JPH04277191A - エスカレーターの制御装置 - Google Patents
エスカレーターの制御装置Info
- Publication number
- JPH04277191A JPH04277191A JP3390691A JP3390691A JPH04277191A JP H04277191 A JPH04277191 A JP H04277191A JP 3390691 A JP3390691 A JP 3390691A JP 3390691 A JP3390691 A JP 3390691A JP H04277191 A JPH04277191 A JP H04277191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- escalator
- load current
- load
- control device
- stopped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエスカレーターの運転制
御装置に関し乗客の乗り過ぎによるエスカレーターの運
転中断を最少限に抑制し効率の良い運転を可能とするエ
スカレーターの制御装置に関する。
御装置に関し乗客の乗り過ぎによるエスカレーターの運
転中断を最少限に抑制し効率の良い運転を可能とするエ
スカレーターの制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエスカレーターではモーター保護
用として備え付けられている過負荷検出器が動作すれば
エスカレーターを停止させるのが一般的であったが利用
中の乗客に対して予告なしに停止させるため手すりを持
っていない乗客が転倒したりして大変危険であった。ま
た過負荷となる度にエスカレーターが停止する事になり
利用者にとって大変迷惑となるばかりかサービス性も低
下していた。図4に従来の運転制御回路のフローチャー
トを示す。
用として備え付けられている過負荷検出器が動作すれば
エスカレーターを停止させるのが一般的であったが利用
中の乗客に対して予告なしに停止させるため手すりを持
っていない乗客が転倒したりして大変危険であった。ま
た過負荷となる度にエスカレーターが停止する事になり
利用者にとって大変迷惑となるばかりかサービス性も低
下していた。図4に従来の運転制御回路のフローチャー
トを示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の方式
では過負荷検出器が動作する度にエスカレーターは止ま
っていた。本発明は簡易な回路構成でエスカレーターの
運転中断を最少限に抑制する事が可能なエスカレーター
制御装置を提供する事を目的としている。 [発明の構成]
では過負荷検出器が動作する度にエスカレーターは止ま
っていた。本発明は簡易な回路構成でエスカレーターの
運転中断を最少限に抑制する事が可能なエスカレーター
制御装置を提供する事を目的としている。 [発明の構成]
【0004】
【課題を解決するための手段】図1は本発明によるエス
カレーター制御装置のブロック図であり、1は安全装置
、2はエスカレーターの制御回路、3は負荷電流検出器
、4は警報回路で3の負荷電流検出される信号により5
の音声合成装置又は7の警報器を動作させる為の手段で
ある。6はエスカレーターを駆動する電動機である。
カレーター制御装置のブロック図であり、1は安全装置
、2はエスカレーターの制御回路、3は負荷電流検出器
、4は警報回路で3の負荷電流検出される信号により5
の音声合成装置又は7の警報器を動作させる為の手段で
ある。6はエスカレーターを駆動する電動機である。
【0005】
【作用】エスカレーターが定格又はそれ以下の負荷で運
転している場合、平常時の案内放送を流しているが、あ
らかじめ設定してある基準以上の負荷電流を検出した場
合は4の警報回路及び5の音声合成装置へ信号を出力し
利用者が乗り込まないよう音声及び警報にて抑制する。 しかし更に負荷電流が増加した場合、機器の保護のため
エスカレーターを停止させるが、この場合においては4
の警報回路から信号を出力8の警報器を鳴動させ乗客に
注意を促がすと同時に5の音声合成装置にてエスカレー
ターを停止させる事を乗客に知らせた後にエスカレータ
ーを停止する。この時の処理を図2のフローチャートに
表わした。
転している場合、平常時の案内放送を流しているが、あ
らかじめ設定してある基準以上の負荷電流を検出した場
合は4の警報回路及び5の音声合成装置へ信号を出力し
利用者が乗り込まないよう音声及び警報にて抑制する。 しかし更に負荷電流が増加した場合、機器の保護のため
エスカレーターを停止させるが、この場合においては4
の警報回路から信号を出力8の警報器を鳴動させ乗客に
注意を促がすと同時に5の音声合成装置にてエスカレー
ターを停止させる事を乗客に知らせた後にエスカレータ
ーを停止する。この時の処理を図2のフローチャートに
表わした。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1を用いて説明する。
【0007】1は安全装置、2は運転制御回路、4は警
報回路であり3の負荷電流検出器より出力される信号に
より警報を出したり5の音声合成装置を動作させる回路
である。6はエスカレーター駆動用の電動機、8はベル
,ブザー等の警報器で4の警報回路により動作させる。 7はスピーカー等の拡声器である。
報回路であり3の負荷電流検出器より出力される信号に
より警報を出したり5の音声合成装置を動作させる回路
である。6はエスカレーター駆動用の電動機、8はベル
,ブザー等の警報器で4の警報回路により動作させる。 7はスピーカー等の拡声器である。
【0008】エスカレーターの運転中に3の負荷電流検
出器が動作した場合を図1と図3を用いて説明する。な
お、図3は負荷電流検出器の動作領域を示すものである
。今、3の負荷電流検出器が領域Bで動作した場合には
4の警報回路へ信号を出力し警報を発する事により利用
者に注意を促がし音声合成装置により乗り込まない様に
放送し乗り込みをおさえる。次に領域Cにて動作した場
合、前述同様に作用するがこの場合の放送ではエスカレ
ーターを止める事を乗客に伝える。これにより停止の際
の転倒を防止できる。
出器が動作した場合を図1と図3を用いて説明する。な
お、図3は負荷電流検出器の動作領域を示すものである
。今、3の負荷電流検出器が領域Bで動作した場合には
4の警報回路へ信号を出力し警報を発する事により利用
者に注意を促がし音声合成装置により乗り込まない様に
放送し乗り込みをおさえる。次に領域Cにて動作した場
合、前述同様に作用するがこの場合の放送ではエスカレ
ーターを止める事を乗客に伝える。これにより停止の際
の転倒を防止できる。
【0009】他の実施例は警報装置にて注意を促したが
インバーター等を用いてエスカレーターの運転速度を落
としたりする事により乗りすぎを知らす事も可能である
。又、万一停止した時でも速度が落ちているので停止シ
ョックも低く抑えられる。
インバーター等を用いてエスカレーターの運転速度を落
としたりする事により乗りすぎを知らす事も可能である
。又、万一停止した時でも速度が落ちているので停止シ
ョックも低く抑えられる。
【0010】
【発明の効果】以上述べてきたように本発明によれば利
用者の乗りすぎによる運転停止を防止できるため、安全
でサービス性の高い運転が可能となる。
用者の乗りすぎによる運転停止を防止できるため、安全
でサービス性の高い運転が可能となる。
【図1】本発明によるエスカレーターの制御装置の一実
施例のブロック図である。
施例のブロック図である。
【図2】本発明の動作を示すフローチャート図である。
【図3】本発明による負荷電流検出器の動作を示すグラ
フである。
フである。
【図4】従来のエスカレーターの動作を示すフローチャ
ート図である。
ート図である。
1…安全回路、2…制御回路、3…負荷電流検出器、4
…警報回路、5…音声合成装置、6…電動機、7…スピ
ーカー。
…警報回路、5…音声合成装置、6…電動機、7…スピ
ーカー。
Claims (1)
- 【請求項1】 エスカレーターの駆動用電動機の負荷
を検出する負荷電流検出手段と、この負荷電流検出手段
の出力信号により動作する警報装置及び音声合成装置と
を具備し、定格負荷時は前記音声合成装置にて案内放送
を流し軽度の過負荷時においては警報及び音声により乗
客の乗込みを抑制し、重負荷時には音声によりエスカレ
ーターを停止する事を乗客に放送した後エスカレーター
を停止させることを特徴とするエスカレーターの制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3390691A JPH04277191A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | エスカレーターの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3390691A JPH04277191A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | エスカレーターの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277191A true JPH04277191A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=12399560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3390691A Pending JPH04277191A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | エスカレーターの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04277191A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6135268A (en) * | 1997-05-19 | 2000-10-24 | Mazak Corporation | Method and apparatus for controlling conveyor |
| JP2008303057A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Hitachi Ltd | 乗客コンベアの安全装置および安全制御方法 |
| CN102020186A (zh) * | 2009-09-18 | 2011-04-20 | 东芝电梯株式会社 | 乘客输送机的告警装置 |
| CN102530700A (zh) * | 2010-10-19 | 2012-07-04 | 株式会社日立制作所 | 乘客传送设备 |
| JP2012211014A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-11-01 | Fujitec Co Ltd | コンベア装置 |
| CN103213896A (zh) * | 2013-04-17 | 2013-07-24 | 无锡市崇安区科技创业服务中心 | 一种智能手扶电梯 |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3390691A patent/JPH04277191A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6135268A (en) * | 1997-05-19 | 2000-10-24 | Mazak Corporation | Method and apparatus for controlling conveyor |
| JP2008303057A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Hitachi Ltd | 乗客コンベアの安全装置および安全制御方法 |
| CN102020186A (zh) * | 2009-09-18 | 2011-04-20 | 东芝电梯株式会社 | 乘客输送机的告警装置 |
| CN102530700A (zh) * | 2010-10-19 | 2012-07-04 | 株式会社日立制作所 | 乘客传送设备 |
| JP2012211014A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-11-01 | Fujitec Co Ltd | コンベア装置 |
| JP2016104670A (ja) * | 2011-03-30 | 2016-06-09 | フジテック株式会社 | コンベア装置 |
| CN103213896A (zh) * | 2013-04-17 | 2013-07-24 | 无锡市崇安区科技创业服务中心 | 一种智能手扶电梯 |
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