JPH04273094A - アナログ・デジタル時計 - Google Patents
アナログ・デジタル時計Info
- Publication number
- JPH04273094A JPH04273094A JP3454391A JP3454391A JPH04273094A JP H04273094 A JPH04273094 A JP H04273094A JP 3454391 A JP3454391 A JP 3454391A JP 3454391 A JP3454391 A JP 3454391A JP H04273094 A JPH04273094 A JP H04273094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- supplied
- surroundings
- display section
- calendar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 6
- 239000013078 crystal Substances 0.000 abstract description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアナログ・デジタル時計
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりアナログ表示部とデジタル表示
部とを備えた時計がある。この時計では、通常アナログ
表示部により時刻表示を、デジタル表示部によりカレン
ダ表示を行うようになっており、デジタル表示部はセレ
クトボタンによって時刻表示に切り換えることができる
。アナログ表示部には通常照明手段がなく、夜間には時
刻の読み取りができない。そこで時針と分針にEL素子
を取り付けたり、文字板の背面にEL素子を取り付けた
り、また文字板の背後からランプを点灯して表示部を照
らすようにするものがある。
部とを備えた時計がある。この時計では、通常アナログ
表示部により時刻表示を、デジタル表示部によりカレン
ダ表示を行うようになっており、デジタル表示部はセレ
クトボタンによって時刻表示に切り換えることができる
。アナログ表示部には通常照明手段がなく、夜間には時
刻の読み取りができない。そこで時針と分針にEL素子
を取り付けたり、文字板の背面にEL素子を取り付けた
り、また文字板の背後からランプを点灯して表示部を照
らすようにするものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の指針にEL素子
を取り付けるものは、EL素子が2枚必要で、各EL素
子へ導通を取る必要があるので、どうしても構成が複雑
になる。また文字板の背面にEL素子を取り付けるもの
は、大きいEL素子が必要であるので高価になる。さら
に文字板の背後からランプを点灯して照らすものは、局
部的な照明であるので時刻が読み取り難い。
を取り付けるものは、EL素子が2枚必要で、各EL素
子へ導通を取る必要があるので、どうしても構成が複雑
になる。また文字板の背面にEL素子を取り付けるもの
は、大きいEL素子が必要であるので高価になる。さら
に文字板の背後からランプを点灯して照らすものは、局
部的な照明であるので時刻が読み取り難い。
【0004】そこで本発明の目的は、周囲の明暗を判定
してデジタル表示部に供給される情報を自動的に切り換
え、明るいときにはアナログ表示部で、また暗いときに
はデジタル表示部で、常に時刻の読み取りを可能にする
ことにある。
してデジタル表示部に供給される情報を自動的に切り換
え、明るいときにはアナログ表示部で、また暗いときに
はデジタル表示部で、常に時刻の読み取りを可能にする
ことにある。
【0005】
【実施例】図2に本発明の一実施例を示す時計の正面を
示しており、時計枠1の前面上部にアナログ表示部2が
位置し、その下部にデジタル表示部3が位置している。 アナログ表示部2は、文字板4の外周部に時刻目盛4a
が設けてあり、文字板4の中心部を貫通する指針軸に時
針5及び分針6が取り付けてある。デジタル表示部3に
は日付及び曜日が表示してある。デジタル表示部3の横
に外界の明暗を検知するセンサ(例えばCdS)7が設
けてある。
示しており、時計枠1の前面上部にアナログ表示部2が
位置し、その下部にデジタル表示部3が位置している。 アナログ表示部2は、文字板4の外周部に時刻目盛4a
が設けてあり、文字板4の中心部を貫通する指針軸に時
針5及び分針6が取り付けてある。デジタル表示部3に
は日付及び曜日が表示してある。デジタル表示部3の横
に外界の明暗を検知するセンサ(例えばCdS)7が設
けてある。
【0006】図4にこの時計の縦断面を示している。時
計枠1内に固着してある支持板8の前面に、文字板4が
固着してあり、時針5及び分針6は、支持板8の背面に
固着してある時計機械体9により回転駆動される。アナ
ログ表示部2とデジタル表示部3の前面は透明な前面カ
バー10によって覆われている。
計枠1内に固着してある支持板8の前面に、文字板4が
固着してあり、時針5及び分針6は、支持板8の背面に
固着してある時計機械体9により回転駆動される。アナ
ログ表示部2とデジタル表示部3の前面は透明な前面カ
バー10によって覆われている。
【0007】図5にデジタル表示部3を拡大して示して
いる。デジタル表示部3の前ケース11aには、前面に
表示窓11bが開口しており、この表示窓の内部に液晶
パネル12が位置し、液晶パネル12の前後を偏光板1
3と14で挾んである。偏光板14の背後に、バックラ
イト15を構成するEL素子が配設してある。液晶パネ
ル12と回路基板16とは、コネクタ17により接続し
てある。前ケース11aの両側から取付片11cが突出
