JPH04272464A - パイプ製インテークマニホールド - Google Patents
パイプ製インテークマニホールドInfo
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- JPH04272464A JPH04272464A JP3032886A JP3288691A JPH04272464A JP H04272464 A JPH04272464 A JP H04272464A JP 3032886 A JP3032886 A JP 3032886A JP 3288691 A JP3288691 A JP 3288691A JP H04272464 A JPH04272464 A JP H04272464A
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- JP
- Japan
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- pipe
- distributor
- intake manifold
- branch
- branch pipe
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- Pending
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000009826 distribution Methods 0.000 abstract description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 9
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 5
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用エンジンに装着
されるパイプ製インテークマニホールドに関する。
されるパイプ製インテークマニホールドに関する。
【0002】
【従来の技術】実開昭60−178329号公報に開示
されるように、従来、車両用エンジンには、空気と燃料
の混合気を各シリンダ内に分配するインテークマニホー
ルドが装着されている。そして、インテークマニホール
ドの内面は吸入空気の流れを阻害しないように滑らかに
成形されているが、昨今では、軽量化の要求に応えるた
め、導入された吸入空気をエンジンの各シリンダに分配
する各ブランチパイプをアルミ合金の鋳物で形成したり
、又、ブランチパイプにアルミ合金製のパイプ材を用い
た所謂パイプ製インテークマニホールドが多くの車両に
装着されている。
されるように、従来、車両用エンジンには、空気と燃料
の混合気を各シリンダ内に分配するインテークマニホー
ルドが装着されている。そして、インテークマニホール
ドの内面は吸入空気の流れを阻害しないように滑らかに
成形されているが、昨今では、軽量化の要求に応えるた
め、導入された吸入空気をエンジンの各シリンダに分配
する各ブランチパイプをアルミ合金の鋳物で形成したり
、又、ブランチパイプにアルミ合金製のパイプ材を用い
た所謂パイプ製インテークマニホールドが多くの車両に
装着されている。
【0003】図6は斯かるパイプ製インテークマニホー
ルドの従来構造を示し、図中、符号1は直列4気筒エン
ジンに装着されるパイプ製インテークマニホールドで、
エンジンの各シリンダに吸入空気を分配するブランチパ
イプ5,7,9,11にはアルミ合金製のパイプ材が使
用されている。そして、各ブランチパイプ5,7,9,
11の上流側はアルミ合金で鋳造された分配器13に挿
着されており、エアフィルタを介して導入された吸入空
気は、当該分配器13で分配されて各ブランチパイプ5
,7,9,11からエンジンのインテークポートに流入
するようになっている。尚、図中、符号3はアルミ合金
で鋳造されたヘッドフランジである。
ルドの従来構造を示し、図中、符号1は直列4気筒エン
ジンに装着されるパイプ製インテークマニホールドで、
エンジンの各シリンダに吸入空気を分配するブランチパ
イプ5,7,9,11にはアルミ合金製のパイプ材が使
用されている。そして、各ブランチパイプ5,7,9,
11の上流側はアルミ合金で鋳造された分配器13に挿
着されており、エアフィルタを介して導入された吸入空
気は、当該分配器13で分配されて各ブランチパイプ5
,7,9,11からエンジンのインテークポートに流入
するようになっている。尚、図中、符号3はアルミ合金
で鋳造されたヘッドフランジである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし乍ら、従来、上
記各ブランチパイプ5,7,9,11は、図7及び図8
に示すように上流側端部5a,7a,9a,11a間に
若干の間隔を開けて分配器13の下流側側壁13aに挿
