JPH04271860A - コーン形空気霧化ノズル アセンブリ - Google Patents
コーン形空気霧化ノズル アセンブリInfo
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- JPH04271860A JPH04271860A JP3154189A JP15418991A JPH04271860A JP H04271860 A JPH04271860 A JP H04271860A JP 3154189 A JP3154189 A JP 3154189A JP 15418991 A JP15418991 A JP 15418991A JP H04271860 A JPH04271860 A JP H04271860A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/02—Spray pistols; Apparatus for discharge
- B05B7/06—Spray pistols; Apparatus for discharge with at least one outlet orifice surrounding another approximately in the same plane
- B05B7/062—Spray pistols; Apparatus for discharge with at least one outlet orifice surrounding another approximately in the same plane with only one liquid outlet and at least one gas outlet
- B05B7/066—Spray pistols; Apparatus for discharge with at least one outlet orifice surrounding another approximately in the same plane with only one liquid outlet and at least one gas outlet with an inner liquid outlet surrounded by at least one annular gas outlet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコーン形空気霧化ノズル
アセンブリ、特に全体に亙り流体の液滴が均一に分
布されたスプレーパターンを送出し、殊にスチールスラ
ブ、インゴツト、ビレツト等の連続鋳造装置に(ただし
これに限定されない)適用可能なフルコーン形空気霧化
ノズル アセンブリに関する。
アセンブリ、特に全体に亙り流体の液滴が均一に分
布されたスプレーパターンを送出し、殊にスチールスラ
ブ、インゴツト、ビレツト等の連続鋳造装置に(ただし
これに限定されない)適用可能なフルコーン形空気霧化
ノズル アセンブリに関する。
【0002】
【従来の技術】このようなフルコーン形空気霧化ノズル
アセンブリは、流体粒子が中央部に空気部分を有す
る環形パターンとして放出されるいわゆる中空コーン形
スプレーパターンと区別される。
アセンブリは、流体粒子が中央部に空気部分を有す
る環形パターンとして放出されるいわゆる中空コーン形
スプレーパターンと区別される。
【0003】フルコーン形と中空コーン形の両方の空気
霧化ノズル アセンブリにおいて、圧縮空気流を送出
して放出する流体スプレーと協働させることは知られて
いる。これはノズル装置の胴部内で圧縮流体と圧縮空気
を混合させ、その後流体流を放出することにより達成で
きる。中空コーン形のスプレーノズル装置の場合、圧縮
空気流をスプレーノズルの放出オリフイスの外部におい
て放出流体と衝突させることも周知である。
霧化ノズル アセンブリにおいて、圧縮空気流を送出
して放出する流体スプレーと協働させることは知られて
