JPH04276138A - エンジンの補機駆動装置 - Google Patents

エンジンの補機駆動装置

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Publication number
JPH04276138A
JPH04276138A JP3636491A JP3636491A JPH04276138A JP H04276138 A JPH04276138 A JP H04276138A JP 3636491 A JP3636491 A JP 3636491A JP 3636491 A JP3636491 A JP 3636491A JP H04276138 A JPH04276138 A JP H04276138A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
fan
radiator
auxiliaries
driven
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3636491A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Akutagawa
等 芥川
Yoshimichi Tanaka
田中 義道
Sakuyoshi Hasefuji
作美 長谷藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP3636491A priority Critical patent/JPH04276138A/ja
Publication of JPH04276138A publication Critical patent/JPH04276138A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、横置き搭載エンジンを
備えた車両におけるエンジンの補機駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ラジエータのクーリングファンは、エン
ジンのクランク軸からベルトを介して駆動されるのが一
般的であるが、例えば特公昭50−20735号公報に
記載されているような、エンジンを横置きとし該エンジ
ンと同一方向にミッションを配置した車両(例えば横置
きFF車)の場合には、クーリングファンをクランク軸
の動力によって駆動することが困難となる。そのため、
従来、このような車両においては、クーリングファンを
モータにより駆動するいわゆる電動ファン方式によるの
が一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、クーリ
ングファンを電動にした場合には、ファン用のモータを
別途設けることが必要となり、特にファン駆動力を大き
くしたい場合に、バッテリやオルタネータが大型化して
しまったり、エンジンルーム内での補機配置の自由度が
制限されたりするという問題があった。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、大きなファン駆動力が得られるとともに、エ
ンジンルーム内における補機の配置をコンパクトにする
ことのできるエンジンの補機駆動装置を得ることを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るエンジンの
補機駆動装置は、車体前部にラジエータを配置し、この
ラジエータの後方にエンジンを横置き搭載した車両にお
いて、ラジエータとエンジン本体との間にクランク軸に
より駆動される回転軸を該クランク軸と平行に設けると
ともに、この回転軸の中間部からラジエータファン駆動
用動力を取り出すようにし、かつ回転軸によって補機を
駆動するようにしたことを特徴とする。
【0006】上記補機は、回転軸端部に配置されたウォ
ータポンプとこのウォータポンプから所定間隔隔てて配
置されたオイルポンプを含むものとし、ラジエータファ
ン駆動用動力の取り出し部を、これらウォータポンプと
オイルポンプの間に設けるようにすると好適である。
【0007】また、補機は、ラジエータファン駆動軸を
介して駆動する他の補機を含むものとすることができる
【0008】
【作用】車体前部に配置されたラジエータとこのラジエ
ータの後方に横置きに配置されたエンジン本体との間に
設けられた回転軸は、エンジン本体のクランク軸により
回転駆動され、その回転軸の中間部から取り出された動
力によってラジエータファンが回転駆動され、また、上
記回転軸によって補機が駆動される。
【0009】上記回転軸によって駆動される補機を、互
いに間隔を隔てて配置されたウォータポンプおよびオイ
ルポンプとし、これら両者間にラジエータファン駆動用
動力の取り出し部を設けるようにすると、ウォータポン
プやオイルポンプの配置がシンプルとなり、かつ全体的
にコンパクトな配置となる。
【0010】また、ラジエータファン駆動軸を介して他
の補機を駆動するようにすると、空きスペースをより有
効に利用した配置が可能となる。
【0011】
【実施例】以下、実施例を図面に基づいて説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例に係る補機駆動装
置の平面図、図2は同装置の側面図である。
【0013】この実施例において、エンジン1は直列4
気筒であって、気筒列方向が車体2の横方向に一致する
よう横置きに配置されるとともに、後方にスラント(傾
斜)されて配置されている。そして、車体進行方向に見
てエンジン1の左側方(図1で下方)にクラッチが配置
され、また、エンジン1の後方にはミッションが並列に
配置されている。
【0014】エンジン1の右側方であってクランク軸3
の端部近傍には出力ギヤ4が設けられ、クランク軸3の
前方には該クランク軸3と平行に補機駆動軸5が配置さ
れている。この補機駆動軸5は、その右端部,略中央部
および左端部近傍がそれぞれ第1,第2および第3の軸
受6a,6b,6cによって支持されている。そして、
該補機駆動軸5は、上記出力ギヤ4と補機駆動軸5の端
部に固設された動力取り出しギヤ7とが噛合されること
によって駆動されるよう構成されている。また、この補
機駆動軸5の上記第2の軸受6bと第3の軸受6cとの
間にはベベルギヤ8が固設され、このベベルギヤ8は、
補機駆動軸5の前方に該補機駆動軸5と直角方向に配置
されたファン駆動軸9後端のベベルギヤ10と噛合結合
されている。また、上記ファン駆動軸9は、その中間部
が軸受11により支持されるとともに、前端にはファン
クラッチ12を介してファン13が装着されている。そ
して、このファン13の前方には、クランク軸3と同方
向にラジエータ14が配置され、また、ファン13の周
囲を取り囲むようにファンシュラウド15が設けられて
いる。なお、ファンクラッチ12はファン13の回転を
制御するものであって、例えばビスカスクラッチ,電磁
クラッチ,油圧クラッチなどが用いられる。また、この
ファンクラッチ12は補機駆動軸5上に設けるようにし
てもよい。
【0015】上記補機駆動軸5には、動力取り出しギヤ
7と第2の軸受6bとの間にオイルポンプ16が設けら
れ、また、第3の軸受6cの端部側にウォータポンプ1
7が設けられている。また、エンジン1の左側方に配置
されたクラッチの下方空間にはエアコンのクーラーポン
プ18が、また、ファン駆動軸9の上方にはオルタネー
タ19がそれぞれ配置されている。これらクーラーポン
プ18およびオルタネータ19のそれぞれの前端側には
プーリ20,21が設けられ、各プーリ20,21は、
タイミングベルト22を介して、ファン駆動軸9の軸受
11とファンクラッチ12の間に設けられた原動側のプ
ーリ23に伝動連結されている。
【0016】以上のように構成されたことにより、クラ
ンク軸3端部の出力ギヤ4から動力取り出しギヤ7を介
して補機駆動軸5に取り出された動力は、ベベルギヤ8
,10によってファン駆動軸9に伝達され、さらにファ
ンクラッチ12を介してファン13に伝達され、それに
よってファン13が駆動される。また、補機駆動軸5の
回転によって、該駆動軸5に連結されたウォータポンプ
17およびオイルポンプ16が駆動され、また、ファン
駆動軸9の回転によって、プーリ23,タイミングベル
ト22およびプーリ20,21を介してクーラーポンプ
18およびオルタネータ19が駆動される。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、ファン用電動モータを用いずに大きなファン駆動力
を効率良く得ることができ、シンプルで信頼性の高い構
造とすることができる。また、ファンとエンジンとの隙
間を大きく取る必要がなくて、エンジンルームの前後方
向の長さを短かくすることができ、また、エンジンルー
ム内における補機配置の自由度が増し、エンジンルーム
のコンパクト化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る補機駆動装置の平面図
【図2】同装置の側面図
【符号の説明】
1  エンジン 2  車体 3  クランク軸 5  補機駆動軸 8  ベベルギヤ 9  ファン駆動軸 13  ファン 14  ラジエータ 16  オイルポンプ 17  ウォータポンプ 18  クーラーポンプ 19  オルタネータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  車体前部にラジエータを配置し、該ラ
    ジエータの後方にエンジンを横置き搭載した車両におい
    て、前記ラジエータとエンジン本体との間にクランク軸
    により駆動される回転軸を該クランク軸と平行に設ける
    とともに、前記回転軸の中間部からラジエータファン駆
    動用動力を取り出すようにし、かつ前記回転軸によって
    補機を駆動するようにしたことを特徴とするエンジンの
    補機駆動装置。
  2. 【請求項2】  補機が、回転軸端部に配置されたウォ
    ータポンプと該ウォータポンプから所定間隔隔てて配置
    されたオイルポンプを含むものとされ、ラジエータファ
    ン駆動用動力の取り出し部が、これらウォータポンプと
    オイルポンプの間に設けられた請求項1記載のエンジン
    の補機駆動装置。
  3. 【請求項3】  補機が、ラジエータファン駆動軸を介
    して駆動される他の補機を含むものとされた請求項2記
    載のエンジンの補機駆動装置。
JP3636491A 1991-03-01 1991-03-01 エンジンの補機駆動装置 Pending JPH04276138A (ja)

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JPH04276138A true JPH04276138A (ja) 1992-10-01

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0656315A1 (fr) * 1993-12-01 1995-06-07 Manitou Bf Chariot élévateur à bras télescopique
KR100803308B1 (ko) * 2006-11-21 2008-02-13 기아자동차주식회사 자동차의 워터펌프 구동구조

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