JPH04272069A - ローゼット・コード - Google Patents

ローゼット・コード

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JPH04272069A
JPH04272069A JP5340491A JP5340491A JPH04272069A JP H04272069 A JPH04272069 A JP H04272069A JP 5340491 A JP5340491 A JP 5340491A JP 5340491 A JP5340491 A JP 5340491A JP H04272069 A JPH04272069 A JP H04272069A
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JP
Japan
Prior art keywords
cord
drum
long
winding
rosette
Prior art date
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Pending
Application number
JP5340491A
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English (en)
Inventor
Ryoji Matsuyama
良二 松山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機と電話線の末端
であるローゼット間を電気的に接続するローゼット・コ
ードに関し、特に長いコードであっても邪魔にならない
ように適切な処置が施されたローゼット・コードに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のローゼット・コードは、単に電話
機とローゼットを電気的に接続するに過ぎず、ローゼッ
トのタイプに応じて、その端部を直接ローゼットに固定
的に結合するか、又は端部にプラグを備えて、これによ
りローゼットのジャックに挿脱自在に結合し得るように
するという程度のものがある位である。コードそのもの
には、絶縁その他に関しては別として、その長さに関し
ては、特別の工夫を凝らしたものは存在していない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のローゼット・コ
ードは、上記のように、単にローゼットと電話機を電気
的に接続するだけであるから、電話機とローゼットとが
非常に近接して位置している場合には、コードが長すぎ
て余った状態になり、見た目に煩わしく、邪魔であるば
かりでなく、場合によっては、それに何かが引っ掛かっ
たりして電話機を机やテーブル又はその他の台上から落
下させたりする恐れすらある。更には、来客のために臨
時に電話機を移動させる等の必要から、ローゼット・コ
ードとして長いコードを使用している場合には、そのよ
うな場合に非常に便利ではあるが、長ければ長い程、今
度は、電話機をローゼットに近接した原位置に戻した際
に、コードが机上から長く垂れ下がったり、更にはたご
まったりして見苦しいことこの上ない。加えて、前記の
ように、そのコードに周囲を歩行する人の持ち物等が引
っ掛かったり、躓いたりする恐れも多くなり、好ましく
ない。本発明は、このようなローゼット・コードの長さ
から来る問題点を解決し、長尺のローゼット・コードを
有用に用いることができるようにすることを目的とする
ものである。別の言い方をすれば、ローゼットを部屋の
どの位置に設置したとしても電話機を部屋のどの位置に
でも移動可能なように、充分にローゼット・コードを長
くすることを可能とし、一方そのことによるローゼット
・コードの長さから来る問題点を解消することを目的と
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨とするとこ
ろは、電話信号を伝達するコードを長尺コードと短尺コ
ードとで構成し、上記長尺コード及び短尺コードの間に
、これらを電気的に接続しつつ上記長尺コードを必要に
応じて巻き込み及び巻き出しすることのできる巻き込み
手段を配したローゼット・コードである。
【0005】上記長尺コード及び短尺コードの外端は、
それぞれ接続対象の電話機及びローゼットに応じて、プ
ラグを取り付け又は取り付けない。即ち、対象の電話機
及びローゼットが対応するジャックを有している場合に
は、それぞれの外端にプラグを取り付けておき、これに
より相互に接続又は離脱し得るようにし、一方そうでな
い場合は特に何も取り付けず、直接固定的にそれぞれ所
