JPH0427454B2 - - Google Patents

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JPH0427454B2
JPH0427454B2 JP63008208A JP820888A JPH0427454B2 JP H0427454 B2 JPH0427454 B2 JP H0427454B2 JP 63008208 A JP63008208 A JP 63008208A JP 820888 A JP820888 A JP 820888A JP H0427454 B2 JPH0427454 B2 JP H0427454B2
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JP
Japan
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ventilation
wall
stand
box
glass door
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JP63008208A
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English (en)
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JPS63189729A (ja
Inventor
Dorore Manyueru
Kyusano Jannhooru
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FUERUKO INTERN YUUJIINU DO FUERYUURU DO BATEIMAN
Original Assignee
FUERUKO INTERN YUUJIINU DO FUERYUURU DO BATEIMAN
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Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=9347006&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH0427454(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by FUERUKO INTERN YUUJIINU DO FUERYUURU DO BATEIMAN filed Critical FUERUKO INTERN YUUJIINU DO FUERYUURU DO BATEIMAN
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Publication of JPH0427454B2 publication Critical patent/JPH0427454B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B7/00Special arrangements or measures in connection with doors or windows
    • E06B7/02Special arrangements or measures in connection with doors or windows for providing ventilation, e.g. through double windows; Arrangement of ventilation roses

