JPH04277444A - マイクロ波管のコレクタ構体 - Google Patents
マイクロ波管のコレクタ構体Info
- Publication number
- JPH04277444A JPH04277444A JP3863991A JP3863991A JPH04277444A JP H04277444 A JPH04277444 A JP H04277444A JP 3863991 A JP3863991 A JP 3863991A JP 3863991 A JP3863991 A JP 3863991A JP H04277444 A JPH04277444 A JP H04277444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collector
- electron beam
- microwave tube
- collector electrode
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、進行波管、クライス
トロン等に使用して好適なマイクロ波管のコレクタ構体
に関する。
トロン等に使用して好適なマイクロ波管のコレクタ構体
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にマイクロ波管は、電子銃部の電子
ビーム下流に遅波回路のような高周波作用部、及びコレ
クタ構体が配置されている。例えば、人工衛星搭載用の
進行波管などには、電力利用効率を高めるために、コレ
クタ電位を低下させて動作させる多段型コレクタ構体が
採用される。
ビーム下流に遅波回路のような高周波作用部、及びコレ
クタ構体が配置されている。例えば、人工衛星搭載用の
進行波管などには、電力利用効率を高めるために、コレ
クタ電位を低下させて動作させる多段型コレクタ構体が
採用される。
【0003】この種のコレクタ構体は、複数のコレクタ
電極がセラミックスのようなリング状絶縁支持体により
電気的に絶縁して積み重ねられて固定されている。そし
て、これら複数のコレクタ電極および絶縁支持体は、包
囲部材であるコレクタ外囲器により覆われている。とこ
ろで従来、上記のコレクタ電極やコレクタ外囲器に採用
されていた材質は、次のような3つの場合がある。 (1) 各コレクタ電極がタングステン(W)又はモリ
ブデン(Mo)からなっている。 (2) 各コレクタ電極が銅(Cu)からなっている。 (3) コレクタ外囲器がステンレス、コバール(商品
名)からなっている。
電極がセラミックスのようなリング状絶縁支持体により
電気的に絶縁して積み重ねられて固定されている。そし
て、これら複数のコレクタ電極および絶縁支持体は、包
囲部材であるコレクタ外囲器により覆われている。とこ
ろで従来、上記のコレクタ電極やコレクタ外囲器に採用
されていた材質は、次のような3つの場合がある。 (1) 各コレクタ電極がタングステン(W)又はモリ
ブデン(Mo)からなっている。 (2) 各コレクタ電極が銅(Cu)からなっている。 (3) コレクタ外囲器がステンレス、コバール(商品
名)からなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記の材質を
採用した場合、次のような不都合が生じる。上記(1)
の場合は、熱伝導が悪く、熱伝導を良くするために材
料を厚くすると重くなる。
採用した場合、次のような不都合が生じる。上記(1)
の場合は、熱伝導が悪く、熱伝導を良くするために材
料を厚くすると重くなる。
【0005】上記(2) の場合は、機械強度が弱く、
機械強度を強くするために材料を厚くすると重くなる。 又、機械強度を強くすると、絶縁支持体のセラミックス
との熱膨脹差により、セラミックスの割れが発生する。 上記(3)の場合は、熱伝導が悪く、コレクタ電極とコ
レクタ外囲器の熱膨脹差が大きい。
機械強度を強くするために材料を厚くすると重くなる。 又、機械強度を強くすると、絶縁支持体のセラミックス
との熱膨脹差により、セラミックスの割れが発生する。 上記(3)の場合は、熱伝導が悪く、コレクタ電極とコ
レクタ外囲器の熱膨脹差が大きい。
【0006】この発明は、以上のような不都合を解決す
るものであり、放熱特性が優れ、熱応力が途中で緩和さ
れて破損の恐れが少なく、全体として軽量化が図れるマ
イクロ波管のコレクタ構体を提供することを目的とする
。
るものであり、放熱特性が優れ、熱応力が途中で緩和さ
れて破損の恐れが少なく、全体として軽量化が図れるマ
イクロ波管のコレクタ構体を提供することを目的とする
。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、コレクタ電
極が、W又はMoと、Cuとが徐々に含有量変化する傾
斜機能材により構成され、且つW又はMoは電子ビーム
が当る側に位置してなるマイクロ波管のコレクタ構体で
ある。
極が、W又はMoと、Cuとが徐々に含有量変化する傾
斜機能材により構成され、且つW又はMoは電子ビーム
が当る側に位置してなるマイクロ波管のコレクタ構体で
ある。
【0008】
【作用】この発明によれば、電子ビームが当る面の金属
が溶融・蒸発する恐れがなく、電子ビームが当るW又は
Mo面からCuの方へ熱の伝導性が良いので、コレクタ
全体の放熱特性が優れ、熱応力が途中で緩和されるので
破損の恐れが少なく、全体として軽量化が図れる。
が溶融・蒸発する恐れがなく、電子ビームが当るW又は
Mo面からCuの方へ熱の伝導性が良いので、コレクタ
全体の放熱特性が優れ、熱応力が途中で緩和されるので
破損の恐れが少なく、全体として軽量化が図れる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の一実施例
を詳細に説明する。図1に示す実施例は、ヘリックス型
進行波管にこの発明を適用したものであって、次のよう
に構成されている。
を詳細に説明する。図1に示す実施例は、ヘリックス型
進行波管にこの発明を適用したものであって、次のよう
に構成されている。
【0010】即ち、同図中の符号1は図示しない高周波
作用部につながる接続用端板であり、この接続用端板1
には高熱抵抗ベローズ2および薄肉支持筒3を介してコ
レクタ支持板4が設けられている。そして、漏斗状第1
、第2、第3、第4コレクタ電極5、6、7、8及び第
4コレクタ電極8の底部電極9が電子ビーム上流側から
下流側に所定間隔で配列され、それぞれセラミックスの
ようなリング状絶縁支持体10、11、12、13によ
り電気的に絶縁して積み重ねられ、コレクタ支持板4に
固定されている。各コレクタ電極と絶縁支持体は、ろう
付けされている。更に、これら複数のコレクタ電極5、
6、7、8および底部電極9と絶縁支持体10、11、
12、13は、コレクタ外囲器14、15により覆われ
、底部電極9は円板状絶縁支持体16を介してコレクタ
外囲器15に保持されている。
作用部につながる接続用端板であり、この接続用端板1
には高熱抵抗ベローズ2および薄肉支持筒3を介してコ
レクタ支持板4が設けられている。そして、漏斗状第1
、第2、第3、第4コレクタ電極5、6、7、8及び第
4コレクタ電極8の底部電極9が電子ビーム上流側から
下流側に所定間隔で配列され、それぞれセラミックスの
ようなリング状絶縁支持体10、11、12、13によ
り電気的に絶縁して積み重ねられ、コレクタ支持板4に
固定されている。各コレクタ電極と絶縁支持体は、ろう
付けされている。更に、これら複数のコレクタ電極5、
6、7、8および底部電極9と絶縁支持体10、11、
12、13は、コレクタ外囲器14、15により覆われ
、底部電極9は円板状絶縁支持体16を介してコレクタ
外囲器15に保持されている。
【0011】上記の場合、各コレクタ電極5、6、7、
8および底部電極9は、図1の円内に拡大して示したよ
うに、いずれもW(タングステン)又はMo(モリブデ
ン)とCu(銅)とが徐々に含有量変化する傾斜機能材
により構成され、且つW又はMoは電子ビームが当る側
に位置している。尚、便宜上、図1では第1コレクタ電
極5のみ円内に拡大して示したが、他のコレクタ電極6
、7、8および底部電極9についても全く同様であるの
は、言うまでもない。
8および底部電極9は、図1の円内に拡大して示したよ
うに、いずれもW(タングステン)又はMo(モリブデ
ン)とCu(銅)とが徐々に含有量変化する傾斜機能材
により構成され、且つW又はMoは電子ビームが当る側
に位置している。尚、便宜上、図1では第1コレクタ電
極5のみ円内に拡大して示したが、他のコレクタ電極6
、7、8および底部電極9についても全く同様であるの
は、言うまでもない。
【0012】ここで、傾斜機能材について説明すると、
一般にA,B2つの材料を接合すると、両者の長所を利
用出来るが、熱膨脹率の違いから曲がったり剥がれたり
