JPH04272686A - ビレット誘導加熱装置 - Google Patents
ビレット誘導加熱装置Info
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- JPH04272686A JPH04272686A JP3031147A JP3114791A JPH04272686A JP H04272686 A JPH04272686 A JP H04272686A JP 3031147 A JP3031147 A JP 3031147A JP 3114791 A JP3114791 A JP 3114791A JP H04272686 A JPH04272686 A JP H04272686A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
体と、ビレットの一端面を保持するビレット保持手段と
、ビレットの他端面を押圧するビレット押圧手段と、を
備えた円柱状金属製ビレットを誘導加熱するビレット誘
導加熱装置に係わり、ビレットの直径に適合した加熱コ
イル体への切替作業を容易に行うことができるように改
良したものに関する。
うとするさいに用いる金属素材をビレットと呼び、一般
的には各種の直径の円柱状をなしている。このビレット
は成形加工等を容易にするために成形加工の前に加熱を
することが多く行われる。加熱手段の一つとして誘導加
熱法が採用されているが、誘導加熱法においてはビレッ
トを交流電気で励磁される円筒巻線中に置き、円筒巻線
で発生された磁界によりビレット中に電磁誘導作用によ
って電流を流しジュール熱を発生させる。このジュール
熱によってビレットを加熱するのである。
来例の、図6は構造図であり、(a)は平面図、(b)
は正面図を示し、図7は従来例の電気回路の単線結線図
であり、また図8は従来例の冷却液体回路図である。図
6,〜図8において1は円柱状のビレット、2はビレッ
ト1の直径よりもやや大きい直径の丸孔2’を持ちしか
も水等の液体で冷却される多相円筒巻線が巻回され、必
要に応じ過温センサを備えた加熱コイル体である。多相
円筒巻線は高温のビレットからの熱と自己発熱を冷却す
るための冷却部を備える必要があるが、多相円筒巻線の
導体の内部に孔を形成したいわゆるフォローコンダクタ
を採用し、この孔に直接冷却液体を流して冷却部と多相
円筒巻線を一体に構成するのが一般である。3は丸孔2
’の中心線と平行な方向に可動体3’が移動するよう構
成された第一の往復可動手段であり、例えば空気圧で駆
動される場合には可動体3’はピストンであり、可動体
の支持体3”はピストンシリンダである。4’は可動体
3’の先端に一方の端部を装着し、他方の端部に例えば
柱状あるいは筒状をなしたビレット保持手段4をビレッ
ト保持手段4が可動体3’の移動に伴い丸孔2’の中心
線と平行な方向に移動するよう装着したアームである。 5は複数の搬送ローラを上面に配設した加熱済のビレッ
トの受台である。6は丸孔2’の中心線と平行な方向に
可動体6’が移動するよう構成された第二の往復可動手
段であり、例えば空気圧で駆動される場合には可動体6
’はピストンであり、可動体の支持体6”はピストンシ
リンダである。7’は可動体6’の先端に一方の端部を
装着し、他方の端部に例えば柱状あるいは筒状をなした
ビレット押圧手段7をビレット押圧手段7が可動体6’
の移動に伴い丸孔2’の中心線と平行な方向に移動する
よう装着したアームである。8は例えばV字状溝を上面
に形成した加熱前のビレットの受台である。25は架台
であり、上面25’に加熱コイル体2,第一の往復可動
手段3,受台5,第二の往復可動手段6,ならびに受台
8が装着される。
電するためのフレキシブルリードであり、12は進相コ
ンデンサ、13は多相の降圧変圧器、14は加熱コイル
体2への給電をON,OFFする電磁接触器であり、1
5は加熱コイル体2を含む電気回路の短絡事故時などに
給電を遮断する電力ヒューズである。18は加熱コイル
体2の冷却部へ冷却液体17を給送するためのフレキシ
ブルホースであり、26は冷却液体17用の配管、19
,19’は冷却液体17の流量を調整あるいは加熱コイ
ル体2を交換するさいに冷却液体17を閉塞するための
1組の手動弁,19a,19a’は加熱コイル体の交換
時に配管26,フレキシブルホース18,加熱コイル体
2の冷却部などに残留している冷却液体17を除去する
エアブロー操作のさいに開放され常時は閉塞されている
1組の手動弁である。
成であり、ビレット1が加熱コイル体2の丸孔2’中に
収容された状態で電磁接触器14を投入して給電を開始
する。加熱コイル体2には一般に数kAの大電流を給電
する。このさいビレット1の一方の端面1aはビレット
保持手段4によってビレット1が多相交流により発生す
る移動磁界を受けて丸孔2’から飛びだしてしまうのを
防止されるとともに、ビレット1の温度分布上最適な位
置に保持される。また必要な場合にはビレット保持手段
4にビレットの温度を直接検出する温度センサを設置す
ることでビレット1の所定温度への到達を高精度で計測
するようにすることもできる。なおこのような大きな電
磁力を受けるので、加熱コイル体2や第一の往復可動手
段3は架台25に強固に固定する必要がある。ビレット
1が所定温度に到達すると電磁接触器14を遮断して給
電を停止するとともに、第一の往復可動手段3を可動体
3’が伸長するよう作動させてビレット保持手段4を加
熱コイル体2の丸孔2’から引き出す。この状態で可動
体3’をさらに伸長させるとアーム4’が図示しないガ
イド体に案内されて回動し、これによりビレット1は受
台5上にまで移動可能となる。一方、これと同時に第二
の往復可動手段6の可動体6’を短縮させて受台8上に
載置されている加熱前のビレット1を、ビレット1の他
方の端面1bをビレット押圧手段7で押圧することで、
加熱コイル体2の丸孔2’中に挿入する。これに伴い丸
孔2’中にすでに収容されていた加熱済のビレット1は
受台5上に押出される。続いて可動体3’が短縮されビ
レット保持手段4によりビレット1の一方の端面1aが
保持されて、新たなビレット1を加熱する準備が整うこ
ととなる。ここで第二の往復可動手段6は伸長し受台8
にその次の新たな加熱前のビレット1が載置される。以
降は前述の工程が繰返される。なおこの間加熱コイル体
2には冷却液体17が連続して供給される。
加熱装置では、一般にビレットの直径が変わり小さい直
径となると円筒巻線から発生された磁界のビレットと鎖
交する割合が減少し、円筒巻線で発生された磁界が有効
に使用されなくなるので加熱効率が低下する。このため
に異なる丸孔径のしたがって異なる内径の円筒巻線を持
つ加熱コイル体を複数用意し、ビレットの直径が変わる
とこれに適合した丸孔径の加熱コイル体に置き変えてい
た。しかしながら従来技術によるビレット誘導加熱装置
では前述した構成と作動をするので、加熱コイル体を置
き変えるさいの作業内容を工程順に追って列記すると次
の通りとなっていた。
常温にまで降下するのを待つ。 (2)冷却液体の通流を手動弁を閉塞して止める。この
時冷却液体流路の出口と入口の両方の手動弁を閉塞して
冷却液体の流出がないようにする。 (3)加熱コイル体の冷却部,フレキシブルホースなど
に残留している冷却液体を抜き去るためエアブローをす
る。 (4)フレキシブルホースを加熱コイル体から取り外す
。 (5)フレキシブルリードおよび過温センサ用リード線
を加熱コイル体から取外す。 (6)加熱コイル体を架台に固定しているボルトを取外
す。 (7)加熱コイル体をホイスト等を使用して吊上げ架台
上から取外す。 (8)取外した加熱コイル体を所定の保管場所に収納す
る。 (9)保管してあった別の加熱コイル体をホイスト等を
使用して吊上げ架台上に設置する。 (10)別の加熱コイル体を架台にボルトで固定する。 (11)別の加熱コイル体に過温センサ用リード線およ
びフレキシブルリードを接続する。 (12)別の加熱コイル体にフレキシブルホースを接続
する。 (13)両方の手動弁を開き、別の加熱コイル体に冷却
液体を通流する。
上記の通り多くの工程からなっているので加熱コイル体
の交換には、長い時間と労力を要する、電気結線時接続
ミスを生ずるおそれがある、フレキシブルホースの接続
時接続不良を生ずるおそれがある、交換用加熱コイル体
の保管場所が必要である、など多くの問題があった。
されたものであり、その目的は互いに異なる直径の丸孔
を持つ複数の加熱コイル体を垂直移動手段に固定し、所