いる。これはノズル装置の胴部内で圧縮流体と圧縮空気
を混合させ、その後流体流を放出することにより達成で
きる。中空コーン形のスプレーノズル装置の場合、圧縮
空気流をスプレーノズルの放出オリフイスの外部におい
て放出流体と衝突させることも周知である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように外部におい
て噴霧化する方法は、フルコーン形のスプレーパターン
を効果的に噴霧化できないので、フルコーン形空気霧化
ノズル アセンブリではそれほど採用するに至つてい
ない。従つて本発明によれば噴霧時の問題を解決し流体
オリフイスの下流、即ちその外部において中央部の流体
ジエツトに対し圧縮空気を与え協働させるフルコーン形
空気霧化ノズル アセンブリが提供される。
て噴霧化する方法は、フルコーン形のスプレーパターン
を効果的に噴霧化できないので、フルコーン形空気霧化
ノズル アセンブリではそれほど採用するに至つてい
ない。従つて本発明によれば噴霧時の問題を解決し流体
オリフイスの下流、即ちその外部において中央部の流体
ジエツトに対し圧縮空気を与え協働させるフルコーン形
空気霧化ノズル アセンブリが提供される。
【0005】本発明によればまた仮に圧縮空気の供給が
遅れたり中断しても細かな粒子が実質的に均一に分布さ
れたスプレーパターンを送出し得るフルコーン形空気霧
化ノズル アセンブリが提供される。通常このような
中断があるとコンプレツサが故障したり、弁が詰まつた
り、供給管が破断したり電気の供給が停止され勝ちにな
る。一方このような状態下ではノズル アセンブリか
ら送出される冷却液は実質的に均一に分布されて放出さ
れるので、鋳造工程において冷却液が一部に過度又は不
足した状態で与えられたり、全く与えられなかつたりす
ることに起因する問題も実質的に除去され得る。
遅れたり中断しても細かな粒子が実質的に均一に分布さ
れたスプレーパターンを送出し得るフルコーン形空気霧
化ノズル アセンブリが提供される。通常このような
中断があるとコンプレツサが故障したり、弁が詰まつた
り、供給管が破断したり電気の供給が停止され勝ちにな
る。一方このような状態下ではノズル アセンブリか
ら送出される冷却液は実質的に均一に分布されて放出さ
れるので、鋳造工程において冷却液が一部に過度又は不
足した状態で与えられたり、全く与えられなかつたりす
ることに起因する問題も実質的に除去され得る。
【0006】流体流を圧縮空気により噴霧化する各種の
スプレーノズル装置が、エモリイ(Emory)等によ
る米国特許第4,645,127号、クワツク(Kwo
k)による米国特許第4,386,739号、デイクソ
ン(Dixon)による米国特許第4,236,674
号、及び東ドイツ国特許第27 02 191号に
開示される。
スプレーノズル装置が、エモリイ(Emory)等によ
る米国特許第4,645,127号、クワツク(Kwo
k)による米国特許第4,386,739号、デイクソ
ン(Dixon)による米国特許第4,236,674
号、及び東ドイツ国特許第27 02 191号に
開示される。
【0007】本発明の一の目的は流体粒子が全体に亙り
実質的に均等に分布されたスプレーパターンを送出可能
なフルコーン形空気霧化ノズル アセンブリを提供す
ることにある。
実質的に均等に分布されたスプレーパターンを送出可能
なフルコーン形空気霧化ノズル アセンブリを提供す
ることにある。
【0008】本発明の他の目的は空気流の供給が中断又
は停止される場合でも実質的に均等な厚さと細かな粒子
サイズを含む比較的広いスプレーパターンを送出可能な
フルコーン形空気霧化ノズル アセンブリを提供する
ことにある。
は停止される場合でも実質的に均等な厚さと細かな粒子
サイズを含む比較的広いスプレーパターンを送出可能な
フルコーン形空気霧化ノズル アセンブリを提供する
ことにある。
【0009】本発明の別の目的は構造が簡単且つ経済的
に製造でき、保守、清掃時に容易に分解し得、再び迅速
に組み立て可能なフルコーン形空気霧化ノズル アセ
