JPH0427372B2 - - Google Patents
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- JPH0427372B2 JPH0427372B2 JP9058787A JP9058787A JPH0427372B2 JP H0427372 B2 JPH0427372 B2 JP H0427372B2 JP 9058787 A JP9058787 A JP 9058787A JP 9058787 A JP9058787 A JP 9058787A JP H0427372 B2 JPH0427372 B2 JP H0427372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- pump
- mover
- inductor
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はマグネツト点火内燃機関のポンプ、特
に点火用に用いる永久磁石を利用してポンプ駆動
を行なわせるようにしたマグネツト点火内燃機関
のポンプに関する。
に点火用に用いる永久磁石を利用してポンプ駆動
を行なわせるようにしたマグネツト点火内燃機関
のポンプに関する。
(従来の技術)
一般に、マグネツト点火内燃機関では点火エネ
ルギーを得るために発電機を用いている。この場
合の発電機は専用のものを別体として設けて利用
するもの、或いは従来からあるエンジン発電機に
内蔵させて、点火特性に合せた出力を併せて得る
ようにしたもの等がある。
ルギーを得るために発電機を用いている。この場
合の発電機は専用のものを別体として設けて利用
するもの、或いは従来からあるエンジン発電機に
内蔵させて、点火特性に合せた出力を併せて得る
ようにしたもの等がある。
そして、この種の装置は、発電用のコイルと鉄
心とを有しており、この鉄心を励磁するために、
フライホイールと一体になつて回転する永久磁石
を有している。
心とを有しており、この鉄心を励磁するために、
フライホイールと一体になつて回転する永久磁石
を有している。
又、マグネツト点火内燃機関に限らず、全ての
機関では燃料や潤滑油等を循環させるために、ポ
ンプを必要としており、この場合のポンプの駆動
方式も種々様々なものが提案され、使用されてい
ることは周知である。
機関では燃料や潤滑油等を循環させるために、ポ
ンプを必要としており、この場合のポンプの駆動
方式も種々様々なものが提案され、使用されてい
ることは周知である。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した従来装置では点火用の発電機とポンプ
とは全く関係のない構成となつている。即ち、発
電機は発電機能のみを分担し、ポンプはポンプ機
能のみを分担し、かつ構造的にも別体である。
とは全く関係のない構成となつている。即ち、発
電機は発電機能のみを分担し、ポンプはポンプ機
能のみを分担し、かつ構造的にも別体である。
従つて、装置全体として考えると、取付面積及
び重量、更にはコストの点においてかなりの問題
がある。
び重量、更にはコストの点においてかなりの問題
がある。
翻つて考えると、マグネツト点火内燃機関にお
ける永久磁石は、発電用の鉄心を励磁するために
必要とする回転区間以外では何ら利用されていな
いことがわかる。
ける永久磁石は、発電用の鉄心を励磁するために
必要とする回転区間以外では何ら利用されていな
いことがわかる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、内燃機関に装備されている各装置を有効利用
し、簡単な構成にて効率的な操作の可能なマグネ
ツト点火内燃機関のポンプを提供することを目的
としている。
り、内燃機関に装備されている各装置を有効利用
し、簡単な構成にて効率的な操作の可能なマグネ
ツト点火内燃機関のポンプを提供することを目的
としている。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明を実施例に対応する第1図を用いて説明
すると、点火用発電機の回転体を構成する永久磁
石1に近接して、磁性材からなる誘導体6の一端
を前記磁極通過面と極めて微小な空〓gaを保つ
位置に固定して対峙せしめると共に、前記誘導体
6の他端は作動空隙gwを介して磁性材の可動子
7と相対させ、前記発電機の回転体を構成する永
久磁石1の磁極が誘導体6の一端を通過する毎に
誘導体6及び可動子7を磁化して可動子7に往復
運動を行なわせ、前記可動子の往復運動をポンプ
操作に利用するよう構成した。
すると、点火用発電機の回転体を構成する永久磁
石1に近接して、磁性材からなる誘導体6の一端
を前記磁極通過面と極めて微小な空〓gaを保つ
位置に固定して対峙せしめると共に、前記誘導体
6の他端は作動空隙gwを介して磁性材の可動子
7と相対させ、前記発電機の回転体を構成する永
久磁石1の磁極が誘導体6の一端を通過する毎に
誘導体6及び可動子7を磁化して可動子7に往復
運動を行なわせ、前記可動子の往復運動をポンプ
操作に利用するよう構成した。
(作用)
従つて、停止状態時は電磁誘導現象がないた
め、誘導体6は磁化されず、可動子7はプランジ
ヤースプリングの力によつて上方に押上げられ
て、ポンプ作動はしない。
め、誘導体6は磁化されず、可動子7はプランジ
ヤースプリングの力によつて上方に押上げられ
て、ポンプ作動はしない。
永久磁石からなる回転体が図示矢印に従つて回
転すると、誘導体6の下方には永久磁石1が順次
通過する。そこで、永久磁石1が誘導体6の一端
を通過する毎に誘導体6及び可動子7を磁化して
可動子7に往復運動を行なわせ、この往復運動を
利用してポンプ操作ができる。
転すると、誘導体6の下方には永久磁石1が順次
通過する。そこで、永久磁石1が誘導体6の一端
を通過する毎に誘導体6及び可動子7を磁化して
可動子7に往復運動を行なわせ、この往復運動を
利用してポンプ操作ができる。
(実施例)
以下図面を参照して実施例を説明する。
先ず、本発明の基本的考え方を第4図を用いて
説明する。
説明する。
第4図において、1は永久磁石で図示矢印M方
向に移動可能とする。2は誘導体であり、微小空
隙gaを介して配置され、更に可動子3が作動空
隙gWを介して配置された場合を考える。
向に移動可能とする。2は誘導体であり、微小空
隙gaを介して配置され、更に可動子3が作動空
隙gWを介して配置された場合を考える。
なお、図中のN,Sは夫々磁極の極性で、永久
磁石1の磁気誘導現象によつて誘導体2及び可動
子3が磁化される様子を示している。
磁石1の磁気誘導現象によつて誘導体2及び可動
子3が磁化される様子を示している。
このような配置において、永久磁石1を矢印に
従つて移動させた場合、永久磁石1のN極が誘導
体2に接近させると誘導体2の極性は図示のよう
に空隙ga側がS極、空隙gW側がN極となる。同
様に可動子3は空隙gW側がS極、対向する側が
N極となり、可動子3は誘導体2方向へ吸引され
る。
従つて移動させた場合、永久磁石1のN極が誘導
体2に接近させると誘導体2の極性は図示のよう
に空隙ga側がS極、空隙gW側がN極となる。同
様に可動子3は空隙gW側がS極、対向する側が
N極となり、可動子3は誘導体2方向へ吸引され
る。
次に、この状態から永久磁石1のN極が離れる
と、磁気誘導が消失する。従つて、可動子3に対
して図示しないスプリングによつて常時誘導体2
から離間するような力を与えておけば、磁気誘導
現象時の吸引と前記現象の消失時の復帰とが交互
に繰返され、この操作をポンプとして利用するこ
とが可能となる。
と、磁気誘導が消失する。従つて、可動子3に対
して図示しないスプリングによつて常時誘導体2
から離間するような力を与えておけば、磁気誘導
現象時の吸引と前記現象の消失時の復帰とが交互
に繰返され、この操作をポンプとして利用するこ
とが可能となる。
第1図は本発明によるマグネツト点火内燃機関
のポンプの一実施例の構成図である。第1図にお
いて、1は永久磁石であつて、矢視方向に回転す
る。
のポンプの一実施例の構成図である。第1図にお
いて、1は永久磁石であつて、矢視方向に回転す
る。
即ち、これがマグネツト点火用発電機の永久磁
石である。そして、この永久磁石1と空隙gaを
離してポンプ本体4を装着する。ポンプ本体は、
非磁性材からなるケーシング5内下部に磁性材か
らなり誘導体6を設け、前記誘導体6と作動空隙
gWを離して磁性材からなる可動子7を設けてい
る。8はプランジヤースプリング、9は非磁性材
の吸入弁、10は同じく非磁性材の弁座、11は
非磁性材の吐出弁、12は吸入弁スプリング、1
3は吐出弁スブリング、14はOリングである。
そしてRは永久磁石1と、この永久磁石1を含む
回転体の回転半径であり、これが所謂マグネツト
点火燃機関の発電用の永久磁石に相当する。な
お、15は吸入口、16は吐出口である。
石である。そして、この永久磁石1と空隙gaを
離してポンプ本体4を装着する。ポンプ本体は、
非磁性材からなるケーシング5内下部に磁性材か
らなり誘導体6を設け、前記誘導体6と作動空隙
gWを離して磁性材からなる可動子7を設けてい
る。8はプランジヤースプリング、9は非磁性材
の吸入弁、10は同じく非磁性材の弁座、11は
非磁性材の吐出弁、12は吸入弁スプリング、1
3は吐出弁スブリング、14はOリングである。
そしてRは永久磁石1と、この永久磁石1を含む
回転体の回転半径であり、これが所謂マグネツト
点火燃機関の発電用の永久磁石に相当する。な
お、15は吸入口、16は吐出口である。
次に、動作の概要を説明する。
先ず、停止状態時は、永久磁石1の回転がない
ため、誘導体6に対して電磁誘導現象がなく、従
つて誘導体は磁化されていない。
ため、誘導体6に対して電磁誘導現象がなく、従
つて誘導体は磁化されていない。
そこで、可動子7はプランジヤースプリング8
によつて上方に押上げられて停止しているため、
ポンプの作動も停止している。
によつて上方に押上げられて停止しているため、
ポンプの作動も停止している。
今、永久磁石1を含めた回転体が図示矢印方向
に回転すると、誘導体6の下方には永久磁石が順
次通過する。この場合、誘導体6と可動子7との
間に発生する磁気的吸引力がプランジヤースプリ
ング8より大となると、可動子7は誘導体6方向
へ移動する。しかし、可動子7が付勢されていな
い時に作動空〓gWを介して、既に液体は可動子
の内部に充満している。しかし可動子が付勢され
て下降すると、吸入弁9を介して弁座10で囲ま
れた内部に液体を吸入する。ここで付勢がなくな
ると可動子7は上方に移動する。この時、ポンプ
室内の液体は、吐出弁11を開いて吐出される。
この結果、液体は吸入口15から入つて矢印に従
い、吐出口16から吐出される。
に回転すると、誘導体6の下方には永久磁石が順
次通過する。この場合、誘導体6と可動子7との
間に発生する磁気的吸引力がプランジヤースプリ
ング8より大となると、可動子7は誘導体6方向
へ移動する。しかし、可動子7が付勢されていな
い時に作動空〓gWを介して、既に液体は可動子
の内部に充満している。しかし可動子が付勢され
て下降すると、吸入弁9を介して弁座10で囲ま
れた内部に液体を吸入する。ここで付勢がなくな
ると可動子7は上方に移動する。この時、ポンプ
室内の液体は、吐出弁11を開いて吐出される。
この結果、液体は吸入口15から入つて矢印に従
い、吐出口16から吐出される。
上記したことから明らかなように、本実施例に
よればマグネツト点火内燃機関の発電機用の永久
磁石を利用してポンプ機能が達成できる。
よればマグネツト点火内燃機関の発電機用の永久
磁石を利用してポンプ機能が達成できる。
第2図は本発明の他の実施例の構成図である。
本実施例では、誘導体を2個17−1,17−
2とし、帽子形状の可動子18の吸引動作によつ
てポンプ機能を達成しようとするものである。
2とし、帽子形状の可動子18の吸引動作によつ
てポンプ機能を達成しようとするものである。
可動子18は中央にダイヤフラムスプリング1
9を格納する空間を有する帽子形状を有し、非磁
性材のダイヤフラムリング20によつて可撓性の
ダイヤフラム21の一端を固定する。
9を格納する空間を有する帽子形状を有し、非磁
性材のダイヤフラムリング20によつて可撓性の
ダイヤフラム21の一端を固定する。
又、ダイヤフラムの他端は、非磁性材のミドル
ボデイ22と、同じく非磁性材のボトムボデイ2
3にて挾持する。24は吸入弁、25は吐出弁で
ある。
ボデイ22と、同じく非磁性材のボトムボデイ2
3にて挾持する。24は吸入弁、25は吐出弁で
ある。
なお、永久磁石1が発電機の作動につれて回転
移動することは第1の実施例で説明したのと同様
である。
移動することは第1の実施例で説明したのと同様
である。
次に、動作の概要を説明する。
磁気誘導のない時は、可動子18はダイヤフラ
ムスプリング19によりミドルボデイ22側に移
動して22の天井に当接し、誘導体17−1,1
7−2との間に作動空隙gWを形成している。
ムスプリング19によりミドルボデイ22側に移
動して22の天井に当接し、誘導体17−1,1
7−2との間に作動空隙gWを形成している。
今、永久磁石1が誘導体17−1,17−2に
近接すると、各誘導体17−1,17−2及び可
動子18は磁化される。ここで誘導体と可動子と
の間に発生する磁気的吸引力がダイヤフラムスプ
リング19の力に打ち勝つと、可動子18は誘導
体17−1,17−2側に移動し、吸入弁24を
介して液体をポンプ室に吸入する。
近接すると、各誘導体17−1,17−2及び可
動子18は磁化される。ここで誘導体と可動子と
の間に発生する磁気的吸引力がダイヤフラムスプ
リング19の力に打ち勝つと、可動子18は誘導
体17−1,17−2側に移動し、吸入弁24を
介して液体をポンプ室に吸入する。
更に、永久磁石1が誘導体17−1,17−2
から離れて磁気誘導が消失すると、可動子18は
ダイヤフラムスプリング19によつてミドルボデ
イ22側に移動する。この時、ポンプ室の液体は
吐出弁25を介して吐出される。
から離れて磁気誘導が消失すると、可動子18は
ダイヤフラムスプリング19によつてミドルボデ
イ22側に移動する。この時、ポンプ室の液体は
吐出弁25を介して吐出される。
本実施例においても、マグネツト点火内燃機関
の発電機用の永久磁石を利用してポンプ機能が達
成できる。
の発電機用の永久磁石を利用してポンプ機能が達
成できる。
第3図は更に他の実施例の構成図である。
本実施例では誘導体を分離して26−1,26
−2とし、これらに舌片を設けて永久磁石1によ
り直接磁化しようとするものである。
−2とし、これらに舌片を設けて永久磁石1によ
り直接磁化しようとするものである。
第3図において、第1図と同一部分については
同一符号を付している。
同一符号を付している。
本実施例の特徴的部分は以下の通りである。
先ず、誘導体を2分割26−1,26−2とし
て図示位置に口一付け又は溶接しており、更に第
3図bの右側面図に示されるように、誘導体から
は舌片26−2と一体にして永久磁石1によつて
直接磁化される位置にまで延長している点であ
る。その他の構成は第1図と同様である。
て図示位置に口一付け又は溶接しており、更に第
3図bの右側面図に示されるように、誘導体から
は舌片26−2と一体にして永久磁石1によつて
直接磁化される位置にまで延長している点であ
る。その他の構成は第1図と同様である。
次に、動作も基本的には第1図と同様である
が、概要説明する。
が、概要説明する。
先ず、磁気誘導のない時、可動子7はフランジ
ヤースプリング8によつて本体側へ移動してお
り、可動子7の一端と誘導体26−2との間に作
動空隙gWを形成している。永久磁石1が誘導体
26−1,26−2に近接すると舌片26−1
(26−2)及び可動子7は磁化され、可動子7
と誘導体26−2との間に発生する磁気的吸引力
がプランジヤースプリング8に勝つと、可動子7
は誘導体26−2方向に移動する。この時、可動
子7及びケーシングで形成されるポンプ室に液体
を吸入する。永久磁石1が誘導体から離れて磁気
誘導が消失すると、プランジヤースプリング8に
より可動子7は本体側へ移動し、この時ポンプ室
内の液体が吐出弁11を開いて吐出される。
ヤースプリング8によつて本体側へ移動してお
り、可動子7の一端と誘導体26−2との間に作
動空隙gWを形成している。永久磁石1が誘導体
26−1,26−2に近接すると舌片26−1
(26−2)及び可動子7は磁化され、可動子7
と誘導体26−2との間に発生する磁気的吸引力
がプランジヤースプリング8に勝つと、可動子7
は誘導体26−2方向に移動する。この時、可動
子7及びケーシングで形成されるポンプ室に液体
を吸入する。永久磁石1が誘導体から離れて磁気
誘導が消失すると、プランジヤースプリング8に
より可動子7は本体側へ移動し、この時ポンプ室
内の液体が吐出弁11を開いて吐出される。
上記説明から明らかなように、本実施例におい
てもポンプ機能を達成することが出来る。
てもポンプ機能を達成することが出来る。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明によればマグネツト
点火内燃機関内で点火用に回転している永久磁石
を利用してポンプ駆動させるように構成したの
で、特別な装置を付加することなく、効率的な操
作の可能なマグネツト点火内燃機関のポンプを提
供できる。
点火内燃機関内で点火用に回転している永久磁石
を利用してポンプ駆動させるように構成したの
で、特別な装置を付加することなく、効率的な操
作の可能なマグネツト点火内燃機関のポンプを提
供できる。
第1図は本発明によるマグネツト点火内燃機関
のポンプを説明するための一実施例の構成図、第
2図は他の実施例の構成図、第3図は更に他の実
施例の構成図、第4図は本発明の基本的な考え方
を説明する図である。 1……永久磁石、4……ポンプ本体、5……ケ
ーシング、6……誘導体、7……可動子、8……
プランジヤースプリング、9……吸入弁、10…
…弁座、11……吐出弁、12……吸入弁スプリ
ング、13……吐出弁スプリング、14……Oリ
ング、15……吸入口、16……吐出口。
のポンプを説明するための一実施例の構成図、第
2図は他の実施例の構成図、第3図は更に他の実
施例の構成図、第4図は本発明の基本的な考え方
を説明する図である。 1……永久磁石、4……ポンプ本体、5……ケ
ーシング、6……誘導体、7……可動子、8……
プランジヤースプリング、9……吸入弁、10…
…弁座、11……吐出弁、12……吸入弁スプリ
ング、13……吐出弁スプリング、14……Oリ
ング、15……吸入口、16……吐出口。
Claims (1)
- 1 点火用発電機の回転体を構成する永久磁石に
近接して、磁性材からなる誘導体の一端を前記永
久磁石の磁極通過面と極めて微小な空〓を保つ位
置に固定して対峙せしめると共に、前記誘導体の
他端は作動空〓を介して磁性材の可動子と相対さ
せ、かつ可動子はスプリングによつて誘導体から
離れる方向に付勢させておき、前記発電機の回転
体を構成する永久磁石の磁極が誘導体の一端を通
過する毎に誘導体及び可動子を磁化して可動子に
往復運動を行なわせ、前記可動子の往復運動をポ
ンプ操作に利用することを特徴とするマグネツト
点火内燃機関のポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9058787A JPS63255524A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | マグネツト点火内燃機関のポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9058787A JPS63255524A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | マグネツト点火内燃機関のポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63255524A JPS63255524A (ja) | 1988-10-21 |
| JPH0427372B2 true JPH0427372B2 (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=14002582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9058787A Granted JPS63255524A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | マグネツト点火内燃機関のポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63255524A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5315968A (en) * | 1993-03-29 | 1994-05-31 | Orbital Walbro Corporation | Two-stage fuel delivery system for an internal combustion engine |
| JP2010180775A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Fuji Heavy Ind Ltd | エンジンの燃料供給装置 |
| JP6402738B2 (ja) | 2016-04-14 | 2018-10-10 | トヨタ自動車株式会社 | プランジャ式の電動燃料ポンプ |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP9058787A patent/JPS63255524A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63255524A (ja) | 1988-10-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |