JPH04277305A - サーボ弁 - Google Patents
サーボ弁Info
- Publication number
- JPH04277305A JPH04277305A JP5838691A JP5838691A JPH04277305A JP H04277305 A JPH04277305 A JP H04277305A JP 5838691 A JP5838691 A JP 5838691A JP 5838691 A JP5838691 A JP 5838691A JP H04277305 A JPH04277305 A JP H04277305A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- fluid
- pilot
- instruction signal
- displacement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Servomotors (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気粘性流体のもつ粘
性変化を利用したサーボ弁に関する。
性変化を利用したサーボ弁に関する。
【0002】
【従来の技術】スプールの位置制御により流入口と流出
口の接続断面積を変化させる図2に示すようなサーボ弁
が知られている。
口の接続断面積を変化させる図2に示すようなサーボ弁
が知られている。
【0003】このサーボ弁は、スプール1が外周に形成
した溝1Aと1Bを介して流入口であるポートPの流体
を流出口であるポートAとBのいずれかに供給するよう
に構成され、さらにスプール1の摺動位置に応じてこれ
らの流通断面積が変化するようになっている。
した溝1Aと1Bを介して流入口であるポートPの流体
を流出口であるポートAとBのいずれかに供給するよう
に構成され、さらにスプール1の摺動位置に応じてこれ
らの流通断面積が変化するようになっている。
【0004】スプール1は両端面に臨んでポディ2に形
成したパイロット室5と6の圧力差に応じて摺動する。 パイロット室5と6はオリフィス9と10を備えたパイ
ロット通路7と8を介してポートPに連通し、さらにノ
ズル30と31を途中に備えたドレーン11と12に連
通する。
成したパイロット室5と6の圧力差に応じて摺動する。 パイロット室5と6はオリフィス9と10を備えたパイ
ロット通路7と8を介してポートPに連通し、さらにノ
ズル30と31を途中に備えたドレーン11と12に連
通する。
【0005】ノズル30と31は対向的に配置され、こ
れらの間にフラッパ32が支持される。フラッパ32は
入力信号に応じて作動するトルクモータ33により先端
を図の左右方向に揺動し、ノズル30と31に対する距
離を変化させることでノズル30と31からの流出抵抗
を変化させる。
れらの間にフラッパ32が支持される。フラッパ32は
入力信号に応じて作動するトルクモータ33により先端
を図の左右方向に揺動し、ノズル30と31に対する距
離を変化させることでノズル30と31からの流出抵抗
を変化させる。
【0006】また、トルクモータ33には増幅器20が
接続する。増幅器20には指示信号入力器21とスプー
ル1の摺動位置を検出する位置検出器19が接続され、
増幅器20が指示信号入力器21の出力信号と位置検出
器19の出力するスプール1の位置信号との偏差を増幅
してトルクモータ33へ出力することにより、指示信号
に対応したスプール1の摺動位置すなわち弁開度が得ら
れるようになっている。
接続する。増幅器20には指示信号入力器21とスプー
ル1の摺動位置を検出する位置検出器19が接続され、
増幅器20が指示信号入力器21の出力信号と位置検出
器19の出力するスプール1の位置信号との偏差を増幅
してトルクモータ33へ出力することにより、指示信号
に対応したスプール1の摺動位置すなわち弁開度が得ら
れるようになっている。
【0007】
【発明の課題】しかしながら、このサーボ弁においては
電気信号に応じてスプール1を変位させる電気−機械変
換器として可動部材であるフラッパ32をトルクモータ
33が駆動する構造となっているために信号変化から流
通抵抗の変化までに若干の時間がかかり、応答性を高め
ることが難しいという問題があった。
電気信号に応じてスプール1を変位させる電気−機械変
換器として可動部材であるフラッパ32をトルクモータ
33が駆動する構造となっているために信号変化から流
通抵抗の変化までに若干の時間がかかり、応答性を高め
ることが難しいという問題があった。
【0008】また、ノズル30、31の径やノズル30
、31とフラッパ32の間の流通断面積が小さいために
流体のコンタミネーションによってパイロット圧力の制
御に誤差が生じやすく、この誤差がスプール1の位置制
御の精度維持に好ましくない影響を及ぼすという問題も
あった。
、31とフラッパ32の間の流通断面積が小さいために
流体のコンタミネーションによってパイロット圧力の制
御に誤差が生じやすく、この誤差がスプール1の位置制
御の精度維持に好ましくない影響を及ぼすという問題も
あった。
【0009】ところで、例えば砿油に澱粉やシリカゲル
の微粒子を分散させた流体に電場をかけると粘性が瞬時
に変化することが知られている(日経メカニカル198
8.4.4)。このような流体は電気粘性流体と呼ばれ
、その特性を応用したバルブとして実開昭62−163
603号が既に提案されている。
の微粒子を分散させた流体に電場をかけると粘性が瞬時
に変化することが知られている(日経メカニカル198
8.4.4)。このような流体は電気粘性流体と呼ばれ
、その特性を応用したバルブとして実開昭62−163
603号が既に提案されている。
【0010】そこで本発明は、こうした電気粘性流体の
性質を利用して上記のサーボ弁の問題点を解決すること
を目的とする。
性質を利用して上記のサーボ弁の問題点を解決すること
を目的とする。
【0011】
【課題を達成するための手段】本発明は、軸方向変位に
応じて電気粘性流体の流入口と流出口との接続断面積を
変化させるスプールと、流入口の流体圧力をオリフィス
を介してスプールの両端面に各々作用させるパイロット
通路と、これらのパイロット通路のオリフィスとスプー
ル端面の間から流体の一部をタンクに還流するドレーン
とを備え、入力信号に応じて電極対が形成する電場を介
して流体を流通させるバルブを各ドレーンに設けるとと
もに、スプールの目標制御位置に基づく流通抵抗の指示
信号をこれらのバルブに入力する手段と、スプールの変
位位置を検出する手段と、検出手段の検出したスプール
の変位位置に基づき前記指示信号を修正する手段とを備
えている。
応じて電気粘性流体の流入口と流出口との接続断面積を
変化させるスプールと、流入口の流体圧力をオリフィス
を介してスプールの両端面に各々作用させるパイロット
通路と、これらのパイロット通路のオリフィスとスプー
ル端面の間から流体の一部をタンクに還流するドレーン
とを備え、入力信号に応じて電極対が形成する電場を介
して流体を流通させるバルブを各ドレーンに設けるとと
もに、スプールの目標制御位置に基づく流通抵抗の指示
信号をこれらのバルブに入力する手段と、スプールの変
位位置を検出する手段と、検出手段の検出したスプール
の変位位置に基づき前記指示信号を修正する手段とを備
えている。
【0012】
【作用】電極対の間隙を流通する電気粘性流体は電極に
印加された電圧に応じて瞬時に粘性を変化させ、粘性の
変化に伴ってバルブの流通抵抗が変化するため、印加電
圧に応じてパイロット通路の圧力が応答良く変化し、ス
プールを短時間で目標位置に移動させる。
印加された電圧に応じて瞬時に粘性を変化させ、粘性の
変化に伴ってバルブの流通抵抗が変化するため、印加電
圧に応じてパイロット通路の圧力が応答良く変化し、ス
プールを短時間で目標位置に移動させる。
【0013】また、流通抵抗を流体の粘性変化により調
整するので、コンタミネーションの影響を受けにくく、
安定した制御特性が得られる。
整するので、コンタミネーションの影響を受けにくく、
安定した制御特性が得られる。
【0014】
【実施例】図1に本発明の実施例を示す。
【0015】1はボディ2内に摺動自由に収装されたス
プールであり、ボディ2にはスプール1の側面に臨んで
ポートAとB、電気粘性流体を吐出するポンプ3に連通
するポートP、タンク4に連通するポートTが形成され
、スプール1の摺動位置に応じてポートPの電気粘性流
体をポートAとBのいずれかに供給すべく、スプール1
の外周に環状溝1Aと1Bが形成される。
プールであり、ボディ2にはスプール1の側面に臨んで
ポートAとB、電気粘性流体を吐出するポンプ3に連通
するポートP、タンク4に連通するポートTが形成され
、スプール1の摺動位置に応じてポートPの電気粘性流
体をポートAとBのいずれかに供給すべく、スプール1
の外周に環状溝1Aと1Bが形成される。
【0016】また、ボディ2にはスプール1の両端面に
臨んでパイロット室5と6が形成され、パイロット室5
と6とポートPとがボディ2内に形成したパイロット通
路7と8を介して連通する。
臨んでパイロット室5と6が形成され、パイロット室5
と6とポートPとがボディ2内に形成したパイロット通
路7と8を介して連通する。
【0017】パイロット通路7と8の途中にはオリフィ
ス9と10がそれぞれ介装される。さらに、これらのオ
リフィス9と10とパイロット室5と6の間でパイロッ
ト通路7と8から分岐してタンク4に至るドレーン11
と12がボディ2に形成され、その途中に流通抵抗の調
整手段としてバルブ13と14が介装される。
ス9と10がそれぞれ介装される。さらに、これらのオ
リフィス9と10とパイロット室5と6の間でパイロッ
ト通路7と8から分岐してタンク4に至るドレーン11
と12がボディ2に形成され、その途中に流通抵抗の調
整手段としてバルブ13と14が介装される。
【0018】バルブ13は筒型の電極15Aとその中心
に挿入された棒状の電極15Bからなる電極対15と、
電極15Aと15Bの環状隙間に構成される通路16と
で構成される。バルブ14も同様の電極対17と通路1
8とで構成される。
に挿入された棒状の電極15Bからなる電極対15と、
電極15Aと15Bの環状隙間に構成される通路16と
で構成される。バルブ14も同様の電極対17と通路1
8とで構成される。
【0019】これらの電極対15と17は増幅器20に
接続され、増幅器20から出力される信号電圧の極性に
応じて電極15Aと15Bの間、または電極17Aと1
7Bの間に電圧に対応した電場を形成する。
接続され、増幅器20から出力される信号電圧の極性に
応じて電極15Aと15Bの間、または電極17Aと1
7Bの間に電圧に対応した電場を形成する。
【0020】増幅器20にはスプール1の駆動目標位置
を指示する指示信号入力器21とスプール1の変位位置
を検出する位置検出器19とが並列に接続される。
を指示する指示信号入力器21とスプール1の変位位置
を検出する位置検出器19とが並列に接続される。
【0021】増幅器20は指示信号入力器21からの入
力信号と位置検出器19の出力する位置信号との偏差を
増幅し、増幅した電圧信号をその極性に応じて電極対1
5と17の一方に印加することで指示信号の補正手段を
構成する。
力信号と位置検出器19の出力する位置信号との偏差を
増幅し、増幅した電圧信号をその極性に応じて電極対1
5と17の一方に印加することで指示信号の補正手段を
構成する。
【0022】次に作用を説明する。
【0023】サーボ弁の稼働中は指示信号入力器21と
位置検出器19から増幅器20に常時信号が出力され、
増幅器20はこれらの偏差を増幅した電圧信号を電極対
15または17に印加する。
位置検出器19から増幅器20に常時信号が出力され、
増幅器20はこれらの偏差を増幅した電圧信号を電極対
15または17に印加する。
【0024】この結果、例えば電極対15に電場が形成
されると通路16の電気粘性流体の粘性が増加し、ドレ
ーン11の流通抵抗が増すことにより、ドレーン11か
らの流体の流出量が減少し、パイロット室5の圧力がパ
イロット室6より相対的に高圧化する。この圧力差でス
プール1は図の右方向へと摺動し、ポートAを環状溝1
Aを介してポートPに接続する一方、ポートBを環状溝
1Bを介してポートTに接続する。
されると通路16の電気粘性流体の粘性が増加し、ドレ
ーン11の流通抵抗が増すことにより、ドレーン11か
らの流体の流出量が減少し、パイロット室5の圧力がパ
イロット室6より相対的に高圧化する。この圧力差でス
プール1は図の右方向へと摺動し、ポートAを環状溝1
Aを介してポートPに接続する一方、ポートBを環状溝
1Bを介してポートTに接続する。
【0025】このスプール1の変位により位置検出器1
9から増幅器20に出力される位置信号が変化し、増幅
器20は再びこの位置信号と指示信号入力器21からの
入力信号との偏差を増幅した電圧信号を電極対15また
は電極対17に出力する。
9から増幅器20に出力される位置信号が変化し、増幅
器20は再びこの位置信号と指示信号入力器21からの
入力信号との偏差を増幅した電圧信号を電極対15また
は電極対17に出力する。
【0026】したがって、スプール1の変位位置が指示
信号の指示する位置に達しない場合は、引き続き電極対
15に電圧が印加され、パイロット室5を高圧に保って
スプール1をさらに変位させる。
信号の指示する位置に達しない場合は、引き続き電極対
15に電圧が印加され、パイロット室5を高圧に保って
スプール1をさらに変位させる。
【0027】また、変位位置が指示信号に一致すると指
示信号と位置信号との偏差がゼロになり増幅器20は電
極対15への電圧の印加を停止する。これにより通路1
6の電気粘性流体の粘性はもとに戻り、ドレーン11の
流通抵抗が低下してパイロット室5はパイロット室6と
同圧になり、スプール1の変位は停止する。
示信号と位置信号との偏差がゼロになり増幅器20は電
極対15への電圧の印加を停止する。これにより通路1
6の電気粘性流体の粘性はもとに戻り、ドレーン11の
流通抵抗が低下してパイロット室5はパイロット室6と
同圧になり、スプール1の変位は停止する。
【0028】なお、バルブ13と14はともに機械的作
動部材を持たず、また電気粘性流体は電場の変化に敏感
に反応して粘性を変化させるので上記のフィードバック
制御は応答良く行われる。
動部材を持たず、また電気粘性流体は電場の変化に敏感
に反応して粘性を変化させるので上記のフィードバック
制御は応答良く行われる。
【0029】同様にして、スプール1を図の左方向に駆
動したい場合は指示手段が対応した指示信号を出力する
ことにより、増幅器20の出力する電圧信号で電極対1
7が印加され、ドレーン12の流出抵抗の増加によりパ
イロット室6の圧力が上昇してスプール1を図の左側へ
と変位させる。この場合も増幅器20は位置検出器19
の出力する位置信号と指示信号との偏差がゼロになるま
で偏差を増幅した電圧信号を出力し、スプール1は指示
信号に指示された位置へと正確かつ速やかに変位する。
動したい場合は指示手段が対応した指示信号を出力する
ことにより、増幅器20の出力する電圧信号で電極対1
7が印加され、ドレーン12の流出抵抗の増加によりパ
イロット室6の圧力が上昇してスプール1を図の左側へ
と変位させる。この場合も増幅器20は位置検出器19
の出力する位置信号と指示信号との偏差がゼロになるま
で偏差を増幅した電圧信号を出力し、スプール1は指示
信号に指示された位置へと正確かつ速やかに変位する。
【0030】なお、上記の制御においてバルブ13と1
4は通路16と18の断面積を絞らずに流通抵抗を変化
させるので通路16と18は目詰まりなどを起こしにく
く、したがって流体のコンタミネーションによりスプー
ル1の位置制御の精度が低下する恐れも少ない。
4は通路16と18の断面積を絞らずに流通抵抗を変化
させるので通路16と18は目詰まりなどを起こしにく
く、したがって流体のコンタミネーションによりスプー
ル1の位置制御の精度が低下する恐れも少ない。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明のサーボ弁は、電圧
信号に応じた電場を形成する電極対の間隙に電気粘性流
体を流通させ、スプールに作用するパイロット圧を電場
に応じて変化させるようにしたので、電圧信号に応じて
パイロット圧が速やかに変化し、スプール位置制御の応
答性が向上する。
信号に応じた電場を形成する電極対の間隙に電気粘性流
体を流通させ、スプールに作用するパイロット圧を電場
に応じて変化させるようにしたので、電圧信号に応じて
パイロット圧が速やかに変化し、スプール位置制御の応
答性が向上する。
【0032】また、流路断面積を絞らずに流通抵抗を変
化させるので流体のコンタミネーションに対して機能低
下を起こしにくい環境を得ることができる。
化させるので流体のコンタミネーションに対して機能低
下を起こしにくい環境を得ることができる。
【図1】本発明の実施例を示すサーボ弁の概略縦断面図
である。
である。
【図2】従来例を示すサーボ弁の概略縦断面図である。
1 スプール
7,8 パイロット通路
9,10 オリフィス
11,12 ドレーン
13,14 バルブ
15,17 電極対
16,18 通路
19 位置検出器
20 増幅器
21 指示信号入力器
A,B,P,T ポート
Claims (1)
- 【請求項1】 軸方向変位に応じて電気粘性流体の流
入口と流出口との接続断面積を変化させるスプールと、
流入口の流体圧力をオリフィスを介してスプールの両端
面に各々作用させるパイロット通路と、これらのパイロ
ット通路のオリフィスとスプール端面の間から流体の一
部をタンクに還流するドレーンとを備え、入力信号に応
じて電極対が形成する電場を介して流体を流通させるバ
ルブを各ドレーンに設けるとともに、スプールの目標制
御位置に基づく流通抵抗の指示信号をこれらのバルブに
入力する手段と、スプールの変位位置を検出する手段と
、検出手段の検出したスプールの変位位置に基づき前記
指示信号を修正する手段とを備えたことを特徴とするサ
ーボ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5838691A JPH04277305A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | サーボ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5838691A JPH04277305A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | サーボ弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277305A true JPH04277305A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=13082903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5838691A Pending JPH04277305A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | サーボ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04277305A (ja) |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP5838691A patent/JPH04277305A/ja active Pending
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