JPH0427356B2 - - Google Patents

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JPH0427356B2
JPH0427356B2 JP56154729A JP15472981A JPH0427356B2 JP H0427356 B2 JPH0427356 B2 JP H0427356B2 JP 56154729 A JP56154729 A JP 56154729A JP 15472981 A JP15472981 A JP 15472981A JP H0427356 B2 JPH0427356 B2 JP H0427356B2
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JP
Japan
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leg
vertical load
tubular
connecting member
tubular leg
Prior art date
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Application number
JP56154729A
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English (en)
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JPS5796173A (en
Inventor
Jei Jonsuton Ronarudo
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YUMATSUKUSU OBU KANADA Inc
Original Assignee
YUMATSUKUSU OBU KANADA Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by YUMATSUKUSU OBU KANADA Inc filed Critical YUMATSUKUSU OBU KANADA Inc
Publication of JPS5796173A publication Critical patent/JPS5796173A/ja
Publication of JPH0427356B2 publication Critical patent/JPH0427356B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G7/00Connections between parts of the scaffold
    • E04G7/02Connections between parts of the scaffold with separate coupling elements
    • E04G7/26Connections between parts of the scaffold with separate coupling elements for use with specially-shaped scaffold members
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G1/00Scaffolds primarily resting on the ground
    • E04G1/02Scaffolds primarily resting on the ground composed essentially of members elongated in one dimension [1D] only, e.g. poles, lattice masts, with or without end portions of special form, connected together by any means
    • E04G1/12Scaffolds primarily resting on the ground composed essentially of members elongated in one dimension [1D] only, e.g. poles, lattice masts, with or without end portions of special form, connected together by any means comprising members of special, e.g. composite, cross-section or with lugs or the like or lateral apertures for supporting or attaching other members
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G11/00Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs
    • E04G11/36Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs for floors, ceilings, or roofs of plane or curved surfaces end formpanels for floor shutterings
    • E04G11/48Supporting structures for shutterings or frames for floors or roofs
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G17/00Connecting or other auxiliary members for forms, falsework structures, or shutterings
    • E04G17/04Connecting or fastening means for metallic forming or stiffening elements, e.g. for connecting metallic elements to non-metallic elements
    • E04G17/042Connecting or fastening means for metallic forming or stiffening elements, e.g. for connecting metallic elements to non-metallic elements being tensioned by threaded elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Composite Materials (AREA)
  • Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は垂直支持フレームおよびその脚に関
し、より特別にはコンクリート形成産業に使用さ
れ得るフレームと脚とに関する。
コンクリートの形成分野では、コンクリートが
注がれる床領域を形成するパネルを支持するため
に種々の構造が使用される。建造されつゝある建
物まわりに十分な領域があつて建造が陸の上方で
行われるとき、米国特許第3787020号に開示され
た形式の大スケールのコンクリート形成構造物が
都合よく使用される。そのような構造物はコンク
リートを注がれた設定フロアの下から転出され、
クレーンで持上げられて次のフロアを形成するパ
ネルを支持するため新しくセツトされたフロア上
におかれる。そのようなコンクリート形成構造物
は、コンクリート注入および設定されたコンクリ
ート床の下からの構造物の除去に先立つてコンク
リート形成構造物の高さ調整を容易にするため
に、アルミニウム製のビームおよび構造物の下部
に関連せしめられたヒンジ止めされたねじジヤツ
キをもつトラス構成部品よりつくられる。
コンクリート形成産業に使用される他形式のア
ルミニウム構造体は、例えば米国特許第3966164
号に示されている。該米国特許はボルト止めされ
たトラスがトラスの部品を形成している垂直のコ
ラム部材をもつ調整可能なトラスサポートを開示
している。下方のコラム部材はトラス荷重を支持
できるように高さ調整と力の決定とを有するサポ
ートを与えるべくトラス内に挿入される。トラス
構造は全体がアルミニウムではなく、特にコラム
部材はスチール製である。スチールの選択はアル
ミに比べてその強さのためである。これは構造物
が混合した材料を含み、電気的腐食を引起す可能
性がある。
米国特許第4037466号はクレーンの使用によつ
てクレーンまわりに移動可能なコンクリート支持
構造体を開示している。構造体は四辺形の関係に
間をおかれたコーナーポストを有し、該ポストは
そのように形成された四辺形の対向辺に沿つて対
のストリンガーを支持している。構造体には、ク
ロスブレースを2つの異つた方向に固定するため
に数多くのピンが使用され、コーナーポスト間の
スペースが容易に変えらえるようになつている。
構造体を持上げるべく各ポストにシヤツクルを用
いた装置が形成され、入れ子式に係合されたシヤ
フトが構造体の高さを調整するためにピンによつ
てコーナーポスト内に固定されている。しかしな
がら、構造体は制限された有効性を有し、いかな
る場合も現場においてかなりの組立てを要する。
多くの場合ピンは支持構造体に溶接され、したが
つてもしそれらが損傷された場合には簡単に置換
することも修理することもできない。
米国特許第4106156号は調整可能なコンクリー
ト支持装置を示している。トラス状の構造体は、
トラスの上下コードを形成する背中合わせの対の
チヤンネル間に伸びている複数の斜方ストラスを
有する。該米国特許の可能な調整はトラス形成位
置を通る一連のボルト穴により与えられ、トラス
形成位置によつて上下のコード間のきよりが調整
されるが、同時にそれによつてトラスの荷重支持
能力が影響される。該米国特許の構造体は現場で
調整できるが、手で操作するには全体に分解され
ねばならない。
サブベースメント、地面下のガレージ床および
適当な能力のクレーンが容易に使用できない小さ
なスケールの設置場所では、軽量の支持フレーム
がコンクリートが注がれる支持構造体のために望
ましい。そのような支持フレームは米国特許第
4144690号に開示されたようなビームがおかれる
ストリンガーが横切つている。共通して、このよ
うな支持フレームは溶接された鋼製部品よりな
り、該構成部品は現場にて損傷した際に置換でき
ず、従つて完全なフレームはスクラツプにされる
か域は再溶接によつて修理されねばならない。
本発明によれば、機械的に組立て、分解ができ
るフレームが提案され、組立てられたときに極め
て剛性がありかつ大きな荷重支持能力があるフレ
ームが提供される。機械的な分解ができること
は、特別な溶接技術や工具なしで現場にてフレー
ムの構成部分の修理および置換を可能とする。フ
レームの脚は軽量構造とすべくアルミよりつくら
れる。
本発明によれば、垂直荷重を支えるフレームは
脚に機械的に連結されたブレース装置によつて接
合された一対の間をおかれたアルミの管状の脚を
有する。ブレース装置は荷重がかけられた際に脚
を安定化するように構成される。各脚はブレース
装置を各脚に連結する手段を有する。連結関係
は、フレームが完成されたとき、フレーム脚にブ
レース装置を固定した機械的連結を付与するよう
にされる。各脚はフレーム脚の長手軸を含む平面
についてほゞ対称となつている間をおかれた部分
を有する。該部分は脚に対するブレース装置の機
械的連結のための領域を与える。
フレーム用の脚は脚軸から離れるように脚壁よ
り外方に伸びる間隔を明けた部分を有する。フア
スナ手段は脚の間をおかれた部分と共働するブレ
ース装置に部品を機械的に連結する。間隔をおか
れた部分は脚に固定されるように脚又はサポート
と一体にできる。
フレームはブレース装置を脚に機械的に連結す
る手段を有する。各脚は間隔をおかれた壁の形態
の離された部分を有し、該壁はフレームの長手軸
を含む平面についてほゞ対称である。間隔をおか
れた壁部分は脚に対するコネクタ手段の機械的連
結のための領域を与える。
各コネクタ手段は、少くともコネクタの内面の
部分が間隔をおかれた壁部間における脚外面の少
くとも対応部に隣接するようにして、間隔をおか
れた壁部の各領域に連結すべく脚をまたいでい
る。この関係は組立てが完了したとき脚に対する
ブレース装置の固定した相互連結を与える。
本発明の一つの面によつてフレームに使用され
るようにして、脚は、脚の長手軸からほゞ等距離
にありかつフレームに使用された際に脚の長手軸
を含む平面についてほゞ対象な間隔をおかれた段
付壁部を有する。段付壁部は脚に対するコネクタ
の機械的連結のための領域を与える。間隔をおか
れた段付壁部間の脚外面の少くも部分は、ブレー
ス装置を脚に機械的に連結するために使用された
ときコネクタ手段の内面に隣接するようになつて
いる。
段付壁部を有するフレーム脚は、脚内部に実質
的に障害物を形成することなく固定手段を受入れ
るように、機械的連結領域を脚の長手軸から外方
に偏位するように形成されている。
アルミニウム脚は押出し成形でつくることがで
き、それによつて間隔をおかれた壁部は脚の長さ
方向に沿つてブレース装置の部品を脚の所望位置
に機械的に連結するのを容易にするために間隔を
おかれた壁部を形成される。
以下添付図に沿つて本発明の好適な実施例につ
き説明する。
本発明によるフレームの全体構成および使用状
況が第1図に示されている。アツセンブリ10は
2組の積重ねられたフレーム12,14を含む。
フレーム12,14間のちがいは高さであり、フ
レーム12は約4フイートでフレーム14は約6
フイートである。
最上端の支持フレーム14の上端には、第1図
の構造体の奥に示されているように、ハンドル3
1をもつジヤツキねじ29を差込まれる端キヤツ
プが設けられるか、或はフレーム脚16の上端内
に差込まれた延長支持棒33が設けられ、該支持
棒の上端は適宜ジヤツキねじとハンドルとを支持
している。上端のジヤツキねじの全てはU字形ヘ
ツド35で終結しており(或は後述するように傾
動可能なストリンガーサポートで終結しており)、
該U字形ヘツドはストリンガー即ちビーム37よ
りなるサポート主部材を支え、該主部材を横切つ
て公知のようにサポートパネル41を支える第2
部材即ちビーム39がおかれている。
最下端のフレームの下端には後述する基板21
4が置かれ、該基板はフレーム脚16の底端にと
直接終つている。第1図の奥に示されているよう
に、ハンドル31をもつジヤツキねじ39を受入
れるために端キヤツプを使用できる。代りに、フ
レーム脚の底に延長支持棒を配置できる。ブレー
ス装置をフレーム脚に機械的に取付けるためにフ
レーム脚と装置に種々の形状を与えることができ
る。脚およびコネクタの形状の好適例が第2,9
および12〜18図に示されている。第2,3図
を参照すると、好適なフレーム脚の形状と脚のた
めのコネクタが示されている。脚16は同一面1
8,20を有し(前後面)、また同一面22,2
4を有する(側面、より詳しくは図示の脚につい
て外側面および内側面)。側面22,24には突
条26が設けられる。前後、側面の各々には一対
の肩28(前後面に)と30(側面に)が設けら
れ、突条26はより特別には肩30に関連されて
いる。それ故、フレーム脚の形状はほゞコーナー
32で矩形をなし、前後面18,20の内面3
4,36はそれぞれコーナー32の前後方向で段
をなしている。
コーナー32の内面34,36の前後方向の段
は第2図のボルトヘツド40か第3図のボルト4
0のためのフアスナプレート38の収容をゆる
し、ボルトは前後面に形成された穴を通つてい
る。すなわち、全体的なフアスナー38(或はボ
ルトヘツド)はコーナー32まわりに嵌合されて
フレーム脚内で上下に摺動する他部材の挿入を実
質的に邪摩することなしにフレーム脚内に設置さ
れる。
各フレーム脚16はそこに固定された連結ブラ
ケツト42を有し、各フレーム脚の頂部と底部に
一つずつ設けられている。連結ブラケツトとフレ
ーム脚への他の構造体のアツセンブリの分解図が
第2図に示されている。
それによつて各連結ブラケツトがフレーム脚1
6に固定され得る代りの方法が第2図、3図に示
されており、連結ブラケツトは各フレーム脚の前
後面の各々に形成された対向する対の穴44を通
るボルト40により各位置に固定される。第3図
に示すように、各ボルト40はボルトヘツドを前
後面の外側にしてロツクワツシヤ43に押付けて
挿入され、各ボルト40はフアスナ38に螺合さ
れている。代りに、ボルト40は、第2図に示す
ように、ナツト45を係合してフレーム脚16の
内側から外側に通し得る。双方に共通なことは、
コネクタを機械的に脚に固定するための領域を、
対向する段付側壁34,36の部分がボルト穴4
4位置で与えていることである。このような連結
領域は脚の軸23からほゞ等距離にあり、かつフ
レームの両脚の軸線23を含む平面21について
ほゞ対称である。
第4図を参照すると、ボルト保持手段の目的を
果すフアスナ38が示されている。フアスナ38
は穴50が形成された中央部48と端近くで54
で示すようタツプ形成或はねじ切りされた立上り
部52とを有する。ネツク又は立上り部52間の
きよりはフレーム脚16の前後面の穴44間のき
よりと同じである。フアスナ38は望ましくはス
チール製であり、ネツク部52は54でタツプ形
成された後にすえ込み、押出し或は引抜きにより
形成される。代りに、フアスナプレートは穴明け
或はドリル穿孔され、その後上述したボルト40
を係合するねじ切り部54を形成すべくタツプ加
工される。フアスナ38がフレーム脚の一つの内
側面におかれると、ボルト44が部分54にねじ
込まれてロツクワツシヤ43に締付けられる。
フアスナ38は互いに固定されている2つのね
じ切り穴を与える。これは、一つのボルトがフア
スナ38にねじ込まれるや否や脚の開口44に対
するねじ穴54の位置が合わせられるので、二つ
のボルト40のフアスナへの連結を容易にする。
さらに、2つのフアスナ開口54の固定関係は、
コネクタ42を脚16に機械的に結合する際にボ
ルトのねじ込みおよび締付けの間相対的回転を阻
止する。ねじ部を有する2つのナツトがバー又は
同様物により相互連結されて固定関係を与えられ
るようにフアスナ38は他の構成をもとり得る。
フアスナ38が脚側壁の段部の内面と整合してい
ることもまたボルトが締付けられている間のフア
スナーの回転を阻止する。それ故、段部は脚の内
側に実質的な障害を形成しないようにフアスナを
受入れるばかりではなく、コネクタを脚に結合す
るのを容易にするフアスナとの整合関係を与え
る。
フアスナ38の穴50はフレーム脚の孔51と
整合するように設けられる。これらの孔は脚を以
下に述べる方法で相互連結するのに使用されるア
ダプタピン等を受入れるために設けられる。
第2,3図から特に解るように、各連結ブラケ
ツト42は上方から見たときにほゞU字形をして
おり、一対の突起或は脚56を有し、突起の内面
間の距離はフレーム脚の前後面18,20間の距
離よりわずかに大きい。連結ブラケツト42の各
脚56には一対の穴58が設けられており、穴5
8間の距離は各フレーム脚の前後面18,20の
各々に形成された穴44間の距離に等しい。各フ
レーム脚への各連結ブラケツト42の結合はボル
ト40とそこに通されるナツト45とにより又は
コネクタ或はフアスナプレート38にねじ込まれ
るボルト40により行われる。各連結ブラケツト
42の各脚56はまた他の対の穴59が形成さ
れ、各穴の一つはフレーム脚16の穴51と整合
している。それ故、各連結ブラケツト42に対し
ては上下方向とか左右端というものはない。
各連結ブラケツト42のU字形形状はベース6
2が突起56間で中央に配置されていて、図示し
たようにフレーム脚の側面にわたつてそれに接触
するようになつている。一対のスタブ又はプレー
ト64が突起56とは反対方向にベース62から
伸びている。それ故、コネクタは外方に伸びてい
る間隔をおかれたプレート64のためのサポート
として機能する。スタブ64間のスペースは突起
56間のスペースより小さい。各スタブ64は穴
66を形成されている。
連結ブラケツト42は好ましくは押出し成形さ
れたアルミよりなり、かつそれはその後種々の図
に示したような側面形状をもつように切断および
ドリル加工される。これにより押出された単一片
としての連結ブラケツトの一体性が確保される。
第1,2および3図に示すように、各フレーム
は一対の管状水平ブレース68を脚間に機械的に
固定してブレース装置と共働することにより組立
てられる。ブレース装置はフレームが負荷状態に
あるときに脚を安定化するよう構成される。本実
施例によるブレース装置は、対向せる対のフレー
ム脚16間の複数対の連結ブラケツト42と一方
のフレーム脚の上方連結ブラケツトから他方のフ
レーム脚の下方連結ブラケツトへ連結された斜め
ブレース70とを有する。各水平ブレース68は
同じものとすることができ(後述のようにフレー
ム巾を変える点を除く)また各斜めブレース70
は左から右へ或は右から左へ連結される。しかし
ながら、所要の安定性が与えられるならばフレー
ム脚間のブレースは他の配置をとることもでき
る。いかなる所望形状のブレース装置の構成部品
の端部も、本発明により、ブレース装置全体或は
個々の構成部品がフレーム脚から分離できるよう
にしてフレーム脚に機械的に連結される。図示の
特別のブレース装置については、水平部材は垂直
脚に90゜をなして固定連結されるように構成され
る。
第1図の実施例によると、各水平ブレース68
はほゞ矩形管状をなし、好ましくは押出し成形さ
れたアルミよりなる。各管は前後面72,74と
対向せる上下面76とを有する。同様に、各斜め
ブレース70はそれぞれ同様な前後面80,82
と対向せる上下面86とを有する。斜めブレース
70の巾と高さは水平ブレース68のそれらより
も大きい。
水平ブレース68をボルト止めされた支持フレ
ーム内、特に連結ブラケツト42に固定する2つ
の好適な代替的方法がある。一つの代替的方法に
おいて、水平ブレース68はボルトヘツド90を
有するボルト88とナツト92とにより連続ブラ
ケツトに固定され、ボルトは水平ブレース68の
前後面72,74の穴94と連結ブラケツト42
のスタブ64に形成された穴66とを通つてい
る。第3図に示すように、管状の斜めブレース7
0もまた連結ブラケツトに固定される場合は、ボ
ルト88は斜めブレースの前後面80,82に形
成された穴98をも同様に通され、かつボルト8
8の長さは適当に選ばれる。
代りに、水平ブレース68は連結ブラケツト4
2との間になされた隅肉溶接100によつて連結
ブラケツト42に溶着することができる。これら
の溶接部は第3図に示され、そこでは水平ブレー
ス68の自由端、すなわち管状の斜めブレース7
0の一端を支持していない端は各連結ブラケツト
42にボルト連結されていない。
さらに他の変形アツセンブリでは、水平ブレー
ス68は、上述した方法で連結ブラケツト42に
溶着とボルト連結の双方で連結される。
上述したように、好ましくはフレーム脚16、
水平ブレース68、連係ブラケツト42および各
フレームの斜めブレース70の各々はアルミから
押出し成形される。適切なアルミ合金は、例とし
て標準構造アルミ合金6061、6351、7005を含む。
ブレース装置のフレーム脚に対する機械的な連
結の利点は脚の材料とは異つた材料からつくられ
たブレース装置を使用することができることであ
る。例えば、ブレース装置は鋼製管又は軽量のフ
アイバーグラスであつてもよい。第2および3図
で述べた方法で脚に固定されるようにコネクタ4
2と合わせるべくいずれの構成をも採用すること
ができる。
支持フレームを互いに対して伸ばされた高さ関
係におく手段は第7および8図に示されたフレー
ムコネクタ104による。各フレームコネクタ1
04は好ましくは押出された管状アルミよりなる
長手状の管106を含み、該管は第8図に示され
ているようにリベツト又はボルト110又は11
2(互いに交換可能)によつて管状のフレーム脚
16内に嵌合されるような形状を有する。
コネクタ管106の外形はフレーム脚16内に
密接に嵌合されるような外形とされ、またその長
さは伸ばされるフレーム脚の端近くでコネクタブ
ラケツト42を固定している最上部又は最下部の
ボルト40の下方又は上方に迄伸びる程大きくは
されない。コネクタ管106の外面には複数のリ
ブ114が形成され、このためコネクタ管はいず
れかの管状のフレーム脚16内に挿入された際に
より正確に芯合わせがなされる。また、コネクタ
管を管状のフレーム脚16内に挿入し易くするた
め、或は管状のフレーム脚をコネクタ上に設置し
易くするため、コネクタ104の端は116で示
すように面取りされる。
カラー108の外形はフレーム脚16の端と干
渉するようにされ、これによりカラーがフレーム
脚内に没入するのを阻止し、かつカラー108の
上又は下にあるコネクタ管106の延長部が各フ
レーム脚内に伸びるのを保障する。好適な例で
は、カラー108の外形はフレーム脚の外形と同
様であり、かつコネクタ管の押出物に固定された
フレーム脚押出物の短片よりなる。
U字形のロツクピン112がフレームコネクタ
を各上下のフレーム脚内に固定する。各ロツクピ
ン112は2つの脚を有し、その一つは適当なフ
レーム脚の前後面の穴118とコネクタ管106
の穴119とを通つており、このためロツクピン
112の一方の脚はカラー108の上方にありか
つ他方の脚はカラー108の下方にある。ロツク
ピンの好適な例では、該ロツクピンの一方の脚は
他方の脚より長い。いずれかの脚、通常は長い方
の脚は、組合わされた形態でスプリツトピン又は
C字形クリツプによりロツクされるようになつて
おり、これによりロツクピン112が伸ばされた
フレームから不意に外れるのを阻止されている。
また、ワツシヤ(図示せず)がロツクピン112
の脚に溶着されているかブローチ加工されてフレ
ーム脚16の穴118内へのピンのつまりを阻止
している。
特に、カラ108が各フレーム脚と同様な形状
をもつときは、上方フレームからそこに重ねられ
るフレームへの軸方向荷重は各フレームのフレー
ム脚を通じて加えられる。このようにしてより均
一な荷電の分散が保障されフレーム脚の座屈や破
損の機会が減少される。
第1図に示した種類の支持構造体を組立てるに
は、複数対の支持フレーム脚12又は14が引き
離されるが、複数本のクロスブレース120が上
記各き離された対の一方から他方へ交叉する関係
で又は互いに組立てる関係に伸びた状態で引き離
される。各クロスブレース部材120は断面形状
を板状、管状又はアングル状とすることができ
る。各クロスブレース部材120の端はロツクア
ツセンブリ124でフレーム脚16に嵌められ、
該ロツクアセンブリはそれぞれ各フレーム脚の頂
部又は底部付近でフレーム脚の内側面に設けてあ
る。より短くてより高いフレーム上の上方のロツ
クアツセンブリ124は上方の水平ブレース68
より上方にある。
摺動式のドロツプロツク或は重力ロツクアツセ
ンブリ124が第5および6図により十分に示し
てある。各摺動式ロツクアツセンブリ124はボ
ルト126(ドロツプロツクピン又はポストとも
いう)を含み、該ボルトはフレーム脚16の各内
側面24に形成された穴を通して伸びている。ボ
ルト126はボルトヘツド128を有し、その内
端はコーナー32から肩30の内面間を伸びてい
る線から離れている。基部132と脚134とを
有する平たんなU字形のトラツク部材130がジ
ヤムナツト(Jam nut)136(該ナツトはロツ
クワツシヤ138を含む)によりフレーム脚に固
定されており、上記ナツトはトラツク部材130
の基部132の外面に対し締付けられている。ト
ラツク部材130の脚134の端140は、図示
のように、肩30上でフレーム脚の表面部分に接
している。好ましくは上述したように、各肩30
上に突条26が形成され、相応する突条又は歯1
42がトラツク部材の脚134の端140に形成
される。突条26と歯142との共働作用は、ジ
ヤムナツト136が基部132に対し締付けられ
たとき、トラツク132の脚134の開きを阻止
するように突条と歯との間に相互作用が生ずる。
組立てと製造とを容易にするため、フレーム脚1
6を形成するために使用された押出し成形がフレ
ーム脚の両側面上の突条26にもなされ、このた
めフレーム脚として使用するに左手押出し(left
hand extrusion)か又は右手押出し(right
hand extrusion)が必要とされるかについては
疑問がない。
トラツク部材130の下側では各脚134の上
方内端近くに着座面144が設けられ該着座面は
ジヤムナツト136の締付けによりトラツク部材
130かつフレーム脚に固定されたとき146で
フレーム脚の内側面24の対応部に接触するよう
になつている。これによつてトラツク部材130
からフレーム脚への確実な力の伝達が保証され、
これによつてボルト126又はトラツク部材13
0に生じ得る、とくに支持フレームが高く積上げ
られるか過度に荷重を加えられる際に生ずる、ひ
つくり返り力やねじりモーメントはフレーム脚に
伝達され、それによつて維持される摺動式ロツク
アツセンブリとクロスブレースの安全性が確保さ
れ、従つてロツクアツセンブリの損傷や破損の可
能性は小さい。
特に第5図に示された摺動式ロツクアツセンブ
リ148は内方脚又は摺動部150を有する。摺
動部150,152の下端はわずかに外方に曲げ
られていて基部130の背後から該摺動部が上方
へ逃げるのを阻止している。摺動部150の上端
には横方向部154が設けられ、該部分は別の横
方向部158を形成すべく156で段部とされて
いる。
横方向部158の端には垂下部160が設けら
れ、該部分にはポスト又はボルト126を収容す
るための開口端スロツト162が設けられてい
る。基部130の脚16に対する関係は、その中
で摺動部150が上下にすべるスリーブを形成
し、閉口端スロツト164が摺動部150に形成
されていて上下に摺動ボルト126を受入れるよ
うになつている。ボルト126の端には蝶ナツト
166が設けられ該ナツトは摺動式ロツクを上下
方位置に固定するために使用される。摺動式ロツ
クは、下方位置にあるとき、ポスト又はボルト上
におかれたブレース部材の端を保持するように使
用する。摺動ロツクが第2の位置に移動される
と、垂下部160はボルト126を十分に離れて
ブレース部材の自由端がボルトから除去されるの
を許し、かくして相互連結されたフレームの分解
を容易にする。段部156は、横方向部154が
2つのブレース端を受入れるに十分を巾をもつの
で、基部130に対する2つのブレース端の確実
な位置決めを与える。しかしながら4つのブレー
ス端がボルト126上に位置決めされるなら、そ
のとき垂下部160は基部130から十分間隔を
おかれ、4つのブレース端は垂下部160と基部
130との間に補捉される。このよえな構成はボ
ルト126に沿つてのクロスブレース部材端部の
過度の動きを阻止する。
コンクリート支持フレームの或る応用例では、
一つのフレームを他のフレームに相互連結するた
めにかなり厚みのあるクロスブレース部材を使用
する必要がある。この場合、この厚いブレース部
材をフレーム脚に種々の向きで把持するためにク
ランプを使用することができる。そのようなブレ
ースの種々の向きのためにブレース部材を脚の任
意の側面にクランプするに必要なクランプ装置を
単純化すべく脚は4つの同様な側面を有していて
ほゞ矩形をなしているのが好ましい。第3図の脚
をみると、それはほゞ矩形をなす4つの同様な側
壁18,20,22,24をもつ。したがつて、
これらの側壁は平面および脚軸23を含んで平面
21に直角な他の平面について対称である。
脚の形状の変形例とそれに対応するコネクタが
第9図乃至12図に示されている。第9図では、
矩形の脚170が対向せる段付側壁171,17
2と前後壁173,174とを有する。対向する
段付側壁171,172は、凹所176を形成す
る内方段部175を与えかつ離された対向突起1
77をもつように形成されている。この形状はボ
ルトスロツトとして共通に呼称されるものを形成
し、該スロツトはボルトヘツド178が挿入され
るのを許し、ボルトはコネクタ179の適当な穴
を通つて伸びており、このため各コネクタ179
はボルト上にねじ込まれかつ締付けられるナツト
180により脚170に固定される。ボルトスロ
ツトの凹所176を明瞭に示すべくボルトは段付
側壁171から離してある。各コネクタ179は
矩形の脚170の外面と密接に嵌合する内面を有
する突起部181をもち、このためコネクタはそ
の内面182が前壁173の外面に衝合する関係
で脚に機械的に固定される。コネクタ179は外
方に突出したプレート部183を含み、該プレー
ト部は第3図のコネクタ42のプレート部64と
同様に機能する。水平部材185を図示したよう
に連結するためボルト184が用いられる。
第10図には幾分異つた形状の脚が示されてい
る。該脚は前壁部186と拡開壁部187,18
8を含む。拡開壁部187,188はボルトスロ
ツト凹所192を形成する段部190を含む。そ
れ故、コネクタ194を脚195に機械的に固定
するためにボルト193が用いられる。拡開壁部
187,188から後方に平行な側壁196,1
97が伸びている。後壁198が平行な側壁19
6,197と交叉しかつボルトスロツト199を
含んでいる。
コネクタ194は脚の面186をまたぎかつ壁
187,188の間隔をおかれた段付壁部と接触
する翼部203,205を有する。コネクタ19
4は該コネクタが脚に機械的に固定されたとき脚
の面186に衝合する内方部207を翼部20
3,205間に含む。コネクタ194はボルト2
13の使用によつて水平クロス部材211をコネ
クタ194に連結するのを容易にするため上述し
た方法で使用するプレート部209を含む。
第11図を参照すると、円形の脚300は30
2,304で間隔をおかれた壁部を設けられ該壁
部はコネクタ306を円形脚300に機械的に連
結するための手段を形成している。間隔をおかれ
た壁部は適当な場所に穴308,310を形成さ
れている。この穴はコネクタを脚に連結するため
のボルト312又はリベツト314を受入れる。
ボルト312を使用する場合、それは湾曲プレー
トフアスナ316にねじ込まれる。フアスナ31
6は円形脚300の内面318の曲率を有する。
フアスナはねじ付ボルト312を受入れるねじ穴
320を有する。フアスナにボルトを締付ける
と、或はそのような連結をリベツトで行うとコネ
クタ306はその内面が穴308,310間の側
壁と接触して円形脚に機械的に固定される。コネ
クタ306はボルト326の使用によつて水平部
材324をコネクタに固定するために間隔をおか
れた脚又はプレート部322を含む。
第12図は段付壁部334,336を有する対
向せる側壁330,332をもついく分矩形の脚
328を示す。段付壁部は図示したように溶接3
40によつてコネクタ338が固定される領域を
与える。コネクタ338は水平部材354を脚3
28に機械的に固定するのに使用されるプレート
部358のためのサポートを形成する。プレート
部は脚の軸352から離れるように該脚壁から外
方に伸び、かつ平面350について対称である。
サポート358の内面342は脚の外面部分34
4,346に衝合し、脚328の面には内方に向
う段328が設けられている。壁部344,34
6は点線350で示した平面について対称であ
る。この平面は352で脚の長軸を含み、また同
一フレーム内の間隔をおいた脚の長手軸を含み、
該フレームはボルト356によつてサポート33
8に固定された水平クロス部材354により脚3
28に相互連結されている。段は壁部334,3
36〜の340での溶接部は平面350について
対称であり、かつ脚の長軸352から等距離にあ
る。本実施例によると水平部材354はプレート
部358間に嵌合すべく十分巾が狭く、かつ同部
材354の共働部をプレート358に固定するボ
ルト356を有する。それ故サポート338はプ
レート358の形態の離された部分を脚上に位置
決めする手段を形成する。
ブレース装置を第3図および第9図から第12
図の種々の実施例の脚に機械的に連結するため
に、各場合において次の共通要素が提供される。
脚は間隔をおかれた壁部を有し、該壁部は脚の長
軸から等距離にありかつフレームの双方の脚の長
手軸を含む平面について対称である。これらの平
面は第3図では21、第9図では352、第10
図では354、第11図では356、第12図で
は350で示されている。脚の面はコネクタの内
面に隣接されるようになつており、したがつてコ
ネクタの内面と脚の間を離された壁部間の壁部と
の間は密接に嵌合する。このような接触は、コネ
クタの内面と脚の表面部分との間の干渉のゆえに
コネクタがフアスナーボルトまわりに回動或は枢
動することができないので、脚に対するブレース
装置の固定した相互連結を与える。第12図にお
いて、脚の部分344,346は上記の要求を満
足するためにコネクタの内面と接触している。該
実施例では、このような部分は平面350につい
て対称である。代替的な構成は、第3図の平面部
24、第9図の173、第10図の186によつ
て平らな外面を与えることも含み、これは上記各
図の各平面について対称である。第11図の円形
脚300については、コネクタ306が接触する
表面部分は円形であり、それ故コネクタはブレー
ス装置を脚に機械的に連結するのを容易にするた
め脚の外面に嵌合する円形内面を設けられてい
る。
第13図乃至第16図は脚を相互連結するため
ブレース装置に使用されるクロス部材および斜め
ブレースの変形横断面を示す。これらの形状に共
通な点はボルトスロツトとして機能するためボル
トヘツドを受入れるようにしたスロツトを設ける
ことである。第14図において、ブレース部材3
60は矩形形状を有し、その底壁362には補強
エツジ366をもつスロツト364を設けられて
いる。適当なボルトヘツドがスロツト364を介
して挿入され、種々の物体をアングル状の補強部
を含むブレース構成部品に固定するのを許すた
め、補強エツジ366に着座すべく90゜回転され
る。
第14図において、ブレース構成部品368は
湾曲した上壁370と真直ぐな平行側壁372を
含む。底壁374には下方に垂下するリツプ37
6を設けられ、該リツプは上述した理由のために
ボルトヘツドを受入れるボルトスロツトを378
に形成している。
第15図はフアスナーを受入れるためスロツト
384を設けられた底壁382を有するブレース
構成部品380を示している。第16図は湾曲し
た上壁388を有するブレース構成部品386を
示している。底壁390はスロツト392を含み
かつ396にボルトスロツトを形成するために内
壁部394を有する。
第17図を参照すると、ブレース装置の部品を
フレーム脚に機械的に連結するための変形例装置
が示されている。フレーム脚400は5つの側壁
402,404,406,408,410を有す
る。本発明の他の上述した実施例と同様に脚は共
働するブレース装置の構成部品が固定される間隔
をおかれた部分412,414を有する。この場
合、脚に間隔をおかれたプレート部を形成する
に、コネクタ又は同様物を使用する代りに、間隔
を明けられた部分412,414は脚と一体であ
る。間隔を明けられた壁部412,414は脚4
00の軸であつて他のフレーム脚の軸に対応する
軸418を含む平面416について対称である。
脚への壁414,414の一体形成は、脚を該脚
の壁402、間隔を明けられた壁412,414
および一横壁420よりなる中空部とともに押出
し成形することによりなされる。ブレース装置に
対する所望配列より設定されるように、ブレース
構成部品の端部を間隔をおかれたフレーム脚に機
械的に固定するのに脚への特別な配置が使用され
る。連結部を除いて脚への壁部412,414,
420は通常の切削加工技術により押出し成形さ
れた脚から除去することができる。
本実施例によると、ブレース部材422はその
端部を壁412,414と共働するようにするこ
とができ、それにより第3図と同様方法で端部と
上記壁とをオーバラツプさせることができる。オ
ーバラツプしている部分はボルト424により機
械的に固定できる。
第18,19図を参照すると、端キヤツプアツ
センブリとベースプレート部が示されている。端
キヤツプは、第1図に29で示されるようにジヤ
ツキのねじのためのサポートを形成すべくフレー
ム脚の開口端に挿入すべく使用され、ハンドルを
有するナツト部は端キヤツプの外面上にのつてい
る。ベースプレートは支持フレームの底端を土台
に対して支持するためにフレームの開口端の底端
内に挿入すべく使用される。第18図をみると、
端キヤツプアツセンブリ201はプレート202
とプレート202の下側に溶接された管状部片2
04とを有する。管状部片204はほゞ円形であ
り、その周囲に4つの等距離に隔てられた突起2
07を有する。プレート202は各コーナー部で
ほゞフレーム脚16の外形と一致するように形状
づけられるがわずかに大きい寸法を有する。管状
部片204の寸法はそれがフレーム脚16内に伸
び入り、突起207が脚のコーナー32と共働し
て管状部片を所定位置に位置保持しかつ固定する
ように寸法づけられる。穴210がプレート20
2に形成されていてねじジヤツキのねじを該穴を
通して受入れるようになつている。都合よくはプ
レート202は、溶接或はインサート206を置
く以外は付加的な組立て工程を必要としないよう
に押出し成形される。穴212が突起207間に
離されて管状部片204の外周まわりに形成さ
れ、これによりもし所望ならば端キヤツプアツセ
ンブリ201がピン又はボルトによりフレーム脚
に位置固定されるようになつている。第19図の
ベースプレートアツセンブリ214はフレーム脚
16に直接嵌合されるようになつている。ベース
プレートアツセンブリ214は、長さが短い点を
除いては、第18図の端キヤツプアツセンブリ2
01の管状部片204と同様な管状部片216を
もつ。管状部片216は管状部片204の突起2
07と同様な突起218を有し、さもなければ管
状部片204と同じである。穴220がそこを通
るピン又はボルトによつてベースプレートアツセ
ンブリ214をフレーム脚16に固定するために
形成されている。
プレート222もまた押出し成形されたアルミ
ニウム材よりなるが、この際押出し成形は端キヤ
ツプアツセンブリ201のプレートのように横方
向に行うよりは縦方向に行う。管状部片216は
プレート222に管状部片の円周まわりを溶接2
21することにより固定されるが、突起218が
プレート222の表面224に接触する該突起2
18まわりは溶接されない。プレート222は上
面224と、一対の段付肩面226と、一対の側
部傾斜肩面228とを有する。穴230が肩22
8においてプレート222の厚みを通して形成さ
れている。プレート222のコーナは面取り23
2される。
第20図と21図には本発明による支持フレー
ムに使用するに特に好適であり、かつまた他の溶
接された鋼製の支持フレームにも使用可能な傾動
可能なストリンガンサポートが示されている。
傾動可能なストリンガーサポート234は、
1979年7月23日発行されたカナダ国登録工業意匠
第456992号に示されたような形状を有し、かつま
た第20および21図に大むね235で示された
ような押出し成形されたアルミニウムストリンガ
ンに使用するに特に好適である。
脚16の上端には中空ねじ136が設置され、
該ねじの上端にはねじ内に挿入されたポスト24
0に(溶接239などによつて)固定されたU字
形ブラケツト238が設けられる。ポスト240
とU字形ブラケツト238は、また支持フレーム
脚の上端にフレーム脚の穴191を通るピンとポ
ストの142によつても装置できる。U字形ブラ
ケツト238は基部242と一対の上方に伸びる
脚244とを有する。好ましくは、U字形ブラケ
ツトは鋼製よりなる。
U字形ブラケツトの上方には押出されて、アル
ミニウムよりなる支持プレート246が設けら
れ、該支持プレートは上面248と一対の上方に
伸びているリツプ250を有し、リツプの各一つ
は上面の片側にある。プレート246の巾はU字
形ブラケツト238の脚244間の巾より大き
い。一対の下方に伸びる脚252が支持プレート
246の下に形成されてそこから伸びており、U
字形ブラケツト238の脚244間に伸びてい
る。
支持プレート246をブラケツト238に組合
わせるのはピン254により、該ピンはU字形ブ
ラケツト238の脚244に形成された穴25
6,258と、支持プレート246の下方に伸び
る脚252とを通つて伸びている。ピンは一端に
頭部260を有していてナツト262とワツシヤ
264によりねじによつて位置固定されている。
分割ピン262が図示のように設置できる。
支持プレート246とその脚252とはピン2
54上に回転可能に装着されている。ピン254
まわりの支持プレート246の回転量は脚252
の端253の一方又は他方の底部とU字形ブラケ
ツト238の基部242との干渉により決定され
る。これはピンより下方にあり脚252の下端の
距離がピンより下方にある基部242の上面側の
距離より小さく、それらの間のスペース268を
残している事実により受入れられる。支持プレー
トが回転すると脚252の端253の1つとブラ
ケツト238とが干渉する。
ストリンガーが傾動可能なストリンガーサポー
トに固定される方法は次の通りである。
好ましくは一対であるが少くとも一つの穴27
0が支持プレート246の中心線を通して形成さ
れている。また好ましくは、スロツト272が支
持プレートの中心線に沿つて形成され、穴270
は一つがスロツトの各端近くにあつて該スロツト
内に伸びている。T字形ヘツドのボルト274が
スロツト272内に固定され、該ボルト274の
シヤンクには回転ハンドル278が溶着されたナ
ツト276が螺合されている。ストリンガーをス
トリンガーサポートに固定したい場合には、ボル
ト274はその頭部280が上昇されるが、該頭
部は横方向寸法がストリンガー235のボルトス
ロツト282内に該頭部の挿通を許すが長さ方向
寸法はボルトスロツト282の肩283と干渉す
るような寸法とされており、該頭部は上昇されて
ボルトスロツト282内に挿入された後回転さ
れ、しかる後ナツト276がボルトに締付けられ
る。ボルト274、ナツト276およびハンドル
278のロツク位置と非ロツク位置が第20図の
傾動可能なストリンガーサポートの正面図におい
てそれぞれ左側および右側に示されている。
非ロツク位置では、ボルト274の頭部280
は完全にスロツト272内にあつて支持プレート
246の表面248上には伸びていない。それ
故、他の平たんな底部ビームが傾動可能なストリ
ンガーサポートによつて受け入れ可能である。
上述した傾動可能なストリンガーサポートの変
形例として、U字形ブラケツト238の脚244
と支持プレート246の下方に伸びる脚252と
の位置を逆にすることができる。つまり、脚25
2は脚244の外方におくことができる。この場
合、ピン254まわりの支持プレート246の回
転量の制限は支持プレートの下側における脚24
4の頂部の干渉によつて行われる。
第3図の脚16に戻ると、該脚は特別な形状を
有し、側壁18,20,22,24はそれぞれ段
部を含み、該段部は側壁を脚の長軸23から外方
に偏位させている。段部は脚の各側壁の強度を増
している。
このような脚の形状は非円形であるに拘らずフ
レームとは別個に荷重を支持するに有益であるこ
とがわかつた。脚はジヤツキねじと組合つてコン
クリート形成領域においてジヤツキポスト又は支
持ポストとして使用可能である。これはとくにコ
ンクリートの注入構造体が除去されて硬化コンク
リート(curing concrete)上におれた材料の力
に耐えるべくコンクリートの注ぎ込まれた床を支
持するために支持ポストが必要なとき望ましい。
脚の形状は荷重支持のためより完全な円形と機械
的連結のため平面を与える形状との妥協物であ
る。側壁のコルゲート部すなわち段部は原則的に
段を付けられた側壁部分を含むように描かれた円
の中にある。かくして断面形状は比較的円形に近
い。この形状は矩形状よりも荷重支持能力が大き
く、ほゞ円形断面のものに近いことがわかつた。
さらに、第3図の脚16の強度を増すために、
コーナを強化して脚の荷重支持能力を増すべくコ
ーナー部は厚みを大きくされている。
このように厚みを大きくされたコーナー部はま
た、フレームが脚のコーナーにへこみを与えるよ
うな尖つた部分に落下したような場合に損傷に耐
える。
前述したように、脚側壁の段部はブレースコネ
クタを脚に固定するのに使用されるフアスナを受
入れる。そのようなフアスナの受入れは、脚の中
に端キヤツプとベースプレートの部片や延長部分
を挿入するのを可能とすべく脚内部に実質的な障
害物を形成しない。上記使用は、第18図の20
7のように、その翼部がコーナー部32内にきつ
く挿入されて該部片のデザインが過度に複雑にな
らないようにされている。
ブレース装置をフレーム脚に機械的に連結する
ことは当該分野におけるフレームの使用をかなり
便利にする。フレームは分解できるので、フレー
ムはノツクダウン形式で種々の建築現場に輸送で
きる。
ユニツトが現場に到着すると、脚はブレース装
置とともに完全なフレームに組立てられる。この
機械的な固定はまた修理の観点からも便利であ
る。すなわちブレース構成部品又は脚の一部が損
傷した場合には、フレームは分解されて部品が取
り替えられフレームを100%能力を回復すべく新
しくされる。これは現在当該分野で使用されかつ
溶接によつて相互連結されているアルミニウムフ
レームに対して顕著な利点である。理解されてい
るように、アルミニウムの溶接は非常に困難でほ
とんど不可能である。それ故溶接されたアルミニ
ウムのフレームが損傷した場合、簡単には修理で
きずそれは修理のため専門店へ送られるがスクラ
ツプにされねばならない。
フレームと支持構造全体の使用目的によつて、
その脚に対する形状は大きくも小さくもできる。
例えばフレームがコンクリート支持分野に使用さ
れるときは脚は、同じ脚がかなり小さな荷重支持
能力をもつ接近足場に使用される場合よりもかな
り大きな断面を有する。
支持フレームの実際の使用について、脚の長軸
間の距離は例えば1.2メートルのようにより小さ
くできるが通常1.8メートルである。各フレーム
脚の高さは、受入れ可能な高さは1.5メートルか
1.8メートルの範囲内であるが変えることができ
る。フレームの重量は使用目的によつて変えられ
るが、摺動式ロツクアツセンブリを含む1.8メー
トルのフレームは約20Kgでありまたロツクアツセ
ンブリを含む1.4メートルのフレームは約18Kgで
ある。第2図の脚をもつ第1図図示タイプの三段
フレーム高さアツセンブリのフレーム能力は脚当
り6800Kgである。つまり、三段フレーム高さ構造
にとつてフレーム当り13600Kgである。これは少
くとも2.5の安全率を与える。クロスブレース部
材によつて決定されるフレーム間の距離は公知の
標準スチール製の溶接されたフレームよりも大き
くできる。例えば、厚さ26cmで1m2当り約730Kg
の重量をもつ約2.5mの標準高さのガレージ床ス
ラブは脚当り約6.4m2のスラブ支持領域を与えて、
本発明による最少限の支持フレームで支えること
ができる。公知の溶接された巾1メートルのスチ
ール製フレームでは脚当りの支持割合は4.1m2
必要とされる。
他の比較は、全体の高さが約6メートルでタワ
ー(三フレーム)当りの全重量が60Kgでフレーム
巾が1.8メートルの三段フレーム高さのアツセン
ブリは、同じ高さをもち、フレーム脚間の巾が約
1.2メートルで重量が約160Kgの大重量支持形の溶
接された鋼製フレームとフレーム当りにおいて比
較可能な荷重支持能力をもつ。換言すれば、本発
明によれば、より軽量のフレームが、これ迄使用
されてきたより重量の大きい溶接された鋼製の支
持フレームよりも広い領域を支持する。さらに、
本発明による支持フレームは50メートル或はそれ
以上に積み重ねることができ、支持構造体の重量
と支持構造体を得るための操作量は公知の溶接さ
れた鋼製支持フレームと比べてかなり少い。
【図面の簡単な説明】
第1図はコンクリート形成構造に支持を与える
ためクロス支持装置により相互連結された本発明
によるフレームの斜視図、第2図は機械的に取付
け可能なコネクタによりフレーム脚に連結される
プレース構成部品のアツセンブリの分解図、第3
図は機械的に取付けられる変形例によるコネクタ
を有する第2図の脚を通る断面図、第4図は第3
図のコネクタを固定するに使用されるフアスナの
斜視図、第5図は脚に固定されたクロスブレース
部材用の摺動式ロツクアツセンブリを有する脚の
部分図、第6図は第5図の線6−6に沿う断面
図、第7図は整列している積重ねフレームに使用
するためのフレームコネクタの斜視図、第8図は
第7図の線8−8に沿う断面図、第9,10,1
1および12図は変形例によるフレーム脚とそこ
に取付けられたブレース装置の横断面図、第1
3,14,15および16図は機械的取付のため
のブレース装置のクロス部材の変形例を示す横断
面図、第17図はブレース装置を脚に機械的に連
結する手段の変形例を示す横断面図、第18図は
フレーム部材の端キヤツプを示す斜視図、第19
図はフレームのベースプレートの斜視図、第20
図はサポートフレームの頂部へ取付ける傾動可能
なストリンガーサポートの側面図、第21図は第
19図の傾動可能なストリンガーサポートの端面
図である。 12,14……フレーム、16……フレーム
脚、18,20……前後壁、21……平面、2
2,24……側壁、38……フアスナ、42……
コネクタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 離間して立設された一対のアルミニウム製管
    状脚と、該一対の管状脚間に延在するブレース装
    置と、該ブレース装置を前記管状脚に連結する連
    結部材とから成る垂直荷重支持フレームにおい
    て、 前記管状脚は、その軸芯を含む垂直面を中心と
    して左右対称な側壁を有し、前記連結部材は該管
    状脚に鞍乗り状態で該側壁に面接触し且つ、該面
    接触した箇所において締結手段によつて前記管状
    脚に着脱自在に結着された垂直荷重支持フレー
    ム。 2 前記管状脚の前記側壁は互いに離間し、前記
    連結部材は各々、略々平坦なベースと、該ベース
    から突出する一対の突起とを含み、該連結部材が
    該管状脚に鞍乗り状態で取り付けられた時、前記
    一対の突起の内面が前記管状脚の前記側壁の外面
    に面接触する請求項1記載の垂直荷重支持フレー
    ム。 3 前記連結部材と面接触する前記側壁の一部
    は、前記管状脚の軸芯から径方向外側に突出した
    段部であつて、該段部の内部に固定手段を納めて
    前記管状脚の内部形状を実質的に損なわないよう
    にした請求項1記載の垂直荷重支持フレーム。 4 前記管状脚はその形状が筒形で、前記連結部
    材は円弧状の内面を有し、該連結部材が該管状脚
    に鞍乗り状態で取り付けられた時、前記筒形の管
    状脚の外面と、前記連結部材の円弧状内面とが面
    接触し、前記管状脚の軸芯を含む垂直面の両側に
    おいて該管状脚と該連結部材とが機械的に結着さ
    れた請求項1記載の垂直荷重支持フレーム。 5 前記一対の側壁は各々凹部を有し、該凹部内
    に前記締結手段が夫々収納された請求項1記載の
    垂直荷重支持フレーム。 6 前記管状脚は、前壁と、該前壁から後方外側
    に延在すると共に前記一対の側壁を構成する第1
    側壁と、該第1側壁から更に後方に延在する一対
    の第2側壁と、該一対の第2側壁を連結する後壁
    とから成る請求項1記載の垂直荷重支持フレー
    ム。 7 前記第1側壁は、前記管状脚の軸芯から径方
    向外側に突出した段部を有し、該段部の内部に固
    定手段を納めて前記管状脚の内部形状を実質的に
    損なわないようにした請求項6記載の垂直荷重支
    持フレーム。 8 前記管状脚は、その軸芯を含む前記垂直面か
    ら左右に等距離離間した位置に平らな側面を有
    し、前記連結部材を該管状脚に結着した時、該連
    結部材の平坦な内面の少なくとも一部が該管状脚
    の該平らな側面の外面に面接触する請求項1記載
    の垂直荷重支持フレーム。 9 前記管状脚は4つの側面を有すると共に、該
    4つの側面は4つの隅角部により相互に連結さ
    れ、該管状脚の軸芯を含む前記垂直面を中心とし
    て左右対称な前記4つの側面の内の相対向する2
    面は夫々段部を有し、該段部は該相対向する2つ
    の側面の強度を高めると共に前記連結部材を該管
    状脚に機械的に結着する際の結着面を有し、該相
    対向する2つの側面を連結する前記側面のその外
    面の少なくとも一部が、該結着時に、該連結部材
    の内面の一部に面接触する請求項1記載の垂直荷
    重支持フレーム。 10 前記管状脚の4つの側面は各々を段部を有
    し、該段部により該側面の強度を高めるようにし
    た請求項9記載の垂直荷重支持フレーム。 11 前記相対向する2つの側面を連結する前記
    側面は、少なくともその一部が、前記垂直面を中
    心として左右対称であり且つ、前記連結部材との
    結着時に、該連結部材の平坦な面と面接触する請
    求項9記載の垂直荷重支持フレーム。 12 前記相対向する2つの側面を連結する前記
    側面は段部を有し、該段部は外方に突出すると共
    に前記垂直面を中心として左右対称な平坦な外面
    を有し、前記連結部材は、前記管状脚との結着時
    に、該段部の平坦な外面と面接触する平坦なベー
    スを有し、前記相対向する2つの側面の前記段部
    と、該2つの側面を連結する側面の前記外面とが
    直交する請求項9記載の垂直荷重支持フレーム。 13 前記連結部材は前記ベースから離間して突
    出する突起を有し、該突起は前記管状脚の前記相
    対向する2つの側壁の前記段部に機械的に結着さ
    れると共に、該連結部材の該ベースが該相対向す
    る2つの側壁を連結する前記側壁の外面に面接触
    する請求項12に記載の垂直荷重支持フレーム。 14 前記管状脚の前記段部はその内外面が平坦
    で、前記連結部材の前記突起を該段部に機械的に
    結着し易くした請求項13記載の垂直荷重支持フ
    レーム。 15 前記管状脚の前記相対向する段部は、前記
    連結部材が該管状脚の長手方向の所望位置に容易
    に結着できるように、外面が平坦である請求項1
    4記載の垂直荷重支持フレーム。 16 前記管状脚の前記4つの隅角部は、他の前
    記側壁よりも厚肉である請求項15記載の垂直荷
    重支持フレーム。 17 前記連結部材の前記突起は、互いに平行に
    延在する内面を有し、該内面は、前記管状脚の前
    記段部に面接触できるように十分に離間している
    請求項16記載の垂直荷重支持フレーム。 18 前記連結部材の前記突起は、前記管状脚の
    前記段部に一対のボルトによつて夫々結着され、
    該一対のボルトは、前記管状脚の内側に位置する
    螺合部材に対し該管状脚の外側から螺入される請
    求項17記載の垂直荷重支持フレーム。 19 前記螺合部材は、2つの開口を有する板材
    で、該2つの開口は、前記管状脚の前記段部に形
    成された開口と、前記連結部材の前記突起に形成
    された開口の双方に整合する請求項18記載の垂
    直荷重支持フレーム。 20 前記ブレース装置は、平行に離間して延在
    する水平部材と、該水平部材を相互に連結する斜
    行部材と、該水平部材の計4つの端部を前記一対
    の管状脚に夫々連結する4つの前記連結部材とか
    ら成る請求項1記載の垂直荷重支持フレーム。 21 前記水平部材は管状であり、前記連結部材
    は、前記突起が設けられた面とは反対側の前記ベ
    ースの一面に第2突起を有し、前記管状の水平部
    材の端部に該第2突起を挿入した上で、双方が結
    着される請求項20記載の垂直荷重支持フレー
    ム。 22 前記連結部材の前記第2突起は、離間した
    2枚の板材から成り、前記管状の水平部材はその
    断面が矩形で、該連結部材の2枚の板材は該断面
    矩形の水平部材内に挿入可能な長さを有する請求
    項21記載の垂直荷重支持フレーム。 23 前記斜行部材は管状で、その各端部は前記
    水平部材の対応する各端部に重ねられた上で、前
    記連結部材と共に結着される請求項22記載の垂
    直荷重支持フレーム。 24 前記水平部材は、その長手方向に延在する
    溝を有し、該溝の内部に締結手段を収納して他の
    部材との機械的結着を容易にした請求項20記載
    の垂直荷重支持フレーム。
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