JPH04276457A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH04276457A JPH04276457A JP3037224A JP3722491A JPH04276457A JP H04276457 A JPH04276457 A JP H04276457A JP 3037224 A JP3037224 A JP 3037224A JP 3722491 A JP3722491 A JP 3722491A JP H04276457 A JPH04276457 A JP H04276457A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- opening
- air
- electrode
- recorder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、微小開口よりインクを
吐出して被記録物上に文字、図形等を記録するインクジ
ェット記録装置に関するものである。
吐出して被記録物上に文字、図形等を記録するインクジ
ェット記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、パソコン、CADの端末機器とし
てインクジェット記録方式を用いたプリンタが盛んに利
用されるようになってきた。このインクジェット記録方
式の中で、空気流と静電力を利用して微小開口よりイン
クを吐出するようにしたインクジェット記録装置として
、例えば特開昭57−120452号公報や特開昭59
−146860号公報に記載されているような構成が知
られている。以下、従来のインクジェット記録装置につ
いて図3を参照しながら説明する。
てインクジェット記録方式を用いたプリンタが盛んに利
用されるようになってきた。このインクジェット記録方
式の中で、空気流と静電力を利用して微小開口よりイン
クを吐出するようにしたインクジェット記録装置として
、例えば特開昭57−120452号公報や特開昭59
−146860号公報に記載されているような構成が知
られている。以下、従来のインクジェット記録装置につ
いて図3を参照しながら説明する。
【0003】図3はインクジェット記録装置の一部断面
概略図である。ボディ部材101の外壁の先端に絶縁材
製の空気ノズル板102が取り付けられ、内壁の先端に
絶縁材製のインクノズル板103が取り付けられ、ボデ
ィ部材101の外壁と内壁の間に空気室104が形成さ
れ、空気ノズル板102とインクノズル板103の間に
空気室104に連通する空気流路105が形成され、イ
ンクノズル板103の内側にインク室106が形成され
ている。インクノズル板103にはインク吐出口107
が形成され、空気ノズル板102にはインク吐出口10
7に対抗して空気吐出口108が形成されている。空気
ノズル板102の外面には空気吐出口108の外周にお
いて電極109が設けられている。また、インク室10
6内のインク吐出口107の周辺には電極114が設け
られている。空気室104は空気供給管110により空
気供給源112に連通され、インク室106はインク供
給管111によりインク供給源113に連通されている
。電極109と電極114は信号源115に接続されて
いる。
概略図である。ボディ部材101の外壁の先端に絶縁材
製の空気ノズル板102が取り付けられ、内壁の先端に
絶縁材製のインクノズル板103が取り付けられ、ボデ
ィ部材101の外壁と内壁の間に空気室104が形成さ
れ、空気ノズル板102とインクノズル板103の間に
空気室104に連通する空気流路105が形成され、イ
ンクノズル板103の内側にインク室106が形成され
ている。インクノズル板103にはインク吐出口107
が形成され、空気ノズル板102にはインク吐出口10
7に対抗して空気吐出口108が形成されている。空気
ノズル板102の外面には空気吐出口108の外周にお
いて電極109が設けられている。また、インク室10
6内のインク吐出口107の周辺には電極114が設け
られている。空気室104は空気供給管110により空
気供給源112に連通され、インク室106はインク供
給管111によりインク供給源113に連通されている
。電極109と電極114は信号源115に接続されて
いる。
【0004】以上のような構成において次に動作につい
て説明する。空気供給源112より空気が空気室114
に送られ、これより急激な曲がりを生じながら空気層と
しての空気流路105に一定流速で流出し、この空気が
空気吐出口108及びインク吐出口107近傍で急激な
曲がりを生じながら空気吐出口108より流出している
。一方、インク室106はインク供給源113よりイン
クが供給されており、空気供給源112から送られる空
気圧力によりインク供給源113及びインク室106内
のインクには一定の圧力が加えられている。これにより
インクジェット記録装置の非記録時に、空気流により生
じるインク吐出口107近傍の空気圧力とインク吐出口
107内のインク圧力がほぼ等しくなりインク吐出口1
07に生じるインクのメニスカスが静止して保たれるこ
とになる。そして電極109と電極114に電位差を生
じさせると、この電位差による静電力によってインク吐
出口107に生じているインクのメニスカスが空気吐出
口108の方向に引き伸ばされる。インク吐出口107
から空気吐出口108に至る空気流路105には空気流
によって急激な圧力勾配の変化が生じているため、イン
ク吐出口107のインクメニスカスは一定長さ以上引き
伸ばされれると急激に加速され、空気吐出口108より
流出する空気流中を飛翔する。
て説明する。空気供給源112より空気が空気室114
に送られ、これより急激な曲がりを生じながら空気層と
しての空気流路105に一定流速で流出し、この空気が
空気吐出口108及びインク吐出口107近傍で急激な
曲がりを生じながら空気吐出口108より流出している
。一方、インク室106はインク供給源113よりイン
クが供給されており、空気供給源112から送られる空
気圧力によりインク供給源113及びインク室106内
のインクには一定の圧力が加えられている。これにより
インクジェット記録装置の非記録時に、空気流により生
じるインク吐出口107近傍の空気圧力とインク吐出口
107内のインク圧力がほぼ等しくなりインク吐出口1
07に生じるインクのメニスカスが静止して保たれるこ
とになる。そして電極109と電極114に電位差を生
じさせると、この電位差による静電力によってインク吐
出口107に生じているインクのメニスカスが空気吐出
口108の方向に引き伸ばされる。インク吐出口107
から空気吐出口108に至る空気流路105には空気流
によって急激な圧力勾配の変化が生じているため、イン
ク吐出口107のインクメニスカスは一定長さ以上引き
伸ばされれると急激に加速され、空気吐出口108より
流出する空気流中を飛翔する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記で説明した空気流
と静電力を利用したインクジェット記録装置において、
記録特性は静電力を用いているわりには比較的低電圧(
500V以下)で駆動すること、応答性が良い(10〜
20kHz)こと、更には微細ドット形成(20〜30
μmφ)が可能なこと等、極めて優れている。
と静電力を利用したインクジェット記録装置において、
記録特性は静電力を用いているわりには比較的低電圧(
500V以下)で駆動すること、応答性が良い(10〜
20kHz)こと、更には微細ドット形成(20〜30
μmφ)が可能なこと等、極めて優れている。
【0006】しかし、記録特性以外にはいくつかの問題
点を有している。まず第一に空気供給源112、空気供
給管110を始めとする空気供給系が必要な点である。 これが存在することによって、コストの面では確実にそ
の分だけ上昇する。更に、空気供給系の信頼性の問題が
発生する。すなわち、供給空気中に存在するゴミの問題
、あるいは空気圧一定化の問題等がこれに相当するもの
である。これらに対応するためには、フィルタを使用し
たり、空気圧を検出し電気的なフィ−ドバックをかけ制
御する方法が取られているが、その分装置としては複雑
化し更にコストを引き上げることになる。
点を有している。まず第一に空気供給源112、空気供
給管110を始めとする空気供給系が必要な点である。 これが存在することによって、コストの面では確実にそ
の分だけ上昇する。更に、空気供給系の信頼性の問題が
発生する。すなわち、供給空気中に存在するゴミの問題
、あるいは空気圧一定化の問題等がこれに相当するもの
である。これらに対応するためには、フィルタを使用し
たり、空気圧を検出し電気的なフィ−ドバックをかけ制
御する方法が取られているが、その分装置としては複雑
化し更にコストを引き上げることになる。
【0007】第二に工法の問題がある。組立てにおいて
、インク吐出口107と空気吐出口108を同軸同心円
上に配するときに、空気流路105の間隔を精度良く一
定に保つ必要がある。この間隔は100μm弱で高精度
の平行度が要求され、バラツキは数μm以内に納めなけ
ればならない。なぜならこの間隔はインク吐出口107
近傍の空気圧に大きく影響を与えるからである。すなわ
ち、間隔が広がるほどインク吐出口107近傍の空気圧
は上昇し、インク室106内の圧力に近づき、インク吐
出口107に形成されるインクメニスカスが空気吐出口
108側に押し出される形状で保持されなくなり、イン
ク吐出量、応答性とも低下してくる。逆にこの間隔が狭
くなってくると、インク吐出量、応答性とも上昇してく
るが吐出が不安定になってくる。従ってこれらのバラン
スが取れる最適な空気流路の間隔を保持する必要がある
。
、インク吐出口107と空気吐出口108を同軸同心円
上に配するときに、空気流路105の間隔を精度良く一
定に保つ必要がある。この間隔は100μm弱で高精度
の平行度が要求され、バラツキは数μm以内に納めなけ
ればならない。なぜならこの間隔はインク吐出口107
近傍の空気圧に大きく影響を与えるからである。すなわ
ち、間隔が広がるほどインク吐出口107近傍の空気圧
は上昇し、インク室106内の圧力に近づき、インク吐
出口107に形成されるインクメニスカスが空気吐出口
108側に押し出される形状で保持されなくなり、イン
ク吐出量、応答性とも低下してくる。逆にこの間隔が狭
くなってくると、インク吐出量、応答性とも上昇してく
るが吐出が不安定になってくる。従ってこれらのバラン
スが取れる最適な空気流路の間隔を保持する必要がある
。
【0008】以上のように、従来のインクジェット記録
装置においては、空気供給系が存在することによるコス
トの面、及び組立て時において高精度が要求されるため
高度な技術が必要なこと等の問題を有し大きな課題とな
っていた。
装置においては、空気供給系が存在することによるコス
トの面、及び組立て時において高精度が要求されるため
高度な技術が必要なこと等の問題を有し大きな課題とな
っていた。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、異なる大きさの微小開口がそれぞれ形成
された絶縁物よりなる二枚の薄板を、それぞれの開口の
中心が同軸になるように重合し、それぞれの開口の周辺
部に電極を配し、小さいほうの開口をインク室に連通さ
せた構成よりなる。
決するために、異なる大きさの微小開口がそれぞれ形成
された絶縁物よりなる二枚の薄板を、それぞれの開口の
中心が同軸になるように重合し、それぞれの開口の周辺
部に電極を配し、小さいほうの開口をインク室に連通さ
せた構成よりなる。
【0010】
【作用】本発明は、上記構成において電極間に信号電圧
を印加することにより、小さいほうの開口に形成された
インクメニスカスを引き伸ばし大きいほうの開口を通過
して外部に飛翔させ記録することができ、あわせて高精
度の組立て不用、低コスト化を可能としたものである。
を印加することにより、小さいほうの開口に形成された
インクメニスカスを引き伸ばし大きいほうの開口を通過
して外部に飛翔させ記録することができ、あわせて高精
度の組立て不用、低コスト化を可能としたものである。
【0011】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明の一実施例におけるインクジ
ェット記録装置の一部断面概略図である。また図2は図
1の開口部の拡大断面図である。絶縁物よりなる第一薄
板202には微細な第一開口204が形成されている。 一方、同じく絶縁物よりなる第二薄板203には第一開
口204より大きな径の第二開口205が形成されてい
る。二つの開口203と204はその中心が同軸にくる
ように配置され、薄板どうしが重合されている。重合面
と反対側の第一開口204及び第二開口205の周囲に
は第一電極206及び第二電極207が配され信号源2
12に接続されている。第一開口204はボディ部材2
01より形成されたインク室208に隣接し連通してい
る。インク室208はインク供給管209を介して更に
インクタンク210に連結されている。また、図2に示
すように第二開口205の内壁、及び周辺、第一開口2
04の外部周辺には撥インク性物質214が塗布され、
第一開口204の外部エッジでインクメニスカスを保持
するようにしてある。第二薄板203の前面には比較的
近い距離(2mm以下)に記録紙213が配されている
。第一開口204の径は数十μm、第二開口205の径
はその2〜5倍程度に設定されている。
ェット記録装置の一部断面概略図である。また図2は図
1の開口部の拡大断面図である。絶縁物よりなる第一薄
板202には微細な第一開口204が形成されている。 一方、同じく絶縁物よりなる第二薄板203には第一開
口204より大きな径の第二開口205が形成されてい
る。二つの開口203と204はその中心が同軸にくる
ように配置され、薄板どうしが重合されている。重合面
と反対側の第一開口204及び第二開口205の周囲に
は第一電極206及び第二電極207が配され信号源2
12に接続されている。第一開口204はボディ部材2
01より形成されたインク室208に隣接し連通してい
る。インク室208はインク供給管209を介して更に
インクタンク210に連結されている。また、図2に示
すように第二開口205の内壁、及び周辺、第一開口2
04の外部周辺には撥インク性物質214が塗布され、
第一開口204の外部エッジでインクメニスカスを保持
するようにしてある。第二薄板203の前面には比較的
近い距離(2mm以下)に記録紙213が配されている
。第一開口204の径は数十μm、第二開口205の径
はその2〜5倍程度に設定されている。
【0013】上記構成において、信号源212より第一
電極206、第二電極207間に信号電圧を印加すると
第一開口204に形成されているインクメニスカス表面
に電界が集中し静電力によりインクが引き出され、曳糸
状になり第二開口205の中心線上を外部に向かって飛
翔し記録紙213に付着する。記録紙213と第二薄板
203の距離を取りすぎると、飛翔したインクが戻って
第二電極207に引き付けられ付着するため、この距離
は前記の如く狭くしなければならない。
電極206、第二電極207間に信号電圧を印加すると
第一開口204に形成されているインクメニスカス表面
に電界が集中し静電力によりインクが引き出され、曳糸
状になり第二開口205の中心線上を外部に向かって飛
翔し記録紙213に付着する。記録紙213と第二薄板
203の距離を取りすぎると、飛翔したインクが戻って
第二電極207に引き付けられ付着するため、この距離
は前記の如く狭くしなければならない。
【0014】記録特性を決定する要素は、第一開口20
4及び第二開口205の形状、第一薄板202及び第二
薄板203の厚さ及び比誘電率、インクの物性値があげ
られる。特に第一薄板202及び第二薄板203の比誘
電率は1〜8程度が有効範囲で、値が小さいほど応答性
向上、駆動電圧低下の特性を示し、第二薄板203を第
一薄板202より低い比誘電率の材料に選択すると更に
記録特性が向上する。インクの物性値では比抵抗が重要
で104 〜108 Ωcmの範囲に設定する必要があ
る。 また第一開口204及び第二開口205は真円である必
要はなく電界が均一に作用する形状であれば良い。
4及び第二開口205の形状、第一薄板202及び第二
薄板203の厚さ及び比誘電率、インクの物性値があげ
られる。特に第一薄板202及び第二薄板203の比誘
電率は1〜8程度が有効範囲で、値が小さいほど応答性
向上、駆動電圧低下の特性を示し、第二薄板203を第
一薄板202より低い比誘電率の材料に選択すると更に
記録特性が向上する。インクの物性値では比抵抗が重要
で104 〜108 Ωcmの範囲に設定する必要があ
る。 また第一開口204及び第二開口205は真円である必
要はなく電界が均一に作用する形状であれば良い。
【0015】図2に示した第二開口205の内壁及び周
辺、第一開口204の外部周辺に塗布された撥インク性
物質214は、第一開口204の外部エッジでのインク
メニスカス保持以外に、この部分を余分なインクで汚さ
ない効果も合わせ持っている。この部分にインクが付着
し汚れると電界の印加状態が微妙に変化し、記録特性に
影響の出る場合がある。ただし、第一薄板202及び第
二薄板203の材質がテフロンのような撥インク性を既
に保有している場合には、撥インク性物質214の塗布
は不用となる。
辺、第一開口204の外部周辺に塗布された撥インク性
物質214は、第一開口204の外部エッジでのインク
メニスカス保持以外に、この部分を余分なインクで汚さ
ない効果も合わせ持っている。この部分にインクが付着
し汚れると電界の印加状態が微妙に変化し、記録特性に
影響の出る場合がある。ただし、第一薄板202及び第
二薄板203の材質がテフロンのような撥インク性を既
に保有している場合には、撥インク性物質214の塗布
は不用となる。
【0016】記録特性は、図3に示した従来例と比較し
て応答性、駆動電圧とも本発明ではやや劣るが、その構
造は単純で組立て工法においては極めて有利となり、や
や複雑な開口部の形状も開口径の異なる薄板を重合する
ことにより簡素化が図れコスト面でも有利となる。
て応答性、駆動電圧とも本発明ではやや劣るが、その構
造は単純で組立て工法においては極めて有利となり、や
や複雑な開口部の形状も開口径の異なる薄板を重合する
ことにより簡素化が図れコスト面でも有利となる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、異なる大きさの
微小開口がそれぞれ形成された絶縁物よりなる二枚の薄
板を、それぞれの開口の中心が同軸になるように重合し
、それぞれの開口の周辺部に電極を配し、小さいほうの
開口をインク室に連通させた構成にすることにより、簡
素化された静電吸引型のインクジェット記録装置を提供
でき、コスト、組立て工法、信頼性で優れた利点を有し
、その効果は大きい。
微小開口がそれぞれ形成された絶縁物よりなる二枚の薄
板を、それぞれの開口の中心が同軸になるように重合し
、それぞれの開口の周辺部に電極を配し、小さいほうの
開口をインク室に連通させた構成にすることにより、簡
素化された静電吸引型のインクジェット記録装置を提供
でき、コスト、組立て工法、信頼性で優れた利点を有し
、その効果は大きい。
【図1】本発明の一実施例におけるインクジェット記録
装置の一部断面概略図
装置の一部断面概略図
【図2】図1における開口部の拡大図
【図3】従来のインクジェット記録装置の一部断面概略
図
図
101 ボディ部材
102 空気ノズル板
103 インクノズル板
104 空気室
105 空気流路
106 インク室
107 インク吐出口
108 空気吐出口
109 電極
110 空気供給管
111 インク供給管
112 空気供給源
113 インク供給源
114 電極
115 信号源
201 ボディ部材
202 第一薄板
203 第二薄板
204 第一開口
205 第二開口
206 第一電極
207 第二電極
208 インク室
209 インク供給管
210 インクタンク
211 空気抜き穴
212 信号源
213 記録紙
214 撥インク性物質
Claims (1)
- 【請求項1】 第一の開口を有する絶縁材料の第一の
薄板と第一の開口より大きな径から成る第二の開口を有
する絶縁材料の第二の薄板が、第一及び第二の開口の中
心が同軸になるように重合され、第一の開口周辺に配さ
れた第一の電極と、第二の開口周辺に配され第二の電極
と、第一及び第二の電極に接続された信号源と、第一の
開口に連通したインク室とからなることを特徴とするイ
ンクジェット記録装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037224A JPH04276457A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037224A JPH04276457A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04276457A true JPH04276457A (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=12491626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3037224A Pending JPH04276457A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04276457A (ja) |
-
1991
- 1991-03-04 JP JP3037224A patent/JPH04276457A/ja active Pending
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