JPH04273692A - ドット順次信号の時間軸圧縮回路 - Google Patents
ドット順次信号の時間軸圧縮回路Info
- Publication number
- JPH04273692A JPH04273692A JP3034714A JP3471491A JPH04273692A JP H04273692 A JPH04273692 A JP H04273692A JP 3034714 A JP3034714 A JP 3034714A JP 3471491 A JP3471491 A JP 3471491A JP H04273692 A JPH04273692 A JP H04273692A
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- JP
- Japan
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- signal
- terminal
- time
- signals
- dot sequential
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば4:3のアス
ペクト比の画面を16:9の画面に変換する信号変換装
置に用いられるドット順次信号の時間軸圧縮回路に関し
、特に色信号時間軸圧縮回路のハードウエア規模の縮小
を図ったものである。
ペクト比の画面を16:9の画面に変換する信号変換装
置に用いられるドット順次信号の時間軸圧縮回路に関し
、特に色信号時間軸圧縮回路のハードウエア規模の縮小
を図ったものである。
【0002】
【従来の技術】デジタルテレビジョンシステムにおいて
は、入力されるNTSC映像信号を色副搬送波の周波数
fscの4倍、すなわち4fscでデジタル復調してい
る。そのため、90°位相がずれて送られてくる色信号
IとQは、サンプリングの結果各々標本化周波数2fs
cのドット順次化された標本化周波数4fscの信号と
なる。
は、入力されるNTSC映像信号を色副搬送波の周波数
fscの4倍、すなわち4fscでデジタル復調してい
る。そのため、90°位相がずれて送られてくる色信号
IとQは、サンプリングの結果各々標本化周波数2fs
cのドット順次化された標本化周波数4fscの信号と
なる。
【0003】図7は、色信号のデジタル化処理を説明す
るために示した図である。まずI信号とQ信号をそれぞ
れ4fscでデジタル復調した信号を考える。すると、
I信号列は、I,0,−I,0,I,0,…となり、Q
信号列は0,Q,0,−Q,0,Q,…となる。従って
、片方の信号成分が得られるときは、他方が0となるの
で、色信号を4fscでデジタル復調するとI,Q,−
I,−Q,I,Q,−I,−Q,I,Q,−I…という
出力信号列を得る。次にこの信号の負符号のみを反転さ
せることにより、I,Q,I,Q,I,Q,I,Q,I
,Q,I…というドット順次色信号を得ることができる
。ところで、このようなNTSC信号を16:9のアス
ペクト比の画面に表示する場合を、図8に示す。
るために示した図である。まずI信号とQ信号をそれぞ
れ4fscでデジタル復調した信号を考える。すると、
I信号列は、I,0,−I,0,I,0,…となり、Q
信号列は0,Q,0,−Q,0,Q,…となる。従って
、片方の信号成分が得られるときは、他方が0となるの
で、色信号を4fscでデジタル復調するとI,Q,−
I,−Q,I,Q,−I,−Q,I,Q,−I…という
出力信号列を得る。次にこの信号の負符号のみを反転さ
せることにより、I,Q,I,Q,I,Q,I,Q,I
,Q,I…というドット順次色信号を得ることができる
。ところで、このようなNTSC信号を16:9のアス
ペクト比の画面に表示する場合を、図8に示す。
【0004】図に示されるように4:3で用いる信号a
をそのまま16:9の画面全体に表示したのでは横長の
画像となってしまう(同図b)。従って、図8の(c)
のように時間軸を3/4に圧縮し、サイドパネルを伴う
16:9の画面表示を行うことを考える(図(d))。
をそのまま16:9の画面全体に表示したのでは横長の
画像となってしまう(同図b)。従って、図8の(c)
のように時間軸を3/4に圧縮し、サイドパネルを伴う
16:9の画面表示を行うことを考える(図(d))。
【0005】図3は、時間軸圧縮を行う従来の回路、図
4はこの回路のタイミングチャートである。入力端子1
には、入力ドット順次色信号列I、Q(I0,Q3,I
6,Q9,…添字は時刻を表す)(図4a)が供給され
る。このドット順次色信号は、シリアルパラレル変換器
2によりI信号とQ信号に分離される(図4b、c)。 以下I,Q信号の各処理は同じであるためにI信号側の
処理について説明する。I信号は、2fscで動作する
単位遅延素子3とこの遅延素子に続く各々係数器4、5
、8、9、加算器6、10からなる補間フィルタ7、1
1に入力される。この補間フィルタ7、11の出力信号
103(図4d)、104(図4e)及びシリアルパラ
レル変換器2の出力101(図4b)は、選択回路12
に入力される。選択回路12は、端子15に入力される
制御信号109(図4h)により制御されるもので、こ
れにより選択回路12からの出力信号105は、図4(
j)のように得られる。Q信号に関しても、同様な処理
により選択回路13の出力信号106(図4k)が得ら
れる。但し、Q信号の選択回路13の制御信号110は
図4iのようにI信号の制御信号(図4h)を1/4f
scだけ遅延させたものである。
4はこの回路のタイミングチャートである。入力端子1
には、入力ドット順次色信号列I、Q(I0,Q3,I
6,Q9,…添字は時刻を表す)(図4a)が供給され
る。このドット順次色信号は、シリアルパラレル変換器
2によりI信号とQ信号に分離される(図4b、c)。 以下I,Q信号の各処理は同じであるためにI信号側の
処理について説明する。I信号は、2fscで動作する
単位遅延素子3とこの遅延素子に続く各々係数器4、5
、8、9、加算器6、10からなる補間フィルタ7、1
1に入力される。この補間フィルタ7、11の出力信号
103(図4d)、104(図4e)及びシリアルパラ
レル変換器2の出力101(図4b)は、選択回路12
に入力される。選択回路12は、端子15に入力される
制御信号109(図4h)により制御されるもので、こ
れにより選択回路12からの出力信号105は、図4(
j)のように得られる。Q信号に関しても、同様な処理
により選択回路13の出力信号106(図4k)が得ら
れる。但し、Q信号の選択回路13の制御信号110は
図4iのようにI信号の制御信号(図4h)を1/4f
scだけ遅延させたものである。
【0006】次に、これら2つの選択回路12、13の
出力信号105、106はそれぞれラインメモリ16、
17に入力され、メモリコントローラにより図4j、図
4kに「−」で表した不要な信号を除いて書込み、読み
出すときはすべて読み出すという制御が行われ、出力信
号107、108(図4l、m)を得る。なおこれらの
出力信号107、108(図4l,m)をみると、I信
号の添字は、0,8,16,…と変化するので、Q信号
は4,12,20,…と変化すべきであるが、実際は3
,11,19,…と1ずつ小さい値となっている。すな
わちこの構成例では、Q信号のサンプル位相がずれる結
果となる。しかし、Q信号は、信号帯域が0.5MHz
と狭いのでずれの程度は小さいと考えられる。サンプ
ル位相ずれQ(deg)を計算すると、この位相ずれは
1/4fscサンプルの1/3分であるので・Q=36
0 ×(1/(4fsc×3 ))×0.5 ×106
=4.19となり、Q信号には最大4.19度のサンプ
ル位相ずれしか生じないので画質的には問題はない。
出力信号105、106はそれぞれラインメモリ16、
17に入力され、メモリコントローラにより図4j、図
4kに「−」で表した不要な信号を除いて書込み、読み
出すときはすべて読み出すという制御が行われ、出力信
号107、108(図4l、m)を得る。なおこれらの
出力信号107、108(図4l,m)をみると、I信
号の添字は、0,8,16,…と変化するので、Q信号
は4,12,20,…と変化すべきであるが、実際は3
,11,19,…と1ずつ小さい値となっている。すな
わちこの構成例では、Q信号のサンプル位相がずれる結
果となる。しかし、Q信号は、信号帯域が0.5MHz
と狭いのでずれの程度は小さいと考えられる。サンプ
ル位相ずれQ(deg)を計算すると、この位相ずれは
1/4fscサンプルの1/3分であるので・Q=36
0 ×(1/(4fsc×3 ))×0.5 ×106
=4.19となり、Q信号には最大4.19度のサンプ
ル位相ずれしか生じないので画質的には問題はない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したようにド
ット順次色信号に対する3/4時間軸圧縮回路において
、図3に示すような構成で3/4時間軸圧縮を実現した
場合、I,Q信号の各々に補間フィルタ、及びラインメ
モリを持つことになり、ハードウエアが増大するという
問題がある。
ット順次色信号に対する3/4時間軸圧縮回路において
、図3に示すような構成で3/4時間軸圧縮を実現した
場合、I,Q信号の各々に補間フィルタ、及びラインメ
モリを持つことになり、ハードウエアが増大するという
問題がある。
【0008】そこでこの発明は、3/4時間軸圧縮機能
を何等低下させることなくハードウエアの規模を縮小で
きるドット順次信号の時間軸圧縮回路を提供することを
目的とする。
を何等低下させることなくハードウエアの規模を縮小で
きるドット順次信号の時間軸圧縮回路を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、周波数fで
標本化されたドット順次信号(周波数f/2で標本化さ
れた2つの信号がサンプル毎に現れるように時間軸多重
された信号)をドット順次を解くことなしに少なくとも
2/f時間だけ遅延させる少なくとも1つの遅延手段と
、前記遅延手段により遅延させたデジタル信号群のうち
少なくとも1つの信号及び入力信号を入力とし、それら
の線形結合信号を出力信号とする少なくとも2つの線形
結合手段群と、前記線形結合手段群の少なくとも2つの
出力信号群を入力とし、これらの信号を切り替えて出力
する第1の選択手段とを備えるものである。
標本化されたドット順次信号(周波数f/2で標本化さ
れた2つの信号がサンプル毎に現れるように時間軸多重
された信号)をドット順次を解くことなしに少なくとも
2/f時間だけ遅延させる少なくとも1つの遅延手段と
、前記遅延手段により遅延させたデジタル信号群のうち
少なくとも1つの信号及び入力信号を入力とし、それら
の線形結合信号を出力信号とする少なくとも2つの線形
結合手段群と、前記線形結合手段群の少なくとも2つの
出力信号群を入力とし、これらの信号を切り替えて出力
する第1の選択手段とを備えるものである。
【0010】
【作用】上記の手段により、ドット順次が解かれること
なく時間軸圧縮処理が行われ、最後にI,Q信号が分離
されるようになる。よって、従来の2系統の時間軸圧縮
回路が1系統で済むようになる。
なく時間軸圧縮処理が行われ、最後にI,Q信号が分離
されるようになる。よって、従来の2系統の時間軸圧縮
回路が1系統で済むようになる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0012】図1はこの発明の一実施例であり、図2は
図1の回路の動作を説明するために示したタイミングチ
ャートである。入力端子1には、入力ドット順次色信号
列I、Q(I0,Q3,I6,Q9,…添字は時刻を表
す)(図2a)が供給される。この信号列は、4fsc
で動作する単位遅延素子18、19により遅延される。 単位遅延素子19の出力信号112と入力端子1の信号
111とは対となり、補間フィルタ7と11に入力され
て補間処理を受ける。補間フィルタ7は、係数器4、5
及び加算器6で構成され、補間フィルタ11は、係数器
8、9及び加算器10で構成されている。入力信号は、
ドット順次であるから、各補間フィルタには、I、Q信
号のどちらか一方の信号が入力されて処理される。補間
フィルタ7、11の出力信号113、114及び入力端
子1の信号111は、選択回路12に入力され、端子1
5に与えられる制御信号に応じて選択導出される。図2
bは、単位遅延素子19の出力信号、図2cと図2dは
、補間フィルタ7と11の出力信号である。また図2e
は、端子15に与えられる制御信号、図2fは選択回路
12からの出力信号である。
図1の回路の動作を説明するために示したタイミングチ
ャートである。入力端子1には、入力ドット順次色信号
列I、Q(I0,Q3,I6,Q9,…添字は時刻を表
す)(図2a)が供給される。この信号列は、4fsc
で動作する単位遅延素子18、19により遅延される。 単位遅延素子19の出力信号112と入力端子1の信号
111とは対となり、補間フィルタ7と11に入力され
て補間処理を受ける。補間フィルタ7は、係数器4、5
及び加算器6で構成され、補間フィルタ11は、係数器
8、9及び加算器10で構成されている。入力信号は、
ドット順次であるから、各補間フィルタには、I、Q信
号のどちらか一方の信号が入力されて処理される。補間
フィルタ7、11の出力信号113、114及び入力端
子1の信号111は、選択回路12に入力され、端子1
5に与えられる制御信号に応じて選択導出される。図2
bは、単位遅延素子19の出力信号、図2cと図2dは
、補間フィルタ7と11の出力信号である。また図2e
は、端子15に与えられる制御信号、図2fは選択回路
12からの出力信号である。
【0013】選択回路12の出力信号は、直接選択回路
21の一方の端子に入力されるとともに、単位遅延素子
20を介して選択回路21の他方の端子に入力される。 選択回路21は、端子22に与えられる制御信号(図2
h)により制御される。これにより選択回路21の出力
信号116は、図2iに示すようになる。この信号は、
ラインメモリ16に入力され、不要な信号を除いて書き
込まれ、読出しのときはすべて読出される。これにより
ラインメモリ16の出力信号117は、図2jに示すよ
うになる。この段階ではドット順次のままである。この
信号は、シリアルパラレル変換器23に入力され、I信
号とQ信号(図2k,l)とに振り分けられ、信号10
7(I信号)、信号108(Q信号)とが得られる。次
に、色信号と輝度信号との関係について説明する。図5
は、輝度信号も含めた3/4時間軸圧縮回路の構成例で
あり、図6はその回路の動作説明のために示したタイミ
ングチャートである。
21の一方の端子に入力されるとともに、単位遅延素子
20を介して選択回路21の他方の端子に入力される。 選択回路21は、端子22に与えられる制御信号(図2
h)により制御される。これにより選択回路21の出力
信号116は、図2iに示すようになる。この信号は、
ラインメモリ16に入力され、不要な信号を除いて書き
込まれ、読出しのときはすべて読出される。これにより
ラインメモリ16の出力信号117は、図2jに示すよ
うになる。この段階ではドット順次のままである。この
信号は、シリアルパラレル変換器23に入力され、I信
号とQ信号(図2k,l)とに振り分けられ、信号10
7(I信号)、信号108(Q信号)とが得られる。次
に、色信号と輝度信号との関係について説明する。図5
は、輝度信号も含めた3/4時間軸圧縮回路の構成例で
あり、図6はその回路の動作説明のために示したタイミ
ングチャートである。
【0014】輝度信号120は、4fscで動作する単
位遅延素子51〜54により遅延され、その出力信号1
21〜124(図6b〜図6e)及び信号120(図6
a)は、補間フィルタ55、56、57にそれぞれ入力
される。補間フィルタ55、56、57の各出力信号1
25、126、127(図6f〜図6h)は選択回路5
8に入力される。選択回路58は、制御信号により入力
選択動作(図6i)を行い、図6jに示すような配列の
信号を導出する。
位遅延素子51〜54により遅延され、その出力信号1
21〜124(図6b〜図6e)及び信号120(図6
a)は、補間フィルタ55、56、57にそれぞれ入力
される。補間フィルタ55、56、57の各出力信号1
25、126、127(図6f〜図6h)は選択回路5
8に入力される。選択回路58は、制御信号により入力
選択動作(図6i)を行い、図6jに示すような配列の
信号を導出する。
【0015】この信号配列は、3つの信号成分が続き不
要な信号が1つそれに続くという形式で得られる。一方
、色信号については、信号成分が6つ続き不要な信号が
2つ続くという形式(図2f,図2g)であり、両者の
間に違いがある。従って、このままでは、メモリを書込
み制御するメモリコントローラを輝度信号系統と色信号
系統とで別々に構成しなければならない。しかし、もし
色信号列を輝度信号列と同形式にすることができれば輝
度信号とメモリコントローラとを共有することができる
。
要な信号が1つそれに続くという形式で得られる。一方
、色信号については、信号成分が6つ続き不要な信号が
2つ続くという形式(図2f,図2g)であり、両者の
間に違いがある。従って、このままでは、メモリを書込
み制御するメモリコントローラを輝度信号系統と色信号
系統とで別々に構成しなければならない。しかし、もし
色信号列を輝度信号列と同形式にすることができれば輝
度信号とメモリコントローラとを共有することができる
。
【0016】そこで、色信号の系列では、4fscで動
作する単位遅延素子20及び選択回路21を、選択回路
12とラインメモリ16の間に挿入している。そして、
選択回路21を制御信号118(図2h)により制御し
、出力信号116(図2i)を信号成分が3つ続き不要
な信号が1つ存在するという配列に変換し、輝度信号(
図6j)と同じ配列にしている。このようにすると、ラ
インメモリとしては、輝度信号側と色信号側とを同じメ
モリコントローラで制御可能となり、ハードウエア低減
のためにさらに有効となる。図5の59は、色信号側の
ラインメモリ16と同じ構成であり、まったく同じメモ
リコントローラにより制御される。これにより輝度信号
についても3/4に時間軸圧縮されることになる。
作する単位遅延素子20及び選択回路21を、選択回路
12とラインメモリ16の間に挿入している。そして、
選択回路21を制御信号118(図2h)により制御し
、出力信号116(図2i)を信号成分が3つ続き不要
な信号が1つ存在するという配列に変換し、輝度信号(
図6j)と同じ配列にしている。このようにすると、ラ
インメモリとしては、輝度信号側と色信号側とを同じメ
モリコントローラで制御可能となり、ハードウエア低減
のためにさらに有効となる。図5の59は、色信号側の
ラインメモリ16と同じ構成であり、まったく同じメモ
リコントローラにより制御される。これにより輝度信号
についても3/4に時間軸圧縮されることになる。
【0017】上記の実施例では、各補間フィルタの係数
を説明を簡単にするために1/3、2/3としているが
、フィルタの係数、タップ数、及び構成をどのように代
えてもこの発明の趣旨を逸脱するものではない。
を説明を簡単にするために1/3、2/3としているが
、フィルタの係数、タップ数、及び構成をどのように代
えてもこの発明の趣旨を逸脱するものではない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
ドット順次色信号の3/4時間軸圧縮を行うに際して、
補間フィルタの係数器及び加算器、さらにラインメモリ
をI、Q信号処理に共有できることになり、ハードウエ
ア規模を縮小できる。
ドット順次色信号の3/4時間軸圧縮を行うに際して、
補間フィルタの係数器及び加算器、さらにラインメモリ
をI、Q信号処理に共有できることになり、ハードウエ
ア規模を縮小できる。
【図1】この発明の一実施例を示す回路図。
【図2】図1の回路の動作を説明するために示したタイ
ミングチャート。
ミングチャート。
【図3】従来の時間軸圧縮回路を示す図。
【図4】図3の回路の動作を説明するために示したタイ
ミングチャート。
ミングチャート。
【図5】この発明の他の実施例を示す回路図。
【図6】図5の回路の動作を説明するために示したタイ
ミングチャート。
ミングチャート。
【図7】NTSC映像信号の色信号についてのデジタル
復調原理説明図。
復調原理説明図。
【図8】画面のアスペクト比変換説明図。
4、5、8、9…係数器、6、10…加算器、7、11
、55…補間フィルタ、18、19、20、51〜54
…単位遅延素子、12、21…選択回路、16…ライン
メモリ。
、55…補間フィルタ、18、19、20、51〜54
…単位遅延素子、12、21…選択回路、16…ライン
メモリ。
Claims (3)
- 【請求項1】 周波数fで標本化されたドット順次信
号(周波数f/2で標本化された2つの信号がサンプル
毎に現れるように時間軸多重された信号)をドット順次
を解くことなしに少なくとも2/f時間だけ遅延させる
少なくとも1つの遅延手段と、前記遅延手段により遅延
させたデジタル信号群のうち少なくとも1つの信号及び
入力信号を入力とし、それらの線形結合信号を出力信号
とする少なくとも2つの線形結合手段群と、前記線形結
合手段群の少なくとも2つの出力信号群を入力とし、こ
れらの信号を切り替えて出力する第1の選択手段とを持
つことを特徴とするドット順次信号の時間軸圧縮回路。 - 【請求項2】 前記第1の選択手段の出力信号を少な
くとも1/f時間だけ遅延させる少なくとも1つの遅延
手段と、この遅延手段の入力信号及び遅延された出力信
号を入力とし、これらの信号を切り替えて出力する第2
の選択手段とをさらに有することを特徴とする請求項1
記載のドット順次信号の時間軸圧縮回路。 - 【請求項3】 前記入力信号はNTSC映像信号を色
副搬送波の周波数fscの4の倍数、すなわち4nfs
c(nは自然数)で標本化したドット順次色信号であり
、これを3/4に時間軸圧縮することを特徴とする請求
項1記載のドット順次色信号の時間軸圧縮回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3034714A JPH04273692A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | ドット順次信号の時間軸圧縮回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3034714A JPH04273692A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | ドット順次信号の時間軸圧縮回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273692A true JPH04273692A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12422008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3034714A Pending JPH04273692A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | ドット順次信号の時間軸圧縮回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273692A (ja) |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3034714A patent/JPH04273692A/ja active Pending
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