JPH04272684A - 電気毛布 - Google Patents
電気毛布Info
- Publication number
- JPH04272684A JPH04272684A JP3030637A JP3063791A JPH04272684A JP H04272684 A JPH04272684 A JP H04272684A JP 3030637 A JP3030637 A JP 3030637A JP 3063791 A JP3063791 A JP 3063791A JP H04272684 A JPH04272684 A JP H04272684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blanket
- holding
- electric heater
- electric
- heater wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たて編み毛布に電気ヒ
ータ線を配置した電気毛布に関するものである。
ータ線を配置した電気毛布に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、たて編み毛布特にマイヤー編み毛
布に電気ヒータ線を配置した電気毛布の普及は著しいも
のがある。このような電気毛布において、電気ヒータ線
は二枚の毛布に挟み込み、接着により毛布に装着してい
る。
布に電気ヒータ線を配置した電気毛布の普及は著しいも
のがある。このような電気毛布において、電気ヒータ線
は二枚の毛布に挟み込み、接着により毛布に装着してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の電気毛布では、接着剤を使用するため肌ざ
わりが悪化し、また生産性も悪い。
ような従来の電気毛布では、接着剤を使用するため肌ざ
わりが悪化し、また生産性も悪い。
【0004】本発明はこれら従来の問題点を鑑み、毛布
の地組織に接着剤等を使用することなく電気ヒータ線の
装着を可能ならしめ、肌ざわりが良好で、かつ生産性の
優れた電気毛布を提供する。
の地組織に接着剤等を使用することなく電気ヒータ線の
装着を可能ならしめ、肌ざわりが良好で、かつ生産性の
優れた電気毛布を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は上記の目
的を達成するために、地組織をパイル糸と挿入糸,くさ
り糸により編み上げられたたて編み毛布を有し、このた
て編み毛布の電気ヒータ線の配線経路の全部または一部
に、一対の保持糸により前記地組織との間に空隙部を介
して手織り、または綾織り、または朱子織りの保持布部
を形成し、この保持布部による前記空隙部に電気ヒータ
線を挿入したものである。
的を達成するために、地組織をパイル糸と挿入糸,くさ
り糸により編み上げられたたて編み毛布を有し、このた
て編み毛布の電気ヒータ線の配線経路の全部または一部
に、一対の保持糸により前記地組織との間に空隙部を介
して手織り、または綾織り、または朱子織りの保持布部
を形成し、この保持布部による前記空隙部に電気ヒータ
線を挿入したものである。
【0006】また本発明の第2技術手段は保持布部の保
持糸を、地組織の挿入糸,くさり糸よりも熱収縮の少な
い素材で形成したものである。
持糸を、地組織の挿入糸,くさり糸よりも熱収縮の少な
い素材で形成したものである。
【0007】
【作用】本発明の電気毛布は、一対の保持糸にて平織り
、または綾織り、または朱子織りされた保持布部と地組
織により形成される空隙部に電気ヒータ線を挿入配線さ
れ、電気ヒータ線は地組織に固着すること無く保持され
、また保持糸はヒータ配線部を除き挿入糸と同一の構成
となるため毛布の構成は何等変わることがない。
、または綾織り、または朱子織りされた保持布部と地組
織により形成される空隙部に電気ヒータ線を挿入配線さ
れ、電気ヒータ線は地組織に固着すること無く保持され
、また保持糸はヒータ配線部を除き挿入糸と同一の構成
となるため毛布の構成は何等変わることがない。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図1〜図3
に基づき説明する。1は地組織2からなるたて編み毛布
の本体である。そして、地組織2はパイル糸3と挿入糸
4とくさり糸5により編み上げられた公知のたて編み毛
布といわれるものである。この地組織2は電気ヒータ線
8の配線経路となる部分の全部または一部に、保持布部
6を地組織2とは別個に形成している。したがって、こ
の保持布部6と地組織2との間には電気ヒータ線8をと
おすトンネル状の空隙部9,10が構成される。前記保
持布部6は一対の保持糸7により平織りにて形成される
。また空隙部9,10は地組織2より離れ地組織2との
間で編み方向に対して平行方向のヒータ線配線用と、同
じく編み方向に対して直角方向のヒータ線配線用とに分
けられ、電気ヒータ線8の蛇行状の配列に合うようにし
てある。
に基づき説明する。1は地組織2からなるたて編み毛布
の本体である。そして、地組織2はパイル糸3と挿入糸
4とくさり糸5により編み上げられた公知のたて編み毛
布といわれるものである。この地組織2は電気ヒータ線
8の配線経路となる部分の全部または一部に、保持布部
6を地組織2とは別個に形成している。したがって、こ
の保持布部6と地組織2との間には電気ヒータ線8をと
おすトンネル状の空隙部9,10が構成される。前記保
持布部6は一対の保持糸7により平織りにて形成される
。また空隙部9,10は地組織2より離れ地組織2との
間で編み方向に対して平行方向のヒータ線配線用と、同
じく編み方向に対して直角方向のヒータ線配線用とに分
けられ、電気ヒータ線8の蛇行状の配列に合うようにし
てある。
【0009】上記実施例において、保持布部6によって
地組織2との間に形成された空隙部10,9に電気ヒー
タ線8をとおして図3のように蛇行状に配列する。そし
て、電気ヒータ線8は保持布部6で押さえられる。
地組織2との間に形成された空隙部10,9に電気ヒー
タ線8をとおして図3のように蛇行状に配列する。そし
て、電気ヒータ線8は保持布部6で押さえられる。
【0010】また、電気ヒータ線8を配線する際に、図
1に示すようにヒータ線挿入方向に対して直角方向に地
組織を圧縮せしめると、地組織2と保持布部6に、たる
みが生じて空隙部9,10がトンネル状になり、保持布
部6に電気ヒータ線8を引っかけることなく円滑に挿入
できる。
1に示すようにヒータ線挿入方向に対して直角方向に地
組織を圧縮せしめると、地組織2と保持布部6に、たる
みが生じて空隙部9,10がトンネル状になり、保持布
部6に電気ヒータ線8を引っかけることなく円滑に挿入
できる。
【0011】図4は本発明の第2実施例を示し、上記実
施例と異なるのは保持布部6aを綾織りにて形成したこ
とであり、これ以外は全く同じで、上記実施例と同様の
作用効果を期待できる。
施例と異なるのは保持布部6aを綾織りにて形成したこ
とであり、これ以外は全く同じで、上記実施例と同様の
作用効果を期待できる。
【0012】図5は本発明の第3実施例を示し、上記実
施例と異なるのは保持布部6bを朱子織りにて形成した
ことであり、これ以外は全く同じで上記実施例と同様の
作用効果を期待できる。
施例と異なるのは保持布部6bを朱子織りにて形成した
ことであり、これ以外は全く同じで上記実施例と同様の
作用効果を期待できる。
【0013】図6は本発明の第4実施例を示し、上記実
施例と異なるのは保持布部6,6a,6bを形成する保
持糸に、挿入糸4,くさり糸5より熱収縮の少ない保持
糸11を使用したことである。一般にこの種の毛布は各
種の熱処理を経て製造される。したがって、保持糸11
にて平織り、または綾織り、または朱子織りに織られた
保持布部6cの熱収縮の差が、保持布部6cのたるみと
なって生じ、容易にトンネル状の空隙部9aと空隙部1
0aを形成し得る。なお、地組織と保持糸の具体的な素
材の組み合わせは、ポリアミドとポリエステルなどの合
成繊維の組み合わせや、綿とポリステルなどの天然繊維
との組み合わせなどがあげられる。
施例と異なるのは保持布部6,6a,6bを形成する保
持糸に、挿入糸4,くさり糸5より熱収縮の少ない保持
糸11を使用したことである。一般にこの種の毛布は各
種の熱処理を経て製造される。したがって、保持糸11
にて平織り、または綾織り、または朱子織りに織られた
保持布部6cの熱収縮の差が、保持布部6cのたるみと
なって生じ、容易にトンネル状の空隙部9aと空隙部1
0aを形成し得る。なお、地組織と保持糸の具体的な素
材の組み合わせは、ポリアミドとポリエステルなどの合
成繊維の組み合わせや、綿とポリステルなどの天然繊維
との組み合わせなどがあげられる。
【0014】
【発明の効果】このように本発明は、たて編み毛布に接
着や縫いつけを行うこと無くヒータ線を配置かつ保持す
ることが可能であり、肌触りと美観を良好にできるとと
もに容易に生産し得る。また、地組織の伸び縮みにより
電気ヒータ線の破損を防止することもできる。
着や縫いつけを行うこと無くヒータ線を配置かつ保持す
ることが可能であり、肌触りと美観を良好にできるとと
もに容易に生産し得る。また、地組織の伸び縮みにより
電気ヒータ線の破損を防止することもできる。
【図1】本発明電気毛布の一実施例を示す要部構成図
【
図2】同要部の編み上げと織り部分の詳細図
図2】同要部の編み上げと織り部分の詳細図
【図3】同
電気毛布の概観図
電気毛布の概観図
【図4】同第2実施例を示す要部構成図
【図5】同第3
実施例を示す要部構成図
実施例を示す要部構成図
【図6】同第4実施例を示す要
部構成図
部構成図
2 地組織
3 パイル糸
4 挿入糸
5 くさり糸
6,6a,6b,6c 保持布部
7,11 保持糸
8 電気ヒータ線
9,9a,10,10a 空隙部
11 熱収縮の少ない保持糸
Claims (2)
- 【請求項1】地組織をパイル糸と挿入糸,くさり糸によ
り編み上げられたたて編み毛布を有し、このたて編み毛
布の電気ヒータ線の配線経路の全部または一部に、一対
の保持糸により前記地組織との間に空隙部分を介して平
織り,または綾織り、そして朱子織りの保持布部を形成
し、この保持布部による前記空隙部に電気ヒータ線を挿
入してなる電気毛布。 - 【請求項2】保持布部の保持糸は、地組織を構成する挿
入糸とくさり糸より熱収縮の少ない素材にて形成した請
求項1記載の電気毛布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030637A JPH04272684A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 電気毛布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030637A JPH04272684A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 電気毛布 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04272684A true JPH04272684A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12309354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3030637A Pending JPH04272684A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 電気毛布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04272684A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040010027A (ko) * | 2002-07-18 | 2004-01-31 | 최광호 | 전자파와 수맥파를 차단하는 전기기구용 전열시트 및 그제조방법 |
| JP2009151923A (ja) * | 2003-11-10 | 2009-07-09 | Panasonic Corp | 集積回路。 |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP3030637A patent/JPH04272684A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040010027A (ko) * | 2002-07-18 | 2004-01-31 | 최광호 | 전자파와 수맥파를 차단하는 전기기구용 전열시트 및 그제조방법 |
| JP2009151923A (ja) * | 2003-11-10 | 2009-07-09 | Panasonic Corp | 集積回路。 |
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