JPH04274030A - 光ディスクの記録方法 - Google Patents
光ディスクの記録方法Info
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- JPH04274030A JPH04274030A JP5795991A JP5795991A JPH04274030A JP H04274030 A JPH04274030 A JP H04274030A JP 5795991 A JP5795991 A JP 5795991A JP 5795991 A JP5795991 A JP 5795991A JP H04274030 A JPH04274030 A JP H04274030A
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、記録可能な光ディスクの記録方法に関する。
ない光ディスク(CD−ROMと称する)、書き替えが
不可能で、記録可能な光ディスク(CD−WOと称する
)、MO等の書き替えが可能な光ディスクが知られてい
る。これらの光ディスクの特質に対応して、それぞれ専
用の記録/再生のドライブ装置が使用されるのが普通で
あった。物理的なフォーマットに関しては、CD−RO
MとCD−WOとの間では、互換性を有している。
ついて述べると、CD−ROMのロジカルフォーマット
、すなわち、ファイルストラクチャは、ISO9660
の規格で、略全世界的に統一されている。一方、CD−
WOディスクのデータフォーマットは、この規格が採用
されているわけではない。従って、物理的なフォーマッ
トがたとえ同一でも、CD−ROMのドライブ装置で、
CD−WOを再生することが不可能であった。
物理的なフォーマットが同一な他の形式の光ディスク例
えばCD−ROMのドライブ装置により、CD−WOの
再生を可能とする光ディスクの記録方法を提供すること
にある。
不可能で、記録可能な光ディスクに対する記録方法であ
って、上記光ディスクの所定の位置を空けてデータを記
録するステップと、上記データの記録の完了時に、上記
所定の位置に戻ってストラクチャ情報を記録するステッ
プとからなる光ディスクの記録方法である。
のに合致させることにより、光ディスクに書き込まれた
情報を他の形式の光ディスクのドライブ装置により再生
することができ、光ディスクの互換性を向上できる。
参照して説明する。図1は、この発明を実施するための
光ディスク、例えばCD−WOのドライブ装置の概略を
示す。但し、図1は、簡単のために、その記録系の構成
のみが示されている。図1において、1がCD−WOを
示す。このCD−WO1は、スピンドルモータ2により
、CD−ROMと同様に、CLV(線速度一定)で回転
される。CD−WO1は、CD−ROMと物理的なフォ
ーマット、すなわち、サイズ、トラックフォーマット、
光学的な特性等が互換性を有している。WOとしての特
性を持つには、従来から知られているような記録レーザ
ビームで幾何学的な形状の変化が生じる孔明け型、相変
化型等の記録媒体を使用すれば良い。
4で移動される光ピックアップである。光ピックアップ
3は、半導体レーザ、光学系を有し、光ピックアップ3
からの記録レーザビームがCD−WO1の記録面に入射
される。スピンドルモータ2および送りモータ4は、サ
ーボ回路5によって制御される。サーボ回路5に対して
は、システムコントローラ6からの制御信号が供給され
る。このシステムコントローラ6の制御により、サーボ
回路5および送りモータ4を介して光ピックアップ3が
所定のトラックに位置される。
ストコンピュータ7は、CD−WO1に対して書き込む
べきディジタルデータと、システムコントローラ6に対
する制御指令とを出力する。ディジタルデータがバッフ
アメモリ8に記憶され、バッフアメモリ8から読み出さ
れたデータがフォーマッタ9に供給される。フォーマッ
タ9は、データをCD−WO1の書き込みデータに変換
する。フォーマッタ9からの書き込みデータがレーザド
ライブ回路10に供給される。レーザドライブ回路10
は、フォーマッタ9の出力データに応じてレーザビーム
を変調するためのドライブ信号を発生する。このドライ
ブ信号が光ピックアップ3の半導体レーザに供給され、
光ピックアップ3から記録レーザビームが発生する。
ックの一例を概念的に示すものである。CD−WO1に
対してデータを書き込む時には、図2において、破線で
示す第1番目のトラック11に対して書き込みを行わず
に、空けておく。CD−WO1は、例えば1トラックが
128セクタであり、1セクタが2325バイトである
。図3は、CD−WO1のアドレスの一例を部分的に示
す。書き込み可能な領域は、絶対時間コードの0分0秒
(0,0)から始まる。上述のように、空けておくトラ
ックのアドレスは、例えば2分0秒(2,0)から始ま
る。CD−WO1に対する記録は、常に最初のトラック
を空けるように行っても良く、後述のフリーズの可否と
対応するフラグ情報を判断して、選択的に最初のトラッ
クを空けるようにしても良い。CD−WO1上で、トラ
ッキング制御のために、例えばトラック溝を所定の周波
数でウオッブリングさせる時には、このウオッブリング
の周波数をFM変調することにより、上述のアドレス情
報を記録できる。或いは、トラック上にエンボス加工す
ることによって、アドレス情報を記録することができる
。
実施例によるCD−WO1に対する記録動作を説明する
と、記録動作が開始されると、上述のように、CD−W
O1の所定アドレス例えばLSN16を含む最初の1ト
ラック(図2の破線のトラック)を空けてデータの書き
込みがなされる(ステップ21)。そして、図2で、1
2で示す複数のトラックに対して、一連のデータの書き
込みがされた後に、判定のステップ22で、フリーズす
るかどうかが調べられる。フリーズするとは、CD−R
OMと互換性を持たせることを意味し、書き込み動作が
実際に開始されるのに先行する初期設定において、フリ
ーズの可否が設定され、システムコントローラ6は、対
応するフラグ情報からフリーズの可否を識別できる。
戻り、フリーズする時には、LSN16を含む最初のト
ラックに対して、ストラクチャ情報が書き込まれる(ス
テップ23)。このストラクチャ情報は、例えばCD−
ROMに関するロジカルフォーマットであるISO96
60の規格に準じたもので、ディスク1枚(ボリューム
)に関する基本ボリューム記述子、副ボリューム記述子
、ボリューム区画、ボリューム記述子集合終端子等を含
んでいる。ストラクチャ情報は、書き込まれるデータの
集合と対応して規定され、例えばフォーマッタ9が生成
できる。このストラクチャ情報を最初のトラックの所定
のアドレス(2,0)のLSN16から書くのは、この
規格における記録位置と一致させるためである。
の書き込みが終了すると、書き込みを継続するかどうか
が、ステップ24で調べられる。書き込みを継続する時
には、図2で13で示す領域に対して、ディジタルデー
タが書き込まれる(ステップ25)。若し、書き込みを
継続しない時には、記録が終了する(ステップ26)。 追加の書き込みは、一旦記録動作が終了した後で行うこ
とも可能であり、書き込みをCD−WO1の最後のトラ
ックまで、必ず継続する制御を採用しても良い。
書き込んだ後に、最初のトラック11に戻って、ストラ
クチャ情報を書き込み、更に、領域13に別の記録デー
タが書き込まれたCD−WO1について、その再生動作
を説明する。まず、CD−WO1の本来のドライブ装置
によれば、その全ての情報の読み出しが可能である。こ
の場合、最初のトラックのストラクチャ情報は、CD−
ROM用のものであるから、CD−WO1のドライブ装
置には、不要であり、読み出しデータの処理の参照とは
されない。
ブ装置で読み出しを行う時には、最初のトラック11か
らのストラクチャ情報、複数のトラック12からの読み
出しデータを利用できる。すなわち、CD−ROMのド
ライブ装置は、トラック11から規格に合ったストラク
チャ情報を得ることができるので、複数のトラック12
に書かれたデータの構造を知ることができ、このデータ
を適切に利用できる。しかしながら、領域13に追加さ
れたトラックに書き込まれているデータは、その構造が
分からないので、たとえ光ピックアップ3により再生で
きても、有効なデータとして利用することはできない。
−ROMとの関係について述べたものであるが、この発
明は、この両者に限定されるものではない。重要なのは
、一方が書き替え不可能で、記録可能な光ディスクであ
り、他方が読み出し専用の光ディスクのように、他の形
式のディスクであることである。従って、ストラクチャ
情報のフォーマットも、上述の例に限らず、他の形式の
光ディスクに対して設定されているものであれば良い。 更に、ストラクチャ情報の記録位置は、ディスクの最内
周トラックとは限らず、データの書き込み順序に対応し
て最外周トラックの場合もありうる。
能な光ディスクに対して、データを書き込む時に、読み
出し専用の光ディスクに関するストラクチャ情報を所定
のトラックに記録することにより、記録されたデータを
他の形式用の光ディスクのドライブ装置で読み出すこと
が可能となる。従って、他の形式の光ディスク用のドラ
イブ装置しか持たないシステムも、書き替え不可能で、
記録可能な光ディスクに書き込まれたデータを有効に利
用できる。
括的なブロック図である。
るための略線図である。
図である。
ャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 書き替えが不可能で、記録可能な光デ
ィスクに対する記録方法であって、上記光ディスクの所
定の位置を空けてデータを記録するステップと、上記デ
ータの記録の完了時に、上記所定の位置に戻ってストラ
クチャ情報を記録するステップとからなる光ディスクの
記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057959A JP3016265B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 光ディスクの記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057959A JP3016265B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 光ディスクの記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04274030A true JPH04274030A (ja) | 1992-09-30 |
| JP3016265B2 JP3016265B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=13070557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3057959A Expired - Lifetime JP3016265B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 光ディスクの記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3016265B2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3057959A patent/JP3016265B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3016265B2 (ja) | 2000-03-06 |
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