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Ventilation (AREA)
  • Compressor (AREA)
  • Building Environments (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)
  • Exhaust Silencers (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は防音性を有しガラス戸又は壁に設置さ
れ、前記ガラス戸又は壁の両側に配置される2つ
の箱からなる換気装置に関する。かかる装置は外
部の騒音に対する部屋の防音を行ないつつ部屋の
換気を行なう。
従来の技術 防音を実現しつつ戸口、窓等の開口部を有する
部屋の換気を行なうという課題は、従来様々な仕
方で解決されてきた。特に、壁の材料にも部屋の
開口部のガラス面にも設けうる防音性換気装置が
公知である。
また成形体からなる1つの又は2つの箱で構成
され前記壁に設けられた換気孔の両側を覆うよう
壁の材料に付設される防音性換気装置が公知であ
る。この装置(例えば、フランス国特許第561706
号)では防音上の見地から吸音材が一方では箱内
に設けられ他方ではそのために備えられる台上に
設けられる。従つてこの装置では空気の循環は直
線状にではない進路を強制される。防音及び換気
についての規格及び仕様を遵守しなければならな
いこの公知の装置では、流体及び音響物理学を応
用した技術が利用される。
発明が解決しようとする問題点 従来の換気装置には使用者に対しても製造者に
対しても不便な点があつた。壁の外側と内側とに
2つの異なる箱が配置される場合には、製造に多
くの設備が必要であるため製造コストが増大す
る。また箱は外部に対する防水性を有する必要が
あるが、開口部及び鎧戸,格子等の保護物の働き
を妨げないようにする必要がある。
使用者、即ち、建築業者又は改築作業の仲介者
については、前記の装置の付設を受ける台を設け
るのに加工作業を行なう必要があり、これにより
工賃が増大する。
本発明は、前記ガラス戸又は壁の両側に設置さ
れる2つの箱からなり良好な防音性を実現しつつ
製造及び設置コストが低減される防音性換気装置
を提供する。
問題点を解決するための手段 本発明による防音性換気装置は、同一の伸長形
状を有し水平壁内の換気孔からなり中央の水平軸
に対し対称かつ水平に配置される2つの箱と、前
記2箱の各々が着脱可能に固定され前記ガラス戸
又は壁の代わりに配置されて前記ガラス戸又は壁
と略同一の機械的特性を有し水平面に沿うように
配置される2つの循環孔からなる介装台と、防音
性を有する発泡体等の洗浄可能な薄膜材料からな
り介装台の2つの循環孔間の中間間隙を囲繞し各
箱内の防音材とともに前記換気孔と前記循環孔と
を結ぶ流路を流路が滑らかで凹凸のない壁面のみ
からなるよう形成するスリーブからなることを特
徴とする。
2つの箱が同形であるため製造費用は大幅に減
少する。また、換気を行なう流路は良好な音響学
的性質を有するため防音性は非常に満足すべきも
のである。本発明の装置は修繕にも新設にも使用
しうる。修繕の場合には、壁の部材を切り取つて
介装台を用いてもよいが、補足的な準備を行なわ
ずに箱を壁にそのまま付設してもよい。新設の場
合には介装台を介装するのみである。実際には、
建築業者は介装台が設置できる寸法の余地を壁に
とつておくかガラスを設置する。これにより製造
を規格化できる一方で組み立てまでもとの包装中
にとどめられる箱及びスリーブは保護される。
前記のスリーブ及び箱内の防音材は、前記の流
路が湾曲した壁面からなり凹凸を有さないように
形成されるのが有利である。これにより換気は騒
音を発生しない。また前記流路内の圧力増加の可
能性が防がれる。
また本発明によれば、スリーブは先浄可能な発
泡薄膜よりなる。このため換気装置は洗浄可能で
あり、洗浄後の流路は防音性能を回復する。
介装台には、少なくとも部分的にパネルを設け
てもよい。特に本発明の装置がガラス戸に取り付
けられる場合、介装台が溝内に収められないとこ
ろでは溝の代りにパネルを用いる。
本発明の1実施態様においては、各箱は各端部
に閉鎖壁が設けられた水平の成形体からなる。箱
の防音材は中央の水平軸に対し対称な同形の2つ
のとい形部材からなる。とい形部材の自由面は対
向し、側部には前記換気孔に対向する開口を有す
る。この実施態様においては、本発明の換気装置
の製造及び設置が簡単になる。
実施例 特に第1図から分かる如く、本発明の換気装置
は、壁又はガラス戸3の両側に位置する内側箱1
と外側箱2の2つの同形の箱からなる。これら2
つの箱は、略水平の壁部6及び7のそれぞれに換
気孔4及び5がそれぞれ設けられている。2つの
箱1及び2は水平軸8を軸として互いに180゜逆転
した位置にあり、内側壁部6の換気孔は上方に開
口し外側壁部7の換気孔は下方に開口する。
2つの箱1及び2の各々は、壁又はガラス戸3
に設けられる。開口に設置される介装台9上に固
定される。本発明の換気装置をガラス戸に取付け
る場合には、ガラス戸の上部(又は下部)を細条
帯状に切り取り、切り取られた開口に介装台9を
嵌合し介装台9が窓の溝により固定されるように
することが有利である。望ましくは、ガラス戸へ
の固定を強化するため前記介装台9の面にパネル
25(図4及び5)を取付け、そのパネルを窓の
溝内に係合する方法が好ましい。該方法は介装台
9が直接窓の溝内に係合しない場合にも有利であ