ンブリを提供することにある。本発明の更に別の目的は
渦流を付与する羽根を備えたフルコーン形空気霧化ノズ
ル アセンブリを提供することにある。
に製造でき、保守、清掃時に容易に分解し得、再び迅速
に組み立て可能なフルコーン形空気霧化ノズル アセ
ンブリを提供することにある。本発明の更に別の目的は
渦流を付与する羽根を備えたフルコーン形空気霧化ノズ
ル アセンブリを提供することにある。
【0010】本発明の他の目的は圧縮空気流が流体の放
出オリフイスの下流即ちその外部において流体と協働せ
しめるフルコーン形空気霧化ノズル アセンブリを提
供することにある。本発明の関連する目的は噴霧化する
エヤジエツトをノズルの中央線に向かつて内方へ送るフ
ルコーン形空気霧化ノズル アセンブリを提供するこ
とにある。
出オリフイスの下流即ちその外部において流体と協働せ
しめるフルコーン形空気霧化ノズル アセンブリを提
供することにある。本発明の関連する目的は噴霧化する
エヤジエツトをノズルの中央線に向かつて内方へ送るフ
ルコーン形空気霧化ノズル アセンブリを提供するこ
とにある。
【0011】本発明の他の目的と利点は添付図面に沿い
以下において好ましい実施例を詳述するに応じて明らか
となろう。
以下において好ましい実施例を詳述するに応じて明らか
となろう。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば上記の目
的は環形チヤンバを有する支承体と、軸チヤンバ、軸チ
ヤンバと連通する流体オリフイス及び流体オリフイスの
端部の付設装置を有するノズル胴部と、支承体内に設け
られ外部の圧縮空気供給源及び圧縮流体供給源と連結可
能な装置と、支承体内に流路を区画し圧縮流体を受容し
軸チヤンバへ送る装置と、支承体内に空気ダクトを区画
し圧縮空気を受容し環形チヤンバへ送る装置と、実質的
に円形で中央部に設けられた放出開口部及び外部環形肩
部を有しノズル胴部に装着されるエンドキヤツプと、エ
ンドキヤツプの環形肩部及び付設装置と係合しノズル胴
部の端部にエンドキヤツプを保持する保持カラー部と、
ノズル胴部内に複数の流路を区画し圧縮空気を環形チヤ
ンバから空洞部へ送出する装置とを備え、空洞部はノズ
ル胴部とエンドキヤツプの隣接する内面との間に配設さ
れ、空洞部の空気流出部は環形スロツトとして設けられ
、環形スロツトにより圧縮空気がエンドキヤツプに設け
られた開口部の中央部に向かい内側へ送られて外側から
、流体オリフイスからの流体と衝突されて霧化され放出
されてなるコーン形空気霧化ノズル アセンブリによ
り達成される。
的は環形チヤンバを有する支承体と、軸チヤンバ、軸チ
ヤンバと連通する流体オリフイス及び流体オリフイスの
端部の付設装置を有するノズル胴部と、支承体内に設け
られ外部の圧縮空気供給源及び圧縮流体供給源と連結可
能な装置と、支承体内に流路を区画し圧縮流体を受容し
軸チヤンバへ送る装置と、支承体内に空気ダクトを区画
し圧縮空気を受容し環形チヤンバへ送る装置と、実質的
に円形で中央部に設けられた放出開口部及び外部環形肩
部を有しノズル胴部に装着されるエンドキヤツプと、エ
ンドキヤツプの環形肩部及び付設装置と係合しノズル胴
部の端部にエンドキヤツプを保持する保持カラー部と、
ノズル胴部内に複数の流路を区画し圧縮空気を環形チヤ
ンバから空洞部へ送出する装置とを備え、空洞部はノズ
ル胴部とエンドキヤツプの隣接する内面との間に配設さ
れ、空洞部の空気流出部は環形スロツトとして設けられ
、環形スロツトにより圧縮空気がエンドキヤツプに設け
られた開口部の中央部に向かい内側へ送られて外側から
、流体オリフイスからの流体と衝突されて霧化され放出
されてなるコーン形空気霧化ノズル アセンブリによ
り達成される。
【0013】
【作用】上述のように構成された本発明によるコーン形
空気霧化ノズル アセンブリによれば、流体オリフイ
スからの流体に対し、その外側から圧縮空気が有効に衝
突せしめられ、流体の充分な霧化が図られ得る。
空気霧化ノズル アセンブリによれば、流体オリフイ
