方の
基板上に所定量の液晶材料を供給し、もう一方の基板を
これに圧着して液晶ディスプレイを形成するもので基板
を開放した状態で液晶を供給するよう構成した点で従来
方法とは基本的にその製造方法を異にしている。 【0007】図2は液晶ディスプレイの製造装置を用い
て液晶ディスプレイを製造するフロー図を示す。はじめ
に、図2にしたがって液晶ディスプレイの製造方法の概
略について説明する。まず、ロードロック室内に基板を
セットする。基板は基板カセッタ内に収納されてロード
ロック室内にセットされる。基板をセットした後、ロー
ドロック室内を10−2Torr程度に真空排気する。 次いで、基板カセッタから上基板と下基板を1枚ずつ取
り出し、プリベークした後、チャッキングユニットでロ
ードロック室から処理室内へ移す。処理室は下基板に液
晶材料を供給し、上基板と下基板とを圧着して一体化す
る処理を行う室である。処理室は基板を搬入する前にあ
らかじめ10−2Torr程度に真空排気しておく。上
基板と下基板は別々にワーク支持台に支持され、下基板
上に一定量の液晶材料をディスペンスする。次いで、上
基板と下基板とを位置合わせして圧着する。上基板ある
いは下基板の外周縁にはあらかじめシール材をコートし
ておき、上基板と下基板を圧着してシール材が硬化する
まで保持して一体化する。基板間のギャップを設定する
ためのギャップ材は液晶中に混入させて供給してもよい
し、液晶とは別にディスペンスするようにしてもよい。 シール材の硬化が完了したところで処理室をスローリー
クして大気圧に戻し、製品を取り出す。こうして1回の
液晶注入工程が完了する。 【0008】上記のような製造工程を採用するため、本
発明に係る液晶ディスプレイの製造装置では上基板と下
基板を別々に搬送する機構や上基板と下基板を位置合わ
せして圧着する機構を備える必要がある。次に、液晶デ
ィスプレイの製造装置の一実施例について図1にしたが
って説明する。 (基板の供給機構)ロードロック室10は液晶ディスプ
レイの基板をセットするための真空チャンバーとして形
成され、基板を収納した基板カセッタのセット部11、
基板カセッタを昇降させるエレベータ12、基板を次室
の処理室に搬送するためのチャック機構14、基板をプ
リベークするための加熱系16、ロードロック室10を
真空にひくための真空ポンプ18を備えている。実施例
の基板カセッタは上基板を収納するものと下基板を収納
する2系統設けられ、それぞれ別々にエレベータ12に
支持される。チャック機構14は多関節ロボット等によ
って構成するもので、コントローラ19によって操作制
御される。ロードロック室10は基板を収納した後、1
0−2Torr程度まで真空に引き、上基板を収納した
基板カセッタと下基板を収納した基板カセッタからそれ
ぞれ1枚ずつ基板を引き出し、次室の処理室に搬送する
前に加熱系16によってプリベークする。 【0009】(処理室内での基板の支持機構)基板に液
晶を供給し、基板を貼り合わせる処理を行う処理室20
は、上記ロードロック室10に隣接して設置される。ロ
ードロック室10と処理室20はゲートバルブ22によ
って連結されて連通が開閉制御される。処理室20はロ
ードロック室10と同様に真空チャンバーとして形成さ
れる。処理室20の天井部には上基板24aを支持する
ための上ステージ26が設けられ、処理室20の底部に
は下基板24bを支持するためのXYステージ28が設
けられる。上基板24aはチャック駆動系27によって
上ステージ26に支持され、下基板24bはチャック駆
動系29によってXYステージ28に支持される。XY
ステージ28は下基板24bを平面内で移動させて位置
合わせするためのもので、XYステージ28を鉛直軸方
向に移動させるためXYステージ28はサーボモータ3
0によって昇降駆動される支持台32に支持する。支持
台32はたとえば機枠に螺合するボールねじをサーボモ
ータ30で回動駆動することによって昇降駆動される。 34はサーボモータ30のコントローラである。支持台
32の下縁のフランジ部にはベローズ36が取り付けら
れ、支持台32を真空シールして可動に支持している。 38は上記XYステージ28の駆動部で、40はXYス
テージ28のコントローラである。 【0010】(基板の位置合わせ機構)上基板24aお
よび下基板24bは正確に位置合わせして圧着する必要
がある。そのため、実施例の装置では光ファイバーセン
サを用いて基板をアライメントする。42および44は
下基板24bのアライメントマークを読み取って位置検
出するとともに基板の精度をチェックする光ファイバー
センサである。46および48は上基板24aの位置検
出用の光ファイバーセンサである。なお、光ファイバー
センサ48では上基板24aと下基板24bとを圧着し
た際の基板の平行度も検出する。上ステージ26には上
基板24aをあおり補正するピエゾユニットが配設され
ており、平行度の検出結果にもとづいてピエゾユニット
を駆動するコントローラ50が設けられる。また、XY
ステージ28には上基板24aと下基板24bとを圧着
する際の押圧力を検出するための圧力センサ52を設け
る。なお、54は基板を圧着した後、基板をシール硬化
させるための加熱系、56は基板のベーク用の加熱系で
ある。 【0011】(液晶のディスペンス機構)60は液晶材
料を収納する液晶ディスペンサで、62は液晶を攪拌す
るための攪拌モータである。液晶ディスペンサ60は定
量検出ユニット64を介して処理室20に連絡される。 定量検出ユニット64は1回の液晶供給に要する分量を
正確に検出して供給するためのものである。処理室20
内には定量検出ユニット64に連通して液晶を吐出する
操作バルブが設置される。操作バルブの先側には下基板
24bの上方に延出するノズルが取り付けられる。液晶
を供給する場合にノズルは下基板24bの上方に延出さ
れ一定量の液晶が供給される。65はノズルを駆動する
ためのモータである。70、72は処理室20内を真空
にひくための真空ポンプである。 【0012】続いて、上記実施例の液晶ディスプレイの
製造装置の動作について説明する。ロードロック室10
は基板をセットした後、処理室20は1回の基板圧着処
理が完了した後、それぞれ真空ポンプ18、70、72
によって10−2Torr程度まで真空にひく。次いで
、ゲートバルブ22を開きロードロック室10から処理
室20内に上基板24aと下基板24bとを搬入し、上
ステージ26とXYステージ28に別々に支持する。上
基板24aは光ファイバーセンサ46、48によってそ
の位置を検出し、下基板24bは光ファイバーセンサ4
2、44によってその位置を検出する。XYステージ2
8は上基板24aと下基板24bとの位置検出結果に基
づき、これら上基板24aと下基板24bの位置ずれを
補正する。これによって、上基板24aと下基板24b
との平面内での位置合わせが正確になされる。一方、液
晶ディスペンサ60からは定量検出ユニット64に液晶
が輸送され、定量検出ユニット64によって分量がきめ
られてノズルから下基板24b上に液晶が吐出される。 液晶が吐出されると、サーボモータ30が駆動され支持
台32が上昇して、下基板24bが上基板24aに向け
て上昇する。上基板24aと下基板24bは、はじめは
離間しているが、支持台32の上昇とともに徐々に接近
し、最後に下基板24bが上基板24aに押しつけられ
るようにして接触する。これによって、液晶が基板間の
全面にひろがり、液晶をはさんで上基板24aと下基板
24bが挟圧される。液晶中にはギャップ材が混入され
ているから、上基板24aと下基板24bはギャップ材
によって規定されたギャップ間隔に設定される。なお、
上基板24aと下基板24bを圧着させる場合には、光
ファイバーセンサ48によってこれらの平行度を検出し
、コントローラ50によってこれら基板を平行に保持し
て圧着する。また、基板の圧着時の押圧力は圧力センサ
52によって検出され、支持台32による押圧力が所定
圧力になったところで支持台32に上昇が停止される。 この状態で上基板24aと下基板24bがシールされる
。上基板24aあるいは下基板24bの外周縁にはあら
かじめシール材が塗布されており、圧着時に加熱系54
によって加熱してシール硬化させる。支持台32と上ス
テージ26との挟圧はシール硬化が完全に完了するまで
維持され、シール硬化が完了したところで支持台32は
元位置まで降下する。液晶が注入されて圧着された製品
はXYステージ28に載置されて降下する。次いで、処
理室20がスローリークされ、処理室20内が大気圧に
戻される。チャック機構によってXYステージ28上の
製品が処理室20の外部に取り出される。こうして、液
晶ディスプレイの製造工程の1サイクルが完了する。な
お、一般にシール剤は熱硬化タイプ、UV硬化タイプが
