JPH0427552Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0427552Y2 JPH0427552Y2 JP14143288U JP14143288U JPH0427552Y2 JP H0427552 Y2 JPH0427552 Y2 JP H0427552Y2 JP 14143288 U JP14143288 U JP 14143288U JP 14143288 U JP14143288 U JP 14143288U JP H0427552 Y2 JPH0427552 Y2 JP H0427552Y2
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- Japan
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- powder
- cyclone separator
- heat exchange
- damper
- exchange device
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- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 63
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 43
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cyclones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、サイクロン分離器を上下方向に積重
した粉粒体の熱交換装置に係り、特に上方のサイ
クロン分離器からの粉粒体排出量に急激な変動が
あつても、下方のサイクロン分離器への粉粒体供
給量が急激に変動するのを防止することのできる
粉粒体の熱交換装置に関する。
した粉粒体の熱交換装置に係り、特に上方のサイ
クロン分離器からの粉粒体排出量に急激な変動が
あつても、下方のサイクロン分離器への粉粒体供
給量が急激に変動するのを防止することのできる
粉粒体の熱交換装置に関する。
第2図乃至第4図に、本考案の背景となる粉粒
体の熱交換装置の一例を示す。
体の熱交換装置の一例を示す。
従来の粉粒体加熱装置等に用いられる熱交換装
置は、第2図に示すように、上部が円筒状、下部
が逆円錐体状のサイクロン分離器1,11を上下
方向に積重して構成されている。該サイクロン分
離器1,11には円筒状部の上方側面に逆L字形
状の導入ダクト5,15がそれぞれ接続されてい
る。またサイクロン分離器1,11の上部及び下
部の中央部にはそれぞれ排出ダクト7,17及び
粉粒体排出シユート8,18が接続されている。
置は、第2図に示すように、上部が円筒状、下部
が逆円錐体状のサイクロン分離器1,11を上下
方向に積重して構成されている。該サイクロン分
離器1,11には円筒状部の上方側面に逆L字形
状の導入ダクト5,15がそれぞれ接続されてい
る。またサイクロン分離器1,11の上部及び下
部の中央部にはそれぞれ排出ダクト7,17及び
粉粒体排出シユート8,18が接続されている。
そして、上方のサイクロン分離器1の導入ダク
ト5と下方のサイクロン分離器11の排出ダクト
17とが連結されている。また、上方のサイクロ
ン分離器1の粉粒体排出シユート8と下方のサイ
クロン分離器11の導入ダクト15に付属の粉粒
体供給シユート16とが重錘式ダンパー8aを介
して連結されている。
ト5と下方のサイクロン分離器11の排出ダクト
17とが連結されている。また、上方のサイクロ
ン分離器1の粉粒体排出シユート8と下方のサイ
クロン分離器11の導入ダクト15に付属の粉粒
体供給シユート16とが重錘式ダンパー8aを介
して連結されている。
前記ダンパー8aは第3図に示すように、ダン
パーケーシング20が、下方のサイクロン分離器
11への粉粒体供給シユート16の上端に一体的
に連結されている。該ダンパーケーシング20の
直上中央部には、上方のサイクロン分離器1の粉
粒体排出シユート8の下端が挿入されている。そ
して、前記ダンパーケーシング20の側面には、
軸受21,21によつてダンパー板23に固着さ
