JPH04276184A - 回転流体圧力装置 - Google Patents
回転流体圧力装置Info
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- JPH04276184A JPH04276184A JP3343908A JP34390891A JPH04276184A JP H04276184 A JPH04276184 A JP H04276184A JP 3343908 A JP3343908 A JP 3343908A JP 34390891 A JP34390891 A JP 34390891A JP H04276184 A JPH04276184 A JP H04276184A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/08—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C2/10—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member
- F04C2/103—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member one member having simultaneously a rotational movement about its own axis and an orbital movement
- F04C2/104—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member one member having simultaneously a rotational movement about its own axis and an orbital movement having an articulated driving shaft
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上に利用分野】本発明は、低速高トルクジェロー
タモータ等の回転流体圧力装置、特にそのようなモータ
用の新規な弁駆動構造に関するものである。
タモータ等の回転流体圧力装置、特にそのようなモータ
用の新規な弁駆動構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明に係る形式の低速高トルクジェロ
ータモータは、弁の形式から、一般的に「スプール弁」
形モータと「ディスク弁」形モータとに分類される。こ
こで用いる「スプール弁」とは、スプール弁の円筒形外
表面と、それを包囲しているハウジングの隣接内側円筒
形表面との間に弁作用が発生するほぼ円筒形の弁部材の
ことである。「ディスク弁」とは、ディスク弁の(回転
軸線に直交する方向の)横方向表面と隣接の横方向表面
との間に弁作用が発生するほぼディスク形の弁部材のこ
とである。
ータモータは、弁の形式から、一般的に「スプール弁」
形モータと「ディスク弁」形モータとに分類される。こ
こで用いる「スプール弁」とは、スプール弁の円筒形外
表面と、それを包囲しているハウジングの隣接内側円筒
形表面との間に弁作用が発生するほぼ円筒形の弁部材の
ことである。「ディスク弁」とは、ディスク弁の(回転
軸線に直交する方向の)横方向表面と隣接の横方向表面
との間に弁作用が発生するほぼディスク形の弁部材のこ
とである。
【0003】本発明は、スプール弁形及びディスク弁形
ジェロータモータのいずれにも用いることができるが、
スプール弁形モータに用いた時に特に好都合であり、こ
こではその場合について説明する。
ジェロータモータのいずれにも用いることができるが、
スプール弁形モータに用いた時に特に好都合であり、こ
こではその場合について説明する。
【0004】スプール弁構造は、比較的小型のジェロー
タモータに、特にモータの横断面形状をできる限り小さ
くしたい場合に用いるのに特に適している。市販の最も
一般的なスプール弁モータの構造は、スプール弁が出力
軸と一体に形成されており、従ってジェロータの「前方
」に位置しているものである。
タモータに、特にモータの横断面形状をできる限り小さ
くしたい場合に用いるのに特に適している。市販の最も
一般的なスプール弁モータの構造は、スプール弁が出力
軸と一体に形成されており、従ってジェロータの「前方
」に位置しているものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この特殊な構造の1つ
の欠点は、スプール弁の壁が必然的に相当に薄くなり、
2,000PSI程度の圧力でモータの体積効率を低下
させるほどにスプール弁が半径方向に収縮することであ
る。
の欠点は、スプール弁の壁が必然的に相当に薄くなり、
2,000PSI程度の圧力でモータの体積効率を低下
させるほどにスプール弁が半径方向に収縮することであ
る。
【0006】公知の別の構造は、スプール弁がジェロー
タの「後方」に配置されたものであるが、半径方向収縮
の問題及びそれに付随した体積効率の低下を避けるため
にスプール弁の壁厚が相当に増大している。しかし、そ
のような構造においては、ジェロータの星形部材の軌道
回転運動をスプール弁の回転運動として伝達する公知の
方法では、モータの構造が相当に複雑化するか、モータ
の軸方向長さが増加することになる。
タの「後方」に配置されたものであるが、半径方向収縮
の問題及びそれに付随した体積効率の低下を避けるため
にスプール弁の壁厚が相当に増大している。しかし、そ
のような構造においては、ジェロータの星形部材の軌道