主流であるが、上記実施例においては仮硬化と本硬化の
2段階で硬化する熱硬化タイプのシール剤が好適に用い
られる。すなわち、シール剤を塗布していったん仮硬化
させた後、液晶材料をディスペンスし、上基板24aと
下基板24bとを貼り合わせ、本硬化させる。 【0013】以上のように、本実施例の液晶ディスプレ
イの製造装置は基板を開放した状態で液晶をディスペン
スし、その後に基板を圧着して製造するから、数分間程
度で液晶の注入、圧着をすますことができ、従来方式と
くらべて処理時間をはるかに短縮することが可能になる
。また、その製造方法から本実施例の装置は大型の液晶
ディスプレイの製造にとくに有効となる。また、本実施
例の装置では基板の貼り合わせ操作も一連の工程内で行
うことができ、全体の製造工程を効率化することができ
る。本装置は枚葉処理によって製造するが、インライン
方式によって完全自動化とすることが可能であり、生産
能率はさらに向上させることが可能である。また、本装
置ではその製造方法から基板を液晶中に浸漬したりする
必要がなく、したがって液晶が汚れたりするという心配
がない。また、液晶は必要量のみ供給すればよく、液晶
が無駄になったりするという問題も解消することができ
る。また、液晶の注入口をとくに設ける必要がないから
液晶ディスプレイの設計上での制約がとくになくなると
いう利点がある。また、本装置では上基板と下基板とを
正確に位置合わせして圧着するので、精度のよい製品を
製造することが可能である。さらに、液晶を供給した後
に圧着する方式によることで、液晶を注入する際の配向
の乱れがなくなり、機能的に優れた製品を製造すること
ができる。以上、本発明について好適な実施例を挙げて
種々説明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変
を施し得るのはもちろんである。 【0014】 【発明の効果】本発明に係る液晶ディスプレイの製造装
置によれば、上述したように、精度のよい液晶ディスプ
レイの製造をきわめて能率的に行うことができ、生産能
率を大幅に向上させることによって製造コストの低減化
を図ることができるという著効を奏する。
装置に関する。 【0002】 【従来の技術】液晶ディスプレイは2枚の基板の間に液
晶を封入したもので、その製造に際して基板間に液晶を
注入する方法が問題となる。基板間に液晶を注入する従
来方法としては、ディッピング方式とアプリケータ方式
がある。ディッピング方式およびアプリケータ方式は、
両方法ともギャップ材を2枚の基板で挟み一定のギャッ
プをあけて基板を貼り合わせた後、注入口から液晶を注
入することによって製造する。ディッピング方式は毛細
管現象を利用して液晶を注入する方法で、容器に入れた
液晶材料に上記の注入口を浸漬し、毛細管現象によって
ギャップ内に液晶を注入する。実際には複数枚の基板を
液晶に浸けバッチ式で液晶を注入する。アプリケータ方
式は上記のようにして貼り合わせた基板の内部を真空に
ひいてから注入口を液晶に浸し、さらに注入側を加圧し
て差圧を利用することによってギャップ内に液晶を注入
する方法である。このようにアプリケータ方式では差圧
を利用して液晶を注入するからディッピング方式にくら
べて短時間で液晶が注入できるという特徴がある。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上記のディッピング方
式あるいはアプリケータ方式による液晶の注入方法は、
基板をあらかじめ貼り合わせたものに対して液晶を注入
するため、差圧を利用するにしても、液晶の注入が完了
するまでには長時間を必要とする。液晶ディスプレイの
サイズにもよるが、これらの方法の場合は液晶の注入完
了までにふつう数時間を要している。また、上記の従来
方法では注入口を液晶中にディッピングさせて注入する
から、基板が液晶材料にじかに接触し、このため液晶材
料が汚れるという問題点もある。また、基板の外面に液
晶材料が付着することになるから、液晶材料が無駄にな
るという問題点がある。また、従来方法では液晶材料を
注入した後に注入口を封止するので、注入口の大きさや
、設定位置等について、液晶ディスプレイを設計する際
に注意を払う必要がある。液晶ディスプレイはますます
大型化する傾向にあり、上記の従来方法による液晶注入
工程ではきわめて時間がかかり製造効率がわるいという