要の端子に結合するようにする訳である。
【0006】前記巻き込み手段としては様々な構成が採
用可能である。例えば、次のように構成することができ
る。即ち、上記巻き込み手段は、前記長尺コードをその
巻胴に巻回するドラムと、上記ドラムをコードの巻き込
み側に回転させるべくその外端を該ドラムの巻胴の内周
に結合したゼンマイバネと、上記ドラム及びゼンマイバ
ネを内装するケースであって、上記ドラムに巻き回した
前記長尺コードの巻だし口及び前記短尺コードを引き出
す引出し口を有するケースと、上記ゼンマイバネの内端
を固定する中心軸であって、上記ケースに突設した中心
軸と、前記ドラムの上記ゼンマイバネによる巻き込み回
転を停止させるストッパ手段であって、上記ケースの外
部に露出した操作手段により巻き込み回転の停止力を一
時的に失わせることができるストッパ手段と、前記ドラ
ムに巻き回した前記長尺コードの内端を電気的に接続し
たその心数と一致する数の径の異なる同心円状の環状ス
ライド接点であって、上記ドラムの側面にその中心と中
心を一致させるように配した環状スライド接点と、上記
環状スライド接点に個別に接触させるべく前記ケースの
内面に配した該環状スライド接点と同数のポイント接点
であって、前記短尺コードの内端に電気的に接続したポ
イント接点とで構成することができる。なお上記ケース
は、例えば、接着剤により、ローゼットに近接する壁面
等に貼着できるようにする。この場合は、予め、接着剤
をケースの側面に塗布し、その塗布面に剥離紙を被覆し
ておけば、使用時までの保管に都合が良い。またはケー
スにビス孔を穿設しておき、ビスにより壁面等に固設で
きるようにしても良い。
【0007】
【作用】本発明は、以上のような構成であるから、前記
短尺コードの外端を対象のローゼットに電気的に結合し
、前記長尺コードの外端を電話機に電気的に接続する。 上記ローゼット及び電話機に所定のジャックが設けてあ
る場合には、上記長尺コード及び短尺コードの外端にそ
れぞれ対応するプラグを取り付けておき、それぞれプラ
グをジャックに挿し込むことにより接続することができ
ることは言うまでもない。電話機をローゼットから近い
机上や電話台上等に置いておく場合には、前記長尺コー
ドの余分な長さ分を巻き込み手段内に巻き込んでおくこ
ととする。しかして無用にコードが長く吊下がったりし
ないので、これに人が手足や物をを引っ掛けたりするこ
とがない。更に見た目にも余分なコードを巻き込み手段
中に納めてしまうので、すっきりとして整った印象を与
えることができる。他方、上記巻き込み手段から、前記
長尺コードを必要なだけ巻き出せば、来客があった場合
等、必要があれば、机又は電話台等から応接セットまで
電話機を移動させることができる。当然、電話の使用が
終れば電話機をもとの位置に戻し、余分な長さの長尺コ
ードを巻き込み手段中に巻き込んでしまう訳である。し
かして不都合なくローゼット・コードを充分な長さにす
ることができる。
【0008】巻き込み手段を、前記例示のように構成し
た場合には、これは次のように動作する。前記ドラムに
巻き込まれている長尺コードを巻き出す場合は上記長尺
コードを単に引っ張るだけで必要な長さに引出すことが
できる。このように長尺コードを巻き出す場合には、前
記ストッパ手段はこれを阻止するようには作用しない。 なお巻き込まれている長さ以上に引出せないことは言う
までもない。そして引出しを止めると、前記ストッパ手
段の作用により、前記ゼンマイバネによる巻き込み動作
が阻止され、前記長尺コードはその引出し長さをそのま
まの長さに保持することができる。上記長尺コードをド
ラムに巻き込ませる場合は、ストッパ手段の前記操作手
段を操作し、一時的にドラムの巻き込み回転に対する停
止力を失わせ、ゼンマイバネによってドラムを巻き込み
回転させ、必要な間、上記操作手段を操作していること
により、必要なだけドラムに長尺コードを巻き込ませる
ことができる。なお短尺コードと長尺コードとは、それ
ぞれ前者に接続したポイント接点と後者に接続した環状
スライド接点とを接触させておくことにより電気的な接
続を保持する。ドラムが回転すると、環状スライド接点
も回転することになるが、その中心をドラムの中心と一
致させてあるので、ポイント接点とスライドしつつ接触
を保持することができる。
【0009】
【実施例】以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明
する。図1に示したように、巻き込み器1、長尺コード
2a 及び短尺コード2b を主要構成要素として構成
するものである。上記長尺コード2a 及び短尺コード