スからの流体に対し、その外側から圧縮空気が有効に衝
突せしめられ、流体の充分な霧化が図られ得る。
【0014】
【実施例】図1〜図6を参照するに、本発明によるコー
ン形空気霧化ノズル アセンブリが示されている。コ
ーン形空気霧化ノズル アセンブリ10には中空の支
承体11が包有され、中空支承体11には圧縮水のよう
な圧縮流体の供給源と接続される第1のネジ付きソケツ
ト部12と圧縮空気供給源と接続される第2のネジ付き
ソケツト部13とが具備される。また中空支承体11に
はネジ付き軸ソケツト部14が収容されており、ネジ付
き軸ソケツト部14はノズルチツプ装置18と連係する
環形ネジ付きハブ15の取付部材として機能する。この
取付構成により、中空支承体11とノズルチツプ装置1
8とが好適な位置に確実に整合される。
ン形空気霧化ノズル アセンブリが示されている。コ
ーン形空気霧化ノズル アセンブリ10には中空の支
承体11が包有され、中空支承体11には圧縮水のよう
な圧縮流体の供給源と接続される第1のネジ付きソケツ
ト部12と圧縮空気供給源と接続される第2のネジ付き
ソケツト部13とが具備される。また中空支承体11に
はネジ付き軸ソケツト部14が収容されており、ネジ付
き軸ソケツト部14はノズルチツプ装置18と連係する
環形ネジ付きハブ15の取付部材として機能する。この
取付構成により、中空支承体11とノズルチツプ装置1
8とが好適な位置に確実に整合される。
【0015】流体路20は第1のネジ付きソケツト部1
2から軸チヤンバ25へ延びる傾斜した開口部22を含
んでおり、流体路20を介して圧縮流体供給源がノズル
チツプ装置18に連通される。軟金属銅等の密封ガスケ
ツト26が図1に示されるように中空支承体11とノズ
ルチツプ装置18との間に配置され、これにより環形ネ
ジ付きハブ15がネジ付き軸ソケツト部14に充分に螺
入されたとき中空支承体11とノズルチツプ装置18と
の間が密封される。図2及び図3に示されるように、圧
縮空気用の第2の流路28には外部空気チヤンバ29と
複数の個別の流路30とが含まれ、中空支承体11を貫
通して延び内部の環形空気チヤンバ32に連通している
。
2から軸チヤンバ25へ延びる傾斜した開口部22を含
んでおり、流体路20を介して圧縮流体供給源がノズル
チツプ装置18に連通される。軟金属銅等の密封ガスケ
ツト26が図1に示されるように中空支承体11とノズ
ルチツプ装置18との間に配置され、これにより環形ネ
ジ付きハブ15がネジ付き軸ソケツト部14に充分に螺
入されたとき中空支承体11とノズルチツプ装置18と
の間が密封される。図2及び図3に示されるように、圧
縮空気用の第2の流路28には外部空気チヤンバ29と
複数の個別の流路30とが含まれ、中空支承体11を貫
通して延び内部の環形空気チヤンバ32に連通している
。
【0016】ノズルチツプ装置18のオリフイス35は
軸チヤンバ25と連通している。ノズルチツプ装置18
において同心に形成されたエンドキヤツプ40は円錐台
の形状を有しその中央部に中央開口部42が具備される
。ノズルチツプ装置18に形成された複数の空気流路が
環形空気チヤンバ32と連通する円形開口部45により
区画される。エンドキヤツプ40はノズルチツプ装置1
8と連係する環形ネジ付きハブ部48の端部に装着され
、内部フランジ52を有する保持カラーあるいはユニオ
ンナツト50により適所に固定されており、この場合内
部フランジ52がエンドキヤツプ40の外部環形肩部5
4に係合される。
軸チヤンバ25と連通している。ノズルチツプ装置18
において同心に形成されたエンドキヤツプ40は円錐台
の形状を有しその中央部に中央開口部42が具備される
。ノズルチツプ装置18に形成された複数の空気流路が
環形空気チヤンバ32と連通する円形開口部45により
区画される。エンドキヤツプ40はノズルチツプ装置1
8と連係する環形ネジ付きハブ部48の端部に装着され
、内部フランジ52を有する保持カラーあるいはユニオ
ンナツト50により適所に固定されており、この場合内
