JPH0427450A - 集塵装置 - Google Patents
集塵装置Info
- Publication number
- JPH0427450A JPH0427450A JP2135121A JP13512190A JPH0427450A JP H0427450 A JPH0427450 A JP H0427450A JP 2135121 A JP2135121 A JP 2135121A JP 13512190 A JP13512190 A JP 13512190A JP H0427450 A JPH0427450 A JP H0427450A
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- JP
- Japan
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- powder
- magnetic
- dust
- magnetic pole
- plural projections
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、永久磁石材料やソフトフェライト等の粉末状
の磁性体を、磁気的に捕集する集塵装置に関するもので
ある。
の磁性体を、磁気的に捕集する集塵装置に関するもので
ある。
粒子径が0.01μ−〜lll11の範囲の粉末を捕集
する装置は広く実用化され、各分野で汎用されている。
する装置は広く実用化され、各分野で汎用されている。
例えばサイクロンは機械式集塵機として最も普及してい
るが、5μ麗以下の粉末を捕集する能力には限界がある
。バグフィルタ−をはじめとするフィルター集塵装置は
、フィルターの選定により数ミクロン以下の粉末まで捕
集出来るが、濾材の材質によって使用温度範囲(−成約
には250℃以下)が限定される上、構造が複雑である
。
るが、5μ麗以下の粉末を捕集する能力には限界がある
。バグフィルタ−をはじめとするフィルター集塵装置は
、フィルターの選定により数ミクロン以下の粉末まで捕
集出来るが、濾材の材質によって使用温度範囲(−成約
には250℃以下)が限定される上、構造が複雑である
。
放電によって発生するイオンを利用する電気集塵機は、
0.1μm以下の各種超微粉末を捕集出来るが、Mn−
Zn系フェライトをはじめとする軟磁性超微粉末の捕集
においては異常放電等のトラブルが生じ、捕集能力が著
しく低下するという欠点を有する。従って、通常は各種
集塵装置を併用し粉末を捕集する方法が取られている。
0.1μm以下の各種超微粉末を捕集出来るが、Mn−
Zn系フェライトをはじめとする軟磁性超微粉末の捕集
においては異常放電等のトラブルが生じ、捕集能力が著
しく低下するという欠点を有する。従って、通常は各種
集塵装置を併用し粉末を捕集する方法が取られている。
しかしながら粉末状の磁性体の場合、高温である、非抵
抗が低い、微粉末である等の条件が重なることも多く、
集塵部分の設備が他の生産等の部分の設備に比して過大
となることもみられ、集塵装置の選定は非常に困難であ
った。
抗が低い、微粉末である等の条件が重なることも多く、
集塵部分の設備が他の生産等の部分の設備に比して過大
となることもみられ、集塵装置の選定は非常に困難であ
った。
本発明は、大部分が磁性体である粉末を捕集するための
集塵装置に関し、従来の各種集塵装置の欠点を除去する
ため、磁石あるいは電磁石を使用した簡単な構造で加工
容易な集塵装置を提供することを目的としている。
集塵装置に関し、従来の各種集塵装置の欠点を除去する
ため、磁石あるいは電磁石を使用した簡単な構造で加工
容易な集塵装置を提供することを目的としている。
口1発明の構成
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは、種々実験を重ねた結果、粒子径が0.0
1μm〜100μmの範囲の粉末状の磁性体を、磁石あ
るいは電磁石を使用することにより、連続運転において
も効果的に捕集、回収出来ることがわかった。この集塵
装置は、構造が簡単で加工も容易であるので実用上有益
である。
1μm〜100μmの範囲の粉末状の磁性体を、磁石あ
るいは電磁石を使用することにより、連続運転において
も効果的に捕集、回収出来ることがわかった。この集塵
装置は、構造が簡単で加工も容易であるので実用上有益
である。
即ち本発明は、
1、粉末状の磁性体を捕集する方法において、粉末捕集
部に、複数の突起を設けた磁極を配置して、含塵ガス中
の磁性粉末を、磁石あるいは電磁石により磁気的に捕集
、回収することを特徴とする集塵装置である。
部に、複数の突起を設けた磁極を配置して、含塵ガス中
の磁性粉末を、磁石あるいは電磁石により磁気的に捕集