問題点がある。本発明はこれら問題点を基本的に解消す
るものとしてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、液晶ディスプレイの製造をきわめて効率的に行う
ことができ、大画面の液晶ディスプレイであっても容易
に精度よく製造することができる液晶ディスプレイの製
造装置を提供しようとするものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、真空に保持され
る処理室と、該処理室内で2枚の基板を向かい合わせて
それぞれ別々に支持するとともに、相互に近接する位置
まで移動させる基板の支持機構と、該支持機構によって
支持された各基板の支持位置を検出する位置検出用のセ
ンサおよび該センサの検出結果に基づいて前記基板を正
規位置に補正して位置合わせする位置合わせ機構と、基
板が離間支持された状態で一方の基板の対向面上に所定
量の液晶を供給する液晶のディスペンス機構とを有する
ことを特徴とする。また、前記位置合わせ機構の位置検
出センサとして光ファイバーセンサを用い、一方の基板
をXYステージに支持して、前記光ファイバーセンサの
検出結果に基づいてXYステージをコントロールするこ
とによって基板を相互に位置合わせすることを特徴とす
る。また、液晶ディスプレイを形成する基板を真空チャ
ンバー内に収納し、液晶をディスペンスする処理室内へ
基板を供給する基板の供給機構を併設したことを特徴と
する。 【0005】 【作用】真空チャンバ内で支持機構によって2枚の基板
が別々に支持され、位置合わせ機構によって基板の支持
位置が検出され、支持機構が制御されて基板を正規位置
に位置合わせする。液晶のディスペンス機構により一方
の基板に所定量の液晶が供給され、前記支持機構によっ
て2枚の基板が圧着されて中間に液晶が注入された液晶
ディスプレイが形成される。基板に位置検出用のセンサ
としては光ファイバーセンサ等が好適に用いられ、基板
の位置合わせとしてXYステージ等が用いられる。また
、基板の供給機構を併設することによって基板を順次供
給して枚葉処理によって液晶ディスプレイを製造するこ
とができる。 【0006】 【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る液晶ディス
プレイの製造装置のシステム構成を示すブロック図であ
る。本発明に係る液晶ディスプレイの製造装置は一方の
基板上に所定量の液晶材料を供給し、もう一方の基板を
これに圧着して液晶ディスプレイを形成するもので基板
を開放した状態で液晶を供給するよう構成した点で従来
方法とは基本的にその製造方法を異にしている。 【0007】図2は液晶ディスプレイの製造装置を用い
て液晶ディスプレイを製造するフロー図を示す。はじめ
に、図2にしたがって液晶ディスプレイの製造方法の概
略について説明する。まず、ロードロック室内に基板を
セットする。基板は基板カセッタ内に収納されてロード
ロック室内にセットされる。基板をセットした後、ロー
ドロック室内を10−2Torr程度に真空排気する。 次いで、基板カセッタから上基板と下基板を1枚ずつ取
り出し、プリベークした後、チャッキングユニットでロ
ードロック室から処理室内へ移す。処理室は下基板に液
晶材料を供給し、上基板と下基板とを圧着して一体化す
る処理を行う室である。処理室は基板を搬入する前にあ
らかじめ10−2Torr程度に真空排気しておく。上
基板と下基板は別々にワーク支持台に支持され、下基板
上に一定量の液晶材料をディスペンスする。次いで、上
基板と下基板とを位置合わせして圧着する。上基板ある
いは下基板の外周縁にはあらかじめシール材をコートし
ておき、上基板と下基板を圧着してシール材が硬化する
まで保持して一体化する。基板間のギャップを設定する
ためのギャップ材は液晶中に混入させて供給してもよい
し、液晶とは別にディスペンスするようにしてもよい。 シール材の硬化が完了したところで処理室をスローリー
クして大気圧に戻し、製品を取り出す。こうして1回の
液晶注入工程が完了する。 【0008】上記のような製造工程を採用するため、本
発明に係る液晶ディスプレイの製造装置では上基板と下
基板を別々に搬送する機構や上基板と下基板を位置合わ
せして圧着する機構を備える必要がある。次に、液晶デ
ィスプレイの製造装置の一実施例について図1にしたが