2b は、ボタン電話に用いられる4心のコードであり
、それぞれ外端には、図2及び図4に示したように、相
応するプラグ3が取り付けてある。
【0010】前記巻き込み器1は、図2〜図7に示した
ように、前記長尺コード2a を巻回するドラム4と、
上記ドラム4を巻き込み回転させるゼンマイバネ5と、
上記ドラム4の巻き込み回転を停止させるストッパ機構
6と、上記ドラム4に巻き回した前記長尺コード2a 
及び短尺コード2b の各内端を相互に電気的に接続す
る接点機構7と、これらの主要な要素を外装するケース
8とで構成するものである。
【0011】上記ケース8は、図1、図2、図4及び図
6に示したように、薄い箱形であり、上記所要の構成要
素を内装した上で、二つのケース分体を接合して構成す
るものである。その一方の内面中央からは、図3に示し
たように、ガイド円柱9を僅かに突出させ、これに前記
ドラム4の一側面の中央円孔10を回転自在に嵌込むこ
ととする。図2及び図4に示したように、上記ドラム4
の巻胴4a の内側に前記ゼンマイバネ5を装入し、そ
の外端を上記巻胴4a の内面に固設する。他方上記ゼ
ンマイバネ5の内端は上記ガイド円柱9の先端中央に突
設したバネ固定用の中心軸11に固定する。また前記ド
ラム4には前記長尺コード2a を巻回し、その外端を
前記ケース8の側部の引出し口から引出す。前記短尺コ
ード2b も、その外端を、上記ケース8の上記長尺コ
ード2a の引出し口と反対側に開口したコード孔から
引出す。上記短尺コード2b は固定なので、上記コー
ド孔にゴムの保護材12を嵌込んで保護する。
【0012】一方、上記ドラム4の一方の鍔4b の外
面及びこの面と対面するケース8の内面に、図4及び図
5に示したように、前記ストッパ機構6を構成する。前
記ゼンマイバネ5はドラム4を、図4中で時計回り方向
に回そうとする作用力を付与するように配してあるので
、上記ストッパ機構6はこれを阻止し得るように構成す
る。そこで上記ドラム4の一方の鍔4b の外面に、ド
ラム4の中心と同心円状に環状歯列13を構成する。こ
の環状歯列13は、個々の歯を、各々一端で直角に立上
がって反時計回り方向に緩やかに傾斜降下するように構
成する。一方上記鍔4b と対面するケース8の内面に
、ブラケットを介して、ストッパ片14を起伏自在に取
り付ける。上記ストッパ片14には、ブラケットを中心
として後端側の途中とケース8の内面との間に引張りバ
ネ15を配し、特に図5に示したように、その作用によ
り、先端を前記環状歯列13の該当する位置にある歯の
立上がった面に当接させるようにする。こうしてゼンマ
イバネ5によるドラム4の時計回り方向の回転を阻止し
、逆に反時計回り方向の回転は自由にできるようにする
。上記ストッパ片14の後端には更に操作ボタン16を
配設し、これをケース8に穿設したボタン孔を通じてケ
ース8の一面に露出させる。この操作ボタン16を押す
ことで、ストッパ片14の先端を環状歯列13の歯から
離脱させ、ゼンマイバネ5によるドラム4の巻き込み回
転を許容するようにさせるものである。
【0013】他方、ドラム4の他方の鍔4b の外面及
びこれに対面するケース8の内面に、図6及び図7に示
したように、前記接点機構7を構成する。上記ドラム4
の他方の鍔4b の外面にその中心と同心円状に径の異
なる四個の環状スライド接点17、17…を構成し、上
記ドラム4の巻胴4a に巻回した長尺コード2a の
各心を各別に上記環状スライド接点17、17…に接続
する。他方前記ケース8の対面する内面に、上記環状ス
ライド接点17、17…に一定間隔をあけ、かつ一部で
直交させて支持板18を構成し、上記支持板18に上記
環状スライド接点17、17…に各別にスライド自在に
接触する同数のポイント接点19、19…を配設する。 上記ポイント接点19、19…には、短尺コード2b 
の各心を各別にかつ前記環状スライド接点17、17…
に接続する長尺コード2a の各心との対応関係を正し
く定めて接続する。なお上記支持板18は両端の脚で前
記ケース8の内面から立ち上げたものである。
【0014】なお前記ケース8の四隅には両面板間を繋
ぐパイプ体20、20…を配し、前後面間を貫通するビ
ス孔21、21…を構成しておくこととする。しかして
これらの前面側からビス22、22…を挿入し、当接さ
せた壁面等に螺入して固定することができるようにした
ものである。
【0015】この実施例では、以上のように構成したの
で、図1に示したように、先ず前記短尺コード2b の
外端のプラグ3をローゼット23のジャックに挿入し、
前記長尺コード2a の外端のプラグ3を電話機24の
ジャックに接続してセットしておくこととする。なお巻
