JPH04275018A - 変電所事故区間検出装置 - Google Patents
変電所事故区間検出装置Info
- Publication number
- JPH04275018A JPH04275018A JP3270991A JP3270991A JPH04275018A JP H04275018 A JPH04275018 A JP H04275018A JP 3270991 A JP3270991 A JP 3270991A JP 3270991 A JP3270991 A JP 3270991A JP H04275018 A JPH04275018 A JP H04275018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- substation
- signal
- accident
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、変電所における事故
の区間を検出するために必要な情報を素早く提供する変
電所事故区間検出装置に関するものである。
の区間を検出するために必要な情報を素早く提供する変
電所事故区間検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、例えば電気工学ハンドブック(
電気学会発行)18編2章2.4.2(945ページ)
に示された保護装置の説明図である。従来の変電所事故
区間検出は、このような保護装置を複数台用いて行われ
ている。図において、61、62は電路69に流れる電
流を検出するCT、63はCT61、62からの電流値
の差により動作する差動継電器であり、64、65は電
路69上の地絡事故が発生した事故点を示す。66はこ
の装置によって保護される被保護区間、67、68は遮
断器である。
電気学会発行)18編2章2.4.2(945ページ)
に示された保護装置の説明図である。従来の変電所事故
区間検出は、このような保護装置を複数台用いて行われ
ている。図において、61、62は電路69に流れる電
流を検出するCT、63はCT61、62からの電流値
の差により動作する差動継電器であり、64、65は電
路69上の地絡事故が発生した事故点を示す。66はこ
の装置によって保護される被保護区間、67、68は遮
断器である。
【0003】次に、従来の変電所事故区間検出装置の動
作について、図4、図5及び図6を参照しながら説明す
る。先ず、被保護区間66外の事故点64で地絡事故が
発生した場合には、CT61及び62が検出する電流は
図5に示すように同極性となり、両者の差電流の絶対値
|I1−I2|はゼロとなるため、差動継電器63は被
保護区間66外の事故と判定し、動作しない。
作について、図4、図5及び図6を参照しながら説明す
る。先ず、被保護区間66外の事故点64で地絡事故が
発生した場合には、CT61及び62が検出する電流は
図5に示すように同極性となり、両者の差電流の絶対値
|I1−I2|はゼロとなるため、差動継電器63は被
保護区間66外の事故と判定し、動作しない。
【0004】一方、被保護区間66内の事故点65で地
絡事故が発生した場合には、CT61及び62が検出す
る電流は図6に示すように異なる極性となり、両者の差
電流の絶対値|I1−I2|はゼロとはならない。この
ため、差動継電器63は被保護区間66内の事故と判定
し、遮断機67及び68を開放し、事故点65をシステ
ムから切り放す。
絡事故が発生した場合には、CT61及び62が検出す
る電流は図6に示すように異なる極性となり、両者の差
電流の絶対値|I1−I2|はゼロとはならない。この
ため、差動継電器63は被保護区間66内の事故と判定
し、遮断機67及び68を開放し、事故点65をシステ
ムから切り放す。
【0005】変電所内は複数の被保護区間66に分割さ
れ、このような保護装置が複数台設置されて全体の保護
が行われている。これらの保護装置はそれぞれが受け持
つ被保護区間66を対象として、他の保護装置とは独立
に動作し、保護動作が行われたことは個別に監視盤に表
示される。
れ、このような保護装置が複数台設置されて全体の保護
が行われている。これらの保護装置はそれぞれが受け持
つ被保護区間66を対象として、他の保護装置とは独立
に動作し、保護動作が行われたことは個別に監視盤に表
示される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の変電所事故区間
検出装置は以上のように、独立に動作する保護装置を組
み合わせて構成されているので、システム全体の動作状
態は、管理者が監視盤を監視することによって総合的に
判断されなければならず、多数の保護装置が動作して多
数の遮断器67及び68を開放した場合、管理者の負担
が大きくなるという問題点があった。
検出装置は以上のように、独立に動作する保護装置を組
み合わせて構成されているので、システム全体の動作状
態は、管理者が監視盤を監視することによって総合的に
判断されなければならず、多数の保護装置が動作して多
数の遮断器67及び68を開放した場合、管理者の負担
が大きくなるという問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、複数の保護装置及び開閉機器の
動作情報が迅速に計算機に取り込まれ、計算機による総
合的判断が行われ、管理者の負担を軽減する変電所事故
区間検出装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、複数の保護装置及び開閉機器の
動作情報が迅速に計算機に取り込まれ、計算機による総
合的判断が行われ、管理者の負担を軽減する変電所事故
区間検出装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る変電所事
故区間検出装置は、保護装置が動作したときに動作信号
を出力する動作検出器と、開閉機器の開閉状態を示す開
閉状態信号を出力する開閉状態検出器と、動作信号及び
開閉状態信号を記憶するレジスタと、レジスタの記憶内
容を一定時間毎に一括して検査する検査手段とを備えた
ものである。
故区間検出装置は、保護装置が動作したときに動作信号
を出力する動作検出器と、開閉機器の開閉状態を示す開
閉状態信号を出力する開閉状態検出器と、動作信号及び
開閉状態信号を記憶するレジスタと、レジスタの記憶内
容を一定時間毎に一括して検査する検査手段とを備えた
ものである。
【0009】
【作用】この発明においては、レジスタの記憶内容の変
化から変電所の事故発生区間を検出する。
化から変電所の事故発生区間を検出する。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1(A)はこの発明の一実施例が適用される変
電所100の全体を示す構成図である。母線1及び2は
、遮断器9及び断路器19、20によって接続されてお
り、母線3及び4は、遮断器10及び断路器21、22
によって接続されている。また、母線1及び3間に接続
された断路器11及び12の接続点には、遮断器5の一
端が接続され、母線2及び4間に接続された断路器15
及び16の接続点には、遮断器6の一端が接続されてい
る。同様に、母線1及び3間に接続された断路器13及
び14の接続点には、遮断器7の一端が接続され、母線
2及び4間に接続された断路器17及び18の接続点に
は、遮断器8の一端が接続されている。
する。図1(A)はこの発明の一実施例が適用される変
電所100の全体を示す構成図である。母線1及び2は
、遮断器9及び断路器19、20によって接続されてお
り、母線3及び4は、遮断器10及び断路器21、22
によって接続されている。また、母線1及び3間に接続
された断路器11及び12の接続点には、遮断器5の一
端が接続され、母線2及び4間に接続された断路器15
及び16の接続点には、遮断器6の一端が接続されてい
る。同様に、母線1及び3間に接続された断路器13及
び14の接続点には、遮断器7の一端が接続され、母線
2及び4間に接続された断路器17及び18の接続点に
は、遮断器8の一端が接続されている。
【0011】遮断器5及び6の他端には発電所(図示せ
ず)が存在し、遮断器7及び8の他端には次の変電所(
図示せず)が存在する。また、遮断器5〜10及び断路
器11〜22は、開閉機器を構成している。23は遮断
器5を含む回路のための保護装置、24は遮断器5及び
9並びに断路器11、13及び19を含む回路のための
保護装置、25、26はそれぞれ保護装置23、24が
動作したときに動作信号を出力する動作検出器、27〜
44は各開閉機器5〜22の開閉状態を示す開閉状態信
号を出力する開閉状態検出器である。動作信号及び開閉
状態信号は、ともに“1”あるいは“0”を示す1ビッ
トの信号である。また、47は地絡事故の発生した事故
点である。
ず)が存在し、遮断器7及び8の他端には次の変電所(
図示せず)が存在する。また、遮断器5〜10及び断路
器11〜22は、開閉機器を構成している。23は遮断
器5を含む回路のための保護装置、24は遮断器5及び
9並びに断路器11、13及び19を含む回路のための
保護装置、25、26はそれぞれ保護装置23、24が
動作したときに動作信号を出力する動作検出器、27〜
44は各開閉機器5〜22の開閉状態を示す開閉状態信
号を出力する開閉状態検出器である。動作信号及び開閉
状態信号は、ともに“1”あるいは“0”を示す1ビッ
トの信号である。また、47は地絡事故の発生した事故
点である。
【0012】図1(B)はこの発明の一実施例の計算機
部分を示す構成図であり、70は検査手段を含む計算機
である。45は動作検出器25、26からの動作信号及
び開閉状態検出器27〜44からの開閉状態信号を記憶
するレジスタ、46はレジスタ45の記憶内容を転送路
48を介して取り込む第2のレジスタ、49はレジスタ
45及び第2のレジスタ46の各記憶内容の対応ビット
を比較する排他的論理和ゲート、50は排他的論理和ゲ
ート49の出力信号を各ビットに受ける第3のレジスタ
、53は第3のレジスタ50の記憶内容から事故の状況
を判定する事故発生判定器である。第2のレジスタ46
、排他的論理和ゲート49及び第3のレジスタ50は、
レジスタ45の記憶内容を一定時間毎に一括して検査す
る検査手段を構成している。図1(B)には、図1(A
)に示した領域52内の開閉機器のみについて接続関係
を示したが、レジスタ部は領域52外の開閉機器にも接
続されている。
部分を示す構成図であり、70は検査手段を含む計算機
である。45は動作検出器25、26からの動作信号及
び開閉状態検出器27〜44からの開閉状態信号を記憶
するレジスタ、46はレジスタ45の記憶内容を転送路
48を介して取り込む第2のレジスタ、49はレジスタ
45及び第2のレジスタ46の各記憶内容の対応ビット
を比較する排他的論理和ゲート、50は排他的論理和ゲ
ート49の出力信号を各ビットに受ける第3のレジスタ
、53は第3のレジスタ50の記憶内容から事故の状況
を判定する事故発生判定器である。第2のレジスタ46
、排他的論理和ゲート49及び第3のレジスタ50は、
レジスタ45の記憶内容を一定時間毎に一括して検査す
る検査手段を構成している。図1(B)には、図1(A
)に示した領域52内の開閉機器のみについて接続関係
を示したが、レジスタ部は領域52外の開閉機器にも接
続されている。
【0013】図2はレジスタ45及び第2のレジスタ4
6の記憶内容の時間的変化を示す説明図であり、t1〜
t2及びt4〜t5は各信号がレジスタ45に書き込ま
れる時刻、t3はレジスタ45の記憶内容を第2のレジ
スタ46に転送する時刻、t6はレジスタ45及び第2
のレジスタ46の記憶内容が比較される時刻、tfは事
故発生時刻を示す。図3は事故点47において地絡事故
が発生した場合の、レジスタ45及び第2のレジスタ4
6の内容の変化を示す説明図であり、25〜46、50
は前述と同様のものである。
6の記憶内容の時間的変化を示す説明図であり、t1〜
t2及びt4〜t5は各信号がレジスタ45に書き込ま
れる時刻、t3はレジスタ45の記憶内容を第2のレジ
スタ46に転送する時刻、t6はレジスタ45及び第2
のレジスタ46の記憶内容が比較される時刻、tfは事
故発生時刻を示す。図3は事故点47において地絡事故
が発生した場合の、レジスタ45及び第2のレジスタ4
6の内容の変化を示す説明図であり、25〜46、50
は前述と同様のものである。
【0014】次に、図2及び図3を参照しながら、図1
(A)及び(B)に示したこの発明の一実施例の動作に
ついて説明する。先ず、時刻t1からt2の間に、動作
信号及び開閉状態信号が、計算機70内のレジスタ45
の所定の位置に書き込まれ、時刻t3にレジスタ45の
記憶内容が第2のレジスタ46に転送される。続いて、
時刻t4からt5の間に、再度、動作信号及び開閉状態
信号がレジスタ45の所定の位置に書き込まれる。次に
、時刻t6にレジスタ45及び第2のレジスタ46の記
憶内容を排他的論理和ゲート49に転送する。これによ
り、排他的論理和ゲート49は、レジスタ45及び第2
のレジスタ46の各記憶内容について、対応するビット
毎に排他的論理和演算を行い、これを反転して、得られ
た結果を第3のレジスタ50に出力する。
(A)及び(B)に示したこの発明の一実施例の動作に
ついて説明する。先ず、時刻t1からt2の間に、動作
信号及び開閉状態信号が、計算機70内のレジスタ45
の所定の位置に書き込まれ、時刻t3にレジスタ45の
記憶内容が第2のレジスタ46に転送される。続いて、
時刻t4からt5の間に、再度、動作信号及び開閉状態
信号がレジスタ45の所定の位置に書き込まれる。次に
、時刻t6にレジスタ45及び第2のレジスタ46の記
憶内容を排他的論理和ゲート49に転送する。これによ
り、排他的論理和ゲート49は、レジスタ45及び第2
のレジスタ46の各記憶内容について、対応するビット
毎に排他的論理和演算を行い、これを反転して、得られ
た結果を第3のレジスタ50に出力する。
【0015】いま、時刻tfにおいて地絡事故が発生し
、保護装置23及び24あるいは開閉機器の内、少なく
とも一つが動作すると、対応する動作信号あるいは開閉
状態信号(図3の場合では、動作検出器25及び26の
動作信号並びに開閉状態検出器27及び31の開閉状態
信号)が変化し、レジスタ45及び第2のレジスタ46
の記憶内容の対応するビットは異なるものになる。その
ため、両者の排他的論理和演算の結果、そのビットが1
になり、これが反転されて0になる。従って、第3のレ
ジスタ50の内容は、保護装置23及び24あるいは開
閉機器の内、動作したものに対応するビット(図3の場
合では、最上位ビットから4ビットめまで)が0になる
。さらに、事故発生判定器53は、第3のレジスタ50
の内容を受けて、地絡事故の発生及び動作した保護装置
あるいは開閉機器を識別し、事故区間を短時間で検出す
る。
、保護装置23及び24あるいは開閉機器の内、少なく
とも一つが動作すると、対応する動作信号あるいは開閉
状態信号(図3の場合では、動作検出器25及び26の
動作信号並びに開閉状態検出器27及び31の開閉状態
信号)が変化し、レジスタ45及び第2のレジスタ46
の記憶内容の対応するビットは異なるものになる。その
ため、両者の排他的論理和演算の結果、そのビットが1
になり、これが反転されて0になる。従って、第3のレ
ジスタ50の内容は、保護装置23及び24あるいは開
閉機器の内、動作したものに対応するビット(図3の場
合では、最上位ビットから4ビットめまで)が0になる
。さらに、事故発生判定器53は、第3のレジスタ50
の内容を受けて、地絡事故の発生及び動作した保護装置
あるいは開閉機器を識別し、事故区間を短時間で検出す
る。
【0016】尚、上記実施例では3個のレジスタ45、
46、50を使用したが、レジスタ45の一定時間毎の
記憶内容をメモリに蓄えるようにし、必要に応じて呼び
出して比較すれば、レジスタは1個あるいは2個で済む
。
46、50を使用したが、レジスタ45の一定時間毎の
記憶内容をメモリに蓄えるようにし、必要に応じて呼び
出して比較すれば、レジスタは1個あるいは2個で済む
。
【0017】また、排他的論理和ゲート49を使用して
レジスタの記憶内容の変化を検出したが、排他的論理和
ゲート49を使用せずに、計算機70の演算機能によっ
て検出してもよい。
レジスタの記憶内容の変化を検出したが、排他的論理和
ゲート49を使用せずに、計算機70の演算機能によっ
て検出してもよい。
【0018】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、保護装
置が動作したときに動作信号を出力する動作検出器と、
開閉機器の開閉状態を示す開閉状態信号を出力する開閉
状態検出器と、動作信号及び開閉状態信号を記憶するレ
ジスタと、レジスタの記憶内容を一定時間毎に一括して
検査する検査手段とを備え、レジスタの記憶内容の変化
から変電所の事故発生区間を検出するようにしたので、
計算機による総合的判断が行われ、管理者の負担を軽減
する変電所事故区間検出装置が得られる効果がある。
置が動作したときに動作信号を出力する動作検出器と、
開閉機器の開閉状態を示す開閉状態信号を出力する開閉
状態検出器と、動作信号及び開閉状態信号を記憶するレ
ジスタと、レジスタの記憶内容を一定時間毎に一括して
検査する検査手段とを備え、レジスタの記憶内容の変化
から変電所の事故発生区間を検出するようにしたので、
計算機による総合的判断が行われ、管理者の負担を軽減
する変電所事故区間検出装置が得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1(B)内の各レジスタの記憶内容の時間的
変化を示す説明図である。
変化を示す説明図である。
【図3】図1(B)内の各レジスタの事故発生時におけ
る記憶内容の変化を示す説明図である。
る記憶内容の変化を示す説明図である。
【図4】従来の変電所事故区間検出装置で用いられてい
る保護装置を示す説明図である。
る保護装置を示す説明図である。
【図5】被保護区間外で事故が発生したときの図4の保
護装置の動作を示す説明図である。
護装置の動作を示す説明図である。
【図6】被保護区間内で事故が発生したときの図4の保
護装置の動作を示す説明図である。
護装置の動作を示す説明図である。
5〜10 遮断器
11〜22 断路器
23、24 保護装置
25、26 動作検出器
27〜44 開閉状態検出器
45 レジスタ
46 第2のレジスタ
49 排他的論理和ゲート
50 第3のレジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 保護装置が動作したときに動作信号を
出力する動作検出器と、開閉機器の開閉状態を示す開閉
状態信号を出力する開閉状態検出器と、前記動作信号及
び前記開閉状態信号を記憶するレジスタと、前記レジス
タの記憶内容を一定時間毎に一括して検査する検査手段
とを備え、前記レジスタの記憶内容の変化から変電所の
事故発生区間を検出することを特徴とする変電所事故区
間検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270991A JPH04275018A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 変電所事故区間検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270991A JPH04275018A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 変電所事故区間検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04275018A true JPH04275018A (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=12366371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3270991A Pending JPH04275018A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 変電所事故区間検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04275018A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7049973B2 (en) | 2000-06-30 | 2006-05-23 | Cooper Technologies Company | Compact fused disconnect switch |
| US7385475B2 (en) | 2002-01-10 | 2008-06-10 | Cooper Technologies Company | Low resistance polymer matrix fuse apparatus and method |
| US7436284B2 (en) | 2002-01-10 | 2008-10-14 | Cooper Technologies Company | Low resistance polymer matrix fuse apparatus and method |
| US7570148B2 (en) | 2002-01-10 | 2009-08-04 | Cooper Technologies Company | Low resistance polymer matrix fuse apparatus and method |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP3270991A patent/JPH04275018A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7049973B2 (en) | 2000-06-30 | 2006-05-23 | Cooper Technologies Company | Compact fused disconnect switch |
| US7385518B2 (en) | 2000-06-30 | 2008-06-10 | Cooper Technologies Company | Compact fused disconnect switch |
| US7385475B2 (en) | 2002-01-10 | 2008-06-10 | Cooper Technologies Company | Low resistance polymer matrix fuse apparatus and method |
| US7436284B2 (en) | 2002-01-10 | 2008-10-14 | Cooper Technologies Company | Low resistance polymer matrix fuse apparatus and method |
| US7570148B2 (en) | 2002-01-10 | 2009-08-04 | Cooper Technologies Company | Low resistance polymer matrix fuse apparatus and method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100246203B1 (ko) | 송전선로 고저항 지락 고장 제어시스템 및 그 제어방법 | |
| EP0604037B1 (en) | Busbar protection method | |
| Kojovic et al. | Sub-cycle detection of incipient cable splice faults to prevent cable damage | |
| Stringer et al. | Prevention of underground cable splice failures | |
| JPH04275018A (ja) | 変電所事故区間検出装置 | |
| US6373669B1 (en) | Process and arrangement for selective network monitoring for switchgear | |
| JP3172845B2 (ja) | 区分開閉器の寿命予測方法及び装置 | |
| KR100351744B1 (ko) | 배전선로의 고장구간 자동개폐 제어방법 | |
| KR102812424B1 (ko) | 가스절연개폐기의 가스 로우 경보 재확인 장치 및 그 제어 방법 | |
| JPH0246114A (ja) | ガス絶縁開閉装置の事故点標定方法 | |
| JPH0560617A (ja) | 電気機器異常監視装置 | |
| JP2635176B2 (ja) | しゃ断器,開閉器の動作検出装置 | |
| JPH08149633A (ja) | ガス絶縁開閉装置における地絡発生位置検出装置 | |
| JP2558884B2 (ja) | 配電線地絡保護装置 | |
| JPH04117131A (ja) | ネットワーク継電装置 | |
| JP2002101549A (ja) | 地絡方向継電装置 | |
| JPH04190627A (ja) | ディジタル形母線保護リレー | |
| JPH0546773B2 (ja) | ||
| JPH05316639A (ja) | 母線分離継電装置 | |
| JPH03251790A (ja) | 襲雷予知装置 | |
| JPH06105425A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0458135B2 (ja) | ||
| JPH01286216A (ja) | 開閉機器の動作時間計測装置 | |
| JPS5836569B2 (ja) | デジタル保護装置の点検方法 | |
| JPS6352622A (ja) | 電力系統保護装置用制御信号の検出装置 |