JPH04272016A - スクリュー式供給装置 - Google Patents
スクリュー式供給装置Info
- Publication number
- JPH04272016A JPH04272016A JP2980491A JP2980491A JPH04272016A JP H04272016 A JPH04272016 A JP H04272016A JP 2980491 A JP2980491 A JP 2980491A JP 2980491 A JP2980491 A JP 2980491A JP H04272016 A JPH04272016 A JP H04272016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- motor
- phase
- phase difference
- rotational phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスクリュー式供給装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のスクリュー式供給装置は、図2と
図3に示すように構成されている。このスクリュー式供
給装置はロスインウエイト式の定量供給装置で、原料が
投入されているホッパー1とこのホッパー1から原料を
切り出すスクリューフィーダ2ならびにスクリューフィ
ーダ2の駆動装置3の全ての荷重は、計重機〔図示せず
〕で計重されており、この計重機の単位時間当たりの重
量変化量が目標重量値に近付くよう駆動装置3が運転さ
れている。
図3に示すように構成されている。このスクリュー式供
給装置はロスインウエイト式の定量供給装置で、原料が
投入されているホッパー1とこのホッパー1から原料を
切り出すスクリューフィーダ2ならびにスクリューフィ
ーダ2の駆動装置3の全ての荷重は、計重機〔図示せず
〕で計重されており、この計重機の単位時間当たりの重
量変化量が目標重量値に近付くよう駆動装置3が運転さ
れている。
【0003】スクリューフィーダ2は並列に配置された
第1のスクリュー2aと第2のスクリュー2bとで構成
されており、この第1,第2のスクリュー2a,2bは
歯車3a,3bとチェーン4および3cを介して単一の
駆動装置3で同方向に同一速度で運転されている。
第1のスクリュー2aと第2のスクリュー2bとで構成
されており、この第1,第2のスクリュー2a,2bは
歯車3a,3bとチェーン4および3cを介して単一の
駆動装置3で同方向に同一速度で運転されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、並列に配
置された第1,第2のスクリュー2a,2bによってホ
ッパー1から原料の切り出しを実施した場合には、第1
,第2のスクリュー2a,2bが1回転中における切り
出される原料の脈動が、1本のスクリューの場合よりも
低減される。
置された第1,第2のスクリュー2a,2bによってホ
ッパー1から原料の切り出しを実施した場合には、第1
,第2のスクリュー2a,2bが1回転中における切り
出される原料の脈動が、1本のスクリューの場合よりも
低減される。
【0005】しかし、スクリューを2本にしてもある程
度の前記脈動が残るため、特に、目標流量値が小さい場
合などは、この脈動が定流量制御に与える影響は大きく
、より一層に脈流を低減することが望まれている。
度の前記脈動が残るため、特に、目標流量値が小さい場
合などは、この脈動が定流量制御に与える影響は大きく
、より一層に脈流を低減することが望まれている。
【0006】本発明はスクリューの一回転当たりの脈動
をより一層に低減することができるスクリュー式定量供
給装置を提供することを目的とする。
をより一層に低減することができるスクリュー式定量供
給装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のスクリュー式供
給装置は、ホッパーから原料を切り出す第1のスクリュ
ーと第2のスクリューを設け、第1のスクリューを駆動
する第1のモータと第2のスクリューを駆動する第2の
モータを設け、第1のスクリューの回転位相を検出する
第1の回転位相検出器を設け、第2のスクリューの回転
位相を検出する第2の回転位相検出器を設け、第1の回
転位相検出器の検出位相値と第2の回転位相検出器の検
出位相値の位相差が設定位相差に近付くように第2のモ
ータへの駆動信号をコントロールする制御部を設けたこ
とを特徴とする。
給装置は、ホッパーから原料を切り出す第1のスクリュ
ーと第2のスクリューを設け、第1のスクリューを駆動
する第1のモータと第2のスクリューを駆動する第2の
モータを設け、第1のスクリューの回転位相を検出する
第1の回転位相検出器を設け、第2のスクリューの回転
位相を検出する第2の回転位相検出器を設け、第1の回
転位相検出器の検出位相値と第2の回転位相検出器の検
出位相値の位相差が設定位相差に近付くように第2のモ
ータへの駆動信号をコントロールする制御部を設けたこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】この構成によると、第1のスクリューは第1の
モータによって駆動され、第2のスクリューは第2のモ
ータによって駆動され、制御部に適当な位相差を設定し
ておくと、第2の回転位相検出器の検出位相値が第1の
回転位相検出器の検出位相値よりも設定されている位相
差になるように第2のモータの駆動が制御され、設定す
る位相差によって脈動を低減できる。
モータによって駆動され、第2のスクリューは第2のモ