部フランジ52がエンドキヤツプ40の外部環形肩部5
4に係合される。
【0017】再び図1〜図6を参照するに、オリフイス
35の拡散送出端部55を介してほぼコーン形のスプレ
ーパターンが付与される。本実施例によれば、圧縮空気
は円形開口部45を経て環形空洞部60内に送出される
。環形空洞部60がオリフイス35の拡散送出端部55
とエンドキヤツプ40の隣接する内面との間に区画され
る。環形空洞部60を有したエンドキヤツプ40の内部
は円形開口部45から送られた空気流を混合し回転する
ような形状に設けられ、空気流はエンドキヤツプ40内
の中央開口部42の中央部に向かつて内側へ流動される
(特に図6併照)。この場合エンドキヤツプ40には環
形スロツト62が具備され、環形スロツト62を介し圧
縮空気がオリフイス35からの流体と衝突されてフルコ
ーン形のスプレーパターンをもつて流体が噴霧化される
。
35の拡散送出端部55を介してほぼコーン形のスプレ
ーパターンが付与される。本実施例によれば、圧縮空気
は円形開口部45を経て環形空洞部60内に送出される
。環形空洞部60がオリフイス35の拡散送出端部55
とエンドキヤツプ40の隣接する内面との間に区画され
る。環形空洞部60を有したエンドキヤツプ40の内部
は円形開口部45から送られた空気流を混合し回転する
ような形状に設けられ、空気流はエンドキヤツプ40内
の中央開口部42の中央部に向かつて内側へ流動される
(特に図6併照)。この場合エンドキヤツプ40には環
形スロツト62が具備され、環形スロツト62を介し圧
縮空気がオリフイス35からの流体と衝突されてフルコ
ーン形のスプレーパターンをもつて流体が噴霧化される
。
【0018】ノズルチツプ装置18は環形スロツト62
からの空気が流体スプレー放出方向に対しほぼ横断する
方向に放出されるように構成される。この構成をとるこ
とににより実質的に均一な厚さと均一な水滴からなる比
較的広角度のスプレーパターンが得られる。またノズル
チツプ装置18から放出される流体と圧縮空気との相互
作用により、スプレーパターンの縁部がそぎ落とされて
過度にスプレーパターンが広がることが防止され得る。 このときスプレーパターン全体に亙り、噴霧化された流
体がより均一に分布され得、同時に流体の放出速度が増
大されて流体がより均一且つ細かに霧化される。一方ノ
ズルチツプ装置18の構造上、空気の供給は少量あるい
は全く使用しなくてもよい。この場合得られるスプレー
パターンの水滴サイズが幾分大きくなるが、ノズルチツ
プ装置18は充分好適に機能する。
からの空気が流体スプレー放出方向に対しほぼ横断する
方向に放出されるように構成される。この構成をとるこ
とににより実質的に均一な厚さと均一な水滴からなる比
較的広角度のスプレーパターンが得られる。またノズル
チツプ装置18から放出される流体と圧縮空気との相互
作用により、スプレーパターンの縁部がそぎ落とされて
過度にスプレーパターンが広がることが防止され得る。 このときスプレーパターン全体に亙り、噴霧化された流
体がより均一に分布され得、同時に流体の放出速度が増
大されて流体がより均一且つ細かに霧化される。一方ノ
ズルチツプ装置18の構造上、空気の供給は少量あるい
は全く使用しなくてもよい。この場合得られるスプレー
パターンの水滴サイズが幾分大きくなるが、ノズルチツ
プ装置18は充分好適に機能する。
【0019】本実施例によれば、更にノズルチツプ装置
18の軸チヤンバ25内に渦流を付与するような羽根6
5が配設されており、これにより軸チヤンバ25内にお
いて乱流が引き起こされ、流体放出用のオリフイス35
から液水がより均一に放出される。羽根65には、上流
分割ウエブ66と並びにそれと一体に形成され、且つそ
の下流に配置された一対の半螺旋配向体68、69とが
包有される。半螺旋配向体68、69によりその周囲の
流体に渦流が引き起こされて旋回されることは理解され
よう。
18の軸チヤンバ25内に渦流を付与するような羽根6