し易いのが難点になっている。しかし、傾斜機能材は境
界面で材質をAからBに徐々に変化させ、上記の難点を
解消しようとするものである。尚、詳しくは例えば雑誌
「工業材料」第38巻第12号,第14号(平成2年1
0月,同11月発行)に紹介されているものである。こ
の実施例では、第1、第2、第3、第4コレクタ電極5
、6、7、8及び第4コレクタ電極8の底部電極9に上
記のような傾斜機能材を使用している。このような傾斜
機能材を採用した結果、従来技術と比較すると、この発
明では次のような優れた効果が得られる。従来技術で述
べた (1) に比べ、熱伝導を同等とした場合、この実施例
の方が軽量になる。 (2) に比べ、機械強度を同等とした場合、この実施
例の方が軽量になる。 (2) に比べ、機械強度を強くしても、熱膨脹差が小
さいので、セラミックスの割れが生じ難い。 (3) に比べ、この実施例の方が熱伝導が良い。 (3) に比べ、この実施例の方がコレクタ電極とコレ
クタ外囲器の熱膨脹差が小さい。 (他の実施例)次に、この発明の他の実施例について説
明するが、上記実施例と同様効果が得られる。
一般にA,B2つの材料を接合すると、両者の長所を利
用出来るが、熱膨脹率の違いから曲がったり剥がれたり
し易いのが難点になっている。しかし、傾斜機能材は境
界面で材質をAからBに徐々に変化させ、上記の難点を
解消しようとするものである。尚、詳しくは例えば雑誌
「工業材料」第38巻第12号,第14号(平成2年1
0月,同11月発行)に紹介されているものである。こ
の実施例では、第1、第2、第3、第4コレクタ電極5
、6、7、8及び第4コレクタ電極8の底部電極9に上
記のような傾斜機能材を使用している。このような傾斜
機能材を採用した結果、従来技術と比較すると、この発
明では次のような優れた効果が得られる。従来技術で述
べた (1) に比べ、熱伝導を同等とした場合、この実施例
の方が軽量になる。 (2) に比べ、機械強度を同等とした場合、この実施
例の方が軽量になる。 (2) に比べ、機械強度を強くしても、熱膨脹差が小
さいので、セラミックスの割れが生じ難い。 (3) に比べ、この実施例の方が熱伝導が良い。 (3) に比べ、この実施例の方がコレクタ電極とコレ
クタ外囲器の熱膨脹差が小さい。 (他の実施例)次に、この発明の他の実施例について説
明するが、上記実施例と同様効果が得られる。
【0013】先ず、図2の実施例について述べると、こ
の図2のコレクタ構体においては、漏斗状第1、第2、
第3、第4コレクタ電極17、18、19、20および
底部電極21の周縁部がそれぞれリング状絶縁支持体2
2、23、24、25および円板状絶縁支持体26を介
してろう付けによりコレクタ外囲器27、28に固定さ
れている。そして、上記実施例と全く同様に各コレクタ
電極17、18、19、20および底部電極21は傾斜
機能材により構成されている。更に、この実施例では包
囲部材であるコレクタ外囲器27、28がそれぞれ円内
に拡大して示したように、いずれもW又はMoとCuと
が徐々に含有量変化する傾斜機能材により構成され、且
つW又はMoは電子ビームが当る側に位置している。 尚、便宜上、図2ではコレクタ外囲器27のみ円内に拡
大して示したが、コレクタ外囲器28についても全く同
様であるのは、言うまでもない。
の図2のコレクタ構体においては、漏斗状第1、第2、
第3、第4コレクタ電極17、18、19、20および
底部電極21の周縁部がそれぞれリング状絶縁支持体2
2、23、24、25および円板状絶縁支持体26を介
してろう付けによりコレクタ外囲器27、28に固定さ
れている。そして、上記実施例と全く同様に各コレクタ
電極17、18、19、20および底部電極21は傾斜
機能材により構成されている。更に、この実施例では包
囲部材であるコレクタ外囲器27、28がそれぞれ円内
に拡大して示したように、いずれもW又はMoとCuと
が徐々に含有量変化する傾斜機能材により構成され、且
つW又はMoは電子ビームが当る側に位置している。 尚、便宜上、図2ではコレクタ外囲器27のみ円内に拡
大して示したが、コレクタ外囲器28についても全く同
様であるのは、言うまでもない。
【0014】次に、図3(a)、(b)の実施例につい
て述べると、この図3(a)、(b)のコレクタ構体は
多段型ではなく、略円筒状のコレクタ電極29の外周に
絶縁体30、31、32、33を介して円筒状のコレク
タ外囲器34が設けられている。この場合、コレクタ外
