JPH04277462A - 低圧水銀蒸気放電ランプ - Google Patents
低圧水銀蒸気放電ランプInfo
- Publication number
- JPH04277462A JPH04277462A JP3332026A JP33202691A JPH04277462A JP H04277462 A JPH04277462 A JP H04277462A JP 3332026 A JP3332026 A JP 3332026A JP 33202691 A JP33202691 A JP 33202691A JP H04277462 A JPH04277462 A JP H04277462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- low
- discharge lamp
- pressure mercury
- vapor discharge
- mercury vapor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/04—Electrodes; Screens; Shields
- H01J61/06—Main electrodes
- H01J61/067—Main electrodes for low-pressure discharge lamps
- H01J61/0672—Main electrodes for low-pressure discharge lamps characterised by the construction of the electrode
Landscapes
- Discharge Lamp (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水銀と希ガスを含む密
封された放電容器を有し、この容器内には動作中にその
間に放電を維持する電極が位置され、各電極は、両端を
夫々の導入線で支持されたタングステンコイルで形成さ
れ、このコイルは、少なくとも1つのエミッタで被覆さ
れた中央ターンと、その両端のエミッタのない端部ター
ンとを有する低圧水銀蒸気放電ランプに関するものであ
る。
封された放電容器を有し、この容器内には動作中にその
間に放電を維持する電極が位置され、各電極は、両端を
夫々の導入線で支持されたタングステンコイルで形成さ
れ、このコイルは、少なくとも1つのエミッタで被覆さ
れた中央ターンと、その両端のエミッタのない端部ター
ンとを有する低圧水銀蒸気放電ランプに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】この種の低圧水銀蒸気放電ランプは公知
である。このようなランプは、例えば、米国特許第3,
937,998 号に開示されたような直管として形成
されたけい光ランプや、例えば米国特許第4,374,
340 号および同第4,546,285 号に開示さ
れたようなコンパクトけい光ランプを含む。
である。このようなランプは、例えば、米国特許第3,
937,998 号に開示されたような直管として形成
されたけい光ランプや、例えば米国特許第4,374,
340 号および同第4,546,285 号に開示さ
れたようなコンパクトけい光ランプを含む。
【0003】タングステンコイルの中央ターン上のエミ
ッタは、ランプの動作中タングステンコイルで放出され
る電子の放出電位を減少させる。例えば酸化バリウム、
酸化ストロンチウムおよび酸化カルシウムの混合物がエ
ミっタとして用いられる。この中のバリウムは主な活性
成分で、一方ストロンチウムとカルウシムはバリウムの
蒸気圧を減らす。ランプの製造中、トリプルカーボネー
ト(Ba−Sr−Ca カーボネート) が中央ターン
上に与えられ、タングステンコイルを流れる電流による
加熱によって Ba−Sr−Ca 酸化物に変えられ、
それによって CO2が放出される。端部ターンと導入
線の端は、それ等の通電中の温度がトリプルカーボネー
トを酸化物に変えるには低すぎるので、エミッタで被覆
されない。このことは、後で、でき上ったランプにおい
て動作中に CO2が放出され、ランプの寿命に大きな
損害を与える。
ッタは、ランプの動作中タングステンコイルで放出され
る電子の放出電位を減少させる。例えば酸化バリウム、
酸化ストロンチウムおよび酸化カルシウムの混合物がエ
ミっタとして用いられる。この中のバリウムは主な活性
成分で、一方ストロンチウムとカルウシムはバリウムの
蒸気圧を減らす。ランプの製造中、トリプルカーボネー
ト(Ba−Sr−Ca カーボネート) が中央ターン
上に与えられ、タングステンコイルを流れる電流による
加熱によって Ba−Sr−Ca 酸化物に変えられ、
それによって CO2が放出される。端部ターンと導入
線の端は、それ等の通電中の温度がトリプルカーボネー
トを酸化物に変えるには低すぎるので、エミッタで被覆
されない。このことは、後で、でき上ったランプにおい
て動作中に CO2が放出され、ランプの寿命に大きな
損害を与える。
【0004】低圧水銀蒸気放電ランプは、所謂ホットス
タートランプとコールドスタートランプに分けることが
できる。ホットスタートランプでは、タングステンコイ
ルは、電流をタングステンコイルに流すことによりラン
プの点弧前に該コイルが予熱される。コールドスタート
ランプでは、放電は、例えば一方のタングステン電極と
他方のタングステン電極に接続された点弧ストリップと
の間或は2つの電極の間のタングステンコイルの領域に
おけるグロー放電によてっ開始される。
タートランプとコールドスタートランプに分けることが
できる。ホットスタートランプでは、タングステンコイ
ルは、電流をタングステンコイルに流すことによりラン
プの点弧前に該コイルが予熱される。コールドスタート
ランプでは、放電は、例えば一方のタングステン電極と
他方のタングステン電極に接続された点弧ストリップと
の間或は2つの電極の間のタングステンコイルの領域に
おけるグロー放電によてっ開始される。
【0005】コールドスタート低圧水銀蒸気放電ランプ
に付随する問題は、ランプのスイッチングライフである
。このランプは、比較的少ない数のオン/オフ動作後既
にその寿命の終りにきていることが見出されている。
に付随する問題は、ランプのスイッチングライフである
。このランプは、比較的少ない数のオン/オフ動作後既
にその寿命の終りにきていることが見出されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、大きなスイ
ッチング抵抗のためにより長いスイッチングライフを有
する改良された低圧水銀蒸気放電ランプを得ることを目
的とする。
ッチング抵抗のためにより長いスイッチングライフを有
する改良された低圧水銀蒸気放電ランプを得ることを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、冒頭に記載した種類の低圧水銀蒸気放
電ランプにおいて、夫々の導入線の端は、タングステン
コイルの隣接した端部ターンと共に、絶縁スリーブで取
囲まれたことを特徴とするものである。
めに、本発明は、冒頭に記載した種類の低圧水銀蒸気放
電ランプにおいて、夫々の導入線の端は、タングステン
コイルの隣接した端部ターンと共に、絶縁スリーブで取
囲まれたことを特徴とするものである。
【0008】本発明は次のような認識に基いたものであ
る。すなわち、ランプの始動中タングステンコイルにお
けるグロー放電からアーク放電への移行は寧ろ導入線の
端近くのエミッタで被覆されてないコイルの端部ターン
の領域で行われ、その結果、端部ターンの“ホットスポ
ット”がコイルの寿命を終わらせるという認識に基いた
ものである。この端部ターンと導入線の端を放電から電
気的に絶縁することによって、放電はタングステンコイ
ルのエミッタ−被覆中央部分で生じるように強制され、
驚くべきことに遥かに長いスイッチングライフが得られ
ることがわかった。
る。すなわち、ランプの始動中タングステンコイルにお
けるグロー放電からアーク放電への移行は寧ろ導入線の
端近くのエミッタで被覆されてないコイルの端部ターン
の領域で行われ、その結果、端部ターンの“ホットスポ
ット”がコイルの寿命を終わらせるという認識に基いた
ものである。この端部ターンと導入線の端を放電から電
気的に絶縁することによって、放電はタングステンコイ
ルのエミッタ−被覆中央部分で生じるように強制され、
驚くべきことに遥かに長いスイッチングライフが得られ
ることがわかった。