、回収することを特徴とする集塵装置である。
2、請求項1記載において磁性体を捕集する部位に、複
数の突起を持つ磁極を2個以上配置して多段補集するこ
とを特徴とする集塵装置である。
数の突起を持つ磁極を2個以上配置して多段補集するこ
とを特徴とする集塵装置である。
本発明において、含塵ガス導入管路に磁石あるいは電磁
石を配置して粉末状の磁性体を効果的に捕集するには、
含塵ガスの気流の乱れが少なく、含塵気流の通過流速の
小さいことが望ましい。そのためには第1図の磁極の配
置より第2図の磁極の配列の方が効率よく、しかも磁極
が2ケあるために磁性体の粉末の捕集率がよい。
石を配置して粉末状の磁性体を効果的に捕集するには、
含塵ガスの気流の乱れが少なく、含塵気流の通過流速の
小さいことが望ましい。そのためには第1図の磁極の配
置より第2図の磁極の配列の方が効率よく、しかも磁極
が2ケあるために磁性体の粉末の捕集率がよい。
本発明において、磁極に複数の突起を設けたのは、磁極
の単位面積当たりの集塵面積が大きくするためである。
の単位面積当たりの集塵面積が大きくするためである。
反対に突起のない磁極による集塵装置では磁極の単位面
積当たりの集塵面積が小さいために、含塵ガス導入管路
の径が太いこと、含塵ガス濃度が高いこと、含塵気流の
通過速度が大きいこと等の条件下の使用において、 ■集塵時間の経過に伴う捕集粉末の付着、堆積が過度に
進行すると、捕集した粉末が再飛散して捕集効率が低下
すること。
積当たりの集塵面積が小さいために、含塵ガス導入管路
の径が太いこと、含塵ガス濃度が高いこと、含塵気流の
通過速度が大きいこと等の条件下の使用において、 ■集塵時間の経過に伴う捕集粉末の付着、堆積が過度に
進行すると、捕集した粉末が再飛散して捕集効率が低下
すること。
■過負荷状態に陥り易く、清浄ガス出口より粉末が排出
されること。
されること。
等の大きな欠点があるためである。これに対して、本発
明による複数の突起を持つ磁極を配置した場合には、磁
極の単位面積当たりの集塵面積が増えるので含塵ガス中
の磁性粉末と磁極との接触確率が上がり、捕集効率が著
しく向上する上、捕集粉末の再飛散も防止出来る。又、
突起部を設けることにより磁力線が集中し、磁性粉の吸
着力が増加することによりガス流による再飛散を防止す
ることが可能となる。
明による複数の突起を持つ磁極を配置した場合には、磁
極の単位面積当たりの集塵面積が増えるので含塵ガス中
の磁性粉末と磁極との接触確率が上がり、捕集効率が著
しく向上する上、捕集粉末の再飛散も防止出来る。又、
突起部を設けることにより磁力線が集中し、磁性粉の吸
着力が増加することによりガス流による再飛散を防止す
ることが可能となる。
又、本発明において複数の突起を持つ磁極を2個以上配
置したのは、含塵ガスを集塵装置内に強制的に導入した
場合に、1個では磁極に補修された粉末を回収する際に
清浄ガス出口より粉末が排出される場合があるが、複数
の突起を持つ磁極を2個以上配置した場合には、再飛散
した粉末をも捕集することが出来、捕集効率の向上が図
れるためである。
置したのは、含塵ガスを集塵装置内に強制的に導入した
場合に、1個では磁極に補修された粉末を回収する際に
清浄ガス出口より粉末が排出される場合があるが、複数
の突起を持つ磁極を2個以上配置した場合には、再飛散
した粉末をも捕集することが出来、捕集効率の向上が図
れるためである。
本発明において、使用する粉末を永久磁石材料やソフト
フェライト材料等の磁性体としたのは、他の磁性を持た
ない材質の粉末では、磁石あるいは電磁石による捕集が
行えないためである。
フェライト材料等の磁性体としたのは、他の磁性を持た
ない材質の粉末では、磁石あるいは電磁石による捕集が
行えないためである。
(実施例1)
第1図に、粉末捕集部に複数の突起を持つ磁極を配置し
た集塵装置の実施例1を示す。第1図に示すように、複
数の突起を持つ磁極1は、ダストホッパー2と清浄ガス
出口ダクト4の分岐点に配置した。又、粉末捕集効果を
上げるために整流板5、フラップ6を配置している。
た集塵装置の実施例1を示す。第1図に示すように、複
数の突起を持つ磁極1は、ダストホッパー2と清浄ガス
出口ダクト4の分岐点に配置した。又、粉末捕集効果を
上げるために整流板5、フラップ6を配置している。
ここで、粒子径が0.01μ!l〜100μmの範囲の
Sm−Go系磁石材料を含塵ガス入口ダクト3より集塵
装置内に導入した。第1表に清浄ガス出口ダクト4より
排出された粉末の回収結果を示す。
Sm−Go系磁石材料を含塵ガス入口ダクト3より集塵
装置内に導入した。第1表に清浄ガス出口ダクト4より
排出された粉末の回収結果を示す。
以下余白
第1表
表中の符号は、回収された粉末の程度を表す。
O:認められず