囲器34は円内に拡大して示すようにW又はMoとCu
とが徐々に含有量変化する傾斜機能材により構成され、
且つW又はMoは電子ビームが当る側に位置している。 従って、動作中にコレクタ電極29の温度が上がると、
コレクタ電極29とコレクタ外囲器34との熱膨脹差に
より、コレクタ電極29、絶縁体30、31、32、3
3、コレクタ外囲器34の接触性が良くなり、熱伝導が
向上する。
て述べると、この図3(a)、(b)のコレクタ構体は
多段型ではなく、略円筒状のコレクタ電極29の外周に
絶縁体30、31、32、33を介して円筒状のコレク
タ外囲器34が設けられている。この場合、コレクタ外
囲器34は円内に拡大して示すようにW又はMoとCu
とが徐々に含有量変化する傾斜機能材により構成され、
且つW又はMoは電子ビームが当る側に位置している。 従って、動作中にコレクタ電極29の温度が上がると、
コレクタ電極29とコレクタ外囲器34との熱膨脹差に
より、コレクタ電極29、絶縁体30、31、32、3
3、コレクタ外囲器34の接触性が良くなり、熱伝導が
向上する。
【0015】次に、図4の実施例について述べると、こ
の図4のコレクタ構体も多段型ではなく、略円筒状のコ
レクタ電極35の外周に円筒状の絶縁体36を介して複
数の板状ラジエータ37が突設されている。この場合、
コレクタ電極35はW又はMoとCuとが徐々に含有量
変化する傾斜機能材により構成され、且つW又はMoは
電子ビームが当る側に位置している。尚、ラジエータ3
7はCu製である。
の図4のコレクタ構体も多段型ではなく、略円筒状のコ
レクタ電極35の外周に円筒状の絶縁体36を介して複
数の板状ラジエータ37が突設されている。この場合、
コレクタ電極35はW又はMoとCuとが徐々に含有量
変化する傾斜機能材により構成され、且つW又はMoは
電子ビームが当る側に位置している。尚、ラジエータ3
7はCu製である。
【0016】最後に、図5の実施例について述べると、
この図5のコレクタ構体も多段型ではなく、略円筒状の
コレクタ電極38は外周に円筒状のセラミックス製絶縁
体39を介して逆U字状の締め付け部材40が設けられ
、この締め付け部材40とねじ41によりベースプレー
ト42に固定されている。この場合、図4の実施例と同
様にコレクタ電極38はW又はMoとCuとが徐々に含
有量変化する傾斜機能材により構成され、且つW又はM
oは電子ビームが当る側に位置している。更に、締め付
け部材40も円内に拡大して示すようにW又はMoとC
uとが徐々に含有量変化する傾斜機能材により構成され
ているが、コレクタ電極38とは逆に内側にCuが位置
し外側にW又はMoが位置している。従って、動作中に
コレクタ電極38の温度が上がると、コレクタ電極38
と絶縁体39との熱膨脹差により両者の接触性が良くな
り、絶縁体39の破損が起こり難い。図中の符号43は
伝熱部材である。尚、上記各実施例におけるコレクタ電
極は、必要に応じ、その表面の全部又は一部に炭素、炭
化チタン、窒化チタン等の被膜を形成しても良い。
この図5のコレクタ構体も多段型ではなく、略円筒状の
コレクタ電極38は外周に円筒状のセラミックス製絶縁
体39を介して逆U字状の締め付け部材40が設けられ
、この締め付け部材40とねじ41によりベースプレー
ト42に固定されている。この場合、図4の実施例と同
様にコレクタ電極38はW又はMoとCuとが徐々に含
有量変化する傾斜機能材により構成され、且つW又はM
oは電子ビームが当る側に位置している。更に、締め付
け部材40も円内に拡大して示すようにW又はMoとC
uとが徐々に含有量変化する傾斜機能材により構成され
ているが、コレクタ電極38とは逆に内側にCuが位置
し外側にW又はMoが位置している。従って、動作中に
コレクタ電極38の温度が上がると、コレクタ電極38
と絶縁体39との熱膨脹差により両者の接触性が良くな
り、絶縁体39の破損が起こり難い。図中の符号43は
伝熱部材である。尚、上記各実施例におけるコレクタ電
極は、必要に応じ、その表面の全部又は一部に炭素、炭
化チタン、窒化チタン等の被膜を形成しても良い。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、コレクタ電極は、W
又はMoと、Cuとが徐々に含有量変化する傾斜機能材
により構成され、且つW又はMoは電子ビームが当る側
に位置しているので、電子ビームが当る面の金属が溶融
