JPH04277424A - メンブレンキーボード - Google Patents
メンブレンキーボードInfo
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- JPH04277424A JPH04277424A JP3039749A JP3974991A JPH04277424A JP H04277424 A JPH04277424 A JP H04277424A JP 3039749 A JP3039749 A JP 3039749A JP 3974991 A JP3974991 A JP 3974991A JP H04277424 A JPH04277424 A JP H04277424A
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- Japan
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- sheet
- switch
- membrane
- contact
- diode
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
関する。詳しくは、スイッチ接点部が形成されたメンブ
レンシートを用いるキーボードで、複数のキーの重ね打
ちによる電流の回り込み誤動作を回避するために用いる
ダイオード素子を他の構成部材の厚さの中に埋没させて
、ダイオード素子のメンブレンシートからの突出分に相
当する厚さを低減したメンブレンキーボードの構造に関
する。
器,計測器などが小型化され、とくに最近はノートタイ
プの携帯用のものが必要とされるようになってきた。
示す図である。図中、1’はキーボードで,たとえば、
スイッチ接点部が形成されたメンブレンスイッチシート
を用いる薄型のキーボードであり、操作面には,たとえ
ば、シート面に印刷されたキートップ100が配列され
、その下にはそれぞれスイッチ押下子(図示せず)がス
イッチ接点部に当接するように構成されている。200
は筺体で、通常の場合,たとえば、軽量のプラスチック
モールド成形品で形成され、キーボードと電子回路が搭
載されたプリント基板を収納する筺体壁(底部)とディ
スプレイ3を収納した蓋部とから構成されている。ディ
スプレイ3は低電力で薄型・軽量を特徴とする液晶表示
装置が一般的である。そして、ノートタイプの機器では
全体の厚さを如何に薄くするかゞ極めて重要であること
は言うまでもない。
作防止方式を説明する図である。通常、キーボードのス
イッチ接点はX−Yマトリクス配線の交点に形成されて
おり、その部分をキートップで押下すると、その下に設
けたスイッチ押下子が交点のスイッチ接点部分を押し下
げて縦横の配線が接続(スイッチON)して入力できる
ようになっている。
交点を押下して接点を閉じスイッチONの状態になると
、X ライン選択回路5では一定信号電圧で駆動走査し
ているので、X1ラインからX1ラインとY1ラインの
交点に設けられた接点■を通ってY1ラインに電流が流
れて、Y1ラインにつながる接点がONになったことが
Y ライン選択回路6で検出される。すなわち、両選択
回路を同期させて駆動させることにより任意の交点のス
イッチのON−OFFが検出され入力装置として機能す
ることができる。
されており、とくに,最近の小型化された機器の場合に
は複数のキーを同時に押下して誤動作を起こす場合が多
い。たとえば、X1ラインとY2ラインの交点, すな
わち、接点■を押下しようとして、誤ってX2ラインと
Y1ラインの交点, すなわち、接点■、および,X2
ラインとY2ラインの交点, すなわち、接点■の3つ
の交点を同時に押下してしまった場合を考えると、かり
に図中のダイオード123 が存在しないでスイッチ素
子126’だけが各交点に接続されていると、X1ライ
ンから流れる電流は接点■→接点■→接点■を経由して
Y1ラインに流れ込んで、あたかも, X1ラインとY
1ラインの交点を押下して接点■が閉じたかのように動
作してしまう。すなわち, いわゆる電流の回り込みに
よる誤動作が生じる。
して、各スイッチ素子126’に直列にダイオード12
3 を図示したごとく接続することが行われている。こ
のように、ダイオード123 が直列接続されていると
、上記のごとく接点■を押下しようとして、誤ってX2
ラインとY1ラインの交点, すなわち、接点■、およ
び,X2ラインとY2ラインの交点, すなわち、接点
■の3つの交点を同時に押下してしまった場合でも、接
点■ではダイオード123 が逆方向接続されているた
めに接点■から接点■への回路が断ち切られ、電流はそ
のまゝX1ラインから接点■を経由してY2ラインに流
れて、所定の接点■だけが押下された場合と同様に正し
く入力される。
例を示す断面図である。支持部2’, たとえば、筺体
壁2’b(リブ20’ を有する筺体底) にサポート
パネル2’a が載置固定されたものゝ上に、図示して
ない配線部,接点部およびダイオード素子7などが実装
されたメンブスイッチレンシート12’ が配設され、
その上に図示してないスイッチ押下子を具えたアクチュ
エータ11’を配置し、さらに, その上に図示してな
いキートップを具えたスイッチパネル10’ が重ねら
れて一体に固定されている。なお、こゝではキートップ
やスイッチ押下子や接点部などキーボードの動作を示す
部分については本発明に直接関係しないので図示説明を
省略した。
構造例を示す図である。通常、メンブレンスイッチシー
ト12’ は厚さ100 μm程度のプラスチックフィ
ルムの3層構造物で構成されている。
その上面に配線パターン124’, 一方の接点電極1
26’a,重ね打ちによる電流回り込み防止用のダイオ
ード素子7などが実装されている。
はもう一方の配線パターン124’と、前記下部シート