して回路基板16の両側と重なっており、両者を貫通す
るねじ18により支持板8に固着してある。回路基板1
6と後ケース11dとの間の空間に、図示しない回路素
子が収納してある。
いる。デジタル表示部3の前ケース11aには、前面に
表示窓11bが開口しており、この表示窓の内部に液晶
パネル12が位置し、液晶パネル12の前後を偏光板1
3と14で挾んである。偏光板14の背後に、バックラ
イト15を構成するEL素子が配設してある。液晶パネ
ル12と回路基板16とは、コネクタ17により接続し
てある。前ケース11aの両側から取付片11cが突出
して回路基板16の両側と重なっており、両者を貫通す
るねじ18により支持板8に固着してある。回路基板1
6と後ケース11dとの間の空間に、図示しない回路素
子が収納してある。
【0008】図1に、アナログ表示部2、デジタル表示
部3及びバックライト15の作動を制御する制御回路A
が示されている。制御回路Aはマイクロプロセッサユニ
ット(MPU)等を使用して構成してあり、水晶発振器
20、分周回路21、時計回路22、カレンダ回路23
、モータ駆動回路24、切換回路25、明暗判定回路2
6、デコーダドライバ27及び点灯駆動回路28を備え
ている。この制御回路Aは図5に示される単一の回路基
板16に実装されている。
部3及びバックライト15の作動を制御する制御回路A
が示されている。制御回路Aはマイクロプロセッサユニ
ット(MPU)等を使用して構成してあり、水晶発振器
20、分周回路21、時計回路22、カレンダ回路23
、モータ駆動回路24、切換回路25、明暗判定回路2
6、デコーダドライバ27及び点灯駆動回路28を備え
ている。この制御回路Aは図5に示される単一の回路基
板16に実装されている。
【0009】すなわち水晶発振器20の高周波信号は、
分周回路21で分周されて時計回路22に供給され、そ
の時信号がカレンダ回路23に供給される。時計回路2
2の秒信号は、モータ駆動回路24に供給され、モータ
Mを駆動してアナログ表示部2の時針5と分針6とを回
転駆動する。したがってアナログ表示部2においては時
刻が常時表示される。
分周回路21で分周されて時計回路22に供給され、そ
の時信号がカレンダ回路23に供給される。時計回路2
2の秒信号は、モータ駆動回路24に供給され、モータ
Mを駆動してアナログ表示部2の時針5と分針6とを回
転駆動する。したがってアナログ表示部2においては時
刻が常時表示される。
【0010】時計回路22からは、アナログ表示部2に
表示されている時刻と同じ時刻情報である時・分・秒の
信号を出力して切換回路25に供給し、またカレンダ回
路23からもカレンダ情報である月・日・曜日等の信号
を出力して切換回路25に供給する。センサ7により周
囲の明暗が明暗判定回路26によって判定され、その出
力が切換回路25に供給される。切換回路25は周知の
ゲート回路の組合せにより構成されている。
表示されている時刻と同じ時刻情報である時・分・秒の
信号を出力して切換回路25に供給し、またカレンダ回
路23からもカレンダ情報である月・日・曜日等の信号
を出力して切換回路25に供給する。センサ7により周
囲の明暗が明暗判定回路26によって判定され、その出
力が切換回路25に供給される。切換回路25は周知の
ゲート回路の組合せにより構成されている。
【0011】切換回路25は、明暗判定回路26によっ
て周囲が明状態と判定されたときには、カレンダ回路2
3からのカレンダ情報をデコーダドライバ27に供給し
、また、暗状態と判定されたときには、時計回路22か
らの時刻情報をデコーダドライバ27に供給するように
切り換える。デコーダドライバ27の出力により、デジ
タル表示部3の液晶パネル12に駆動信号が供給され、
カレンダ表示、または時刻表示がなされる。さらに、明
暗判定回路26によって周囲が暗状態と判定されると、
その出力により点灯駆動回路28を介してバックライト
15を点灯させる。
て周囲が明状態と判定されたときには、カレンダ回路2
3からのカレンダ情報をデコーダドライバ27に供給し
、また、暗状態と判定されたときには、時計回路22か
らの時刻情報をデコーダドライバ27に供給するように
切り換える。デコーダドライバ27の出力により、デジ
タル表示部3の液晶パネル12に駆動信号が供給され、
カレンダ表示、または時刻表示がなされる。さらに、明
暗判定回路26によって周囲が暗状態と判定されると、
その出力により点灯駆動回路28を介してバックライト
15を点灯させる。
【0012】したがって、昼間は図2に示すように、デ
ジタル表示部3に月・日・曜日等のカレンダ情報が表示
され、夜は図3に示すように、デジタル表示部3に時・
分・秒・午前・午後等の時刻情報が表示される。同時に
夜にはバックライト15を構成するEL素子が点灯して
、デジタル表示部3は背後から明るく照らされる。
ジタル表示部3に月・日・曜日等のカレンダ情報が表示
され、夜は図3に示すように、デジタル表示部3に時・
分・秒・午前・午後等の時刻情報が表示される。同時に
夜にはバックライト15を構成するEL素子が点灯して
、デジタル表示部3は背後から明るく照らされる。
【0013】図1の例において、アナログ表示部2に供
給される時刻情報は、時計回路22を介して供給される
ようになっているが、これに限定されるものでなく、分
周回路21から直接情報を供給するように構成すること
も可能である。
給される時刻情報は、時計回路22を介して供給される
ようになっているが、これに限定されるものでなく、分
周回路21から直接情報を供給するように構成すること
も可能である。
【0014】
【発明の効果】上記の構成を有する本発明のアナログ・
デジタル時計は、周囲の明暗を判定してデジタル表示部
に供給される情報を自動的に切り換えるので、明るいと
きにはアナログ表示部で時刻表示をすると同時にデジタ
ル表示部でカレンダ表示を行なうことができ、また暗い
ときにはデジタル表示部で時刻表示行い、しかもデジタ
ル表示部のバックライトによってこの時刻表示を照らす
ので、時刻の読み取りが24時間を通じて可能で、極め
て有効である。また、デジタル表示部を照らすバックラ
イトとしてEL素子を用いているので、EL素子の発光
する薄緑又は薄青色でデジタル表示部が暗中に明るく浮
かび上がり、審美的効果を発揮する。
デジタル時計は、周囲の明暗を判定してデジタル表示部
に供給される情報を自動的に切り換えるので、明るいと
きにはアナログ表示部で時刻表示をすると同時にデジタ
ル表示部でカレンダ表示を行なうことができ、また暗い
ときにはデジタル表示部で時刻表示行い、しかもデジタ
ル表示部のバックライトによってこの時刻表示を照らす
ので、時刻の読み取りが24時間を通じて可能で、極め
て有効である。また、デジタル表示部を照らすバックラ
イトとしてEL素子を用いているので、EL素子の発光
する薄緑又は薄青色でデジタル表示部が暗中に明るく浮
かび上がり、審美的効果を発揮する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】周
囲が明状態のときの本発明の時計の正面図
囲が明状態のときの本発明の時計の正面図
【図3】周囲
が暗状態のときの本発明の時計の正面図
が暗状態のときの本発明の時計の正面図
【図4】本発明
の時計の縦断面図
の時計の縦断面図
【図5】デジタル表示部の拡大縦断面図
2 アナログ表示部
3 デジタル表示部
5,6 指針
7 センサ
12 液晶パネル
15 バックライト(EL素子)22 時
計回路 23 カレンダ回路 25 切換回路 26 明暗判定回路 27 デコーダドライバ 28 点灯駆動回路
計回路 23 カレンダ回路 25 切換回路 26 明暗判定回路 27 デコーダドライバ 28 点灯駆動回路
Claims (2)
- 【請求項1】 指針によって時刻を表示するアナログ
表示部と、上記アナログ表示部に表示されている時刻と
同じ時刻情報を出力する時計回路と、月・日・曜日等の
カレンダ情報を出力するカレンダ回路と、センサを介し
て周囲の明暗を判定する明暗判定回路と、上記明暗判定
回路によって周囲が明状態と判定されたときに上記カレ
ンダ情報を、暗状態と判定されたときに上記時刻情報を
デコーダドライバに選択的に供給する切換回路と、上記
デコーダドライバの出力を液晶パネルによって表示する
デジタル表示部と、上記液晶パネルの背後に設けてある
バックライトと、上記明暗判定回路によって周囲が暗状
態と判定されたときに上記バックライトを点灯させる点
灯駆動回路とを備えたアナログ・デジタル時計。 - 【請求項2】 上記バックライトとしてEL素子を用
いた請求項1に記載のアナログ・デジタル時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3454391A JPH04273094A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | アナログ・デジタル時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3454391A JPH04273094A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | アナログ・デジタル時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273094A true JPH04273094A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12417218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3454391A Pending JPH04273094A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | アナログ・デジタル時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273094A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57206879A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-18 | Seiko Epson Corp | Composite display clock |
| JPS6076009A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-30 | Fujitsu Ltd | 磁気ヘツド |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3454391A patent/JPH04273094A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57206879A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-18 | Seiko Epson Corp | Composite display clock |
| JPS6076009A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-30 | Fujitsu Ltd | 磁気ヘツド |
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