JPH04277257A - 電動床下収納庫 - Google Patents
電動床下収納庫Info
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- JPH04277257A JPH04277257A JP6130091A JP6130091A JPH04277257A JP H04277257 A JPH04277257 A JP H04277257A JP 6130091 A JP6130091 A JP 6130091A JP 6130091 A JP6130091 A JP 6130091A JP H04277257 A JPH04277257 A JP H04277257A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- storage
- case support
- case
- body frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は台所等の床面に付設する
電動床下収納庫、特に、複数の収納ケースを水平移動さ
せることにより、選択的に使用できるようにした電動床
下収納庫に関する。
電動床下収納庫、特に、複数の収納ケースを水平移動さ
せることにより、選択的に使用できるようにした電動床
下収納庫に関する。
【0002】
【背景技術及びその課題】台所等の床に設けた開口部の
左右に平行な水平ガイドレールを配するとともに、水平
ガイドレールの前後に一対の収納ケースを支持するケー
ス支持機構を移動自在に装填し、駆動装置により各収納
ケースを開口部の下方に選択的に配置できるようにした
電動床下収納庫(収納体の移動装置)は既に本出願人が
提案した(実願平1−118482号参照)。
左右に平行な水平ガイドレールを配するとともに、水平
ガイドレールの前後に一対の収納ケースを支持するケー
ス支持機構を移動自在に装填し、駆動装置により各収納
ケースを開口部の下方に選択的に配置できるようにした
電動床下収納庫(収納体の移動装置)は既に本出願人が
提案した(実願平1−118482号参照)。
【0003】ところで、この種の電動床下収納庫は前後
に連結した一対の収納ケースが水平ガイドレールに沿っ
て移動し、開口部の下方に選択的に位置するため、水平
ガイドレールの長さは少なくとも一つの収納ケースにお
ける前後方向幅の三倍を必要とする。
に連結した一対の収納ケースが水平ガイドレールに沿っ
て移動し、開口部の下方に選択的に位置するため、水平
ガイドレールの長さは少なくとも一つの収納ケースにお
ける前後方向幅の三倍を必要とする。
【0004】このため、水平ガイドレールはかなりの長
さとなるため、保管や運搬等においてスペースが取られ
、非効率的でコスト上昇を招く難点があった。特に、収
納ケースを昇降させる昇降用駆動装置及び同装置に連動
する蓋開閉機構等を含む電動床下収納庫の場合には、直
方体状の本体フレームに各機構を有機的に配置し、かつ
一体的に構成する必要があるため、水平ガイドレールも
本体フレームに一体的に組付ける必要があり、結局、電
動床下収納庫全体として著しい大型化を招き、保管や運
搬等において支障を生ずるのみならず、施工面において
大変な困難を伴う問題があった。
さとなるため、保管や運搬等においてスペースが取られ
、非効率的でコスト上昇を招く難点があった。特に、収
納ケースを昇降させる昇降用駆動装置及び同装置に連動
する蓋開閉機構等を含む電動床下収納庫の場合には、直
方体状の本体フレームに各機構を有機的に配置し、かつ
一体的に構成する必要があるため、水平ガイドレールも
本体フレームに一体的に組付ける必要があり、結局、電
動床下収納庫全体として著しい大型化を招き、保管や運
搬等において支障を生ずるのみならず、施工面において
大変な困難を伴う問題があった。
【0005】本発明はこのような背景技術に存在する課
題を解決したものであり、各部の合理的なユニット構成
により、保管時や運搬時における省スペース化を図り、
保管性や運搬性の大幅な向上、さらには設置時の施工容
易化を達成できる電動床下収納庫の提供を目的とする。
題を解決したものであり、各部の合理的なユニット構成
により、保管時や運搬時における省スペース化を図り、
保管性や運搬性の大幅な向上、さらには設置時の施工容
易化を達成できる電動床下収納庫の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は床Fに設けた開
口部Sの左右に水平ガイドレール2、2を配するととも
に、水平ガイドレール2、2に複数の収納ケース3x、
3yを支持するケース支持機構4を移動自在に装填し、
各収納ケース3x、3yを開口部Sの下方に選択的に配
置可能な電動床下収納庫1を構成する際して、特に、開
口部Sに対して上から挿入可能に構成し、かつ収納ケー
ス3x又は3yを昇降させる昇降用駆動装置6を設けた
本体フレーム5を備えるとともに、水平ガイドレール2
、2を前レール部2f、2f、中間レール部2m、2m
及び後レール部2r、2rに分割し、中間レール部2m
…を本体フレーム5に取付け、かつ前レール部2f…及
び後レール部2r…を床下の床構成材Fcに取付可能に
構成するとともに、ケース支持機構4を各収納ケース3
x、3yに対応し、かつ相互に連結可能な複数のケース
支持フレーム7x、7yにより構成し、一つのケース支
持フレーム7xにケース支持フレーム7x(7y)を水
平移動させる水平移動用駆動装置8を設けたことを特徴
とする。この場合、水平移動用駆動装置8はケース支持
フレーム7xに取付けた駆動部9と、駆動部9により進
退移動するとともに、一端10pをケース支持フレーム
7xに結合し、かつ他端10qを床F側に固定する固定
部材11に結合したギアードワイヤ10を備えて構成で
きる。
口部Sの左右に水平ガイドレール2、2を配するととも
に、水平ガイドレール2、2に複数の収納ケース3x、
3yを支持するケース支持機構4を移動自在に装填し、
各収納ケース3x、3yを開口部Sの下方に選択的に配
置可能な電動床下収納庫1を構成する際して、特に、開
口部Sに対して上から挿入可能に構成し、かつ収納ケー
ス3x又は3yを昇降させる昇降用駆動装置6を設けた
本体フレーム5を備えるとともに、水平ガイドレール2
、2を前レール部2f、2f、中間レール部2m、2m
及び後レール部2r、2rに分割し、中間レール部2m
…を本体フレーム5に取付け、かつ前レール部2f…及
び後レール部2r…を床下の床構成材Fcに取付可能に
構成するとともに、ケース支持機構4を各収納ケース3
x、3yに対応し、かつ相互に連結可能な複数のケース
支持フレーム7x、7yにより構成し、一つのケース支
持フレーム7xにケース支持フレーム7x(7y)を水
平移動させる水平移動用駆動装置8を設けたことを特徴
とする。この場合、水平移動用駆動装置8はケース支持
フレーム7xに取付けた駆動部9と、駆動部9により進
退移動するとともに、一端10pをケース支持フレーム
7xに結合し、かつ他端10qを床F側に固定する固定
部材11に結合したギアードワイヤ10を備えて構成で
きる。
【0007】
【作用】本発明に係る電動床下収納庫1によれば、床F
の下面側に配する水平ガイドレール2…は前レール部2
f…、中間レール部2m…及び後レール部2r…に分割
されるため、各レール部2f…、2m…、2r…の長さ
は全長の略1/3となる。したがって、前レール部2f
…と後レール部2r…は、予め床下の床構成材Fcに取
付けることができるとともに、本体フレーム5には中間
レール部2m…のみを取付けることができる。この場合
、中間レール部2m(他方も同じ)は本体フレーム5に
一体的に組付けられるため、位置関係は正確に設定され
る。また、本体フレーム5は開口部Sに対して上から挿
入可能な形態に構成されるため、設置時には床Fの上か
ら開口部Sに挿入され、床構成材Fcに取付けられる。 この結果、中間レール部2mは前レール部2f、後レー
ル部2rに対して連続し、直線状に一体化された本来の
水平ガイドレール2が構成される。
の下面側に配する水平ガイドレール2…は前レール部2
f…、中間レール部2m…及び後レール部2r…に分割
されるため、各レール部2f…、2m…、2r…の長さ
は全長の略1/3となる。したがって、前レール部2f
…と後レール部2r…は、予め床下の床構成材Fcに取
付けることができるとともに、本体フレーム5には中間
レール部2m…のみを取付けることができる。この場合
、中間レール部2m(他方も同じ)は本体フレーム5に
一体的に組付けられるため、位置関係は正確に設定され
る。また、本体フレーム5は開口部Sに対して上から挿
入可能な形態に構成されるため、設置時には床Fの上か
ら開口部Sに挿入され、床構成材Fcに取付けられる。 この結果、中間レール部2mは前レール部2f、後レー
ル部2rに対して連続し、直線状に一体化された本来の
水平ガイドレール2が構成される。
【0008】さらにまた、ケース支持機構4は各収納ケ
ース3x、3yに対応し、かつ相互に連結可能な複数の
ケース支持フレーム7x、7yにより構成されるため、
各ケース支持フレーム7x、7yを開口部Sに順次収容
し、水平ガイドレール2…に装填できるとともに、装填
後に各ケース支持フレーム7xと7y同士を連結できる
。この場合、一つのケース支持フレーム7xにはケース
支持フレーム7x(7y)を水平移動させる水平移動用
駆動装置8、即ち、ケース支持フレーム7xに取付けた
駆動部9と、駆動部9により進退移動するとともに、一
端10pをケース支持フレーム7xに結合し、かつ他端
10qを床F側に固定する固定部材11に結合したギア
ードワイヤ10を備える水平移動用駆動装置8が設けら
れるため、ケース支持フレーム7xを水平ガイドレール