122’の接点電極126’a と相対応する位置にも
う一方の接点電極126’bが形成されている。通常、
配線パターン124’と接点電極126’a,126’
b はいずれも公知の厚膜あるいは薄膜パターン形成プ
ロセスにより作製されている。
され、前記接点電極126’a,126’b の部分に
は接点穴125’がそれぞれ設けられ、通常は接点OF
F,キートップ押下時は接点ONになるように構成され
ている。
さを有しており、プラスチックフィルムよりも遙かに厚
いので、スペーサシート121’と上部シート120’
のダイオード素子7があたる部分にはダイオード逃げ穴
4’a,4’b をそれぞれ開けてあり、したがって,
図7の断面図に示したごとくメンブレンスイッチシー
ト12’ の上にはダイオード素子7の頭部がかなりの
高さに突出している。
キーボードでは図6および図7に示したごとく、メンブ
レンスイッチシート12’ の上にダイオード素子7の
頭部がかなりの高さに(1mm弱)突出しているので、
その状態でアクチュエータ11’やスイッチパネル10
’を重ねていくことはできない。そこで、従来は図6の
断面図に示したごとくアクチュエータ11’に逃げ穴を
設け、さらに, アクチュエータ11’の上面とスイッ
チパネル10’の下面との間にダイオード7の頭部が当
たらないだけの高さhが確保されるようにリブ101’
を形成している。したがって、この必然的に生じる1m
m程度のギャップはキーボード全体の厚さが15mm以
下といった薄型を必要とする機器にあっては、極めて大
きな問題となっておりその解決が求められている。
プ100が配設されたスイッチパネル10とアクチュエ
ータ11とダイオード接続による重ね打ち誤動作防止機
能を有するメンブレンスイッチシート12と支持部2と
を少なくとも具えるメンブレンキーボードにおいて、前
記アクチュエータ11のスイッチ押下子が当接するメン
ブレンスイッチシート12の上部シート120下面にダ
イオード素子7を実装し、該ダイオード素子7位置に対
応してスペーサシート121と下部シート122のそれ
ぞれの位置にダイオード素子逃げ穴4a,4bを設け、
かつ, 前記支持部2の相対応する位置に同じくダイオ
ード素子逃げ穴4cを配設したメンブレンキーボードに
よって解決することができる。 そして、具体的な支持部2としては独立したサポートパ
ネル2aであったり、あるいは,筺体壁2b( 筺体底
)そのものであってもよい。
イッチパネル10の裏側にはリブなどを設ける必要がな
く、アクチュエータ11との間に無駄なギャップが存在
しないので、従来例に比較してその分だけ装置全体の厚
さが薄くなるのである。
図示してないキートップが組み込まれている。その下に
は, たとえば、図示してないスイッチ押下子が形成さ
れたラバー製のアクチュエータ11が配置され、さらに
, その下層にメンブレンスイッチシート12が配置さ
れている。
は逆に上部シート120 の下面にダイオード素子7が
実装されており、したがって,ダイオード素子7の頭部
は下側に突出している。この突出部分は支持部2に設け
たダイオード素子逃げ穴4cに収容され、メンブレンス
イッチシート12全体は支持部2によって支持され、図
示してないネジやカシメなど適当な固定手段で全体が一
体に固定されて本発明のメンブレンキーボード1が構成
されている。
m程度のAl合金,あるいは、Fe製の板からなるサポ
ートパネル2aと、リブ20を有する樹脂成形品である
筺体壁2b( 筺体底) とから構成されており、ダイ
オード素子逃げ穴4cはサポートパネル2aにだけ設け
ている。しかし、場合によってはダイオード素子逃げ穴
4cはサポートパネル2aだけでなく、筺体壁2b(
筺体底) の一部にまで達するようにしてもよく、この
場合には筺体壁2b( 筺体底) にはリブ20は必ず
しも設ける必要はない。
子や接点部などキーボードの動作を示す部分については
本発明に直接関係しないので煩雑さを避けるために図示
説明を省略した。
チシート12の上面側には何らの突出物は存在せず平坦
であるので、アクチュエータ11に逃げ穴を設ける必要
もなく、さらに, アクチュエータ11の上面とスイッ
チパネル10の下面との間にキャップを設ける必要が全
くなく、従来例のようにスイッチパネルの下面にリブを
設ける必要もない。
下方に突出したダイオード素子7の頭部は、支持部2の
本来必要とされる厚さの範囲内で形成できるダイオード
素子逃げ穴4cの中に収容されてしまうので、従来例の
場合に比較してほゞ1mm程度の薄形化が可能になると
ともに、スイッチパネル10やアクチュエータ11の構
造が簡易化され低価格化にも効果が生じるのである。
シートの構造を示す図である。本発明の場合もメンブレ
ンスイッチシート12は厚さ100 μm程度のプラス
チックフィルムの3層構造物で構成されている。
例の構成とは全く逆に配線パターン124,一方の接点
電極126a,ダイオード素子7などが最上層の上部シ
ート120 の下面に実装されている。したがって、高
さ1mm程度のタイオード素子7の頭部は中間層のスペ
ーサシート121,最下層の下部シート122 にぶつ
かることになる。
と下部シート122 にダイオード素子逃げ穴4a,4
b を設けてある。そして、最下層の下部シート122
の上面には配線パターン124 と他方の接点電極1
26bが形成され、中間層のスペーサシート121 に
は接点電極126a,126bの部分に接点穴125
がそれぞれ設けられている。これによって常時は接点O
FF,キートップ押下時は接点ONになる。
接点電極126a,126bはいずれも公知のスクリー
ン印刷法による厚膜形成プロセスにより作製した。この
ように構成したきメンブレンスイッチシート12を使用
して、前記図1に示したごとき本発明のメンブレンキー
ボード1が作製されることは上記説明の通りである。