って説明する。 (基板の供給機構)ロードロック室10は液晶ディスプ
レイの基板をセットするための真空チャンバーとして形
成され、基板を収納した基板カセッタのセット部11、
基板カセッタを昇降させるエレベータ12、基板を次室
の処理室に搬送するためのチャック機構14、基板をプ
リベークするための加熱系16、ロードロック室10を
真空にひくための真空ポンプ18を備えている。実施例
の基板カセッタは上基板を収納するものと下基板を収納
する2系統設けられ、それぞれ別々にエレベータ12に
支持される。チャック機構14は多関節ロボット等によ
って構成するもので、コントローラ19によって操作制
御される。ロードロック室10は基板を収納した後、1
0−2Torr程度まで真空に引き、上基板を収納した
基板カセッタと下基板を収納した基板カセッタからそれ
ぞれ1枚ずつ基板を引き出し、次室の処理室に搬送する
前に加熱系16によってプリベークする。 【0009】(処理室内での基板の支持機構)基板に液
晶を供給し、基板を貼り合わせる処理を行う処理室20
は、上記ロードロック室10に隣接して設置される。ロ
ードロック室10と処理室20はゲートバルブ22によ
って連結されて連通が開閉制御される。処理室20はロ
ードロック室10と同様に真空チャンバーとして形成さ
れる。処理室20の天井部には上基板24aを支持する
ための上ステージ26が設けられ、処理室20の底部に
は下基板24bを支持するためのXYステージ28が設
けられる。上基板24aはチャック駆動系27によって
上ステージ26に支持され、下基板24bはチャック駆
動系29によってXYステージ28に支持される。XY
ステージ28は下基板24bを平面内で移動させて位置
合わせするためのもので、XYステージ28を鉛直軸方
向に移動させるためXYステージ28はサーボモータ3
0によって昇降駆動される支持台32に支持する。支持
台32はたとえば機枠に螺合するボールねじをサーボモ
ータ30で回動駆動することによって昇降駆動される。 34はサーボモータ30のコントローラである。支持台
32の下縁のフランジ部にはベローズ36が取り付けら
れ、支持台32を真空シールして可動に支持している。 38は上記XYステージ28の駆動部で、40はXYス
テージ28のコントローラである。 【0010】(基板の位置合わせ機構)上基板24aお
よび下基板24bは正確に位置合わせして圧着する必要
がある。そのため、実施例の装置では光ファイバーセン
サを用いて基板をアライメントする。42および44は
下基板24bのアライメントマークを読み取って位置検
出するとともに基板の精度をチェックする光ファイバー
センサである。46および48は上基板24aの位置検
出用の光ファイバーセンサである。なお、光ファイバー
センサ48では上基板24aと下基板24bとを圧着し
た際の基板の平行度も検出する。上ステージ26には上
基板24aをあおり補正するピエゾユニットが配設され
ており、平行度の検出結果にもとづいてピエゾユニット
を駆動するコントローラ50が設けられる。また、XY
ステージ28には上基板24aと下基板24bとを圧着
する際の押圧力を検出するための圧力センサ52を設け
る。なお、54は基板を圧着した後、基板をシール硬化
させるための加熱系、56は基板のベーク用の加熱系で
ある。 【0011】(液晶のディスペンス機構)60は液晶材
料を収納する液晶ディスペンサで、62は液晶を攪拌す
るための攪拌モータである。液晶ディスペンサ60は定
量検出ユニット64を介して処理室20に連絡される。 定量検出ユニット64は1回の液晶供給に要する分量を
正確に検出して供給するためのものである。処理室20
内には定量検出ユニット64に連通して液晶を吐出する
操作バルブが設置される。操作バルブの先側には下基板
24bの上方に延出するノズルが取り付けられる。液晶
を供給する場合にノズルは下基板24bの上方に延出さ
れ一定量の液晶が供給される。65はノズルを駆動する
ためのモータである。70、72は処理室20内を真空
にひくための真空ポンプである。 【0012】続いて、上記実施例の液晶ディスプレイの
製造装置の動作について説明する。ロードロック室10
は基板をセットした後、処理室20は1回の基板圧着処
理が完了した後、それぞれ真空ポンプ18、70、72
によって10−2Torr程度まで真空にひく。次いで
