JPH0427632B2 - - Google Patents
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- JPH0427632B2 JPH0427632B2 JP63502798A JP50279888A JPH0427632B2 JP H0427632 B2 JPH0427632 B2 JP H0427632B2 JP 63502798 A JP63502798 A JP 63502798A JP 50279888 A JP50279888 A JP 50279888A JP H0427632 B2 JPH0427632 B2 JP H0427632B2
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- locking
- pivot bar
- bar
- arm
- locking projection
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
- B65D81/02—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents specially adapted to protect contents from mechanical damage
- B65D81/05—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents specially adapted to protect contents from mechanical damage maintaining contents at spaced relation from package walls, or from other contents
- B65D81/07—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents specially adapted to protect contents from mechanical damage maintaining contents at spaced relation from package walls, or from other contents using resilient suspension means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/08—Insulation or absorption of undesired vibrations or sounds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
請求の範囲
1 衝撃および振動分離装置を含む組立体におい
て、装置16は頂部、底部、側部、前部および後
部を有し、かつ支持体36に対して離れた関係で
分離体34に取付けられ、ロツキング装置は出荷
中垂直方向、横方向および縦方向の動きに対して
装置を定位置に解放自在保持するために設けられ
ており、 (a) 支持体36に枢動自在に取付けられかつ装置
に垂直に装置の側部の間で延びる第1ピボツト
バー40と、 (b) 前記第1ピボツトバー40の一端によつて第
1ピボツトバー40に直角に支持され、かつ部
材に沿つた第1位置と前記部材に対して角度な
して配置した第2位置との間で装置の側部に隣
接しかつ平行な面内で前記端部において枢動す
るように配置された作動アーム42と、 (c) 前記作動アーム42を前記第1位置に解放自
在に保持するように装置の前部に隣接して前部
から接近できるように支持体によつて支持され
た手段44と、 (d) 前記第1ピボツトバー40によつて支持され
かつ前記作動アームが前記第1位置にあるとき
ロツキング突起を装置とのロツキング関係にも
たらして装置を動かないように保持しおよび前
記作動アームが第2位置に動かされたときロツ
キング突起を装置とのロツキング関係からはず
して装置の通常の運動を可能にするロツキング
突起52を有する第1ロツキング手段と、 (e) 前記作動アーム42を前記第二位置に引張る
ように連結されたばね引張手段64と、を有
し、 それによつて前記解放自在の保持手段が解放さ
れたとき装置が通常の運動に対してロツク解除さ
れることを特徴とする組立体。
て、装置16は頂部、底部、側部、前部および後
部を有し、かつ支持体36に対して離れた関係で
分離体34に取付けられ、ロツキング装置は出荷
中垂直方向、横方向および縦方向の動きに対して
装置を定位置に解放自在保持するために設けられ
ており、 (a) 支持体36に枢動自在に取付けられかつ装置
に垂直に装置の側部の間で延びる第1ピボツト
バー40と、 (b) 前記第1ピボツトバー40の一端によつて第
1ピボツトバー40に直角に支持され、かつ部
材に沿つた第1位置と前記部材に対して角度な
して配置した第2位置との間で装置の側部に隣
接しかつ平行な面内で前記端部において枢動す
るように配置された作動アーム42と、 (c) 前記作動アーム42を前記第1位置に解放自
在に保持するように装置の前部に隣接して前部
から接近できるように支持体によつて支持され
た手段44と、 (d) 前記第1ピボツトバー40によつて支持され
かつ前記作動アームが前記第1位置にあるとき
ロツキング突起を装置とのロツキング関係にも
たらして装置を動かないように保持しおよび前
記作動アームが第2位置に動かされたときロツ
キング突起を装置とのロツキング関係からはず
して装置の通常の運動を可能にするロツキング
突起52を有する第1ロツキング手段と、 (e) 前記作動アーム42を前記第二位置に引張る
ように連結されたばね引張手段64と、を有
し、 それによつて前記解放自在の保持手段が解放さ
れたとき装置が通常の運動に対してロツク解除さ
れることを特徴とする組立体。
2 請求項1記載の組立体において、
前記ロツキング突起52が装置に設けられた嵌
合スロツトに係合する水平安定化バー54、 を有することを特徴とする組立体。