要の直径の丸孔を持つ加熱コイル体に交換するさい、所
要の直径の丸孔を持つ加熱コイル体を移動手段によりビ
レットが収容される位置に移動しかつその位置に保持す
ることで、短時間かつ最小限の労力で正しく所要の直径
の丸孔を持つ加熱コイル体に交換することが出来るビレ
ット誘導加熱装置を提供することにある。
この丸孔の外側に沿って前記丸孔と同芯でしかも液冷部
を併設した多相円筒巻線とを持つ加熱コイル体と、前記
丸孔の中心線に平行する方向に移動する可動部を持つ第
一の往復可動手段と、この第一の往復可動手段の可動部
に装着され誘導加熱中のビレットの一方の端面の位置を
保持するビレット保持手段と、前記丸孔の中心線に平行
する方向に移動する可動部を持つ第二の往復可動手段と
、この第二の往復可動手段の可動部に装着されてビレッ
トを前記丸孔の中に収容するさいにビレットの他方の端
面を押圧するビレット押圧手段と、を備えたビレット誘
導加熱装置において、それぞれが前記丸孔の中心線に平
行しかつ垂直投影面が合致するよう保持された互いに異
なる直径の丸孔を持つ複数の加熱コイル体を設け、この
加熱コイル体のいずれかの直径の丸孔を持つ加熱コイル
体にビレットが収容されるよう前記加熱コイル移動保持
する移動手段とを備えたこと、また
コイル体の多相円筒巻線のそれぞれに電気的に直列に接
続されるとともにビレットが収容されるいずれか一個の
加熱コイル体に対してのみ電流回路を形成する電気的開
閉手段を備えたこと、また
複数の加熱コイル体の液冷部のそれぞれに液流路として
直列に接続されるとともにビレットが収容されるいずれ
か一個の加熱コイル体のみにビレットの誘導加熱時に冷
却液体を通流する液流路開閉手段を備えたこと、また
0014】4)前記3項の手段において、複数の加熱コ
イル体の液冷部のそれぞれの液流路に直列に接続された
液流路開閉手段に対して、液流路として並列に液流量調
整手段を接続したバイパス液流路を備えたこと、で達成
される。
のビレットに対応する加熱コイル体に交換するさいには
、互いに異なる直径の丸孔を持つ複数の加熱コイル体の
中から所要の直径を持つ加熱コイル体をビレットが収納
可能な位置に移動手段によって移動させるとともに、電
気的開閉手段を切り換えて所要の直径を持つ加熱コイル
体のみを通電可能とし、あるいは/また所要の直径を持
つ加熱コイル体に接続された液流路開閉手段のみを開き
他の液流路開閉手段を閉じることで所要の直径を持つ加
熱コイル体のみに冷却液体を通流して、交換作業を完了
する。この間リード線、ホース、加熱コイル体などの取
外し或いは再取付け、および残留冷却液体除去のための
エアブロは一切不要である。
説明する。図1は本発明の一実施例の構造図であり、(
a)は平面図、(b)は正面図を示し、図2は本発明の
一実施例の電気回路の単線結線図であり、また図3は本
発明の一実施例の冷却液体回路図である。図6,〜図8
の従来例と同一部分には同じ符号を付し、その説明を省
略する。図1において24は加熱コイル体2aと、加熱
コイル体2aの丸孔2a’と異なる直径の丸孔2b’を
持つ加熱コイル体2bとからなる加熱コイル体群であり
、丸孔2a’および丸孔2b’の中心線は互いに平行し
かつ垂直投影面が合致するよう固定される。9は加熱コ
イル体群24を固定するとともに、加熱コイル体2aあ
るいは加熱コイル体2bのいずれかにビレット1が収容
されるようこの場合の例では垂直方向に移動するとし、
その位置で必要に応じてはストップピンなどを用いて保
持する垂直移動手段である。10は架台であり、上面1
0’上に第一の往復可動手段3,受台5,第二の往復可
動手段6,ならびに受台8が、上面10’の下側に加熱
コイル体群24を固定した垂直移動手段9が取付けられ
る。図2において16は加熱コイル体2aおよび加熱コ
イル体2bの多相円筒巻線のそれぞれに電気的に直列に
接続されるとともにビレット1が収容されるいずれか一
個の加熱コイル体に対してのみ電流回路を形成する例え
ば断路器などの電気的開閉手段であり、図2では双投と
して示したが単投のものを2台用いてもよい。電気的開
閉手段16は数kAの大電流を通電するものであるので
、その開閉には例えば空気圧などが用いられる。図3に
おいて20は冷却液体17用の配管であり、加熱コイル
体2aおよび加熱コイル体2bのそれぞれに別個に配管
経路を構成する。21は配管20に直列に接続された例
えば電磁弁などの液流路開閉手段である。22は液流路
開閉手段21に対して並列に配管されたバイパス液流路
であり、手動弁23が接続されている。
る直径の丸孔を持つ加熱コイル体に置き変える場合には
、垂直移動手段9を操作して所要の直径の丸孔を持つ加
熱コイル体をビレットが収納可能な位置に移動させると
ともに、所要の直径の丸孔を持つ加熱コイル体に通電す
る電流回路が形成されるように電気的開閉手段16の切
換えと所要の直径の丸孔を持つ加熱コイル体に接続され
た液流路開閉手段21を開路し他は閉塞する操作を行う
。なお、流路開閉手段21が閉塞されているにもかかわ
らずバイパス液流路22から少量の冷却液体17が供給
されるので、交換された加熱コイル体を冷却するまで暫
くの間放置しておく必要ははない。
り、(a)は平面図、(b)は正面図を示し、図5は本
発明の異なる実施例の構造図の側面図を示す。図4およ
び図5において図1の本発明の一実施例の構造図、およ
び図6の従来例の構造図と同一部分には同じ符号を付し
、その説明を省略する。図4および図5において24a
は加熱コイル体2aおよび加熱コイル体2bとは、また
互いの間でも、異なる直径の丸孔を持つ加熱コイル体2
cおよび2dからなる加熱コイル体群である。加熱コイ
ル体2cおよび加熱コイル体2dはその丸孔の中心線が
互いに平行しかつ垂直投影面が合致するよう固定される
とともに加熱コイル体群24とは別個の垂直移動手段9
aに一体で固定されている。また加熱コイル体群24と
は別個の第一の往復可動手段3a,ビレット保持手段4
a,アーム4a’,受台5a,第二の往復可動手段6a
,ビレット押圧手段7a,ならびにアーム7a’を専用
する。8aは複数の搬送ローラを上面に配設した加熱前
のビレットの受台である。受台8aは加熱前のビレット
1を加熱コイル体群24と加熱コイル体群24aとに振
り分ける為に、その受台側面8a’,8a”で図示しな
い押圧手段によって押圧され各々の加熱コイル体群の位
置に運ばれる。10aは架台である。
含まれる加熱コイル体の数は2個の場合についてだけ述
べてきたが、本発明ではこれに限定されるものではなく
一組の加熱コイル体群に含まれる加熱コイル体の数は3
個以上であっても良いものである。なおこの場合では電
気的開閉手段16は単投のものを加熱コイル体の数と同
数用い、液流路開閉手段21も加熱コイル体の数と同数
用いることが良い。
孔を持つ複数の加熱コイル体と、この複数の加熱コイル
体のいずれかの直径の丸孔を持つ加熱コイル体にビレッ
トが収容されるよう前記加熱コイル体に移動保持する移
動手段と、複数の加熱コイル体の多相円筒巻線のそれぞ
れに電気的に直列に接続されるとともにビレットが収容
されるいずれか一個の加熱コイル体に対してのみ電流回
路を形成する電気的開閉手段と、複数の加熱コイル体の
液冷部のそれぞれに液流路として直列に接続されるとと
もにビレットが収容されるいずれか一個の加熱コイル体
のみにビレットの誘導加熱時に冷却液体を通流する液流
路開閉手段と、液流路開閉手段に対して液流路として並
列にバイパス液流路を備えたことにより、ビレットを収
容する加熱コイル体の異なる直径の丸孔を持つ加熱コイ
ル体への置き換えを、移動手段を操作して所要の直径の
丸孔を持つ加熱コイル体をビレットが収納可能な位置に
移動させ、所要の直径の丸孔を持つ加熱コイル体に通電
する電流回路が形成されるように電気的開閉手段の切換
えと所要の直径の丸孔を持つ加熱コイル体に接続された
液流路開閉手段21を開路し他は閉塞する操作を行うこ
とで完了する。この間リード線、ホース、加熱コイル体
などの取外しあるいは再取付けおよび残留冷却液体除去
のためのエアブロは一切不要である。これによって、短
時間かつ最小限の労力で正しく所要の直径の丸孔を持つ
加熱コイル体への置き換えが行えるとともに交換用加熱
コイル体の保管場所が不要となるという効果を奏する。
図3】この発明の一実施例の冷却液体回路図
の発明の異なる実施例の構造図
る実施例の側面図
の冷却液体回路図
Claims (4)
- 【請求項1】円柱状ビレット収容用の円柱状丸孔とこの
丸孔の外側に沿って前記丸孔と同芯でしかも液冷部を併
設した多相円筒巻線を持つ加熱コイル体と、前記丸孔の
中心線に平行する方向に移動する可動部を持つ第一の往
復可動手段と、この第一の往復可動手段の可動部に装着
され誘導加熱中のビレットの一方の端面の位置を保持す
るビレット保持手段と、前記丸孔の中心線に平行する方
向に移動する可動部を持つ第二の往復可動手段と、この
第二の往復可動手段の可動部に装着されてビレットを前
記丸孔の中に収容するさいにビレットの他方の端面を押
圧するビレット押圧手段と、を備えたビレット誘導加熱
装置において、それぞれが前記丸孔の中心線に平行しか
つ垂直投影面が合致するよう保持された互いに異なる直
径の丸孔を持つ複数の加熱コイル体を設け、これらの加
熱コイル体のいずれかの直径の丸孔を持つ加熱コイル体
にビレットが収容されるよう前記加熱コイル体を移動保
持する移動手段を備えたことを特徴とするビレット誘導
加熱装置。 - 【請求項2】請求項1記載のものにおいて、複数の加熱
コイル体の多相円筒巻線のそれぞれに電気的に直列に接
続されるとともにビレットが収容されるいずれか一個の
加熱コイル体に対してのみ電流回路を形成する電気的開
閉手段を備えたことを特徴とするビレット誘導加熱装置
。 - 【請求項3】請求項1または請求項2記載のものにおい
て、複数の加熱コイル体の液冷部のそれぞれに液流路と
して直列に接続されるとともにビレットが収容されるい
ずれか一個の加熱コイル体のみにビレットの誘導加熱時
に冷却液体を通流する液流路開閉手段を備えたことを特
徴とするビレット誘導加熱装置。 - 【請求項4】請求項3記載のものにおいて、複数の加熱
コイル体の液冷部のそれぞれの液流路に直列に接続され
た液流路開閉手段に対して、液流路として並列に液流量
調整手段を接続したバイパス液流路を備えたことを特徴
とするビレット誘導加熱装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03031147A JP3033210B2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | ビレット誘導加熱装置 |
| US08/112,063 US5448039A (en) | 1991-02-27 | 1993-08-26 | Billet induction heating device providing fast heating changeover for different size billets |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03031147A JP3033210B2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | ビレット誘導加熱装置 |
| US08/112,063 US5448039A (en) | 1991-02-27 | 1993-08-26 | Billet induction heating device providing fast heating changeover for different size billets |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04272686A true JPH04272686A (ja) | 1992-09-29 |
| JP3033210B2 JP3033210B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=26369601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03031147A Expired - Fee Related JP3033210B2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | ビレット誘導加熱装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US5448039A (ja) |
| JP (1) | JP3033210B2 (ja) |
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