回転運動をスプール弁の回転運動として伝達する公知の
方法では、モータの構造が相当に複雑化するか、モータ
の軸方向長さが増加することになる。
【0007】このような事情に鑑みて、本発明は、小型
モータにディスプレースメント機構としてのローラジェ
ロータを適用可能にし、かつジェロータモータ構造の全
体長さを抑えて小型化を図った回転流体圧力装置を提供
することを目的としている。
モータにディスプレースメント機構としてのローラジェ
ロータを適用可能にし、かつジェロータモータ構造の全
体長さを抑えて小型化を図った回転流体圧力装置を提供
することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明は、流体入口手段及び流体出口手段を設けたハ
ウジング手段と、ハウジング手段に連結されて内歯付き
リング部材及び該リング部材内に偏心配置された外歯付
き星形部材を設けた流体エネルギ変換ディスプレースメ
ント手段とを有する形式の回転流体圧力装置であって、
星形部材はリング部材に対して軌道回転するようになっ
ており、リング部材の歯と星形部材の歯とが噛み合って
、軌道回転運動に対応して膨張及び収縮流体体積室を形
成するようになっている。
、本発明は、流体入口手段及び流体出口手段を設けたハ
ウジング手段と、ハウジング手段に連結されて内歯付き
リング部材及び該リング部材内に偏心配置された外歯付
き星形部材を設けた流体エネルギ変換ディスプレースメ
ント手段とを有する形式の回転流体圧力装置であって、
星形部材はリング部材に対して軌道回転するようになっ
ており、リング部材の歯と星形部材の歯とが噛み合って
、軌道回転運動に対応して膨張及び収縮流体体積室を形
成するようになっている。
【0009】弁手段はハウジング手段と協働して、流体
入口手段と膨張流体体積室との間、及び収縮流体体積室
と流体出口手段との間を流体連通する。入出力手段が設
けられており、また星形部材の回転運動を入出力軸手段
に伝達する手段が設けられている。弁手段は、入出力軸
手段とは反対側のディスプレースメント手段の側部に星
形部材の回転速度で回転する弁部材を設けている。弁駆
動軸は、弁部材と係合している弁端部と、純粋に回転運
動をする部材の一部と係合している軸端部とを備えてい
る。
入口手段と膨張流体体積室との間、及び収縮流体体積室
と流体出口手段との間を流体連通する。入出力手段が設
けられており、また星形部材の回転運動を入出力軸手段
に伝達する手段が設けられている。弁手段は、入出力軸
手段とは反対側のディスプレースメント手段の側部に星
形部材の回転速度で回転する弁部材を設けている。弁駆
動軸は、弁部材と係合している弁端部と、純粋に回転運
動をする部材の一部と係合している軸端部とを備えてい
る。
【0010】本装置は、星形部材の回転運動を伝達する
手段が、星形部材の軌道回転運動を入出力軸手段の回転
運動として伝達することができる細長い中空のユニバー
サル軸を有していることを特徴としている。
手段が、星形部材の軌道回転運動を入出力軸手段の回転
運動として伝達することができる細長い中空のユニバー
サル軸を有していることを特徴としている。
【0011】
【作用】弁駆動軸は部分的に中空の細長いユニバーサル
軸内に配置され、それから軸方向に突出すため、ジェロ
ータモータの全体長さを抑えることができ、星形部材の
軌道回転運動は、このユニバーサル軸(69)を介して
出力軸(29)に伝達され、出力軸の回転をスプール弁
(51)の回転として伝達できるようにしている。
軸内に配置され、それから軸方向に突出すため、ジェロ
ータモータの全体長さを抑えることができ、星形部材の
軌道回転運動は、このユニバーサル軸(69)を介して
出力軸(29)に伝達され、出力軸の回転をスプール弁
(51)の回転として伝達できるようにしている。
【0012】
【実施例】次に添付の図面を参照しながら説明するが、
これらは本発明を制限するものではない。図1は、本発
明に従って作製された低速高トルクジェロータモータを
示しており、これは特に「ミニモータ」として、すなわ
ち全体寸法が比較的小さいモータとして使用するのに適
している。
これらは本発明を制限するものではない。図1は、本発
明に従って作製された低速高トルクジェロータモータを
示しており、これは特に「ミニモータ」として、すなわ
ち全体寸法が比較的小さいモータとして使用するのに適
している。
【0013】図1に示されているジェロータモータは、
複数の部分を複数のボルト11等で互いに固着して構成
されている。モータには軸支持ケーシング13と、ウェ
アプレート15と、ジェロータディスプレースメント機
構17と、弁ハウジング部19とが設けられている。
複数の部分を複数のボルト11等で互いに固着して構成
されている。モータには軸支持ケーシング13と、ウェ
アプレート15と、ジェロータディスプレースメント機
構17と、弁ハウジング部19とが設けられている。
【0014】ジェロータ機構17は公知であって、本発
明の譲受人に譲渡されている米国特許第4,533,3
02号明細書に記載されており、ここでは簡単に説明す
るだけとする。すなわち、ジェロータ機構17は、内歯
付きのリング部材21と、このリング部材21内に偏心
配置された外歯付きの星形部材23とを有している。本
実施例では、星形部材23がリング部材21に対して軌
道回転運動し、この軌道回転運動によって、複数の膨張
及び収縮流体体積室25が形成される。本発明の本質的
特徴ではないが、リング部材21に複数のほぼ円筒形の
ローラ27を設けて、これによってリング部材21の内
歯を構成することが好ましいと考えられる。
明の譲受人に譲渡されている米国特許第4,533,3
02号明細書に記載されており、ここでは簡単に説明す