合スロツトに係合する水平安定化バー54、 を有することを特徴とする組立体。
3 請求項1または2いずれか1つに記載の組立
体において、 前記第1ピボツドバーの他端に直角に支持され
かつ部材に沿つた第1位置と前記部材に関して角
度をなして配置される第2位置との間で装置に隣
接した平行な面内で前記他端において枢動される
ように配置した第2作動アーム50′ をさらに有することを特徴とする組立体。
体において、 前記第1ピボツドバーの他端に直角に支持され
かつ部材に沿つた第1位置と前記部材に関して角
度をなして配置される第2位置との間で装置に隣
接した平行な面内で前記他端において枢動される
ように配置した第2作動アーム50′ をさらに有することを特徴とする組立体。
4 請求項1ないし3のいずれか1つに記載の組
立体において、 前記第1位置に前記作動アームを解放自在に保
持する前記手段は支持体によつて支持されたタブ
46にねじ込まれ、かつ前記作動アームが支持体
および前記タブにねじ込まれたボルトに対して配
置された状態で前記作動アームが支持体とボルト
との間に捕捉されるように位置決めされたボルト
44を有する ことを特徴とする組立体。
立体において、 前記第1位置に前記作動アームを解放自在に保
持する前記手段は支持体によつて支持されたタブ
46にねじ込まれ、かつ前記作動アームが支持体
および前記タブにねじ込まれたボルトに対して配
置された状態で前記作動アームが支持体とボルト
との間に捕捉されるように位置決めされたボルト
44を有する ことを特徴とする組立体。
5 請求項1ないし4のいずれか1つに記載の組
立体において、 (a) 前記第1ピボツトバーから離れて支持体に枢
動自在に取付けられかつ装置に直角に側部の間
に延びる第2ピボツトバー40と、 (b) 前記第2ピボツトバーによつて支持されかつ
前記作動アームが第1位置にあるときロツキン
グ突起52を装置とのロツキング関係にもたら
して装置を動かないように保持しおよび前記作
動アームが第2位置に動かされたときロツキン
グ突起を装置とのロツキング関係からはずして
装置の通常の運動を可能にするロツキング突起
52を有する第2ロツキング手段と、 (c) 第1ロツキング手段と第2ロツキング手段と
を相互連結てそれらを一緒に動かす連結手段5
8と、 を有することを特徴とする組立体。
立体において、 (a) 前記第1ピボツトバーから離れて支持体に枢
動自在に取付けられかつ装置に直角に側部の間
に延びる第2ピボツトバー40と、 (b) 前記第2ピボツトバーによつて支持されかつ
前記作動アームが第1位置にあるときロツキン
グ突起52を装置とのロツキング関係にもたら
して装置を動かないように保持しおよび前記作
動アームが第2位置に動かされたときロツキン
グ突起を装置とのロツキング関係からはずして
装置の通常の運動を可能にするロツキング突起
52を有する第2ロツキング手段と、 (c) 第1ロツキング手段と第2ロツキング手段と
を相互連結てそれらを一緒に動かす連結手段5
8と、 を有することを特徴とする組立体。
6 請求項5記載の組立体において、
前記第2ロツキング手段の前記ロツキング突起
52は装置に設けられた嵌合スロツトに係合する
水平安定化バー54を有する ことを特徴とする組立体。
52は装置に設けられた嵌合スロツトに係合する
水平安定化バー54を有する ことを特徴とする組立体。
7 請求項1ないし6のいずれか1つに記載の組
立体において、前記装置が上部および下部支持体
の間に取付けられ、 (a) 上部支持体に枢動自在に取付けられかつ装置
に垂直に装置の側部の間で延びる第1ピボツト
バー40と、 (b) 前記第1ピボツトバー40の一端によつて第
1ピボツトバー40に直角に支持され、かつ上
部支持体に沿つた第1位置と前記上部支持体に
対して角度をなして配置した第2位置との間で
装置の側部に隣接しかつ平行な面内で前記端部
において枢動するように配置された第1作動ア
ーム42と、 (c) 前記第1作動アーム42を前記第1位置に解
放自在に保持するように装置の前部に隣接して
前部から接近できるように上部支持体によつて
支持された第1手段44と、 (d) 前記第1ピボツトバー40によつて支持され
かつ前記第1作動アームが前記第1位置にある
ときロツキング突起を装置とのロツキング関係
にもたらして装置を動かないように保持しおよ
び前記第1作動アームが第2位置に動かされる
ときロツキング突起を装置とのロツキング関係
からはずして装置の通常の運動を可能にするロ
ツキング突起52を有する第1ロツキング手段
と、 (e) 前記第1作動アーム42を第2位置に引張る
ように連結された第1ばね引張手段64と、 (f) 下部支持体に枢動自在に取付けられかつ装置
に直角に側部の間に延びる第2ピボツトバー4
0と、 (g) 前記第2ピボツトバー40の一端によつて第
2ピボツトバー40に直角に支持され、かつ下
部支持体に沿つた第1位置と前記下部支持体に
対して角度をなして配置した第2位置との間で
装置の側部に隣接しかつ平行な面内で前記端部
において枢動するように配置された第2作動ア
ーム42と、 (h) 装置の前部に隣接して下部支持体によつて支
持されかつ前記第2作動アーム42を前記第1
位置に解放自在に保持するように接近できる第
2手段44と、 (i) 前記第2ピボツトバー40によつて支持され
かつ前記第2作動アームが第1位置にあるとき
前記ロツキング突起を装置とのロツキング関係
にもたらし装置を動かないように保持しおよび
前記第2作動アームが第2位置に動かされたと
き前記ロツキング突起を装置とのロツキング関
係からはずして装置の通常の運動を可能にする
ロツキング突起52を有する第2ロツキング手
段と、 (j) 前記第2作動アーム42を前記第2位置に引
張るように連結された第2ばね引張手段64
と、 を有することを特徴とする組立体。
立体において、前記装置が上部および下部支持体
の間に取付けられ、 (a) 上部支持体に枢動自在に取付けられかつ装置
に垂直に装置の側部の間で延びる第1ピボツト
バー40と、 (b) 前記第1ピボツトバー40の一端によつて第
1ピボツトバー40に直角に支持され、かつ上
部支持体に沿つた第1位置と前記上部支持体に
対して角度をなして配置した第2位置との間で
装置の側部に隣接しかつ平行な面内で前記端部
において枢動するように配置された第1作動ア
ーム42と、 (c) 前記第1作動アーム42を前記第1位置に解
放自在に保持するように装置の前部に隣接して
前部から接近できるように上部支持体によつて
支持された第1手段44と、 (d) 前記第1ピボツトバー40によつて支持され
かつ前記第1作動アームが前記第1位置にある
ときロツキング突起を装置とのロツキング関係
にもたらして装置を動かないように保持しおよ
び前記第1作動アームが第2位置に動かされる
ときロツキング突起を装置とのロツキング関係
からはずして装置の通常の運動を可能にするロ
ツキング突起52を有する第1ロツキング手段
と、 (e) 前記第1作動アーム42を第2位置に引張る
ように連結された第1ばね引張手段64と、 (f) 下部支持体に枢動自在に取付けられかつ装置
に直角に側部の間に延びる第2ピボツトバー4
0と、 (g) 前記第2ピボツトバー40の一端によつて第
2ピボツトバー40に直角に支持され、かつ下
部支持体に沿つた第1位置と前記下部支持体に
対して角度をなして配置した第2位置との間で
装置の側部に隣接しかつ平行な面内で前記端部
において枢動するように配置された第2作動ア
ーム42と、 (h) 装置の前部に隣接して下部支持体によつて支
持されかつ前記第2作動アーム42を前記第1
位置に解放自在に保持するように接近できる第
2手段44と、 (i) 前記第2ピボツトバー40によつて支持され
かつ前記第2作動アームが第1位置にあるとき
前記ロツキング突起を装置とのロツキング関係
にもたらし装置を動かないように保持しおよび
前記第2作動アームが第2位置に動かされたと
き前記ロツキング突起を装置とのロツキング関
係からはずして装置の通常の運動を可能にする
ロツキング突起52を有する第2ロツキング手
段と、 (j) 前記第2作動アーム42を前記第2位置に引
張るように連結された第2ばね引張手段64
と、 を有することを特徴とする組立体。
8 請求項7記載の組立体において、
(a) 前記第2ピボツトバーから離れて下部支持体
に枢動自在に取付けられかつ装置に直角に側部
の間に延びる第3ピボツトバー40と、 (b) 前記第3ピボツトバーによつて支持されかつ
前記第2作動アームが第1位置にあるときロツ
キング突起52を装置とのロツキング関係にも
たらして装置を動かないように保持しおよび前
記第2作動アームが第2位置に動かされたとき
ロツキング突起を装置とのロツキング関係から
はずして装置の通常の運動を可能にするロツキ
ング突起52を有する第3ロツキング手段と、 (c) 第2ロツキング手段と第3ロツキング手段と
を相互連結してそれらを一緒に動かす連結手段
58と、 をさらに有することを特徴とする組立体。
に枢動自在に取付けられかつ装置に直角に側部
の間に延びる第3ピボツトバー40と、 (b) 前記第3ピボツトバーによつて支持されかつ
前記第2作動アームが第1位置にあるときロツ
キング突起52を装置とのロツキング関係にも
たらして装置を動かないように保持しおよび前
記第2作動アームが第2位置に動かされたとき
ロツキング突起を装置とのロツキング関係から
はずして装置の通常の運動を可能にするロツキ
ング突起52を有する第3ロツキング手段と、 (c) 第2ロツキング手段と第3ロツキング手段と
を相互連結してそれらを一緒に動かす連結手段
58と、 をさらに有することを特徴とする組立体。
9 請求項8記載の組立体において、
前記第1、第2、および第3ロツキング突起は
装置に設けられた嵌合スロツトに係合する水平安
定化バーを有する ことを特徴とする組立体。
装置に設けられた嵌合スロツトに係合する水平安
定化バーを有する ことを特徴とする組立体。
明細書
本発明は衝撃および振動分離(遮断)ロツキン
グ装置に関し、詳細には出荷中垂直方向、横方
向、および縦方向の動きに対してコンピユータの
デイスクドライブ等のような装置を適所にロツク
するための衝撃および振動分離装置に関する。
グ装置に関し、詳細には出荷中垂直方向、横方
向、および縦方向の動きに対してコンピユータの
デイスクドライブ等のような装置を適所にロツク
するための衝撃および振動分離装置に関する。
第1図に10で示すような大きな市販寸法のコ
ンピユータはデイスクドライブのような大容量記
憶装置12をその内に有している。もし装置12
がコンピユータ10のシヤーシに堅く取付けれて
いるならば、コンピユータ10に対する衝撃や振
動は装置12に直接伝わる。記憶装置12を保護
する試みにおいて、14で示すような衝撃および
振動分離装置が用いられる。このような分離装置
はレコードのターンテーブルから洗濯機までの各
技術分野において知られている多数の装置に使用
されている。また、分離装置が用いられる場合
に、代表的なある種の掟え(ブレーシング)が出
荷中の動きを防ぐために用いられることも知られ
ている。第2図の概略図で示すように、分離装置
は、3つの方向、すなわち矢印18で示す垂直方
向、矢印20で示す横方向(側部から側部への方
向)および矢印22で示す縦方向(前部から後部
への方向)に保護して分離すべき装置16の動き
を通常は許容する。レコードのターンテーブルの
ような簡単な装置においては、出荷用掟えは使用
前にはずされるような可動部品間に詰められる厚
紙のかたまりである。いわゆる“CD”すなわち
コンパクトデイスクのプレーヤは、ケースを開け
る必要なしにねじまわしによつて設定されまたは
解放される外部から接近できる出荷用のロツキン
グカムを有している。パーソナルコンピユータで
用いられるような多くの“ハードドライブ”は、
可動ヘツドが出荷のための安全位置に引込まれる
ようなソフトウエア作動される“停止”位置を有
している。
ンピユータはデイスクドライブのような大容量記
憶装置12をその内に有している。もし装置12
がコンピユータ10のシヤーシに堅く取付けれて
いるならば、コンピユータ10に対する衝撃や振
動は装置12に直接伝わる。記憶装置12を保護