、ゲートバルブ22を開きロードロック室10から処理
室20内に上基板24aと下基板24bとを搬入し、上
ステージ26とXYステージ28に別々に支持する。上
基板24aは光ファイバーセンサ46、48によってそ
の位置を検出し、下基板24bは光ファイバーセンサ4
2、44によってその位置を検出する。XYステージ2
8は上基板24aと下基板24bとの位置検出結果に基
づき、これら上基板24aと下基板24bの位置ずれを
補正する。これによって、上基板24aと下基板24b
との平面内での位置合わせが正確になされる。一方、液
晶ディスペンサ60からは定量検出ユニット64に液晶
が輸送され、定量検出ユニット64によって分量がきめ
られてノズルから下基板24b上に液晶が吐出される。 液晶が吐出されると、サーボモータ30が駆動され支持
台32が上昇して、下基板24bが上基板24aに向け
て上昇する。上基板24aと下基板24bは、はじめは
離間しているが、支持台32の上昇とともに徐々に接近
し、最後に下基板24bが上基板24aに押しつけられ
るようにして接触する。これによって、液晶が基板間の
全面にひろがり、液晶をはさんで上基板24aと下基板
24bが挟圧される。液晶中にはギャップ材が混入され
ているから、上基板24aと下基板24bはギャップ材
によって規定されたギャップ間隔に設定される。なお、
上基板24aと下基板24bを圧着させる場合には、光
ファイバーセンサ48によってこれらの平行度を検出し
、コントローラ50によってこれら基板を平行に保持し
て圧着する。また、基板の圧着時の押圧力は圧力センサ
52によって検出され、支持台32による押圧力が所定
圧力になったところで支持台32に上昇が停止される。 この状態で上基板24aと下基板24bがシールされる
。上基板24aあるいは下基板24bの外周縁にはあら
かじめシール材が塗布されており、圧着時に加熱系54
によって加熱してシール硬化させる。支持台32と上ス
テージ26との挟圧はシール硬化が完全に完了するまで
維持され、シール硬化が完了したところで支持台32は
元位置まで降下する。液晶が注入されて圧着された製品
はXYステージ28に載置されて降下する。次いで、処
理室20がスローリークされ、処理室20内が大気圧に
戻される。チャック機構によってXYステージ28上の
製品が処理室20の外部に取り出される。こうして、液
晶ディスプレイの製造工程の1サイクルが完了する。な
お、一般にシール剤は熱硬化タイプ、UV硬化タイプが
主流であるが、上記実施例においては仮硬化と本硬化の
2段階で硬化する熱硬化タイプのシール剤が好適に用い
られる。すなわち、シール剤を塗布していったん仮硬化
させた後、液晶材料をディスペンスし、上基板24aと
下基板24bとを貼り合わせ、本硬化させる。 【0013】以上のように、本実施例の液晶ディスプレ
イの製造装置は基板を開放した状態で液晶をディスペン
スし、その後に基板を圧着して製造するから、数分間程
度で液晶の注入、圧着をすますことができ、従来方式と
くらべて処理時間をはるかに短縮することが可能になる
。また、その製造方法から本実施例の装置は大型の液晶
ディスプレイの製造にとくに有効となる。また、本実施
例の装置では基板の貼り合わせ操作も一連の工程内で行
うことができ、全体の製造工程を効率化することができ
る。本装置は枚葉処理によって製造するが、インライン
方式によって完全自動化とすることが可能であり、生産
能率はさらに向上させることが可能である。また、本装
置ではその製造方法から基板を液晶中に浸漬したりする
必要がなく、したがって液晶が汚れたりするという心配
がない。また、液晶は必要量のみ供給すればよく、液晶
が無駄になったりするという問題も解消することができ
る。また、液晶の注入口をとくに設ける必要がないから
液晶ディスプレイの設計上での制約がとくになくなると
いう利点がある。また、本装置では上基板と下基板とを
正確に位置合わせして圧着するので、精度のよい製品を
製造することが可能である。さらに、液晶を供給した後
に圧着する方式によることで、液晶を注入する際の配向
の乱れがなくなり、機能的に優れた製品を製造すること
ができる。以上、本発明について好適な実施例を挙げて
種々説明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変
を施し得るのはもちろんである。 【0014】 【発明の効果】本発明に係る液晶ディスプレイの製造装
置によれば、上述したように、精度のよい液晶ディスプ
レイの製造をきわめて能率的に行うことができ、生産能
率を大幅に向上させることによって製造コストの低減化
を図ることができるという著効を奏する。
【図1】液晶ディスプレイの製造装置の一実施例の構成
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図2】液晶ディスプレイの製造フローを示す説明図で
ある。
ある。
10 ロードロック室
14 チャック機構
16 加熱系
20 処理室
22 ゲートバルブ
24a 上基板
24b 下基板
26 上ステージ
28 XYステージ
30 サーボモータ
42、44、46、48 光ファイバーセンサ52
圧力センサ 60 液晶ディスペンサ 64 定量検出ユニット
圧力センサ 60 液晶ディスペンサ 64 定量検出ユニット
Claims (3)
- 【請求項1】 真空に保持される処理室と、該処理室
内で2枚の基板を向かい合わせてそれぞれ別々に支持す
るとともに、相互に近接する位置まで移動させる基板の
支持機構と、該支持機構によって支持された各基板の支
持位置を検出する位置検出用のセンサおよび該センサの
検出結果に基づいて前記基板を正規位置に補正して位置
合わせする位置合わせ機構と、基板が離間支持された状
態で一方の基板の対向面上に所定量の液晶を供給する液
晶のディスペンス機構とを有することを特徴とする液晶
ディスプレイの製造装置。 - 【請求項2】前記位置合わせ機構の位置検出センサとし
て光ファイバーセンサを用い、一方の基板をXYステー
ジに支持して、前記光ファイバーセンサの検出結果に基
づいてXYステージをコントロールすることによって基
板を相互に位置合わせすることを特徴とする請求項1記
載の液晶ディスプレイの製造装置。 - 【請求項3】液晶ディスプレイを形成する基板を真空チ
ャンバー内に収納し、液晶をディスペンスする処理室内
へ基板を供給する基板の供給機構を併設したことを特徴
とする請求項1または2記載の液晶ディスプレイの製造
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5799691A JPH04271320A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 液晶ディスプレイの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5799691A JPH04271320A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 液晶ディスプレイの製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04271320A true JPH04271320A (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=13071619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5799691A Pending JPH04271320A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 液晶ディスプレイの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04271320A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001356313A (ja) * | 2000-04-20 | 2001-12-26 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置用インラインシステム及びそれを構成する製造装置、液晶表示装置の製造方法 |
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-
1991
- 1991-02-27 JP JP5799691A patent/JPH04271320A/ja active Pending
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