JPH0427591Y2 - - Google Patents
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- JPH0427591Y2 JPH0427591Y2 JP9671487U JP9671487U JPH0427591Y2 JP H0427591 Y2 JPH0427591 Y2 JP H0427591Y2 JP 9671487 U JP9671487 U JP 9671487U JP 9671487 U JP9671487 U JP 9671487U JP H0427591 Y2 JPH0427591 Y2 JP H0427591Y2
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- treatment tank
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案はビル、ホテル、工場などの給湯・飲
料水を浄化するために用いられる固形薬剤溶解装
置に関し、詳しくは休日明けや朝一番でも飲料用
として不都合を生じない水を供給できる構造を備
えた固形薬剤溶解装置に関する。
料水を浄化するために用いられる固形薬剤溶解装
置に関し、詳しくは休日明けや朝一番でも飲料用
として不都合を生じない水を供給できる構造を備
えた固形薬剤溶解装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来の固形薬剤溶解装置は、第3図に示すよう
に送水管1にその上流側から下流側に向かつて送
水ポンプ2と水処理槽3とが順に介設され、水処
理槽3内に投入された固形のメタリン酸塩、重合
ケイ酸などの固形薬剤4が溶解することによつて
送水中に溶解している鉄やカルシウムなどによる
スケールの発生、及び送水管1の腐蝕を防止する
よう構成されたものである。
に送水管1にその上流側から下流側に向かつて送
水ポンプ2と水処理槽3とが順に介設され、水処
理槽3内に投入された固形のメタリン酸塩、重合
ケイ酸などの固形薬剤4が溶解することによつて
送水中に溶解している鉄やカルシウムなどによる
スケールの発生、及び送水管1の腐蝕を防止する
よう構成されたものである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、上記装置では、たとえば休日や夜間な
どに送水ポンプ2の作動を長時間停止させておく
と、水処理槽3内の水の薬剤濃度が高くなりすぎ
るため、休日明けや朝一番に送水ポンプ2を作動
させると、その薬剤濃度の高い水が送水管1の水
処理槽3下流側端部から放出される。この水を、
たとえば飲料用として煮沸すると、その水が白濁
するなどの不都合があつた。
どに送水ポンプ2の作動を長時間停止させておく
と、水処理槽3内の水の薬剤濃度が高くなりすぎ
るため、休日明けや朝一番に送水ポンプ2を作動
させると、その薬剤濃度の高い水が送水管1の水
処理槽3下流側端部から放出される。この水を、
たとえば飲料用として煮沸すると、その水が白濁
するなどの不都合があつた。
この考案は、以上の事情に鑑みなされたもの
で、その目的は、水処理槽より下流側の送水管に
送水管と回収管とを選択的に切り換える流路切換
手段を設けることにより、送水ポンプの作動を長
時間停止させておいた後に送水ポンプを作動させ
ても、薬剤濃度の高い水は回収管から排水または
回収されるようにし、これにより使用水系へ、高
濃度の薬剤を溶解した水が送給されることを防止
することにある。
で、その目的は、水処理槽より下流側の送水管に
送水管と回収管とを選択的に切り換える流路切換
手段を設けることにより、送水ポンプの作動を長
時間停止させておいた後に送水ポンプを作動させ
ても、薬剤濃度の高い水は回収管から排水または
回収されるようにし、これにより使用水系へ、高
濃度の薬剤を溶解した水が送給されることを防止
することにある。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案は、送水管にその上流側から下流側に
向かつて送水ポンプと水処理槽とが順に介設さ
れ、この水処理槽内に投入された固形薬剤が溶解
することによつて水処理を行うよう構成された固
形薬剤溶解装置において、 水処理槽より下流側の送水管に介設され、水処
理槽とさらに下流側の送水管とを連通させるとと
もに切り換えられた際に水処理槽と処理水を外部
に排水または回収する回収管とを連通させる流路
切換手段と、送水ポンプ及び流路切換手段と電気
的に接続され、送水ポンプの作動が停止した際に
作動停止時間をカウントし、カウントされた作動
停止時間が設定時間を越えるとき送水ポンプ再作
動によつて出力される信号に基づいて水処理槽と
回収管とを所定時間連通させる指示を流路切換手
段に出力する流路切換制御手段とを具備してなる
固形薬剤溶解装置である。
向かつて送水ポンプと水処理槽とが順に介設さ
れ、この水処理槽内に投入された固形薬剤が溶解
することによつて水処理を行うよう構成された固
形薬剤溶解装置において、 水処理槽より下流側の送水管に介設され、水処
理槽とさらに下流側の送水管とを連通させるとと
もに切り換えられた際に水処理槽と処理水を外部
に排水または回収する回収管とを連通させる流路
切換手段と、送水ポンプ及び流路切換手段と電気
的に接続され、送水ポンプの作動が停止した際に
作動停止時間をカウントし、カウントされた作動
停止時間が設定時間を越えるとき送水ポンプ再作
動によつて出力される信号に基づいて水処理槽と
回収管とを所定時間連通させる指示を流路切換手
段に出力する流路切換制御手段とを具備してなる
固形薬剤溶解装置である。
(ホ) 作用
この考案によれば、送水ポンプが停止され、作
動停止時間が予め設定した時間を越えると、送水
ポンプの再作動時に流路切換制御手段が作動し、
流路切換制御手段は、流路切換手段に対して水処
理槽と回収管とが所定時間連通するよう切換指示
を出力し、流路切換手段は水処理槽から送り出さ
れる薬剤濃度の高い水を回収管に排水または回収
するよう作用する。
動停止時間が予め設定した時間を越えると、送水
ポンプの再作動時に流路切換制御手段が作動し、
流路切換制御手段は、流路切換手段に対して水処
理槽と回収管とが所定時間連通するよう切換指示
を出力し、流路切換手段は水処理槽から送り出さ
れる薬剤濃度の高い水を回収管に排水または回収
するよう作用する。
(ヘ) 実施例
以下第1図及び第2図に示す実施例に基づいて
この考案を詳述する。なお、これによつてこの考
案が限定されるものではない。
この考案を詳述する。なお、これによつてこの考
案が限定されるものではない。
第1図は、固形薬剤溶解装置5の一実施例を示
す構成図で、6は受水槽、7a,7bは送水管、
8は送水ポンプ、9は水処理槽、10は回収管、
11は流路切換手段、12は流路切換制御手段で
ある。
す構成図で、6は受水槽、7a,7bは送水管、
8は送水ポンプ、9は水処理槽、10は回収管、
11は流路切換手段、12は流路切換制御手段で
ある。
同図において、受水槽6と水処理槽9を連通さ
せる送水管7aに介設されている送水ポンプ8が
作動すると受水槽6に貯められている水は送水管
7aを介して水処理槽9に送られる。そして水処
理槽9内に案内された水は水処理槽9内に投入さ
れた固形薬剤が溶解することによつて処理され、
処理された水は前記送水ポンプ8によつて水処理
槽9より下流側の送水管7bに送り出され、さら
にこの送水管7bと連通する図示しない高架水槽
に圧送される。送水管7bには流路切換手段とし
ての3方電動弁11が介設されており、3方電動
弁11は、作動しない場合は水処理槽9と送水管
7bとを連通させ、作動時には水処理槽9と後述
する回収管10とを連通させるよう作動するもの
で、この3方電動弁11には送水ポンプ8の作動
開始信号に基づいて3方電動弁11を切換制御す
る流路切換制御手段12が電気的に接続されてい
る。回収管10は、送水ポンプ8の停止によつて
水処理槽9内の薬剤濃度が高くなつた水を外部に
放出するために設けられている。流路切換制御手
段12は、第2図に示すように、シーケンス回路
からなり、送水ポンプ8の作動停止時間をカウン
トする停止時間カウント手段T1、3方電動弁
SV1(シーケンス回路においてはSV1と称す)、
3方電動弁SV1のブロー作動時間を設定する時
間設定タイマT2、補助リレーX1,X2,X
3、これら補助リレーに対応する接点T1,T2,
X1,X2,X3、スナツプスイツチSS、表示灯W,
R,G、ノーヒユーズブレーカNFBからなる。
せる送水管7aに介設されている送水ポンプ8が
作動すると受水槽6に貯められている水は送水管
7aを介して水処理槽9に送られる。そして水処
理槽9内に案内された水は水処理槽9内に投入さ
れた固形薬剤が溶解することによつて処理され、
処理された水は前記送水ポンプ8によつて水処理
槽9より下流側の送水管7bに送り出され、さら
にこの送水管7bと連通する図示しない高架水槽
に圧送される。送水管7bには流路切換手段とし
ての3方電動弁11が介設されており、3方電動
弁11は、作動しない場合は水処理槽9と送水管
7bとを連通させ、作動時には水処理槽9と後述
する回収管10とを連通させるよう作動するもの
で、この3方電動弁11には送水ポンプ8の作動
開始信号に基づいて3方電動弁11を切換制御す
る流路切換制御手段12が電気的に接続されてい
る。回収管10は、送水ポンプ8の停止によつて
水処理槽9内の薬剤濃度が高くなつた水を外部に
放出するために設けられている。流路切換制御手
段12は、第2図に示すように、シーケンス回路
からなり、送水ポンプ8の作動停止時間をカウン
トする停止時間カウント手段T1、3方電動弁
SV1(シーケンス回路においてはSV1と称す)、
3方電動弁SV1のブロー作動時間を設定する時
間設定タイマT2、補助リレーX1,X2,X
3、これら補助リレーに対応する接点T1,T2,
X1,X2,X3、スナツプスイツチSS、表示灯W,
R,G、ノーヒユーズブレーカNFBからなる。
VはRS間に加えられる電源である。
停止時間カウント手段T1は、測定時間が設定
された時間経過すると信号を出力し、その信号出
力時間が任意に設定されている積算タイマーから
なり、設定時間は例えば3時間〜10時間の範囲内
といつた時間単位で設定される。一方、ブロー作
動時間を設定する時間設定タイマーT2の設定時
間は、要求されるブロー時間により適宜設定され
る。ブロー時間は水処理槽の容積によつて異なる
が、通常2秒〜90秒の範囲内で設定される。
された時間経過すると信号を出力し、その信号出
力時間が任意に設定されている積算タイマーから
なり、設定時間は例えば3時間〜10時間の範囲内
といつた時間単位で設定される。一方、ブロー作
動時間を設定する時間設定タイマーT2の設定時
間は、要求されるブロー時間により適宜設定され
る。ブロー時間は水処理槽の容積によつて異なる
が、通常2秒〜90秒の範囲内で設定される。
次にこの実施例の作動を第2図に示すシーケン
ス図に基づいて説明する。
ス図に基づいて説明する。
まず、電源を入れると、表示灯が点灯する。
スナツプスイツチSSを手動にすると、配線ライ
ン31,27が導通し、補助リレーX3が作動し
て接点X3−1、X3−2は閉じ、接点X3−3
は開放する。これにより、配線ライン28が導通
し、3方電動弁SV1は切り換わり、ブローが始
まる。この時、配線ライン31,27,30,2
6は導通し、ブロー作動時間設定タイマーT2が
作動して、設定時間をカウントすると接点T2−
1、T2−2が開放するが、配線ライン31,2
7が導通している為、この間のブローは中止され
ない。
スナツプスイツチSSを手動にすると、配線ライ
ン31,27が導通し、補助リレーX3が作動し
て接点X3−1、X3−2は閉じ、接点X3−3
は開放する。これにより、配線ライン28が導通
し、3方電動弁SV1は切り換わり、ブローが始
まる。この時、配線ライン31,27,30,2
6は導通し、ブロー作動時間設定タイマーT2が
作動して、設定時間をカウントすると接点T2−
1、T2−2が開放するが、配線ライン31,2
7が導通している為、この間のブローは中止され
ない。
通常、流路切換制御を使用する場合はスナツプ
スイツチSSを自動にする。
スイツチSSを自動にする。
まず送水ポンプ8が作動すると配線ライン20
が導通し、補助リレーX1が作動して、X1−1
は開放する。これにより配線ライン21,22は
導通せず、停止時間カウント手段T1が停止す
る。同時に接点X1−2が閉じる。この時、通常
は配線ライン29が導通し、表示灯が点灯す
る。処理水は、3方電動弁SV1が作動していな
い為、そのまま給水ラインへ流れる(水処理槽9
と送水管7bとが連通する)。送水ポンプ8が停
止したとき、接点X1−1は閉じ、接点X1−2
は開放する。この時配線ライン21,22は再び
導通し、停止時間カウント手段T1はカウントを
始める。
が導通し、補助リレーX1が作動して、X1−1
は開放する。これにより配線ライン21,22は
導通せず、停止時間カウント手段T1が停止す
る。同時に接点X1−2が閉じる。この時、通常
は配線ライン29が導通し、表示灯が点灯す
る。処理水は、3方電動弁SV1が作動していな
い為、そのまま給水ラインへ流れる(水処理槽9
と送水管7bとが連通する)。送水ポンプ8が停
止したとき、接点X1−1は閉じ、接点X1−2
は開放する。この時配線ライン21,22は再び
導通し、停止時間カウント手段T1はカウントを
始める。
次いで、停止時間カウント手段T1が設定され
た時間をカウントし終わると、接点T1が閉じ、
配線ライン21,23,24が導通し、補助リレ
ーX2が作動する。これにより接点X2−1、X
2−2がそれぞれ閉じる。したがつて停止時間カ
ウント手段T1が設定された時間をカウントした
後に送水ポンプ8を作動させると、配線ライン2
1,25,26が導通し、ブロー作動時間設定タ
イマーT2が作動する。同時に、配線ライン2
1,25,30,27が導通し、補助リレーX3
が作動して接点X3−1、X3−2が閉じ、接点
X3−3は開放する。これにより、配線ライン2
8が導通して、表示灯が点灯、3方電動弁SV
1は切り換わり、ブローが始まる(水処理槽9と
回収管10とが連通する)。ブロー作動時間設定
タイマーT2が設定時間をカウントし終わると、
接点T2−1、T2−2は開放し、配線ライン2
1,23,24及び配線ライン27はそれぞれ導
通しなくなる。これにより、補助リレーX2,X
3及びブロー作動時間設定タイマーT2の作動が
停止し、3方電動弁SV1は、給水ラインに切り
換わる(水処理槽9と送水管7bとが連通する)。
同時に表示灯が点灯する。
た時間をカウントし終わると、接点T1が閉じ、
配線ライン21,23,24が導通し、補助リレ
ーX2が作動する。これにより接点X2−1、X
2−2がそれぞれ閉じる。したがつて停止時間カ
ウント手段T1が設定された時間をカウントした
後に送水ポンプ8を作動させると、配線ライン2
1,25,26が導通し、ブロー作動時間設定タ
イマーT2が作動する。同時に、配線ライン2
1,25,30,27が導通し、補助リレーX3
が作動して接点X3−1、X3−2が閉じ、接点
X3−3は開放する。これにより、配線ライン2
8が導通して、表示灯が点灯、3方電動弁SV
1は切り換わり、ブローが始まる(水処理槽9と
回収管10とが連通する)。ブロー作動時間設定
タイマーT2が設定時間をカウントし終わると、
接点T2−1、T2−2は開放し、配線ライン2
1,23,24及び配線ライン27はそれぞれ導
通しなくなる。これにより、補助リレーX2,X
3及びブロー作動時間設定タイマーT2の作動が
停止し、3方電動弁SV1は、給水ラインに切り
換わる(水処理槽9と送水管7bとが連通する)。
同時に表示灯が点灯する。
以上のごとく装置5を構成することによつて、
薬剤濃度の高い水のみを回収管から簡便にかつ確
実に外部へ排水または回収することができる。
薬剤濃度の高い水のみを回収管から簡便にかつ確
実に外部へ排水または回収することができる。
なお、前記流路切換制御手段12は、シーケン
ス回路の他、マイクロコンピユータで構成しても
よい。
ス回路の他、マイクロコンピユータで構成しても
よい。
(ト) 考案の効果
この考案は、水処理槽内の水を回収管から排水
または回収するよう流路を切換える流路切換手段
と、送水ポンプの作動停止時間をカウントするこ
とにより流路切換手段を制御する流路切換制御手
段とを備えたものであるから、送水ポンプの作動
を長時間停止させておいた後に送水ポンプを再作
動させても、水処理槽内の薬剤濃度の高い水のみ
を回収管から排水または回収することができる。
したがつて使用水系に高濃度の薬剤溶解水が流れ
ることを防止することができる。
または回収するよう流路を切換える流路切換手段
と、送水ポンプの作動停止時間をカウントするこ
とにより流路切換手段を制御する流路切換制御手
段とを備えたものであるから、送水ポンプの作動
を長時間停止させておいた後に送水ポンプを再作
動させても、水処理槽内の薬剤濃度の高い水のみ
を回収管から排水または回収することができる。
したがつて使用水系に高濃度の薬剤溶解水が流れ
ることを防止することができる。
第1図はこの考案に係る固形薬剤溶解装置の一
実施例を示す構成図、第2図はこの考案の流路切
換制御を説明するシーケンス図、第3図は従来例
の第1図相当図である。 5……固形薬剤溶解装置、7a,7b……送水
管、8……送水ポンプ、9……水処理槽、10…
…回収管、11……流路切換手段、12……流路
切換制御手段。
実施例を示す構成図、第2図はこの考案の流路切
換制御を説明するシーケンス図、第3図は従来例
の第1図相当図である。 5……固形薬剤溶解装置、7a,7b……送水
管、8……送水ポンプ、9……水処理槽、10…
…回収管、11……流路切換手段、12……流路
切換制御手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 送水管にその上流側から下流側に向かつて送水
ポンプと水処理槽とが順に介設され、この水処理
槽内に投入された固形薬剤が溶解することによつ
て水処理を行うよう構成された固形薬剤溶解装置
において、 水処理槽より下流側の送水管に介設され、水処
理槽とさらに下流側の送水管とを連通させるとと
もに切り換えられた際に水処理槽と処理水を外部
に排水または回収する回収管とを連通させる流路
切換手段と、送水ポンプ及び流路切換手段と電気
的に接続され、送水ポンプの作動が停止した際に
作動停止時間をカウントし、カウントされた作動
停止時間が設定時間を越えるとき送水ポンプ再作
動によつて出力される信号に基づいて水処理槽と
回収管とを所定時間連通させる指示を流路切換手
段に出力する流路切換制御手段とを具備してなる
固形薬剤溶解装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9671487U JPH0427591Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9671487U JPH0427591Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641788U JPS641788U (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0427591Y2 true JPH0427591Y2 (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=30962762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9671487U Expired JPH0427591Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427591Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP9671487U patent/JPH0427591Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS641788U (ja) | 1989-01-06 |
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