着されていたため、分配器13内で吸入空気Wが各ブラ
ンチパイプ5,7,9,11に分配される際に、下流側
側壁13aの各ブランチパイプ5,7,9,11に挟ま
れた部位(図中、A部)が抵抗となって、吸入空気Wの
分配がスムーズに行えないといった欠点が指摘されてい
た。
記各ブランチパイプ5,7,9,11は、図7及び図8
に示すように上流側端部5a,7a,9a,11a間に
若干の間隔を開けて分配器13の下流側側壁13aに挿
着されていたため、分配器13内で吸入空気Wが各ブラ
ンチパイプ5,7,9,11に分配される際に、下流側
側壁13aの各ブランチパイプ5,7,9,11に挟ま
れた部位(図中、A部)が抵抗となって、吸入空気Wの
分配がスムーズに行えないといった欠点が指摘されてい
た。
【0005】又、分配器13とパイプ製インテークマニ
ホールド1との接合の際に、4本のブランチパイプ5,
7,9,11が集合している中央部は溶接トーチが入ら
ないために当該中央部と分配器13との外側溶接は不可
能であり、又、分配器13の内側から溶接トーチを挿入
してこれらを溶接する場合には、分配器13内にガスが
溜まって溶接が上手くできない不具合があった。尚、ろ
う付けも可能であるが、基準台数が少ないとコストがか
かる欠点がある。
ホールド1との接合の際に、4本のブランチパイプ5,
7,9,11が集合している中央部は溶接トーチが入ら
ないために当該中央部と分配器13との外側溶接は不可
能であり、又、分配器13の内側から溶接トーチを挿入
してこれらを溶接する場合には、分配器13内にガスが
溜まって溶接が上手くできない不具合があった。尚、ろ
う付けも可能であるが、基準台数が少ないとコストがか
かる欠点がある。
【0006】本発明は斯かる実情に鑑み案出されたもの
で、分配器から各ブランチパイプへの吸入空気の分配が
スムーズに行えると共に、分配器と各ブランチパイプと
の外側溶接を可能にしたパイプ製インテークマニホール
ドを提供することを目的とする。
で、分配器から各ブランチパイプへの吸入空気の分配が
スムーズに行えると共に、分配器と各ブランチパイプと
の外側溶接を可能にしたパイプ製インテークマニホール
ドを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成するた
め、本発明は、エンジンの各シリンダ内に吸入空気を流
入するブランチパイプの上流側端部を分配器に挿着して
なるパイプ製インテークマニホールドに於て、上記各ブ
ランチパイプの上流側端部に三角形状の突片を夫々形成
すると共に、各ブランチパイプの上流側を集合し、上記
分配器内に、吸入空気の上流側へ突出する錐体形状の整
流用突部を上記各突片で設けたものである。
め、本発明は、エンジンの各シリンダ内に吸入空気を流
入するブランチパイプの上流側端部を分配器に挿着して
なるパイプ製インテークマニホールドに於て、上記各ブ
ランチパイプの上流側端部に三角形状の突片を夫々形成
すると共に、各ブランチパイプの上流側を集合し、上記
分配器内に、吸入空気の上流側へ突出する錐体形状の整
流用突部を上記各突片で設けたものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、分配器内導入された吸入空気
は、吸入空気の上流側に向かって突設された整流用突部
に沿って各ブランチパイプへスムーズに分配されること
となる。
は、吸入空気の上流側に向かって突設された整流用突部
に沿って各ブランチパイプへスムーズに分配されること
となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき詳細
に説明する。図1に於て、符号15は本実施例に係るパ
イプ製インテークマニホールドで、4気筒エンジンの各
シリンダ内に吸入空気を分配する4本のブランチパイプ
17,19,21,23には、図6に示す従来のパイプ
製インテークマニホールド1と同様、アルミ合金製のパ
イプ材が使用されている。そして、各ブランチパイプ1
7,19,21,23の上流側はアルミ合金で鋳造され
た分配器25に挿着されており、エアフィルタを介して
導入された吸入空気が、当該分配器25で分配されて各
ブランチパイプ17,19,21,23からエンジンの
インテークポートに流入するようになっている。
に説明する。図1に於て、符号15は本実施例に係るパ
イプ製インテークマニホールドで、4気筒エンジンの各
シリンダ内に吸入空気を分配する4本のブランチパイプ
17,19,21,23には、図6に示す従来のパイプ
製インテークマニホールド1と同様、アルミ合金製のパ
イプ材が使用されている。そして、各ブランチパイプ1
7,19,21,23の上流側はアルミ合金で鋳造され
た分配器25に挿着されており、エアフィルタを介して
導入された吸入空気が、当該分配器25で分配されて各
ブランチパイプ17,19,21,23からエンジンの
インテークポートに流入するようになっている。
【0010】而して、本実施例に於ける上記各ブランチ
パイプ17,19,21,23は、図2及び図3に示す
ように、夫々の上流側端部17a,19a,21a,2
3aの側壁に平坦な合わせ面27が90°の間隔を開け
て2箇所宛形成されており、隣接する各ブランチパイプ
17,19,21,23の合わせ面27を互いに接合し
て、4本のブランチパイプ17,19,21,23の上
流側端部17a,19a,21a,23aが集合した構
造となっている。
パイプ17,19,21,23は、図2及び図3に示す
ように、夫々の上流側端部17a,19a,21a,2
3aの側壁に平坦な合わせ面27が90°の間隔を開け
て2箇所宛形成されており、隣接する各ブランチパイプ
17,19,21,23の合わせ面27を互いに接合し
て、4本のブランチパイプ17,19,21,23の上
流側端部17a,19a,21a,23aが集合した構
造となっている。
【0011】又、各ブランチパイプ17,19,21,
23の上流側端部17a,19a,21a,23aには
、図3に示すように、上記両合わせ面27に挟まれて形
成された平坦面28から、二等辺三角形状の突片29が
僅かな角度を以って外方へ折曲して延設されている。 そして、図4に示すように、各合わせ面27を互いに接
合して4本のブランチパイプ17,19,21,23の
上流側端部17a,19a,21a,23aを集合させ
ることによって、ブランチパイプ17,19,21,2
3の上流側端部17a,19a,21a,23aの中央
部に、四角錐形状の整流用突部31が、各ブランチパイ
プ17,19,21,23から延設された4枚の上記突
片29によって、吸入空気の上流側へ向かって突設され
た構造となっている。
23の上流側端部17a,19a,21a,23aには
、図3に示すように、上記両合わせ面27に挟まれて形
成された平坦面28から、二等辺三角形状の突片29が
僅かな角度を以って外方へ折曲して延設されている。 そして、図4に示すように、各合わせ面27を互いに接
合して4本のブランチパイプ17,19,21,23の
上流側端部17a,19a,21a,23aを集合させ
ることによって、ブランチパイプ17,19,21,2
3の上流側端部17a,19a,21a,23aの中央
部に、四角錐形状の整流用突部31が、各ブランチパイ
プ17,19,21,23から延設された4枚の上記突
片29によって、吸入空気の上流側へ向かって突設され
た構造となっている。
【0012】一方、上記分配器25の下流側側壁25a
には、図2に示すように、集合したブランチパイプ17
,19,21,23の上流側端部17a,19a,21
a,23aを挿着するブランチパイプ挿入孔33が形成
されている。而して、上記パイプ製インテークマニホー
ルド15と分配器25との接合は、夫々隣接する各合わ
せ面27を互いに接合して4本のブランチパイプ17,
19,21,23の上流側端部17a,19a,21a
,23aを集合し、各ブランチパイプ17,19,21
,23に延設した4枚の突片29によって上記整流用突
部31を形成する。そして、隣接する各突片29の接合
する各辺を互いに溶接すると共に、上流側端部17a,
19a,21a,23a側の合わせ面27の接合部を溶
接して、予めブランチパイプ17,19,21,23の
上流側端部17a,19a,21a,23aを集合した
状態で溶着しておく。
には、図2に示すように、集合したブランチパイプ17
,19,21,23の上流側端部17a,19a,21
a,23aを挿着するブランチパイプ挿入孔33が形成
されている。而して、上記パイプ製インテークマニホー
ルド15と分配器25との接合は、夫々隣接する各合わ
せ面27を互いに接合して4本のブランチパイプ17,
19,21,23の上流側端部17a,19a,21a
,23aを集合し、各ブランチパイプ17,19,21
,23に延設した4枚の突片29によって上記整流用突
部31を形成する。そして、隣接する各突片29の接合
する各辺を互いに溶接すると共に、上流側端部17a,
19a,21a,23a側の合わせ面27の接合部を溶
接して、予めブランチパイプ17,19,21,23の
上流側端部17a,19a,21a,23aを集合した
状態で溶着しておく。
【0013】そして、斯様に溶着されたブランチパイプ
17,19,21,23の上流側端部17a,19a,
21a,23a側を、上記分配器25のブランチパイプ
挿入孔33に挿入した後、図5に示すように分配器25
と各ブランチパイプ17,19,21,23の外周とを
外側溶接すればよい。本実施例に係るパイプ製インテー
クマニホールド15はこのように構成されているから、
図5に示すように、エアフィルタを介して導入された吸
入空気Wは、上記分配器25内で分配されて各ブランチ
パイプ17,19,21,23からエンジンのインテー
クポートに流入するが、ブランチパイプ17,19,2
1,23の上流側端部17a,19a,21a,23a
の中央部には、吸入空気Wの上流側に向かって突出する