2…に装填後、固定部材11を床F側に固定すれば、駆
動部9を作動させることにより、ギアードワイヤ10は
進退移動せしめられる。そして、ギアードワイヤ10の
他端10qは床F側に固定されているため、一端10p
が結合されているケース支持フレーム7x自身が水平ガ
イドレール2に沿って相対移動せしめられる。
ース3x、3yに対応し、かつ相互に連結可能な複数の
ケース支持フレーム7x、7yにより構成されるため、
各ケース支持フレーム7x、7yを開口部Sに順次収容
し、水平ガイドレール2…に装填できるとともに、装填
後に各ケース支持フレーム7xと7y同士を連結できる
。この場合、一つのケース支持フレーム7xにはケース
支持フレーム7x(7y)を水平移動させる水平移動用
駆動装置8、即ち、ケース支持フレーム7xに取付けた
駆動部9と、駆動部9により進退移動するとともに、一
端10pをケース支持フレーム7xに結合し、かつ他端
10qを床F側に固定する固定部材11に結合したギア
ードワイヤ10を備える水平移動用駆動装置8が設けら
れるため、ケース支持フレーム7xを水平ガイドレール
2…に装填後、固定部材11を床F側に固定すれば、駆
動部9を作動させることにより、ギアードワイヤ10は
進退移動せしめられる。そして、ギアードワイヤ10の
他端10qは床F側に固定されているため、一端10p
が結合されているケース支持フレーム7x自身が水平ガ
イドレール2に沿って相対移動せしめられる。
【0009】よって、水平移動用駆動装置8を作動制御
すれば、ケース支持フレーム7x及び7yに支持される
各収納ケース3x、3yを開口部Sの下方に選択的に配
置できる。他方、本体フレーム5に設けた昇降用駆動装
置6を作動制御すれば、開口部Sの下方に位置する収納
ケース3x又は3yを昇降させることができる。
すれば、ケース支持フレーム7x及び7yに支持される
各収納ケース3x、3yを開口部Sの下方に選択的に配
置できる。他方、本体フレーム5に設けた昇降用駆動装
置6を作動制御すれば、開口部Sの下方に位置する収納
ケース3x又は3yを昇降させることができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
面に基づき詳細に説明する。
【0011】まず、本発明に係る電動床下収納庫の構成
について、図1〜図8を参照して説明する。
について、図1〜図8を参照して説明する。
【0012】Fは台所等における床であり、矩形状の開
口部Sが設けられている(図2及び図3参照)。
口部Sが設けられている(図2及び図3参照)。
【0013】一方、5は電動床下収納庫1における本体
フレームであり、複数のフレームメンバにより全体を直
方体状に骨組構成するとともに、開口部Sに挿入可能な
大きさに構成する。本体フレーム5の上端には床Fの上
面に係止するフランジ21を外方に突出させて設けると
ともに、上面部の位置には蓋部22を付設する。蓋部2
2は二分した一対の蓋板22i、22jを備え、各蓋板
22i、22jの外側端辺は本体フレーム5にヒンジ結
合して両開き式に構成する。なお、本体フレーム5は実
施例に示すように、蓋部22を含めて一体に構成しても
よいし、或は蓋部22を取付ける上フレームと他の部位
を含む下フレームに二分割して構成してもよく、分割し
た場合には上フレームと下フレームの取付位置を個別に
設定できる。
フレームであり、複数のフレームメンバにより全体を直
方体状に骨組構成するとともに、開口部Sに挿入可能な
大きさに構成する。本体フレーム5の上端には床Fの上
面に係止するフランジ21を外方に突出させて設けると
ともに、上面部の位置には蓋部22を付設する。蓋部2
2は二分した一対の蓋板22i、22jを備え、各蓋板
22i、22jの外側端辺は本体フレーム5にヒンジ結
合して両開き式に構成する。なお、本体フレーム5は実
施例に示すように、蓋部22を含めて一体に構成しても
よいし、或は蓋部22を取付ける上フレームと他の部位
を含む下フレームに二分割して構成してもよく、分割し
た場合には上フレームと下フレームの取付位置を個別に
設定できる。
【0014】また、本体フレーム5には収納ケースを昇
降させる昇降用駆動装置6を取付ける。昇降用駆動装置
6は本体フレーム5の左右に位置する側面部に取付けた
一対の昇降駆動機構23、23と、本体フレーム5の内
部に配し、本体フレーム5に設けた鉛直ガイドレール2
4…によりガイドされるとともに、昇降駆動機構23、
23の作用部に連結する昇降フレーム25と、昇降フレ
ーム25の前後端辺と本体フレーム5の底部間に架設す
るXリンクの連結体からなる同期機構26i、26jを
備えて構成する。同期機構26i、26jは昇降フレー
ム25を平行移動させるものであり、特に、収納ケース
内の収納物重量に偏りが生じた場合であっても、昇降フ
レーム25を安定に平行移動させるべく作用する。また
、同期機構26i、26jは昇降駆動機構23、23を
取付けない側面部に設けるため、取付スペースが有効に
確保される。なお、前記蓋部22はリンク機構等を設け
ることにより昇降用駆動装置6の動作に連動して自動開
閉する。
降させる昇降用駆動装置6を取付ける。昇降用駆動装置
6は本体フレーム5の左右に位置する側面部に取付けた
一対の昇降駆動機構23、23と、本体フレーム5の内
部に配し、本体フレーム5に設けた鉛直ガイドレール2
4…によりガイドされるとともに、昇降駆動機構23、
23の作用部に連結する昇降フレーム25と、昇降フレ
ーム25の前後端辺と本体フレーム5の底部間に架設す
るXリンクの連結体からなる同期機構26i、26jを
備えて構成する。同期機構26i、26jは昇降フレー
ム25を平行移動させるものであり、特に、収納ケース
内の収納物重量に偏りが生じた場合であっても、昇降フ
レーム25を安定に平行移動させるべく作用する。また
、同期機構26i、26jは昇降駆動機構23、23を
取付けない側面部に設けるため、取付スペースが有効に
確保される。なお、前記蓋部22はリンク機構等を設け
ることにより昇降用駆動装置6の動作に連動して自動開
閉する。
【0015】昇降駆動機構23(他方も同じ)は図5に
示すように構成する。27はXアーム機構であり、回動
軸28を介して回動自在に結合したメインアーム29と
サブアーム30からなる。メインアーム29の一端とサ
ブアーム30の一端は、昇降フレーム25の左右端辺に
固定した水平な可動レール31にスライド自在に装填す
る。また、メインアーム29の他端にはセクタギア32
を固定するとともに、メインアーム29におけるセクタ
ギア32と回動軸28の中間位置は支軸33を介して本
体フレーム5に回動自在に取付ける。さらにまた、本体
フレーム5には固定レール34を取付け、この固定レー
ル34にサブアーム30の他端をスライド自在に装填す
る。一方、35は駆動部であり、駆動モータ36と減速
ギア機構37からなる。減速ギア機構37は駆動モータ
36の回転シャフトに取付けたウォームギア38、ウォ
ームギア38に噛合するウォームホイール39、ウォー
ムホイール39に同軸一体のピニオン40からなり、ピ
ニオン40は前記セクタギア32に噛合する。
示すように構成する。27はXアーム機構であり、回動
軸28を介して回動自在に結合したメインアーム29と
サブアーム30からなる。メインアーム29の一端とサ
ブアーム30の一端は、昇降フレーム25の左右端辺に
固定した水平な可動レール31にスライド自在に装填す
る。また、メインアーム29の他端にはセクタギア32
を固定するとともに、メインアーム29におけるセクタ
ギア32と回動軸28の中間位置は支軸33を介して本
体フレーム5に回動自在に取付ける。さらにまた、本体
フレーム5には固定レール34を取付け、この固定レー
ル34にサブアーム30の他端をスライド自在に装填す
る。一方、35は駆動部であり、駆動モータ36と減速
ギア機構37からなる。減速ギア機構37は駆動モータ
36の回転シャフトに取付けたウォームギア38、ウォ
ームギア38に噛合するウォームホイール39、ウォー
ムホイール39に同軸一体のピニオン40からなり、ピ
ニオン40は前記セクタギア32に噛合する。
【0016】よって、駆動モータ36を作動させれば、
減速ギア機構37を介してセクタギア32が変位し、メ
インアーム29は支軸33を中心に回動変位する。この
結果、メインアーム29の一端は昇降変位し、これに伴
って昇降フレーム25も昇降する。
減速ギア機構37を介してセクタギア32が変位し、メ
インアーム29は支軸33を中心に回動変位する。この
結果、メインアーム29の一端は昇降変位し、これに伴
って昇降フレーム25も昇降する。
【0017】また、本体フレーム5の左右に位置する側
面部上部には、図3に示すような断面L形の中間レール
部2m、2mをそれぞれ設ける。中間レール部2m(他
方も同じ)の鉛直部は床下の床構成材Fcに取付ネジ等
により取付可能に形成するとともに、水平部には先端を
若干上方へ立上げて形成した落下防止縁を設ける。なお
、中間レール部2mは本体フレーム5の前後方向幅に略
一致する。
面部上部には、図3に示すような断面L形の中間レール
部2m、2mをそれぞれ設ける。中間レール部2m(他
方も同じ)の鉛直部は床下の床構成材Fcに取付ネジ等
により取付可能に形成するとともに、水平部には先端を
若干上方へ立上げて形成した落下防止縁を設ける。なお
、中間レール部2mは本体フレーム5の前後方向幅に略
一致する。
【0018】一方、2f、2fは前レール部、2r、2
rは後レール部である。各レール部2f…、2r…は断
面L形をなす単体レールとして形成する。各レール部2
f…、2r…の鉛直部は床下の床構成材Fcに、取付ネ
ジ等により取付可能に形成するとともに、水平部には先
端を若干上方へ立上げて形成した落下防止縁を設ける。 なお、各レール部2f…、2r…は設置の際に、前記中
間レール部2m…の両端側にそれぞれ連続して配され、
左右一対の直線状の水平ガイドレール2、2として構成
される。また、前レール部2f…、中間レール部2m…
、後レール部2r…は正規の水平ガイドレール2…を略
三等分した長さとなる。
rは後レール部である。各レール部2f…、2r…は断
面L形をなす単体レールとして形成する。各レール部2
f…、2r…の鉛直部は床下の床構成材Fcに、取付ネ
ジ等により取付可能に形成するとともに、水平部には先
端を若干上方へ立上げて形成した落下防止縁を設ける。 なお、各レール部2f…、2r…は設置の際に、前記中
間レール部2m…の両端側にそれぞれ連続して配され、
左右一対の直線状の水平ガイドレール2、2として構成
される。また、前レール部2f…、中間レール部2m…
、後レール部2r…は正規の水平ガイドレール2…を略
三等分した長さとなる。
【0019】他方、7x、7yは矩形枠状に構成した前
後一対のケース支持フレームであり、水平ガイドレール
2…上を移動自在となるように装填する。ケース支持フ
レーム7x(7yも同じ)は図4に示すように、左右両
側にそれぞれ前後一対の回動ローラ45x…を備え、回
動ローラ45x…は水平ガイドレール2…上を自在に滑
動する。
後一対のケース支持フレームであり、水平ガイドレール
2…上を移動自在となるように装填する。ケース支持フ
レーム7x(7yも同じ)は図4に示すように、左右両
側にそれぞれ前後一対の回動ローラ45x…を備え、回
動ローラ45x…は水平ガイドレール2…上を自在に滑
動する。
【0020】また、各ケース支持フレーム7x、7yに
は収納ケース3x、3yをそれぞれ支持せしめる。収納
ケース3x、3yは上端にフランジ31x、31yを一
体に有し、収納ケース3x(3y側も同じ)をケース支
持フレーム7xに上から挿入すれば、フランジ31xが
ケース支持フレーム7xの上面に設けた係止縁部46x
に引掛かり支持される。したがって、収納ケース3xは
上方への変位が許容される。
は収納ケース3x、3yをそれぞれ支持せしめる。収納
ケース3x、3yは上端にフランジ31x、31yを一
体に有し、収納ケース3x(3y側も同じ)をケース支
持フレーム7xに上から挿入すれば、フランジ31xが
ケース支持フレーム7xの上面に設けた係止縁部46x
に引掛かり支持される。したがって、収納ケース3xは
上方への変位が許容される。
【0021】さらにまた、一方のケース支持フレーム7
xには水平移動用駆動装置8を設ける。水平移動用駆動
装置8は図6及び図7に示すように構成する。51、5
1はケース支持フレーム7xにおける左右のフレームメ
ンバに取付けたワイヤガイドであり、このワイヤガイド
51…は長めに形成し、ケース支持フレーム7xから一
方側に所定長さ突出させる。そして、ワイヤガイド51
…には床F側に固定する固定部材11をスライド自在に
装填する。なお、52、53、54は一方のワイヤガイ
ド51の所定位置に設けた位置センサであり、固定部材
11の位置、即ち、ケース支持フレーム7xの位置を検
出する。また、ケース支持フレーム7xの前後方向にお
ける一方のフレームメンバには、支持プレート55を固
定して駆動部9を取付ける。駆動部9は駆動モータ56
と減速ギア機構57からなる。減速ギア機構57は駆動
モータ56の回転シャフトに取付けたウォームギア58
、ウォームギア58に噛合するウォームホイール59、
ウォームホイール59に同軸一体のピニオン60からな
り、ピニオン60の180°対向位置には一対のギアー
ドワイヤ10、10を噛合せしめる。そして、ギアード
ワイヤ10(他方も同じ)の一端10pはケース支持フ
レーム7xに結合するとともに、他端10qはワイヤガ
イド51を通して固定部材11に結合する。
xには水平移動用駆動装置8を設ける。水平移動用駆動
装置8は図6及び図7に示すように構成する。51、5
1はケース支持フレーム7xにおける左右のフレームメ
ンバに取付けたワイヤガイドであり、このワイヤガイド
51…は長めに形成し、ケース支持フレーム7xから一
方側に所定長さ突出させる。そして、ワイヤガイド51
…には床F側に固定する固定部材11をスライド自在に
装填する。なお、52、53、54は一方のワイヤガイ
ド51の所定位置に設けた位置センサであり、固定部材
11の位置、即ち、ケース支持フレーム7xの位置を検
出する。また、ケース支持フレーム7xの前後方向にお
ける一方のフレームメンバには、支持プレート55を固
定して駆動部9を取付ける。駆動部9は駆動モータ56
と減速ギア機構57からなる。減速ギア機構57は駆動
モータ56の回転シャフトに取付けたウォームギア58
、ウォームギア58に噛合するウォームホイール59、
ウォームホイール59に同軸一体のピニオン60からな
り、ピニオン60の180°対向位置には一対のギアー
ドワイヤ10、10を噛合せしめる。そして、ギアード
