JPH0427535Y2 - - Google Patents
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- JPH0427535Y2 JPH0427535Y2 JP1987072375U JP7237587U JPH0427535Y2 JP H0427535 Y2 JPH0427535 Y2 JP H0427535Y2 JP 1987072375 U JP1987072375 U JP 1987072375U JP 7237587 U JP7237587 U JP 7237587U JP H0427535 Y2 JPH0427535 Y2 JP H0427535Y2
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- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 40
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、薬液タンクの攪拌装置に係り、詳
しくは一定の回転速度に対して種々の攪拌能力を
得ることができる薬液タンクの攪拌装置に関する
ものである。
しくは一定の回転速度に対して種々の攪拌能力を
得ることができる薬液タンクの攪拌装置に関する
ものである。
薬液散布機に搭載される薬液タンク内の薬液を
攪拌する従来の攪拌装置では、羽根とボスとはア
ルミニウム、黄銅及び鉄等の一体成形の鋳物から
成り、攪拌装置の形状は不変である。
攪拌する従来の攪拌装置では、羽根とボスとはア
ルミニウム、黄銅及び鉄等の一体成形の鋳物から
成り、攪拌装置の形状は不変である。
薬液散布機に搭載される薬液タンクの容量は薬
液散布機の機種によつてまちまちであり、攪拌装
置の攪拌能力が大き過ぎると、泡が過大に発生
し、また、小さ過ぎると、農薬の分離が生じてし
まう。攪拌軸の回転速度は決められていてほぼ一
定であるので、薬液散布機の機種ごとに、攪拌能
力の異なる攪拌装置を用意しなければならない。
液散布機の機種によつてまちまちであり、攪拌装
置の攪拌能力が大き過ぎると、泡が過大に発生
し、また、小さ過ぎると、農薬の分離が生じてし
まう。攪拌軸の回転速度は決められていてほぼ一
定であるので、薬液散布機の機種ごとに、攪拌能
力の異なる攪拌装置を用意しなければならない。
従来の攪拌装置では、攪拌装置の羽根の枚数及
び角度の調整、すなわち攪拌能力の調整は困難
で、薬液散布機の機種ごとに異なる攪拌装置を装
備する必要がある。したがつて、薬液散布機の機
種に応じて多数の種類の攪拌装置を用意しなけれ
ばならなかつた。
び角度の調整、すなわち攪拌能力の調整は困難
で、薬液散布機の機種ごとに異なる攪拌装置を装
備する必要がある。したがつて、薬液散布機の機
種に応じて多数の種類の攪拌装置を用意しなけれ
ばならなかつた。
この考案の目的は、攪拌能力を調整することが
でき、種々の機種に対する汎用性を持つ薬液タン
クの攪拌装置を提供することである。
でき、種々の機種に対する汎用性を持つ薬液タン
クの攪拌装置を提供することである。
この考案による攪拌装置は薬液タンクに配設さ
れる。そして、この攪拌装置は、薬液を内部に収
容する薬液タンクと、この薬液タンクの壁を貫通
して延びている攪拌軸と、この攪拌軸の先端部に
一体回転的に設けられるボスと、基端部において
ボスの周部に着脱自在に取付けられる羽根と、ボ
スに対して同軸的に配設され羽根の先端部に嵌装
されるリングと、攪拌軸の軸方向に対する羽根の
先端部の角度を選択してリングと羽根の先端部と
を着脱自在に固定する角度調節固定部とを有して
なる。
れる。そして、この攪拌装置は、薬液を内部に収
容する薬液タンクと、この薬液タンクの壁を貫通
して延びている攪拌軸と、この攪拌軸の先端部に
一体回転的に設けられるボスと、基端部において
ボスの周部に着脱自在に取付けられる羽根と、ボ
スに対して同軸的に配設され羽根の先端部に嵌装
されるリングと、攪拌軸の軸方向に対する羽根の
先端部の角度を選択してリングと羽根の先端部と
を着脱自在に固定する角度調節固定部とを有して
なる。
選択された枚数の羽根は、その基端部において
ボスの周部に取付けられる。また、リングへの羽
根の先端部の固定個所が角度調節固定部により変
更され、これにより、攪拌軸の軸方向に対する羽
根の先端部の角度が調整される。羽根の枚数及び
角度の変化により攪拌装置の押し出し流量が変化
し、攪拌装置の攪拌能力が変化する。
ボスの周部に取付けられる。また、リングへの羽
根の先端部の固定個所が角度調節固定部により変
更され、これにより、攪拌軸の軸方向に対する羽
根の先端部の角度が調整される。羽根の枚数及び
角度の変化により攪拌装置の押し出し流量が変化
し、攪拌装置の攪拌能力が変化する。
以下、この考案を図面の実施例について説明す
る。
る。
第1図は攪拌装置の全体の構造図である。薬液
タンク10は、図示していない薬液を内部に収容
し、例えば薬液散布機に搭載され、側壁の一部に
開口12を形成されている。プレート14は、開
口12を塞ぐように薬液タンク10の側壁の外面
に当てられ、複数個のボルト16により薬液タン
ク10の側壁に密に固定される。攪拌軸18は、
プレート14の中心孔を貫通して延びており、ボ
ールベアリング20,20により回動自在にプレ
ート14の中心孔に軸支されている。攪拌軸18
はトラクタの動力取り出し部等から動力を伝達さ
れ、駆動される。攪拌軸18の軸方向に関してボ
ールベアリング20,20より外側のプレート1
4の中心孔内にはシール22,22が配設され、
薬液タンク10内からの薬液の漏れ及びボールベ
アリング20,20における潤滑油の漏れを阻止
している。ボス24は、薬液タンク10内の攪拌
軸18の端部に嵌合し、平行キー26により回転
方向へ攪拌軸18と一体的に結合し、ボルト28
により攪拌軸18からの抜けを防止されている。
タンク10は、図示していない薬液を内部に収容
し、例えば薬液散布機に搭載され、側壁の一部に
開口12を形成されている。プレート14は、開
口12を塞ぐように薬液タンク10の側壁の外面
に当てられ、複数個のボルト16により薬液タン
ク10の側壁に密に固定される。攪拌軸18は、
プレート14の中心孔を貫通して延びており、ボ
ールベアリング20,20により回動自在にプレ
ート14の中心孔に軸支されている。攪拌軸18
はトラクタの動力取り出し部等から動力を伝達さ
れ、駆動される。攪拌軸18の軸方向に関してボ
ールベアリング20,20より外側のプレート1
4の中心孔内にはシール22,22が配設され、
薬液タンク10内からの薬液の漏れ及びボールベ
アリング20,20における潤滑油の漏れを阻止
している。ボス24は、薬液タンク10内の攪拌
軸18の端部に嵌合し、平行キー26により回転
方向へ攪拌軸18と一体的に結合し、ボルト28
により攪拌軸18からの抜けを防止されている。
第2図は攪拌装置の攪拌部の分解図である。ボ
ス24の中心には、攪拌軸18を嵌入される貫通
穴30と、平行キー26を挿通されるキー溝32
とが形成されている。また、ボス24の外周部に
は、周方向へ等角度間隔で複数個の嵌合穴34が
形成されている。ボス24は切削加工品であり、
嵌合穴34の加工は容易である。羽根36は、ボ
ス24の嵌合穴34に着脱自在かつ回転可能に嵌
入される円柱突起38を基端側の端面の中心にも
ち、また、先端側の端面にはボス24の軸方向に
関して離れて第一のねじ穴40及び第二のねじ穴
42を形成されている。リング44は、複数個の
羽根36の先端側の端面に嵌装され、周方向へ等
角度間隔の複数個の挿通穴群46をボス24の嵌
合穴34に対応して有している。リング44は例
えば板金製で量産が容易であり、挿通穴群46
は、第一のねじ穴40に対応する一個の第一の挿
通穴48と、第二のねじ穴42に対応する複数個
の第二の挿通穴50とから成る。羽根36の先端
側の端面における第一のねじ穴40と第二のねじ
穴42との距離をLとすると、第二の挿通穴50
は、第一の挿通穴48を中心として半径Lの円弧
上に等角度間隔で形成されている。
ス24の中心には、攪拌軸18を嵌入される貫通
穴30と、平行キー26を挿通されるキー溝32
とが形成されている。また、ボス24の外周部に
は、周方向へ等角度間隔で複数個の嵌合穴34が
形成されている。ボス24は切削加工品であり、
嵌合穴34の加工は容易である。羽根36は、ボ
ス24の嵌合穴34に着脱自在かつ回転可能に嵌
入される円柱突起38を基端側の端面の中心にも
ち、また、先端側の端面にはボス24の軸方向に
関して離れて第一のねじ穴40及び第二のねじ穴
42を形成されている。リング44は、複数個の
羽根36の先端側の端面に嵌装され、周方向へ等
角度間隔の複数個の挿通穴群46をボス24の嵌
合穴34に対応して有している。リング44は例
えば板金製で量産が容易であり、挿通穴群46
は、第一のねじ穴40に対応する一個の第一の挿
通穴48と、第二のねじ穴42に対応する複数個
の第二の挿通穴50とから成る。羽根36の先端
側の端面における第一のねじ穴40と第二のねじ
穴42との距離をLとすると、第二の挿通穴50
は、第一の挿通穴48を中心として半径Lの円弧
上に等角度間隔で形成されている。
第3図は攪拌装置の攪拌部の組立図である。第
3図では三枚の羽根36が設けられている。リン
グ44はボス24に対して同軸的な配置となつて
いる。ボルト52は、第一の挿通穴48又は所定
の第二の挿通穴50を挿通されてから、第一のね
じ穴40又は第二のねじ穴42に螺合され、羽根
36の先端部をリング44に着脱自在に固定す
る。
3図では三枚の羽根36が設けられている。リン
グ44はボス24に対して同軸的な配置となつて
いる。ボルト52は、第一の挿通穴48又は所定
の第二の挿通穴50を挿通されてから、第一のね
じ穴40又は第二のねじ穴42に螺合され、羽根
36の先端部をリング44に着脱自在に固定す
る。
攪拌装置に要求される攪拌能力に応じて組付け
られる羽根36の枚数及び角度が選択される。選
択された枚数の羽根36は、周方向へ等角度間隔
になるようにボス24の周部に配設され、基端部
の円柱突起38をボス24の嵌合穴34に嵌入さ
れる。各羽根36の先端部をリング44に固定す
るために、二個のボルト52が使用され、一個の
ボルト52はリング44の第一の挿通穴48を挿
通してから羽根36の第一のねじ穴40に螺合さ
れる。別の一個のボルト52については、それが
挿通される第二の挿通穴50を羽根36の所望の
角度に応じて選択され、その別の一個のボルト5
2はその選択された第二の挿通穴50を挿通され
てから羽根36の第二のねじ穴42に螺合され
る。第二の挿通穴50の代わりに、第一の挿通穴
48を中心とする半径Lの円弧状に延びる長穴が
リング44に形成されてもよい。複数の第二の挿
通穴を含むような長穴の場合には、リング44へ
の第二のねじ穴42側の固定位置を連続的に変更
することができる。こうして、羽根36の枚数及
び角度の変化により薬液タンク10内における攪
拌装置の押し出し流量が変化し、攪拌装置の攪拌
能力が変化する。
られる羽根36の枚数及び角度が選択される。選
択された枚数の羽根36は、周方向へ等角度間隔
になるようにボス24の周部に配設され、基端部
の円柱突起38をボス24の嵌合穴34に嵌入さ
れる。各羽根36の先端部をリング44に固定す
るために、二個のボルト52が使用され、一個の
ボルト52はリング44の第一の挿通穴48を挿
通してから羽根36の第一のねじ穴40に螺合さ
れる。別の一個のボルト52については、それが
挿通される第二の挿通穴50を羽根36の所望の
角度に応じて選択され、その別の一個のボルト5
2はその選択された第二の挿通穴50を挿通され
てから羽根36の第二のねじ穴42に螺合され
る。第二の挿通穴50の代わりに、第一の挿通穴
48を中心とする半径Lの円弧状に延びる長穴が
リング44に形成されてもよい。複数の第二の挿
通穴を含むような長穴の場合には、リング44へ
の第二のねじ穴42側の固定位置を連続的に変更
することができる。こうして、羽根36の枚数及
び角度の変化により薬液タンク10内における攪
拌装置の押し出し流量が変化し、攪拌装置の攪拌
能力が変化する。
このように、この考案によれば、羽根は、基端
部においてボスに着脱自在に取付けられるととも
に、先端部においてリングを嵌装されてリングへ
の着脱自在の固定個所を変更される。これによ
り、羽根の枚数及び角度が変更可能となり、攪拌
装置による押し出し流量が変化し、共通の攪拌装
置を種々の攪拌能力に調整することができる。し
たがつて、薬液タンクの容量に応じて種々の攪拌
能力の攪拌装置を用意する必要がなくなり、部品
管理及びコストの点で、有利となる。
部においてボスに着脱自在に取付けられるととも
に、先端部においてリングを嵌装されてリングへ
の着脱自在の固定個所を変更される。これによ
り、羽根の枚数及び角度が変更可能となり、攪拌
装置による押し出し流量が変化し、共通の攪拌装
置を種々の攪拌能力に調整することができる。し
たがつて、薬液タンクの容量に応じて種々の攪拌
能力の攪拌装置を用意する必要がなくなり、部品
管理及びコストの点で、有利となる。
また、この考案では、羽根の先端部にリングが
取付けられるので、羽根の回転時の安全性が向上
するとともに、半径方向外方への薬液のしぶきの
飛散が抑制される。
取付けられるので、羽根の回転時の安全性が向上
するとともに、半径方向外方への薬液のしぶきの
飛散が抑制される。
図面はこの考案の一実施例に関し、第1図は攪
拌装置の全体の構造図、第2図は攪拌装置の攪拌
部の分解図、第3図は攪拌装置の攪拌部の組立図
である。 10……薬液タンク、18……攪拌軸、24…
…ボス、36……羽根、44……リング、48…
…第一の挿通穴(角度調節固定部)、50……第
二の挿通穴(角度調節固定部)、52……ボルト
(角度調節固定部)。
拌装置の全体の構造図、第2図は攪拌装置の攪拌
部の分解図、第3図は攪拌装置の攪拌部の組立図
である。 10……薬液タンク、18……攪拌軸、24…
…ボス、36……羽根、44……リング、48…
…第一の挿通穴(角度調節固定部)、50……第
二の挿通穴(角度調節固定部)、52……ボルト
(角度調節固定部)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 薬液を内部に収容する薬液タンクに配設され
る攪拌装置において、前記薬液タンク10の壁
を貫通して延びている攪拌軸18と、この攪拌
軸18の先端部に一体回転的に設けられるボス
24と、基端部において前記ボス24の周部に
着脱自在に取付けられる羽根36と、前記ボス
24に対して同軸的に配設され前記羽根36の
先端部に嵌装されるリング44と、前記攪拌軸
18の軸方向に対する前記羽根36の先端部の
角度を選択して前記リング44と前記羽根36
の先端部とを着脱自在に固定する角度調節固定
部48,50,52とを有してなることを特徴
とする薬液タンクの攪拌装置。 (2) 前記ボス24と前記羽根36の基端部との結
合構造は、突起38とこの突起38を嵌入され
る嵌入穴34とを含むことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載の薬液タンクの攪
拌装置。 (3) 前記角度調節固定部48,50,52は、前
記リング44に形成された挿通穴48,50
と、この挿通穴48,50に挿通されて前記リ
ング44を前記羽根36の先端部に締め付ける
ボルト52とを含むことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項又は第2項記載の薬液タ
ンクの攪拌装置。 (4) 前記挿通穴48,50は、前記羽根36の先
端部の第一の個所を締め付けるためのボルト5
2が挿通される第一の挿通穴48と、前記羽根
36の先端部の第二の個所を締め付けるための
ボルト52が挿通される第二の挿通穴50とか
ら成ることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第3項記載の薬液タンクの攪拌装置。 (5) 前記第二の挿通穴50は前記第一の挿通穴4
8を中心とする円弧に沿つて複数個形成されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第4項記載の薬液タンクの攪拌装置。 (6) 前記第二の挿通穴50は前記第一の挿通穴4
8を中心とする円弧状に形成された長穴である
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第4
項記載の薬液タンクの攪拌装置。 (7) 前記薬液タンク10は薬液散布機に搭載され
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項ないし第6項のいずれかに記載の薬液タン
クの攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987072375U JPH0427535Y2 (ja) | 1987-05-16 | 1987-05-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987072375U JPH0427535Y2 (ja) | 1987-05-16 | 1987-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181438U JPS63181438U (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0427535Y2 true JPH0427535Y2 (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=30915770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987072375U Expired JPH0427535Y2 (ja) | 1987-05-16 | 1987-05-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427535Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6418745B2 (ja) * | 2014-01-24 | 2018-11-07 | 株式会社田定工作所 | 撹拌用回転体及び撹拌装置 |
-
1987
- 1987-05-16 JP JP1987072375U patent/JPH0427535Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181438U (ja) | 1988-11-22 |
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