・蒸発する恐れがない。又、電子ビームが当るW又はM
oからCuの方へ熱の伝導性が良いので、コレクタ全体
の放熱特性が優れている。更に、熱応力が途中で緩和さ
れるので、破損の恐れが少ない。そして、コレクタ構体
全体として軽量化が図れる。
又はMoと、Cuとが徐々に含有量変化する傾斜機能材
により構成され、且つW又はMoは電子ビームが当る側
に位置しているので、電子ビームが当る面の金属が溶融
・蒸発する恐れがない。又、電子ビームが当るW又はM
oからCuの方へ熱の伝導性が良いので、コレクタ全体
の放熱特性が優れている。更に、熱応力が途中で緩和さ
れるので、破損の恐れが少ない。そして、コレクタ構体
全体として軽量化が図れる。
【図1】この発明の一実施例に係るマイクロ波管のコレ
クタ構体を示す縦断面図。
クタ構体を示す縦断面図。
【図2】この発明の第1の他の実施例に係るマイクロ波
管のコレクタ構体を示す縦断面図。
管のコレクタ構体を示す縦断面図。
【図3】(a)、(b)はこの発明の第2の他の実施例
に係るマイクロ波管のコレクタ構体を示す縦断面図と横
断面図であり、(b)は(a)のA−A′線に沿って切
断し矢印方向に見たもの。
に係るマイクロ波管のコレクタ構体を示す縦断面図と横
断面図であり、(b)は(a)のA−A′線に沿って切
断し矢印方向に見たもの。
【図4】この発明の第3の他の実施例に係るマイクロ波
管のコレクタ構体を示す横断面図。
管のコレクタ構体を示す横断面図。
【図5】この発明の第4の他の実施例に係るマイクロ波
管のコレクタ構体を示す横断面図。
管のコレクタ構体を示す横断面図。
5〜8…コレクタ電極、10〜13…絶縁支持体、14
、15…コレクタ外囲器。
、15…コレクタ外囲器。
Claims (1)
- 【請求項1】 高周波作用部の電子ビーム下流に配置
されたコレクタ電極を有するマイクロ波管のコレクタ構
体において、上記コレクタ電極は、W又はMoと、Cu
とが徐々に含有量変化する傾斜機能材により構成され、
且つ上記W又はMoは上記電子ビームが当る側に位置す
ることを特徴とするマイクロ波管のコレクタ構体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3863991A JPH04277444A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | マイクロ波管のコレクタ構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3863991A JPH04277444A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | マイクロ波管のコレクタ構体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277444A true JPH04277444A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=12530814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3863991A Pending JPH04277444A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | マイクロ波管のコレクタ構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04277444A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0845657A (ja) * | 1994-07-12 | 1996-02-16 | Samsung Electron Co Ltd | 電子レンジ |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP3863991A patent/JPH04277444A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0845657A (ja) * | 1994-07-12 | 1996-02-16 | Samsung Electron Co Ltd | 電子レンジ |
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