5が配設されており、これにより軸チヤンバ25内にお
いて乱流が引き起こされ、流体放出用のオリフイス35
から液水がより均一に放出される。羽根65には、上流
分割ウエブ66と並びにそれと一体に形成され、且つそ
の下流に配置された一対の半螺旋配向体68、69とが
包有される。半螺旋配向体68、69によりその周囲の
流体に渦流が引き起こされて旋回されることは理解され
よう。
【0020】且つ本実施例によれば、ノズルチツプ装置
18は保守、清掃のため迅速に分解/組立可能に構成さ
れる。ノズルチツプ装置18はエンドキヤツプ40内に
挿入されており、ユニオンナツト50によりノズルチツ
プ装置18に対し螺合され、ノズルチツプ装置18自体
は6形にされていて、必要に応じ好適なレンチ等を用い
てノズルチツプ装置18と中空支承体11とを連結でき
ることになる。
18は保守、清掃のため迅速に分解/組立可能に構成さ
れる。ノズルチツプ装置18はエンドキヤツプ40内に
挿入されており、ユニオンナツト50によりノズルチツ
プ装置18に対し螺合され、ノズルチツプ装置18自体
は6形にされていて、必要に応じ好適なレンチ等を用い
てノズルチツプ装置18と中空支承体11とを連結でき
ることになる。
【0021】本発明は主に図示の特定の実施例に沿つて
開示したが、本発明はこの特定の実施例に限定されるも
のではなく、他の設計変更物を包有することは当業者に
は明らかであろう。例えば、本発明の環形スロツト62
の代えてオリフイス35に対し外方から複数のエヤジエ
ツトを送出する構成を採用してもよい。また渦流を付与
する羽根65を別の乱流発生装置と置換することもでき
よう。
開示したが、本発明はこの特定の実施例に限定されるも
のではなく、他の設計変更物を包有することは当業者に
は明らかであろう。例えば、本発明の環形スロツト62
の代えてオリフイス35に対し外方から複数のエヤジエ
ツトを送出する構成を採用してもよい。また渦流を付与
する羽根65を別の乱流発生装置と置換することもでき
よう。
【0022】
【発明の効果】上述のように構成された本発明によるコ
ーン形空気霧化ノズル アセンブリによれば、流体オ
リフイスからの液流に対し外側から効果的に圧縮空気が
衝突されるから、スプレーパターンにおいて液水が高密
度に均一に分布され、スプレー効果を顕著に高めること
ができる。
ーン形空気霧化ノズル アセンブリによれば、流体オ
リフイスからの液流に対し外側から効果的に圧縮空気が
衝突されるから、スプレーパターンにおいて液水が高密
度に均一に分布され、スプレー効果を顕著に高めること
ができる。
【図1】図1は本発明によるコーン形空気霧化ノズル
アセンブリの縦断面図である。
アセンブリの縦断面図である。
【図2】図2は図1の線2−2から見た圧縮空気及び圧
縮流体の供給源を接続するための2個の連結ソケツトを
示すコーン形空気霧化ノズル アセンブリの端面図で
ある。
縮流体の供給源を接続するための2個の連結ソケツトを
示すコーン形空気霧化ノズル アセンブリの端面図で
ある。
【図3】図3は図1の線3−3に沿つた断面図である。
【図4】図4は図1の線4−4に沿つた断面図である。
【図5】図5はノズルアセンブリの放出端部の、エンド
キヤツプ及びユニオンナツトを除去した端面図である。
キヤツプ及びユニオンナツトを除去した端面図である。
【図6】図6は適所にエンドキヤツプを備えたノズルア
センブリの放出端部の端面図である。
センブリの放出端部の端面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 環形チヤンバを有する支承体と、軸チ
ヤンバ、軸チヤンバと連通する流体オリフイス及び流体
オリフイスの端部の付設装置を有するノズル胴部と、支
承体内に設けられ外部の圧縮空気供給源及び圧縮流体供
給源と連結可能な装置と、支承体内に流路を区画し圧縮
流体を受容し軸チヤンバへ送る装置と、支承体内に空気
ダクトを区画し圧縮空気を受容し環形チヤンバへ送る装
置と、実質的に円形で中央部に設けられた放出開口部及
び外部環形肩部を有しノズル胴部に装着されるエンドキ
ヤツプと、エンドキヤツプの環形肩部及び付設装置と係
合しノズル胴部の端部にエンドキヤツプを保持する保持
カラー部と、ノズル胴部内に複数の流路を区画し圧縮空
気を環形チヤンバから空洞部へ送出する装置とを備え、
空洞部はノズル胴部とエンドキヤツプの隣接する内面と
の間に配設され、空洞部の空気流出部は環形スロツトと
して設けられ、環形スロツトにより圧縮空気がエンドキ
ヤツプに設けられた開口部の中央部に向かい内側へ送ら
れて外側から、流体オリフイスからの流体と衝突されて
霧化され放出されてなるコーン形空気霧化ノズル ア
センブリ。 - 【請求項2】 流体オリフイスが拡散送出端部を有し
てなる請求項1項記載のコーン形空気霧化ノズル ア
センブリ。 - 【請求項3】 環形スロツトを経た圧縮空気の流れは
流体放出方向に対し横断方向に向くように設けられてな
る請求項2項記載のコーン形空気霧化ノズルアセンブリ
。 - 【請求項4】 軸チヤンバ内に渦流を付与する羽根が
配設されてなる請求項2項記載のコーン形空気霧化ノズ
ル アセンブリ。 - 【請求項5】 渦流を付与する羽根には流体分割ウエ
ブと一体に形成された一対の半螺旋状配向体とが包有さ
れてなる請求項4項記載のコーン形空気霧化ノズルアセ
ンブリ。 - 【請求項6】 支承体には、圧縮流体供給源に対し接
続する第1のネジ付きソケツト部と圧縮空気供給源に対
し接続する第2の環形ソケツト部とが包有されてなる請
求項1項記載のコーン形空気霧化ノズル アセンブリ
。 - 【請求項7】 中央部に配置され軸方向に延び且つ放
出すべき流体を通過させるチヤンバを有した胴部と、中
央部に実質的に円形の放出開口部を有する円錐台状のキ
ヤツプとを備え、キヤツプは胴部の放出端部を囲繞し、
胴部の流路装置により空気流が空洞部へ送られ、空洞部
自体は胴部の放出端部とキヤツプの隣接する内面との間
に区画され、空洞部の空気送出部は環形スロツト状に設
けられ圧縮空気をキヤツプの開口部の中央部に向かつて
内側へ送り、圧縮空気がオリフイスからの流体に対し外
側から衝突し放出流体を霧化するように構成されてなる
コーン形空気霧化ノズル アセンブリ。 - 【請求項8】 スロツトを通る圧縮空気の流れが流体
放出方向に対し実質的に横断方向になるように設けられ
てなる請求項7項記載のコーン形空気霧化ノズル ア
センブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/504,321 US5072883A (en) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | Full cone spray nozzle with external air atomization |
| US07/504,321 | 1990-04-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04271860A true JPH04271860A (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=24005763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3154189A Pending JPH04271860A (ja) | 1990-04-03 | 1991-04-03 | コーン形空気霧化ノズル アセンブリ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5072883A (ja) |
| EP (1) | EP0450935B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04271860A (ja) |
| DE (1) | DE69115099T2 (ja) |
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