ータによって駆動され、制御部に適当な位相差を設定し
ておくと、第2の回転位相検出器の検出位相値が第1の
回転位相検出器の検出位相値よりも設定されている位相
差になるように第2のモータの駆動が制御され、設定す
る位相差によって脈動を低減できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づいて説
明する。なお、従来例を示す図2,図3と同様の作用を
なすものには、同一の符号を付けて説明する。
明する。なお、従来例を示す図2,図3と同様の作用を
なすものには、同一の符号を付けて説明する。
【0010】図1は本発明のスクリュー式定流量装置を
示す。ホッパー1から原料を切り出す第1のスクリュー
2aは第1のモータ3Aによって駆動され、第1のスク
リュー2aと並列に配置されてホッパー1から原料を切
り出す第2のスクリュー2bは第2のモータ3Bによっ
て駆動されている。第1のモータ3Aはモータコントロ
ーラ5の出力信号で決る回転数で運転されている。第2
のモータ3Bには、制御部6を介してモータコントロー
ラ5の出力信号が駆動信号として印加されている。制御
部6には第1,第2の回転位相検出器7a,7bと位相
差設定部8が接続されている。第1の回転位相検出器7
aは第1のスクリュー2aに取り付けられて第1のスク
リュー2aの回転の位相を検出し、第2の回転位相検出
器7bは第2のスクリュー2bに取り付けられて第2の
スクリュー2bの回転の位相を検出している。制御部6
は、第1,第2の回転位相検出器7a,7bの検出値の
差が位相差設定部8に設定された位相差になるように、
モータコントローラ5の出力信号を遅延して出力して第
2のモータ2aを運転している。
示す。ホッパー1から原料を切り出す第1のスクリュー
2aは第1のモータ3Aによって駆動され、第1のスク
リュー2aと並列に配置されてホッパー1から原料を切
り出す第2のスクリュー2bは第2のモータ3Bによっ
て駆動されている。第1のモータ3Aはモータコントロ
ーラ5の出力信号で決る回転数で運転されている。第2
のモータ3Bには、制御部6を介してモータコントロー
ラ5の出力信号が駆動信号として印加されている。制御
部6には第1,第2の回転位相検出器7a,7bと位相
差設定部8が接続されている。第1の回転位相検出器7
aは第1のスクリュー2aに取り付けられて第1のスク
リュー2aの回転の位相を検出し、第2の回転位相検出
器7bは第2のスクリュー2bに取り付けられて第2の
スクリュー2bの回転の位相を検出している。制御部6
は、第1,第2の回転位相検出器7a,7bの検出値の
差が位相差設定部8に設定された位相差になるように、
モータコントローラ5の出力信号を遅延して出力して第
2のモータ2aを運転している。
【0011】このように構成したため、取り扱い原料の
性状などに応じて位相差設定部8に設定する位相差を運
転中に変更操作することで、第1のスクリュー2aに対
する第2のスクリュー2aの回転位相を変更することが
でき、払出し原料の脈動の低減を実現できる。
性状などに応じて位相差設定部8に設定する位相差を運
転中に変更操作することで、第1のスクリュー2aに対
する第2のスクリュー2aの回転位相を変更することが
でき、払出し原料の脈動の低減を実現できる。
【0012】なお、モータコントローラ5の出力信号の
周波数を変更することによって第1,第2のモータ3A
,3Bの回転速度を可変することができる。また、ロス
インウエイト式の定流量供給装置では、図2,図3に示
した従来例と同じようにホッパー1ならびに第1,第2
のスクリュー2a,2b,第1,第2のモータ3A,3
Bの荷重を計量機で測定しながら、その計重機の計重値
の単位時間の減少重量値が設定値に近付くようにモータ
コントローラ5の出力信号の周波数をコントロールする
とともに、その計重値の減少変化から求まる脈動成分が
小さくなるように位相差設定部8の設定値を自動制御す
ることによって、脈動のない定流量供給を実現できる。
周波数を変更することによって第1,第2のモータ3A
,3Bの回転速度を可変することができる。また、ロス
インウエイト式の定流量供給装置では、図2,図3に示
した従来例と同じようにホッパー1ならびに第1,第2
のスクリュー2a,2b,第1,第2のモータ3A,3
Bの荷重を計量機で測定しながら、その計重機の計重値
の単位時間の減少重量値が設定値に近付くようにモータ
コントローラ5の出力信号の周波数をコントロールする
とともに、その計重値の減少変化から求まる脈動成分が
小さくなるように位相差設定部8の設定値を自動制御す
ることによって、脈動のない定流量供給を実現できる。
【0013】上記の実施例では第1,第2のモータ2a
,2bの駆動源はモータコントローラ5から供給したが
、別々の信号源から供給しても第1,第2の回転位相検
出器7a,7bの検出値に基づいて制御部6が第2のス
クリュー2aの回転位相を変更できる。
,2bの駆動源はモータコントローラ5から供給したが
、別々の信号源から供給しても第1,第2の回転位相検
出器7a,7bの検出値に基づいて制御部6が第2のス
クリュー2aの回転位相を変更できる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ホッパー
から原料を切り出すスクリューフィーダとして、第1の
スクリューと第2のスクリューとを設け、第1のスクリ
ューを駆動する第1のモータと第2のスクリューを駆動
する第2のモータを設け、第1のスクリューと第2のス
クリューの間の位相差を制御部でコントロールするため
、従来のように同一速度で一定の位相差で運転されてい