き込み器1自体は、ローゼット23に近接する壁面に当
接させ、こうした上で、ビス22、22…をビス孔21
、21…に挿入し壁面に螺入して固定しておくものとす
る。
【0016】電話機24をローゼット23に近接した机
上や電話台上等に置いておく場合には、前記長尺コード
2a の余分な長さ分を巻き込み器1内に巻き込んでお
くこととする。即ち、操作ボタン16を押すと、ストッ
パ片14の先端が環状歯列13の歯の直角に立上がった
面から離脱することになるので、ドラム4は自由な回転
が許容され、ゼンマイバネ5の作用により長尺コード2
a を巻き込む方向に回転する。長尺コード2a が所
望の長さになったところで前記操作ボタン16を押すの
を止めれば、前記ストッパ片14の先端が引張りバネ1
5の作用で環状歯列13側に戻り、該当する位置に来て
いる歯に係止し、ドラム4の回転を停止させるに至る。 こうして長尺コード2a を所望の長さに保持すること
ができる。しかして長尺コード2a を、電話機24を
別な位置まで移動して使用することができるように、相
当長く、例えば、5mに定めておいた場合でも、近接す
る机上等で必要な長さ、例えば、0.5m程度までに巻
き込んでおけば、机上からコードが長く垂れ下がったり
、あるいはたごまったりすることがなくなるので、見た
目にすっきりするとともに、そのコードで物を引っ掛け
たり、人がこれに躓いたりする恐れもなくなるものであ
る。
【0017】他方、上記巻き込み器1から、長尺コード
2a を必要なだけ巻き出せば、来客があった場合等、
必要があれば、机又は電話台等から応接セットまで電話
機24を移動させることができる。長尺コード2a は
前記ゼンマイバネ5に抗して単に引っ張るだけで巻き出
すことができる。前記環状歯列13の個々の歯は、一端
で直角に立上がって反時計回り方向に緩やかに傾斜降下
するように構成してあるので、前記ストッパ片14の先
端は、上記のように、長尺コード2a を巻き出す場合
は、相対的に、歯の緩やかな傾斜面を上り、直角の立上
がり部を降下するように動くことになり、特に操作ボタ
ン16を押すようなことをしなくても、上記巻き出しを
妨げることはない。しかしてこのように簡単に長尺コー
ド2a を、予めセットしてある長さまでは引出すこと
ができるので、セットしてある長さで届き得る範囲の所
望の位置に電話機24を移動させることができ非常に便
利である。当然、電話機24の使用が終れば、これをも
との位置に戻し、余分な長さの長尺コード2a を前記
のように、操作ボタン16を押すことにより巻き込み器
1中に巻き込んでしまう訳である。それ故、極めて簡単
に長尺コード2a を必要最短の長さにすることができ
る。
【0018】なお短尺コード2b と長尺コード2a 
とは、それぞれ前者の内端に電気的に接続したポイント
接点19、19…と後者の内端に接続した環状スライド
接点17、17…とを対応関係を正しくして接触させて
おくことにより電気的な接続を保持する。前記のように
してドラム4が回転すると、環状スライド接点17、1
7…も回転することになるが、その中心をドラム4の中
心と一致させてあるので、ポイント接点19、19…と
はスライドしつつ接触を保持することができる訳である
【0019】
【発明の効果】本発明では、長尺コードを巻き込み手段
中に自在に巻き込み巻き出しすることができるので、長
尺コードを使用可能性のある最長にセットしておいても
、不要な場合には、これを巻き込んでおくことにより、
机上から吊下がって見苦しいとか、これにものが引っ掛
かって危ないとか、人がこれに躓くというような心配を
なくすることができる。しかも、上記のように、必要な
ことがあり得る最長にセットしておけば、必要な場合に
はこれを引出すことにより、電話機を所望の位置にまで
移動して使用する等のことができ、極めて便利である。 別の言い方をすれば、ローゼット・コードを問題なく必
要なだけ長くセットすることができるので、ローゼット
を部屋のどの位置に設置しても電話機を部屋のどの位置
にでも必要に応じて移動させることができるようにする
こともできる訳である。なおこれは各種の電源コード類
等にも応用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】ボタン電話に使用した本発明の一実施例のロー
ゼット・コードの概略斜視図。
【図2】ドラムの巻胴の位置で断面したローゼット・コ
ードの巻き込み器の一部切欠拡大断面図。
【図3】巻き込み器中のドラムの一部切欠側面説明図。
【図4】ドラムのストッパ機構を構成した側の鍔の外面
とこれに対面するケースの内面との間の位置で断面した
ローゼット・コードの巻き込み器の一部切欠拡大断面図
【図5】ストッパ機構の平面断面説明図。
【図6】ドラムの接点機構を構成した側の鍔の外面とこ
れに対面するケースの内面との間の位置で断面したロー
ゼット・コードの巻き込み器の一部切欠拡大断面図。
【図7】接点機構の平面断面説明図。
【符号の説明】
1      巻き込み器 2a     長尺コード 2b     短尺コード 3      プラグ 4      ドラム 4a     巻胴 4b     鍔 5      ゼンマイバネ 6      ストッパ機構 7      接点機構 8      ケース 9      ガイド円柱 10    中央円孔 11    中心軸 12    保護材 13    環状歯列 14    ストッパ片 15    引張りバネ 16    操作ボタン 17    環状スライド接点 18    支持板 19    ポイント接点 20    パイプ体 21    ビス孔 22    ビス 23    ローゼット 24    電話機

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電話信号を伝達するコードを長尺コードと
    短尺コードとで構成し、上記長尺コード及び短尺コード
    の間に、これらを電気的に接続しつつ上記長尺コードを
    必要に応じて巻き込み及び巻き出しすることのできる巻
    き込み手段を配したローゼット・コード。
  2. 【請求項2】上記巻き込み手段を、前記長尺コードをそ
    の巻胴に巻回するドラムと、上記ドラムをコードの巻き
    込み側に回転させるべくその外端を該ドラムの巻胴の内
    周に結合したゼンマイバネと、上記ドラム及びゼンマイ
    バネを内装するケースであって、上記ドラムに巻き回し
    た前記長尺コードの巻だし口及び前記短尺コードを引き
    出す引出し口を有するケースと、上記ゼンマイバネの内
    端を固定する中心軸であって、上記ケースに突設した中
    心軸と、前記ドラムの上記ゼンマイバネによる巻き込み
    回転を停止させるストッパ手段であって、上記ケースの
    外部に露出した操作手段により巻き込み回転の停止力を
    一時的に失わせることができるストッパ手段と、前記ド
    ラムに巻き回した前記長尺コードの内端を電気的に接続
    したその心数と一致する数の径の異なる同心円状の環状
    スライド接点であって、上記ドラムの側面にその中心と
    中心を一致させて配した環状スライド接点と、上記環状
    スライド接点に個別に接触させるべく前記ケースの内面
    に配した該環状スライド接点と同数のポイント接点であ
    って、前記短尺コードの内端に電気的に接続したポイン
    ト接点とで構成した請求項1のローゼット・コード。
JP5340491A 1991-02-25 1991-02-25 ローゼット・コード Pending JPH04272069A (ja)

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JP5340491A JPH04272069A (ja) 1991-02-25 1991-02-25 ローゼット・コード

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JP5340491A JPH04272069A (ja) 1991-02-25 1991-02-25 ローゼット・コード

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JP (1) JPH04272069A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6250578B1 (en) * 1999-05-20 2001-06-26 Lucent Technologies Inc. Cable winding housing
US8726467B1 (en) * 2012-07-27 2014-05-20 Kevin L. Smith Retractable strap system for roll up doors

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6250578B1 (en) * 1999-05-20 2001-06-26 Lucent Technologies Inc. Cable winding housing
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