JPH0427721Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0427721Y2 JPH0427721Y2 JP1986184868U JP18486886U JPH0427721Y2 JP H0427721 Y2 JPH0427721 Y2 JP H0427721Y2 JP 1986184868 U JP1986184868 U JP 1986184868U JP 18486886 U JP18486886 U JP 18486886U JP H0427721 Y2 JPH0427721 Y2 JP H0427721Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key insertion
- cylinder
- insertion slot
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、防塵機能を備えたイグニツシヨン
スイツチのシリンダ錠に関する。
スイツチのシリンダ錠に関する。
〈従来の技術とその問題点〉
自動車用のイグニツシヨンスイツチは一般にス
テアリングシヤフトの周辺に配置されるが、自動
車の構造によつては、キー挿入口を備えたシリン
ダ錠の端面がほとんど上を向くような姿勢で取付
けられる場合がある。
テアリングシヤフトの周辺に配置されるが、自動
車の構造によつては、キー挿入口を備えたシリン
ダ錠の端面がほとんど上を向くような姿勢で取付
けられる場合がある。
このような構造の場合にはキー挿入口から塵が
入りやすいのであるが、従来は特別な防塵対策が
施されることはなく、塵がシリンダインナの内部
まで入つてシリンダ錠の錠前作用に悪影響を与え
たり、更にロータリスイツチ部にまで達してスイ
ツチの接触不良等の原因となつたりすることがあ
つた。
入りやすいのであるが、従来は特別な防塵対策が
施されることはなく、塵がシリンダインナの内部
まで入つてシリンダ錠の錠前作用に悪影響を与え
たり、更にロータリスイツチ部にまで達してスイ
ツチの接触不良等の原因となつたりすることがあ
つた。
この考案はこのような問題点に着目し、シリン
ダインナ等の重要な部分に塵が入りにくいイグニ
ツシヨンスイツチ用のシリンダ錠を提供すること
を目的としてなされたものである。
ダインナ等の重要な部分に塵が入りにくいイグニ
ツシヨンスイツチ用のシリンダ錠を提供すること
を目的としてなされたものである。
〈問題点を解決するための手段〉
上述の目的を達成するために、この考案では、
キー挿入口の幅方向にスライドしてキー挿入口を
開閉するようにシリンダインナに支持され、且つ
キー挿入口を閉じる方向に付勢されたスライドシ
ヤツタをシリンダインナの端面に設け、キー挿入
口に対応したキー穴を有するシリンダキヤツプを
上記スライドシヤツタの上面に設け、このシリン
ダキヤツプのキー穴には閉状態の時のスライドシ
ヤツタの端縁に対応してキー挿入口からずれた位
置にキー挿入用のガイド部を設け、シリンダイン
ナの周囲にはシリンダインナの端面より低い位置
にダスト溜まりを形成すると共に、キー穴の閉状
態の時にこのダスト溜まりを通じて上記ガイド部
を外部に連通させるダスト排出穴を設けている。
キー挿入口の幅方向にスライドしてキー挿入口を
開閉するようにシリンダインナに支持され、且つ
キー挿入口を閉じる方向に付勢されたスライドシ
ヤツタをシリンダインナの端面に設け、キー挿入
口に対応したキー穴を有するシリンダキヤツプを
上記スライドシヤツタの上面に設け、このシリン
ダキヤツプのキー穴には閉状態の時のスライドシ
ヤツタの端縁に対応してキー挿入口からずれた位
置にキー挿入用のガイド部を設け、シリンダイン
ナの周囲にはシリンダインナの端面より低い位置
にダスト溜まりを形成すると共に、キー穴の閉状
態の時にこのダスト溜まりを通じて上記ガイド部
を外部に連通させるダスト排出穴を設けている。
〈作用〉
上記のように構成されているため、この考案の
シリンダ錠においては、キーが挿入されていない
時にはキー挿入口はスライドシヤツタで覆われて
いて、塵はほとんど侵入することができない。そ
してスライドシヤツタの上面の塵はガイド部から
排出されるため、スライドシヤツタの上面には塵
が溜まりにくい。キーの挿入時には、シリンダキ
ヤツプのキー穴に形成されているガイド部にキー
を挿入すると、スライドシヤツタは端縁をキーで
押されてスライドしてキー挿入口が開かれるの
で、キーの挿入は全く支障なく行える。なお、ガ
イド部に溜まつていた塵が内部に落ちることがあ
るが、ガイド部がキー挿入口からずれた位置に設
けられているので、シリンダインナの内部には入
らず、シリンダインナの端縁よりも低い周辺に落
ちてダスト溜まりに溜まり、自動車の振動等によ
り自然にダスト排出穴から排出される。
シリンダ錠においては、キーが挿入されていない
時にはキー挿入口はスライドシヤツタで覆われて
いて、塵はほとんど侵入することができない。そ
してスライドシヤツタの上面の塵はガイド部から
排出されるため、スライドシヤツタの上面には塵
が溜まりにくい。キーの挿入時には、シリンダキ
ヤツプのキー穴に形成されているガイド部にキー
を挿入すると、スライドシヤツタは端縁をキーで
押されてスライドしてキー挿入口が開かれるの
で、キーの挿入は全く支障なく行える。なお、ガ
イド部に溜まつていた塵が内部に落ちることがあ
るが、ガイド部がキー挿入口からずれた位置に設
けられているので、シリンダインナの内部には入
らず、シリンダインナの端縁よりも低い周辺に落
ちてダスト溜まりに溜まり、自動車の振動等によ
り自然にダスト排出穴から排出される。
従つて、キー挿入口からシリンダインナ内部に
塵が入ることはほとんどなく、ほぼ完全な防塵機
能が発揮される。
塵が入ることはほとんどなく、ほぼ完全な防塵機
能が発揮される。
〈実施例〉
次に図示の実施例について説明する。
第1図は要部の断面図、第4図及び第5図は全
体の外観を示す図であり、1はシリンダ錠のほ
か、ロータリスイツチ、ステアリングロツク機構
等が組み込まれたイグニツシヨンスイツチを示
し、上部にはキーの挿入部2が設けられ、側面に
はステアリングコラムへの取付部3が設けられ、
下部にはロータリスイツチ4が組み込まれてい
る。
体の外観を示す図であり、1はシリンダ錠のほ
か、ロータリスイツチ、ステアリングロツク機構
等が組み込まれたイグニツシヨンスイツチを示
し、上部にはキーの挿入部2が設けられ、側面に
はステアリングコラムへの取付部3が設けられ、
下部にはロータリスイツチ4が組み込まれてい
る。
第1図において、5はシリンダインナ、6はシ
リンダアウタであり、これらは相互に組合せられ
て周知のシリンダ錠を構成している。シリンダイ
ンナ5にはその上部端面の中央をやや高くしてキ
ー挿入口7が設けられており、端面には更にキー
挿入口7を開閉するスライドシヤツタ8とシリン
ダキヤツプ9が設けられている。
リンダアウタであり、これらは相互に組合せられ
て周知のシリンダ錠を構成している。シリンダイ
ンナ5にはその上部端面の中央をやや高くしてキ
ー挿入口7が設けられており、端面には更にキー
挿入口7を開閉するスライドシヤツタ8とシリン
ダキヤツプ9が設けられている。
このスライドシヤツタ8は、シリンダインナ5
の端面を覆うようにシリンダインナ5に取付けら
れたシリンダキヤツプ9と、シリンダインナ5の
端面との間に支持されたものであり、第3図に示
すように、シリンダキヤツプ9のガイド部9aに
沿つてキー挿入口7の幅方向にスライド可能とな
つており、更にシリンダキヤツプ9との間に縮装
されたばね10によりキー挿入口7を閉じる方向
に付勢されている。従つて、キー11が挿入され
ていない時には、第3図aのようにキー挿入口7
は塞がれている。また、シリンダキヤツプ9には
キー挿入口7に対応させて中心にキー穴12が設
けられているが、更に中央部の一側縁をほぼV字
状に切欠いて、キー挿入口7を閉じた状態の時に
スライドシヤツタ8の端縁8aが上から見えるよ
うな大きさのガイド部12aを形成してある。
の端面を覆うようにシリンダインナ5に取付けら
れたシリンダキヤツプ9と、シリンダインナ5の
端面との間に支持されたものであり、第3図に示
すように、シリンダキヤツプ9のガイド部9aに
沿つてキー挿入口7の幅方向にスライド可能とな
つており、更にシリンダキヤツプ9との間に縮装
されたばね10によりキー挿入口7を閉じる方向
に付勢されている。従つて、キー11が挿入され
ていない時には、第3図aのようにキー挿入口7
は塞がれている。また、シリンダキヤツプ9には
キー挿入口7に対応させて中心にキー穴12が設
けられているが、更に中央部の一側縁をほぼV字
状に切欠いて、キー挿入口7を閉じた状態の時に
スライドシヤツタ8の端縁8aが上から見えるよ
うな大きさのガイド部12aを形成してある。
また、シリンダインナ5の端面の周囲にはシリ
ンダキヤツプ9との間にダスト穴13を形成し、
更にシリンダインナ5の周囲のシリンダアウタ6
の端面には、シリンダインナ5の端面より低くな
るように凹部を形成してダスト溜まり14を設け
てある。そして、シリンダアウタ6とイグニツシ
ヨンスイツチ1のボデーにダスト排出穴15及び
15aをそれぞれ設けて、ダスト溜まり14を外
部に連通させてある。
ンダキヤツプ9との間にダスト穴13を形成し、
更にシリンダインナ5の周囲のシリンダアウタ6
の端面には、シリンダインナ5の端面より低くな
るように凹部を形成してダスト溜まり14を設け
てある。そして、シリンダアウタ6とイグニツシ
ヨンスイツチ1のボデーにダスト排出穴15及び
15aをそれぞれ設けて、ダスト溜まり14を外
部に連通させてある。
なお、17はシリンダアウタ6の端面に取付け
られたキヤツプである。
られたキヤツプである。
この実施例は上記のように構成されており、キ
ー11を挿入する時は、まずキー11の先端をシ
リンダキヤツプ9のキー穴12のガイド部12a
に挿入する。これにより、キー11は傾斜したガ
イド部12aの縁部に案内されてスライドシヤツ
タ8の端縁8aを押しながら第2図の左方向に移
動し、スライドシヤツタ8を開くと同時に自動的
にキー穴12に挿入できる位置に達し、キー挿入
口7への挿入が可能となるのである。またキー1
1が抜かれた時には、ばね10の付勢力によつて
スライドシヤツタ8は自動的に戻り、キー挿入口
7が再び閉じられる。
ー11を挿入する時は、まずキー11の先端をシ
リンダキヤツプ9のキー穴12のガイド部12a
に挿入する。これにより、キー11は傾斜したガ
イド部12aの縁部に案内されてスライドシヤツ
タ8の端縁8aを押しながら第2図の左方向に移
動し、スライドシヤツタ8を開くと同時に自動的
にキー穴12に挿入できる位置に達し、キー挿入
口7への挿入が可能となるのである。またキー1
1が抜かれた時には、ばね10の付勢力によつて
スライドシヤツタ8は自動的に戻り、キー挿入口
7が再び閉じられる。
従つて、キー11が挿入されていない時には、
キー挿入口7は常にスライドシヤツタ8で閉じら
れていて塵の侵入が防止され、しかもキー11を
挿入する時には、特にスライドシヤツタ8を開こ
うとしないでも、自動的にスライドシヤツタ8が
開いて支障なく挿入できるのである。また、キヤ
ツプ17とシリンダキヤツプ9との間の隙間やキ
ー穴12の部分から塵が入ることがあつても、そ
の大部分はダスト穴13からダスト溜まり14に
落ち、更にダスト排出穴15及び15aを経て外
部に排出されるのであり、塵がキー挿入口7を経
てシリンダインナ5の内部の重要な部分に侵入す
ることはほとんどない。
キー挿入口7は常にスライドシヤツタ8で閉じら
れていて塵の侵入が防止され、しかもキー11を
挿入する時には、特にスライドシヤツタ8を開こ
うとしないでも、自動的にスライドシヤツタ8が
開いて支障なく挿入できるのである。また、キヤ
ツプ17とシリンダキヤツプ9との間の隙間やキ
ー穴12の部分から塵が入ることがあつても、そ
の大部分はダスト穴13からダスト溜まり14に
落ち、更にダスト排出穴15及び15aを経て外
部に排出されるのであり、塵がキー挿入口7を経
てシリンダインナ5の内部の重要な部分に侵入す
ることはほとんどない。
第6図は、キー穴12のガイド部12aとスラ
イドシヤツタ8の端縁8aとが下方に傾斜してす
りばち状となつている場合の実施例であり、この
場合には、ガイド部12aと端縁8aとの突き合
せ部をキー挿入口7の端縁よりもある寸法Aだけ
外側にずらせてある。従つて、キー11が挿入さ
れてスライドシヤツタ8が開くと、ここに溜まつ
ていた塵はキー挿入口7に入らず外側に落ちるの
であり、シリンダインナ5の内部に侵入すること
はない。
イドシヤツタ8の端縁8aとが下方に傾斜してす
りばち状となつている場合の実施例であり、この
場合には、ガイド部12aと端縁8aとの突き合
せ部をキー挿入口7の端縁よりもある寸法Aだけ
外側にずらせてある。従つて、キー11が挿入さ
れてスライドシヤツタ8が開くと、ここに溜まつ
ていた塵はキー挿入口7に入らず外側に落ちるの
であり、シリンダインナ5の内部に侵入すること
はない。
〈考案の効果〉
上述の実施例から明らかなように、この考案
は、キー挿入口の幅方向にスライドしてキー挿入
口を開閉するスライドシヤツタをシリンダインナ
の端面に設けるとともに、シリンダインナの周囲
にはシリンダインナの端面より低い位置にダスト
溜まりを設け、このダスト溜まりをダスト排出穴
で外部に連通させたものである。
は、キー挿入口の幅方向にスライドしてキー挿入
口を開閉するスライドシヤツタをシリンダインナ
の端面に設けるとともに、シリンダインナの周囲
にはシリンダインナの端面より低い位置にダスト
溜まりを設け、このダスト溜まりをダスト排出穴
で外部に連通させたものである。
従つて、キー挿入口を備えたシリンダインナの
端面が上向きになつているイグニツシヨンスイツ
チにおいて、塵がキーの挿入部からシリンダ錠の
内部に入ることがほとんどなく、また入つた塵
は、重要な部分に達することなく外部に排出され
るのであり、シリンダインナの内部まで入つてシ
リンダ錠の錠前作用に悪影響を与えたり、更にロ
ータリスイツチ部にまで達してスイツチの接触不
良等の原因となつたりするトラブルを防止するこ
とができる。また、スライドシヤツタはキー挿入
口の幅方向に少しだけスライドすればよいのでス
ペース的に有利であり、コンパクトにまとめるこ
とができる利点がある。
端面が上向きになつているイグニツシヨンスイツ
チにおいて、塵がキーの挿入部からシリンダ錠の
内部に入ることがほとんどなく、また入つた塵
は、重要な部分に達することなく外部に排出され
るのであり、シリンダインナの内部まで入つてシ
リンダ錠の錠前作用に悪影響を与えたり、更にロ
ータリスイツチ部にまで達してスイツチの接触不
良等の原因となつたりするトラブルを防止するこ
とができる。また、スライドシヤツタはキー挿入
口の幅方向に少しだけスライドすればよいのでス
ペース的に有利であり、コンパクトにまとめるこ
とができる利点がある。
図面はこの考案の実施例を示すものであり、第
1図は要部の断面図、第2図はキーの挿入部の正
面図、第3図a及びbは動作説明図、第4図及び
第5図は全体の外観を示す平面図及び側面図、第
6図は他の実施例の要部の断面図である。 1……イグニツシヨンスイツチ、2……キーの
挿入部、5……シリンダインナ、6……シリンダ
アウタ、7……キー挿入口、8……スライドシヤ
ツタ、8a……スライドシヤツタの端縁、9……
シリンダキヤツプ、10……ばね、11……キ
ー、12……キー穴、12a……ガイド部、14
……ダスト溜まり、15,15a……ダスト排出
穴。
1図は要部の断面図、第2図はキーの挿入部の正
面図、第3図a及びbは動作説明図、第4図及び
第5図は全体の外観を示す平面図及び側面図、第
6図は他の実施例の要部の断面図である。 1……イグニツシヨンスイツチ、2……キーの
挿入部、5……シリンダインナ、6……シリンダ
アウタ、7……キー挿入口、8……スライドシヤ
ツタ、8a……スライドシヤツタの端縁、9……
シリンダキヤツプ、10……ばね、11……キ
ー、12……キー穴、12a……ガイド部、14
……ダスト溜まり、15,15a……ダスト排出
穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 キー挿入口を備えたシリンダインナの端面を上
向きに配置したイグニツシヨンスイツチにおい
て、 キー挿入口の幅方向にスライドしてキー挿入口
を開閉するようにシリンダインナに支持され、且
つキー挿入口を閉じる方向に付勢されたスライド
シヤツタをシリンダインナの端面に設け、キー挿
入口に対応したキー穴を有するシリンダキヤツプ
を上記スライドシヤツタの上面に設け、このシリ
ンダキヤツプのキー穴には閉状態の時のスライド
シヤツタの端縁に対応してキー挿入口からずれた
位置にキー挿入用のガイド部を設け、シリンダイ
ンナの周囲にはシリンダインナの端面より低い位
置にダスト溜まりを形成すると共に、キー穴の閉
状態の時にこのダスト溜まりを通じて上記ガイド
部を外部に連通させるダスト排出穴を設けてなる
イグニツシヨンスイツチのシリンダ錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986184868U JPH0427721Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986184868U JPH0427721Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388565U JPS6388565U (ja) | 1988-06-09 |
| JPH0427721Y2 true JPH0427721Y2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=31132955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986184868U Expired JPH0427721Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427721Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS479511U (ja) * | 1971-03-03 | 1972-10-04 | ||
| JPS57158142A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-29 | Nissan Motor Co Ltd | Steering lock |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP1986184868U patent/JPH0427721Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6388565U (ja) | 1988-06-09 |
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