JPH04273370A - 時間割表示装置 - Google Patents
時間割表示装置Info
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- JPH04273370A JPH04273370A JP3053662A JP5366291A JPH04273370A JP H04273370 A JPH04273370 A JP H04273370A JP 3053662 A JP3053662 A JP 3053662A JP 5366291 A JP5366291 A JP 5366291A JP H04273370 A JPH04273370 A JP H04273370A
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- Japan
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小学生等の学校での授
業の時間割を電子的に自動表示する時間割表示装置に関
する。
業の時間割を電子的に自動表示する時間割表示装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、一週間分の時間割を予めメモリに
記憶しておき、ドットマトリックス表示装置を用いて一
週間分の時間割を同時に表示する時間割表示装置、或い
は、時計回路を備え該時計回路の曜日データに基づいて
当日の時間割を表示する時間割表示装置が考えられてい
る。
記憶しておき、ドットマトリックス表示装置を用いて一
週間分の時間割を同時に表示する時間割表示装置、或い
は、時計回路を備え該時計回路の曜日データに基づいて
当日の時間割を表示する時間割表示装置が考えられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、一週間分の時
間割を同時に表示する時間割表示装置では、大きな表示
装置を必要とするばかりか、曜日を間違えて、違う曜日
の時間割を見てしまうこともある。また、当日の時間割
のみを表示するものでは、表示スペースが少なくてすみ
、時計回路の曜日データに基づいて当日の曜日の時間割
が自動的に表示されるので極めて便利であるが、しかし
明日の時間割を知りたい場合(例えば、明日の授業の準
備をする場合)にはスイッチ操作で曜日送りをしなけれ
ばならず面倒であり、更に、曜日送りを忘れて今日の時
間割と明日の時間割とを見間違えるおそれもある。本発
明は、上述の如き事情に鑑みてなされたもので、大きな
表示装置を必要とせず、明日の時間割を知りたいと思わ
れる時刻に至ったときは容易に明日の時間割を認識でき
且つ表示中の時間割が当日のものか明日のものかを見誤
ることがない時間割表示装置の提供を目的とする。
間割を同時に表示する時間割表示装置では、大きな表示
装置を必要とするばかりか、曜日を間違えて、違う曜日
の時間割を見てしまうこともある。また、当日の時間割
のみを表示するものでは、表示スペースが少なくてすみ
、時計回路の曜日データに基づいて当日の曜日の時間割
が自動的に表示されるので極めて便利であるが、しかし
明日の時間割を知りたい場合(例えば、明日の授業の準
備をする場合)にはスイッチ操作で曜日送りをしなけれ
ばならず面倒であり、更に、曜日送りを忘れて今日の時
間割と明日の時間割とを見間違えるおそれもある。本発
明は、上述の如き事情に鑑みてなされたもので、大きな
表示装置を必要とせず、明日の時間割を知りたいと思わ
れる時刻に至ったときは容易に明日の時間割を認識でき
且つ表示中の時間割が当日のものか明日のものかを見誤
ることがない時間割表示装置の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】各曜日の時間割データを
記憶すると共に、基準クロック信号を計数して現在時刻
データおよび当日の曜日データを得て、予め定められた
時刻に至ったときに、明日の曜日の時間割データおよび
該時間割データが明日のものである旨を明示し更に、日
替時(当日の午後12時)には、上記表示中の時間割デ
ータが明日のものである旨の明示を中止せしめるといっ
た手段を講じている。
記憶すると共に、基準クロック信号を計数して現在時刻
データおよび当日の曜日データを得て、予め定められた
時刻に至ったときに、明日の曜日の時間割データおよび
該時間割データが明日のものである旨を明示し更に、日
替時(当日の午後12時)には、上記表示中の時間割デ
ータが明日のものである旨の明示を中止せしめるといっ
た手段を講じている。
【0005】
【実施例】以下、図面に示す一実施例に基づき本発明を
具体的に説明する。 構成 図1は、本実施例の回路構成を示すものである。す
なわちCPU1を中心に他の回路部がこれに接続する構
成となっている。CPU1は、他の各回路部に制御信号
を送って、それらを制御すると共に、送られてくるデー
タを、処理・加工して送出する回路部である。発振回路
2は、常時、一定周波数の信号を送出している回路部で
あり、分周回路3は上記信号を所定周波数にまで分周し
て、時刻計数回路4に送出する回路部である。時刻計数
回路4は送られてきた信号を計数して現在時刻データT
を得て、これをCPU1に送出すると共に、午前12時
を計時する度に信号をラッチ4aに送出し、午後12時
すなわち午前0時を計時する度に、日キャリー信号をラ
ッチ4b、日付計数回路5および曜日計数回路6に送出
する回路部である。ラッチ4a、4bは、それぞれ時刻
計数回路4から送られてきた上記各信号を記憶し、CP
U1からのクリア信号を受け該記憶を消去する回路であ
る。日付計数回路5は時刻計数回路4からの日キャリー
信号を計数して、日付データDを得て、これをCPU1
に送出する回路部である。曜日計数回路6は時刻計数回
路4からの日キャリー信号を計数して曜日データYOを
得て、これをCPU1に送出する回路である。なお曜日
データYOは日曜日〜土曜日にそれぞれ対応する0〜6
の数値からなる。
具体的に説明する。 構成 図1は、本実施例の回路構成を示すものである。す
なわちCPU1を中心に他の回路部がこれに接続する構
成となっている。CPU1は、他の各回路部に制御信号
を送って、それらを制御すると共に、送られてくるデー
タを、処理・加工して送出する回路部である。発振回路
2は、常時、一定周波数の信号を送出している回路部で
あり、分周回路3は上記信号を所定周波数にまで分周し
て、時刻計数回路4に送出する回路部である。時刻計数
回路4は送られてきた信号を計数して現在時刻データT
を得て、これをCPU1に送出すると共に、午前12時
を計時する度に信号をラッチ4aに送出し、午後12時
すなわち午前0時を計時する度に、日キャリー信号をラ
ッチ4b、日付計数回路5および曜日計数回路6に送出
する回路部である。ラッチ4a、4bは、それぞれ時刻
計数回路4から送られてきた上記各信号を記憶し、CP
U1からのクリア信号を受け該記憶を消去する回路であ
る。日付計数回路5は時刻計数回路4からの日キャリー
信号を計数して、日付データDを得て、これをCPU1
に送出する回路部である。曜日計数回路6は時刻計数回
路4からの日キャリー信号を計数して曜日データYOを
得て、これをCPU1に送出する回路である。なお曜日
データYOは日曜日〜土曜日にそれぞれ対応する0〜6
の数値からなる。
【0006】RAM7は後述の構成となっており、CP
U1の制御の下に、CPU1からのデータを記憶し、更
に記憶しているデータをCPU1の送出する回路部であ
る。キー入力部8は多数のスイッチを備え、それらのい
ずれかが操作されたときに、対応するキーに入力信号を
CPU1に送出する回路である。表示駆動回路9は表示
部10を駆動して該表示部10の液晶表示パネルにCP
U1からの各種データを表示せしめる回路部である。
U1の制御の下に、CPU1からのデータを記憶し、更
に記憶しているデータをCPU1の送出する回路部であ
る。キー入力部8は多数のスイッチを備え、それらのい
ずれかが操作されたときに、対応するキーに入力信号を
CPU1に送出する回路である。表示駆動回路9は表示
部10を駆動して該表示部10の液晶表示パネルにCP
U1からの各種データを表示せしめる回路部である。
【0007】図2は、前記RAM7の構成を示すもので
ある。モードレジスタNは、0がセットされているとき
に、当日或いは各曜日の時間割を表示部10に一括表示
等する通常モードを指定し、1がセットされているとき
に、後述の科目メモリ部KMの科目メモリKM1,1〜
KM6,7に対応する科目をセットして科目メモリ部K
Mに時間割を設定する際の時間割セットモードを指定す
る。 モードレジスタMは、上記通常モード(モードレジスタ
Nの値が0のとき)において、0がセットされていると
きに当日の科目を一括或いは順送り表示する基本モード
を指定し、1がセットされているときに、当日の曜日以
外の他の曜日の科目を曜日毎に一括或いは順送り表示す
る曜日別モードを指定する。モードレジスタXは、上記
通常モードにおいて、0がセットされているときに曜日
毎にその曜日の科目を一括表示する一括表示モードを指
定し、1がセットされているときに、上記の如くして一
括表示される各曜日の科目がそれぞれ何時限目に係るも
のかを確認する際の科目順送りモードを指定する。
ある。モードレジスタNは、0がセットされているとき
に、当日或いは各曜日の時間割を表示部10に一括表示
等する通常モードを指定し、1がセットされているとき
に、後述の科目メモリ部KMの科目メモリKM1,1〜
KM6,7に対応する科目をセットして科目メモリ部K
Mに時間割を設定する際の時間割セットモードを指定す
る。 モードレジスタMは、上記通常モード(モードレジスタ
Nの値が0のとき)において、0がセットされていると
きに当日の科目を一括或いは順送り表示する基本モード
を指定し、1がセットされているときに、当日の曜日以
外の他の曜日の科目を曜日毎に一括或いは順送り表示す
る曜日別モードを指定する。モードレジスタXは、上記
通常モードにおいて、0がセットされているときに曜日
毎にその曜日の科目を一括表示する一括表示モードを指
定し、1がセットされているときに、上記の如くして一
括表示される各曜日の科目がそれぞれ何時限目に係るも
のかを確認する際の科目順送りモードを指定する。
【0008】日指定レジスタFAは、0がセットされて
いるときには当日の時間割、1がセットされているとき
には明日の時間割、2がセットされているときには明後
日の時間割をそれぞれ表示部10に表示することを指定
するレジスタである。行指定レジスタWは、マトリック
ス状に科目メモリKM1,1〜KM6,7が配列してい
る後述の科目メモリ部KMの行(後述のように各曜日に
対応している)を指定するレジスタである。列指定レジ
スタJは、上記科目メモリ部KMの列(後述のように第
何時限目かという時限に対応している)を指定するレジ
スタである。科目指定レジスタZは、前述の時間割セッ
トモードにおいて、科目指定に用いられる後述の科目コ
ード番号がセットされるレジスタである。時限レジスタ
G1〜G6は、それぞれ月曜日から土曜日までの時限数
がセットされるレジスタである。科目メモリ部KMは、
6行7列のマトリックス状に配列する科目メモリKM1
,1〜KM6,7からなり、各列は各曜日に対応し、各
列は各時限に対応する。すなわち、科目メモリKM1,
1、KM1,2、KM1,3、……にはそれぞれ月曜日
の第1時限目、第2時限目、第3時限目、……の科目が
記憶され、科目メモリKM2,1、KM2,2、KM2
,3、……にはそれぞれ火曜日の第1時限目、第2時限
目、第3時限目、……の科目が記憶され、以下同様にし
て科目メモリKM6,1、KM6,2、KM6,3、…
…にはそれぞれ土曜日の第1時限目、第2時限目、第3
時限目、……の科目が記憶される。
いるときには当日の時間割、1がセットされているとき
には明日の時間割、2がセットされているときには明後
日の時間割をそれぞれ表示部10に表示することを指定
するレジスタである。行指定レジスタWは、マトリック
ス状に科目メモリKM1,1〜KM6,7が配列してい
る後述の科目メモリ部KMの行(後述のように各曜日に
対応している)を指定するレジスタである。列指定レジ
スタJは、上記科目メモリ部KMの列(後述のように第
何時限目かという時限に対応している)を指定するレジ
スタである。科目指定レジスタZは、前述の時間割セッ
トモードにおいて、科目指定に用いられる後述の科目コ
ード番号がセットされるレジスタである。時限レジスタ
G1〜G6は、それぞれ月曜日から土曜日までの時限数
がセットされるレジスタである。科目メモリ部KMは、
6行7列のマトリックス状に配列する科目メモリKM1
,1〜KM6,7からなり、各列は各曜日に対応し、各
列は各時限に対応する。すなわち、科目メモリKM1,
1、KM1,2、KM1,3、……にはそれぞれ月曜日
の第1時限目、第2時限目、第3時限目、……の科目が
記憶され、科目メモリKM2,1、KM2,2、KM2
,3、……にはそれぞれ火曜日の第1時限目、第2時限
目、第3時限目、……の科目が記憶され、以下同様にし
て科目メモリKM6,1、KM6,2、KM6,3、…
…にはそれぞれ土曜日の第1時限目、第2時限目、第3
時限目、……の科目が記憶される。
【0009】図3は、本実施例の外観を示すものである
。すなわち、装置前面上部には前記表示部10の液晶表
示パネル15が配され、またこの液晶表示パネル15の
下方には各種キーが配設されている。液晶表示パネル1
5において曜日表示部16には日曜日から土曜日までの
各曜日を漢字で表示する7個の表示体が設けられており
、日付表示部17には日付すなわち月日を表示できるよ
うな表示体が配されている。また、時限数表示部18に
は時限を表わす1〜7までの数字表示体が配設されてお
り、日表示部19には、次に説明する科目表示部20に
表示中の時間割が今日に係るものか、明日に係るもので
あるか等を示すための4個の表示体が設けられている。 なお、該日表示部19において「しらべる」の文字を表
示する表示体は各曜日の科目を、順次、表示して調べる
ときに点灯される表示体である。科目表示部20には、
4行4列のマトリックス状に配列しそれぞれ科目名等を
表示する16個の表示体および該16個の各表示体の周
囲をそれぞれ囲む16個の長円形の表示体が配設されて
いる。なお、科目名等を表示する表示体と、その周囲の
長円形の表示体は、別個独立に表示駆動できるようにな
っている。また、科目表示部20には科目名を表示する
表示体以外にスペード、クラブ等のマークを表示する表
示体も設けられているが、これは該科目表示部20に表
示体が設けられていない科目、例えば習字等を表示する
ものであると使用者が個人的に定めてその科目を表示す
べく点灯されるものである。
。すなわち、装置前面上部には前記表示部10の液晶表
示パネル15が配され、またこの液晶表示パネル15の
下方には各種キーが配設されている。液晶表示パネル1
5において曜日表示部16には日曜日から土曜日までの
各曜日を漢字で表示する7個の表示体が設けられており
、日付表示部17には日付すなわち月日を表示できるよ
うな表示体が配されている。また、時限数表示部18に
は時限を表わす1〜7までの数字表示体が配設されてお
り、日表示部19には、次に説明する科目表示部20に
表示中の時間割が今日に係るものか、明日に係るもので
あるか等を示すための4個の表示体が設けられている。 なお、該日表示部19において「しらべる」の文字を表
示する表示体は各曜日の科目を、順次、表示して調べる
ときに点灯される表示体である。科目表示部20には、
4行4列のマトリックス状に配列しそれぞれ科目名等を
表示する16個の表示体および該16個の各表示体の周
囲をそれぞれ囲む16個の長円形の表示体が配設されて
いる。なお、科目名等を表示する表示体と、その周囲の
長円形の表示体は、別個独立に表示駆動できるようにな
っている。また、科目表示部20には科目名を表示する
表示体以外にスペード、クラブ等のマークを表示する表
示体も設けられているが、これは該科目表示部20に表
示体が設けられていない科目、例えば習字等を表示する
ものであると使用者が個人的に定めてその科目を表示す
べく点灯されるものである。
【0010】なお、前述の科目指定レジスタZに設定さ
れる科目コード番号は、上記科目表示部20における科
目名表示体の配列に従って定められている。すなわち国
語が1で、算数が2で、理科が3で、社会が4で、音楽
が5で、以下同様にしていきハートマークで表わされる
科目が16になる。曜日キーWKは、科目メモリ部KM
の行すなわち曜日を指定する行指定レジスタWの設定値
を1だけ大きいものとするときに操作するキーである。 時間キーTKは科目メモリ部KMの列すなわち時限を指
定する列指定レジスタJの設定値を1だけ大きいものと
するときに操作するキーである。入力キーIは、科目指
定レジスタZにセットされている科目コードをその時点
において行指定レジスタWと列指定レジスタJによって
指定されている科目メモリKMW,Jに記憶せしめる際
に操作するキーである。消去キーEは、行指定レジスタ
Wと列指定レジスタJによって指定されている科目メモ
リKMW,Jに記憶されている科目コードを消去する場
合(すなわち科目コード0を記憶せしめる場合)に操作
するキーである。左シフトキーLSおよび右シフトキー
RSは、科目指定レジスタZに設定されている科目コー
ド番号を1だけそれぞれ小さいものおよび大きいものに
変更するときに操作されるキーである。時間割セットキ
ーSeは、前述モードレジスタNにより指定される通常
モードと時間割セットモードとの間でモードを切換える
際に操作するキーである。
れる科目コード番号は、上記科目表示部20における科
目名表示体の配列に従って定められている。すなわち国
語が1で、算数が2で、理科が3で、社会が4で、音楽
が5で、以下同様にしていきハートマークで表わされる
科目が16になる。曜日キーWKは、科目メモリ部KM
の行すなわち曜日を指定する行指定レジスタWの設定値
を1だけ大きいものとするときに操作するキーである。 時間キーTKは科目メモリ部KMの列すなわち時限を指
定する列指定レジスタJの設定値を1だけ大きいものと
するときに操作するキーである。入力キーIは、科目指
定レジスタZにセットされている科目コードをその時点
において行指定レジスタWと列指定レジスタJによって
指定されている科目メモリKMW,Jに記憶せしめる際
に操作するキーである。消去キーEは、行指定レジスタ
Wと列指定レジスタJによって指定されている科目メモ
リKMW,Jに記憶されている科目コードを消去する場
合(すなわち科目コード0を記憶せしめる場合)に操作
するキーである。左シフトキーLSおよび右シフトキー
RSは、科目指定レジスタZに設定されている科目コー
ド番号を1だけそれぞれ小さいものおよび大きいものに
変更するときに操作されるキーである。時間割セットキ
ーSeは、前述モードレジスタNにより指定される通常
モードと時間割セットモードとの間でモードを切換える
際に操作するキーである。
【0011】動作
次に、以上の如くに構成された本実施例の動作を説
明する。図4は、本実施例の動作の概要を示すジェネラ
ルフローチャートで、図5は、図4中のステップS12
のキー処理を詳細に示したフローチャートであり、図6
は図4中のステップS13の表示処理を詳細に示したフ
ローチャートであり、図7、8、9はそれぞれ図6中の
基本モード表示処理(ステップS92)、曜日送りモー
ド表示処理(ステップS93)、時間割セットモード表
示処理(ステップS94)を詳細に示したフローチャー
トである。また、図10〜12は、時間経過或いはキー
操作に伴なう液晶表示パネル15の表示の変遷を示す図
である。以下、各状態における動作を説明していく。
明する。図4は、本実施例の動作の概要を示すジェネラ
ルフローチャートで、図5は、図4中のステップS12
のキー処理を詳細に示したフローチャートであり、図6
は図4中のステップS13の表示処理を詳細に示したフ
ローチャートであり、図7、8、9はそれぞれ図6中の
基本モード表示処理(ステップS92)、曜日送りモー
ド表示処理(ステップS93)、時間割セットモード表
示処理(ステップS94)を詳細に示したフローチャー
トである。また、図10〜12は、時間経過或いはキー
操作に伴なう液晶表示パネル15の表示の変遷を示す図
である。以下、各状態における動作を説明していく。
【0012】(イ)通常モードにおける動作例えば、い
ま、モードレジスタNに0がセットされ通常モードで、
モードレジスタMに0がセットされ基本モードでかつモ
ードレジスタXに0がセットされており一括表示モード
になっており、更に2月25日の火曜日でかつ未だ午前
12時に至らず、今日の授業科目は、国語、図工、理科
、家庭の4科目であり、液晶表示パネル15の表示が図
10(a)に示すようになっているものとする。このと
き、キー操作がなされない限り図4のステップS1に至
る度に、未だラッチ4aに時刻計数回路4からの12H
信号が記憶されていないこと、すなわち未だ午前12時
に至っていないことを判断して、ステップS6に進みラ
ッチ4bに時刻計数回路4からの0H信号が記憶されて
いないこと、すなわち未だ午後12時に至っていないこ
とを判断し、キー入力がなかったことを判断して(ステ
ップS11)、表示処理(ステップS13)に進む。
ま、モードレジスタNに0がセットされ通常モードで、
モードレジスタMに0がセットされ基本モードでかつモ
ードレジスタXに0がセットされており一括表示モード
になっており、更に2月25日の火曜日でかつ未だ午前
12時に至らず、今日の授業科目は、国語、図工、理科
、家庭の4科目であり、液晶表示パネル15の表示が図
10(a)に示すようになっているものとする。このと
き、キー操作がなされない限り図4のステップS1に至
る度に、未だラッチ4aに時刻計数回路4からの12H
信号が記憶されていないこと、すなわち未だ午前12時
に至っていないことを判断して、ステップS6に進みラ
ッチ4bに時刻計数回路4からの0H信号が記憶されて
いないこと、すなわち未だ午後12時に至っていないこ
とを判断し、キー入力がなかったことを判断して(ステ
ップS11)、表示処理(ステップS13)に進む。
【0013】そして、該表示処理では、先ずモードレジ
スタNに0がセットされており、通常モードになってい
ることを判断し(図6のステップS90)、更に、モー
ドレジスタMに0がセットされており基本モードになっ
ていることを判断し(ステップS91)、ステップS9
2すなわち図7の基本モード表示処理へと進む。該基本
モード表示処理では先ずステップS100で日指定レジ
スタFAに今日を示す0がセットされていることを判断
して曜日計数回路6からの曜日データYO(この場合、
火曜日であり2となっている)を行指定レジスタWにセ
ットし(ステップS101)、日表示部19の表示体の
うち「きょう」の表示体を点灯表示し(ステップS10
2)、次のステップS107に進む。そしてステップS
107では日付計数回路5からの日付データDおよび曜
日計数回路6からの曜日データYOに基づき日付表示部
17および曜日表示部16に今日の日付(2月25日)
および曜日(火曜日)を表示する(図10(a)参照)
。次いでステップS108ではモードレジスタXの値は
0であり一括表示モードになっていることを判断してそ
の後、時限レジスタG1〜G6のうち上記行指定レジス
タWで指定されている時限レジスタGWの値すなわちこ
の場合は火曜日に係る時限レジスタG2の値(今日火曜
日には何時限まであるかを示す時限数)が0でないこと
を判断し(ステップS109)、その上で時限数表示部
18に1から上記時限レジスタGWの値までの数値を表
示する(ステップS110)。例えば火曜日には授業が
4時限目まであるとすると図10(a)に示すように時
限数表示部18には1、2、3、4の数値が表示される
。次いでステップS111では、火曜日の授業科目が記
憶されている科目メモリKMW,1〜KMW,GWすな
わち科目メモリKM2,1〜KM2,4の各科目を科目
表示部20の対応する表示体を点灯することによって表
示する(ステップS111)。例えば、火曜日には国語
、図工、理科、家庭の授業がある場合には、科目表示部
20の表示は図10(a)に示すようになる。上記ステ
ップS111の処理を実行した後には、図4のステップ
S1に戻り、以下、上記同様の動作が繰返される。
スタNに0がセットされており、通常モードになってい
ることを判断し(図6のステップS90)、更に、モー
ドレジスタMに0がセットされており基本モードになっ
ていることを判断し(ステップS91)、ステップS9
2すなわち図7の基本モード表示処理へと進む。該基本
モード表示処理では先ずステップS100で日指定レジ
スタFAに今日を示す0がセットされていることを判断
して曜日計数回路6からの曜日データYO(この場合、
火曜日であり2となっている)を行指定レジスタWにセ
ットし(ステップS101)、日表示部19の表示体の
うち「きょう」の表示体を点灯表示し(ステップS10
2)、次のステップS107に進む。そしてステップS
107では日付計数回路5からの日付データDおよび曜
日計数回路6からの曜日データYOに基づき日付表示部
17および曜日表示部16に今日の日付(2月25日)
および曜日(火曜日)を表示する(図10(a)参照)
。次いでステップS108ではモードレジスタXの値は
0であり一括表示モードになっていることを判断してそ
の後、時限レジスタG1〜G6のうち上記行指定レジス
タWで指定されている時限レジスタGWの値すなわちこ
の場合は火曜日に係る時限レジスタG2の値(今日火曜
日には何時限まであるかを示す時限数)が0でないこと
を判断し(ステップS109)、その上で時限数表示部
18に1から上記時限レジスタGWの値までの数値を表
示する(ステップS110)。例えば火曜日には授業が
4時限目まであるとすると図10(a)に示すように時
限数表示部18には1、2、3、4の数値が表示される
。次いでステップS111では、火曜日の授業科目が記
憶されている科目メモリKMW,1〜KMW,GWすな
わち科目メモリKM2,1〜KM2,4の各科目を科目
表示部20の対応する表示体を点灯することによって表
示する(ステップS111)。例えば、火曜日には国語
、図工、理科、家庭の授業がある場合には、科目表示部
20の表示は図10(a)に示すようになる。上記ステ
ップS111の処理を実行した後には、図4のステップ
S1に戻り、以下、上記同様の動作が繰返される。
【0014】上記の如き動作が繰返された後、午前12
時に至ったときは、時刻計数回路4からラッチ4aに1
2H信号が送出され、ラッチ4aはこれを記憶するが、
この後、図4のステップS1に進んだときは、ラッチ4
aに該12H信号が記憶されていることを検出してステ
ップS2に進む。そして該ステップS2で曜日データY
Oの値は6でないことすなわち今日は土曜でなく火曜日
であることを判断して、日指定レジスタFAに明日を示
す1をセットして(ステップS4)、然る後、上記ラッ
チ4aの記憶を消去しておき(ステップS5)、更にラ
ッチ4bは未だ時刻計数回路4からの0H信号が送られ
てきていないことすなわち未だ午後12時に至っていな
いことを判断して(ステップS6)、ステップS11を
経てステップS13すなわち図6の表示処理に進む。そ
して、モードレジスタNには0がセットされており通常
モードになっていることを判断し(ステップS90)、
モードレジスタMには0がセットされており基本モード
になっていることを判断して(ステップS91)、ステ
ップS92すなわち図7の基本モード表示処理へと進む
。該基本モード表示処理では、先ず日指定レジスタFA
に1がセットされており明日の時間割表示が指定されて
いることを判断し(ステップS100)、次いで、曜日
計数回路6からの今日の曜日データYOに1を加えた明
日の曜日データ(この場合、明日は水曜となり曜日デー
タは3となる)を得て、これを行指定レジスタWにセッ
トし(ステップS103)、その後、ステップS104
では日表示部19の表示体中、明日を示す「あした」の
表示体を点灯表示し(図10(b)参照)、ステップS
107に進む。そして該ステップS107では、日付計
数回路5、曜日計数回路6からの日付データD、曜日デ
ータYOに基づき、日付表示部17、曜日表示部16に
当日の日付および曜日を表示する(図10(b)参照)
。
時に至ったときは、時刻計数回路4からラッチ4aに1
2H信号が送出され、ラッチ4aはこれを記憶するが、
この後、図4のステップS1に進んだときは、ラッチ4
aに該12H信号が記憶されていることを検出してステ
ップS2に進む。そして該ステップS2で曜日データY
Oの値は6でないことすなわち今日は土曜でなく火曜日
であることを判断して、日指定レジスタFAに明日を示
す1をセットして(ステップS4)、然る後、上記ラッ
チ4aの記憶を消去しておき(ステップS5)、更にラ
ッチ4bは未だ時刻計数回路4からの0H信号が送られ
てきていないことすなわち未だ午後12時に至っていな
いことを判断して(ステップS6)、ステップS11を
経てステップS13すなわち図6の表示処理に進む。そ
して、モードレジスタNには0がセットされており通常
モードになっていることを判断し(ステップS90)、
モードレジスタMには0がセットされており基本モード
になっていることを判断して(ステップS91)、ステ
ップS92すなわち図7の基本モード表示処理へと進む
。該基本モード表示処理では、先ず日指定レジスタFA
に1がセットされており明日の時間割表示が指定されて
いることを判断し(ステップS100)、次いで、曜日
計数回路6からの今日の曜日データYOに1を加えた明
日の曜日データ(この場合、明日は水曜となり曜日デー
タは3となる)を得て、これを行指定レジスタWにセッ
トし(ステップS103)、その後、ステップS104
では日表示部19の表示体中、明日を示す「あした」の
表示体を点灯表示し(図10(b)参照)、ステップS
107に進む。そして該ステップS107では、日付計
数回路5、曜日計数回路6からの日付データD、曜日デ
ータYOに基づき、日付表示部17、曜日表示部16に
当日の日付および曜日を表示する(図10(b)参照)
。
【0015】次いで、ステップS108では、モードレ
ジスタXの値が0で基本モードになっていることを判断
し、行指定レジスタWで指定される時限レジスタGW(
すなわち、この場合は時限レジスタG3)の値は0でな
いことを判断し(ステップS109)、時限数表示部1
8に1〜上記時限レジスタGWの値を表示する(ステッ
プS110)。従って、時限レジスタGWすなわちこの
場合は時限レジスタG3の値が、例えば4で明日水曜日
は4時限目まであるとすると時限数表示部18には、図
10(b)に示すように1〜4までの数値が表示される
ことになる。また、ステップS111では、行指定レジ
スタWによって指定される科目メモリKMW,1〜KM
W,GWに記憶されている明日(水曜日)に授業がある
科目を読み出してこれを科目表示部20の表示体を利用
して表示する。例えば、明日(水曜日)に授業がある科
目が国語、算数、社会および体育である場合には科目表
示部20の表示は、図10(b)に示すようになる。上
記の如き表示処理がなされた後には、図4のステップS
1に戻り、該ステップS1、S6、S11を経て上記同
様の表示処理(ステップS13)を行なうという動作を
繰返し、液晶表示パネル15には図10(b)の如き表
示が継続的になされる。
ジスタXの値が0で基本モードになっていることを判断
し、行指定レジスタWで指定される時限レジスタGW(
すなわち、この場合は時限レジスタG3)の値は0でな
いことを判断し(ステップS109)、時限数表示部1
8に1〜上記時限レジスタGWの値を表示する(ステッ
プS110)。従って、時限レジスタGWすなわちこの
場合は時限レジスタG3の値が、例えば4で明日水曜日
は4時限目まであるとすると時限数表示部18には、図
10(b)に示すように1〜4までの数値が表示される
ことになる。また、ステップS111では、行指定レジ
スタWによって指定される科目メモリKMW,1〜KM
W,GWに記憶されている明日(水曜日)に授業がある
科目を読み出してこれを科目表示部20の表示体を利用
して表示する。例えば、明日(水曜日)に授業がある科
目が国語、算数、社会および体育である場合には科目表
示部20の表示は、図10(b)に示すようになる。上
記の如き表示処理がなされた後には、図4のステップS
1に戻り、該ステップS1、S6、S11を経て上記同
様の表示処理(ステップS13)を行なうという動作を
繰返し、液晶表示パネル15には図10(b)の如き表
示が継続的になされる。
【0016】上記の如き動作が繰返された後、午後12
時(すなわち水曜日の午前0時)に至ったときとは、時
刻計数回路4からラッチ4bに0H信号が送出され、ラ
ッチ4bは、これを記憶するが、この事すなわちラッチ
4bが0H信号を記憶していることは図4のステップS
6で検出され、次のステップS7へ進む。そしてステッ
プS7では、曜日計数回路6よりの曜日データYOが0
でないこと(この場合は、水曜日で3となっている)を
判断して日指定レジスタFAに今日を示す0をセットし
(ステップS9)、その上で上記ラッチ4bの記憶を消
去し(ステップS10)、ステップS11を経て表示処
理(ステップS13、図6)に進む。そして図6のステ
ップS90、S91を経てステップS92すなわち図7
の基本モード表示処理へと進み、日指定レジスタFAに
は今日を示す0がセットされていることを判断し(ステ
ップS100)、以下、前述同様の処理を行ない(ステ
ップS101、S102、S107〜S111)、この
場合は、今日2月26日水曜日に授業がある科目を表示
することになる。而してこの場合、液晶表示パネル15
の表示は、図10(c)の如くになる。
時(すなわち水曜日の午前0時)に至ったときとは、時
刻計数回路4からラッチ4bに0H信号が送出され、ラ
ッチ4bは、これを記憶するが、この事すなわちラッチ
4bが0H信号を記憶していることは図4のステップS
6で検出され、次のステップS7へ進む。そしてステッ
プS7では、曜日計数回路6よりの曜日データYOが0
でないこと(この場合は、水曜日で3となっている)を
判断して日指定レジスタFAに今日を示す0をセットし
(ステップS9)、その上で上記ラッチ4bの記憶を消
去し(ステップS10)、ステップS11を経て表示処
理(ステップS13、図6)に進む。そして図6のステ
ップS90、S91を経てステップS92すなわち図7
の基本モード表示処理へと進み、日指定レジスタFAに
は今日を示す0がセットされていることを判断し(ステ
ップS100)、以下、前述同様の処理を行ない(ステ
ップS101、S102、S107〜S111)、この
場合は、今日2月26日水曜日に授業がある科目を表示
することになる。而してこの場合、液晶表示パネル15
の表示は、図10(c)の如くになる。
【0017】以上の如く、原則として毎日午前12時に
なると明日の科目を科目表示部20に表示すると共に、
表示中の科目が明日のものであることを明示すべく、日
表示部19の「あした」の表示体を点灯し、その後、午
後12時となり日が替ったときは、上記日表示部19の
「あした」の表示体に換り「きょう」の表示体を点灯し
、科目表示部20に表示中の上記科目が今日のものであ
ることを示すという動作が繰返される。しかし土曜日の
午前12時および午後12時には上記動作と異なった動
作がなされるが以下、この土曜日の動作を説明する。 すなわち土曜日の午前12時には、ステップS1で、ラ
ッチ4aに12H信号が記憶されていることを検出し、
曜日計数回路6からの曜日データYOが土曜日を示す6
となっていることを判断し(ステップS2)、日指定レ
ジスタFAに明後日を示す2をセットし(ステップS3
)、その上で、上記ラッチ4aの記憶を消去する(ステ
ップS5)。次いで、ステップS6、S11を経て表示
処理(ステップS13、図6)に進み、ステップS90
、S91を経てステップS92すなわち図7の基本モー
ド表示処理に進む。
なると明日の科目を科目表示部20に表示すると共に、
表示中の科目が明日のものであることを明示すべく、日
表示部19の「あした」の表示体を点灯し、その後、午
後12時となり日が替ったときは、上記日表示部19の
「あした」の表示体に換り「きょう」の表示体を点灯し
、科目表示部20に表示中の上記科目が今日のものであ
ることを示すという動作が繰返される。しかし土曜日の
午前12時および午後12時には上記動作と異なった動
作がなされるが以下、この土曜日の動作を説明する。 すなわち土曜日の午前12時には、ステップS1で、ラ
ッチ4aに12H信号が記憶されていることを検出し、
曜日計数回路6からの曜日データYOが土曜日を示す6
となっていることを判断し(ステップS2)、日指定レ
ジスタFAに明後日を示す2をセットし(ステップS3
)、その上で、上記ラッチ4aの記憶を消去する(ステ
ップS5)。次いで、ステップS6、S11を経て表示
処理(ステップS13、図6)に進み、ステップS90
、S91を経てステップS92すなわち図7の基本モー
ド表示処理に進む。
【0018】そして、ステップS100では、日指定レ
ジスタFAに2がセットされているのを判断して、行指
定レジスタWに月曜日を示す1をセットして(ステップ
S105)、次いで日表示部19の「あさって」の表示
体を点灯し(ステップS106)、日付データD、曜日
データYOに基づき、日付表示部17、曜日表示部16
に当日の日付、曜日を表示する(ステップS107)。 然る後には、前述同様に行指定レジスタWによって指定
される月曜日の時限数および科目をそれぞれ時限数表示
部18および科目表示部20に表示することになる(ス
テップS108〜S111)。
ジスタFAに2がセットされているのを判断して、行指
定レジスタWに月曜日を示す1をセットして(ステップ
S105)、次いで日表示部19の「あさって」の表示
体を点灯し(ステップS106)、日付データD、曜日
データYOに基づき、日付表示部17、曜日表示部16
に当日の日付、曜日を表示する(ステップS107)。 然る後には、前述同様に行指定レジスタWによって指定
される月曜日の時限数および科目をそれぞれ時限数表示
部18および科目表示部20に表示することになる(ス
テップS108〜S111)。
【0019】また、土曜の午後12時(すなわち日曜日
の午前0時)になったときは、図4のステップS6でラ
ッチ4bに0H信号が記憶されていることを検出し、曜
日データYOが0で日曜日になっていることを判断し(
ステップS7)、日指定レジスタFAに明日を示す1を
セットし(ステップS8)、その上で上記ラッチ4bの
記憶を消去し(ステップS10)、ステップS11を経
て表示処理(ステップS13すなわち図6)に進む。 そして、ステップS90、S91を経てステップS92
すなわち図7の基本モード表示処理に進み、他の曜日の
午前12時におけると同様の動作がなされ(ステップS
100、S103、S104、S107〜S111)、
既に科目表示部20に表示中の科目が明日の月曜日のも
のである旨が明示される。なお、日曜日の午前12時に
は、既に月曜の科目が明日のものとして液晶表示パネル
15に表示されているので、他の曜日のように表示が替
わることはない(ステップS1、S2、S4〜S6、S
11、S13)。
の午前0時)になったときは、図4のステップS6でラ
ッチ4bに0H信号が記憶されていることを検出し、曜
日データYOが0で日曜日になっていることを判断し(
ステップS7)、日指定レジスタFAに明日を示す1を
セットし(ステップS8)、その上で上記ラッチ4bの
記憶を消去し(ステップS10)、ステップS11を経
て表示処理(ステップS13すなわち図6)に進む。 そして、ステップS90、S91を経てステップS92
すなわち図7の基本モード表示処理に進み、他の曜日の
午前12時におけると同様の動作がなされ(ステップS
100、S103、S104、S107〜S111)、
既に科目表示部20に表示中の科目が明日の月曜日のも
のである旨が明示される。なお、日曜日の午前12時に
は、既に月曜の科目が明日のものとして液晶表示パネル
15に表示されているので、他の曜日のように表示が替
わることはない(ステップS1、S2、S4〜S6、S
11、S13)。
【0020】上記の如くして一括表示モードで今日、明
日又は明後日の前授業科目を科目表示部20に表示した
後、表示中の科目がそれぞれ何時限目のものかを調べる
には、図11に示すように時間キーTKを操作して科目
順送りモードとする(なお、図11、12では科目表示
を横線で省略表示している)。この場合、時間キーTK
の操作を受けてステップS11からステップS12すな
わち図5のキー処理に進み、ステップS20を経てステ
ップS35で、モードレジスタNの値は0で通常モード
になっていることを判断し、操作されたキーが時間キー
TKであることを検出して(ステップS36)、モード
レジスタXに1をセットして上記科目順送りモードとし
(ステップS36)、その上で列指定レジスタJに1を
セットする(ステップS38)。
日又は明後日の前授業科目を科目表示部20に表示した
後、表示中の科目がそれぞれ何時限目のものかを調べる
には、図11に示すように時間キーTKを操作して科目
順送りモードとする(なお、図11、12では科目表示
を横線で省略表示している)。この場合、時間キーTK
の操作を受けてステップS11からステップS12すな
わち図5のキー処理に進み、ステップS20を経てステ
ップS35で、モードレジスタNの値は0で通常モード
になっていることを判断し、操作されたキーが時間キー
TKであることを検出して(ステップS36)、モード
レジスタXに1をセットして上記科目順送りモードとし
(ステップS36)、その上で列指定レジスタJに1を
セットする(ステップS38)。
【0021】然る後、表示処理では図6のステップS9
0でモードレジスタNの値が0で通常モードであること
を判断してモードレジスタMの値が0で基本モードにな
っていることを判断し(ステップS91)、ステップS
92すなわち図7の基本モード表示処理へと進む。そし
て、該基本モード表示処理では先ず、日指定レジスタF
Aの値によりすなわち、その時点において、今日、明日
、明後日のいずれかが指定されているかに応じそれぞれ
行指定レジスタWに今日、明日、或いは月曜の曜日デー
タをセットして科目メモリ部KMにおける行すなわち曜
日の指定を行ない、更に日指定レジスタFAにより指定
されているのが、今日、明日、明後日のいずれかに応じ
て日表示部19のきょう、あした、あさっての表示体の
いずれかを点灯表示する(ステップS100〜S106
)。
0でモードレジスタNの値が0で通常モードであること
を判断してモードレジスタMの値が0で基本モードにな
っていることを判断し(ステップS91)、ステップS
92すなわち図7の基本モード表示処理へと進む。そし
て、該基本モード表示処理では先ず、日指定レジスタF
Aの値によりすなわち、その時点において、今日、明日
、明後日のいずれかが指定されているかに応じそれぞれ
行指定レジスタWに今日、明日、或いは月曜の曜日デー
タをセットして科目メモリ部KMにおける行すなわち曜
日の指定を行ない、更に日指定レジスタFAにより指定
されているのが、今日、明日、明後日のいずれかに応じ
て日表示部19のきょう、あした、あさっての表示体の
いずれかを点灯表示する(ステップS100〜S106
)。
【0022】次いで、日付表示部17、曜日表示部16
に日付データD、曜日データYOを表示し(ステップS
107)、モードレジスタXの値が既に0でなく、すな
わち1で科目順送りモードになっていることを確認し(
ステップS108)、更に、行指定レジスタWで指定さ
れている時限レジスタGWの値が0でないこと、すなわ
ち、行指定レジスタWによって指定されている曜日には
、1科目以上の授業があることを確認して(ステップS
112)、次のステップS113に進む。そしてステッ
プS113では、1〜列指定レジスタJの値までの数字
を時限数表示部18に表示するが、この場合列指定レジ
スタJの値は1であるから(図5のステップS38参照
)、1だけが表示されることになる。次いで、科目メモ
リ部KMの行指定レジスタWで指定される行の各科目メ
モリに記憶されている科目コード(すなわち行指定レジ
スタWで指定された曜日の科目コード)に対応する科目
表示部20の各科目表示体が点灯表示される。そして行
指定レジスタWによって指定されている曜日の列指定レ
ジスタJによって指定されている時限すなわち、この場
合は1時限目の科目を表示している科目表示部20の表
示体の囲りの長円形の表示体を点灯する。例えば、図1
1のaに示すように、2月25日火曜日において明日の
科目を一括表示していたときに、この明日の各科目がそ
れぞれ何時限目のものかを調べるために時間キーTKを
操作して科目順送りモードにしたときは、先ず、同図b
に示すように1時限目の科目であることを示すべく時限
数表示部18に1が表示され、更に、表示中の科目のう
ち1時限目のものの囲りに長円形の表示体が表示される
。
に日付データD、曜日データYOを表示し(ステップS
107)、モードレジスタXの値が既に0でなく、すな
わち1で科目順送りモードになっていることを確認し(
ステップS108)、更に、行指定レジスタWで指定さ
れている時限レジスタGWの値が0でないこと、すなわ
ち、行指定レジスタWによって指定されている曜日には
、1科目以上の授業があることを確認して(ステップS
112)、次のステップS113に進む。そしてステッ
プS113では、1〜列指定レジスタJの値までの数字
を時限数表示部18に表示するが、この場合列指定レジ
スタJの値は1であるから(図5のステップS38参照
)、1だけが表示されることになる。次いで、科目メモ
リ部KMの行指定レジスタWで指定される行の各科目メ
モリに記憶されている科目コード(すなわち行指定レジ
スタWで指定された曜日の科目コード)に対応する科目
表示部20の各科目表示体が点灯表示される。そして行
指定レジスタWによって指定されている曜日の列指定レ
ジスタJによって指定されている時限すなわち、この場
合は1時限目の科目を表示している科目表示部20の表
示体の囲りの長円形の表示体を点灯する。例えば、図1
1のaに示すように、2月25日火曜日において明日の
科目を一括表示していたときに、この明日の各科目がそ
れぞれ何時限目のものかを調べるために時間キーTKを
操作して科目順送りモードにしたときは、先ず、同図b
に示すように1時限目の科目であることを示すべく時限
数表示部18に1が表示され、更に、表示中の科目のう
ち1時限目のものの囲りに長円形の表示体が表示される
。
【0023】上記表示動作は、時間キーTKの操作がな
い限り、一定時間(図11に示すように約1秒間)継続
し(ステップS116、S120、S121、S116
)、該一定時間の経過後には自動的に列指定レジスタJ
の値を1だけ大きい2にして2時限目を指定し(ステッ
プS117)、該列指定レジスタJの値(すなわち2)
が行指定レジスタWで指定される時限レジスタGWの値
(行指定レジスタWで指定されている曜日の時限数)を
超えていないことを判断して(ステップS118)、ス
テップS113に戻る。そして、図11のcに示すよう
に、時限数表示部18に1と2の数字を表示して2時限
目であることを示し(ステップS113)、行指定レジ
スタWにより指定されている曜日の全科目を科目表示部
20に表示して(ステップS114)、列指定レジスタ
Jによって指定されている科目、すなわち2時限目の科
目の表示体の囲りの長円形の表示体を点灯表示する(ス
テップS115)。以下、同様の動作を繰返していき、
表示中の科目の全てについて何時限目のものかを表示し
(図11のd、e参照)、列指定レジスタJの値がその
曜日の時限数より大きい値となったときは、それをステ
ップS118で検出して、列指定レジスタJの値を1と
して1時限目を指定して(ステップS119)、ステッ
プS113に戻る。これにより液晶表示パネル15の表
示は、図11のbの状態に戻り、以下、同様の動作がな
され、図11のb〜eに示す如き表示がサイクリックに
繰返される。これにより使用者は、科目表示部20に表
示されている各科目が何時限に係るものかを容易に認識
することができることになる。
い限り、一定時間(図11に示すように約1秒間)継続
し(ステップS116、S120、S121、S116
)、該一定時間の経過後には自動的に列指定レジスタJ
の値を1だけ大きい2にして2時限目を指定し(ステッ
プS117)、該列指定レジスタJの値(すなわち2)
が行指定レジスタWで指定される時限レジスタGWの値
(行指定レジスタWで指定されている曜日の時限数)を
超えていないことを判断して(ステップS118)、ス
テップS113に戻る。そして、図11のcに示すよう
に、時限数表示部18に1と2の数字を表示して2時限
目であることを示し(ステップS113)、行指定レジ
スタWにより指定されている曜日の全科目を科目表示部
20に表示して(ステップS114)、列指定レジスタ
Jによって指定されている科目、すなわち2時限目の科
目の表示体の囲りの長円形の表示体を点灯表示する(ス
テップS115)。以下、同様の動作を繰返していき、
表示中の科目の全てについて何時限目のものかを表示し
(図11のd、e参照)、列指定レジスタJの値がその
曜日の時限数より大きい値となったときは、それをステ
ップS118で検出して、列指定レジスタJの値を1と
して1時限目を指定して(ステップS119)、ステッ
プS113に戻る。これにより液晶表示パネル15の表
示は、図11のbの状態に戻り、以下、同様の動作がな
され、図11のb〜eに示す如き表示がサイクリックに
繰返される。これにより使用者は、科目表示部20に表
示されている各科目が何時限に係るものかを容易に認識
することができることになる。
【0024】上記科目順送りモードから基本モードに戻
すときは、図11に示すように、再度、時間キーTKを
操作するが、このとき該操作を図7のステップS121
で検出し、モードレジスタXの値を0にして一括表示モ
ードに戻す。図11のaに示す如く、基本モードで今日
、明日又は明後日の科目を一括表示を行なっている状態
から、曜日別モードにして同図のf〜hに示す如く他の
曜日の科目を、順次、一括表示していくには、曜日キー
WKを操作する。この場合、該操作を図5のステップS
40で検出し、未だモードレジスタMの値は0であり基
本モードになっていることを確認し(ステップS41)
、その上でモードレジスタMに1をセットして曜日別モ
ードとし(ステップS42)、行指定レジスタWの値を
1だけ大きいものとして次の曜日を指定し(ステップS
43)、行指定レジスタWの値が6を超えるものになっ
ているときは、行指定レジスタWの値を1に戻して月曜
日の指定に戻しておく(ステップS44、S45)。
すときは、図11に示すように、再度、時間キーTKを
操作するが、このとき該操作を図7のステップS121
で検出し、モードレジスタXの値を0にして一括表示モ
ードに戻す。図11のaに示す如く、基本モードで今日
、明日又は明後日の科目を一括表示を行なっている状態
から、曜日別モードにして同図のf〜hに示す如く他の
曜日の科目を、順次、一括表示していくには、曜日キー
WKを操作する。この場合、該操作を図5のステップS
40で検出し、未だモードレジスタMの値は0であり基
本モードになっていることを確認し(ステップS41)
、その上でモードレジスタMに1をセットして曜日別モ
ードとし(ステップS42)、行指定レジスタWの値を
1だけ大きいものとして次の曜日を指定し(ステップS
43)、行指定レジスタWの値が6を超えるものになっ
ているときは、行指定レジスタWの値を1に戻して月曜
日の指定に戻しておく(ステップS44、S45)。
【0025】そして、図6の表示処理に進み、ステップ
S90を経てステップS91でモードレジスタMの値が
0でなく既に曜日別モードになっていることを判断して
、ステップS93すなわち図8の曜日別モード表示処理
に進む。ステップS130では、モードレジスタXの値
が0で一括表示モードになっていることを確認し、日表
示部19中の「しらべる」の表示体を点灯表示し(ステ
ップS131)、上記行指定レジスタWで指定されてい
る曜日を曜日表示部16に表示し(ステップS132)
、その曜日の時限数が0になっていないことを判断し(
ステップS133)、1からその曜日の時限数までの数
字を時限数表示部18に表示し(ステップS134)、
その上で、上記行指定レジスタWにより指定されている
曜日の授業科目を科目表示部20に表示する(ステップ
S135)。すなわち、上記図11のaの状態の如く、
基本モードにおいて火曜日の科目を一括表示している状
態で曜日キーWKを操作したときは、曜日別モードとな
り同図のfに示すように曜日が1日だけ進んで水曜日の
科目が一括表示されることになる。
S90を経てステップS91でモードレジスタMの値が
0でなく既に曜日別モードになっていることを判断して
、ステップS93すなわち図8の曜日別モード表示処理
に進む。ステップS130では、モードレジスタXの値
が0で一括表示モードになっていることを確認し、日表
示部19中の「しらべる」の表示体を点灯表示し(ステ
ップS131)、上記行指定レジスタWで指定されてい
る曜日を曜日表示部16に表示し(ステップS132)
、その曜日の時限数が0になっていないことを判断し(
ステップS133)、1からその曜日の時限数までの数
字を時限数表示部18に表示し(ステップS134)、
その上で、上記行指定レジスタWにより指定されている
曜日の授業科目を科目表示部20に表示する(ステップ
S135)。すなわち、上記図11のaの状態の如く、
基本モードにおいて火曜日の科目を一括表示している状
態で曜日キーWKを操作したときは、曜日別モードとな
り同図のfに示すように曜日が1日だけ進んで水曜日の
科目が一括表示されることになる。
【0026】上記のようにして曜日別モードとした後に
は、曜日キーWKを操作しながら、順次、各曜日の科目
を科目表示部20に一括表示せしめて、それらを確認し
ていくことになるが、この場合、上記曜日キーWKの操
作がある度に、それを、図5のステップS40で検出し
、既にモードレジスタMの値が0でなく1で曜日別モー
ドになっていることを判断して(ステップS41)、行
指定レジスタWによって指定されている曜日が、曜日計
数回路6からの曜日データYOの曜日と等しくなってい
ないことを確認し(ステップS46)、行指定レジスタ
Wで指定する曜日を1つ進めていき(ステップS43)
、行指定レジスタWの値が6を超えるものになっていな
いかを判断して、6を超えているときは行指定レジスタ
Wの値を1に戻して月曜日の指定に戻す(ステップS4
5)。次いで表示処理に進み、図6のステップS90、
S91、S93、図8のステップS130を経てステッ
プS131〜S135の処理に進み、前述同様にして日
表示部19に「しらべる」の表示体を点灯表示し、新た
に行指定レジスタWによって指定された曜日の時限数の
表示および全科目の一括表示を行なっていく(図11の
f〜h参照)。なお、上記のようにして、曜日キーWK
を操作して行指定レジスタWで指定する曜日を、順次、
1日ずつ進めていき、当日の曜日(すなわち曜日計数回
路6からの曜日データYOで示される曜日)を指定する
に至ったときは、それを図5のステップS46で検出し
てモードレジスタMの値を0にして基本モードに戻す(
ステップS47)。これにより液晶表示パネル15の表
示は、図11のaに示す如き、基本モードの一括表示モ
ードにおける表示に戻る(図7のステップS100〜S
111)。
は、曜日キーWKを操作しながら、順次、各曜日の科目
を科目表示部20に一括表示せしめて、それらを確認し
ていくことになるが、この場合、上記曜日キーWKの操
作がある度に、それを、図5のステップS40で検出し
、既にモードレジスタMの値が0でなく1で曜日別モー
ドになっていることを判断して(ステップS41)、行
指定レジスタWによって指定されている曜日が、曜日計
数回路6からの曜日データYOの曜日と等しくなってい
ないことを確認し(ステップS46)、行指定レジスタ
Wで指定する曜日を1つ進めていき(ステップS43)
、行指定レジスタWの値が6を超えるものになっていな
いかを判断して、6を超えているときは行指定レジスタ
Wの値を1に戻して月曜日の指定に戻す(ステップS4
5)。次いで表示処理に進み、図6のステップS90、
S91、S93、図8のステップS130を経てステッ
プS131〜S135の処理に進み、前述同様にして日
表示部19に「しらべる」の表示体を点灯表示し、新た
に行指定レジスタWによって指定された曜日の時限数の
表示および全科目の一括表示を行なっていく(図11の
f〜h参照)。なお、上記のようにして、曜日キーWK
を操作して行指定レジスタWで指定する曜日を、順次、
1日ずつ進めていき、当日の曜日(すなわち曜日計数回
路6からの曜日データYOで示される曜日)を指定する
に至ったときは、それを図5のステップS46で検出し
てモードレジスタMの値を0にして基本モードに戻す(
ステップS47)。これにより液晶表示パネル15の表
示は、図11のaに示す如き、基本モードの一括表示モ
ードにおける表示に戻る(図7のステップS100〜S
111)。
【0027】次に曜日別モードの科目順送りモードでの
動作を説明する。各日曜日の全科目を順次、科目表示部
20に表示して確認していく際の前記曜日別モードにお
いて表示中の曜日の各科目が、それぞれ何時限目のもの
かを確認するときは、図11に示すように時間キーTK
を操作する。この場合、該操作を図5のステップS36
で検出し、モードレジスタXに1をセットして科目順送
りモードとし(ステップS37)、列指定レジスタJに
1をセットして科目メモリ部KMの第1列すなわち第1
時限目を指定する(ステップS38)。然る後、図6の
ステップS90、S91を経てステップS90すなわち
図8の曜日別モード表示処理に進み、ステップS130
で、既にモードレジスタXには1がセットされており科
目順送りモードになっていることを判断して日表示部1
9に「しらべる」の表示体を点灯表示する(ステップS
140)。次いで、ステップS141では、時限レジス
タG1〜G6のうち行指定レジスタWによって指定され
ているものの時限数すなわち指定されている曜日におけ
る時限数が0でないことを判断し(ステップS141)
、日付表示部17に列指定レジスタJの値1すなわち、
第1時限目の科目である旨を表示し(ステップS142
)、曜日表示部16で行指定レジスタWにより指定され
ている曜日を表示して(ステップS143)、指定され
ている曜日の全科目を科目表示部20に表示する(ステ
ップS144)。
動作を説明する。各日曜日の全科目を順次、科目表示部
20に表示して確認していく際の前記曜日別モードにお
いて表示中の曜日の各科目が、それぞれ何時限目のもの
かを確認するときは、図11に示すように時間キーTK
を操作する。この場合、該操作を図5のステップS36
で検出し、モードレジスタXに1をセットして科目順送
りモードとし(ステップS37)、列指定レジスタJに
1をセットして科目メモリ部KMの第1列すなわち第1
時限目を指定する(ステップS38)。然る後、図6の
ステップS90、S91を経てステップS90すなわち
図8の曜日別モード表示処理に進み、ステップS130
で、既にモードレジスタXには1がセットされており科
目順送りモードになっていることを判断して日表示部1
9に「しらべる」の表示体を点灯表示する(ステップS
140)。次いで、ステップS141では、時限レジス
タG1〜G6のうち行指定レジスタWによって指定され
ているものの時限数すなわち指定されている曜日におけ
る時限数が0でないことを判断し(ステップS141)
、日付表示部17に列指定レジスタJの値1すなわち、
第1時限目の科目である旨を表示し(ステップS142
)、曜日表示部16で行指定レジスタWにより指定され
ている曜日を表示して(ステップS143)、指定され
ている曜日の全科目を科目表示部20に表示する(ステ
ップS144)。
【0028】そして、上記表示中の科目のうち列指定レ
ジスタJにより指定されている第1時限ものに係る表示
体の囲りの長円形表示体が点滅表示される(ステップS
145)。然して、この場合の液晶表示パネル15の表
示は、例えば図11のiに示す如くになる。そして、上
記表示状態は、時間キーTKの操作がない限り、一定時
間(例えば図11に示すように1秒間)だけ、継続し(
ステップS146、S150、S151、S146)、
該一定時間が経過したときは、ステップS146からス
テップS147に進み列指定レジスタJの値を1だけ大
きいものとして、次の時限(すなわち第2時限目)を指
定し、該指定に係る時限(すなわち列指定レジスタJの
値)が、その曜日の最後の科目の時限(すなわち時限レ
ジスタG1〜G6のうち行指定レジスタWによって指定
されるものの値)を超えるものになっていないことを判
断してステップS142に戻る。
ジスタJにより指定されている第1時限ものに係る表示
体の囲りの長円形表示体が点滅表示される(ステップS
145)。然して、この場合の液晶表示パネル15の表
示は、例えば図11のiに示す如くになる。そして、上
記表示状態は、時間キーTKの操作がない限り、一定時
間(例えば図11に示すように1秒間)だけ、継続し(
ステップS146、S150、S151、S146)、
該一定時間が経過したときは、ステップS146からス
テップS147に進み列指定レジスタJの値を1だけ大
きいものとして、次の時限(すなわち第2時限目)を指
定し、該指定に係る時限(すなわち列指定レジスタJの
値)が、その曜日の最後の科目の時限(すなわち時限レ
ジスタG1〜G6のうち行指定レジスタWによって指定
されるものの値)を超えるものになっていないことを判
断してステップS142に戻る。
【0029】以下、上記同様にして、自動的に、2時限
目、3時限目、……の科目を表示する表示体の囲りの長
円形表示体が、順次、一定時間だけ点滅表示されていく
(ステップS142〜S146、S150、S146、
S147、S148、S142)。また、列指定レジス
タJで指定された時限が行指定レジスタWによって指定
されている曜日の時限数を超えたものになったときは、
それをステップS148で検出して、列指定レジスタJ
のセット値を1に戻して指定を第1時限目に戻し(ステ
ップS149)、その上でステップS141に戻り、上
記第1時限目の科目を表示している表示体の囲りの長円
形表示体を点滅表示することになる(ステップS141
〜S145)。すなわち上記科目順送り表示は第1時限
目から順次、一定時間ずつ、かつサイクリックに行なわ
れることになる(図11のi〜l参照)。
目、3時限目、……の科目を表示する表示体の囲りの長
円形表示体が、順次、一定時間だけ点滅表示されていく
(ステップS142〜S146、S150、S146、
S147、S148、S142)。また、列指定レジス
タJで指定された時限が行指定レジスタWによって指定
されている曜日の時限数を超えたものになったときは、
それをステップS148で検出して、列指定レジスタJ
のセット値を1に戻して指定を第1時限目に戻し(ステ
ップS149)、その上でステップS141に戻り、上
記第1時限目の科目を表示している表示体の囲りの長円
形表示体を点滅表示することになる(ステップS141
〜S145)。すなわち上記科目順送り表示は第1時限
目から順次、一定時間ずつ、かつサイクリックに行なわ
れることになる(図11のi〜l参照)。
【0030】上記曜日別モードの科目順送りモードから
曜日別モードの一括表示モードに戻すには、図11に示
すように、再度、時間キーTKを操作する。この場合、
該操作を図8のステップS151で検出し、モードレジ
スタXの値を0として上記一括表示モードに戻す(ステ
ップS152)。これにより、以後の表示処理において
は、前述の図8のステップS130〜S135の処理が
実行されて曜日別の科目一括表示がなされる(図11の
f参照)。なお、図11には、同図のfの状態すなわち
曜日別モードで火曜日の科目を一括表示している際に時
間キーTKを操作して、上記科目順送りモードとした場
合が示されているが、同図のg、h等の状態すなわち火
曜日以外の曜日の科目を一括表示している際に時間キー
TKを操作しても、上記同様に、表示中のその曜日の各
科目の順送表示がなされる(図5のステップS36〜S
38、図8のステップS130、S140〜S146、
S150、S151、S146〜S149)。
曜日別モードの一括表示モードに戻すには、図11に示
すように、再度、時間キーTKを操作する。この場合、
該操作を図8のステップS151で検出し、モードレジ
スタXの値を0として上記一括表示モードに戻す(ステ
ップS152)。これにより、以後の表示処理において
は、前述の図8のステップS130〜S135の処理が
実行されて曜日別の科目一括表示がなされる(図11の
f参照)。なお、図11には、同図のfの状態すなわち
曜日別モードで火曜日の科目を一括表示している際に時
間キーTKを操作して、上記科目順送りモードとした場
合が示されているが、同図のg、h等の状態すなわち火
曜日以外の曜日の科目を一括表示している際に時間キー
TKを操作しても、上記同様に、表示中のその曜日の各
科目の順送表示がなされる(図5のステップS36〜S
38、図8のステップS130、S140〜S146、
S150、S151、S146〜S149)。
【0031】(ロ)時間割セットモードにおける動作次
に、科目メモリ部KMに設定されている時間割を修正す
る場合、或いは、新たに該科目メモリ部KMに時間割を
設定する場合の時間割セットモードにおける動作を説明
する。該モードへの切換は、図12のaに示す前述の通
常モードの基本モードの一括表示モード状態において、
時間割セットキーSeを操作する。このとき、該操作を
、図5のステップS20で検出し、モードレジスタNの
値が0で通常モードになっていることを判断し(ステッ
プS21)、モードレジスタMの値が0で基本モードに
なっていることを判断し(ステップS22)、モードレ
ジスタXの値が0で一括表示モードになっていることを
判断し(ステップS23)、その上で、モードレジスタ
Nに1をセットして時間割セットモードし(ステップS
24)、行指定レジスタWに1をセットして月曜日を指
定し(ステップS25)、更に列指定レジスタJに1を
セットして第1時限目を指定して、ステップS27に進
む。
に、科目メモリ部KMに設定されている時間割を修正す
る場合、或いは、新たに該科目メモリ部KMに時間割を
設定する場合の時間割セットモードにおける動作を説明
する。該モードへの切換は、図12のaに示す前述の通
常モードの基本モードの一括表示モード状態において、
時間割セットキーSeを操作する。このとき、該操作を
、図5のステップS20で検出し、モードレジスタNの
値が0で通常モードになっていることを判断し(ステッ
プS21)、モードレジスタMの値が0で基本モードに
なっていることを判断し(ステップS22)、モードレ
ジスタXの値が0で一括表示モードになっていることを
判断し(ステップS23)、その上で、モードレジスタ
Nに1をセットして時間割セットモードし(ステップS
24)、行指定レジスタWに1をセットして月曜日を指
定し(ステップS25)、更に列指定レジスタJに1を
セットして第1時限目を指定して、ステップS27に進
む。
【0032】そして、該ステップS27では、科目メモ
リKM1,1に記憶されている月曜日の第1時限目の科
目に係る科目コードが0でないかを調べ(科目コードが
0ということは何の科目も設定されていないことを示す
から、結局、何らかの科目が設定されているかを調べる
ことになる)、該科目コードが0でないときは、上記科
目メモリKM1,1に既に記憶されている科目コードを
科目指定レジスタZにセットするが(ステップS28)
、他方上記科目コードが0のときは、科目コード1(前
述の如く国語の科目コードになっている)を科目指定レ
ジスタZにセットする(ステップS29)。次いで表示
処理では、図6のステップS90で既にモードレジスタ
Nの値は0でなく、時間割セットモードになっているこ
とを判断してステップS94すなわち図9の時間割セッ
トモード表示処理に進む。そして先ず、日付表示部17
に列指定レジスタJで指定されている時限すなわち第1
時限を表示し(ステップS155)、曜日表示部16に
行指定レジスタWで指定されている曜日すなわち月曜日
を表示し(ステップS156)、その上で科目表示部2
0の全科目表示体を点灯表示する(ステップS157)
。
リKM1,1に記憶されている月曜日の第1時限目の科
目に係る科目コードが0でないかを調べ(科目コードが
0ということは何の科目も設定されていないことを示す
から、結局、何らかの科目が設定されているかを調べる
ことになる)、該科目コードが0でないときは、上記科
目メモリKM1,1に既に記憶されている科目コードを
科目指定レジスタZにセットするが(ステップS28)
、他方上記科目コードが0のときは、科目コード1(前
述の如く国語の科目コードになっている)を科目指定レ
ジスタZにセットする(ステップS29)。次いで表示
処理では、図6のステップS90で既にモードレジスタ
Nの値は0でなく、時間割セットモードになっているこ
とを判断してステップS94すなわち図9の時間割セッ
トモード表示処理に進む。そして先ず、日付表示部17
に列指定レジスタJで指定されている時限すなわち第1
時限を表示し(ステップS155)、曜日表示部16に
行指定レジスタWで指定されている曜日すなわち月曜日
を表示し(ステップS156)、その上で科目表示部2
0の全科目表示体を点灯表示する(ステップS157)
。
【0033】次いで、時限レジスタG1〜G6のうち、
行指定レジスタWによって指定されるものすなわちこの
場合は時限レジスタG1の値(すなわち月曜日の時限数
)が0になっていないかを調べ(ステップS158)、
0になっていないときは科目メモリKMW,1〜KMW
,GWすなわちこの場合は科目メモリKM1,1〜KM
1,GWに記憶されている月曜日の各科目に係る科目表
示部20における表示体の囲りの長円形表示体を点灯す
る(ステップS159)。そして、行指定レジスタWと
列指定レジスタJによって指定される科目メモリKMW
,Jの科目コードが0でないかすなわち月曜日の第1時
限目には、何らかの科目がセットされているかを判断し
(ステップS160)、セットされている場合には、科
目表示部20において上記月曜日の第1時限目の科目を
表示している表示体の囲りの長円形表示体を点滅表示す
る(ステップS161)。
行指定レジスタWによって指定されるものすなわちこの
場合は時限レジスタG1の値(すなわち月曜日の時限数
)が0になっていないかを調べ(ステップS158)、
0になっていないときは科目メモリKMW,1〜KMW
,GWすなわちこの場合は科目メモリKM1,1〜KM
1,GWに記憶されている月曜日の各科目に係る科目表
示部20における表示体の囲りの長円形表示体を点灯す
る(ステップS159)。そして、行指定レジスタWと
列指定レジスタJによって指定される科目メモリKMW
,Jの科目コードが0でないかすなわち月曜日の第1時
限目には、何らかの科目がセットされているかを判断し
(ステップS160)、セットされている場合には、科
目表示部20において上記月曜日の第1時限目の科目を
表示している表示体の囲りの長円形表示体を点滅表示す
る(ステップS161)。
【0034】該点滅表示処理を終えた場合、ステップS
158で月曜日の時限数を記憶する時限レジスタG1の
値が0となっていると判断した場合、およびステップS
160で月曜日の第1時限目には科目がセットされてい
ないと判断した場合にはステップS162に進み、科目
指定レジスタZで指定されている科目に係る科目表示部
20における表示体が点滅される。例えば、科目メモリ
部KM1には月曜日の科目として5科目が設定されてお
り、かつその第1時限目が科目コード4の社会であると
きは(図3参照)、図12のbに示すように、曜日表示
部16に月曜日の表示をし、時限数表示部18に5科目
がある旨を示す数字5を表示すると共に全てが点灯表示
されている科目表示部20の科目表示体のうち月曜日の
授業科目として設定されているものに係る5個の科目表
示体の囲りの長円形表示体を点灯表示し、更に第1時限
目の科目である社会の科目表示体およびその囲りの長円
形表示体を点滅表示する(なお、図12において、点線
で示しているものは、点滅表示を示す)。
158で月曜日の時限数を記憶する時限レジスタG1の
値が0となっていると判断した場合、およびステップS
160で月曜日の第1時限目には科目がセットされてい
ないと判断した場合にはステップS162に進み、科目
指定レジスタZで指定されている科目に係る科目表示部
20における表示体が点滅される。例えば、科目メモリ
部KM1には月曜日の科目として5科目が設定されてお
り、かつその第1時限目が科目コード4の社会であると
きは(図3参照)、図12のbに示すように、曜日表示
部16に月曜日の表示をし、時限数表示部18に5科目
がある旨を示す数字5を表示すると共に全てが点灯表示
されている科目表示部20の科目表示体のうち月曜日の
授業科目として設定されているものに係る5個の科目表
示体の囲りの長円形表示体を点灯表示し、更に第1時限
目の科目である社会の科目表示体およびその囲りの長円
形表示体を点滅表示する(なお、図12において、点線
で示しているものは、点滅表示を示す)。
【0035】上記の如くして時間割セットモードとした
後、修正対象の科目として点滅表示されている月曜日の
第1時限目の科目(国語)を他の科目に修正するときに
は、図12のc、d、eに示すように、所望の科目の表
示体が点滅表示されるまで右シフトキーRS又は左シフ
トキーLSを操作する。この場合、右シフトキーRS又
は左シフトキーLSの操作は、それぞれ図5のステップ
S70又はステップS75で検出され1だけ大きい又は
1だけ小さい科目コードが、科目コード1〜16の間で
