JPH0427459A - 遠心濾過機 - Google Patents

遠心濾過機

Info

Publication number
JPH0427459A
JPH0427459A JP2131469A JP13146990A JPH0427459A JP H0427459 A JPH0427459 A JP H0427459A JP 2131469 A JP2131469 A JP 2131469A JP 13146990 A JP13146990 A JP 13146990A JP H0427459 A JPH0427459 A JP H0427459A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
centrifugal filter
sensor
liquid
centrifugal
rocking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2131469A
Other languages
English (en)
Inventor
Kampschulte Rainer
ライナー・カンプシュルテ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mannesmann Demag Krauss Maffei GmbH
Original Assignee
Krauss Maffei AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Krauss Maffei AG filed Critical Krauss Maffei AG
Priority to JP2131469A priority Critical patent/JPH0427459A/ja
Publication of JPH0427459A publication Critical patent/JPH0427459A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filtration Of Liquid (AREA)
  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
  • Centrifugal Separators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ケーシング内に支承されたセンサレバーを有
する遠心濾過機であって、センサレバーが、遠心濾過過
程時に遠心濾過機内充填物の表面と接触可能であり、か
つ、充填物の表面の物理的状態、例えば固体であるか又
は液体であるかを検出できるセンサ装置と、充填物の層
の厚さを検出できる装置とを有している形式のもの及び
この遠心濾過機を運転するための方法に関する。
[従来の技術] 上記形式の遠心濾過機は、ソビエト連邦共和国特許公報
第30 21 38号明細書から公知である。この遠心
濾過機により、濾過機内の充填物の層の厚さ及び充填物
の表面の物理的状態が検出される。この場合、センサレ
バーと充填物表面との接触した箇所における圧力状態が
、負圧導管及びこれに接続された圧力測定装置によって
測定される。この圧力状態は、充填物表面の状態(固体
であるか又は液体であるか)に応じて、特有の値を示す
ので、これによって、充填物表面の状態が検出される。
しかし、この遠心濾過機には、負圧導管が容易に詰まり
易い、又は汚染され易いという欠点がある。その結果、
測定結果が、全く得られないか、又は誤りのある測定結
果しか得られなくなる。
さらに、US−PS第3.420,374号明細書から
公知なように、センサレバーに揺動式センサが設けられ
ている。しかし、このセンサレバーは定置で調節される
ので、充填物の層の、予め規定された厚さしか揺動信号
によって示すことができない。従って遠心濾過機内の充
填物の表面が液体から成るのか固体ケークから成るのか
を正確に示す測定値は、上記US−PS第3,420.
374号明細書による遠心濾過機によっては得られない
。即ち、この公知遠心濾過機は、濾液が堆積した固体ケ
ーク内へ侵入する時点(侵入時点)を検出するのには適
していないのである。さらに、特許出願P37 262
27号明細書によれば、遠心濾過機内の充填物との接触
面にセンサ、有利には温度センサを有するセンサレバー
が、公知となっている。この温度センサは、液体表面又
は固体ケーク表面上を通過するさいに、種々異なる摩擦
熱によって、堆積したケーク内への濾液の侵入時点を測
定することができる。しかし、このようなセンサは摩耗
し易く、また、爆発を呼び起こす危険性を有している。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の課題は、はじめに述べた形式の遠心濾過機に設
けられたセンサレバーを、破損されにくいように、かつ
詰まったり摩耗したりすることで測定結果が影響を及ぼ
されないように、も構成することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題は、本発明によればはじめに述べた形式の遠心
濾過機において、センサレバーに設けられたセンサ装置
が、揺動式センサとして形成されていることによって解
決されている。
[作用及び効果] 上記手段により形成された測定装置によって、固体ケー
ク内への液体(濾液又は堆積液)の侵入時点を規定する
ための正確な測定信号が、遠心濾過機の長期な運転期間
にわたっても得られる。また、揺動式センサは充填物表
面との接触面から離れて、有利には遠心濾過機の外側に
配置されているので、著しい摩耗を受けない。
この場合ただ、接触面で摩耗したセンサレバーが、所定
の時間間隔を置いて交換されるだけでよい。
[実施例コ 次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図及び第2図に示された遠心濾過機lはフィルタド
ラム2から形成されている。フィルタドラム2は、両側
にそれぞれドラム底部3と縁リング4とを育しており、
かつ堆積液I4及び/又は洗浄液を受容するための無孔
ドラム5によって取囲まれている。ドラム底部3には主
軸6が取付けられており、主軸6はケーシング7内に支
承されている。ケーシング7の、主軸6を支承する側と
は反対側で、センサレバー9が軸受はブシュ8内に支承
されている。センサレバー9は、ケーシング7の内側に
位置する接触湾曲部材10と、上記軸受はブシュ8内に
支承された軸11と、ケーシング7の外側に位置するア
ーム12とから形成されている。接触湾曲部材10の自
由端部に設けられた接触部材13が、スプーン状に湾曲
しており、かつ、第1図では、堆積液14の表面上を滑
動している。これに対して第2図では、実線で示された
センサレバー9の接触部材13が、ケーク15の表面上
に位置しており、破線で示されたセンサレバー9の接触
部材13が、堆積液14の表面上に位置している。
上記アーム12は、加速度センサ16としての揺動式セ
ンサを支持している。接触部材13がフィルタドラム2
内の充填物(堆積液14又は洗浄液又はケーク15)の
表面上を通過するさいに行う揺動運動は、上記加速度セ
ンサ16によって測定される。
また、上記揺動運動は、以下の測定原理に従って直接又
は間接的に検出される。即ち、この測定原理とは: a)加速度の測定 b)距離の測定 C)角度の測定   である。
b)及びC)の測定が行われる場合には、有利には充填
物の層の厚さと侵入時点とが同時に検出される。この場
合、第2図に示された誘導的な行程ピックアップ16a
は、複数の位置において揺動式センサ及び距離(層の厚
さ)ピックアップとしての機能を果たすことができる。
まI;、加速度原理に応じて作動する加速度センサ16
と協働することもできるが、この場合にはただ層の厚さ
を検出するだけである。上記行程ピックアップ16aの
代わりに、これとほぼ同様の機能を果たす角度ピックア
ップ(図示せず)が設けられていてもよい。
遠心濾過機1の運転時には、遠心濾過機内充填物の表面
上を滑動する接触部材13が、センサレバー9を揺動さ
せる力(摩擦、パルス)を伝達される。充填物の表面が
液体(堆積液14又は洗浄液)から成るか又は固体ケー
クから成るかに応じて、上記力の強度は大きく変化する
。それにより、液体が堆積したケーク15内へ侵入して
接触部材13がケーク表面上を滑動し始める時点に、揺
動の振幅及び振動数は大きく変化する。このような揺動
特性の変化によって、侵入時点が正確に規定される。
本発明によるセンサレバーにより、以下のことが測定さ
れる: l)充填過程の終了(充填制御) 2)ケーク内への懸濁液又は洗浄液の侵入時点 3)充填物の層の厚さ(懸濁液の層;懸濁液を含有した
堆積層;固体ケークの層;洗浄液を含有した固体ケーク
の層) 上述したように、揺動式センサがケーシング7の外側に
配置されていると特に有利である。
というのも、このような構成によって、爆発の起こる危
険性が大きく排障されると共に、揺動式センサの汚染又
は揺動式センサと充填物表面との摩擦熱による測定結果
への影響がなくなるからである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による遠心濾過機の1実施例を示すもので
、 第1図は遠心濾過機の一部断面図、第2図は第1因によ
る線分■−■に沿った断面図である1・・・遠心濾過機
、2・・・フィルタドラム、3・・ドラム底部、4・・
・縁リング、5・・・無孔ドラム、6・・・主軸、7・
・・ケーシング、8・・・軸受はブシュ9・・・センサ
レバー lO・・・接触湾曲部材、ll・・・軸、12
・・・アーム、13・・・接触部材、14・・・堆積液
、15・・・ケーク、16・・・加速度センサ6a・・
・行程ピックアップ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ケーシング内に支承されたセンサレバーを有する遠
    心濾過機であって、センサレバーが、遠心濾過過程時に
    遠心濾過機内充填物の表面と接触可能であり、かつ、充
    填物の表面の物理的状態、例えば固体であるか又は液体
    であるかを検出できるセンサ装置と、充填物の層の厚さ
    を検出できる装置とを有している形式のものにおいて、
    センサレバーに設けられたセンサ装置が、揺動式センサ
    として形成されていることを特徴とする遠心濾過機。 2、揺動式センサが、遠心濾過機(1)のケーシング(
    7)よりも外側でレバーアーム(9)に配置されている
    、請求項1記載の遠心濾過機。 3、揺動式センサが加速度センサ(16)として形成さ
    れている、請求項1又は2記載の遠心濾過機。 4、揺動式センサが誘導的な行程ピックアップ(16a
    )として形成されている、請求項1又は2記載の遠心濾
    過機。 5、レバーアーム(9)がケーシング(7)内に回転可
    能に支承されており、揺動式センサが、この支承箇所に
    配置された角度センサとして形成されている、請求項1
    又は2記載の遠心濾過機。 6、角度センサ、揺動式センサ及び行程ピックアップが
    、遠心濾過機(1)内充填物の層の厚さを測定するため
    に設けられている、請求項5記載の遠心濾過機。 7、請求項1から6までのいずれか1項記載の遠心濾過
    機を運転するための方法であって、揺動特性の重要な変
    化を、堆積した固体ケーク内への液体(濾液又は洗浄液
    )の侵入時点と評価する基準として、揺動式センサによ
    って遠心濾過過程中に連続的に検出した測定値を利用し
    、上記侵入時点後に、次の懸濁液又は洗浄液を供給する
    ような次の処理行程を行うことを特徴とする、遠心濾過
    機を運転するための方法。
JP2131469A 1990-05-23 1990-05-23 遠心濾過機 Pending JPH0427459A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2131469A JPH0427459A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 遠心濾過機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2131469A JPH0427459A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 遠心濾過機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0427459A true JPH0427459A (ja) 1992-01-30

Family

ID=15058694

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2131469A Pending JPH0427459A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 遠心濾過機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0427459A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4900453A (en) Filter centrifuge control
EP0981048B1 (en) Blood clot detector
EP2710359B1 (en) Systems and method for detection and quantitation of analytes using impedance analysis
US5969521A (en) Automatic measuring apparatus having a switching means to generate an output signal only when a sensor is positioned at a predetermined space
JPH0522861B2 (ja)
KR101396470B1 (ko) 왕복동 피스톤 장치의 크랭크 축의 회전 위치, 특히 상사점을 감지하는 장치 및 방법
JPH0127379B2 (ja)
JPH02198312A (ja) 材料の表面粗さを決定する装置
US6087187A (en) Mass-sensitive biosensors
JPH0427459A (ja) 遠心濾過機
JP2016538999A (ja) 濾過ケーキによるフィルタエレメントの過充填を回避する濾過装置
JPS61280546A (ja) 媒体の粘度測定方法及びその装置
US11733323B2 (en) Systems and methods for measuring cellular response to target analytes by controlled application of an oscillating stimulus
US4253240A (en) Measurement apparatus for interrupted surfaces
US5035290A (en) Height sensing device including an ultrasonic sensor and a mechanical sensor
SU1511632A1 (ru) Машина трени
FR2493513A1 (fr) Dispositif de mesure de planeite et de linearite d'une surface, notamment de surfaces importantes
US6131452A (en) Process and device for detecting structural faults of moving flat textile materials
EP0456861A1 (de) Vorrichtung zum ergebnisabhängigen Steuern einer Filterzentrifuge
SU1270641A1 (ru) Устройство дл испытани материалов на трение и износ
SU462996A1 (ru) Способ контрол уровн жидкостей и сыпучих материалов
JPH051806Y2 (ja)
SU1029051A1 (ru) Устройство дл определени паропроницаемости пористых материалов
SU1486908A1 (ru) Дефектоскоп для контроля поверхности изделий
JP3026749U (ja) 信号弁別器