△:わずかに認められる
×二明らかに認められる
本発明の粉末捕集部に複数の突起を持つ磁極を配置した
集塵装置では、10μ園以下の粒子径における粉末捕集
の効果が顕著に向上している。
集塵装置では、10μ園以下の粒子径における粉末捕集
の効果が顕著に向上している。
(実施例2)
第2図に、複数の突起を持つ磁極を2個以上配置した集
塵装置の実施例2を示す。第2図に示すように、ブロワ
−7により強制導入した含塵ガス中の粉末は、複数の突
起を持つ磁極8により一次捕集され、更に複数の突起を
持つ磁極9により二次捕集され回収される。
塵装置の実施例2を示す。第2図に示すように、ブロワ
−7により強制導入した含塵ガス中の粉末は、複数の突
起を持つ磁極8により一次捕集され、更に複数の突起を
持つ磁極9により二次捕集され回収される。
捕集粉末の回収は、電磁石12の動作を停止することに
より、ダストホッパー2より行われる。又、粉末捕集効
果を上げるためにフラップ6を配置している。
より、ダストホッパー2より行われる。又、粉末捕集効
果を上げるためにフラップ6を配置している。
ここで、粒子径が0.01μ璽〜10μ層の範囲のスピ
ネル構造を持つMn−Zn系フェライト粉末を、ブロワ
−7により集塵装置内に強制導入し、粉末捕集の状態を
調べるために清浄ガス出口ダクト4より排出される粉末
を回収した。
ネル構造を持つMn−Zn系フェライト粉末を、ブロワ
−7により集塵装置内に強制導入し、粉末捕集の状態を
調べるために清浄ガス出口ダクト4より排出される粉末
を回収した。
比較のために複数の突起を持つ磁極を1個配置した集塵
装置で粉末回収を行った場合と、電気集塵機を連続運転
した場合についても同様に実施した。第2表に清浄ガス
出口より排出された粉末の回収結果を示す。
装置で粉末回収を行った場合と、電気集塵機を連続運転
した場合についても同様に実施した。第2表に清浄ガス
出口より排出された粉末の回収結果を示す。
以下余白
第2表
表中の符号は回収された粉末の程度を示す。
O:認められず
△:わずかに認められる
×:明らかに認められる
複数の突起を持つ磁極を2個以上配置した集塵装置では
、1μm以下の粒子径における粉末捕集の効果が顕著に
向上している。以上の実施例で示されるように、 (1)粉末捕集部に複数の突起を持つ磁極を配置する。
、1μm以下の粒子径における粉末捕集の効果が顕著に
向上している。以上の実施例で示されるように、 (1)粉末捕集部に複数の突起を持つ磁極を配置する。
(2)磁性体を捕集する部位に複数の突起を持つ磁極を
2個以上配置する。
2個以上配置する。
ことにより、粉末状の磁性体を効果的に捕集できること
がわかる。
がわかる。
本実施例では、永久磁石材料粉末として5ad−Co系
磁石粉末についてのみ述べているが、本発明は磁石ある
いは電磁石による粉末捕集効果を利用しているので、他
の磁石材料であるフェライト磁石、アルニコ磁石、Fe
−Cr−Co磁石、ネオジウムをはじめとする希土類磁
石等の硬磁性材料にも適用出来ることは当然である。
磁石粉末についてのみ述べているが、本発明は磁石ある
いは電磁石による粉末捕集効果を利用しているので、他
の磁石材料であるフェライト磁石、アルニコ磁石、Fe
−Cr−Co磁石、ネオジウムをはじめとする希土類磁
石等の硬磁性材料にも適用出来ることは当然である。
又、軟磁性材料粉末の実施例として、スピネル構造を持
っMn−Znフェライト粉末について述べているが、本
発明が対象とする軟磁性材料粉末は種類を限定するもの
ではなく、Ni−Zn系フェライト、Mg系フェライト
、Li系フェライト、マグネタイト等のいかなる軟磁性
フェライトであっても、又鉄粉等の軟磁性金属粉末であ
っても本発明を適用出来ることは容易に考えられること
である。又、本実施例では電磁石による粉末の捕集につ
いてのみ述べているが、磁石で構成した装置を捕集部に
配置しても本発明を適用出来ることは容易に考えられる
ことである。又、本発明による集塵装置とサイクロンを
はじめとする各種集塵装置とを併用することにより粉末
捕集効果の向上が期待出来ることは、当業者であれば容
易に考えられることである。
っMn−Znフェライト粉末について述べているが、本
発明が対象とする軟磁性材料粉末は種類を限定するもの
ではなく、Ni−Zn系フェライト、Mg系フェライト
、Li系フェライト、マグネタイト等のいかなる軟磁性
フェライトであっても、又鉄粉等の軟磁性金属粉末であ
っても本発明を適用出来ることは容易に考えられること
である。又、本実施例では電磁石による粉末の捕集につ
いてのみ述べているが、磁石で構成した装置を捕集部に
配置しても本発明を適用出来ることは容易に考えられる
ことである。又、本発明による集塵装置とサイクロンを
はじめとする各種集塵装置とを併用することにより粉末