する試みにおいて、14で示すような衝撃および
振動分離装置が用いられる。このような分離装置
はレコードのターンテーブルから洗濯機までの各
技術分野において知られている多数の装置に使用
されている。また、分離装置が用いられる場合
に、代表的なある種の掟え(ブレーシング)が出
荷中の動きを防ぐために用いられることも知られ
ている。第2図の概略図で示すように、分離装置
は、3つの方向、すなわち矢印18で示す垂直方
向、矢印20で示す横方向(側部から側部への方
向)および矢印22で示す縦方向(前部から後部
への方向)に保護して分離すべき装置16の動き
を通常は許容する。レコードのターンテーブルの
ような簡単な装置においては、出荷用掟えは使用
前にはずされるような可動部品間に詰められる厚
紙のかたまりである。いわゆる“CD”すなわち
コンパクトデイスクのプレーヤは、ケースを開け
る必要なしにねじまわしによつて設定されまたは
解放される外部から接近できる出荷用のロツキン
グカムを有している。パーソナルコンピユータで
用いられるような多くの“ハードドライブ”は、
可動ヘツドが出荷のための安全位置に引込まれる
ようなソフトウエア作動される“停止”位置を有
している。
大きく重い装置は通常専用の重量物出荷用ブロ
ツクを用いる。2,3の先行技術の分離装置は第
3図に示すようなものであり、フオーム製出荷用
ブロツク24、装置16および周囲キヤビネツト
26の間でボルト止めした特殊な出荷用ブレース
25、装置16およびキヤビネツト26に設けら
れた貫通孔に通される出荷用バー28およびくさ
び30を含んでいる。
ツクを用いる。2,3の先行技術の分離装置は第
3図に示すようなものであり、フオーム製出荷用
ブロツク24、装置16および周囲キヤビネツト
26の間でボルト止めした特殊な出荷用ブレース
25、装置16およびキヤビネツト26に設けら
れた貫通孔に通される出荷用バー28およびくさ
び30を含んでいる。
1987年3月23日に出願した本出願人の共願の米
国特許出願第29328号(本出願の共通の譲受人に
譲渡されている)(1987年11月10日発行の米国特
許第4705257号明細書)において、本出願人はコ
ンピユータのデイスクドライブの衝撃および振動
分離用の新規な装置を記載しており、この装置は
一方の側部だけからコンピユータキヤビネツト中
に接近してデイスクドライブの挿入および取出し
を可能にする。第4図および第5図の概略図で示
すように、装置はそれぞれ引張および圧縮状態に
なる上部および下部エラストマー分離体34の間
にデイスクドライバブを懸下している。第3図の
先行技術の出荷用ブロツクと第2図に示すような
許容される動きを組合わせることを考えると、第
2図に示す3軸のすべての方向の動きを止めるた
めに一方の側部だけから接近して第3図の先行技
術の装置を挿入しまたは取出すことは不可能であ
る。さらに、先行技術の出荷用ブロツク装置のほ
とんどすべては後の再出荷のために取出されてし
まつておかなければならない部品を用いている。
通常、予想外の再出荷が要されるときには、出荷
用材料は既に廃棄されてしまつているか、または
誰も覚えていない“貯蔵場所”にしまわれてい
る。
国特許出願第29328号(本出願の共通の譲受人に
譲渡されている)(1987年11月10日発行の米国特
許第4705257号明細書)において、本出願人はコ
ンピユータのデイスクドライブの衝撃および振動
分離用の新規な装置を記載しており、この装置は
一方の側部だけからコンピユータキヤビネツト中
に接近してデイスクドライブの挿入および取出し
を可能にする。第4図および第5図の概略図で示
すように、装置はそれぞれ引張および圧縮状態に
なる上部および下部エラストマー分離体34の間
にデイスクドライバブを懸下している。第3図の
先行技術の出荷用ブロツクと第2図に示すような
許容される動きを組合わせることを考えると、第
2図に示す3軸のすべての方向の動きを止めるた
めに一方の側部だけから接近して第3図の先行技
術の装置を挿入しまたは取出すことは不可能であ
る。さらに、先行技術の出荷用ブロツク装置のほ
とんどすべては後の再出荷のために取出されてし
まつておかなければならない部品を用いている。
通常、予想外の再出荷が要されるときには、出荷
用材料は既に廃棄されてしまつているか、または
誰も覚えていない“貯蔵場所”にしまわれてい
る。
本発明は、頂部、底部、側部、前部および後部
を有する装置が、出荷中垂直方向、横方向および
縦方向の動きに対して装置を解放自在に適所に保
持し、かつ頂部部材および装置の間に配置した解
放自在の底部ロツキング組立体と、底部部材およ
び装置の間に配置された解放自在の底部ロツキン
グ組立体と、を有する前部作動ロツキング装置に
よつて、頂部および底部部材の間に離れた関係で
可動分離体に取付けられる衝撃および振動分離装
置を提供することにある。各解放自在のロツキン
グ組立体は隣接する部材に枢着されかつ装置に直
角に側部の間で延びる第1ピボツトバーを有す
る。作動アームが第1ピボツトバーの一端に直角
に取付けられておりかつ隣接する部材に沿つた第
1位置および隣接する部材に対して角度をなした
第2位置の間で装置に隣接した平行な面内で端部
において枢動するように配置されている。ねじ山
付ボルトが作動アームを第1位置に解放自在に保
持するように装置の前部において隣接する部材に
よつて支持されている。第1ロツキング装置が第
1ピボツトバーによつて支持されかつ作動アーム
が第1位置にあるとき装置とロツキング関係にな
つて装置を動かないように保持しおよび作動アー
ムが第2位置に動かされたとき装置とのロツキン
グ関係が解除されて装置の通常の動きを可能にす
るための安定化バーを持つロツキング突起を含
む。最後に、ばね引張手段が作動アームを第2位
置に引張るように連結されており、それによつ
て、解放自在の保持手段が解放されると、装置は
通常の動きに対してロツク解除される。
を有する装置が、出荷中垂直方向、横方向および
縦方向の動きに対して装置を解放自在に適所に保
持し、かつ頂部部材および装置の間に配置した解
放自在の底部ロツキング組立体と、底部部材およ
び装置の間に配置された解放自在の底部ロツキン
グ組立体と、を有する前部作動ロツキング装置に
よつて、頂部および底部部材の間に離れた関係で
可動分離体に取付けられる衝撃および振動分離装
置を提供することにある。各解放自在のロツキン
グ組立体は隣接する部材に枢着されかつ装置に直
角に側部の間で延びる第1ピボツトバーを有す
る。作動アームが第1ピボツトバーの一端に直角
に取付けられておりかつ隣接する部材に沿つた第
1位置および隣接する部材に対して角度をなした
第2位置の間で装置に隣接した平行な面内で端部
において枢動するように配置されている。ねじ山
付ボルトが作動アームを第1位置に解放自在に保
持するように装置の前部において隣接する部材に
よつて支持されている。第1ロツキング装置が第
1ピボツトバーによつて支持されかつ作動アーム
が第1位置にあるとき装置とロツキング関係にな
つて装置を動かないように保持しおよび作動アー
ムが第2位置に動かされたとき装置とのロツキン
グ関係が解除されて装置の通常の動きを可能にす
るための安定化バーを持つロツキング突起を含
む。最後に、ばね引張手段が作動アームを第2位
置に引張るように連結されており、それによつ
て、解放自在の保持手段が解放されると、装置は
通常の動きに対してロツク解除される。
好ましい実施例においては、ロツキング装置
は、第1ピボツトバーから離れて隣接する部材に
枢動自在に取付けられかつ装置に直角に側部の間
に延びる第2ピボツトバーと、第2ピボツトバー
によつて支持されかつ動作アームが第1位置にあ
るとき安定化バーを持つロツキング突起を装置と
のロツキング関係にもたらして装置を動かないよ
うに保持しおよび作動アームが第2位置に動かさ
れたときロツキング突起を装置とロツキング関係
からはずして装置の通常の運動を可能にするロツ
キング突起を有する第2ロツキング手段と、第1
ロツキング手段と第2ロツキング手段を相互に連
結してそれらを一緒に動かす連結手段と、をさら
に有する。
は、第1ピボツトバーから離れて隣接する部材に
枢動自在に取付けられかつ装置に直角に側部の間
に延びる第2ピボツトバーと、第2ピボツトバー
によつて支持されかつ動作アームが第1位置にあ
るとき安定化バーを持つロツキング突起を装置と
のロツキング関係にもたらして装置を動かないよ
うに保持しおよび作動アームが第2位置に動かさ
れたときロツキング突起を装置とロツキング関係
からはずして装置の通常の運動を可能にするロツ
キング突起を有する第2ロツキング手段と、第1
ロツキング手段と第2ロツキング手段を相互に連
結してそれらを一緒に動かす連結手段と、をさら
に有する。
第1図は、大容量記憶装置が分離取付具に取付
けられたコンピユータの概略斜視図である。
けられたコンピユータの概略斜視図である。
第2図は、出荷中は遮断されなければならない
分離取付装置に関連する種々の動きを示す概略図
である。
分離取付装置に関連する種々の動きを示す概略図
である。
第3図は、出荷中分離状態で取付けられた装置
の動きを遮断する、すなわち防ぐための種々の先
行技術を示す概略正面図である。
の動きを遮断する、すなわち防ぐための種々の先
行技術を示す概略正面図である。
第4は、本発明の作動状態を示す本出願人の共
願の衝撃および振動分離取付装置の概略側面図で
ある。
願の衝撃および振動分離取付装置の概略側面図で
ある。
第5図は、本発明の作動状態を示す第4図の衝
撃および振動分離取付装置の概略正面図である。
撃および振動分離取付装置の概略正面図である。
第6図は、本発明の作動部分の正面図である。
第7図は、出荷中装置のロツキングが行われる
状態を示す本発明の補助作動部分の正面図であ
る。
状態を示す本発明の補助作動部分の正面図であ
る。
第8図は、第6図の装置の側面図である。
第9図は、第7図および第8図の作動部分を連
結して組合わせた作動を行うのに用いられる連結
リンクの側面図である。
結して組合わせた作動を行うのに用いられる連結
リンクの側面図である。
第10図は、出荷位置にロツクされた本発明の
装置の詳細側面図である。
装置の詳細側面図である。
第11図は、通常の使用位置にロツク解除され
た本発明の装置の詳細側面図である。
た本発明の装置の詳細側面図である。
本発明は、第4図および第5図に概略図で示さ
れている。本出願人の共願の衝撃および振動分離
装置において前述したように、頂部、底部、側
部、前部および後部を有する装置16は、装置1
6および隣接するコンピユータシヤーシ部材36
の間の頂部および底部エラストマー分離体34の
間に取付けられる。全体的に38で示す本発明の
前部作動ロツキング装置が出荷中垂直方向、横方
向、および縦方向の運動に対して装置16を適所
に解放自在に保持するように、頂部および底部に
おいて用いられている。ロツキング装置の各々は
隣接する部材36に枢着され、装置16に対して
直角に延びかつ装置16の両側部の間にあるピボ
ツトバー40を有している。2つまたはそれ以上
の装置16が第5図に示すように並べて取付けら
れる場合には、単一のロツキング装置38がすべ
ての装置に対して用いられて同時に装置をロツク
しまたは装置をロツク解除する。この場合、ピボ
ツトバー40は装置16の2つの最外側の側部の
間に存在する。好ましい実施例では、作動アーム
42がピボツトバー40の各端部にピボツトバー
40に対して直角に取付けられ、かつ第4および
第5図の実線で示すような部材36に沿つた第1
位置と、第4図および第5図の仮想線で示すよう
な部材36に対して角度をなしている第2位置
と、の間で、装置16の側部に接近した平行な面
内で、端部において枢動するように、配置されて
いる。装置16の前部に隣接したタブ46にねじ
込まれたボルト44が第1位置に作動アーム42
を解放自在に保持するために用いられる。ロツキ
ング装置(図示しないが詳細に後述する)はピボ
ツトバー40に支持されており、水平安定化バー
を有するロツキング突起を含んでいる。突起およ
び安定化バーは装置16に対してロツキング関係
になるように引張られて、作動アーム42が第1
位置にあるとき装置16を動かないように保持す
る。ロツキング突起は、作動アーム42が第4図
および第5図の矢印48で示す第2位置に動かさ
れるとき、装置16に対するロツキング関係から
はずれるように動かされて装置16の通常の運動
を可能にする。ばね引張装置(図示せず)が作動
アーム42を第2位置に引張るように連結されて
おり、それによつてロツキング装置38がボルト
44をはずすことによつて解放されるとき、装置
16は通常の運動動に対して自動的にロツク解除
される。もちろん、前述の装置は、必要に応じて
出荷または運搬するために装置16をロツクする
際の使用に対して直ぐに容易に利用できる第2位
置においても安全で邪魔にならない。装置16を
再ロツクするためには、作動アーム42は単に第
1位置に動かされてねじ山付ボルト44をねじ込
んで作動アームに係合させることによつて適所に
保持される。次に、本発明の装置を詳細に説明す
る。
れている。本出願人の共願の衝撃および振動分離
装置において前述したように、頂部、底部、側
部、前部および後部を有する装置16は、装置1
6および隣接するコンピユータシヤーシ部材36
の間の頂部および底部エラストマー分離体34の
間に取付けられる。全体的に38で示す本発明の
前部作動ロツキング装置が出荷中垂直方向、横方
向、および縦方向の運動に対して装置16を適所
に解放自在に保持するように、頂部および底部に
おいて用いられている。ロツキング装置の各々は
隣接する部材36に枢着され、装置16に対して
直角に延びかつ装置16の両側部の間にあるピボ
ツトバー40を有している。2つまたはそれ以上
の装置16が第5図に示すように並べて取付けら
れる場合には、単一のロツキング装置38がすべ
ての装置に対して用いられて同時に装置をロツク
しまたは装置をロツク解除する。この場合、ピボ
ツトバー40は装置16の2つの最外側の側部の
間に存在する。好ましい実施例では、作動アーム
42がピボツトバー40の各端部にピボツトバー
40に対して直角に取付けられ、かつ第4および
第5図の実線で示すような部材36に沿つた第1
位置と、第4図および第5図の仮想線で示すよう
な部材36に対して角度をなしている第2位置
と、の間で、装置16の側部に接近した平行な面
内で、端部において枢動するように、配置されて
いる。装置16の前部に隣接したタブ46にねじ
込まれたボルト44が第1位置に作動アーム42
を解放自在に保持するために用いられる。ロツキ
ング装置(図示しないが詳細に後述する)はピボ
ツトバー40に支持されており、水平安定化バー
を有するロツキング突起を含んでいる。突起およ
び安定化バーは装置16に対してロツキング関係
になるように引張られて、作動アーム42が第1
位置にあるとき装置16を動かないように保持す
る。ロツキング突起は、作動アーム42が第4図
および第5図の矢印48で示す第2位置に動かさ
れるとき、装置16に対するロツキング関係から
はずれるように動かされて装置16の通常の運動
を可能にする。ばね引張装置(図示せず)が作動
アーム42を第2位置に引張るように連結されて
おり、それによつてロツキング装置38がボルト
44をはずすことによつて解放されるとき、装置
16は通常の運動動に対して自動的にロツク解除
される。もちろん、前述の装置は、必要に応じて
出荷または運搬するために装置16をロツクする
際の使用に対して直ぐに容易に利用できる第2位
置においても安全で邪魔にならない。装置16を
再ロツクするためには、作動アーム42は単に第
1位置に動かされてねじ山付ボルト44をねじ込
んで作動アームに係合させることによつて適所に
保持される。次に、本発明の装置を詳細に説明す
る。
当業者は、本発明の部品が同一の効果および利
点を得るためには異なつた材料によつて構成され
ることを認識するであろうが、本出願人は、容易
な製造、軽量および空気の流れを制限しないこと
を組合わせた適当な操作が記載する装置の大部分
の部品に対して成形したワイヤを用いることによ
り得られることを見出している。その組立体は目
的に合つたジグでワイヤを望ましい形状に曲げた
後スポツト溶接のような標準的な技術で容易に達
成された。好ましい操作は、互いに対して前後に
配置した2つのロツキング接触部を持つ底部組立
体および底部組立体の2つのロツキング接触部間
にある1つのロツキング接触部を持つ頂部組立体
を用いることによつて得られた。このことは、底
部ロツキング装置が全体的に38′で示され、頂
部ロツキング装置が全体的に38″で示されてい
る第10図に最も良く示されている。
点を得るためには異なつた材料によつて構成され
ることを認識するであろうが、本出願人は、容易
な製造、軽量および空気の流れを制限しないこと
を組合わせた適当な操作が記載する装置の大部分
の部品に対して成形したワイヤを用いることによ
り得られることを見出している。その組立体は目
的に合つたジグでワイヤを望ましい形状に曲げた
後スポツト溶接のような標準的な技術で容易に達
成された。好ましい操作は、互いに対して前後に
配置した2つのロツキング接触部を持つ底部組立
体および底部組立体の2つのロツキング接触部間
にある1つのロツキング接触部を持つ頂部組立体
を用いることによつて得られた。このことは、底
部ロツキング装置が全体的に38′で示され、頂
部ロツキング装置が全体的に38″で示されてい
る第10図に最も良く示されている。
底部ロツキング装置38′は第6図および第8
図に示すような複合作動バー50を用いており、
作動バー50はピボツトバー40、作動アーム4
2およびピボツトバー40に固定したロツキング
突起52を有している。ロツキング突起52は、
また、ロツキング突起52に水平に固定した安定
化バー54を有している。さらに、第7図に示す
ような補助作動バー50′があり、この作動バー
はバー50に関して前述した部品を含むが作動ア
ーム42を持たないような複合バーである。ピボ
ツトバー40は、第10図に示すような湾曲した
クリツプ56のような任意の手段で隣接するシヤ
ーシ部材36に枢動自在に取付けられており、任
意の手段は本発明を構成するものではない。底部
ロツキング装置38′において、バー50,5
0′の一対のロツキング突起52は、第10図の
第1(すなわち、ロツク)位置および第11図の
第2(すなわち、ロツク解除)位置の間で一緒に
動くように、第9図で示すようなストラツプメタ
ル等の連結リンク58で相互に連結されている。
図に示すような複合作動バー50を用いており、
作動バー50はピボツトバー40、作動アーム4
2およびピボツトバー40に固定したロツキング
突起52を有している。ロツキング突起52は、
また、ロツキング突起52に水平に固定した安定
化バー54を有している。さらに、第7図に示す
ような補助作動バー50′があり、この作動バー
はバー50に関して前述した部品を含むが作動ア
ーム42を持たないような複合バーである。ピボ
ツトバー40は、第10図に示すような湾曲した
クリツプ56のような任意の手段で隣接するシヤ
ーシ部材36に枢動自在に取付けられており、任
意の手段は本発明を構成するものではない。底部
ロツキング装置38′において、バー50,5
0′の一対のロツキング突起52は、第10図の
第1(すなわち、ロツク)位置および第11図の
第2(すなわち、ロツク解除)位置の間で一緒に
動くように、第9図で示すようなストラツプメタ
ル等の連結リンク58で相互に連結されている。
頂部ロツキング装置38″は、ピボツトバー4
0、作動アーム42およびロツキング突起52を
有するような、前述した第6図および第8図に示
すような複合作動バー50だけを用いる。作動ア
ーム42を第1位置に保持するために、隣接する
シヤーシ部材36はタブ46が形成されており、
タブ46を通してねじ山付ボルト44がねじ込ま
れる。第10図に示すように、ボルト44はタブ
46中に完全にねじ込まれて作動アーム42が第
1位置にあるとき、作動アーム42はボルト44
および隣接する部材36の間に堅くくさび止めさ
れて保持される。ボルト44が第11図の後退位
置に緩められると、作動アーム42は点線の矢印
60で示すように第2位置に揺動し、ロツキング
突起52が点線の矢印62で示すように揺動して
ロツキング係合からはずれる。
0、作動アーム42およびロツキング突起52を
有するような、前述した第6図および第8図に示
すような複合作動バー50だけを用いる。作動ア
ーム42を第1位置に保持するために、隣接する
シヤーシ部材36はタブ46が形成されており、
タブ46を通してねじ山付ボルト44がねじ込ま
れる。第10図に示すように、ボルト44はタブ
46中に完全にねじ込まれて作動アーム42が第
1位置にあるとき、作動アーム42はボルト44
および隣接する部材36の間に堅くくさび止めさ
れて保持される。ボルト44が第11図の後退位
置に緩められると、作動アーム42は点線の矢印
60で示すように第2位置に揺動し、ロツキング
突起52が点線の矢印62で示すように揺動して
ロツキング係合からはずれる。
非使用中に自動的にロツク解除を行い、ロツキ
ング装置38′,38″をそのロツク解除位置に保
持するために、コイルばね64が第10図および
第11図に示すようにロツキング突起52の1つ
および隣接するシヤーシ部材36の間に連結され
ている。ばね64は装置38′,38″を、それぞ
れそのロツク解除位置に引張る引張ばねである。
ング装置38′,38″をそのロツク解除位置に保
持するために、コイルばね64が第10図および
第11図に示すようにロツキング突起52の1つ
および隣接するシヤーシ部材36の間に連結され
ている。ばね64は装置38′,38″を、それぞ
れそのロツク解除位置に引張る引張ばねである。
種々の方向に望ましいロツキングを得るため
に、ロツキング突起52および水平安定化バー5
4が第7図および第11図に仮想線で示すように
装置16または分離取付け装置の溝または他の突
起に当接するように形成されている。垂直方向の
動きはロツキング装置38′,38″の向き合うく
さび作用の力によつて防がれる。横方向および縦
方向の動きは、装置16または取付装置に対して
ロツキング突起52を摩擦当接し、かつ(また)
第7図に示す溝の側部のような幾分外方に面した
突起に対してロツキング突起52を当接すること
によつて防がれる。本発明の譲受人によつて製造
されるような市販用コンピユータと組合わされる
好ましい実施例において、安定化バー54は第1
0図に示すようなデイスクドライブの取付装置に
あるスロツト68に嵌入し、それによつてすべて
の横方向および縦方向の動きに対して確実な抵抗
を与える。当業者にとつて明らかなように、前述
の共願の出願の分離取付装置に関連して使用する
ように設計されているが、本発明のロツキング装
置は他の装置に用いられるような他の分離取付装
置と共に用いられることもできる。
に、ロツキング突起52および水平安定化バー5
4が第7図および第11図に仮想線で示すように
装置16または分離取付け装置の溝または他の突
起に当接するように形成されている。垂直方向の
動きはロツキング装置38′,38″の向き合うく
さび作用の力によつて防がれる。横方向および縦
方向の動きは、装置16または取付装置に対して
ロツキング突起52を摩擦当接し、かつ(また)
第7図に示す溝の側部のような幾分外方に面した
突起に対してロツキング突起52を当接すること
によつて防がれる。本発明の譲受人によつて製造
されるような市販用コンピユータと組合わされる
好ましい実施例において、安定化バー54は第1
0図に示すようなデイスクドライブの取付装置に
あるスロツト68に嵌入し、それによつてすべて
の横方向および縦方向の動きに対して確実な抵抗
を与える。当業者にとつて明らかなように、前述
の共願の出願の分離取付装置に関連して使用する
ように設計されているが、本発明のロツキング装
置は他の装置に用いられるような他の分離取付装
置と共に用いられることもできる。
このように、前述の記載から、本発明は、軽
量、効率的、自己収容形でありかつ一方の側だけ
から接近できる衝撃および振動分離取付装置用の
ロツキング装置を与えることによつて前述の目的
を満足することが明らかである。
量、効率的、自己収容形でありかつ一方の側だけ
から接近できる衝撃および振動分離取付装置用の
ロツキング装置を与えることによつて前述の目的
を満足することが明らかである。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US029331 | 1987-03-23 | ||
| US07/029,331 US4749164A (en) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | Shock and vibration isolation locking system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01501428A JPH01501428A (ja) | 1989-05-18 |
| JPH0427632B2 true JPH0427632B2 (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=21848504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63502798A Granted JPH01501428A (ja) | 1987-03-23 | 1988-03-01 | 衝撃および振動分離ロッキング装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4749164A (ja) |
| EP (1) | EP0308461B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01501428A (ja) |
| CA (1) | CA1283969C (ja) |
| DE (1) | DE3873667T2 (ja) |
| WO (1) | WO1988007747A1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430607A (en) * | 1992-12-31 | 1995-07-04 | North Atlantic Industries, Inc. | Rugged modular portable computer including modules hinged along an edge |
| JP3004150B2 (ja) * | 1993-08-16 | 2000-01-31 | 株式会社東芝 | ディスク記憶装置の保護ケース及び外付け用ディスク記憶ユニット |
| KR950030643A (ko) * | 1994-04-27 | 1995-11-24 | 김광호 | 화면크기 전환장치 |
| US6166900A (en) * | 1997-12-15 | 2000-12-26 | Lsi Logic Corporation | Media drive canister vibration dampner and method of dampening |
| US6999909B1 (en) | 1999-10-28 | 2006-02-14 | Seagate Technology Llc | Process for designing an optimal vibration isolation mount for a disc drive |
| JP2002008778A (ja) * | 2000-04-20 | 2002-01-11 | Kel Corp | カードコネクタ |
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| US6624979B1 (en) | 2000-06-09 | 2003-09-23 | Iomega Corporation | Method and apparatus for parking and releasing a magnetic head |
| US6633445B1 (en) | 2000-06-09 | 2003-10-14 | Iomega Corporation | Method and apparatus for electrically coupling components in a removable cartridge |
| US6717762B1 (en) | 2000-06-09 | 2004-04-06 | Iomega Corporation | Method and apparatus for making a drive compatible with a removable cartridge |
| US6781782B2 (en) | 2000-12-21 | 2004-08-24 | Iomega Corporation | Method and apparatus for saving calibration parameters for a removable cartridge |
| US6556433B1 (en) * | 2001-04-17 | 2003-04-29 | Gateway, Inc. | Friction fastener and method for computer components |
| US6779067B2 (en) | 2001-05-14 | 2004-08-17 | Iomega Corporation | Method and apparatus for providing extended functionality for a bus |
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| US6901525B2 (en) | 2001-05-25 | 2005-05-31 | Iomega Corporation | Method and apparatus for managing power consumption on a bus |
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