JPH0427435B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0427435B2 JPH0427435B2 JP10929387A JP10929387A JPH0427435B2 JP H0427435 B2 JPH0427435 B2 JP H0427435B2 JP 10929387 A JP10929387 A JP 10929387A JP 10929387 A JP10929387 A JP 10929387A JP H0427435 B2 JPH0427435 B2 JP H0427435B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pipe
- pipes
- actuator
- rectifying plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水流管路内の水圧を利用して該管路
内のバルブを開閉操作できるようにした水圧利用
のバルブ開閉操作装置に関する。
内のバルブを開閉操作できるようにした水圧利用
のバルブ開閉操作装置に関する。
従来は、例えば実公昭48−30975号公報に見ら
れるように一定の水圧がかゝる管路中に介装させ
たバルブの弁体の開閉は、手動操作か、油圧式ま
たは電動式といつた動力操作によるものがすべて
で、一定の水圧を有する水流を管路内より分岐し
て取り出しアクチユエーターに導きアクチユエー
ターを回動せしめ弁体も開閉させ、水圧によつて
該バルブ弁体を回動させ開閉させるといつたもの
は皆無であつた。
れるように一定の水圧がかゝる管路中に介装させ
たバルブの弁体の開閉は、手動操作か、油圧式ま
たは電動式といつた動力操作によるものがすべて
で、一定の水圧を有する水流を管路内より分岐し
て取り出しアクチユエーターに導きアクチユエー
ターを回動せしめ弁体も開閉させ、水圧によつて
該バルブ弁体を回動させ開閉させるといつたもの
は皆無であつた。
そのような構造であると、手動式のものではバ
ルブの開閉操作が重くてミス操作を行ないやす
く、また、油圧式とか電動式のものでは、その駆
動および制御のためのコストがかかるとともに、
構造も複雑になつたり大形化してしまうといつた
問題点を有していた。
ルブの開閉操作が重くてミス操作を行ないやす
く、また、油圧式とか電動式のものでは、その駆
動および制御のためのコストがかかるとともに、
構造も複雑になつたり大形化してしまうといつた
問題点を有していた。
本発明は、その問題点を解決し、省エネ式でコ
ストダウンすることができるとともに効率良くバ
ルブを開閉操作できるようにしたものであり、そ
のため、管路に連通する配管中に方向切換弁を介
装するとともに、該方向切換弁の水流下位側には
水流によつて駆動されるアクチユエータを介装
し、該アクチユエータによりバルブを開閉操作で
きるよう伝動連繋して構成したものである。
ストダウンすることができるとともに効率良くバ
ルブを開閉操作できるようにしたものであり、そ
のため、管路に連通する配管中に方向切換弁を介
装するとともに、該方向切換弁の水流下位側には
水流によつて駆動されるアクチユエータを介装
し、該アクチユエータによりバルブを開閉操作で
きるよう伝動連繋して構成したものである。
したがつて、管路内から配管に流れる水流の方
向を方向切換弁により切換えながらアクチユエー
タを正逆転自在に駆動できることになり、該アク
チユエータの作動により、結局水圧を利用してバ
ルブを開閉操作できることになる。
向を方向切換弁により切換えながらアクチユエー
タを正逆転自在に駆動できることになり、該アク
チユエータの作動により、結局水圧を利用してバ
ルブを開閉操作できることになる。
次に、図面に示す実施例について説明する。1
は一定の水圧で流水する管路1a中の弁箱で、該
弁箱1内にはバタフライ形の制水弁であるバルブ
2を弁棒3により開閉操作できるように介装して
従来形構造同様に構成したものである。
は一定の水圧で流水する管路1a中の弁箱で、該
弁箱1内にはバタフライ形の制水弁であるバルブ
2を弁棒3により開閉操作できるように介装して
従来形構造同様に構成したものである。
前記バルブ2より水流上位側となる弁箱1の内
周部位には取入れ口4を形成し、該取入れ口4よ
り延出する配管5の終端より反対方向に両配管
6,7をそれぞれ延設し、両配管6,7がそれぞ
れ連通する配管10の両交差部には、レバー1
8,18によつて回動させることができる3方向
の両方向切換弁8,9をそれぞれ介装し、配管1
0の両端からそれぞれ延出する配管13,14を
排出管15に連設するとともに、該排出管15の
排出口が排溝Aにのぞむように装設して構成す
る。
周部位には取入れ口4を形成し、該取入れ口4よ
り延出する配管5の終端より反対方向に両配管
6,7をそれぞれ延設し、両配管6,7がそれぞ
れ連通する配管10の両交差部には、レバー1
8,18によつて回動させることができる3方向
の両方向切換弁8,9をそれぞれ介装し、配管1
0の両端からそれぞれ延出する配管13,14を
排出管15に連設するとともに、該排出管15の
排出口が排溝Aにのぞむように装設して構成す
る。
また、両方向切換弁8,9の中間となる配管1
0の中間部には彎曲した整流板11を膨出状に形
成し、該整流板11の内方には水流の方向によつ
て正逆転する水車形のアクチユエータ12を回転
自在に軸架し、該アクチユエータ12の回転軸を
減速器16に伝動連結し、該減速器16に伝動連
結した減速器17により前記弁棒3を正逆回転駆
動できるように装設して構成する。
0の中間部には彎曲した整流板11を膨出状に形
成し、該整流板11の内方には水流の方向によつ
て正逆転する水車形のアクチユエータ12を回転
自在に軸架し、該アクチユエータ12の回転軸を
減速器16に伝動連結し、該減速器16に伝動連
結した減速器17により前記弁棒3を正逆回転駆
動できるように装設して構成する。
したがつて、管路1a内を一定の水圧でもつて
矢印イで示すように水が流れる状態で、レバー1
8,18でもつて両方向切換弁8,9を第4図に
示すように回動させると、取入れ口4から流入す
る水は配管中を矢印で示すように流れることにな
つて、その水流によりアクチユエータ12は矢印
ロ方向に回動することになり、そこで、減速器1
6,17を通し回動力は減速されながらバルブ2
は一方に回動することになり、また、第5図に示
すように方向切換弁8,9をそれぞれ回動させる
と、矢印で示すように水の流れが変つて、アクチ
ユエータ12は矢印ハで示すように逆転しながら
バルブ2は他方に回動することになり、バルブ2
は弁棒3を中心に矢印ニで示すように回動して水
路を開閉することができることになる。
矢印イで示すように水が流れる状態で、レバー1
8,18でもつて両方向切換弁8,9を第4図に
示すように回動させると、取入れ口4から流入す
る水は配管中を矢印で示すように流れることにな
つて、その水流によりアクチユエータ12は矢印
ロ方向に回動することになり、そこで、減速器1
6,17を通し回動力は減速されながらバルブ2
は一方に回動することになり、また、第5図に示
すように方向切換弁8,9をそれぞれ回動させる
と、矢印で示すように水の流れが変つて、アクチ
ユエータ12は矢印ハで示すように逆転しながら
バルブ2は他方に回動することになり、バルブ2
は弁棒3を中心に矢印ニで示すように回動して水
路を開閉することができることになる。
なお、アクチユエータは、水圧で作動する水圧
シリンダにして構成しても良く、また、バルブは
各種のバルブ構造でも適用できることになる。
シリンダにして構成しても良く、また、バルブは
各種のバルブ構造でも適用できることになる。
このように本発明は一定の水圧となる水流を管
路内より取り出して方向切換弁の案内によりアク
チユエータを正逆転とか往復作動させることがで
きることになつて、燃料とか電気を要することな
く動力でもつてバルブの開閉操作を容易に行なう
ことができることになり、また、構造が複雑にな
つたり大形化することもなく、しかもコストを低
減して確実良好にバルブを動力操作できることに
なり、簡単な構造にして好適に実施できる特長を
有する。
路内より取り出して方向切換弁の案内によりアク
チユエータを正逆転とか往復作動させることがで
きることになつて、燃料とか電気を要することな
く動力でもつてバルブの開閉操作を容易に行なう
ことができることになり、また、構造が複雑にな
つたり大形化することもなく、しかもコストを低
減して確実良好にバルブを動力操作できることに
なり、簡単な構造にして好適に実施できる特長を
有する。
第1図は本発明の実施例である要部の断面図、
第2図は管路中のバルブを示し、第3図は第1図
の一部の側面図、第4図は要部の説明図、第5図
は第4図の作動説明図、第6図は停止状態の説明
図を示す。 1a……管路、2……バルブ、5,6,7,1
0,13,14……配管、8,9……方向切換
弁、12……アクチユエータ。
第2図は管路中のバルブを示し、第3図は第1図
の一部の側面図、第4図は要部の説明図、第5図
は第4図の作動説明図、第6図は停止状態の説明
図を示す。 1a……管路、2……バルブ、5,6,7,1
0,13,14……配管、8,9……方向切換
弁、12……アクチユエータ。
Claims (1)
- 1 一定の水圧がかゝる管路1aに、バルブ2を
弁棒3により開閉操作し得るバルブ機構を介装
し、上記バルブ2より水流上位側となる弁箱1の
内周部位に取入れ口4を形成し、該取入口4より
は配管5を延設し該配管5の終端よりは左右反対
方向に両配管6,7をそれぞれ分岐して延設させ
る、両配管6,7が連通する配管10の交差部に
はレバー18,18によつて回動することが出来
る3方向への両方向切換弁8,9を設けると共
に、両方向切換弁8と9との中間位置で配管10
の中間部には整流板11を膨出して形成し、また
整流板11の内方には水流の方向により正逆転す
る水車形アクチユエーター12を回転自在に軸架
し、且つアクチユエーター12の回転軸16は前
記バルブ2の弁棒3に連結する減速器17と伝動
連結する構成とし、更に両方向切換弁8,9に連
なつて延出する配管13,14は排出管15に連
設する様構成してなる水圧利用のバルブ開閉操作
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10929387A JPS6474372A (en) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | Valve opening/closing operating device utilizing water pressure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10929387A JPS6474372A (en) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | Valve opening/closing operating device utilizing water pressure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6474372A JPS6474372A (en) | 1989-03-20 |
| JPH0427435B2 true JPH0427435B2 (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=14506503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10929387A Granted JPS6474372A (en) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | Valve opening/closing operating device utilizing water pressure |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6474372A (ja) |
-
1987
- 1987-05-01 JP JP10929387A patent/JPS6474372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6474372A (en) | 1989-03-20 |
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