JPH04272852A - オンマシン印刷装置 - Google Patents
オンマシン印刷装置Info
- Publication number
- JPH04272852A JPH04272852A JP3033892A JP3389291A JPH04272852A JP H04272852 A JPH04272852 A JP H04272852A JP 3033892 A JP3033892 A JP 3033892A JP 3389291 A JP3389291 A JP 3389291A JP H04272852 A JPH04272852 A JP H04272852A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- printing
- cylinder
- machine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷装置が抄紙機のキ
ャレンダーと紙巻取りリール部との間、あるいはオフコ
ーター塗工機の紙巻取り部の手前に設置されたオンマシ
ン印刷装置に関するものである。
ャレンダーと紙巻取りリール部との間、あるいはオフコ
ーター塗工機の紙巻取り部の手前に設置されたオンマシ
ン印刷装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より便箋用紙やその他用紙のオリジ
ナル性や出所などを示す目的のために各種の図柄やロゴ
などを付与することが行われている。その方法としては
、抄紙工程のワイヤーパートやプレスパートなどの紙層
形成時点において、脱水・搾水の作用により所望の図柄
を紙層構造中に形成する方法、即ちワイヤーマークやプ
レスマークなどの透かしマークをワイヤーシリンダーや
プレスロールで付ける方法がある。また、抄紙工程とは
別に紙抄造後、紙表面に印刷機、加工機などを用いて所
望の図柄を印刷する方法が一般に行われている。
ナル性や出所などを示す目的のために各種の図柄やロゴ
などを付与することが行われている。その方法としては
、抄紙工程のワイヤーパートやプレスパートなどの紙層
形成時点において、脱水・搾水の作用により所望の図柄
を紙層構造中に形成する方法、即ちワイヤーマークやプ
レスマークなどの透かしマークをワイヤーシリンダーや
プレスロールで付ける方法がある。また、抄紙工程とは
別に紙抄造後、紙表面に印刷機、加工機などを用いて所
望の図柄を印刷する方法が一般に行われている。
【0003】しかしながら、前者の方法においては、抄
紙と同時に各種の図柄を有する紙を得ることが出来る利
点はあるが、その図柄の形成が紙組成物の重量差に由来
しているため、視覚的に不鮮明で、かつ図柄を変更する
場合や図柄のない紙を製造する場合には、抄紙機全体を
停止して装置を別のものと交換しなければならず極めて
作業性が悪く、さらに各種の図柄を保有するためには、
透かしマーク付のワイヤーシリンダーやプレスロールな
どの製作及び保管に多額の費用が必要となるといった多
くの欠点がある。
紙と同時に各種の図柄を有する紙を得ることが出来る利
点はあるが、その図柄の形成が紙組成物の重量差に由来
しているため、視覚的に不鮮明で、かつ図柄を変更する
場合や図柄のない紙を製造する場合には、抄紙機全体を
停止して装置を別のものと交換しなければならず極めて
作業性が悪く、さらに各種の図柄を保有するためには、
透かしマーク付のワイヤーシリンダーやプレスロールな
どの製作及び保管に多額の費用が必要となるといった多
くの欠点がある。
【0004】また、後者の方法においても、所望の図柄
を鮮明に印刷することができる利点はあるが、一度巻き
取られた原紙を再び別工程の印刷機や加工機に掛けるた
めに、原紙運搬の手間や印刷機や加工機を運転するため
の余分な人員が必要となるなどの欠点がある。
を鮮明に印刷することができる利点はあるが、一度巻き
取られた原紙を再び別工程の印刷機や加工機に掛けるた
めに、原紙運搬の手間や印刷機や加工機を運転するため
の余分な人員が必要となるなどの欠点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、印刷装置を
抄紙機や紙塗工機の工程中に設置して、紙の製造と印刷
を連続して実施することが可能な装置を提供するもので
、印刷が必要な時には、紙を抄紙あるいは塗工しながら
所望の文字、絵、図柄などが印刷でき、印刷が不要な時
には、通常の紙の巻取りが可能なオンマシン印刷装置を
提供するものである。
抄紙機や紙塗工機の工程中に設置して、紙の製造と印刷
を連続して実施することが可能な装置を提供するもので
、印刷が必要な時には、紙を抄紙あるいは塗工しながら
所望の文字、絵、図柄などが印刷でき、印刷が不要な時
には、通常の紙の巻取りが可能なオンマシン印刷装置を
提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、抄紙機のキャ
レンダーとリールの間に印刷装置を設け、キャレンダー
から繰り出される紙または塗工紙を、該印刷装置の圧胴
とブランケット胴又は版胴とのニップに通過させて印刷
を施し、その後リールに巻き取る設備構成として、圧胴
に対しブランケット胴または版胴を着脱可能な機能を有
するものとし、印刷時にはブランケット胴又は版胴を圧
胴に圧着させて抄紙と印刷を連続して行い、印刷不要時
には離脱して通常の紙をそのまま巻取ることを特徴とす
るオンマシン印刷装置である。
レンダーとリールの間に印刷装置を設け、キャレンダー
から繰り出される紙または塗工紙を、該印刷装置の圧胴
とブランケット胴又は版胴とのニップに通過させて印刷
を施し、その後リールに巻き取る設備構成として、圧胴
に対しブランケット胴または版胴を着脱可能な機能を有
するものとし、印刷時にはブランケット胴又は版胴を圧
胴に圧着させて抄紙と印刷を連続して行い、印刷不要時
には離脱して通常の紙をそのまま巻取ることを特徴とす
るオンマシン印刷装置である。
【0007】
【作用】第1図は、本発明のオンマシン印刷装置を設置
した抄紙機の後半部を模式的に示した図である。抄紙機
ドライヤー1から繰り出された紙または塗工紙2は、キ
ャレンダー3で平滑性を付与された後、印刷装置4に至
る。印刷装置4は、例えば第2図及び第3図に示すよう
に、走行する紙2の上方に配置された圧胴ユニット7と
下方に配置されたブランケット胴9、版胴11、着肉部
10、給水部12を支持する印刷ユニット15、さらに
印刷ユニット着脱用油圧シリンダー17などで構成され
るが、印刷ユニットの各部ロ−ル構成については印刷方
式が異なる場合にはその構成が当然異なってくる。
した抄紙機の後半部を模式的に示した図である。抄紙機
ドライヤー1から繰り出された紙または塗工紙2は、キ
ャレンダー3で平滑性を付与された後、印刷装置4に至
る。印刷装置4は、例えば第2図及び第3図に示すよう
に、走行する紙2の上方に配置された圧胴ユニット7と
下方に配置されたブランケット胴9、版胴11、着肉部
10、給水部12を支持する印刷ユニット15、さらに
印刷ユニット着脱用油圧シリンダー17などで構成され
るが、印刷ユニットの各部ロ−ル構成については印刷方
式が異なる場合にはその構成が当然異なってくる。
【0008】以下に第2図及び第3図に従って、印刷装
置の機構をオフセット印刷方式の例について説明するが
、本発明における印刷装置の印刷方式はこれに限定され
るものではない。
置の機構をオフセット印刷方式の例について説明するが
、本発明における印刷装置の印刷方式はこれに限定され
るものではない。
【0009】第2図及び第3図は、オフセット印刷方式
による本発明のオンマシン印刷装置の概要を示し、圧胴
7は印刷ユニット15下降時には紙2と非接触となるよ
うに、紙2の走行線上のやや上方に位置してクロスビ−
ム13にて支持され、且つ印刷ユニット15上昇時には
紙走行スピ−ドに同調して駆動される。印刷ユニット1
5は紙2の下方に位置し、ブランケット胴9、版胴11
、着肉部10、給水部12より構成される。印刷不要時
には紙2の下方に非接触の状態で位置し、印刷時には油
圧シリンダ−17の作動により、圧胴7に圧着する位置
まで上昇する。
による本発明のオンマシン印刷装置の概要を示し、圧胴
7は印刷ユニット15下降時には紙2と非接触となるよ
うに、紙2の走行線上のやや上方に位置してクロスビ−
ム13にて支持され、且つ印刷ユニット15上昇時には
紙走行スピ−ドに同調して駆動される。印刷ユニット1
5は紙2の下方に位置し、ブランケット胴9、版胴11
、着肉部10、給水部12より構成される。印刷不要時
には紙2の下方に非接触の状態で位置し、印刷時には油
圧シリンダ−17の作動により、圧胴7に圧着する位置
まで上昇する。
【0010】第4図は、印刷不要時と印刷時の紙と圧胴
及びブランケット胴の位置関係を示している。印刷不要
時(A)の場合、圧胴7及びブランケット胴9は紙2の
走行線に対して第4図に図示される通り非接触の位置に
あり、印刷時にはブランケット胴9は垂直上方に紙2の
走行線を越えて圧胴7に圧着する位置まで上昇し、着肉
部10及び給水部12の作用で版胴11上に形成された
所望の図柄の画線部が、ブランケット胴9上に転写され
、紙2上に印刷される。
及びブランケット胴の位置関係を示している。印刷不要
時(A)の場合、圧胴7及びブランケット胴9は紙2の
走行線に対して第4図に図示される通り非接触の位置に
あり、印刷時にはブランケット胴9は垂直上方に紙2の
走行線を越えて圧胴7に圧着する位置まで上昇し、着肉
部10及び給水部12の作用で版胴11上に形成された
所望の図柄の画線部が、ブランケット胴9上に転写され
、紙2上に印刷される。
【0011】こうして表面に図柄を印刷された印刷紙8
は、必要に応じてインキ乾燥装置5で乾燥された後、通
常の巻取りと同様に巻取り装置6で巻き取られる。ここ
で、インキ乾燥装置の熱源としては、電熱方式が一般的
であるが、これに限定されるものではない。また、使用
インキの種類、印刷方式によっては乾燥装置の設置が不
要な場合もある。
は、必要に応じてインキ乾燥装置5で乾燥された後、通
常の巻取りと同様に巻取り装置6で巻き取られる。ここ
で、インキ乾燥装置の熱源としては、電熱方式が一般的
であるが、これに限定されるものではない。また、使用
インキの種類、印刷方式によっては乾燥装置の設置が不
要な場合もある。
【0012】本発明の印刷装置では、鮮明な図柄を有す
る印刷紙の製造が可能であり、従来の紙層形成時に透か
しマークを付与する方法に比較して簡便に鮮明な図柄を
得ることができ、しかも図柄変更も極めて迅速に行うこ
とができるものである。
る印刷紙の製造が可能であり、従来の紙層形成時に透か
しマークを付与する方法に比較して簡便に鮮明な図柄を
得ることができ、しかも図柄変更も極めて迅速に行うこ
とができるものである。
【0013】また、別工程で印刷機、加工機などを用い
て印刷する方法と比べて、一連の抄紙過程において抄紙
と連続して印刷ができるため、機構、作業の簡素化が図
れると共に、最小人員で、効率良く印刷された紙を製造
することが可能となる。
て印刷する方法と比べて、一連の抄紙過程において抄紙
と連続して印刷ができるため、機構、作業の簡素化が図
れると共に、最小人員で、効率良く印刷された紙を製造
することが可能となる。
【0014】さらに、紙に印刷を要しない場合には、紙
面下部に設置した印刷ユニット15の油圧シリンダー1
7を作動させ、ブランケット胴9を圧胴7より離すこと
によって印刷することなく、紙2を巻取りドラム6で巻
取ることが可能である。従って、抄紙機全体の稼働を停
止させて、透かしマーク付け用のワイヤーシリンダー、
プレスロールなどを別のものに交換するといった煩雑な
作業も必要なく、作業の効率化に貢献するものである。
面下部に設置した印刷ユニット15の油圧シリンダー1
7を作動させ、ブランケット胴9を圧胴7より離すこと
によって印刷することなく、紙2を巻取りドラム6で巻
取ることが可能である。従って、抄紙機全体の稼働を停
止させて、透かしマーク付け用のワイヤーシリンダー、
プレスロールなどを別のものに交換するといった煩雑な
作業も必要なく、作業の効率化に貢献するものである。
【0015】本発明の印刷装置は紙の全幅より狭い印刷
幅であっても良く、しかも紙全幅の任意の位置に設置す
ることができる。また、印刷装置を例えば床面移動式に
するなどして幅方向の位置を必要に応じて適宜選択する
ことも可能である。このように構成すると、例えば四六
全判を3丁取りできる紙幅の抄紙機に、四六全判1丁取
り用の印刷装置を設置することによって、印刷された紙
1丁と、印刷されていないそのままの紙2丁を取り合わ
せることが可能となる。そして小ロット多様化する紙の
ニーズにこのような構成は極めて有効である。また、B
4横サイズ程度の小型印刷装置を設置することにより、
ユーザー注文の取り合わせなどで発生する紙の取り幅ロ
ス部に適切な印刷を施し、サイドラン製品の付加価値を
与えるなどの効果も期待できる。
幅であっても良く、しかも紙全幅の任意の位置に設置す
ることができる。また、印刷装置を例えば床面移動式に
するなどして幅方向の位置を必要に応じて適宜選択する
ことも可能である。このように構成すると、例えば四六
全判を3丁取りできる紙幅の抄紙機に、四六全判1丁取
り用の印刷装置を設置することによって、印刷された紙
1丁と、印刷されていないそのままの紙2丁を取り合わ
せることが可能となる。そして小ロット多様化する紙の
ニーズにこのような構成は極めて有効である。また、B
4横サイズ程度の小型印刷装置を設置することにより、
ユーザー注文の取り合わせなどで発生する紙の取り幅ロ
ス部に適切な印刷を施し、サイドラン製品の付加価値を
与えるなどの効果も期待できる。
【0016】本発明の印刷装置は、上述の如く抄紙機に
設置する場合のみならず、抄紙機とは別に設置された紙
塗工用オフコーターの紙巻取り部の手前に設置し、塗工
と印刷を連続して行い、印刷された塗工紙を製造する方
式にも採用することができる。
設置する場合のみならず、抄紙機とは別に設置された紙
塗工用オフコーターの紙巻取り部の手前に設置し、塗工
と印刷を連続して行い、印刷された塗工紙を製造する方
式にも採用することができる。
【0017】
【実施例】以下に実施例をあげて本発明をより具体的に
説明するが、勿論これらに限定するものではない。
説明するが、勿論これらに限定するものではない。
【0018】実施例1
上質紙用抄紙機のキャレンダーとリールとの間に、オフ
セット印刷ユニットを有する印刷装置を設置し、赤外乾
燥器を設けた。このオンマシン印刷装置付きの抄紙機で
、NBKP20%、LBKP80%、ロジン0.8%、
タルク12%、バンド2.3%の抄紙原料を用いて64
g/m2 の上質紙を抄紙し、同時に印刷装置で罫線を
印刷した。この紙はプリンター用紙、ノート用紙として
有用であった。
セット印刷ユニットを有する印刷装置を設置し、赤外乾
燥器を設けた。このオンマシン印刷装置付きの抄紙機で
、NBKP20%、LBKP80%、ロジン0.8%、
タルク12%、バンド2.3%の抄紙原料を用いて64
g/m2 の上質紙を抄紙し、同時に印刷装置で罫線を
印刷した。この紙はプリンター用紙、ノート用紙として
有用であった。
【0019】実施例2
2基のブレードコーターのある抄紙機のキャレンダーと
リールとの間に、フレキソ印刷ユニットを有する印刷装
置を設置した。このオンマシン印刷装置付きの抄紙機で
、NBKP20%、LBKP80%、ロジン0.8%、
タルク12%、バンド2.3%の抄紙原料を抄紙し、カ
オリン50%炭カル50%、変性澱粉5%、ラテックス
12%を主成分とする塗料を塗被し、印刷装置で社章ロ
ゴを水性螢光インキで印刷した。この紙は特抄きラベル
用紙およびパンフレット、カタログ用紙としてユーザー
の好評を得た。
リールとの間に、フレキソ印刷ユニットを有する印刷装
置を設置した。このオンマシン印刷装置付きの抄紙機で
、NBKP20%、LBKP80%、ロジン0.8%、
タルク12%、バンド2.3%の抄紙原料を抄紙し、カ
オリン50%炭カル50%、変性澱粉5%、ラテックス
12%を主成分とする塗料を塗被し、印刷装置で社章ロ
ゴを水性螢光インキで印刷した。この紙は特抄きラベル
用紙およびパンフレット、カタログ用紙としてユーザー
の好評を得た。
【0020】実施例3
キャストコーターのリール前に、凸版印刷ユニットを有
する印刷装置を設置し、熱風乾燥器を取りつけた。この
オンマシン印刷装置付きのキャストコーターで、商号と
模様を印刷して包装用キャストコート紙を各米坪で製造
した。
する印刷装置を設置し、熱風乾燥器を取りつけた。この
オンマシン印刷装置付きのキャストコーターで、商号と
模様を印刷して包装用キャストコート紙を各米坪で製造
した。
【0021】実施例4
ブレードコーターを1基配置したオフコーターのリール
前に、グラビア印刷装置を設置し、熱風乾燥器を取りつ
けた。このオンマシン印刷装置付きのコーターで、コー
ト面に全面に水性グラビアインキを印刷してパステルカ
ラー着色マットアート紙を製造した。
前に、グラビア印刷装置を設置し、熱風乾燥器を取りつ
けた。このオンマシン印刷装置付きのコーターで、コー
ト面に全面に水性グラビアインキを印刷してパステルカ
ラー着色マットアート紙を製造した。
【0022】
【発明の効果】本発明の印刷装置は抄紙機の連続操業に
何らの支障を与えることなく、一連の抄紙過程において
、抄紙と連続して所望の各種図柄の印刷が可能であり、
各種機種の抄紙機にも適用可能である。また、オフコー
ターに設置した場合にも良好な操業が可能である。
何らの支障を与えることなく、一連の抄紙過程において
、抄紙と連続して所望の各種図柄の印刷が可能であり、
各種機種の抄紙機にも適用可能である。また、オフコー
ターに設置した場合にも良好な操業が可能である。
【0023】
【図1】第1図は本発明の印刷装置の設置位置を示す側