るだけとする。すなわち、ジェロータ機構17は、内歯
付きのリング部材21と、このリング部材21内に偏心
配置された外歯付きの星形部材23とを有している。本
実施例では、星形部材23がリング部材21に対して軌
道回転運動し、この軌道回転運動によって、複数の膨張
及び収縮流体体積室25が形成される。本発明の本質的
特徴ではないが、リング部材21に複数のほぼ円筒形の
ローラ27を設けて、これによってリング部材21の内
歯を構成することが好ましいと考えられる。
【0015】さらに、主に図1を参照しながら説明する
と、モータには出力軸29が設けられており、軸支持ケ
ーシング13内に回転可能に支持されている。本装置を
ポンプとして使用する場合、この軸29が入力軸として
機能する。出力軸29と一体状にほぼ円筒形部分31が
形成されており、これは軸支持ケーシング13に形成さ
れた内孔33内に軸支されている。円筒形部分31の前
肩部に隣接してスラスト軸受アセンブリ35が設けられ
ており、さらに、これに隣接した位置で出力軸29と軸
支持ケーシング13との間に軸シールアセンブリ37が
設けられている。出力軸29にドリル加工された半径方
向孔39を介してスラスト軸受アセンブリに潤滑剤が送
られる。
と、モータには出力軸29が設けられており、軸支持ケ
ーシング13内に回転可能に支持されている。本装置を
ポンプとして使用する場合、この軸29が入力軸として
機能する。出力軸29と一体状にほぼ円筒形部分31が
形成されており、これは軸支持ケーシング13に形成さ
れた内孔33内に軸支されている。円筒形部分31の前
肩部に隣接してスラスト軸受アセンブリ35が設けられ
ており、さらに、これに隣接した位置で出力軸29と軸
支持ケーシング13との間に軸シールアセンブリ37が
設けられている。出力軸29にドリル加工された半径方
向孔39を介してスラスト軸受アセンブリに潤滑剤が送
られる。
【0016】次に、主に図1及び2を参照しながら説明
すると、弁ハウジング部19には、入口ポート41、出
口ポート(図2だけに示されている)及びケースドレイ
ンポート45が設けられている。弁ハウジング部19に
は、入口ポート41から弁ハウジング部19の弁孔49
まで延在している圧力通路47が形成されている。弁孔
49内にスプール弁部材51が回転可能に配置されてい
る。
すると、弁ハウジング部19には、入口ポート41、出
口ポート(図2だけに示されている)及びケースドレイ
ンポート45が設けられている。弁ハウジング部19に
は、入口ポート41から弁ハウジング部19の弁孔49
まで延在している圧力通路47が形成されている。弁孔
49内にスプール弁部材51が回転可能に配置されてい
る。
【0017】当業者には公知のように、スプール弁部材
51には、圧力通路47を介して入口ポート41に連通
している前円周溝53と、通路(図1には示されていな
い)を介して出口ポート43に流体連通している後円周
溝55とが設けられている。
51には、圧力通路47を介して入口ポート41に連通
している前円周溝53と、通路(図1には示されていな
い)を介して出口ポート43に流体連通している後円周
溝55とが設けられている。
【0018】スプール弁部材51にはさらに、前溝53
と連通した複数の前軸方向スロット57と、後溝55と
連通した複数の後軸方向スロット59とが設けられてい
る。軸方向スロット57及び59は、スプール弁51の
外周に沿って互い違いに交互に配置されている。弁ハウ
ジング部19には複数の整流通路61が設けられており
、その各々は流体体積室25の1つに開放連通している
。
と連通した複数の前軸方向スロット57と、後溝55と
連通した複数の後軸方向スロット59とが設けられてい
る。軸方向スロット57及び59は、スプール弁51の
外周に沿って互い違いに交互に配置されている。弁ハウ
ジング部19には複数の整流通路61が設けられており
、その各々は流体体積室25の1つに開放連通している
。
【0019】従って、本実施例では、5つの体積室25
が設けられているので、当業者には公知の理由から5つ
の整流通路61、4つの前軸方向スロット57及び4つ
の後軸方向スロット59が設けられている。
が設けられているので、当業者には公知の理由から5つ
の整流通路61、4つの前軸方向スロット57及び4つ
の後軸方向スロット59が設けられている。
【0020】さらに、主に図1を参照しながら説明する
と、本発明は特に、スプール弁51が比較的中実である
、すなわち所定の圧力レベルでモータを作動させてもス
プールに重大なつぶれが発生しないように十分な半径方
向厚さを有しているモータに使用するのに適している。 ここで使用する「つぶれ」とは、弁孔49とスプール弁
51の外表面との間に相当な流体漏れが生じ、このため
に装置の体積効率が低減するほどに大きくスプール弁5
1の外径が減少することを意味する。
と、本発明は特に、スプール弁51が比較的中実である
、すなわち所定の圧力レベルでモータを作動させてもス
プールに重大なつぶれが発生しないように十分な半径方
向厚さを有しているモータに使用するのに適している。 ここで使用する「つぶれ」とは、弁孔49とスプール弁
51の外表面との間に相当な流体漏れが生じ、このため
に装置の体積効率が低減するほどに大きくスプール弁5
1の外径が減少することを意味する。
【0021】スプール弁51には軸方向通路63が形成
されているが、モータが作動する所定圧力に対応させて
、スプール弁に重大なつぶれが発生しないように軸方向
通路63の直径が選択されているので、スプール弁51
は「比較的中実」であると考えられる。軸方向通路63
の主な機能は、モータの内部(ケースドレイン領域)の
いずれかから漏れた流体をケースドレインポート45へ
送ることである。ソハン(Sohan) L.アッパル
(Uppal) が1989年4月24日付けで提出し
た「低速高トルクジェロータモータ及びそのための改良
形弁装置」と題する米国同時継続出願第342,424
号を参照されたい。
されているが、モータが作動する所定圧力に対応させて
、スプール弁に重大なつぶれが発生しないように軸方向
通路63の直径が選択されているので、スプール弁51
は「比較的中実」であると考えられる。軸方向通路63
の主な機能は、モータの内部(ケースドレイン領域)の
いずれかから漏れた流体をケースドレインポート45へ
送ることである。ソハン(Sohan) L.アッパル
(Uppal) が1989年4月24日付けで提出し
た「低速高トルクジェロータモータ及びそのための改良
形弁装置」と題する米国同時継続出願第342,424
号を参照されたい。
【0022】次に、図1と共に図4を参照しながら、本
発明の弁駆動構造について説明する。出力軸29の円筒
形部分31に1組の内側直線スプライン65が設けられ
ており、それと噛み合うように1組の外側クラウンスプ
ライン67が、「ユニバーサル」軸として機能する主駆
動軸67の前端部に形成されている。
発明の弁駆動構造について説明する。出力軸29の円筒
形部分31に1組の内側直線スプライン65が設けられ
ており、それと噛み合うように1組の外側クラウンスプ
ライン67が、「ユニバーサル」軸として機能する主駆
動軸67の前端部に形成されている。
【0023】ここで主駆動軸67に用いた「ユニバーサ
ル」とは、軌道回転運動を回転運動だけにして、または
その逆に伝達できる軸を表している。主駆動軸69の後
端部には別組の外側クラウンスプライン71が設けられ
ており、星形部材23の内側の周囲に形成された1組の
内側直線スプライン73と噛み合っている。
ル」とは、軌道回転運動を回転運動だけにして、または
その逆に伝達できる軸を表している。主駆動軸69の後
端部には別組の外側クラウンスプライン71が設けられ
ており、星形部材23の内側の周囲に形成された1組の
内側直線スプライン73と噛み合っている。
【0024】本実施例では、リング部材21に5つのロ
ーラ27(内歯)が設けられており、星形部材23に4
つの外歯が設けられている。従って、星形部材23の4
回の軌道運動によって、それが完全に1回転し、また主
駆動軸69及び出力軸29が完全に1回転する。
ーラ27(内歯)が設けられており、星形部材23に4
つの外歯が設けられている。従って、星形部材23の4
回の軌道運動によって、それが完全に1回転し、また主
駆動軸69及び出力軸29が完全に1回転する。
【0025】星形部材23及び出力軸29からスプール
弁51へ回転運動を伝達するための弁駆動構造を提供す
ることが、本発明の重要な特徴である。また、スプール
弁51がジェロータ17に隣接した位置にある時にその
ような回転運動を伝達するための構造を提供することも
、本発明の重要な特徴である。スプール弁51が出力軸
29とは反対側のジェロータ17の側部に隣接した位置
にある時にそのような回転運動を伝達するための構造を
提供することも、本発明のさらなる重要な特徴である。 図4からわかるように、本実施例の特別な設計では、公
知の従来形弁駆動装置のいずれかを用いて、軌道回転星
形部材23からの回転運動をスプール弁51に伝達する
手段を設けるための余地が軸方向及び半径方向のいずれ
にもほとんどない。
弁51へ回転運動を伝達するための弁駆動構造を提供す
ることが、本発明の重要な特徴である。また、スプール
弁51がジェロータ17に隣接した位置にある時にその
ような回転運動を伝達するための構造を提供することも
、本発明の重要な特徴である。スプール弁51が出力軸
29とは反対側のジェロータ17の側部に隣接した位置
にある時にそのような回転運動を伝達するための構造を
提供することも、本発明のさらなる重要な特徴である。 図4からわかるように、本実施例の特別な設計では、公
知の従来形弁駆動装置のいずれかを用いて、軌道回転星
形部材23からの回転運動をスプール弁51に伝達する
手段を設けるための余地が軸方向及び半径方向のいずれ
にもほとんどない。
【0026】本発明によれば、主駆動軸69は細長い中
空部材であって、ほぼ円筒形の内孔部分75とテーパ状
内孔部分77を備えており、それの機能については後述
する。駆動軸69は、弁駆動軸79を収容するために中
空になっており、弁駆動軸79は駆動軸69の内孔部分
75及び77内に収容されているが、駆動軸69よりも
軸方向に前方(図1及び図4の右側)及び後方(図1及
び図4の左側)の両方へ突出している。
空部材であって、ほぼ円筒形の内孔部分75とテーパ状
内孔部分77を備えており、それの機能については後述
する。駆動軸69は、弁駆動軸79を収容するために中
空になっており、弁駆動軸79は駆動軸69の内孔部分
75及び77内に収容されているが、駆動軸69よりも
軸方向に前方(図1及び図4の右側)及び後方(図1及
び図4の左側)の両方へ突出している。
【0027】弁駆動軸79の前軸端部81は、出力軸2
9に形成された開口83にはめ込まれている。同様に、
弁駆動軸79の後弁端部85は、スプール弁51に形成
された開口87にはめ込まれている。
9に形成された開口83にはめ込まれている。同様に、
弁駆動軸79の後弁端部85は、スプール弁51に形成
された開口87にはめ込まれている。
【0028】図5に示されているように、本実施例では
弁駆動軸79の軸端部81の断面がほぼ正方形であり、
開口83も正方形であって、軸端部81が開口83に締
まりばめされている。本実施例では、開口83にさらに
4つの円弧形の油通路88が設けられて、潤滑流体がケ
ースドレイン領域から軸端部81、内孔39を通って軸
受35へ送られるようにしている。
弁駆動軸79の軸端部81の断面がほぼ正方形であり、
開口83も正方形であって、軸端部81が開口83に締
まりばめされている。本実施例では、開口83にさらに
4つの円弧形の油通路88が設けられて、潤滑流体がケ
ースドレイン領域から軸端部81、内孔39を通って軸
受35へ送られるようにしている。
【0029】製造しやすくするため、弁端部85は軸端
部81と形状及び断面を同じにすることができるが、こ
れは本発明の本質的特徴ではない。軸端部81の断面が
正方形である例が示されているが、所望の機能を実行で
きる、すなわち出力軸29の回転運動(及び比較的小量
のトルク)をスプール弁51に伝達できる形状であれば
、様々な他の形状を用いることができ、それらの形状は
本発明の範囲内にあるものと見なされる。好ましくは、
開口83及び87をほぼ同じ横断面形状とし、軸端部8
1及び弁端部85もほぼ同じ横断面形状にする。その場
合、弁駆動軸79は「可逆形」となる、すなわち軸79
のいずれの端部を開口83及び87のいずれにはめ込ん
でもよく、装置の組付けが簡単になる。
部81と形状及び断面を同じにすることができるが、こ
れは本発明の本質的特徴ではない。軸端部81の断面が
正方形である例が示されているが、所望の機能を実行で
きる、すなわち出力軸29の回転運動(及び比較的小量
のトルク)をスプール弁51に伝達できる形状であれば
、様々な他の形状を用いることができ、それらの形状は
本発明の範囲内にあるものと見なされる。好ましくは、
開口83及び87をほぼ同じ横断面形状とし、軸端部8
1及び弁端部85もほぼ同じ横断面形状にする。その場
合、弁駆動軸79は「可逆形」となる、すなわち軸79
のいずれの端部を開口83及び87のいずれにはめ込ん
でもよく、装置の組付けが簡単になる。
【0030】また、出力軸29の1回転によってスプー
ル弁51がほぼ1回転できるように、軸端部81と開口
83との間、及び弁端部85と開口87との間のはめ合
わせを妥当な製造公差の範囲内で密着嵌合させることが
重要である。図1及び図4では、わかりやすくするため
に軸端部81と開口83との間、及び弁端部85と開口
87との間の隙間が誇張して示されている。当業者には
公知のように、「タイミング」すなわちスプール弁51
及び星形部材23の相対位置を正確にすることが重要で
ある。摩耗や軸の「ワインド・アップ」等によってタイ
ミングが幾分不正確になると、モータの体積効率に重大
な影響が出る。
ル弁51がほぼ1回転できるように、軸端部81と開口
83との間、及び弁端部85と開口87との間のはめ合
わせを妥当な製造公差の範囲内で密着嵌合させることが
重要である。図1及び図4では、わかりやすくするため
に軸端部81と開口83との間、及び弁端部85と開口
87との間の隙間が誇張して示されている。当業者には
公知のように、「タイミング」すなわちスプール弁51
及び星形部材23の相対位置を正確にすることが重要で
ある。摩耗や軸の「ワインド・アップ」等によってタイ
ミングが幾分不正確になると、モータの体積効率に重大
な影響が出る。
【0031】さらに図4を参照しながら説明すると、半
径方向に必要な空間が大きい偏心配置された部材ではな
く、出力軸29及びスプール弁51の回転軸と同心的に
配置された部材だけによって出力軸29からスプール弁
51への駆動が行われるので、本発明の弁駆動構造は比
較的小型のモータに使用するのに理想的であることがわ
かる。
径方向に必要な空間が大きい偏心配置された部材ではな
く、出力軸29及びスプール弁51の回転軸と同心的に
配置された部材だけによって出力軸29からスプール弁
51への駆動が行われるので、本発明の弁駆動構造は比
較的小型のモータに使用するのに理想的であることがわ
かる。
【0032】また、星形部材23からスプール弁51へ
の駆動に対して、モータ構造の軸方向長さを増加させた
り、スプール弁51を星形部材23に隣接して配置する
ことを妨げる部材を設ける必要がないことも、本発明の
特別な利点である。
の駆動に対して、モータ構造の軸方向長さを増加させた
り、スプール弁51を星形部材23に隣接して配置する
ことを妨げる部材を設ける必要がないことも、本発明の
特別な利点である。
【0033】主駆動軸69の前端部は純粋な回転運動を
行うので、内孔部分75はほぼ円筒形にすることができ
ることに注意する必要がある。しかし、主駆動軸69の
後端部は軌道運動と回転運動とを組み合わせて行うので
、主駆動軸69と弁駆動軸79との間の干渉を防止する
ため、内孔部分77にテーパを付けることが好ましい。
行うので、内孔部分75はほぼ円筒形にすることができ
ることに注意する必要がある。しかし、主駆動軸69の
後端部は軌道運動と回転運動とを組み合わせて行うので
、主駆動軸69と弁駆動軸79との間の干渉を防止する
ため、内孔部分77にテーパを付けることが好ましい。
【0034】次に図6及び図7を参照しながら、本発明
の他の実施例を説明するが、図4の実施例と同一の部材
には同一番号が付けられており、追加された部材は「1
00」以上の参照番号で示されている。
の他の実施例を説明するが、図4の実施例と同一の部材
には同一番号が付けられており、追加された部材は「1
00」以上の参照番号で示されている。
【0035】軸端部81を収容するための正方形の開口
は、適当なタイミングを得るためにできる限り正確であ
ることが必要であるが、その開口を軸29に設ける必要
性をなくすことが、図6及び図7の実施例の目的である
。
は、適当なタイミングを得るためにできる限り正確であ
ることが必要であるが、その開口を軸29に設ける必要
性をなくすことが、図6及び図7の実施例の目的である
。
【0036】代わりに、円筒形部分31に形成された内
側スプライン65と適切に締まりばめ状態でスプライン
係合するように配置された複数の外側スプライン103
を設けたインサート部材101が設けられている。イン
サート部材101に正方形の開口105が設けられてい
るが、部材101の軸方向長さが比較的短く、また開口
105は図4の実施例の開口83のような「盲」孔では
ないので、開口105を必要な精度に形成することが容
易になる。
側スプライン65と適切に締まりばめ状態でスプライン
係合するように配置された複数の外側スプライン103
を設けたインサート部材101が設けられている。イン
サート部材101に正方形の開口105が設けられてい
るが、部材101の軸方向長さが比較的短く、また開口
105は図4の実施例の開口83のような「盲」孔では
ないので、開口105を必要な精度に形成することが容
易になる。
【0037】図8は、本発明のさらに別の変更実施例を
示している。図8の実施例は、図4及び6の実施例とは
概念的に幾分異なっており、弁駆動軸79の軸端部81
が出力軸29内に入っておらず、回転運動だけを行う主
駆動軸69の前端部にはめ込まれている。図8の実施例
では、主駆動軸69に複数の内側突起107が設けられ
ており、これらが協働して形成した正方形の開口に、弁
駆動軸79の軸端部81がはめ込まれる。図8の実施例
の軸端部81はほぼ正方形の断面であるが、4辺の各々
にピーク部分109が設けられ、4つのピーク部分10
9が協働して、突起107によって形成された正方形に
締まりばめされる正方形を形成している。図8の実施例
は、図4の実施例の開口83、または図6の実施例のイ
ンサート部材101を設けるための軸方向の空間が不十
分である装置に特に好都合であることは、当業者には明
らかであろう。
示している。図8の実施例は、図4及び6の実施例とは
概念的に幾分異なっており、弁駆動軸79の軸端部81
が出力軸29内に入っておらず、回転運動だけを行う主
駆動軸69の前端部にはめ込まれている。図8の実施例
では、主駆動軸69に複数の内側突起107が設けられ
ており、これらが協働して形成した正方形の開口に、弁
駆動軸79の軸端部81がはめ込まれる。図8の実施例
の軸端部81はほぼ正方形の断面であるが、4辺の各々
にピーク部分109が設けられ、4つのピーク部分10
9が協働して、突起107によって形成された正方形に
締まりばめされる正方形を形成している。図8の実施例
は、図4の実施例の開口83、または図6の実施例のイ
ンサート部材101を設けるための軸方向の空間が不十
分である装置に特に好都合であることは、当業者には明
らかであろう。
【0038】以上に本発明の好適な実施例を説明してき
たが、本説明を読んで理解すれば、当業者であれば様々
な変更及び変化を考えることができると思われる。その
ような変更及び変化は、本発明の精神の範囲内であれば
、本発明に含まれる。
たが、本説明を読んで理解すれば、当業者であれば様々
な変更及び変化を考えることができると思われる。その
ような変更及び変化は、本発明の精神の範囲内であれば
、本発明に含まれる。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、ジェロータの星形部材
からの回転運動を回転弁部材に伝達する手段が細長い中
空のユニバーサル軸であるため、弁駆動軸をこの軸内に
収容することにより、ジェロータモータの全体長さを抑
えて装置の小型化を図ることができる。
からの回転運動を回転弁部材に伝達する手段が細長い中
空のユニバーサル軸であるため、弁駆動軸をこの軸内に
収容することにより、ジェロータモータの全体長さを抑
えて装置の小型化を図ることができる。
【0040】また、ローラジェロータは低速時及び始動
ー停止状態で特に優れた性能を示すことから、小型モー
タ内のディスプレースメント機構として最適な作動を呈
することができる。
ー停止状態で特に優れた性能を示すことから、小型モー
タ内のディスプレースメント機構として最適な作動を呈
することができる。
【図1】本発明による低速高トルクジェロータモータの
軸方向断面図である。
軸方向断面図である。
【図2】図1のモータの左端部の端面図である。
【図3】図1の3ー3線に沿った幾分縮小した横断面図
である。
である。
【図4】図1と同様な本発明の弁駆動構造を示す拡大部
分軸方向断面図である。
分軸方向断面図である。
【図5】図4の5ー5線に沿った図4と同一縮尺の横断
面図である。
面図である。
【図6】図4とほぼ同様な本発明の他の実施例を示す部
分軸方向断面図である。
分軸方向断面図である。
【図7】図6の7ー7線に沿ったほぼ同一縮尺の横断面
図である。
図である。
【図8】図6と同様な本発明の別の変更実施例を示す拡
大部分軸方向断面図である。
大部分軸方向断面図である。
17 ジェロータディスプレースメント機構21
リング部材 23 星形部材 25 流体体積室 29 出力軸 51 スプール弁 69 主駆動軸 79 弁駆動軸 81 軸端部 85 弁端部 101 インサート部材
リング部材 23 星形部材 25 流体体積室 29 出力軸 51 スプール弁 69 主駆動軸 79 弁駆動軸 81 軸端部 85 弁端部 101 インサート部材
Claims (14)
- 【請求項1】 流体入口手段(41)及び流体出口手
段(43)を設けたハウジング手段(13、19) と
、前記ハウジング手段に連結されて内歯付きリング部材
(21)及び該リング部材内に偏心配置された外歯付き
星形部材(23)を設けた流体エネルギ変換ディスプレ
ースメント手段(17)とを備え、前記星形部材は前記
リング部材に対して軌道回転し、前記リング部材の歯と
星形部材の歯とが噛み合って、前記軌道回転運動に対応
して膨張及び収縮流体体積室(25)を形成するように
なっており、さらに、前記ハウジング手段と協働して、
前記流体入口手段と膨張流体体積室との間、及び前記収
縮流体体積室と流体出口手段との間を流体連通する弁手
段(51)と、入出力手段(29)、及び前記星形部材
の回転運動を前記入出力軸手段に伝達する手段とを有し
ており、前記弁手段は、前記星形部材の回転速度で回転
する弁部材(51)を前記入出力軸手段とは反対側の前
記ディスプレースメント手段(17)の側部に設けてい
る形式の回転流体圧力装置であって、(a)前記星形部
材(23)の回転運動を伝達する前記手段は、前記星形
部材の軌道回転運動を前記入出力軸手段(29)の回転
運動に伝達するように作動する、細長い中空のユニバー
サル軸(69)を有し、(b)弁駆動軸(79)が、少
なくとも部分的に前記中空のユニバーサル軸(69)内
に配置されかつ軸方向に突出して、前記弁部材(51)
と係合している弁端部(85)と、純粋に回転運動をす
る部材(29;69;101) の一部と係合している
軸端部(81)とを備えて、前記回転運動を前記弁部材
の回転として伝達するようにしたことを特徴とする回転
流体圧力装置。 - 【請求項2】 前記弁部材(51)は、外側円周表面
上に弁通路(57、59) を形成したスプール弁部材
であることを特徴とする請求項1の回転流体圧力装置。 - 【請求項3】 前記弁部材(51)は、前記ディスプ
レースメント手段(17)に軸方向に隣接して配置され
ていることを特徴とする請求項1の回転流体圧力装置。 - 【請求項4】 前記弁部材(51)は比較的中実であ
って、前記弁部材は所定の流体圧力の力に耐えて、実質
的に半径方向のつぶれを生じさせないようにしたことを
特徴とする請求項1の回転流体圧力装置。 - 【請求項5】 前記弁部材(51)に入口弁通路(5
7)及び出口弁通路(59)が設けられており、前記入
口及び出口弁通路は外側円筒表面回りに互い違いに交互
に配置されていることを特徴とする請求項3の回転流体
圧力装置。 - 【請求項6】 前記細長い中空ユニバーサル軸(69
)は、前記星形部材に形成された対応の1組の内側スプ
ライン(73)と噛み合った第1組の外側スプライン(
71)と、前記入出力軸手段(29)に形成された対応
の1組の内側スプライン(65)と噛み合った第2組の
外側スプライン(67)とを備えていることを特徴とす
る請求項1の回転流体圧力装置。 - 【請求項7】 前記弁部材(51)が、前記弁駆動軸
(79)の弁端部(85)を受け入れる開口(87)を
形成し、前記入出力軸手段(29)が前記弁駆動軸の前
記軸端部(81)を受け入れる開口(83)を形成して
いることを特徴とする請求項1の回転流体圧力装置。 - 【請求項8】 前記弁端部(85)を前記弁部材(5
1)の開口(87)に締まりばめし、前記軸端部(81
)を前記入出力軸手段(29)の開口(83)に締まり
ばめすることによって、前記弁部材が前記入出力軸手段
の1回転によってほぼ1回転することを特徴とする請求
項7の回転流体圧力装置。 - 【請求項9】 前記弁端部(85)及び前記軸端部(8
1)の横断面をほぼ同一にして、前記弁駆動軸(79)
を前記開口(83、87) に可逆的に挿入可能にした
ことを特徴とする請求項8の回転流体圧力装置。 - 【請求項10】 前記入出力軸手段(29)に定めら
れた回転軸線と前記弁部材(51)に定められた回転軸
線は一致しており、前記弁駆動軸(79)に定められた
回転軸線は前記入出力軸及び前記弁部材の回転軸線とほ
ぼ一致していることを特徴とする請求項1の回転流体圧
力装置。 - 【請求項11】 前記弁部材(51)が前記弁駆動軸
(79)の弁端部(85)を受け入れる開口(87)を
形成し、前記入出力軸手段(29)にはそれと共転する
ように部材(101) が固定されており、前記部材が
前記弁駆動軸の軸端部(81)を受け入れる開口(10
5) を形成していることを特徴とする請求項1の回転
流体圧力装置。 - 【請求項12】 前記細長い中空ユニバーサル軸(6
9)には、前記入出力軸手段(29)に形成された対応
の1組の内側スプライン(65)と噛み合った1組の外
側スプライン(67)を形成し、前記部材(101)
には、前記入出力軸手段に形成された前記組の内側スプ
ライン(65)と噛み合った1組の外側スプライン(1
03) を形成していることを特徴とする請求項11の
回転流体圧力装置。 - 【請求項13】 前記細長い中空ユニバーサル軸(6
9)に純粋に回転運動する部分を設け、前記弁駆動軸(
79)の前記軸端部(81)に、純粋に回転運動する前
記ユニバーサル軸部分にはめ込まれる部分を形成する手
段(109) を設けて、前記ユニバーサル軸の前記回
転運動を前記弁部材の回転として伝達することを特徴と
する請求項1の回転流体圧力装置。 - 【請求項14】 前記細長い中空ユニバーサル軸(6
9)は内孔(75)を備えるとともに、さらに前記内孔
から半径方向内向きに延出した内側突起(107) を
形成し、前記軸端部(81)にピーク部(109) を
形成し、該ピーク部が協働して、前記中空ユニバーサル
軸(69)の前記突起(107) によって収容される
正方形の少なくとも一部分を形成するようにしたことを
特徴とする請求項13の回転流体圧力装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/633,876 US5100310A (en) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | Gerotor motor and improved valve drive therefor |
| US633876 | 1990-12-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04276184A true JPH04276184A (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=24541488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3343908A Pending JPH04276184A (ja) | 1990-12-26 | 1991-12-02 | 回転流体圧力装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5100310A (ja) |
| EP (1) | EP0492348A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04276184A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170083056A (ko) * | 2014-11-17 | 2017-07-17 | 이턴 코포레이션 | 드라이브-인-드라이브 밸브 배열체를 가지는 회전식 유압 장치 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5165880A (en) * | 1990-09-10 | 1992-11-24 | White Hydraulics, Inc. | Gerotor device with biased orbiting valve and drain connection through wobblestick |
| US5211551A (en) * | 1992-09-10 | 1993-05-18 | Eaton Corporation | Modular motor |
| DE4428270C1 (de) * | 1994-08-10 | 1996-03-21 | Hydraulik Nord Gmbh | Gerotormotor mit Deckelzuführung |
| US6019584A (en) * | 1997-05-23 | 2000-02-01 | Eaton Corporation | Coupling for use with a gerotor device |
| US6030194A (en) * | 1998-01-23 | 2000-02-29 | Eaton Corporation | Gerotor motor and improved valve drive and brake assembly therefor |
| US8500423B2 (en) * | 2010-04-13 | 2013-08-06 | Eaton Corporation | Frame rotated hydraulic motor with improved parking brake |
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|---|---|---|---|---|
| DE1553285A1 (de) * | 1964-11-11 | 1970-01-29 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Hydraulikpumpe oder -motor,insbesondere fuer Lenkanlagen an Kraftfahrzeugen |
| US3309999A (en) * | 1965-06-21 | 1967-03-21 | Char Lynn Co | Drive mechanism for gerotor gear set |
| US3829258A (en) * | 1967-09-27 | 1974-08-13 | W Easton | High pressure gerotor type hydraulic motors |
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-
1990
- 1990-12-26 US US07/633,876 patent/US5100310A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-12-02 JP JP3343908A patent/JPH04276184A/ja active Pending
- 1991-12-16 EP EP91121543A patent/EP0492348A1/en not_active Withdrawn
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| JP2017534799A (ja) * | 2014-11-17 | 2017-11-24 | イートン コーポレーションEaton Corporation | ドライブインドライブのバルブ装置付き回転流体圧力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5100310A (en) | 1992-03-31 |
| EP0492348A1 (en) | 1992-07-01 |
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