れた回転軸22が回動自在に支承されている。
パーケーシング20が、下方のサイクロン分離器
11への粉粒体供給シユート16の上端に一体的
に連結されている。該ダンパーケーシング20の
直上中央部には、上方のサイクロン分離器1の粉
粒体排出シユート8の下端が挿入されている。そ
して、前記ダンパーケーシング20の側面には、
軸受21,21によつてダンパー板23に固着さ
れた回転軸22が回動自在に支承されている。
該回転軸22の一端部にはレバー24を介して
重錘25が位置、重さを調節可能に取り付けられ
ている。該重錘25の重量により前記ダンパー板
23は、上方のサイクロン分離器位置の粉粒体排
出シユート8の先端開口部26を閉鎖する方向に
揺動付勢されている。尚白矢印は粉粒体の流れ、
黒矢印は気体の流れを示す。
重錘25が位置、重さを調節可能に取り付けられ
ている。該重錘25の重量により前記ダンパー板
23は、上方のサイクロン分離器位置の粉粒体排
出シユート8の先端開口部26を閉鎖する方向に
揺動付勢されている。尚白矢印は粉粒体の流れ、
黒矢印は気体の流れを示す。
従つて、第2図に示す熱交換装置の下方のサイ
クロン分離器11への導入ダクト15へ導入され
た気体は、導入ダクト15から順にサイクロン分
離器11、排出ダクト17、上方のサイクロン分
離器1への導入ダクト5、サイクロン分離器1及
び排出ダクト7へと流れる。
クロン分離器11への導入ダクト15へ導入され
た気体は、導入ダクト15から順にサイクロン分
離器11、排出ダクト17、上方のサイクロン分
離器1への導入ダクト5、サイクロン分離器1及
び排出ダクト7へと流れる。
一方粉粒体供給シユート6から上方のサイクロ
ン分離器1への導入ダクト5へ供給された粉粒体
は、該導入ダクト5内を上昇する気流に乗り、熱
交換を行いながら上方のサイクロン分離器1内に
導入される。
ン分離器1への導入ダクト5へ供給された粉粒体
は、該導入ダクト5内を上昇する気流に乗り、熱
交換を行いながら上方のサイクロン分離器1内に
導入される。
上記サイクロン分離器1内に導入された粉粒体
は、該サイクロン分離器1内に形成される強力な
旋回気流により遠心力を与えられ、気流から分離
される。そして、上記粉粒体はサイクロン分離器
1の下部に接続された粉粒体排出シユート8へ排
出される。また粉粒体の大部分を分離後の気流は
排出ダクト7へ上昇して排出される。
は、該サイクロン分離器1内に形成される強力な
旋回気流により遠心力を与えられ、気流から分離
される。そして、上記粉粒体はサイクロン分離器
1の下部に接続された粉粒体排出シユート8へ排
出される。また粉粒体の大部分を分離後の気流は
排出ダクト7へ上昇して排出される。
サイクロン分離器1で分離された粉粒体は、重
錘式ダンパー8a内のダンパー板23上に堆積す
る。そして、粉粒体の堆積重量による回転トルク
が重錘25の重量による回転トルクと平衡するよ
うに、上記ダンパー板23が僅かに下方へ揺動さ
れ、粉粒体排出シユート8の先端の開口部26と
ダンパー板23の先端との間が僅かに開放され
る。その状態で、上記粉粒体は重錘式ダンパー8
aから連続して排出される。この際、上記重錘式
ダンパー8aは、下方のサイクロン分離器11の
導入ダクト15から上方のサイクロン分離器1へ
向かう気流の一部が粉粒体供給シユート16、粉
粒体排出シユート8を通して短絡して上昇するの
を防止する作用をなす。
錘式ダンパー8a内のダンパー板23上に堆積す
る。そして、粉粒体の堆積重量による回転トルク
が重錘25の重量による回転トルクと平衡するよ
うに、上記ダンパー板23が僅かに下方へ揺動さ
れ、粉粒体排出シユート8の先端の開口部26と
ダンパー板23の先端との間が僅かに開放され
る。その状態で、上記粉粒体は重錘式ダンパー8
aから連続して排出される。この際、上記重錘式
ダンパー8aは、下方のサイクロン分離器11の
導入ダクト15から上方のサイクロン分離器1へ
向かう気流の一部が粉粒体供給シユート16、粉
粒体排出シユート8を通して短絡して上昇するの
を防止する作用をなす。
このようにして重錘式ダンパー8aから排出さ
れた粉粒体は、さらに下方のサイクロン分離器1
1への導入ダクト15へ供給され、同様に気体と
の間で熱交換が行われる。その後、上記粉粒体は
サイクロン分離器11で分離され、その下部に接
続された粉粒体排出シユート18か取り出され
る。
れた粉粒体は、さらに下方のサイクロン分離器1
1への導入ダクト15へ供給され、同様に気体と
の間で熱交換が行われる。その後、上記粉粒体は
サイクロン分離器11で分離され、その下部に接
続された粉粒体排出シユート18か取り出され
る。
このような従来の粉粒体の熱交換装置では、上
方のサイクロン分離器1に粉粒体が連続安定して
供給されても、熱交換装置内を流れる気流の脈
動、熱交換装置内での粉粒体の滞留時間の変動等
によりサイクロン分離器1から排出される粉粒体
量が連続安定性を失う場合がある。
方のサイクロン分離器1に粉粒体が連続安定して
供給されても、熱交換装置内を流れる気流の脈
動、熱交換装置内での粉粒体の滞留時間の変動等
によりサイクロン分離器1から排出される粉粒体
量が連続安定性を失う場合がある。
この場合、ダンパー板23上に堆積される粉粒
体量に急激な変動が生じ、ダンパー板23は激し
く上下に揺動する。これにより、上方のサイクロ
ン分離器1から粉粒体排出シユート8へ排出され
る粉粒体量の変動が、ダンパー8aにより増幅さ
れた状態となる。その結果、下方のサイクロン分
離器11への粉粒体供給量に大幅な変動を生じ、
熱交換装置全体の運転状態が不安定になる。
体量に急激な変動が生じ、ダンパー板23は激し
く上下に揺動する。これにより、上方のサイクロ
ン分離器1から粉粒体排出シユート8へ排出され
る粉粒体量の変動が、ダンパー8aにより増幅さ
れた状態となる。その結果、下方のサイクロン分
離器11への粉粒体供給量に大幅な変動を生じ、
熱交換装置全体の運転状態が不安定になる。
このように、上方のサイクロン分離器1への粉
粒体供給量は連続安定しても、上方のサイクロン
分離器1から粉粒体排出の際に粉粒体排出量が変
動すると、下方のサイクロン分離器11への粉粒
体供給量は更に重錘式ダンパー8aの作動特性も
加わつて大幅に変動する。すると、粉粒体と気流
間の熱交換も連続安定して行われなくなり、熱交
換効率が低下し、熱処理済粉粒体の製品品質にば
らつきを生じる。
粒体供給量は連続安定しても、上方のサイクロン
分離器1から粉粒体排出の際に粉粒体排出量が変
動すると、下方のサイクロン分離器11への粉粒
体供給量は更に重錘式ダンパー8aの作動特性も
加わつて大幅に変動する。すると、粉粒体と気流
間の熱交換も連続安定して行われなくなり、熱交
換効率が低下し、熱処理済粉粒体の製品品質にば
らつきを生じる。
従つて本考案の主たる目的は、上方のサイクロ
ン分離器から下方のサイクロン分離器へ供給する
粉粒体の量的安定性を高めることである。
ン分離器から下方のサイクロン分離器へ供給する
粉粒体の量的安定性を高めることである。
上記目的を達成するために本考案が採用する主
たる手段は、サイクロン分離器を上下方向に積重
し、下方のサイクロン分離器の排出ダクトを上方
のサイクロン分離器の導入ダクトに接続すると共
に、上方のサイクロン分離器の粉粒体排出シユー
トと、下方のサイクロン分離器の導入ダクトに付
属した粉粒体供給シユートとを重錘式ダンパーを
介して接続してなる粉粒体の熱交換装置におい
て、前記重錘式ダンパーにダンパー板の急速な動
きを抑制する緩衝器を取り付けた点を要旨とする
粉粒体の熱交換装置である。
たる手段は、サイクロン分離器を上下方向に積重
し、下方のサイクロン分離器の排出ダクトを上方
のサイクロン分離器の導入ダクトに接続すると共
に、上方のサイクロン分離器の粉粒体排出シユー
トと、下方のサイクロン分離器の導入ダクトに付
属した粉粒体供給シユートとを重錘式ダンパーを
介して接続してなる粉粒体の熱交換装置におい
て、前記重錘式ダンパーにダンパー板の急速な動
きを抑制する緩衝器を取り付けた点を要旨とする
粉粒体の熱交換装置である。
上方のサイクロン分離器からの粉粒体排出量が
変動して一時的に増加すると、ダンパー板上に堆
積する粉粒体量が急増する。しかし、ダンパー板
は緩衝器によつて急速な動きが抑制されているの
で、上記粉粒体排出量の変動が減衰され、安定的
に粉粒体を下方のサイクロン分離器へ供給する。
変動して一時的に増加すると、ダンパー板上に堆
積する粉粒体量が急増する。しかし、ダンパー板
は緩衝器によつて急速な動きが抑制されているの
で、上記粉粒体排出量の変動が減衰され、安定的
に粉粒体を下方のサイクロン分離器へ供給する。
第1図に本考案の一実施例装置に用いる重錘式
ダンパーの側断面図を示す。尚以下第2図乃至第
4図に示した従来の粉粒体の熱交換装置と共通す
る要素には同一の符号を使用して、説明を省略す
る。
ダンパーの側断面図を示す。尚以下第2図乃至第
4図に示した従来の粉粒体の熱交換装置と共通す
る要素には同一の符号を使用して、説明を省略す
る。
この実施例において従来の熱交換装置と異なる
点は、重錘式ダンパー8bに緩衝器30を取り付
けたことである。該緩衝器30は空気シリンダ3
4と絞り弁38から成る。
点は、重錘式ダンパー8bに緩衝器30を取り付
けたことである。該緩衝器30は空気シリンダ3
4と絞り弁38から成る。
上記空気シリンダ34の下端は、粉粒体供給シ
ユート16に固着された支持台31の上面に設け
たブラケツト32にピン37で連結されている。
また、この空気シリンダ34の上端は、ピストン
ロツド35がピン36によりダンパー板23と一
体のレバー24に連結されている。尚、空気シリ
ンダ34の上方の空気口39には、開度調節可能
な絞り弁38が設けられている。
ユート16に固着された支持台31の上面に設け
たブラケツト32にピン37で連結されている。
また、この空気シリンダ34の上端は、ピストン
ロツド35がピン36によりダンパー板23と一
体のレバー24に連結されている。尚、空気シリ
ンダ34の上方の空気口39には、開度調節可能
な絞り弁38が設けられている。
上記構成による熱交換装置において、上方のサ
イクロン分離器1の粉粒体排出量が急激に変動し
て一時的に増加すると、重錘式ダンパー8bのダ
ンパー板23上に堆積する粉粒体量が急増する。
粉粒体量による回転トルクが重錘25による回転
トルクを上回ると、ダンパー板23が開く方向に
付勢される。
イクロン分離器1の粉粒体排出量が急激に変動し
て一時的に増加すると、重錘式ダンパー8bのダ
ンパー板23上に堆積する粉粒体量が急増する。
粉粒体量による回転トルクが重錘25による回転
トルクを上回ると、ダンパー板23が開く方向に
付勢される。
前記のようにダンパー板23の回転軸22に
は、回転抵抗となる空気シリンダ34が連結され
ているので、この空気シリンダ34の作用により
ダンパー板23の急速な開閉動作が抑制され、緩
やかに開く。この際、空気シリンダ34に付属し
た絞り弁38を開度調節することにより、ダンパ
ー板23の作動特性を調節することができる。こ
うして下方のサイクロン分離器11に、粉粒体を
均一化して供給することができる。尚、絞り弁3
8は空気シリンダ34の上下にある空気口39の
いずれか一方または両方に設けても良い。
は、回転抵抗となる空気シリンダ34が連結され
ているので、この空気シリンダ34の作用により
ダンパー板23の急速な開閉動作が抑制され、緩
やかに開く。この際、空気シリンダ34に付属し
た絞り弁38を開度調節することにより、ダンパ
ー板23の作動特性を調節することができる。こ
うして下方のサイクロン分離器11に、粉粒体を
均一化して供給することができる。尚、絞り弁3
8は空気シリンダ34の上下にある空気口39の
いずれか一方または両方に設けても良い。
従来の粉粒体の熱交換装置では、上方のサイク
ロン分離器から排出される粉粒体排出量が変動す
ると、下方のサイクロン分離器への粉粒体供給量
は更に重錘式ダンパーの作動特性も加えて大幅に
変動したが、本考案によれば、緩衝器によりダン
パー板の急激な揺動が抑制されるので、上方のサ
イクロン分離器からの粉粒体排出量が急激に変動
しても下方のサイクロン分離器へ安定して粉粒体
を供給することができる。
ロン分離器から排出される粉粒体排出量が変動す
ると、下方のサイクロン分離器への粉粒体供給量
は更に重錘式ダンパーの作動特性も加えて大幅に
変動したが、本考案によれば、緩衝器によりダン
パー板の急激な揺動が抑制されるので、上方のサ
イクロン分離器からの粉粒体排出量が急激に変動
しても下方のサイクロン分離器へ安定して粉粒体
を供給することができる。
従つて下方のサイクロン分離器での運転状態が
安定すると共に、下方のサイクロン分離器から上
方のサイクロン分離器へ流れる気流の量及び温度
が安定することにより、上方のサイクロン分離器
での運転状態も安定する。また、連続安定した熱
交換が行われるため熱交換効率が上がり、熱処理
済粉粒体の製品品質も向上する。
安定すると共に、下方のサイクロン分離器から上
方のサイクロン分離器へ流れる気流の量及び温度
が安定することにより、上方のサイクロン分離器
での運転状態も安定する。また、連続安定した熱
交換が行われるため熱交換効率が上がり、熱処理
済粉粒体の製品品質も向上する。
第1図は本考案の一実施例装置に用いる重錘式
ダンパーの側断面図を示す。また、第2図乃至第
4図は、本考案の背景となる従来の粉粒体の熱交
換装置を示し、第2図はその従来装置の概略側面
図、第3図は従来装置に用いる重錘式ダンパーの
側断面図、第4図は第3図におけるA矢視図であ
る。 符号の説明、1……上方のサイクロン分離器、
5,15……導入ダクト、6,16……粉粒体供
給シユート、7,17……排出ダクト、8,18
……粉粒体排出シユート、8a,8b……重錘式ダ
ンパー、11……下方のサイクロン分離器、30
……緩衝器、34……空気シリンダ、38……絞
り弁、39……空気口。
ダンパーの側断面図を示す。また、第2図乃至第
4図は、本考案の背景となる従来の粉粒体の熱交
換装置を示し、第2図はその従来装置の概略側面
図、第3図は従来装置に用いる重錘式ダンパーの
側断面図、第4図は第3図におけるA矢視図であ
る。 符号の説明、1……上方のサイクロン分離器、
5,15……導入ダクト、6,16……粉粒体供
給シユート、7,17……排出ダクト、8,18
……粉粒体排出シユート、8a,8b……重錘式ダ
ンパー、11……下方のサイクロン分離器、30
……緩衝器、34……空気シリンダ、38……絞
り弁、39……空気口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 サイクロン分離器を上下方向に積重し、下方
のサイクロン分離器の排出ダクトを上方のサイ
クロン分離器の導入ダクトに接続すると共に、
上方のサイクロン分離器の粉粒体排出シユート
と、下方のサイクロン分離器の導入ダクトに付
属した粉粒体供給シユートとを重錘式ダンパー
を介して接続してなる粉粒体の熱交換装置にお
いて、 前記重錘式ダンパーにダンパー板の急速な動
きを抑制する緩衝器を取り付けたことを特徴と
する粉粒体の熱交換装置。 2 緩衝器が、空気シリンダ及び該空気シリンダ
の空気口に設けられる開度張設可能な絞り弁を
有してなる請求項1記載の粉粒体の熱交換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14143288U JPH0427552Y2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14143288U JPH0427552Y2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261454U JPH0261454U (ja) | 1990-05-08 |
| JPH0427552Y2 true JPH0427552Y2 (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=31406484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14143288U Expired JPH0427552Y2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427552Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4245947B2 (ja) * | 2003-03-27 | 2009-04-02 | 株式会社鴻池組 | 汚染固体物質の回収装置 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP14143288U patent/JPH0427552Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261454U (ja) | 1990-05-08 |
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