JPH0427298A - 内蔵型ステレオマイクロホン - Google Patents
内蔵型ステレオマイクロホンInfo
- Publication number
- JPH0427298A JPH0427298A JP2132051A JP13205190A JPH0427298A JP H0427298 A JPH0427298 A JP H0427298A JP 2132051 A JP2132051 A JP 2132051A JP 13205190 A JP13205190 A JP 13205190A JP H0427298 A JPH0427298 A JP H0427298A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stereo
- microphone
- microphones
- built
- sounds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/08—Mouthpieces; Microphones; Attachments therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S1/00—Two-channel systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R5/00—Stereophonic arrangements
- H04R5/027—Spatial or constructional arrangements of microphones, e.g. in dummy heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Stereophonic Arrangements (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音声がステレオで収音されるビデオカメラ等
への装備に好適な内蔵型ステレオマイク四ホンに関する
。
への装備に好適な内蔵型ステレオマイク四ホンに関する
。
口発明の概要〕
本発明は、音声がステレオで収音されるビデオカメラ等
への装備に好適な内蔵型ステレオマイクロホンに関し、
比較的高音の音声に対しては、2つのマイクロホンの離
間距離によりステレオ感を実現させるとともに、比較的
低音の音声に対しては、2つのマイクロホンで収音・出
力された音声信号に電気的な処理を行ってステレオ感を
実現させる構成により、マイクロホンがビデオカメラの
ケーシングに内蔵された状態でステレオ録音が行なえる
ようにしたものである。
への装備に好適な内蔵型ステレオマイクロホンに関し、
比較的高音の音声に対しては、2つのマイクロホンの離
間距離によりステレオ感を実現させるとともに、比較的
低音の音声に対しては、2つのマイクロホンで収音・出
力された音声信号に電気的な処理を行ってステレオ感を
実現させる構成により、マイクロホンがビデオカメラの
ケーシングに内蔵された状態でステレオ録音が行なえる
ようにしたものである。
こ従来の技術〕
音声がステレオで収音される場合、基本的には、第6図
から理解されるように、単一指向性のマイクロホン(3
00) が2つ用意され、各々のマイクロホン(30
0) は、その受音方向が、互いに角度θ(=90@
〜130°) となる姿勢で、かつ受音位置が値15[
Cm]以上となる位置に配設される。
から理解されるように、単一指向性のマイクロホン(3
00) が2つ用意され、各々のマイクロホン(30
0) は、その受音方向が、互いに角度θ(=90@
〜130°) となる姿勢で、かつ受音位置が値15[
Cm]以上となる位置に配設される。
なお、単一指向性のマイクロホン(300) として
は、第7図中、曲線(P) で示される指向特性を有
するものが一般的で、曲線(P) はマイクロホン(
3’OO) が中心(0)に配置された場合に得られ
る。
は、第7図中、曲線(P) で示される指向特性を有
するものが一般的で、曲線(P) はマイクロホン(
3’OO) が中心(0)に配置された場合に得られ
る。
また、第8図から理解されるように、マイクロホン(3
00) がマイクカプセル(300A)に装填された
状態で使用される場合、マイクカプセル(300A)の
正面と裏面とから受音される音源の音波(^)、 (B
)が合成されたときに、第7図の特性が得られる。
00) がマイクカプセル(300A)に装填された
状態で使用される場合、マイクカプセル(300A)の
正面と裏面とから受音される音源の音波(^)、 (B
)が合成されたときに、第7図の特性が得られる。
そのため、マイクカプセル(300A)の裏面側等には
、音源の音波が反射されて(音波C)マイクロホン(3
00) に受音されることがないように、障害物(反
射面)のない空間を確保する必要がある。
、音源の音波が反射されて(音波C)マイクロホン(3
00) に受音されることがないように、障害物(反
射面)のない空間を確保する必要がある。
一方、第9図中、曲線(Ω)で示される指向特性を有す
る無指向性マイクロホンを2つ使用して、ステレオ録音
することも考えられるが、−船釣には行なわれていない
。
る無指向性マイクロホンを2つ使用して、ステレオ録音
することも考えられるが、−船釣には行なわれていない
。
しかしながら、例えば小型のビデオカメラにおいては、
単一指向性のマイクロホン(300) がビデオカメ
ラのケーシングに内蔵されると、マイクカプセル(30
0A)の周囲に十分な空間がとれず、ステレオ録音が行
なえなくなるため、例えばワンポイントステレオマイク
ロホンが、ケーシングの外部に突出されて設けられてい
る。
単一指向性のマイクロホン(300) がビデオカメ
ラのケーシングに内蔵されると、マイクカプセル(30
0A)の周囲に十分な空間がとれず、ステレオ録音が行
なえなくなるため、例えばワンポイントステレオマイク
ロホンが、ケーシングの外部に突出されて設けられてい
る。
従って、ビデオカメラの小型化、設計自由度等に限界が
あるため、ケーシングに内蔵できるとともに、ステレオ
での収音が行なえるマイクロホンの開発が要望されてい
た。
あるため、ケーシングに内蔵できるとともに、ステレオ
での収音が行なえるマイクロホンの開発が要望されてい
た。
本発明の目的は、例えばビデオカメラのケーシングに内
蔵された状態で、音声がステレオで収音される内蔵型ス
テレオマイクロホンを提供することにある。
蔵された状態で、音声がステレオで収音される内蔵型ス
テレオマイクロホンを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明に係る内蔵型ステレ
オマイクロホンは、 左右側チャンネル用とされる2つの無指向性マイクロホ
ン(10) (20)を、各々所望の距離(IA)だけ
離間させて配設可能な空間部(3a)が備えられた箱状
キャビネット(3)と、 上記2つのマイクロホン(10) (20)のうち、一
方のマイクロホンから出力された音声信号が、該2つの
マイクロホンの上記離間距離(IA)に対応する時間遅
延される遅延回路(50) (60)と、上記2つのマ
イクロホン(10) (20)のうち、他方のマイクロ
ホンから出力された音声信号に、上記遅延回路(50)
(60)により遅延された上記音声信号の極性が反転
されて重畳される加算器(90) (100)と、 を有することを特徴とする。
オマイクロホンは、 左右側チャンネル用とされる2つの無指向性マイクロホ
ン(10) (20)を、各々所望の距離(IA)だけ
離間させて配設可能な空間部(3a)が備えられた箱状
キャビネット(3)と、 上記2つのマイクロホン(10) (20)のうち、一
方のマイクロホンから出力された音声信号が、該2つの
マイクロホンの上記離間距離(IA)に対応する時間遅
延される遅延回路(50) (60)と、上記2つのマ
イクロホン(10) (20)のうち、他方のマイクロ
ホンから出力された音声信号に、上記遅延回路(50)
(60)により遅延された上記音声信号の極性が反転
されて重畳される加算器(90) (100)と、 を有することを特徴とする。
本発明に係る内蔵型ステレオマイクロホンでは、キャビ
ネットの構造により、比較的高音の音声に対してステレ
オ感が与えられるとともに、比較的低音の音声に対して
は、遅延回路、加算器等を主体とする電気的構成部によ
り、ステレオ感が与えられる。
ネットの構造により、比較的高音の音声に対してステレ
オ感が与えられるとともに、比較的低音の音声に対して
は、遅延回路、加算器等を主体とする電気的構成部によ
り、ステレオ感が与えられる。
以下、本発明に係る内蔵型ステレオマイクロホンの好適
な実施例を、図面に基いて説明する。
な実施例を、図面に基いて説明する。
第1図において、本発明が適用されたステレオマイクロ
ホン(1〕は、例えばビデオカメラ(200) のケ
ーシング前面に一体化さ′れて設けられる。
ホン(1〕は、例えばビデオカメラ(200) のケ
ーシング前面に一体化さ′れて設けられる。
第2図、および第3図からも理解されるように、ステレ
オマイクロホン(1)は、断面略凸状のキャビネット(
3)と、キャビネット(3)内に設けられる左右(L、
R)両チャンネル用の2つのマイクロホン(10)、
(20) とを有している。
オマイクロホン(1)は、断面略凸状のキャビネット(
3)と、キャビネット(3)内に設けられる左右(L、
R)両チャンネル用の2つのマイクロホン(10)、
(20) とを有している。
キャビネット(3)には、2つのマイクロホン(10)
。
。
(20)の受音面(C)、 ((]) が、距離(f
A;例えば値30[mm]) だけ離間される空間部
(3a)が形成されている。
A;例えば値30[mm]) だけ離間される空間部
(3a)が形成されている。
また、各々のマイクロホン(10)、 (20) は
、例えば第9図中、゛曲線(Q) で示される指向特
性を有する無指向性とされており、その受音面(c)、
(d) がキャビネット(3)の外側面方向となる
姿勢とされるとともに、その受音面(C)、(d)
の前方には、保護用のネット材(5)、 (5)がキ
ャビネット(3)に固定されている。
、例えば第9図中、゛曲線(Q) で示される指向特
性を有する無指向性とされており、その受音面(c)、
(d) がキャビネット(3)の外側面方向となる
姿勢とされるとともに、その受音面(C)、(d)
の前方には、保護用のネット材(5)、 (5)がキ
ャビネット(3)に固定されている。
そして、第4図から理解されるように、マイクロホン(
10)、 (20) で受音された音波は、音声信号
に変換され、各々バッファアンプ(30)、 (40)
を介して、各々遅延回路(50)、 (60)
に入力され、各々アッテネータ(70)、 (80)
を介して、さらに加算器(100)、 (90)に入
力される。
10)、 (20) で受音された音波は、音声信号
に変換され、各々バッファアンプ(30)、 (40)
を介して、各々遅延回路(50)、 (60)
に入力され、各々アッテネータ(70)、 (80)
を介して、さらに加算器(100)、 (90)に入
力される。
この場合、アッテネータ(70)、 (80) の出
力信号は、その極性が反転されており、また加算器(1
00)。
力信号は、その極性が反転されており、また加算器(1
00)。
(90)には、各々バッファアンプ(40)、 (30
) の出力信号も人力される。
) の出力信号も人力される。
そして、加算器(90)、 (100)の出力信号は、
各々イコライザ(8口)(110)、 (120) を
介して、各々Lチャンネル、Rチャンネルの音声信号と
して出力端子(130)、 (140) に出力され
る。
各々イコライザ(8口)(110)、 (120) を
介して、各々Lチャンネル、Rチャンネルの音声信号と
して出力端子(130)、 (140) に出力され
る。
なお、遅延回路(50)、 (60) は、抵抗とコ
ンデンサを主体として構成される一般的なローパスフィ
ルタを使用すると好適である。
ンデンサを主体として構成される一般的なローパスフィ
ルタを使用すると好適である。
以上のように構成されたステレオマイクロホン(1)で
は、波長が距離(j!A) よりも小さい音波(本実
施例では、値6[kHz] 以上の周波数)は、第5図
から理解されるように、マイクロホン(10) (また
は(20))の前面、裏面、正面から各々収音・出力さ
れる音声信号(α)、(β)、(γ)の間に、距離(I
A)に対応してレベル差が生じ、このような周波数特性
によりステレオ効果が得られる。
は、波長が距離(j!A) よりも小さい音波(本実
施例では、値6[kHz] 以上の周波数)は、第5図
から理解されるように、マイクロホン(10) (また
は(20))の前面、裏面、正面から各々収音・出力さ
れる音声信号(α)、(β)、(γ)の間に、距離(I
A)に対応してレベル差が生じ、このような周波数特性
によりステレオ効果が得られる。
すなわち、周波数6JkHz] 以上の音波に対しては
、キャビネット(3)の構造により、ステレオでの収音
が行なわれる。
、キャビネット(3)の構造により、ステレオでの収音
が行なわれる。
一方、周波数6[kHz] よりも小さい周波数の音波
に対しては、第4図に示された回路構成により、ステレ
オ感が実現される。
に対しては、第4図に示された回路構成により、ステレ
オ感が実現される。
すなわち、第3図に示されたように、音源(A)音源(
B) に対して、Rチャンネルのマイクロホン(20
)の方が近い位置にある場合、Lチャンネルのマイクロ
ホン(10)に音波が到達する時間は、音源(A)
に対して距離βA (ad−π)、音源(B) に対
して距離C(Bd−bc=Bd−be)の間、音波が進
行する時間分だけ、マイクロホン(20)への到達より
も遅れる。
B) に対して、Rチャンネルのマイクロホン(20
)の方が近い位置にある場合、Lチャンネルのマイクロ
ホン(10)に音波が到達する時間は、音源(A)
に対して距離βA (ad−π)、音源(B) に対
して距離C(Bd−bc=Bd−be)の間、音波が進
行する時間分だけ、マイクロホン(20)への到達より
も遅れる。
従って、その遅れ時間分だけ、バッファアンプ(40)
の出力信号が遅延回路(60)で遅延され、その遅延さ
れた信号を、バッファアンプ(30)の出力信号から減
算することにより、加算器(90)の出力は略相殺され
るので、これによりステレオ感を得ることができる。
の出力信号が遅延回路(60)で遅延され、その遅延さ
れた信号を、バッファアンプ(30)の出力信号から減
算することにより、加算器(90)の出力は略相殺され
るので、これによりステレオ感を得ることができる。
なお、音源がマイクロホン(10)に近い場合には、逆
にRチャンネルの出力が相殺される。
にRチャンネルの出力が相殺される。
以上の原理を詳細に説明すると、いまマイクロホン(2
0)に到達する音波をsinωt (ωは角速度;tは
時間)、マイクロホン(10)で受音される音波をL(
ω)、マイクロホン(10)での遅れ位相角度をφ(β
、とωとの函数)、アッテネータ(80)の変化量をa
(≦1)、遅延回路の遅延量に相当する位相角度をψと
すると、下式(1)が与えられる。
0)に到達する音波をsinωt (ωは角速度;tは
時間)、マイクロホン(10)で受音される音波をL(
ω)、マイクロホン(10)での遅れ位相角度をφ(β
、とωとの函数)、アッテネータ(80)の変化量をa
(≦1)、遅延回路の遅延量に相当する位相角度をψと
すると、下式(1)が与えられる。
L (ω)−sin(ωt−φ)−asin(ωt−ψ
)=sinωtcosφ−cosωtsinφ−a (
sinωtcosψ−cosωtsinψ)=sinω
tcosφ−a s in (L) tcosψcos
ωtsinφ+acosωtsinψ=sinωt(c
osφ−cosψ) −CoS(L) t(sinφ−
5inψ)+(1−a)(sinωtcosψ−CO3
(1) ts inψ)+(1a ) 5in(ωを一
ψ) +(1 a)sin(ωt ψ) ±(1−a )sin(ωt−ψ) ・・・・・・
(1)そこで、遅延量が遅れ位相角度に等しくなるよう
に設定すると、φ=ψであるから、 上式(1)により、 L(ω) −(1−a)sin(ωt−ψ)となり、さ
らに、a=1に設定すれば L(ω)=0となる。
)=sinωtcosφ−cosωtsinφ−a (
sinωtcosψ−cosωtsinψ)=sinω
tcosφ−a s in (L) tcosψcos
ωtsinφ+acosωtsinψ=sinωt(c
osφ−cosψ) −CoS(L) t(sinφ−
5inψ)+(1−a)(sinωtcosψ−CO3
(1) ts inψ)+(1a ) 5in(ωを一
ψ) +(1 a)sin(ωt ψ) ±(1−a )sin(ωt−ψ) ・・・・・・
(1)そこで、遅延量が遅れ位相角度に等しくなるよう
に設定すると、φ=ψであるから、 上式(1)により、 L(ω) −(1−a)sin(ωt−ψ)となり、さ
らに、a=1に設定すれば L(ω)=0となる。
この場合、マイクロホン(20)で受音される音波R(
ω)は、下式(2)となる。
ω)は、下式(2)となる。
R(ω) =sinωt −asin(act−φ−ψ
)・・・・(2)従って、上代(2)を変形すると、 R(ω) =sin act(l−cos(φ+ψ))
+cos a+tsin(φ十ψ)+(1−a)si
n(ωを一φ−ψ)−・・−(3)となるため、 φ=ψとすれば、 R(ω)=2sinφcos ((IJ を−φ) +
(1−a)sin(ωt−2φ)となる。
)・・・・(2)従って、上代(2)を変形すると、 R(ω) =sin act(l−cos(φ+ψ))
+cos a+tsin(φ十ψ)+(1−a)si
n(ωを一φ−ψ)−・・−(3)となるため、 φ=ψとすれば、 R(ω)=2sinφcos ((IJ を−φ) +
(1−a)sin(ωt−2φ)となる。
ここで、a=1とすれば、
R((IJ) = 2cos(ωを一φ)sinφとな
る。
る。
上式(1)、 (3)により、
】)音源がφ=ψとなる位置にある場合、R((IJ)
=2sinφcos ((Ll t−φ)÷(1−a
)sin(ωt−2φ)L(ω) =(1−a)sin
(ωt−ψ)ij )φ=ψ、かつa=1の場合、 R(ω) = 2sinφcos(ωt−φ)L(ω
)=O m)φ〜ψ、かつa=lの場合 R(ω) =sin act(l−cos(φ十ψ))
+cos ωtsin(φ+ψ)となり、各々の場合
について、第5図の周波数特性から理解されるように、
ステレオ感(左右のレベル差)を得ることができる。
=2sinφcos ((Ll t−φ)÷(1−a
)sin(ωt−2φ)L(ω) =(1−a)sin
(ωt−ψ)ij )φ=ψ、かつa=1の場合、 R(ω) = 2sinφcos(ωt−φ)L(ω
)=O m)φ〜ψ、かつa=lの場合 R(ω) =sin act(l−cos(φ十ψ))
+cos ωtsin(φ+ψ)となり、各々の場合
について、第5図の周波数特性から理解されるように、
ステレオ感(左右のレベル差)を得ることができる。
以上説明したように、本実施例では、値6 [k I(
z]以上の周波数を有する音波に対しては、キャビネッ
ト(3)の構造によりステレオ感が与えられ、値6[k
&] よりも小さい周波数を有する音波に対しては、
電気的処理によりステレオ感が与えられる。
z]以上の周波数を有する音波に対しては、キャビネッ
ト(3)の構造によりステレオ感が与えられ、値6[k
&] よりも小さい周波数を有する音波に対しては、
電気的処理によりステレオ感が与えられる。
そして、キャビネット(3)はビデオカメラ(200)
のケーシングと一体化されるので、ステレオマイクロホ
ン(1)がビデオカメラ(200) のケーシングに
内蔵された状態で、ステレオによる収音が行なえる。
のケーシングと一体化されるので、ステレオマイクロホ
ン(1)がビデオカメラ(200) のケーシングに
内蔵された状態で、ステレオによる収音が行なえる。
従って、ステレオマイクロホン(1)の内蔵、小型化が