、順次、サイクリックに科目指定レジスタZにセットさ
れていく(ステップS71〜S73、ステップS76〜
S78)。そして、表示処理では、図9のステップS1
55〜S161で前述同様の処理が実行され、ステップ
S162で、新に科目指定レジスタZにセットされた科
目コードに係る科目の表示体が点滅表示される。従って
、図12のbの状態で右シフトキーRSを1回だけ操作
したときは、同図cに示すように科目コード5の音楽(
図3参照)の表示が点滅し、この状態で更にもう1回だ
け右シフトキーRSを操作したときは、図12dに示す
ように科目コードが更に1だけ大きい6の図工(図3参
照)の表示が点滅し、またこの状態で左シフトキーLS
を1回だけ操作したときは、科目コード5の音楽の表示
が点滅する図12cの状態に戻る。
後、修正対象の科目として点滅表示されている月曜日の
第1時限目の科目(国語)を他の科目に修正するときに
は、図12のc、d、eに示すように、所望の科目の表
示体が点滅表示されるまで右シフトキーRS又は左シフ
トキーLSを操作する。この場合、右シフトキーRS又
は左シフトキーLSの操作は、それぞれ図5のステップ
S70又はステップS75で検出され1だけ大きい又は
1だけ小さい科目コードが、科目コード1〜16の間で
、順次、サイクリックに科目指定レジスタZにセットさ
れていく(ステップS71〜S73、ステップS76〜
S78)。そして、表示処理では、図9のステップS1
55〜S161で前述同様の処理が実行され、ステップ
S162で、新に科目指定レジスタZにセットされた科
目コードに係る科目の表示体が点滅表示される。従って
、図12のbの状態で右シフトキーRSを1回だけ操作
したときは、同図cに示すように科目コード5の音楽(
図3参照)の表示が点滅し、この状態で更にもう1回だ
け右シフトキーRSを操作したときは、図12dに示す
ように科目コードが更に1だけ大きい6の図工(図3参
照)の表示が点滅し、またこの状態で左シフトキーLS
を1回だけ操作したときは、科目コード5の音楽の表示
が点滅する図12cの状態に戻る。
【0036】上記の如くして、所望の科目の科目コード
を科目指定レジスタZにセットして、該科目の表示体を
点滅表示せしめた後、該科目を修正対象としている月曜
の第1時限目の科目として設定するには、図12に示す
ように、入力キーIを操作する。この際、該操作を図5
のステップS80で検出し科目指定レジスタZにセット
しておいた科目コードを、行指定レジスタWと列指定レ
ジスタJによって指定される科目メモリKMW,Jすな
わち科目メモリKM1,1に記憶し(ステップS81)
、科目メモリ部KMの各行のうち行指定レジスタWで指
定される行すなわち第1行の科目数(時限数)を算出し
、これを時限レジスタG1〜G6のうちで行指定レジス
タWで指定されるものすなわち時限レジスタG1にセッ
トする(ステップS82)。そして、表示処理では、前
記同様に、図9のステップS155〜S158の処理が
なされ、ステップS159では、月曜日の授業科目の科
目表示体の周囲の長円形表示体が点灯されるが、この場
合、修正前に選ばれていた科目の表示体の囲りの長円形
表示体に代り、修正により新たに設定され科目の科目表
示体およびその周囲の長円形表示体が点滅表示される。
を科目指定レジスタZにセットして、該科目の表示体を
点滅表示せしめた後、該科目を修正対象としている月曜
の第1時限目の科目として設定するには、図12に示す
ように、入力キーIを操作する。この際、該操作を図5
のステップS80で検出し科目指定レジスタZにセット
しておいた科目コードを、行指定レジスタWと列指定レ
ジスタJによって指定される科目メモリKMW,Jすな
わち科目メモリKM1,1に記憶し(ステップS81)
、科目メモリ部KMの各行のうち行指定レジスタWで指
定される行すなわち第1行の科目数(時限数)を算出し
、これを時限レジスタG1〜G6のうちで行指定レジス
タWで指定されるものすなわち時限レジスタG1にセッ
トする(ステップS82)。そして、表示処理では、前
記同様に、図9のステップS155〜S158の処理が
なされ、ステップS159では、月曜日の授業科目の科
目表示体の周囲の長円形表示体が点灯されるが、この場
合、修正前に選ばれていた科目の表示体の囲りの長円形
表示体に代り、修正により新たに設定され科目の科目表
示体およびその周囲の長円形表示体が点滅表示される。
【0037】次いで、ステップS160を経て、ステッ
プS161、S162に進み、上記新たに設定された科
目の科目表示体およびその長円形表示体を点滅表示する
。例えば、図12のeに示す如く、月曜日の第1時限目
として科目コード4の社会が既に設定されており、これ
を示すべく社会を示す表示体の周囲の長円形表示体が点
滅し、更にこの月曜日の第1時限目に新たに設定すべき
科目として科目コード12のクラブ活動(図3参照)が
指定されており、このクラブ活動の表示体が点滅してい
るときに、上記入力キーIを操作したときは、同図のf
に示すように上記社会の科目表示体の囲りの長円形表示
体は表示されなくなり、上記クラブ活動の表示体および
その周囲の長円形表示体が点滅表示されるようになる。
プS161、S162に進み、上記新たに設定された科
目の科目表示体およびその長円形表示体を点滅表示する
。例えば、図12のeに示す如く、月曜日の第1時限目
として科目コード4の社会が既に設定されており、これ
を示すべく社会を示す表示体の周囲の長円形表示体が点
滅し、更にこの月曜日の第1時限目に新たに設定すべき
科目として科目コード12のクラブ活動(図3参照)が
指定されており、このクラブ活動の表示体が点滅してい
るときに、上記入力キーIを操作したときは、同図のf
に示すように上記社会の科目表示体の囲りの長円形表示
体は表示されなくなり、上記クラブ活動の表示体および
その周囲の長円形表示体が点滅表示されるようになる。
【0038】該時間割セットモードにおいて、修正対象
とする時限を切換えて、所望のものにするには、日付表
示部17に表示される時限を見ながら図12に示すよう
に時間キーTKを操作していく。この場合、該操作を図
5のステップS50で検出し、列指定レジスタJの値を
1から7までの間でサイクリックに、順次、1だけ大き
いものにしながら(ステップS51〜S53)、行指定
レジスタWと上記列指定レジスタJとにより指定される
科目メモリKMW,Jに記憶されている科目コードを調
べ(ステップS54)、科目コードが0のとき(すなわ
ち科目が設定されていないとき)は、科目指定レジスタ
Zに科目コード1をセットし(ステップS56)、他方
、科目コードが0でないときは、上記科目メモリKMW
,Jに記憶されている科目コードを科目指定レジスタZ
にセットする(ステップS56)。然る後、表示処理で
は、図9のステップS155では、日付表示部17に新
たに列指定レジスタJによって指定された時限が表示さ
れ、ステップS156では既に行指定レジスタWによっ
て指定されている曜日が曜日表示部16に表示され、更
に科目表示部20の全科目表示体を点灯表示する(ステ
ップS157)。
とする時限を切換えて、所望のものにするには、日付表
示部17に表示される時限を見ながら図12に示すよう
に時間キーTKを操作していく。この場合、該操作を図
5のステップS50で検出し、列指定レジスタJの値を
1から7までの間でサイクリックに、順次、1だけ大き
いものにしながら(ステップS51〜S53)、行指定
レジスタWと上記列指定レジスタJとにより指定される
科目メモリKMW,Jに記憶されている科目コードを調
べ(ステップS54)、科目コードが0のとき(すなわ
ち科目が設定されていないとき)は、科目指定レジスタ
Zに科目コード1をセットし(ステップS56)、他方
、科目コードが0でないときは、上記科目メモリKMW
,Jに記憶されている科目コードを科目指定レジスタZ
にセットする(ステップS56)。然る後、表示処理で
は、図9のステップS155では、日付表示部17に新
たに列指定レジスタJによって指定された時限が表示さ
れ、ステップS156では既に行指定レジスタWによっ
て指定されている曜日が曜日表示部16に表示され、更
に科目表示部20の全科目表示体を点灯表示する(ステ
ップS157)。
【0039】次いで、行指定レジスタWによって指定さ
れいる上記曜日には授業があり時限数は0でないかを判
断して(ステップS158)、0でないときはその曜日
の科目を表示する科目表示部20における科目表示体の
周囲の長円形表示体を点灯し(ステップS159)、更
に、行指定レジスタWと列指定レジスタJで指定される
科目メモリKMW,Jの科目コードが0か否かを調べ(
ステップS160)、0でないときはその科目コードに
係る科目の表示体の周囲の長円形表示体を点滅表示した
後、科目指定レジスタZによって指定される科目の表示
体を点滅表示する(ステップS162)。また上記ステ
ップS158で、その曜日は時限が0となっていると判
断したとき、ステップS160で行指定レジスタWと列
指定レジスタJによって指定されている科目メモリKM
W,Jに科目コード0が記憶されていると判断したとき
および上記ステップS161の処理を終えたときはステ
ップS162に進んで科目指定レジスタZによって指定
されている科目の科目表示部20における科目表示体を
点滅する。例えば図12のbに示す如く、月曜日の全科
目を科目表示部20に表示し、そのうちで第1時限目の
ものは科目コード4の社会である旨を日付表示部17に
表示する数字1と科目表示部20における社会の科目表
示体等の点滅とにより表示している状態で、時間キーT
Kを1回だけ操作したときは、同図のgに示すように日
付表示部17には第2時限目を表わす数字2が表示され
、科目表示部20では上記社会の科目表示体に代って、
第2時限目の科目である理科(図3参照)の科目表示体
等が点滅表示される。
れいる上記曜日には授業があり時限数は0でないかを判
断して(ステップS158)、0でないときはその曜日
の科目を表示する科目表示部20における科目表示体の
周囲の長円形表示体を点灯し(ステップS159)、更
に、行指定レジスタWと列指定レジスタJで指定される
科目メモリKMW,Jの科目コードが0か否かを調べ(
ステップS160)、0でないときはその科目コードに
係る科目の表示体の周囲の長円形表示体を点滅表示した
後、科目指定レジスタZによって指定される科目の表示
体を点滅表示する(ステップS162)。また上記ステ
ップS158で、その曜日は時限が0となっていると判
断したとき、ステップS160で行指定レジスタWと列
指定レジスタJによって指定されている科目メモリKM
W,Jに科目コード0が記憶されていると判断したとき
および上記ステップS161の処理を終えたときはステ
ップS162に進んで科目指定レジスタZによって指定
されている科目の科目表示部20における科目表示体を
点滅する。例えば図12のbに示す如く、月曜日の全科
目を科目表示部20に表示し、そのうちで第1時限目の
ものは科目コード4の社会である旨を日付表示部17に
表示する数字1と科目表示部20における社会の科目表
示体等の点滅とにより表示している状態で、時間キーT
Kを1回だけ操作したときは、同図のgに示すように日
付表示部17には第2時限目を表わす数字2が表示され
、科目表示部20では上記社会の科目表示体に代って、
第2時限目の科目である理科(図3参照)の科目表示体
等が点滅表示される。
【0040】また、上記図12のgの状態の如く、指定
されている曜日の科目として5科目が設定されている状
態で、更に1科目を第6時限目の科目として追加して設
定せんとするときは次のようにする。すなわち、日付表
示部17に第6時限目を表わす数字6が表示されるまで
、時間キーTKの操作を繰返す。この場合、前述同様の
処理(ステップS50〜S56、S155〜S162)
が繰返されて列指定レジスタJには第6時限目を指定す
る6がセットされ、科目指定レジスタZには科目コード
1がセットされ、科目コード1の国語の科目表示体が点
滅表示される。次いで、右シフトキーRSの操作を繰返
して、前述同様の処理(ステップS70〜S73、S1
55〜S162)で科目指定レジスタZで指定する科目
を上記国語から他の科目に換えていき、その新たな科目
に係る科目表示体を点滅表示する。
されている曜日の科目として5科目が設定されている状
態で、更に1科目を第6時限目の科目として追加して設
定せんとするときは次のようにする。すなわち、日付表
示部17に第6時限目を表わす数字6が表示されるまで
、時間キーTKの操作を繰返す。この場合、前述同様の
処理(ステップS50〜S56、S155〜S162)
が繰返されて列指定レジスタJには第6時限目を指定す
る6がセットされ、科目指定レジスタZには科目コード
1がセットされ、科目コード1の国語の科目表示体が点
滅表示される。次いで、右シフトキーRSの操作を繰返
して、前述同様の処理(ステップS70〜S73、S1
55〜S162)で科目指定レジスタZで指定する科目
を上記国語から他の科目に換えていき、その新たな科目
に係る科目表示体を点滅表示する。
【0041】例えば追加した第6時限目の科目として、
科目指定レジスタZで科目コード2の算数を指定したと
きは、液晶表示パネル15の表示は図12のhの如くに
なる。また、上記月曜の第6時限目の科目として、科目
メモリKM1,6に上記科目指定レジスタZで指定して
いる算数を記憶せしめるときは、図12に示すように入
力キーIを操作する。この場合は、前述同様、科目指定
レジスタZにセットされている科目コード2が上記科目
メモリKM1,6にセットされ、更に第6時限目の追加
を考慮して月曜日の時限数6を算出し、これを時限レジ
スタG1にセットする(ステップS80〜S82)。こ
れにより液晶表示パネル15の表示は図12のiの如く
になり、新たに月曜の第6時限目の科目として追加され
た算数の科目表示体およびそれを囲む長円形表示体が点
滅表示される(ステップS155〜S162)。
科目指定レジスタZで科目コード2の算数を指定したと
きは、液晶表示パネル15の表示は図12のhの如くに
なる。また、上記月曜の第6時限目の科目として、科目
メモリKM1,6に上記科目指定レジスタZで指定して
いる算数を記憶せしめるときは、図12に示すように入
力キーIを操作する。この場合は、前述同様、科目指定
レジスタZにセットされている科目コード2が上記科目
メモリKM1,6にセットされ、更に第6時限目の追加
を考慮して月曜日の時限数6を算出し、これを時限レジ
スタG1にセットする(ステップS80〜S82)。こ
れにより液晶表示パネル15の表示は図12のiの如く
になり、新たに月曜の第6時限目の科目として追加され
た算数の科目表示体およびそれを囲む長円形表示体が点
滅表示される(ステップS155〜S162)。
【0042】上記時間割セットモードで曜日送り、すな
わち行指定レジスタWで指定している曜日を切換えるに
は、図12に示すように曜日キーWKを操作する。この
とき、該操作の度に図5のステップS60でそれを検出
し、1から6の間でサイクリックに、順次、1だけ大き
い値を行指定レジスタWにセットしていき(ステップS
61〜S63)、列指定レジスタJに1をセットし(ス
テップS64)、新たに行指定レジスタWによって指定
された曜日の第1時限目には科目が既に設定されている
かを判断し(ステップS54)、設定されているときは
、その科目コードを科目指定レジスタZにセットし(ス
テップS55)、設定されていないときは科目指定レジ
スタZに1をセットする(ステップS56)。そして表
示処理では、日付表示部17に列指定レジスタJによっ
て指定されている1時限目を表わす数字1を表示し(ス
テップS155)、曜日表示部16に新たに行指定レジ
スタWによって指定された火曜日が表示され(ステップ
S156)、科目表示部20には全科目が表示され(ス
テップS157)、そのうちで火曜日に授業があるもの
には、その囲りに長円形が表示され(ステップS159
)、更に、そのうち第1時限目の科目の表示体等は点滅
表示がなされる(ステップS160〜S162)。 従って月曜日の科目等を表示している図12のbの状態
で曜日キーWKを操作したときは、同図のjの如くにな
る。
わち行指定レジスタWで指定している曜日を切換えるに
は、図12に示すように曜日キーWKを操作する。この
とき、該操作の度に図5のステップS60でそれを検出
し、1から6の間でサイクリックに、順次、1だけ大き
い値を行指定レジスタWにセットしていき(ステップS
61〜S63)、列指定レジスタJに1をセットし(ス
テップS64)、新たに行指定レジスタWによって指定
された曜日の第1時限目には科目が既に設定されている
かを判断し(ステップS54)、設定されているときは
、その科目コードを科目指定レジスタZにセットし(ス
テップS55)、設定されていないときは科目指定レジ
スタZに1をセットする(ステップS56)。そして表
示処理では、日付表示部17に列指定レジスタJによっ
て指定されている1時限目を表わす数字1を表示し(ス
テップS155)、曜日表示部16に新たに行指定レジ
スタWによって指定された火曜日が表示され(ステップ
S156)、科目表示部20には全科目が表示され(ス
テップS157)、そのうちで火曜日に授業があるもの
には、その囲りに長円形が表示され(ステップS159
)、更に、そのうち第1時限目の科目の表示体等は点滅
表示がなされる(ステップS160〜S162)。 従って月曜日の科目等を表示している図12のbの状態
で曜日キーWKを操作したときは、同図のjの如くにな
る。
【0043】該時間割セットモードから前記通常モード
に戻すには図12に示すように、再度、時間割セットキ
ーSeを操作する。このとき該操作を図5のステップS
20で検出し、モードレジスタNの値が0でなく、時間
割セットモードになっていることを判断し(ステップS
21)、モードレジスタNの値を0にして上記通常モー
ドとする(ステップS30)。そして表示処理では図7
の基本モード表示処理が行なわれ、今日、明日或いは明
後日の科目が一括表示されることになる(図12のa参
照)。なお、この発明は上記実施例に限定されず、この
発明を逸脱しない範囲内において種々変形応用可能であ
る。
に戻すには図12に示すように、再度、時間割セットキ
ーSeを操作する。このとき該操作を図5のステップS
20で検出し、モードレジスタNの値が0でなく、時間
割セットモードになっていることを判断し(ステップS
21)、モードレジスタNの値を0にして上記通常モー
ドとする(ステップS30)。そして表示処理では図7
の基本モード表示処理が行なわれ、今日、明日或いは明
後日の科目が一括表示されることになる(図12のa参
照)。なお、この発明は上記実施例に限定されず、この
発明を逸脱しない範囲内において種々変形応用可能であ
る。
【0044】
【発明の効果】この発明は、以上詳述したように各曜日
の時間割データを記憶すると共に、基準クロック信号を
計数して現在時刻データおよび当日の曜日データを得て
、予め定められた時刻に至ったときに、明日の曜日の時
間割データおよび該時間割データが明日のものである旨
を明示し、更に日替時(当日の午後12時)には、上記
表示中の時間割データが明日のものである旨の明示を中
止せしめるといった手段を講じた時間割表示装置に係る
ものであるから、大きな表示装置を必要とせず、明日の
時間割を知りたいと思われる時刻に至ったときは容易に
明日の時間割を認識でき且つ表示中の時間割が当日のも
のか明日のものかを見誤ることがない時間割表示装置の
提供を可能とする。
の時間割データを記憶すると共に、基準クロック信号を
計数して現在時刻データおよび当日の曜日データを得て
、予め定められた時刻に至ったときに、明日の曜日の時
間割データおよび該時間割データが明日のものである旨
を明示し、更に日替時(当日の午後12時)には、上記
表示中の時間割データが明日のものである旨の明示を中
止せしめるといった手段を講じた時間割表示装置に係る
ものであるから、大きな表示装置を必要とせず、明日の
時間割を知りたいと思われる時刻に至ったときは容易に
明日の時間割を認識でき且つ表示中の時間割が当日のも
のか明日のものかを見誤ることがない時間割表示装置の
提供を可能とする。
【図1】本発明の一実施例の回路構成を示す図。
【図2】図1のRAMの構成を示す図。
【図3】上記実施例の外観を示す図。
【図4】上記実施例の動作の概要を示すジェネラルフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図5】図4中のキー処理を詳細に示すフローチャート
。
。
【図6】図4中の表示処理を詳細に示すフローチャート
。
。
【図7】図6中の基本モード表示処理を詳細に示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図8】図6中の曜日別モード表示処理を詳細に示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図9】図6中の時間割セットモード表示処理を詳細に
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図10〜12】本実施例の表示の変遷を示す図。
1 CPU
4 時刻計数回路
4a ラッチ
4b ラッチ
5 日付計数回路
6 曜日計数回路
7 RAM
15 液晶表示パネル
16 曜日表示部
17 日付表示部
18 時限数表示部
19 日表示部
20 科目表示部
T 現在時刻データ
D 日付データ
YO 曜日データ
N モードレジスタ
M モードレジスタ
X モードレジスタ
FA 日指定レジスタ
W 行指定レジスタ
J 列指定レジスタ
Z 科目指定レジスタ
G1〜G6 時限レジスタ
KM 科目メモリ部
WK 曜日キー
TK 時間キー
I 入力キー
E 消去キー
LS 左シフトキー
RS 右シフトキー
Se 時間割セットキー
Claims (1)
- 【請求項1】 基準クロック信号を計数して時刻デー
タ及び曜日データを得る曜日計数手段と、曜日毎の時間
割データを記憶する記憶手段と、予め定められた時刻に
前記記憶手段から明日の曜日の時間割データを読出して
表示する表示制御手段と、この表示制御手段で表示され
ている時間割データが明日の時間割データであることを
明示する明示手段と、日替時に前記明示手段による明日
の明示を中止させる手段とを備えることを特徴とする時
間割表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5366291A JP2858379B2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 時間割表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5366291A JP2858379B2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 時間割表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273370A true JPH04273370A (ja) | 1992-09-29 |
| JP2858379B2 JP2858379B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=12949068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5366291A Expired - Fee Related JP2858379B2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 時間割表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2858379B2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP5366291A patent/JP2858379B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2858379B2 (ja) | 1999-02-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081204 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091204 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101204 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |