JPH04272501A - 空気圧機器の異機種間複合集合体 - Google Patents
空気圧機器の異機種間複合集合体Info
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- JPH04272501A JPH04272501A JP2894291A JP2894291A JPH04272501A JP H04272501 A JPH04272501 A JP H04272501A JP 2894291 A JP2894291 A JP 2894291A JP 2894291 A JP2894291 A JP 2894291A JP H04272501 A JPH04272501 A JP H04272501A
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Landscapes
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- Manipulator (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の異なる機種の空
気圧機器に対してマニホールド化を可能とする空気圧機
器の異機種間複合集合体に関する。
気圧機器に対してマニホールド化を可能とする空気圧機
器の異機種間複合集合体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から空気圧機器では複数個の同一機
種の機器を運用する場合、省スペース、省配管、管理の
容易さ等からマニホールド化が行われている。このよう
にして、同一機種をマニホールド化して複数の機種を運
用している例として、図10にシリンダと吸着用パッド
による吸着搬送システムを示す。
種の機器を運用する場合、省スペース、省配管、管理の
容易さ等からマニホールド化が行われている。このよう
にして、同一機種をマニホールド化して複数の機種を運
用している例として、図10にシリンダと吸着用パッド
による吸着搬送システムを示す。
【0003】図10において、参照符号2はロッドレス
シリンダを示す。このシリンダ2は駆動のため圧縮空気
用の配管接続部4、6を備え、前記シリンダ2のテーブ
ル上にその軸線に対して直交してシリンダ8が設置され
ている。該シリンダ8にも駆動のため圧縮空気用の配管
接続部10、12が設けられている。このシリンダ8の
ロッド14の先端にはプレート16が設けられ、その両
端には吸着用パッド18、20が装着され、前記吸着用
パッド18、20にはそれぞれ真空導入用の配管接続部
22、24が設けられている。
シリンダを示す。このシリンダ2は駆動のため圧縮空気
用の配管接続部4、6を備え、前記シリンダ2のテーブ
ル上にその軸線に対して直交してシリンダ8が設置され
ている。該シリンダ8にも駆動のため圧縮空気用の配管
接続部10、12が設けられている。このシリンダ8の
ロッド14の先端にはプレート16が設けられ、その両
端には吸着用パッド18、20が装着され、前記吸着用
パッド18、20にはそれぞれ真空導入用の配管接続部
22、24が設けられている。
【0004】シリンダ2、8は配管接続部4、6、10
、12からチューブ26、28、30、32を介して2
連の5ポート電磁弁34a、34bに接続する。前記5
ポート電磁弁34a、34bは、側面に圧縮空気供給ポ
ート36を備えたマニホールド38の上に載置される。 5ポート電磁弁34aは、圧縮空気の出力ポート40a
、42aを有し、5ポート電磁弁34bも同様である。
、12からチューブ26、28、30、32を介して2
連の5ポート電磁弁34a、34bに接続する。前記5
ポート電磁弁34a、34bは、側面に圧縮空気供給ポ
ート36を備えたマニホールド38の上に載置される。 5ポート電磁弁34aは、圧縮空気の出力ポート40a
、42aを有し、5ポート電磁弁34bも同様である。
【0005】吸着用パッド18、20の配管接続部22
、24はそれぞれチューブ44、46を介して2連の真
空発生用ユニットのマニホールド48に接続されている
。前記マニホールド48の側面に圧縮空気供給ポート5
0を備える。該マニホールド48の上部には2連の真空
発生用ユニット52a、52bが載置され、真空発生用
ユニット52aは、供給用並びに破壊用のパイロット電
磁弁54aをそれぞれ備え、圧力スイッチ56aを有す
る。真空発生用ユニット52bも同様である。
、24はそれぞれチューブ44、46を介して2連の真
空発生用ユニットのマニホールド48に接続されている
。前記マニホールド48の側面に圧縮空気供給ポート5
0を備える。該マニホールド48の上部には2連の真空
発生用ユニット52a、52bが載置され、真空発生用
ユニット52aは、供給用並びに破壊用のパイロット電
磁弁54aをそれぞれ備え、圧力スイッチ56aを有す
る。真空発生用ユニット52bも同様である。
【0006】5ポート電磁弁34a、34bおよび真空
発生用ユニット52a、52bのパイロット電磁弁54
a、54bは、信号線60でシーケンサ62の信号端子
64に接続される。マニホールド38、48は、それぞ
れの圧縮空気供給ポート36、50からチューブ66、
68を介して圧縮空気供給源に連通している。
発生用ユニット52a、52bのパイロット電磁弁54
a、54bは、信号線60でシーケンサ62の信号端子
64に接続される。マニホールド38、48は、それぞ
れの圧縮空気供給ポート36、50からチューブ66、
68を介して圧縮空気供給源に連通している。
【0007】このようして構成される吸着搬送システム
は、シーケンサ62からの信号により5ポート電磁弁3
4a、34bおよび真空発生用ユニット52a、52b
のパイロット電磁弁54a、54bを作動させ、吸着用
パッド18、20においてワークを吸着し、シリンダ2
、8により吸着用パッド18、20に吸着されたワーク
を搬送する。
は、シーケンサ62からの信号により5ポート電磁弁3
4a、34bおよび真空発生用ユニット52a、52b
のパイロット電磁弁54a、54bを作動させ、吸着用
パッド18、20においてワークを吸着し、シリンダ2
、8により吸着用パッド18、20に吸着されたワーク
を搬送する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の技術では、複数の空気圧機器が同時付勢されてい
るが、例えば、個々の機種、すなわち、5ポート電磁弁
34a、34bや真空発生用ユニット52a、52bの
マニホールド化が行われても、それぞれが圧縮空気供給
源に接続するチューブ66、68等を設けなければなら
ず、このために省スペース、省配管、管理の容易さ等の
効果を有するマニホールド化の利点を十分に発揮できな
い。
従来の技術では、複数の空気圧機器が同時付勢されてい
るが、例えば、個々の機種、すなわち、5ポート電磁弁
34a、34bや真空発生用ユニット52a、52bの
マニホールド化が行われても、それぞれが圧縮空気供給
源に接続するチューブ66、68等を設けなければなら
ず、このために省スペース、省配管、管理の容易さ等の
効果を有するマニホールド化の利点を十分に発揮できな
い。
【0009】本発明は、この種の問題を解決するために
複数の空気圧機器の運用において、省スペース、省配管
で管理が容易な、しかも組み換え可能な空気圧機器の異
機種間複合集合体を提供することにある。
複数の空気圧機器の運用において、省スペース、省配管
で管理が容易な、しかも組み換え可能な空気圧機器の異
機種間複合集合体を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、マニホールドが、空気通路を接続させ
る規格化された面を有し、前記マニホールドに複数の異
機種の空気圧機器を搭載して構成することを特徴とする
。
めに、本発明は、マニホールドが、空気通路を接続させ
る規格化された面を有し、前記マニホールドに複数の異
機種の空気圧機器を搭載して構成することを特徴とする
。
【0011】また、本発明は、空気圧機器のマニホール
ドにおいて、異なる機種の空気圧機器のマニホールド同
士の接続面の少なくとも接続手段の位置、形状を同一と
して規格化し、任意の接続機構を介して任意の空気圧機
器のマニホールド同士を接続することを特徴とする。
ドにおいて、異なる機種の空気圧機器のマニホールド同
士の接続面の少なくとも接続手段の位置、形状を同一と
して規格化し、任意の接続機構を介して任意の空気圧機
器のマニホールド同士を接続することを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明に係る空気圧機器の異機種間複合体では
、マニホールドが複数の異なる機種の空気圧機器に対し
て規格化された空気通路の接続面を有するために、複数
機種の空気圧機器に対するマニホールド化することが可
能となり、マニホールド化の利点が十分に発揮され、省
スペース、省配管のため管理が容易で、かつ組み換え可
能となる。
、マニホールドが複数の異なる機種の空気圧機器に対し
て規格化された空気通路の接続面を有するために、複数
機種の空気圧機器に対するマニホールド化することが可
能となり、マニホールド化の利点が十分に発揮され、省
スペース、省配管のため管理が容易で、かつ組み換え可
能となる。
【0013】
【実施例】本発明に係る空気圧機器の異機種間複合集合
体について、好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照し
ながら以下詳細に説明する。
体について、好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照し
ながら以下詳細に説明する。
【0014】異なる空気圧機器のマニホールドに空気通
路および電気配線の規格化された接続機構を設け、異機
種間複合集合体の構成を可能とした第1の実施例を図1
を参照して説明する。
路および電気配線の規格化された接続機構を設け、異機
種間複合集合体の構成を可能とした第1の実施例を図1
を参照して説明する。
【0015】図1において、参照符号70は真空発生用
ユニットのマニホールドを示し、その上部に搭載される
真空発生用ユニット72は供給用と破壊用のパイロット
電磁弁74、76と圧力スイッチ78を備えている。前
記マニホールド70の側面には、電磁弁80のマニホー
ルド82が接続される。
ユニットのマニホールドを示し、その上部に搭載される
真空発生用ユニット72は供給用と破壊用のパイロット
電磁弁74、76と圧力スイッチ78を備えている。前
記マニホールド70の側面には、電磁弁80のマニホー
ルド82が接続される。
【0016】マニホールド70、82は一組の結合面に
より構成される空気通路、電気配線の規格化された接続
機構を備える。真空発生用ユニットのマニホールド70
の側面には接続面84が設けられ、前記接続面84は圧
縮空気通路接続部86、排気用空気通路接続部88、電
気配線接続用のコネクタ90、接続保持用の爪挿入口9
2を有する。一方、電磁弁80のマニホールド82の側
面にも接続面94が設けられ、前記接続面94は圧縮空
気通路接続部96、排気用空気通路接続部98、電気配
線接続用のコネクタ100、接続保持用の爪102を有
する。この2つの空気通路接続部96、98はその周囲
にOリング104を備える。
より構成される空気通路、電気配線の規格化された接続
機構を備える。真空発生用ユニットのマニホールド70
の側面には接続面84が設けられ、前記接続面84は圧
縮空気通路接続部86、排気用空気通路接続部88、電
気配線接続用のコネクタ90、接続保持用の爪挿入口9
2を有する。一方、電磁弁80のマニホールド82の側