可能となるため、ビデオカメラ(200) がさらに
小型化されるとともに、全体のデザイン等、設計自由度
が向上される。
可能となるため、ビデオカメラ(200) がさらに
小型化されるとともに、全体のデザイン等、設計自由度
が向上される。
以上の説明で理解されるように、本発明に係る内蔵型ス
テレオマイクロホンでは、キャビネットの構造により、
比較的高音の音声に対してステレオ感が与えられるとと
もに、比較的低音の音声に対しては、遅延回路、加算器
等を主体とする電気的構成部により、ステレオ感が与え
られる。
テレオマイクロホンでは、キャビネットの構造により、
比較的高音の音声に対してステレオ感が与えられるとと
もに、比較的低音の音声に対しては、遅延回路、加算器
等を主体とする電気的構成部により、ステレオ感が与え
られる。
従って、キャビネットが例えばビデオカメラのケーシン
グと一体化された場合、すなわち、マイクロホンがケー
シングに内蔵された状態でも、音声をステレオで収音す
ることができる。
グと一体化された場合、すなわち、マイクロホンがケー
シングに内蔵された状態でも、音声をステレオで収音す
ることができる。
従って、マイクロホンの小型化が可能となることに加え
、例えばビデオカメラの設計自由度が向上されるととも
に、さらに小型化が可能となる。
、例えばビデオカメラの設計自由度が向上されるととも
に、さらに小型化が可能となる。
第1図は、本発明に係る内蔵型ステレオマイクロホンの
好適な実施例の斜視図、第2TIAと第3図は、キャビ
ネットの構成等を示す構成説明図であって、第3図は第
2図における■−■線断面図、第4図は、上記実施例に
おける電気的構成のブロック図、第5図はマイクロホン
の周波数特性を示す相関図、第6図は、ステレオ録音の
基本的構成の説明図、第7図は、単一指向性マイクロホ
ンの指向特性図、第8図は、単一指向性マイクロホンの
使用態様を示す説明図、第9図は、無指向性マイクロホ
ンの指向特性図である。 (1)はステレオマイクロホン、(3)はキャビネット
、(3a)は空間部、(10)は左チヤンネル用マイク
ロホン、(20)は右チヤンネル用マイクロホン、(5
0)。 (60)は遅延回路、(90)、 (100)は加算器
、(200) はビデオカメラ、(IA)は左右マイ
クロホンの離間距離である。 代 理 人 松 隈 秀 盛ど初
好適な実施例の斜視図、第2TIAと第3図は、キャビ
ネットの構成等を示す構成説明図であって、第3図は第
2図における■−■線断面図、第4図は、上記実施例に
おける電気的構成のブロック図、第5図はマイクロホン
の周波数特性を示す相関図、第6図は、ステレオ録音の
基本的構成の説明図、第7図は、単一指向性マイクロホ
ンの指向特性図、第8図は、単一指向性マイクロホンの
使用態様を示す説明図、第9図は、無指向性マイクロホ
ンの指向特性図である。 (1)はステレオマイクロホン、(3)はキャビネット
、(3a)は空間部、(10)は左チヤンネル用マイク
ロホン、(20)は右チヤンネル用マイクロホン、(5
0)。 (60)は遅延回路、(90)、 (100)は加算器
、(200) はビデオカメラ、(IA)は左右マイ
クロホンの離間距離である。 代 理 人 松 隈 秀 盛ど初
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 左右両チャンネル用とされる2つの無指向性マイクロホ
ンを、各々所望の距離だけ離間させて配設可能な空間部
が備えられた箱状キャビネットと、上記2つのマイクロ
ホンのうち、一方のマイクロホンから出力された音声信
号が、該2つのマイクロホンの上記離間距離に対応する
時間遅延される遅延回路と、 上記2つのマイクロホンのうち、他方のマイクロホンか
ら出力された音声信号に、上記遅延回路により遅延され
た上記音声信号の極性が反転されて重畳される加算器と
、 を有することを特徴とする内蔵型ステレオマイクロホン
。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132051A JP2946638B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 内蔵型ステレオマイクロホン |
| KR1019910008149A KR100240552B1 (ko) | 1990-05-22 | 1991-05-20 | 내장형 스테레오 마이크로폰 |
| DE69103208T DE69103208T2 (de) | 1990-05-22 | 1991-05-21 | Stereomikrophoneinheit. |
| US07/703,756 US5206910A (en) | 1990-05-22 | 1991-05-21 | Stereo microphone unit |
| AU77205/91A AU634885B2 (en) | 1990-05-22 | 1991-05-21 | Stereo microphone unit and video camera |