捕集効果の向上が期待出来ることは、当業者であれば容
易に考えられることである。
ハ9発明の効果
〔発明の効果〕
以上述べたごとく本発明によれば、他種集塵装置の欠点
を除去するために、 (1)粉末捕集部に複数の突起を持つ磁極を配置する。
を除去するために、 (1)粉末捕集部に複数の突起を持つ磁極を配置する。
(2)磁性体を捕集する部位に複数の突起を持つ磁極を
2個以上配置することによって、広範囲の粉末状の磁性
体を効果的に捕集出来、簡単な構造で、且つ加工が容易
であるという利点を持った集塵装置の提供が可能となっ
た。
2個以上配置することによって、広範囲の粉末状の磁性
体を効果的に捕集出来、簡単な構造で、且つ加工が容易
であるという利点を持った集塵装置の提供が可能となっ
た。
第1図は、本発明による粉末捕集部に複数の突起を持つ
磁極を配置した集塵装置の側面断面図。 第2図は、本発明による複数の突起を持つ磁極を2個以
上配置した集塵装置の側面断面図。 1・・・複数の突起を持つ磁極、2・・・ダストホッパ
ー3・・・含塵ガス入口ダクト、4・・・清浄ガス出口
ダクト、5・・・整流板、6・・・フラップ、7・・・
ブロワ−18・・・磁極(1次捕集側)、9・・・磁極
(2次捕集側)、10・・・スライド弁、11・・・粉
末回収容器、12・・・電磁石。 特許出願人 株式会社トーキン 第 図 第2図
磁極を配置した集塵装置の側面断面図。 第2図は、本発明による複数の突起を持つ磁極を2個以
上配置した集塵装置の側面断面図。 1・・・複数の突起を持つ磁極、2・・・ダストホッパ
ー3・・・含塵ガス入口ダクト、4・・・清浄ガス出口
ダクト、5・・・整流板、6・・・フラップ、7・・・
ブロワ−18・・・磁極(1次捕集側)、9・・・磁極
(2次捕集側)、10・・・スライド弁、11・・・粉
末回収容器、12・・・電磁石。 特許出願人 株式会社トーキン 第 図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粉末状の磁性体を捕集する方法において、粉末捕集
部に、複数の突起を設けた磁極を配置して、含塵ガス中
の磁性粉末を、磁石あるいは電磁石により磁気的に捕集
、回収することを特徴とする集塵装置。 2、請求項1記載において磁性体を捕集する部位に、複
数の突起を持つ磁極を2個以上配置して磁性体を多段捕
集することを特徴とする集塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135121A JPH0427450A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 集塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135121A JPH0427450A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 集塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427450A true JPH0427450A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15144315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135121A Pending JPH0427450A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 集塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427450A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7183104B1 (en) * | 2002-08-23 | 2007-02-27 | Duane Morris Llp | Separator and particle detection system |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2135121A patent/JPH0427450A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7183104B1 (en) * | 2002-08-23 | 2007-02-27 | Duane Morris Llp | Separator and particle detection system |
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