面にも接続面94が設けられ、前記接続面94は圧縮空
気通路接続部96、排気用空気通路接続部98、電気配
線接続用のコネクタ100、接続保持用の爪102を有
する。この2つの空気通路接続部96、98はその周囲
にOリング104を備える。
【0017】この2つのマニホールド70、82を接続
する場合、その接続はこの一対の接続面84、94によ
り行われる。先ず、接続面94の爪102を接続面84
の爪挿入口92に挿入し、ロックすることによりマニホ
ールド70、82が機械的接続される。2つの空気通路
接続部96、98はそれぞれ2つの空気通路接続部86
、88に挿入される。その際、空気通路接続部96、9
8の周囲のOリング104は空気通路接続部86、88
の内壁によるラジアル方向からくる塑性変形により空気
通路接続部分を気密に保持する。さらにコネクタ90、
100を接続して電気配線の接続を行う。
する場合、その接続はこの一対の接続面84、94によ
り行われる。先ず、接続面94の爪102を接続面84
の爪挿入口92に挿入し、ロックすることによりマニホ
ールド70、82が機械的接続される。2つの空気通路
接続部96、98はそれぞれ2つの空気通路接続部86
、88に挿入される。その際、空気通路接続部96、9
8の周囲のOリング104は空気通路接続部86、88
の内壁によるラジアル方向からくる塑性変形により空気
通路接続部分を気密に保持する。さらにコネクタ90、
100を接続して電気配線の接続を行う。
【0018】図示していないが、真空発生用ユニットの
マニホールド70の反対側の面にも接合面94と同様な
接続面を備え、電磁弁のマニホールド82の反対側の面
にも接合面84と同様な接続面を備えている。結果とし
て一対の接続面84、94から構成される接続機構を備
えたものならば自由に組み合わせ可能である。
マニホールド70の反対側の面にも接合面94と同様な
接続面を備え、電磁弁のマニホールド82の反対側の面
にも接合面84と同様な接続面を備えている。結果とし
て一対の接続面84、94から構成される接続機構を備
えたものならば自由に組み合わせ可能である。
【0019】このようにして構成される空気圧機器の異
機種間複合集合体の一方の端部に、異なる機種による空
気圧機器の電気配線を集中的に行うための配線ユニット
106を接続する。この配線ユニット106は側面に接
続面108を備える。前記接続面108では、構成され
た一連のマニホールドの空気通路の端部を密封するため
に、2つの空気通路の接続機構110が盲栓として機能
する。また、配線ユニット106の上部にはシーケンサ
等に接続されるコネクタ112を備える。
機種間複合集合体の一方の端部に、異なる機種による空
気圧機器の電気配線を集中的に行うための配線ユニット
106を接続する。この配線ユニット106は側面に接
続面108を備える。前記接続面108では、構成され
た一連のマニホールドの空気通路の端部を密封するため
に、2つの空気通路の接続機構110が盲栓として機能
する。また、配線ユニット106の上部にはシーケンサ
等に接続されるコネクタ112を備える。
【0020】空気圧機器の異機種間複合集合体の他方の
端部には、マニホールド70、82に集中的な配管を行
うための配管ユニット114を接続する。配管ユニット
114は、側面に接続面116を備えるが電気配線のコ
ネクタは備えていない。また、前記配管ユニット114
の上部には、排気用のサイレンサ118、圧縮空気供給
ポート120を備える。
端部には、マニホールド70、82に集中的な配管を行
うための配管ユニット114を接続する。配管ユニット
114は、側面に接続面116を備えるが電気配線のコ
ネクタは備えていない。また、前記配管ユニット114
の上部には、排気用のサイレンサ118、圧縮空気供給
ポート120を備える。
【0021】以上のようにして構成されるため、異なる
機種の空気圧機器のマニホールド化が可能となる。した
がって、空気用の配管が簡素化され、空気圧機器を小さ
いスペースにコンパクトにまとめることが可能となる。 さらにマニホールド内で配線も行うため省配線になり、
管理が一層容易になる。
機種の空気圧機器のマニホールド化が可能となる。した
がって、空気用の配管が簡素化され、空気圧機器を小さ
いスペースにコンパクトにまとめることが可能となる。 さらにマニホールド内で配線も行うため省配線になり、
管理が一層容易になる。
【0022】次にマニホールドと複数の機種の空気圧機
器に設けた規格化された接続機構を第2の実施例として
図2に示して説明する。
器に設けた規格化された接続機構を第2の実施例として
図2に示して説明する。
【0023】上面に電気配線を行うコネクタ122、側
面に圧縮空気供給ポート124、サイレンサ126を備
えるマニホールド128があり、その上部に供給弁用パ
イロット弁130、破壊弁用パイロット弁132、圧力
スイッチ134を搭載したエゼクタを真空源とした真空
発生用ユニット136、および3ポート電磁弁138、
ダブルソレノイド型の4ポート電磁弁140が搭載され
ている。
面に圧縮空気供給ポート124、サイレンサ126を備
えるマニホールド128があり、その上部に供給弁用パ
イロット弁130、破壊弁用パイロット弁132、圧力
スイッチ134を搭載したエゼクタを真空源とした真空
発生用ユニット136、および3ポート電磁弁138、
ダブルソレノイド型の4ポート電磁弁140が搭載され
ている。
【0024】マニホールド128とこれらの真空発生用
ユニット136、電磁弁138、140との間には一組
の接続面より構成される規格化された接続機構が設けら
れており、そのためマニホールド128上にはこの規格
化された接続機構を有する空気圧機器を自由に搭載する
ことが可能である。
ユニット136、電磁弁138、140との間には一組
の接続面より構成される規格化された接続機構が設けら
れており、そのためマニホールド128上にはこの規格
化された接続機構を有する空気圧機器を自由に搭載する
ことが可能である。
【0025】マニホールド128上には、一組の規格化
された接続機構のうちの一方の接続面142が形成され
る。前記接続面142はマニホールド128に搭載され
る真空発生用ユニット136、電磁弁138、140の
共通化された空気通路のための圧縮空気通路接続部14
4、排気用空気通路接続部146と空気圧機器の集中的
な電気配線のためのコネクタ148を形成し、搭載され
る真空発生用ユニット136、電磁弁138、140を
固定するためのロックピンの挿入口150を備える。
された接続機構のうちの一方の接続面142が形成され
る。前記接続面142はマニホールド128に搭載され
る真空発生用ユニット136、電磁弁138、140の
共通化された空気通路のための圧縮空気通路接続部14
4、排気用空気通路接続部146と空気圧機器の集中的
な電気配線のためのコネクタ148を形成し、搭載され
る真空発生用ユニット136、電磁弁138、140を
固定するためのロックピンの挿入口150を備える。
【0026】また、真空発生用ユニット136、電磁弁
138、140のマニホールド128に接続される面に
接続面152を備え、この接続面152は、周囲にOリ
ング154を配設した圧縮空気通路接続部156、排気
用空気通路接続部158と空気圧機器の電気配線のため
のコネクタ160を形成し、搭載される真空発生用ユニ
ット136、電磁弁138、140を固定するためのロ
ックピン162を備える。
138、140のマニホールド128に接続される面に
接続面152を備え、この接続面152は、周囲にOリ
ング154を配設した圧縮空気通路接続部156、排気
用空気通路接続部158と空気圧機器の電気配線のため
のコネクタ160を形成し、搭載される真空発生用ユニ
ット136、電磁弁138、140を固定するためのロ
ックピン162を備える。
【0027】この一対の接続面142、152の接続は
、接続面152のロックピン162が接続面142の挿
入口150に挿入されてロックされることにより行われ
る。同時に空気通路接続部156、158が空気通路接
続部144、146に挿入され、空気通路接続部156
、158の周囲のOリング154の空気通路接続部14
4、146の内壁によるラジアル方向荷重からくる塑性
変形により空気通路が気密に接続される。さらにコネク
タ148、160を接続して電気配線の接続を行う。
、接続面152のロックピン162が接続面142の挿
入口150に挿入されてロックされることにより行われ
る。同時に空気通路接続部156、158が空気通路接
続部144、146に挿入され、空気通路接続部156
、158の周囲のOリング154の空気通路接続部14
4、146の内壁によるラジアル方向荷重からくる塑性
変形により空気通路が気密に接続される。さらにコネク
タ148、160を接続して電気配線の接続を行う。
【0028】規格化された接続機構を持たない空気圧機
器の搭載は、その空気圧機器とマニホールドの間にアダ
プタを設けて行う。例えば、図2に示す電磁弁164は
底部に独自のレイアウトを持つ空気通路の接続部166
を備え、電気配線も直接コネクタで各ソレノイド168
に行うため、規格化された接続面を備えるマニホールド
128に直接搭載することは不可能である。そこで、電
磁弁164とマニホールド128の間にアダプタ170
を使用する。このアダプタ170は、接続面172を備
え、反対側の面には、電磁弁164に合わせた空気通路
の接続部を備え、内部で両者の空気通路を接続している
。ソレノイド168の電気配線はアダプタ170から伸
びた2つのコネクタ174に接続され、アダプタ170
内部で接続面172のコネクタ176に接続されている
。電磁弁164は、先ず、ねじ178によりアダプタ1
70に締結され、アダプタ170ごとロックピン180
によりマニホールド128に接続される。
器の搭載は、その空気圧機器とマニホールドの間にアダ
プタを設けて行う。例えば、図2に示す電磁弁164は
底部に独自のレイアウトを持つ空気通路の接続部166
を備え、電気配線も直接コネクタで各ソレノイド168
に行うため、規格化された接続面を備えるマニホールド
128に直接搭載することは不可能である。そこで、電
磁弁164とマニホールド128の間にアダプタ170
を使用する。このアダプタ170は、接続面172を備
え、反対側の面には、電磁弁164に合わせた空気通路
の接続部を備え、内部で両者の空気通路を接続している
。ソレノイド168の電気配線はアダプタ170から伸
びた2つのコネクタ174に接続され、アダプタ170
内部で接続面172のコネクタ176に接続されている
。電磁弁164は、先ず、ねじ178によりアダプタ1
70に締結され、アダプタ170ごとロックピン180
によりマニホールド128に接続される。
【0029】本実施例も第1の実施例と同様の効果が得
られる。また、一つのマニホールド128の上にどのよ
うな機種の空気圧機器でも搭載できるため、一つの機種
を連続的に配置することなく任意の位置に配置できる。 すなわち、該空気圧機器の接続される作業機器の位置に
対応して配置可能となり、配管等が容易になる。
られる。また、一つのマニホールド128の上にどのよ
うな機種の空気圧機器でも搭載できるため、一つの機種
を連続的に配置することなく任意の位置に配置できる。 すなわち、該空気圧機器の接続される作業機器の位置に
対応して配置可能となり、配管等が容易になる。
【0030】さらに第3の実施例を図3および図4を参
照して詳細に説明する。第2の実施例と同様にマニホー
ルドに対して複数の機種の空気圧機器を規格化された接
続機構により、任意の機種の空気圧機器をマニホールド
に搭載可能としたものである。
照して詳細に説明する。第2の実施例と同様にマニホー
ルドに対して複数の機種の空気圧機器を規格化された接
続機構により、任意の機種の空気圧機器をマニホールド
に搭載可能としたものである。
【0031】マニホールド182は、規格化された矩形
体形状をなし、側面に凸型の圧縮空気通路接続部184
、排気用空気通路接続部186および導電性弾性体と非
導電性弾性体を積層して形成されるラバーコンタクトの
電気配線接続部188を備え、隣接するマニホールドと
接続するためのロッキングプレート190を有する。 前記側面の反対側には、図示していないが、それぞれに
対応する凹型の接続部およびロッキングプレート190
の挿入口が設けられている。一方、上面にはマニホール
ド182上に搭載される空気圧機器に接続する凸型の圧
縮空気通路接続部192、排気用空気通路接続部194
および導電性弾性体と非導電性弾性体を積層されて形成
されるラバーコンタクトの電気配線接続部196が設け
られている。
体形状をなし、側面に凸型の圧縮空気通路接続部184
、排気用空気通路接続部186および導電性弾性体と非
導電性弾性体を積層して形成されるラバーコンタクトの
電気配線接続部188を備え、隣接するマニホールドと
接続するためのロッキングプレート190を有する。 前記側面の反対側には、図示していないが、それぞれに
対応する凹型の接続部およびロッキングプレート190
の挿入口が設けられている。一方、上面にはマニホール
ド182上に搭載される空気圧機器に接続する凸型の圧
縮空気通路接続部192、排気用空気通路接続部194
および導電性弾性体と非導電性弾性体を積層されて形成
されるラバーコンタクトの電気配線接続部196が設け
られている。
【0032】それぞれのマニホールド182の上部には
、規格化された接続面を持つ空気圧機器が接続される。 図3および図4において、コントローラ、バルブ、圧力
センサ、エゼクタ等の機能別のブロック体から構成され
た真空発生用ユニット198、3ポート電磁弁200、
4ポート電磁弁202が第2の実施例と同様にしてマニ
ホールド182に載置され、空気圧機器とマニホールド
182の側面に設けられた溝に接続部材204を挿入し
て固定する。。また、規格化された接続面を持たない電
磁弁206は、アダプタ208を利用して第2の実施例
と同様にマニホールド182に載置される。
、規格化された接続面を持つ空気圧機器が接続される。 図3および図4において、コントローラ、バルブ、圧力
センサ、エゼクタ等の機能別のブロック体から構成され
た真空発生用ユニット198、3ポート電磁弁200、
4ポート電磁弁202が第2の実施例と同様にしてマニ
ホールド182に載置され、空気圧機器とマニホールド
182の側面に設けられた溝に接続部材204を挿入し
て固定する。。また、規格化された接続面を持たない電
磁弁206は、アダプタ208を利用して第2の実施例
と同様にマニホールド182に載置される。
【0033】このように構成されるマニホールド182
は、隣接するマニホールドにロッキングプレート190
を挿入することによりマニホールド同士を接続する。こ
のように連結されるマニホールドの一端には、ロッキン
グプレート190を有するエンドプレート210が接続
されてマニホールドの空気通路の端部を気密に保持する
。
は、隣接するマニホールドにロッキングプレート190
を挿入することによりマニホールド同士を接続する。こ
のように連結されるマニホールドの一端には、ロッキン
グプレート190を有するエンドプレート210が接続
されてマニホールドの空気通路の端部を気密に保持する
。
【0034】一方、マニホールドの他端には配線モジュ
ール212と配管モジュール214が接続される。配線
モジュール212は、シリアル−パラレル変換器で、空
気圧機器との通信は個別の配線によりパラレルに行い、
シーケンサ等の外部制御機器との通信は数本の信号線2
16で行う。配線モジュール212の上部には、作動状
態を示す表示部218と信号端子220を備える。配管
モジュール214は、側面に圧縮空気供給ポート222
とサイレンサ224を備える。
ール212と配管モジュール214が接続される。配線
モジュール212は、シリアル−パラレル変換器で、空
気圧機器との通信は個別の配線によりパラレルに行い、
シーケンサ等の外部制御機器との通信は数本の信号線2
16で行う。配線モジュール212の上部には、作動状
態を示す表示部218と信号端子220を備える。配管
モジュール214は、側面に圧縮空気供給ポート222
とサイレンサ224を備える。
【0035】本実施例においては、第2の実施例と同様
に任意の位置に空気圧機器を配置可能であることの他に
、同時使用される空気圧機器の個数に対応して連結され
るマニホールド182の数を増減させることが可能であ
る。
に任意の位置に空気圧機器を配置可能であることの他に
、同時使用される空気圧機器の個数に対応して連結され
るマニホールド182の数を増減させることが可能であ
る。
【0036】最後に第4の実施例を示す。第3実施例と
同様の構成の真空発生用ユニットを図5の模式的縦断面
図および図6の流体回路説明図で説明する。
同様の構成の真空発生用ユニットを図5の模式的縦断面
図および図6の流体回路説明図で説明する。
【0037】真空発生用ユニット250は、基本的にマ
ニホールド252、その上部にフィルタユニット254
、エゼクタユニット256、バルブユニット258、コ
ントロールユニット260から構成されている。
ニホールド252、その上部にフィルタユニット254
、エゼクタユニット256、バルブユニット258、コ
ントロールユニット260から構成されている。
【0038】マニホールド252は、供給通路262、
排気通路264およびパイロット弁排気通路266が設
けられるとともに電気接続用に導電性弾性体と非導電性
弾性体を交互に積層して構成されるコネクタ268を備
える。前記通路262、264、266およびコネクタ
268は、マニホールド252相互に接続するように設
けられるとともに各マニホールド252の上部に搭載さ
れる流体機器に接続されるように設けられる。
排気通路264およびパイロット弁排気通路266が設
けられるとともに電気接続用に導電性弾性体と非導電性
弾性体を交互に積層して構成されるコネクタ268を備
える。前記通路262、264、266およびコネクタ
268は、マニホールド252相互に接続するように設
けられるとともに各マニホールド252の上部に搭載さ
れる流体機器に接続されるように設けられる。
【0039】マニホールド252の上部に搭載されるフ
ィルタユニット254は、吸着用パッド等の作業機器に
接続すべくワンタッチ式継手を内蔵した真空ポート27
0が備えられている。前記真空ポート270は、圧力セ
ンサ304やエゼクタ280等に連通する通路が形成さ
れ、それぞれの通路上には、多孔性フッ素樹脂メンブレ
ン等の疏水性あるいは阻水性のフィルタ272、274
およびチェック弁276、278が設けられている。フ
ィルタ272は、エレメントがカートリッジ化されてお
り、カートリッジ自体がごみを捕獲し、フィルタカバー
を外すことができる。必要に応じて破線部のごとく変更
できる。チェック弁278は、吸着用パッドの真空破壊
の際に閉成するが、その際、例えばチェック弁278に
設けられた微小な孔部により流体が侵入して徐々に負圧
状態を解除し、圧力センサ304が吸着状態を示す信号
を出力し続けるのを阻止する。
ィルタユニット254は、吸着用パッド等の作業機器に
接続すべくワンタッチ式継手を内蔵した真空ポート27
0が備えられている。前記真空ポート270は、圧力セ
ンサ304やエゼクタ280等に連通する通路が形成さ
れ、それぞれの通路上には、多孔性フッ素樹脂メンブレ
ン等の疏水性あるいは阻水性のフィルタ272、274
およびチェック弁276、278が設けられている。フ
ィルタ272は、エレメントがカートリッジ化されてお
り、カートリッジ自体がごみを捕獲し、フィルタカバー
を外すことができる。必要に応じて破線部のごとく変更
できる。チェック弁278は、吸着用パッドの真空破壊
の際に閉成するが、その際、例えばチェック弁278に
設けられた微小な孔部により流体が侵入して徐々に負圧
状態を解除し、圧力センサ304が吸着状態を示す信号
を出力し続けるのを阻止する。
【0040】フィルタユニット254の上部に搭載され
るエゼクタユニット256は、エゼクタ280を備える
。
るエゼクタユニット256は、エゼクタ280を備える
。
【0041】エゼクタユニット256の上部に搭載され
るバルブユニット258は、供給弁282と真空破壊弁
284を備える。図7乃至図9に示すように供給弁28
2a乃至282cおよび真空破壊弁284a乃至284
cと交換可能である。
るバルブユニット258は、供給弁282と真空破壊弁
284を備える。図7乃至図9に示すように供給弁28
2a乃至282cおよび真空破壊弁284a乃至284
cと交換可能である。
【0042】バルブユニット258の上部に搭載される
コントロールユニット260は、その上面に圧力スイッ
チ作動表示灯286、センサ等の条件設定用のスイッチ
288、パイロット弁作動表示灯290を備える。内部
には、メモリーおよびタイマー用のコントローラ補助基
板292、流量制御弁294、上面に表示用のLCD2
96、その下部にLCD、スイッチ用基板298、コン
トローラメイン基板300、圧力センサ用基板302、
圧力センサ304、疏水性および阻水性のフィルタ30
6、さらに電磁パイロット弁308a、308b、弁駆
動制御用基板310を備えている。
コントロールユニット260は、その上面に圧力スイッ
チ作動表示灯286、センサ等の条件設定用のスイッチ
288、パイロット弁作動表示灯290を備える。内部
には、メモリーおよびタイマー用のコントローラ補助基
板292、流量制御弁294、上面に表示用のLCD2
96、その下部にLCD、スイッチ用基板298、コン
トローラメイン基板300、圧力センサ用基板302、
圧力センサ304、疏水性および阻水性のフィルタ30
6、さらに電磁パイロット弁308a、308b、弁駆
動制御用基板310を備えている。
【0043】このコントローラ回路は、その働きにより
幾つかのブロックに分けられる。LCDおよびスイッチ
等の制御部、通信インターフェイス部、メイン(中央制
御部)、タイマー部、圧力センサ駆動部、弁駆動部、メ
モリー等である。これらは、一枚の基板に構成されても
よいし、複数の基板に分割されてもよい。また、大部分
をワンチップ化、もしくは少数の専用IC、ASIC、
ハイブリッどIC等により構成してもよい。また、基板
についても、スペース効率の点から屈曲可能なフレキシ
ブル基板等を用いてもよい。
幾つかのブロックに分けられる。LCDおよびスイッチ
等の制御部、通信インターフェイス部、メイン(中央制
御部)、タイマー部、圧力センサ駆動部、弁駆動部、メ
モリー等である。これらは、一枚の基板に構成されても
よいし、複数の基板に分割されてもよい。また、大部分
をワンチップ化、もしくは少数の専用IC、ASIC、
ハイブリッどIC等により構成してもよい。また、基板
についても、スペース効率の点から屈曲可能なフレキシ
ブル基板等を用いてもよい。
【0044】基板および各ユニット間の電気的接続は、
前記の導電性弾性体をしようしたコネクタ268で行わ
れる。しかし、前記コネクタ268以外の雄雌のピンを
備えたコネクタ等で行うものもある。
前記の導電性弾性体をしようしたコネクタ268で行わ
れる。しかし、前記コネクタ268以外の雄雌のピンを
備えたコネクタ等で行うものもある。
【0045】このように構成された真空発生用ユニット
250は、次のように作動する。すなわち、先ず、コン
トローラで設定された条件にしたがって、電磁パイロッ
ト弁308に電気信号を送って開成させ、マニホールド
252の供給通路262と供給弁282のパイロット室
を連通させ、供給弁282を開成する。したがって、供
給通路262とエゼクタ280は連通し、吸着用パッド
等の作業機器から空気を真空ポート270、フィルタ2
72を介し、チェック弁276を開成して吸引する。吸
引された空気およびエゼクタ280に使用された空気は
、マニホールド252の排気通路264から排気される
。その際、圧力センサ304は、シリコンダイヤフラム
等でつくられており水に弱く、劣化を防ぐためフィルタ
274、306を介して水分を除去した状態で前記作業
機器の圧力状態を検出し、前記作業機器を制御する信号
を発する。一方、真空破壊を行う場合は、コントローラ
から電磁パイロット弁308aに信号が送られ供給弁2
82が閉成するとともに電磁パイロット弁308bに信
号が送られ真空破壊弁284が開成する。したがって、
供給通路262と作業機器に連通する真空ポート270
が連通し、作業機器の負圧状態を解除する。この際、チ
ェック弁278は閉成し、急激な圧力変動による圧力セ
ンサ304の破壊を阻止するとともに、前記チェック弁
278に設けられた微小な孔部により、徐々に負圧状態
を解除して誤った作動信号が発せられるのを阻止する。
250は、次のように作動する。すなわち、先ず、コン
トローラで設定された条件にしたがって、電磁パイロッ
ト弁308に電気信号を送って開成させ、マニホールド
252の供給通路262と供給弁282のパイロット室
を連通させ、供給弁282を開成する。したがって、供
給通路262とエゼクタ280は連通し、吸着用パッド
等の作業機器から空気を真空ポート270、フィルタ2
72を介し、チェック弁276を開成して吸引する。吸
引された空気およびエゼクタ280に使用された空気は
、マニホールド252の排気通路264から排気される
。その際、圧力センサ304は、シリコンダイヤフラム
等でつくられており水に弱く、劣化を防ぐためフィルタ
274、306を介して水分を除去した状態で前記作業
機器の圧力状態を検出し、前記作業機器を制御する信号
を発する。一方、真空破壊を行う場合は、コントローラ
から電磁パイロット弁308aに信号が送られ供給弁2
82が閉成するとともに電磁パイロット弁308bに信
号が送られ真空破壊弁284が開成する。したがって、
供給通路262と作業機器に連通する真空ポート270
が連通し、作業機器の負圧状態を解除する。この際、チ
ェック弁278は閉成し、急激な圧力変動による圧力セ
ンサ304の破壊を阻止するとともに、前記チェック弁
278に設けられた微小な孔部により、徐々に負圧状態
を解除して誤った作動信号が発せられるのを阻止する。
【0046】全体または一部を透明なプラスチックによ
って形成し、フィルタ、エゼクタ、弁、コイル、コント
ローラ、通路、サイレンサ、配線等の目視によるメンテ
ナンスを行ってもよい。また、エゼクタユニット256
を取り除き、供給弁282を真空切換弁として真空ポン
プ対応ユニットとして構成可能である。
って形成し、フィルタ、エゼクタ、弁、コイル、コント
ローラ、通路、サイレンサ、配線等の目視によるメンテ
ナンスを行ってもよい。また、エゼクタユニット256
を取り除き、供給弁282を真空切換弁として真空ポン
プ対応ユニットとして構成可能である。
【0047】本実施例もマニホールド252に対応した
電磁弁等を製作し、各機種の空気圧機器において使用さ
れない通路を閉塞すれば、第3の実施例と同様の効果が
得られる。
電磁弁等を製作し、各機種の空気圧機器において使用さ
れない通路を閉塞すれば、第3の実施例と同様の効果が
得られる。
【0048】
【発明の効果】本発明に係る空気圧機器の異機種間集合
複合体によれば、以下の効果が得られる。
複合体によれば、以下の効果が得られる。
【0049】すなわち、マニホールドに対して規格化さ
れた接続面を有する空気圧機器を作成すること、または
、異なる空気圧機器のマニホールド同士に規格化された
接続面を設け、両者を接続することにより、異なる空気
圧機器同士であってもマニホールド化が可能となる。 したがって、空気圧機器の配置スペースがコンパクトに
なり、配管、配線等も簡素化され、且つその保守管理が
容易になる。
れた接続面を有する空気圧機器を作成すること、または
、異なる空気圧機器のマニホールド同士に規格化された
接続面を設け、両者を接続することにより、異なる空気
圧機器同士であってもマニホールド化が可能となる。 したがって、空気圧機器の配置スペースがコンパクトに
なり、配管、配線等も簡素化され、且つその保守管理が
容易になる。
【図1】本発明に係る第1実施例における空気圧機器の
異機種間複合集合体の組み合わせ状態の斜視説明図であ
る。
異機種間複合集合体の組み合わせ状態の斜視説明図であ
る。
【図2】本発明に係る第2実施例における空気圧機器の
異機種間複合集合体の組み合わせ状態の斜視説明図であ
る。
異機種間複合集合体の組み合わせ状態の斜視説明図であ
る。
【図3】本発明に係る第3実施例における空気圧機器の
異機種間複合集合体の組み合わせ状態の斜視説明図であ
る。
異機種間複合集合体の組み合わせ状態の斜視説明図であ
る。
【図4】本発明に係る第3実施例における空気圧機器の
異機種間複合集合体の組み合わせ状態の斜視説明図であ
る。
異機種間複合集合体の組み合わせ状態の斜視説明図であ
る。
【図5】本発明に係る第4実施例における真空発生用ユ
ニットの模式的縦断面図である。
ニットの模式的縦断面図である。
【図6】本発明に係る第4実施例における真空発生用ユ
ニットの流体回路説明図である。
ニットの流体回路説明図である。
【図7】本発明に係る第4実施例における真空発生用ユ
ニットに使用される弁体の縦断面図である。
ニットに使用される弁体の縦断面図である。
【図8】本発明に係る第4実施例における真空発生用ユ
ニットに使用される弁体の縦断面図である。
ニットに使用される弁体の縦断面図である。
【図9】本発明に係る第4実施例における真空発生用ユ
ニットに使用される弁体の縦断面図である。
ニットに使用される弁体の縦断面図である。
【図10】従来例に係る空気圧機器のマニホールドの組
み合わせ状態の斜視説明図である。
み合わせ状態の斜視説明図である。
70、82、128、182…マニホールド84、94
、108、116、142、152、172…接続面 86、96、144、156、184…圧縮空気通路接
続部 88、98、146、158、186…排気用空気通路
接続部 90、100、112、122、148、160、17
4、176…コネクタ92…爪挿入口 102…爪 104、154…Oリング 150…挿入口 162、180…ロックピン 170、208…アダプタ 188、196…電気配線接続部
、108、116、142、152、172…接続面 86、96、144、156、184…圧縮空気通路接
続部 88、98、146、158、186…排気用空気通路
接続部 90、100、112、122、148、160、17
4、176…コネクタ92…爪挿入口 102…爪 104、154…Oリング 150…挿入口 162、180…ロックピン 170、208…アダプタ 188、196…電気配線接続部
Claims (3)
- 【請求項1】マニホールドが、空気通路を接続させる規
格化された面を有し、前記マニホールドに複数の異機種
の空気圧機器を搭載して構成することを特徴とする空気
圧機器の異機種間複合集合体。 - 【請求項2】請求項1記載の空気圧機器の異機種間複合
集合体において、空気圧機器に対する接続面の全てに空
気通路および電気配線用の接続機構を設け、その接続位
置、形状を同一として規格化し、任意の接続機構を介し
て任意の空気圧機器を接続することを特徴とする空気圧
機器の異機種間複合集合体。 - 【請求項3】空気圧機器のマニホールドにおいて、異な
る機種の空気圧機器のマニホールド同士の接続面の少な
くとも接続手段の位置、形状を同一として規格化し、任
意の接続機構を介して任意の空気圧機器のマニホールド
同士を接続することを特徴とする空気圧機器の異機種間
複合集合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2894291A JPH04272501A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 空気圧機器の異機種間複合集合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2894291A JPH04272501A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 空気圧機器の異機種間複合集合体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04272501A true JPH04272501A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12262464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2894291A Pending JPH04272501A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 空気圧機器の異機種間複合集合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04272501A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011505265A (ja) * | 2007-12-04 | 2011-02-24 | シデル・パーティシペーションズ | 運搬処理ロボットのための吸引カップを備えるコンパクトツール |
| JP2019135762A (ja) * | 2018-02-05 | 2019-08-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 作業ヘッド及び製造装置 |
| JP2024520040A (ja) * | 2021-05-24 | 2024-05-21 | フェスト エスエー ウント コー カーゲー | 流体制御システム |
| WO2025032846A1 (ja) * | 2023-08-08 | 2025-02-13 | ミネベアミツミ株式会社 | 真空発生装置及び吸着装置 |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP2894291A patent/JPH04272501A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011505265A (ja) * | 2007-12-04 | 2011-02-24 | シデル・パーティシペーションズ | 運搬処理ロボットのための吸引カップを備えるコンパクトツール |
| JP2019135762A (ja) * | 2018-02-05 | 2019-08-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 作業ヘッド及び製造装置 |
| JP2024520040A (ja) * | 2021-05-24 | 2024-05-21 | フェスト エスエー ウント コー カーゲー | 流体制御システム |
| WO2025032846A1 (ja) * | 2023-08-08 | 2025-02-13 | ミネベアミツミ株式会社 | 真空発生装置及び吸着装置 |
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