| EP91304550A EP0458575B1 (en) | 1990-05-22 | 1991-05-21 | Stereo microphone unit |
| CA002042938A CA2042938C (en) | 1990-05-22 | 1991-05-21 | Stereo microphone unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132051A JP2946638B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 内蔵型ステレオマイクロホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427298A true JPH0427298A (ja) | 1992-01-30 |
| JP2946638B2 JP2946638B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=15072377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2132051A Expired - Lifetime JP2946638B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 内蔵型ステレオマイクロホン |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5206910A (ja) |
| EP (1) | EP0458575B1 (ja) |
| JP (1) | JP2946638B2 (ja) |
| KR (1) | KR100240552B1 (ja) |
| AU (1) | AU634885B2 (ja) |
| CA (1) | CA2042938C (ja) |
| DE (1) | DE69103208T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06113392A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ステレオズームマイクロホン |
| JP2001177900A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-06-29 | Sony Corp | 音声信号記録装置 |
| WO2017056781A1 (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | ソニー株式会社 | 信号処理装置、信号処理方法、及びプログラム |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69431356T2 (de) * | 1993-06-23 | 2003-04-17 | Apple Computer, Inc. | Computermonitor mit integriertem stereolautsprecher-richtmikrofon, und verfahren zur herstellung |
| JPH07298387A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-10 | Canon Inc | ステレオ音声入力装置 |
| GB9419832D0 (en) * | 1994-10-01 | 1994-11-16 | Central Research Lab Ltd | A camera and an accessory for a camera |
| JP3547813B2 (ja) * | 1994-10-31 | 2004-07-28 | パイオニア株式会社 | 音場生成装置 |
| EP1057366A4 (en) * | 1998-01-20 | 2007-10-17 | Roger S Keller | MICROPHONE DEVICE FOR PRODUCING SIGNALS FOR SPATIAL PLAYBACK |
| US6507659B1 (en) * | 1999-01-25 | 2003-01-14 | Cascade Audio, Inc. | Microphone apparatus for producing signals for surround reproduction |
| PL356477A1 (en) * | 1999-12-22 | 2004-06-28 | 2+2+2 Ag | Method and arrangement for recording and playing back sounds |
| KR100542180B1 (ko) * | 2003-06-12 | 2006-01-11 | 주식회사 비에스이 | 모바일폰용 내장형 스테레오 마이크로폰의 구조 |
| JP2006295272A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Sony Corp | 撮像装置 |
| JP4367484B2 (ja) | 2006-12-25 | 2009-11-18 | ソニー株式会社 | 音声信号処理装置、音声信号処理方法及び撮像装置 |
| JP5081245B2 (ja) * | 2007-08-22 | 2012-11-28 | パナソニック株式会社 | 指向性マイクロホン装置 |
| US9094496B2 (en) * | 2010-06-18 | 2015-07-28 | Avaya Inc. | System and method for stereophonic acoustic echo cancellation |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125487U (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-26 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | ステレオマイク |
| JPS5999598U (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | キヤノン株式会社 | ステレオマイクロホンを有する撮像装置 |
| JPS6022897A (ja) * | 1984-06-13 | 1985-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロホン |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833396A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ズ−ムマイクロホン |
| JPS5964994A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロホン装置 |
| JPS6019269U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-09 | オリンパス光学工業株式会社 | ビデオカメラ |
| DE3579732D1 (de) * | 1984-04-09 | 1990-10-25 | Pioneer Electronic Corp | Schallfeldverbesserungssystem. |
| GB2220818A (en) * | 1988-07-15 | 1990-01-17 | Gary Keith Henry | Stereo systems |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2132051A patent/JP2946638B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-20 KR KR1019910008149A patent/KR100240552B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-21 CA CA002042938A patent/CA2042938C/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-21 DE DE69103208T patent/DE69103208T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-21 US US07/703,756 patent/US5206910A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-21 AU AU77205/91A patent/AU634885B2/en not_active Expired
- 1991-05-21 EP EP91304550A patent/EP0458575B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125487U (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-26 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | ステレオマイク |
| JPS5999598U (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | キヤノン株式会社 | ステレオマイクロホンを有する撮像装置 |
| JPS6022897A (ja) * | 1984-06-13 | 1985-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロホン |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06113392A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ステレオズームマイクロホン |
| JP2001177900A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-06-29 | Sony Corp | 音声信号記録装置 |
| WO2017056781A1 (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | ソニー株式会社 | 信号処理装置、信号処理方法、及びプログラム |
| JPWO2017056781A1 (ja) * | 2015-09-30 | 2018-07-19 | ソニー株式会社 | 信号処理装置、信号処理方法、及びプログラム |
| US10440475B2 (en) | 2015-09-30 | 2019-10-08 | Sony Corporation | Signal processing device, signal processing method, and program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5206910A (en) | 1993-04-27 |
| DE69103208T2 (de) | 1995-01-12 |
| CA2042938C (en) | 2000-03-28 |
| DE69103208D1 (de) | 1994-09-08 |
| CA2042938A1 (en) | 1991-11-23 |
| EP0458575B1 (en) | 1994-08-03 |
| JP2946638B2 (ja) | 1999-09-06 |
| KR910021174A (ko) | 1991-12-20 |
| AU7720591A (en) | 1991-11-28 |
| KR100240552B1 (ko) | 2000-01-15 |
| EP0458575A1 (en) | 1991-11-27 |
| AU634885B2 (en) | 1993-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0427298A (ja) | 内蔵型ステレオマイクロホン | |
| WO2004034734A1 (ja) | アレイ装置および携帯端末 | |
| JPS61150600A (ja) | 単指向性セコンド オーダー グラデイエント マイクロホン | |
| JP3153912B2 (ja) | マイクロホン装置 | |
| JP2523951B2 (ja) | マイクロホン装置 | |
| JPH0562515B2 (ja) | ||
| JP2770593B2 (ja) | マイクロホン装置 | |
| JP3146523B2 (ja) | ステレオズームマイクロホン装置 | |
| JPH05191886A (ja) | サラウンドマイクロホンシステム | |
| Torio et al. | Unique directional properties of dual-diaphragm microphones | |
| JP3114376B2 (ja) | マイクロホン装置 | |
| JPH11205900A (ja) | ステレオ演算処理装置及びステレオ録音装置 | |
| JP2000287295A (ja) | 信号処理装置 | |
| JP4663159B2 (ja) | ステレオ狭指向性マイクロホン | |
| JPH03219798A (ja) | マイクロホン装置 | |
| JPS5883495A (ja) | マイクロホン | |
| JP3460229B2 (ja) | 雑音低減装置 | |
| JP3326063B2 (ja) | 全指向性マイクロホン | |
| JP3740313B2 (ja) | 拡声通話装置 | |
| JP2900652B2 (ja) | マイクロホン装置 | |
| JP2005142608A (ja) | 信号処理装置 | |
| JP3282140B2 (ja) | 2次音圧傾度形指向性マイクロホン | |
| JPH05191887A (ja) | サラウンドマイクロホンシステム | |
| JP2765651B2 (ja) | ステレオスピーカ装置 | |
| JP2760447B2 (ja) | マイクロホン装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080702 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090702 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100702 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |