JPH0427398Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0427398Y2
JPH0427398Y2 JP12676987U JP12676987U JPH0427398Y2 JP H0427398 Y2 JPH0427398 Y2 JP H0427398Y2 JP 12676987 U JP12676987 U JP 12676987U JP 12676987 U JP12676987 U JP 12676987U JP H0427398 Y2 JPH0427398 Y2 JP H0427398Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cam
angle
circular arc
friction
contact point
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12676987U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6432656U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP12676987U priority Critical patent/JPH0427398Y2/ja
Publication of JPS6432656U publication Critical patent/JPS6432656U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0427398Y2 publication Critical patent/JPH0427398Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Seats For Vehicles (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、自動車用シートのシートバツクと
シートボトムとを連結するとともに、そシートバ
ツクをリクライニング調整するナツクル構造に関
するものである。
(従来の技術) 従来、自動車用シートのナツクル構造として
は、第3図に示すようなものが知られている。第
3図において、シートボトム1に取付けられたボ
トムブラケツト11と、シートバツク2に取付け
られたバツクブラケツト21とはメインシヤフト
12を介して互いに回転可能に連結されている。
このバツクブラケツト21は、略扇形ののセクタ
ーギア3がバツクブラケツト21と連動してメイ
ンシヤフト12を中心に回転するように固着さ
れ、ボトムブラケツト11にはアーム状のロツク
ギア4がロツクギアシヤフト41によつて、また
カム5がカムシヤフト51によつてそれぞれ水平
軸回りに回転可能に取付けられている。上記ロツ
クギヤ4には上記セクターギア3の周縁に形成さ
れた歯31と互いに噛合う歯4が形成され、上記
カム5はロツクギア4を上記セクターギア3と噛
合う方向に押圧するように配置されている。
また上記メインシヤフト12には、操作レバー
6がこのメインシヤフト12(水平軸)回りに回
転可能に取付けられ、この操作レバー6に形成さ
れた長穴61にはカム5に突出形成されたピン5
2が挿入されている。これによつて操作レバー6
を第3図に実線と2点鎖線とで示すように揺動操
作すると、その操作力がピン52を介して伝達さ
れてカム5も揺動するようにされている。このカ
ム5の揺動によつて、セクターギア3とロツクギ
ア4とは互いに噛合つてシートボトム1に対する
シートバツク2のリクライニング位置がロツクさ
れたり(第3図に実線で示す状態)、上記噛合い
が外れてロツクが解除されたり(同図に2点鎖線
で示す状態)することができるようにされてい
る。また操作レバー5には引張りばね58が取付
けられ、この引張りばね58によつてカム5はセ
クターギア3とロツクギア4とを互いに噛合せる
方向に回転付勢され、これによつて通常、シート
はロツク状態になるようにしている。
上記従来のナツクル構造が適用されたシートに
おいて、車体が追突された時や衝突した時には、
着座者の追突による反動やシートベルトの拘束に
よる反動がシートに作用し、シートバツク2には
第4図に示すように着座者の質量Mと加速度Gと
を乗じた外力F0が作用する。そしてこの外力F0
はバツクブラケツト21、セクターギア3、およ
びロツクギヤ4を介して伝達され、これによつて
カム5には第5図に示すようにカム5の円弧状の
作用面53とロツクギヤ4の平面状の背面43と
の接触点aから力Fが上記背面4と直角方向に作
用し、ロツクギア4には上記力Fの反力としてこ
の力Fと同じ大きさの力Nが作用する。
ここで、上記力Fを第5図に示すようにカム5
の回転中心bに向かう分力F1と、カム5をロツ
ク解除する方向(第5図における反時計方向)に
回転させようとする分力F2とに分けると、この
分力F2に抵抗する摩擦抵抗力F3は、接触点aに
おけるカム5とロツクギア4との間の摩擦係数μ
と、上記反力Nとに基いて F3=μN …(イ) によつて表わされる。
ところで作用面53を構成する円弧として、そ
の円弧の曲率中心cが上記力Fの作用線上に位置
するように設定すると、上記分力F2の作用方向
は上記円弧の接線方向となる。したがつて分力
F2は、力Fと分力F1とのなす角度θに基いて F2=F tanθ によつて表わされ、また F=N であることから、上記分力F2は F2=N tanθ …(ロ) によつて表わされる。
この分力F2が上記摩擦抵抗力F3より大きいと
カム5は回転されてロツクが解除され、この結
果、シートバツク2は外力F0によつて後方に倒
れてしまう。したがつて従来のナツクル構造にお
けるカム5は、外力F0に対して F2≦F3 …(ハ) となるように、その作用面53の円弧形状が設定
されている。
具体的には、この(ハ)式に上記(イ)式及び(ロ)式を代
入して得られる関係 tanθ≦μ を満足するように上記角度θが設定される。いい
かえると、F2=F3とした時の角度、すなわち
tanθ′=μを満足する角度θ′(摩擦角)よりも小さ
い角度に上記角度θ(以下摩擦対応角と呼ぶ。)は
設定されている。このように摩擦対応角θを設定
することにより、カム5とロツクギア4との間に
はロツク状態を解除させる力F2が摩擦抵抗力F3
より大きくならないように、すなわちこの摩擦抵
抗力によつて上記ロツク状態が保たれるように従
来構造におけるカム5は構成されている。
ところが、追突事故などによりカム5とロツク
ギア4との接触点aに動荷重が作用すると、接触
点aにおける摩擦係数μの値が低下し、このため
ロツク状態の維持が十分には行えないことが考え
られる。そこで、上記摩擦係数の低下に対応させ
て上記摩擦対応角θを低減調整することによつて
対処することも考えられる。しかしながらカム5
の作用面53は単一の円弧によつて構成されてい
るので、摩擦対応角θを低減させていくと、荷重
作用時にカム5がロツクギア4に対して強固に噛
み込んで以後の操作が不能になるおそれがある。
(考案の目的) この考案は、このような従来の問題を解決する
ためになされたものであり、動荷重が作用しても
シートバツクとシートボトムとの相互位置関係に
おけるロツク状態を確実に維持することができ、
しかも操作性に優れた自動車用シートのナツクル
構造を提供するものである。
(考案の構成) この考案は、シートボトムとシートバツクとが
水平軸回りに互いに回転可能に連結されるととも
に、いずれか一方に被係合部材が固定され、他方
にこの被係合部材と互いに係合る係合部材が上記
被係合部材と係合する方向と離れる方向とに移動
するように取付けられるとともに、この係合部材
を被係合部材と係合する方向に押圧するカムが揺
動可能にそれぞれ取付けられ、このカムの揺動に
よつて被係合部材と係合部材との係合・解除が行
われうに構成された自動車用シートのナツクル構
造において、上記カムの作用面は2つの円弧によ
つて構成され、第1の円弧は、静荷重が作用して
いる時のカムと係合部材との接触点からカムの回
転中心へ向かう直線から角度θ1だけ傾いた線上に
その曲率中心が位置するように形成され、第2の
円弧は、動荷重が作用している時のカムと係合部
材との接触点からカムの回転中心へ向かう直線か
らθ2だけ傾いた線上にその曲率中心が位置するよ
うに形成され、上記角度θ1と角度θ2とは、静荷重
が作用している時の上記接触点におけるカムと係
合部材との間の摩擦係数μ1と、動荷重が作用して
いる時の上記接触点におけるカムと係合部材との
間の摩擦係数μ2とに基いて、 μ1≧tanθ1≧μ2≧tanθ2 の関係を満足するように定められ、上記第2の円
弧はカムの作用面の一端部に形成されているもの
である。
上記構成によれば、第1の円弧が静荷重作用状
態での摩擦係数に対応する摩擦角より小さく、か
つ動荷重作用状態での摩擦係数に対応する摩擦角
より大きい摩擦対応角を有するように設定されて
いるので、通常の静荷重が作用する時には上記第
1の円弧によつカムと合部材とのロツク状態を確
実に維持することができる。また第2の円弧が動
荷重作用状態での摩擦係数に対応する摩擦角より
小さい摩擦対応角を有するように設定されている
ので、動荷重が作用した時には上記第2の円弧に
よつて上記ロツク状態を確実に維持することがで
きる。しかも2つの円弧によつてカムの作用面を
構成しているので操作性が損なわれることはな
い。
(実施例) 第1図および第2図に示す実施例は、第3図に
示す従来のナツクル構造におけるカム5の作用面
53を単一の円弧で構成するのではなく、2つの
円弧53a,53bによつて構成したものであ
る。
第2図において、第1の円弧53aは点dを中
心として曲率半径R1を有する円弧、第2の円弧
53bは点eを中心として曲率半径R2を有する
円弧によつてそれぞれ形成され、これら第1の円
弧53aと第2の円弧53bとは点fを交点とし
て第2の円弧53bがカム5の時計方向における
先端部に位置するように配置されている。そして
第2の円弧53bは、上記先端部にこの第2の円
弧53bがロツクギア(係合部材)4の背面43
と少なくとも接触することができる範囲に形成さ
れている。
第1の円弧53aの曲率中心dは、通常の静荷
重が作用している時のロツク状態におけるロツク
ギア4(第2図の1点鎖線参照)の背面43の点
gの法線上であつて、カム5とロツクギア4との
接触点gとカム5の回転中心bとを結ぶ線分から
摩擦対応角θ1だけ傾いた線上に設定されている。
また第2の円弧53bの曲率中心eは、動荷重が
作用している時のロツク状態におけるロツクギア
4(第2図の2点鎖線参照)の背面43の点hの
法線上であつて、カム5とロツクギア4との接触
点hとカム5の回転中心bとを結ぶ線分から摩擦
対応角θ2だけ傾いた線上に設定されている。
上記2つの摩擦対応角θ1,θ2は、通常の静荷重
が作用している時の接触点gにおける摩擦係数
(以下静摩擦係数という。)μ1と、動荷重が作用し
ている時の接触点hにおける摩擦係数(以下動摩
擦係数という。)μ2とに基いて、 μ1≧tanθ1≧μ2≧tanθ2 …(ニ) の関係を満足するように定められている。
カム5とロツクギア4とが例えばプレス成形品
である場合には、上記静摩擦係数μ1として0.12〜
0.2の範囲の値、動摩擦係数μ2として0.09〜0.1の
範囲の値となる。したがつてこの場合、摩擦対応
角θ1として例えば6°50′より小さく5°40′より大き

値、摩擦対応角θ2として例えば5°10′より小さい値
をそれぞれ選択して設定すればよい。
上記構成によるナツクル構造によるカム5は操
作レバー6によつて時計回りに回転作動されて第
1の円弧53aが第1図に1点鎖線で示すように
接触点gでロツクギア4の背面43を押圧した状
態となり、これによつてロツクギア4とセクター
ギア(被係合部材)3とは互いに噛み合つた状態
にロツクされる。
この状態において、第1の円弧53aは上記(ニ)
式に示すように静摩擦係数μ1に対応する摩擦角よ
り小さく、かつ動摩擦係数μ2に対応する摩擦角よ
り大きい摩擦対応角θ1を有するように設定されて
おり、このため第5図に示す従来のナツクル構造
で説明したように静荷重作用時には上記ロツク状
態を解除させようとする分力F2に等しい摩擦抵
抗力F3が生じる。したがつてこの摩擦抵抗力F3
によつて上記ロツ状態は確実に維持される。
そして上記第1の円弧53aは、(ニ)式に示すよ
うに動摩擦係数μ2に対応する摩擦角より大きい摩
擦対応角θ1を有するように設定されているので、
シートバツク2に荷重が作用してもカム5がロツ
クギア4に噛み込むことはなく、このためカム5
を回転作させる操作レバー6の操作性を損うこと
はない。
シートバツク2に動荷重が作用すると、第5図
における静荷重作用時のロツク解除方向の分力
F2より大きい分力が作用し、この分力が接触点
g(第1図参照)に生じている静荷重作用時の摩
擦抵抗力より大きくなるので、カム5は第1図に
1点鎖線で示す上記ロツク状態から実線で示す状
態まで回転中心bを中心に微小角度だけ反時計方
向に回転し、この結果、カム5とロツクギア4と
は第2の円弧53b上の点hで接触するようにな
る。カム5は、この接触点hでロツクギア4の背
面43を押圧した状態となり、これによつてロツ
クギア4とセクターギア3とは互いに噛み合つた
状態にロツクされる。
すなわち、シートバツク12に動荷重が作用
し、これによつてカム5には第1図に示すうに外
力Fbが作用し、この外力Fbによつてカム5をロ
ツク解除方向(反時計方向)に回転させようとす
る分力F2bが発生する。この分力F2bは、摩擦
対応角θ2に基いて F2b=Fb tanθ2=Nb tanθ2 によつて表わされ、またこの分力F2bに抵抗す
る摩擦抵抗力F3bは動摩擦係2に基いて F3b=μ2Nb によつて表わされる。
ここで、上記[tanθ2]と[μ2]とは μ2≧tanθ2 の関係に設定されているので、上記分力F2bと
摩擦抵抗力F3bとは F3b≧F2b の関係となる。したがつて動荷重作用時において
も、カム5の第2の円弧53bが接触点hを介し
てロツクギア4の移動を規制することによつて、
ロツクギア4とセクターギア3とは互いに噛み合
つた状態を確実に維持することができる。
なお動荷重作用時には、第1図に示すようにロ
ツクギア4の歯42とセクターギア3の歯31と
の間に微小な隙間が形成されるが、ロツクギア4
とセクターギア3との噛み合いによるシートバツ
ク2の位置固定機能に影響を与えるものではな
い。
(考案の効果) この考案の自動車用シートのナツクル構造によ
れば、係合部材を被係合部材と係合する方向に押
圧するように構成されたカムの作用面が第1の円
弧と第2の円弧とで構成され、この第1の円弧は
静荷重作用状態での摩擦係数に対応する摩擦角よ
り小さく、かつ動荷重作用状態での摩擦係数に対
応する摩擦角より大きい摩擦対応角を有するよう
に設定されてので、通常の静荷重が作用する時に
は上記第1の円弧と係合部材とが接触することに
よつてカムと係合部材とのロツク状態を確実に維
持することができる。
また第2の円弧は動荷重作用状態での摩擦係数
に対応する摩擦角より小さい摩擦対応角を有する
ように設定されているので、動荷重が作用した時
には上記第2の円弧と上記係合部材とが接触する
ことによつて上記ロツク状態を確実に維持するこ
とができる。
しかも第2の円弧はカムの作用面の一端部に形
成され、通常の静荷重が作用する時に係合部材と
接触する第1の円弧は動荷重作用状態での摩擦係
数に対応する摩擦角より大きい摩擦対応角を有す
るように設定されているので、この第1の円弧が
ロツクギアに噛み込むことはなく、したがつて操
作性が損われることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示す要部拡大正面
図、第2図は第1図のカムの形状の説明図、第3
図は従来のナツクル構造を示す正面説明図、第4
図は従来の問題点の説明図、第5図は従来のナツ
クル構造におけるカムの正面説明図である。 1……シートボトム、2……シートバツク、3
……セクターギア(被係合部材)、4……ロツク
ギア(係合部材)、5……カム、53……作用面、
53a……第1の円弧、53b……第2の円弧、
b……カムの回転中心、d……第1の円弧の曲率
中心、e……第2の円弧の曲率中心、g,h……
接触点。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 シートボトムとシートバツクとが水平軸回りに
    互いに回転可能に連結されるとともに、いずれか
    一方に被係合部材が固定され、他方にこの被係合
    部材と互いに係合する係合部材が上記被係合部材
    と係合する方向と離れる方向とに移動するように
    取付けられるとともに、この係合部材を被係合部
    材と係合する方向に押圧するカムが揺動可能にそ
    れぞれ取付けられ、このカムの揺動によつて被係
    合部材と係合部材との係合・解除が行われるよう
    に構成された自動車用シートのナツクル構造にお
    いて、上記カムの作用面は2つの円弧によつて構
    成され、第1の円弧は、静荷重が作用している時
    のカムと係合部材との接触点からカムの回転中心
    へ向かう直線から角度θ1だけ傾いた線上にその曲
    率中心が位置するように形成され、第2の円弧
    は、動荷重が作用している時のカムと係合部材と
    の接触点からカムの回転中心へ向かう直線から角
    度θ2だけ傾いた線上にその曲率中心が位るように
    形成され、上記角度θ1と角度θ2とは、静荷重が作
    用している時の上記接触点におけるカムと係合部
    材との間の摩擦係数μ1と、動荷重が作用している
    時の上記接触点におけるカムと係合部材との間の
    摩擦係数μ2とに基いて、 μ1≧tanθ1≧μ2≧tanθ2 の関係を満足するように定められ、上記第2の円
    弧はカムの作用面の一端部に形成されていること
    を特徴とする自動車用シートのナツクル構造。
JP12676987U 1987-08-20 1987-08-20 Expired JPH0427398Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12676987U JPH0427398Y2 (ja) 1987-08-20 1987-08-20

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12676987U JPH0427398Y2 (ja) 1987-08-20 1987-08-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6432656U JPS6432656U (ja) 1989-03-01
JPH0427398Y2 true JPH0427398Y2 (ja) 1992-07-01

Family

ID=31378585

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12676987U Expired JPH0427398Y2 (ja) 1987-08-20 1987-08-20

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0427398Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101281704B1 (ko) * 2008-10-23 2013-07-03 존슨 컨트롤스 게엠베하 특히 조절 피팅용 그리고 특히 차량 시트용 로킹 장치, 및 차량 시트

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6432656U (ja) 1989-03-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1818210B1 (en) Vehicle seat reclining device
KR100513576B1 (ko) 차량용 라운드형 리클라이너
JP3741607B2 (ja) リクライニング装置
JPH09131239A (ja) 両側リクライニング装置
JP5333212B2 (ja) ロック装置
US7588294B2 (en) Seat reclining device for vehicle
CN100436187C (zh) 车辆座椅斜靠装置
JP2012505786A5 (ja)
JPH09131237A (ja) 内歯式リクライニングデバイス
JPS58165812A (ja) 調節可能な背もたれを持つ座席の継手金具
US7144082B2 (en) Seat reclining apparatus for automotive vehicle
JP2006264684A (ja) 自動車シートの傾きを調整する機構
JPH0427398Y2 (ja)
JP4185819B2 (ja) 車両用シートリクライニング装置
JP5386085B2 (ja) 座席、特に自動車座席の、特に背もたれを係止および係止解除する装置
GB2309883A (en) Seat belt retractor engagement mechanism
JP7634373B2 (ja) リクライニング装置
JP2012091623A (ja) シートリクライニング装置
JPH10286139A (ja) リクライニング装置
KR200313604Y1 (ko) 차량용 라운드형 리클라이너
JPH09234132A (ja) 車両シート用リクライナー
JP3795304B2 (ja) 車両用シートリクライニング装置
JP2008272152A (ja) 車両用シートリクライニング装置
JP2023005275A (ja) リクライニング装置
JP2022185400A (ja) リクライニング装置