ワイヤ10(他方も同じ)の一端10pはケース支持フ
レーム7xに結合するとともに、他端10qはワイヤガ
イド51を通して固定部材11に結合する。
【0022】各ケース支持フレーム7x、7yは連結し
、ケース支持機構4を構成する。この場合、連結手段と
しては、例えば、図8に示すように、一方のケース支持
フレーム7yのフレームメンバに鉛直スリット(凹部)
47を設けるとともに、他方のケース支持フレーム7x
のフレームメンバに鉛直プレート(凸部)48を設けれ
ば、鉛直プレート48を鉛直スリット47に差し込むこ
とにより容易に連結できる。
、ケース支持機構4を構成する。この場合、連結手段と
しては、例えば、図8に示すように、一方のケース支持
フレーム7yのフレームメンバに鉛直スリット(凹部)
47を設けるとともに、他方のケース支持フレーム7x
のフレームメンバに鉛直プレート(凸部)48を設けれ
ば、鉛直プレート48を鉛直スリット47に差し込むこ
とにより容易に連結できる。
【0023】よって、図7に示すように、固定部材11
を床F側(本体フレーム5)に取付け、駆動モータ56
を作動させれば、減速ギア機構57を介してギアードワ
イヤ10は進退移動する。この際、ギアードワイヤ10
の一端10pは床F側に固定されているため、他端10
q側に結合したケース支持フレーム7xは水平ガイドレ
ール2…に沿って進退移動する。なお、固定部材11を
本体フレーム5にネジ等により取付け、固定部材11と
本体フレーム5を着脱可能に構成すれば、蓋部22を開
いてネジの締付・取外しができ、停電や故障等の異常発
生によりケース支持フレーム7x…が動かなくなった場
合にも、固定部材11を本体フレーム5から取外すこと
により、ケース支持フレーム7x…を手動操作により容
易に移動させることができる。即ち、エマージェンシー
機構を構成できる。
を床F側(本体フレーム5)に取付け、駆動モータ56
を作動させれば、減速ギア機構57を介してギアードワ
イヤ10は進退移動する。この際、ギアードワイヤ10
の一端10pは床F側に固定されているため、他端10
q側に結合したケース支持フレーム7xは水平ガイドレ
ール2…に沿って進退移動する。なお、固定部材11を
本体フレーム5にネジ等により取付け、固定部材11と
本体フレーム5を着脱可能に構成すれば、蓋部22を開
いてネジの締付・取外しができ、停電や故障等の異常発
生によりケース支持フレーム7x…が動かなくなった場
合にも、固定部材11を本体フレーム5から取外すこと
により、ケース支持フレーム7x…を手動操作により容
易に移動させることができる。即ち、エマージェンシー
機構を構成できる。
【0024】次に、本発明に係る電動床下収納庫1の設
置方法について説明する。
置方法について説明する。
【0025】まず、床構成材Fcにおける開口部Sの前
後方向両側位置には、前レール部2f…及び後レール部
2r…をそれぞれネジ止め等により固定する。この場合
、予め位置決めを行うとともに、各レール部2f…、2
r…は図1及び図2に示すように補強材71…により支
持する。
後方向両側位置には、前レール部2f…及び後レール部
2r…をそれぞれネジ止め等により固定する。この場合
、予め位置決めを行うとともに、各レール部2f…、2
r…は図1及び図2に示すように補強材71…により支
持する。
【0026】この後、予め、昇降用駆動装置6、蓋部2
2等を組付けることによりユニット化した本体フレーム
5を図2に示すように、床Fの上から開口部Sに挿入す
る。これにより、本体フレーム5のフランジ21は床F
の上面に係止するため、この状態で本体フレーム5にお
ける中間レール部2m…の鉛直部を床構成材Fcにネジ
止め等により固定する。この結果、図1〜図3に示すよ
うに、中間レール部2m…の両端に対して、前レール部
2f…及び後レール部2r…がそれぞれ連続して配され
、左右一対の直線状の水平ガイドレール2…が構成され
る。
2等を組付けることによりユニット化した本体フレーム
5を図2に示すように、床Fの上から開口部Sに挿入す
る。これにより、本体フレーム5のフランジ21は床F
の上面に係止するため、この状態で本体フレーム5にお
ける中間レール部2m…の鉛直部を床構成材Fcにネジ
止め等により固定する。この結果、図1〜図3に示すよ
うに、中間レール部2m…の両端に対して、前レール部
2f…及び後レール部2r…がそれぞれ連続して配され
、左右一対の直線状の水平ガイドレール2…が構成され
る。
【0027】次いで、本体フレーム5の蓋部22を開い
た状態にしてケース支持フレーム7x、7yを本体フレ
ーム5内に順次収容し、水平ガイドレール2…上に装填
する。そして、装填が終了したなら、各ケース支持フレ
ーム7xと7yを連結し、固定部材11を床F側となる
本体フレーム5にネジ等により固定する。
た状態にしてケース支持フレーム7x、7yを本体フレ
ーム5内に順次収容し、水平ガイドレール2…上に装填
する。そして、装填が終了したなら、各ケース支持フレ
ーム7xと7yを連結し、固定部材11を床F側となる
本体フレーム5にネジ等により固定する。
【0028】以上の取付が終了したなら、収納ケース3
x、3yをケース支持フレーム7x、7yにそれぞれ上
から収容する。なお、図1に示すように、水平移動用駆
動装置8から導出されるコード72は伸縮自在の支持リ
ンク73に沿わせて取付け、コード72の振らつきを防
止する。
x、3yをケース支持フレーム7x、7yにそれぞれ上
から収容する。なお、図1に示すように、水平移動用駆
動装置8から導出されるコード72は伸縮自在の支持リ
ンク73に沿わせて取付け、コード72の振らつきを防
止する。
【0029】次に、本発明に係る電動床下収納庫1の全
体的な動作について説明する。
体的な動作について説明する。
【0030】まず、水平移動用駆動装置8を作動制御す
れば、ケース支持フレーム7x及び7yは水平ガイドレ
ール2…に沿って進退移動し、収納ケース3x又は3y
を開口部Sの下方に選択的に位置させることができる。 また、本体フレーム5に設けた昇降用駆動装置6を作動
制御すれば、昇降フレーム25が昇降し、開口部Sの下
方に位置する収納ケース3x又は3yを、開口部Sを通
して床Fの上下に昇降移動させることができる。なお、
収納ケース3x又は3yの昇降時には連動して蓋部22
も自動開閉する。
れば、ケース支持フレーム7x及び7yは水平ガイドレ
ール2…に沿って進退移動し、収納ケース3x又は3y
を開口部Sの下方に選択的に位置させることができる。 また、本体フレーム5に設けた昇降用駆動装置6を作動
制御すれば、昇降フレーム25が昇降し、開口部Sの下
方に位置する収納ケース3x又は3yを、開口部Sを通
して床Fの上下に昇降移動させることができる。なお、
収納ケース3x又は3yの昇降時には連動して蓋部22
も自動開閉する。
【0031】以上、実施例について詳細に説明したが、
本発明はこのような実施例に限定されるものではない。 例えば、実施例は二連式の収納ケースを例示したが、三
連以上であっても同様に実施できる。また、昇降用駆動
装置は水平移動用駆動装置のようにギアードワイヤを用
いた構成であってもよい。その他、細部の構成、形状等
において、本発明の要旨を逸脱しない範囲で任意に変更
できる。
本発明はこのような実施例に限定されるものではない。 例えば、実施例は二連式の収納ケースを例示したが、三
連以上であっても同様に実施できる。また、昇降用駆動
装置は水平移動用駆動装置のようにギアードワイヤを用
いた構成であってもよい。その他、細部の構成、形状等
において、本発明の要旨を逸脱しない範囲で任意に変更
できる。
【0032】
【発明の効果】このように、本発明に係る電動床下収納
庫は床に設けた開口部に対して上から挿入可能に構成し
、かつ収納ケースを昇降させる昇降用駆動装置を設けて
なる本体フレームを備えるとともに、水平ガイドレール
を前レール部、中間レール部及び後レール部に分割し、
中間レール部を本体フレームに取付け、かつ前レール部
及び後レール部を床下の床構成材に取付可能に構成する
とともに、ケース支持機構を各収納ケースに対応し、か
つ相互に連結可能な複数のケース支持フレームにより構
成し、一つのケース支持フレームにケース支持フレーム
を水平移動させる水平移動用駆動装置を設けてなるため
、各部の合理的なユニット構成により、保管時や運搬時
における省スペースが図られ、保管性や運搬性の大幅な
向上、さらには設置時の施工容易化を達成でき、特に、
既設の床下収納庫における床の開口部をそのまま利用し
て本電動床下収納庫を後付けする場合などに極めて有効
である。
庫は床に設けた開口部に対して上から挿入可能に構成し
、かつ収納ケースを昇降させる昇降用駆動装置を設けて
なる本体フレームを備えるとともに、水平ガイドレール
を前レール部、中間レール部及び後レール部に分割し、
中間レール部を本体フレームに取付け、かつ前レール部
及び後レール部を床下の床構成材に取付可能に構成する
とともに、ケース支持機構を各収納ケースに対応し、か
つ相互に連結可能な複数のケース支持フレームにより構
成し、一つのケース支持フレームにケース支持フレーム
を水平移動させる水平移動用駆動装置を設けてなるため
、各部の合理的なユニット構成により、保管時や運搬時
における省スペースが図られ、保管性や運搬性の大幅な
向上、さらには設置時の施工容易化を達成でき、特に、
既設の床下収納庫における床の開口部をそのまま利用し
て本電動床下収納庫を後付けする場合などに極めて有効
である。
【図1】本発明に係る電動床下収納庫の全体斜視図、
【
図2】同電動床下収納庫の設置時の状態を示す一部省略
側面図、
図2】同電動床下収納庫の設置時の状態を示す一部省略
側面図、
【図3】図2中A−A線における一部省略断面図、
【図
4】同電動床下収納庫における中間レール部付近の拡大