る装置に比べて、発生する脈動をより一層に低減するこ
とができるものである。
から原料を切り出すスクリューフィーダとして、第1の
スクリューと第2のスクリューとを設け、第1のスクリ
ューを駆動する第1のモータと第2のスクリューを駆動
する第2のモータを設け、第1のスクリューと第2のス
クリューの間の位相差を制御部でコントロールするため
、従来のように同一速度で一定の位相差で運転されてい
る装置に比べて、発生する脈動をより一層に低減するこ
とができるものである。
【図1】本発明のスクリュー式供給装置の構成図である
。
。
【図2】従来のスクリュー式供給装置の要部の背面図で
ある。
ある。
【図3】従来のスクリュー式供給装置の駆動系の構成図
である。
である。
1 ホッパー
2a 第1のスクリュー
2b 第2のスクリュー
3A 第1のモータ
3B 第2のモータ
6 制御部
7a 第1の回転位相検出器
7b 第2の回転位相検出器
8 位相差設定部
Claims (1)
- 【請求項1】 ホッパーから原料を切り出す第1のス
クリューと第2のスクリューを設け、第1のスクリュー
を駆動する第1のモータと第2のスクリューを駆動する
第2のモータを設け、第1のスクリューの回転位相を検
出する第1の回転位相検出器を設け、第2のスクリュー
の回転位相を検出する第2の回転位相検出器を設け、第
1の回転位相検出器の検出位相値と第2の回転位相検出
器の検出位相値の位相差が設定位相差に近付くように第
2のモータへの駆動信号をコントロールする制御部を設
けたスクリュー式供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2980491A JPH04272016A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | スクリュー式供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2980491A JPH04272016A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | スクリュー式供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04272016A true JPH04272016A (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=12286208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2980491A Pending JPH04272016A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | スクリュー式供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04272016A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1008838A1 (de) * | 1998-12-07 | 2000-06-14 | Schenck Process GmbH | Doppelschneckendosierer |
| JP2002370833A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-24 | Mitsui Miike Mach Co Ltd | スクリュー式払出装置 |
| CN102530515A (zh) * | 2012-02-27 | 2012-07-04 | 山东忠诚橡胶有限公司 | 一种双螺旋输送防粘辊自动清理装置及其清理方法 |
| JP2015529547A (ja) * | 2012-07-19 | 2015-10-08 | アダミス ファーマシューティカルズ コーポレーション | 粉末供給装置 |
| CN109433782A (zh) * | 2018-09-20 | 2019-03-08 | 飞鹰实业(三明)有限公司 | 一种废物清理池 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP2980491A patent/JPH04272016A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1008838A1 (de) * | 1998-12-07 | 2000-06-14 | Schenck Process GmbH | Doppelschneckendosierer |
| JP2002370833A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-24 | Mitsui Miike Mach Co Ltd | スクリュー式払出装置 |
| CN102530515A (zh) * | 2012-02-27 | 2012-07-04 | 山东忠诚橡胶有限公司 | 一种双螺旋输送防粘辊自动清理装置及其清理方法 |
| JP2015529547A (ja) * | 2012-07-19 | 2015-10-08 | アダミス ファーマシューティカルズ コーポレーション | 粉末供給装置 |
| CN109433782A (zh) * | 2018-09-20 | 2019-03-08 | 飞鹰实业(三明)有限公司 | 一种废物清理池 |
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