四角錐形状の整流用突部31が形成されているから、吸
入空気Wは当該整流用突部31に沿って各ブランチパイ
プ17,19,21,23にスムーズに分配されること
となる。
17,19,21,23の上流側端部17a,19a,
21a,23a側を、上記分配器25のブランチパイプ
挿入孔33に挿入した後、図5に示すように分配器25
と各ブランチパイプ17,19,21,23の外周とを
外側溶接すればよい。本実施例に係るパイプ製インテー
クマニホールド15はこのように構成されているから、
図5に示すように、エアフィルタを介して導入された吸
入空気Wは、上記分配器25内で分配されて各ブランチ
パイプ17,19,21,23からエンジンのインテー
クポートに流入するが、ブランチパイプ17,19,2
1,23の上流側端部17a,19a,21a,23a
の中央部には、吸入空気Wの上流側に向かって突出する
四角錐形状の整流用突部31が形成されているから、吸
入空気Wは当該整流用突部31に沿って各ブランチパイ
プ17,19,21,23にスムーズに分配されること
となる。
【0014】従って、本実施例に係るパイプ製インテー
クマニホールド15によれば、図6に示す従来のパイプ
製インテークマニホールド1に比し各ブランチパイプ1
7,19,21,23への吸入空気Wの分配がスムーズ
に行われるため、エンジンの出力やトルクが向上するこ
ととなる。又、上述したように、本実施例のパイプ製イ
ンテークマニホールド15は、整流用突部31を溶接し
た後、ブランチパイプ17,19,21,23と分配器
25の外周とを溶接すればよいため、従来のパイプ製イ
ンテークマニホールドのブランチパイプと分配器との接
合のように溶接トーチの入らなくなる部位がなくなり、
外側溶接が可能となる利点を有する。
クマニホールド15によれば、図6に示す従来のパイプ
製インテークマニホールド1に比し各ブランチパイプ1
7,19,21,23への吸入空気Wの分配がスムーズ
に行われるため、エンジンの出力やトルクが向上するこ
ととなる。又、上述したように、本実施例のパイプ製イ
ンテークマニホールド15は、整流用突部31を溶接し
た後、ブランチパイプ17,19,21,23と分配器
25の外周とを溶接すればよいため、従来のパイプ製イ
ンテークマニホールドのブランチパイプと分配器との接
合のように溶接トーチの入らなくなる部位がなくなり、
外側溶接が可能となる利点を有する。
【0015】尚、上記実施例では、ブランチパイプ17
,19,21,23にアルミ合金製のパイプ材を用いた
が、アルミ合金の鋳物で成形したブランチパイプを用い
たパイプ製インテークマニホールドにも本発明は適用し
得るものであり、又、本発明は、4気筒エンジンに限ら
ず6気筒エンジンや8気筒エンジン用のパイプ製インテ
ークマニホールドにも適用できることは勿論である。
,19,21,23にアルミ合金製のパイプ材を用いた
が、アルミ合金の鋳物で成形したブランチパイプを用い
たパイプ製インテークマニホールドにも本発明は適用し
得るものであり、又、本発明は、4気筒エンジンに限ら
ず6気筒エンジンや8気筒エンジン用のパイプ製インテ
ークマニホールドにも適用できることは勿論である。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は、エンジン
の各シリンダ内に吸入空気を流入するブランチパイプの
上流側端部を分配器に挿着してなるパイプ製インテーク
マニホールドに於て、上記各ブランチパイプの上流側端
部に三角形状の突片を夫々形成すると共に、各ブランチ
パイプの上流側を集合し、上記分配器内に、吸入空気の
上流側へ突出する錐体形状の整流用突部を上記各突片で
設けたものであるから、エアフィルタを介して導入され
た吸入空気は上記整流用突部に沿って各ブランチパイプ
へスムーズに分配されることとなる。
の各シリンダ内に吸入空気を流入するブランチパイプの
上流側端部を分配器に挿着してなるパイプ製インテーク
マニホールドに於て、上記各ブランチパイプの上流側端
部に三角形状の突片を夫々形成すると共に、各ブランチ
パイプの上流側を集合し、上記分配器内に、吸入空気の
上流側へ突出する錐体形状の整流用突部を上記各突片で
設けたものであるから、エアフィルタを介して導入され
た吸入空気は上記整流用突部に沿って各ブランチパイプ
へスムーズに分配されることとなる。
【0017】従って、本発明に係るパイプ製インテーク
マニホールドによれば、従来のパイプ製インテークマニ
ホールドに比し吸入空気の分配がスムーズとなるため、
エンジンの出力やトルクの向上が図れることとなる。 又、本発明によれば、分配器をブランチパイプに挿着す
る際に溶接トーチの入らなくなる部位がなくなるため、
ブランチパイプと分配器との外側溶接が可能となる利点
を有する。
マニホールドによれば、従来のパイプ製インテークマニ
ホールドに比し吸入空気の分配がスムーズとなるため、
エンジンの出力やトルクの向上が図れることとなる。 又、本発明によれば、分配器をブランチパイプに挿着す