面図、及び平面図である。
面図、及び平面図である。
【図2】第2図は、印刷装置の要部断面図である。
【図3】第3図は、印刷ユニットの着脱機構を示す
【図
4】第4図は(A)印刷不要時、(B)印刷時の状態を
示したものである。
4】第4図は(A)印刷不要時、(B)印刷時の状態を
示したものである。
1 ドライヤー
2 紙
3 キャレンダー
4 印刷装置
5 インキ乾燥装置
6 紙巻取り装置
7 圧胴
8 図柄印刷紙
9 ブランケット胴
10 着肉部
11 版胴
12 吸水部
13 圧胴支持クロスビーム
14 圧胴支持フレーム
15 印刷ユニット
16 支点
17 油圧シリンダー
18 床面
Claims (5)
- 【請求項1】抄紙機のキャレンダーとリールとの間に印
刷装置を設け、キャレンダーから繰り出される紙または
塗工紙を、該印刷装置の圧胴とブランケット胴又は版胴
とのニップに通過させて印刷を施し、その後リールに巻
き取る設備構成として、圧胴に対しブランケット胴また
は版胴を着脱可能な機能を有するものとし、印刷時には
ブランケット胴又は版胴を圧胴に圧着させて抄紙と印刷
を連続して行い、印刷不要時には離脱して通常の紙をそ
のまま巻取ることを特徴とするオンマシン印刷装置。 - 【請求項2】印刷装置が、キャレンダーより繰り出され
る紙幅より狭い印刷幅を有し、紙幅方向に印刷部位置の
変更が可能である請求項1記載のオンマシン印刷装置。 - 【請求項3】紙塗工機オフコーターの紙巻取り部の手前
に印刷装置を設け、塗工紙を該印刷装置の圧胴とブラン
ケット胴又は版胴とのニップに通過させて印刷を施し、
その後巻き取る設備構成として、圧胴に対しブランケッ
ト胴または版胴を着脱可能な機能を有するものとし、印
刷時にはブランケット胴又は版胴を圧胴に圧着させて塗
工と印刷を連続して行い、印刷不要時には離脱して塗工
紙をそのまま巻取ることを特徴とするオンマシン印刷装
置。 - 【請求項4】印刷装置が、塗工紙の紙幅より狭い印刷幅
を有し、紙幅方向に印刷部位置の変更が可能である請求
項3記載のオンマシン印刷装置。 - 【請求項5】印刷方式が凸版、平版または凹版の何れか
の方式である請求項1〜4記載のオンマシン印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033892A JPH04272852A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | オンマシン印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033892A JPH04272852A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | オンマシン印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04272852A true JPH04272852A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12399184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3033892A Pending JPH04272852A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | オンマシン印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04272852A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021502276A (ja) * | 2017-11-09 | 2021-01-28 | エンギーコ エス.アール.エル. | シート処理システム及び方法 |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3033892A patent/JPH04272852A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021502276A (ja) * | 2017-11-09 | 2021-01-28 | エンギーコ エス.アール.エル. | シート処理システム及び方法 |
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