断面図、
4】同電動床下収納庫における中間レール部付近の拡大
断面図、
【図5】同電動床下収納庫における昇降駆動機構の原理
構成図、
構成図、
【図6】同電動床下収納庫における水平移動用駆動装置
の斜視図、
の斜視図、
【図7】同電動床下収納庫における水平移動用駆動装置
の原理構成図、
の原理構成図、
【図8】同電動床下収納庫におけるケース支持機構の一
部断面図、
部断面図、
1 電動床下収納庫
2 水平ガイドレール
2f 前レール部
2m 中間レール部
2r 後レール部
3x 収納ケース
3y 収納ケース
4 ケース支持機構
5 本体フレーム
6 昇降用駆動装置
7x ケース支持フレーム
7y ケース支持フレーム
8 水平移動用駆動装置
9 駆動部
10 ギアードワイヤ
10p 一端
10q 他端
11 固定部材
F 床
Fc 床構成材
S 開口部
Claims (2)
- 【請求項1】 床に設けた開口部の左右に水平ガイド
レールを配するとともに、水平ガイドレールに複数の収
納ケースを支持するケース支持機構を移動自在に装填し
、各収納ケースを開口部の下方に選択的に配置可能な電
動床下収納庫において、開口部に対して上から挿入可能
に構成し、かつ収納ケースを昇降させる昇降用駆動装置
を設けてなる本体フレームを備えるとともに、水平ガイ
ドレールを前レール部、中間レール部及び後レール部に
分割し、中間レール部を本体フレームに取付け、かつ前
レール部及び後レール部を床下の床構成材に取付可能に
構成するとともに、ケース支持機構を各収納ケースに対
応し、かつ相互に連結可能な複数のケース支持フレーム
により構成し、一つのケース支持フレームにケース支持
フレームを水平移動させる水平移動用駆動装置を設けた
ことを特徴とする電動床下収納庫。 - 【請求項2】 水平移動用駆動装置はケース支持フレ
ームに取付けた駆動部と、駆動部により進退移動すると
ともに、一端をケース支持フレームに結合し、かつ他端
を床側に固定する固定部材に結合したギアードワイヤを
備えることを特徴とする請求項1記載の床下収納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6130091A JPH04277257A (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 電動床下収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6130091A JPH04277257A (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 電動床下収納庫 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12478691A Division JPH0711179B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 電動床下収納庫 |
| JP12478791A Division JPH04277259A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 電動床下収納庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277257A true JPH04277257A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=13167201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6130091A Pending JPH04277257A (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 電動床下収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04277257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104863341A (zh) * | 2015-06-05 | 2015-08-26 | 苏州金螳螂建筑装饰股份有限公司 | 自动限位装置及具有该装置的检修机构 |
-
1991
- 1991-03-01 JP JP6130091A patent/JPH04277257A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104863341A (zh) * | 2015-06-05 | 2015-08-26 | 苏州金螳螂建筑装饰股份有限公司 | 自动限位装置及具有该装置的检修机构 |
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