る。従つて本発明の換気装置が設置される壁又は
ガラス戸は介装台で置き換えられる。この介装台
は壁又はガラス戸と同じ機械的特性を有する材料
で壁又はガラス戸の全体的な機械的強度を低下さ
せないように構成するのが有利である。
少なくとも一方の換気孔4又は5には、箱2の
外側又は内側に配置される格子11の如き濾過装
置が設けられる。この濾過装置は外部に配置され
る時にはあらゆる種類の粒子の侵入を防ぎ、内部
に配置される時には微粒子を捕えてオフイスを清
潔にする。
本発明によれば、音響についての防音効果を有
する材料で構成されるスリーブ12が設けられ
る。このスリーブは各箱内の防音材とともに2つ
の換気孔4及び5を結ぶ流路を構成する形状とさ
れている。このため介装台9には、介装台9の各
端部に水平面に沿うようにして2つの循環孔13
及び14が設けられる。第2図に特に示される如
くスリーブ12は、介装台9の2つの循環孔13
及び14の間の部分15を囲繞する。好ましく
は、スリーブ12は換気孔と循環孔を結ぶ流路1
6が流路内で圧力上昇が起こらないように滑らか
な表面を有し凹凸やコーナー部がない形状とされ
る。
スリーブ12を構成するのに用いられる防音材
は洗浄可能な発泡薄膜であるのが好ましい。これ
により場合によりスリーブを洗浄することができ
る。実際にはかかる発泡体の防音性能は洗浄によ
り変化しない。
第3図は本発明の1実施態様の分解斜視図であ
る。箱は、閉鎖壁18により各端部を閉鎖された
成形体17からなる。換気孔は伸長した形状を有
し成形体17の中央に配置される。
第3図の左側にはスリーブの半分が分解して示
してある。介装部材9の両側で、流路の吸音材
は、底部21が成形体17の底部のそばに配置さ
れるとい形部材19からなる。前記とい形部材1
9の自由面22は介装台9方向を向き、装置が組
み立てられる際には接するようになる。部材19
は、換気孔4に対向して配置される開口23から
なる。本発明では成形体17の底部にはこの底部
ととい形部材19に介在するよう板24を設ける
必要がある。
箱におけるのと同様、外部に配置され第3図の
右側に示される成形体内に設けられる部材19
は、第3図中では見えないが開口23が換気孔5
に対向して配置されるような180゜の逆転をなして
配置される。
本発明の換気装置は分解可能であり、箱1及び
2は着脱可能に介装台9に固定されるのが好まし
い。この固定は箱を介装台に噛み合わせることで
可能である。あるいは箱の稜部を介装台に掛止
し、対向する第2の稜部を例えばビスにより止め
ることによつて固定してもよい。さらに、箱を介
装部材に直接ねじ止めして固定してもよく、この
場合には箱の各端にビスが通る通路孔が設けられ
る。
箱は、介装部材に固定された際には接合部が良
好な密封性を有するのが好ましい。
本発明の換気装置は単に同形の2つの箱と、ス
リーブの同形の2つの部材と、介装台からなるの
みであるから本発明によれば換気装置の製造コス
トは大幅に引き下げられる。装置は容易に分解し
え、特にスリーブを洗浄することで保守しうる。
分割の際は、介装部材は壁又はガラス戸上に残
り、分解には箱をはずしてスリーブの部材から引
き抜けばよいから分割の作業は非常に容易であ
る。
第1図から分かる如く、内側換気孔4及び外側
換気孔5が交代的に配置されているため外側換気
孔5は外側箱2の下部壁に位置する。外側換気孔
5を通じて箱の内部へ水分が流入及び進入するの
を防ぐため第1図に示す如く換気孔近くの長手方
向稜部20は箱の面から突出している。また内側
換気孔は上方を向いているため装置を通過した冷
たい空気が部屋内にいる人間に直接送られるとい
うことがない。これは換気孔が垂直方向に配置さ
れる換気装置で起こりうることである。
特に第3図に示される如く、介装台9は箱との
接触面の周囲を越えて延在するのが有利である。
この余裕があるために、ガラス戸を受容するある
いは場合により前記の如きパネルを受容するため
に設けられている溝に介装台を位置せしめること
ができる。構造の台脚に固定されるパネルによ
り、介装台とガラス戸又は壁との密閉性を有する
堅固な接触が確実になされる。また密閉手段とし
てガラス戸の縁を受容するのに適するよう縁部の
1つに一体的なパネルを有する介装台という変形
例がある。
また本発明では自動調節空気孔という名称で知
られている流量制限器を外側箱2の内部に設けて
もよい(約100m3/hの流量)。その場合には、必
要に応じて機械的に換気される部屋の内の流量が
均衡化されるという利点がある。
本発明の装置は新設の場合には新たに組み立て
て用いられ、また既にある装置と取り換えて用い
られる場合には台の状態に応じて以前の装置と取
り換えられる。
壁又は窓の枠に加工したくない場合、特に材料
がアルミニウム製成形体あるいは全体に対し干渉
しえない中空の材料の場合には、本発明の換気装
置は例えばガラス戸の上部と置き換えて設置すれ
ばよい。これにより設置作業は最大限に簡略化さ
れる。
本発明によれば換気孔は滑らかな管の内部の状
態を呈し、防音についての規格及び仕様を満た
す。
薄膜表面に発泡体を用いるため装置は洗浄可能
であり、このため寿命が延びる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の換気装置の縦断面図、第2図
は第1図の−線に沿う横断面図、第3図は本
発明の換気装置の分解斜視図、第4図は、窓ガラ
スにパネルを用いて取付けられた換気装置の縦断
面図、第5図は窓枠に取付けられた換気装置の外
観図の1例である。 1,2…箱、3…壁,ガラス戸、4,5…換気
孔、6,7…壁部、8…水平軸、9…介装台、1
1…格子、12…スリーブ、13,14…循環
孔、16…流路、17…成形体、18…閉鎖壁、
19…とい形部材、20…稜部、21…底部、2
2…自由面、23…開口、24…板、25…パネ
ル、26…窓枠、27…凹部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 防音性を有しガラス戸又は壁3に設置され、
    該ガラス戸又は壁3の両側に配置される2つの箱
    1,2からなる換気装置であつて、同一の伸長形
    状を有し水平壁6,7内の換気孔4,5からなり
    中央の水平軸に対し対称かつ水平に配置される2
    つの箱1,2と、該箱1,2の各々が着脱可能に
    固定され該ガラス戸又は壁3の代わりに配置され
    てて該ガラス戸又は壁との略同一の機械的特性を
    有し水平面に沿うように配置される2つの循環孔
    13,14からなる介装台9と、防音性を有する
    発泡体等の洗浄可能な薄膜材料からなり該介装台
    9を囲繞し各箱内の防音材とともに該換気孔4,
    5と該循環孔13,14とを結ぶ流路16を流路
    16が滑らかで凹凸のない壁面のみからなるよう
    形成するスリーブとからなることを特徴とする換
    気装置。 2 介装台9には少なくとも部分的にパネルが設
    けられることを特徴とする請求項1記載の換気装
    置。 3 各箱1,2は、各端部に閉鎖壁18を設けて
    なる水平の成形体からなることを特徴とする請求
    項1又は2記載の換気装置。 4 箱の内部に布設される吸収材は、同一形状で
    あり介装台9の両側に180゜逆転した位置にに配置
    される2つのとい形部材19と、該とい形部材1
    9の対向する自由面22とからなり、換気孔4,
    5に対向する開口23を側部に有することを特徴
    とする請求項1乃至3のうちいずれか一項記載の
    換気装置。 5 防音部材からなる板24が各箱1,2の底部
    と該とい形部材19の底部21との間に配置さ
    れ、板24と該とい形部材19の底部21は単一
    部材に合わされていることを特徴とする請求項4
    記載の換気装置。 6 各箱1,2は介装台9に噛み合わせ、掛止、
    介装台に一体的な爪の上を滑らせること、あるい
    はねじ止めにより固定させることを特徴とする請
    求項1乃至5のうちいずれか一項記載の換気装
    置。 7 箱は、介装台9と接する稜部上の接合部から
    なることを特徴とする請求項1乃至6のうちいず
    れか一項記載の換気装置。 8 換気孔の少なくとも1つには格子11等の濾
    過器が設けられていることを特徴とする請求項1
    乃至7のうちいずれか一項記載の換気装置。
JP63008208A 1987-01-19 1988-01-18 防音性を有する換気装置 Granted JPS63189729A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8700497A FR2609786B1 (fr) 1987-01-19 1987-01-19 Dispositif de ventilation permettant une isolation acoustique
FR8700497 1987-01-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63189729A JPS63189729A (ja) 1988-08-05
JPH0427454B2 true JPH0427454B2 (ja) 1992-05-11

Family

ID=9347006

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63008208A Granted JPS63189729A (ja) 1987-01-19 1988-01-18 防音性を有する換気装置

Country Status (7)

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EP (1) EP0277064B1 (ja)
JP (1) JPS63189729A (ja)
AT (1) ATE53889T1 (ja)
DE (1) DE3860121D1 (ja)
ES (1) ES2011225B3 (ja)
FR (1) FR2609786B1 (ja)
GR (1) GR3000467T3 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
ATE53889T1 (de) 1990-06-15
FR2609786B1 (fr) 1989-03-31
GR3000467T3 (en) 1991-06-28
EP0277064A1 (fr) 1988-08-03
EP0277064B1 (fr) 1990-05-02
DE3860121D1 (de) 1990-06-07
FR2609786A1 (fr) 1988-07-22
ES2011225A4 (es) 1990-01-01
ES2011225B3 (es) 1990-07-01
JPS63189729A (ja) 1988-08-05

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