JPH0427486A - 水の浄化方法 - Google Patents

水の浄化方法

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JPH0427486A
JPH0427486A JP13190790A JP13190790A JPH0427486A JP H0427486 A JPH0427486 A JP H0427486A JP 13190790 A JP13190790 A JP 13190790A JP 13190790 A JP13190790 A JP 13190790A JP H0427486 A JPH0427486 A JP H0427486A
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Tomiya Satou
佐藤 十三也
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  • Domestic Plumbing Installations (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は水道水、井戸水等から、藻、鉄サビ有機塩素
化合物等の物質を分解と同時に水の浄化作用を応用した
一介類の成長剤としても利用できる水の浄化方法と、農
地、水栽培、ゴルフ場等に散布された農薬等を分解し公
害をなくしながら、植物等に肥料として栄1i補給と同
時に、土壌、植物等から病害菌を抑制する、農薬系物質
の分解方法に関するものである。
「従来の技術」 従来骨粉の使用目的は、アルカリ水を造ることのみであ
り、純度の高い骨粉を利用し、藻、鉄サビ、有機塩素化
合物等の分解能力の確認はなかった。
又、骨粉、木炭による水の活性作用、浄化作用を利用し
た角介類の成長剤はなかった。
又、農地等に純度の低い骨粉を利用し、肥料としてのみ
に使用されており、ある程度純度の高い骨粉を利用し、
農薬等の分解能力の確認がなかった。その公害物質と言
われる農薬系物質、化学薬品等を分解し公害をな(す精
度の高いものはなかった。
「発明が解決しようとする問題点」 この発明は前記の問題廃」こ着目してなされたもので、
簡便な方法で公害をなくし、安全な水を提供することと
、骨粉、木炭の活性作用と浄化作用を応用した、魚介類
の成長剤として提供することも目的とする。
又、種々の特徴を持つ、同じように、ある程度純度の高
い骨粉の作用を利用した、農地、水栽培、ゴルフ場等に
散布された、残留農薬等は自然環境破壊の原因とされた
物質を分解し、無公害の自然環境造りを提供することも
特徴とする。
「問題点を解決するための手段」 本発明は、純度の高い骨粉を常時水に漬けることにより
、藻、鉄サビ、有機塩素化合物等を分解と同時に亜鉛等
に変化された物質等を、木炭、フィルターによる除去、
又、木炭の作用により塩素臭、濁り等を除去しながら骨
粉との相乗効果による、活性と浄化作用を応用し、水槽
等による魚介類の養殖成長剤として利用することも特徴
とする水の浄化方法と、農地、水栽培、芝地等に散布さ
れた農薬系物質等を分解と同時に植物等に肥料として栄
養補給をしながら、土壌、植物等の病害菌の抑制もし、
且つ化学薬品等の分解もできることを特徴とする、農薬
系物質の分解方法である。
「実施例」 近年、自然環境悪化に伴い河川等の水源が汚染され、−
1H家庭に配水される水道水の水質は著しく低下してい
る。一方、河川等から採水した原水を殺菌消毒するため
に浄水場で投入される塩素は、水道水に塩素臭、鉄サビ
、有機塩素化合物等に形成された物質は人体に対して発
ガン性のある物質として、新聞、テレビ等で報道されて
いる物質の分解は困難とされていた。そのやっかいな有
機塩素化合物等を分解することが本発明により可能とな
った。
本発明は純度の高い骨粉を常時に水に漬けてお(ことに
より、自然に鉄サビ、藻、有機塩素化合物等の物質を分
解と同時に亜鉛等に変化された物質を、木炭、フィルタ
ーにより除去、又、骨による活性化、木炭による浄化作
用を利用し、て、水槽等で魚介類の飼育の条件を満たし
た水造りが可能な水の浄化方法を提供できる。
近年、自然環境破壊により、河川等が残留農薬等により
水質等が汚染されている。その散布された農薬等の分解
の速度を自由に設定出来る。
例えば、農薬等の分解を早くする場合、ある程度純度の
高い骨粉の量を多(することにより分解が早(なり、分
解を遅くする場合は量を少な(すればよい。以上のよう
に農薬等の分解を自由に設定できるので、自然環境破壊
の原因とする農薬等の公害物質を分解し、自然環境を守
り、自然から公害をなくすものである。
実JL皿」− 水道水と浄化水の比較は次の通りである。
水道水を水槽に留めフィルターで濾過し、1ケ月後に鉄
サビによる汚れが発見。
水道水を水槽に留め骨を投入しフィルターで濾過、1ケ
月以上経過も鉄サビによる汚れ発見されず。
次に、水質検査による有機塩素化合物と亜鉛の結果 水道水  トリへロメタン  408 μg同    
亜鉛       0.005 mg骨入   トリへ
ロメタン  0.43  μg同        亜鉛
             0.070  mg骨入を
フィルター濾過、亜鉛 0.011 mg同  木炭濾
過、   同  0.005 mg又、木炭にはアルカ
リ水を作ることが発見。
水5I2に木炭400g入れ96時間後PH値8.1水
道水のPH値75であり、活性炭(木炭)はアルカリ水
を造りながら亜鉛の除去能力が発見された。従来の活性
炭より約100倍の塩素臭等の除去能力も発見、又、水
の汚れ、油、濁り等も浄化能力もある骨と木炭による浄
化作用を利用し、水槽等による魚介類の養殖成長剤とし
ても効果がある。
向、上記のように有機塩素化合物と亜鉛に大きく変化が
あるが、その他の物質については変化が発見されないの
で、鉄サビ、有機塩素化合物の分解が行なわれて、亜鉛
に変化されたものと判断されるので、最後に活性炭やフ
ィルターにより亜鉛等を除去し水の浄化を図るものであ
る。
Xj目九九 1ず、ゴルフ場の芝地に骨粉を散布、次に農S(殺虫剤
)を散布し、実施の条件は芝地の水分60〜70%時の
実験結果である。
骨粉の作用による分解率、()内は自然分解率、表時は
(H)により表示する。
24H5%(1%l、  48H11%(2%l、  
72H22%(4%)。
96H34%(7%)、 120H45%(10%)、
 144H57%+14%)。
168H69%(17%)、 192H80%(20%
)又、別の方法、殺虫剤を適量にして作った原液を2ケ
に分け、骨粉入りとの分解比較24H7%(0%l、 
 48H16%(0%L  72H2a%(0%)。
96H40%(0%l、 120H53%(1%)、 
 144H66%(1%)。
168H78%(1%l、 192190%(1%)以
上のように、原液も分解することが発見された。
その他の農薬、殺菌剤、雑草剤、化学薬品、フロンガス
、油、洗剤等も自然分解の4倍前後の効果が確認された
「発明の効果」 本発明を実施すると、農地、水栽培、ゴルフ場等の植物
に対し、分解後はIIF!料として栄養補給を行ない、
植物の成長を助け、河川や土壌の浄化をしながら、土壌
や植物から病害菌を抑制する。
尚、ゴルフ場に実施する場合は、芝地にある程度純度の
高い骨粉を散布、又、ゴルフ場に溜め池を多数造り、そ
の溜め池に骨粉を投入し、降雨時に残留農薬等が流入さ
れるように設定し、溜め池を造ることにより流入された
残留農薬は数日間で90%以上の分解が可能になり、よ
り良い効果が上がる。
又、本発明は、骨粉の作用により、洗剤、油、化学薬品
等の公害物質も分解が可能であり、広範囲の有機塩素化
合物を分解し自然環境を救うことができる。
この骨粉と木炭の相乗効果を応用した、魚介類の飼育成
長の作用、魚介の大数アンモニア、亜硝酸塩、及び硝酸
塩を、飼育水、海水、淡水から取り除き消化する画期的
な生物的成長剤はPH値の維持をし、栄養補給、生餌を
与えると、油、残餌。
アンモニア等が発生、これらをバクテリアに消化し、水
の腐敗防止をしながら、水の活性、浄化作用があり、水
の取り替えの必要性がなくて魚介類の飼育養成ができる
ので経済的である。
特許出願人   佐 藤 士三也

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)純度の高い骨粉を常時水に漬けることにより、藻
    、鉄サビ、有機塩素化合物等を分解と同時に亜鉛等に変
    化された物質等を、木炭、フィルターによる除去、又、
    木炭の作用により塩素臭、濁り等を除去しながら骨粉と
    の相乗効果による活性と浄化作用を応用し、水槽等によ
    る魚介類の養殖成長剤として利用することを特徴とする
    水の浄化方法。
  2. (2)農地、水栽培、芝地等に散布された農薬系物質等
    を分解と同時に植物等に肥料として栄養補給をしながら
    、土壌、植物等の病害菌の抑制もし、且つ化学薬品等の
    分解もできることを特徴とする、農薬系物質の分解方法
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7678265B2 (en) 2003-02-21 2010-03-16 Water Treatment Construction Arrangement for separating environmentally harmful substances from a polluted mass

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60889A (ja) * 1983-05-27 1985-01-05 Meikiyou:Kk 水処理装置
JPH01168394A (ja) * 1987-12-24 1989-07-03 Tomiya Satou 飲料水の硬度を上げる濾過整水器、金魚鉢及び給水タンク

Patent Citations (2)

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US7678265B2 (en) 2003-02-21 2010-03-16 Water Treatment Construction Arrangement for separating environmentally harmful substances from a polluted mass

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