JPH042718Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH042718Y2 JPH042718Y2 JP1983137605U JP13760583U JPH042718Y2 JP H042718 Y2 JPH042718 Y2 JP H042718Y2 JP 1983137605 U JP1983137605 U JP 1983137605U JP 13760583 U JP13760583 U JP 13760583U JP H042718 Y2 JPH042718 Y2 JP H042718Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- cooking
- air
- toy
- porous body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は調理器玩具に係り、さらに詳しくは調
理器玩具の把手部分に空気供給装置を取り付け、
調理器本体と把手部分とからなる調理器玩具単体
で実際の煮炊きと同様の外観効果が得られるよう
に構成した調理器玩具に関するものである。
理器玩具の把手部分に空気供給装置を取り付け、
調理器本体と把手部分とからなる調理器玩具単体
で実際の煮炊きと同様の外観効果が得られるよう
に構成した調理器玩具に関するものである。
従来より、調理器中の液体内に空気を送り込ん
で多数の気泡を発生させて実際の煮炊きの様子に
近似せしめた各種の調理器玩具が知られている。
で多数の気泡を発生させて実際の煮炊きの様子に
近似せしめた各種の調理器玩具が知られている。
しかし、これら従来のものは、調理器中の液体
内に空気供給装置が、調理器本体と把手部分とか
らなる調理器玩具とは別個のものとして、例えば
調理器玩具を載置する調理台中に空気供給装置を
内蔵させ、該調理台上の所定の位置に所定の状態
で載せたときにだけ気泡が発生する構成だつたの
で、空気供給装置の付いた調理台とセツトで使用
しなかつたり、またセツトとして使用しても調理
台上への調理器玩具の置き方が悪かつたりすると
気泡が発生しないなどの不都合があつた。
内に空気供給装置が、調理器本体と把手部分とか
らなる調理器玩具とは別個のものとして、例えば
調理器玩具を載置する調理台中に空気供給装置を
内蔵させ、該調理台上の所定の位置に所定の状態
で載せたときにだけ気泡が発生する構成だつたの
で、空気供給装置の付いた調理台とセツトで使用
しなかつたり、またセツトとして使用しても調理
台上への調理器玩具の置き方が悪かつたりすると
気泡が発生しないなどの不都合があつた。
本考案は従来のこのような不都合を排除するた
めになされたもので、調理器本体と把手とからな
る調理器玩具単体で実際の煮炊きの様子に近似し
た効果の得られる調理器玩具を提供する目的でな
された。
めになされたもので、調理器本体と把手とからな
る調理器玩具単体で実際の煮炊きの様子に近似し
た効果の得られる調理器玩具を提供する目的でな
された。
この目的を達するため、本考案に係る調理器玩
具は、調理器本体に把手を取り付け、前記本体中
の底部に多孔体を配設し、前記把手に、前記本体
中の多孔体の下方に空気を送り込む手動式のエア
ポンプを設けた構成とした。
具は、調理器本体に把手を取り付け、前記本体中
の底部に多孔体を配設し、前記把手に、前記本体
中の多孔体の下方に空気を送り込む手動式のエア
ポンプを設けた構成とした。
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案の内
容を説明する。
容を説明する。
本考案になる調理器玩具1は、第1図に示すよ
うに、本体2と把手3とを備えている。
うに、本体2と把手3とを備えている。
前記本体2は水等の液体を収容可能な容器とし
て構成されており、該本体2内の中央部には多孔
体5が配置されている。多孔体5は小孔5aを複
数個具え、底板4の中央部に設けられた円形の凹
部4a中に配設されている。この多孔体5の下側
には空間6が形成されている。
て構成されており、該本体2内の中央部には多孔
体5が配置されている。多孔体5は小孔5aを複
数個具え、底板4の中央部に設けられた円形の凹
部4a中に配設されている。この多孔体5の下側
には空間6が形成されている。
一方、把手3は中空状に形成されており、その
中央部にはベローズ7が垂直状態に配置されてい
る。ベローズ7の上端部には押ボタン8が設けら
れており、この押ボタン8の上端部は把手3の上
方へ突出している。
中央部にはベローズ7が垂直状態に配置されてい
る。ベローズ7の上端部には押ボタン8が設けら
れており、この押ボタン8の上端部は把手3の上
方へ突出している。
ベローズ7の下端は弁装置9に接続されてい
る。
る。
弁装置9の一方の端部側は空気の吸入口9aと
なつており、他端は空気の排出口9bとなつてい
る。これら吸入口9aと排出口9bにはそれぞれ
図示省略の逆止弁が設けられている。
なつており、他端は空気の排出口9bとなつてい
る。これら吸入口9aと排出口9bにはそれぞれ
図示省略の逆止弁が設けられている。
弁装置9の排出口9bにはパイプ状に形成され
た空気通路10の一端が接続されている。空気通
路10の他端は屈曲した状態で本体2の側壁を乗
り越えて前記多孔体5の下側の空間6中に開口し
ている。
た空気通路10の一端が接続されている。空気通
路10の他端は屈曲した状態で本体2の側壁を乗
り越えて前記多孔体5の下側の空間6中に開口し
ている。
次に以上のように構成された本実施例の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ず、調理器本体2内に水等の液体11を供給
してから押ボタン8を親指等で押せる状態で把手
3を握り、ボタン8を押す。
してから押ボタン8を親指等で押せる状態で把手
3を握り、ボタン8を押す。
すると、ベローズ7が圧縮され、その内部の空
気が弁装置9の排出口9bから空気通路10を介
して多孔体5の下側の空間6内に供給される。
気が弁装置9の排出口9bから空気通路10を介
して多孔体5の下側の空間6内に供給される。
この結果、空気は多孔体5の小孔5aから液体
11中に多数の気泡となつて排出される。
11中に多数の気泡となつて排出される。
多孔体5には多くの小孔5aがあるため、気泡
12は多数発生し、あたかも実際に沸騰し煮炊き
が行なわれているような観を呈する。
12は多数発生し、あたかも実際に沸騰し煮炊き
が行なわれているような観を呈する。
また、調理器本体2内に液体を少なめに供給し
ておくと、気泡12が激しく吹き出すため、油が
跳ねているような観を呈する。
ておくと、気泡12が激しく吹き出すため、油が
跳ねているような観を呈する。
第3図は、把手部分が着脱自在となつている。
本考案の他の実施例を示すもので、図中第1図と
対応する部分には同一符号を付し、その説明は省
略する。
本考案の他の実施例を示すもので、図中第1図と
対応する部分には同一符号を付し、その説明は省
略する。
本実施例にあつては調理器本体2の側壁の一部
に把手3の取付け部13が設けられている。この
取付け部13には空気通路10の一端が固定状態
で開口部10aとなつており、空気通路10の他
端が多孔体5の下側の空間6内に開口している。
また、把手3は空気供給装置として機能するもの
で、軟質の合成樹脂などから弾性変形可能な中空
の筒体状に形成されており、その一端は小径部3
aとなつていて前記取付け部13に対し着脱自在
に嵌合させることができる。そしてさらに小径部
3aの先端には、前記小径部3a部を取付け部1
3に嵌合させた状態で、前記開口部10中に嵌合
される排気孔3dが設けられている、また、把手
3は、その小径部3aの逆側端部に吸入口3bを
具え、この吸入口3bには逆止弁15が設けられ
ている。
に把手3の取付け部13が設けられている。この
取付け部13には空気通路10の一端が固定状態
で開口部10aとなつており、空気通路10の他
端が多孔体5の下側の空間6内に開口している。
また、把手3は空気供給装置として機能するもの
で、軟質の合成樹脂などから弾性変形可能な中空
の筒体状に形成されており、その一端は小径部3
aとなつていて前記取付け部13に対し着脱自在
に嵌合させることができる。そしてさらに小径部
3aの先端には、前記小径部3a部を取付け部1
3に嵌合させた状態で、前記開口部10中に嵌合
される排気孔3dが設けられている、また、把手
3は、その小径部3aの逆側端部に吸入口3bを
具え、この吸入口3bには逆止弁15が設けられ
ている。
本実施例は以上のように構成されているので把
手3を持つて強く握り込むとその容積が減少する
変形を起し空気が空気通路10を介して多孔体5
の下側へ送り込まれ、気泡12が多数発生し、あ
たかも実際に沸騰し煮炊きが行われているような
観を呈する。
手3を持つて強く握り込むとその容積が減少する
変形を起し空気が空気通路10を介して多孔体5
の下側へ送り込まれ、気泡12が多数発生し、あ
たかも実際に沸騰し煮炊きが行われているような
観を呈する。
また、本実施例にあつては把手3が着脱自在な
構造とされているため、取付け部13を有する鍋
やフライパンなどの各種の本体を用意しておけば
1つの把手で複数種類の調理器に煮炊き動作を行
なわせることができる。
構造とされているため、取付け部13を有する鍋
やフライパンなどの各種の本体を用意しておけば
1つの把手で複数種類の調理器に煮炊き動作を行
なわせることができる。
以上説明したように、本考案によれば、調理器
の把手に手動式のエアポンプを取り付けてあるの
で、調理器玩具と別個には空気供給装置を必要と
せず、どこでも調理遊びを行なえ有利である。
の把手に手動式のエアポンプを取り付けてあるの
で、調理器玩具と別個には空気供給装置を必要と
せず、どこでも調理遊びを行なえ有利である。
第1図および第2図はそれぞれ本考案の一実施
例を示す斜視図および縦断側面図、第3図は本考
案の他の実施例を示す縦断側面図である。 1……調理器玩具、2……調理器本体、3……
把手、5……多孔体、6……空間、7…ベローズ
(手動式のエアポンプ)、8……押ボタン、9……
弁装置、10……空気通路、11……液体、12
……気泡、13……取付け部。
例を示す斜視図および縦断側面図、第3図は本考
案の他の実施例を示す縦断側面図である。 1……調理器玩具、2……調理器本体、3……
把手、5……多孔体、6……空間、7…ベローズ
(手動式のエアポンプ)、8……押ボタン、9……
弁装置、10……空気通路、11……液体、12
……気泡、13……取付け部。
Claims (1)
- 液体を収容できる調理器本体に把手を取り付
け、前記本体中の底部に多孔体を配設し、前記把
手に、前記本体中の多孔体の下方に空気を送り込
む手動式のエアポンプを設けたことを特徴とする
調理器玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13760583U JPS6045098U (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 調理器玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13760583U JPS6045098U (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 調理器玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045098U JPS6045098U (ja) | 1985-03-29 |
| JPH042718Y2 true JPH042718Y2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=30309023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13760583U Granted JPS6045098U (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 調理器玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045098U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512880U (ja) * | 1978-07-13 | 1980-01-26 |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP13760583U patent/JPS6045098U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6045098U (ja) | 1985-03-29 |
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