ある。図中、2bは筺体壁(筺体底) で支持部全体を
占めている場合である。なお、前記の諸図面で説明した
ものと同等の部分については同一符号を付し、かつ、同
等部分についての説明は省略する。
たとえば、樹脂モールド成形品から構成された筺体壁
2bだけでなっており、前記実施例と同様に薄型化が達
成されるほかに前記図1の実施例のような独立したサポ
ートパネルは勿論のこと、筺体壁2bのリブも不要であ
って支持部2の構成が極めて簡易になると共に低価格に
なるという利点がある。
発明の趣旨に反しない限り、使用する素材や細部の構成
・製造プロセスなどは適宜他のもの,あるいは、それら
の組み合わせを選択使用してよいことは言うまでもない
。
ンブレンキーボード1のスイッチパネル10の裏側には
リブなどを設ける必要がなく、アクチュエータ11との
間に無駄なギャップが存在しないので、従来例に比較し
てその分だけ装置全体の厚さが薄くなると共に、樹脂モ
ールド製品の構造が簡易化され、メンブレンキーボード
の薄型化と低価格化に寄与するところが極めて大きい。
造を示す図である。
る。
を説明する図である。
面図である。
す図である。
ダイオード素子、 10はスイッチパネル、 11はアクチュエータ、 12はメンブレンスイッチシート、 20,20’,101’はリブ、 120は上部シート、 121はスペーサシート、 122は下部シート、 124は配線パターン、 125は接点穴、
Claims (3)
- 【請求項1】 キートップ(100)が配設されたス
イッチパネル(10)とアクチュエータ(11)とダイ
オード接続による重ね打ち誤動作防止機能を有するメン
ブレンスイッチシート(12)と支持部(2) とを少
なくとも具えるメンブレンキーボードにおいて、前記ア
クチュエータ(11)のスイッチ押下子が当接するメン
ブレンスイッチシート(12)の上部シート(120)
下面にダイオード素子(7) を実装し、該ダイオー
ド素子(7) 位置に対応してスペーサシート(121
) と下部シート(122) のそれぞれの位置にダイ
オード素子逃げ穴(4a,4b) を設け、かつ, 前
記支持部(2) の相対応する位置に同じくダイオード
素子逃げ穴(4c)を配設することを特徴としたメンブ
レンキーボード。 - 【請求項2】 前記支持部(2) が独立したサポー
トパネル(2a)であることを特徴とした請求項1記載
のメンブレンキーボード。 - 【請求項3】 前記支持部(2) が筺体壁(2b)
であることを特徴とした請求項1記載のメンブレンキー
ボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039749A JPH0685289B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | メンブレンキーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039749A JPH0685289B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | メンブレンキーボード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277424A true JPH04277424A (ja) | 1992-10-02 |
| JPH0685289B2 JPH0685289B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=12561614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3039749A Expired - Fee Related JPH0685289B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | メンブレンキーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685289B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106406553A (zh) * | 2015-07-30 | 2017-02-15 | 致伸科技股份有限公司 | 键盘 |
| EP4726756A1 (en) | 2024-10-10 | 2026-04-15 | FCL Components Limited | Keyboard and console device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025239691A1 (ko) * | 2024-05-16 | 2025-11-20 | 주식회사 보노다임 | 다이오드가 구비된 mems 스위치 및 그 제조 방법 |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP3039749A patent/JPH0685289B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106406553A (zh) * | 2015-07-30 | 2017-02-15 | 致伸科技股份有限公司 | 键盘 |
| EP4726756A1 (en) | 2024-10-10 | 2026-04-15 | FCL Components Limited | Keyboard and console device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685289B2 (ja) | 1994-10-26 |
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