る際に溶接トーチの入らなくなる部位がなくなるため、
ブランチパイプと分配器との外側溶接が可能となる利点
を有する。
【図1】本発明の一実施例に係るパイプ製インテークマ
ニホールドの斜視図である。
ニホールドの斜視図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】ブランチパイプの上流側端部の斜視図である。
【図4】分配器内の下流側側壁とブランチパイプとの挿
着部分の斜視図である。
着部分の斜視図である。
【図5】図2のV−V線断面図である。
【図6】従来のパイプ製インテークマニホールドの斜視
図である。
図である。
【図7】従来のパイプ製インテークマニホールドのブラ
ンチパイプと分配器との挿着部位に於ける吸入空気の流
れを示す断面図である。
ンチパイプと分配器との挿着部位に於ける吸入空気の流
れを示す断面図である。
【図8】分配器内の下流側側壁とブランチパイプとの挿
着部分の平面図である。
着部分の平面図である。
15 パイプ製インテークマニホールド17,19,
21,23 ブランチパイプ25 分配器 27 合わせ面 29 突片 31 整流用突部
21,23 ブランチパイプ25 分配器 27 合わせ面 29 突片 31 整流用突部
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンの各シリンダ内に吸入空気を
流入するブランチパイプ(17,19,21,23)の
上流側端部(17a,19a,21a,23a)を分配
器(25)に挿着してなるパイプ製インテークマニホー
ルド(15)に於て、上記各ブランチパイプ(17,1
9,21,23)の上流側端部(17a,19a,21
a,23a)に三角形状の突片(29)を夫々形成する
と共に、各ブランチパイプ(17,19,21,23)
の上流側を集合し、上記分配器(25)内に、吸入空気
の上流側へ突出する錐体形状の整流用突部(31)を上
記各突片(29)で設けてなることを特徴とするパイプ
製インテークマニホールド(15)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032886A JPH04272464A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | パイプ製インテークマニホールド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032886A JPH04272464A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | パイプ製インテークマニホールド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04272464A true JPH04272464A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12371364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3032886A Pending JPH04272464A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | パイプ製インテークマニホールド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04272464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004052606A (ja) * | 2002-07-17 | 2004-02-19 | Toyota Motor Corp | エンジン吸気装置 |
| JP2009074432A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Daihatsu Motor Co Ltd | 多気筒内燃機関における吸気装置 |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP3032886A patent/JPH04272464A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004052606A (ja) * | 2002-07-17 | 2004-02-19 | Toyota Motor Corp | エンジン吸気装置 |
| JP2009074432A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Daihatsu Motor Co Ltd | 多気筒内燃機関における吸気装置 |
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