【0009】絶縁スリーブは、例えば所謂CVD技術(
化学気相蒸着法)によって例えば、層として設けること
もできる。本発明の低圧水銀放電ランプの好ましい一実
施例では、絶縁スリーブは、放電の側で閉じられたガラ
ス管より成る。ガラス管には、タングステンコイルが通
る軸方向のスロットを設けるのが好ましい。このスロッ
トは、ガラス管を簡単に端部ターンおよび隣接の導入線
の端を越えて滑らせことを可能にする。本発明の低圧水
銀蒸気放電ランプの別の好ましい実施例では、ガラス管
は、加熱による溶融によって導入線の端のまわりに固定
される。
化学気相蒸着法)によって例えば、層として設けること
もできる。本発明の低圧水銀放電ランプの好ましい一実
施例では、絶縁スリーブは、放電の側で閉じられたガラ
ス管より成る。ガラス管には、タングステンコイルが通
る軸方向のスロットを設けるのが好ましい。このスロッ
トは、ガラス管を簡単に端部ターンおよび隣接の導入線
の端を越えて滑らせことを可能にする。本発明の低圧水
銀蒸気放電ランプの別の好ましい実施例では、ガラス管
は、加熱による溶融によって導入線の端のまわりに固定
される。
【0010】
【実施例】以下本発明を図を参照して説明する。図1の
低圧水銀蒸気放電ランプは、水銀と希ガス例えばアルゴ
ンを始動ガスとして含む密封されたガラスの放電容器1
を有する。この放電容器の中には電極2と3(タングス
テンコイル)が配設され、これ等電極の間にランプ動作
中放電が維持される。前記の放電容器の内側には、水銀
放電よりの主として 254 nm 放射線での励起に
よって可視放射線を放出する少なくとも1つのけい光材
料を有するけい光層4が設けられる。
低圧水銀蒸気放電ランプは、水銀と希ガス例えばアルゴ
ンを始動ガスとして含む密封されたガラスの放電容器1
を有する。この放電容器の中には電極2と3(タングス
テンコイル)が配設され、これ等電極の間にランプ動作
中放電が維持される。前記の放電容器の内側には、水銀
放電よりの主として 254 nm 放射線での励起に
よって可視放射線を放出する少なくとも1つのけい光材
料を有するけい光層4が設けられる。
【0011】図2において、5は、公知のように排気管
6とピンチシール7をそなえたガラスのステム管を示す
。2つの導入線8がピンチシール7内でシールされ、タ
ングステンコイル9を支持する。このタングステンコイ
ル9は、エミッタ例えば SrOおよびCaO と組合
された BaOで被覆された中央ターン9aと、その両
側の、エミッタで被覆されてない端部ターン9bとを有
する。この被覆されてない端部ターンの数は実際上エミ
ッタ被覆プロセスと脱ガスプロセスにおける余白によっ
て決まる。使用される安全余白は導入線からエミッタ迄
1〜2mmの距離で、この距離にあるターン数は異なる
電極に対して変る。ガラス管10が、2つの導入線8の
夫々の端のまわりと隣接の端部ターン9bのまわりを取
囲み、このガラス管には、タングステンコイル9を通す
軸方向のスロット(図には見えない)が設けられる。前
記のガラス管10は頂部すなわちランプ内の放電側で閉
じられ、このため導入線8の端と端部ターン9bは放電
より電気的に隔離される。その結果、放電は、エミッタ
で被覆された中央ターン9aにだけしかとばない。この
うようにして、ランプのスイッチングライフが著しく延
ばされる。
6とピンチシール7をそなえたガラスのステム管を示す
。2つの導入線8がピンチシール7内でシールされ、タ
ングステンコイル9を支持する。このタングステンコイ
ル9は、エミッタ例えば SrOおよびCaO と組合
された BaOで被覆された中央ターン9aと、その両
側の、エミッタで被覆されてない端部ターン9bとを有
する。この被覆されてない端部ターンの数は実際上エミ
ッタ被覆プロセスと脱ガスプロセスにおける余白によっ
て決まる。使用される安全余白は導入線からエミッタ迄
1〜2mmの距離で、この距離にあるターン数は異なる
電極に対して変る。ガラス管10が、2つの導入線8の
夫々の端のまわりと隣接の端部ターン9bのまわりを取
囲み、このガラス管には、タングステンコイル9を通す
軸方向のスロット(図には見えない)が設けられる。前
記のガラス管10は頂部すなわちランプ内の放電側で閉
じられ、このため導入線8の端と端部ターン9bは放電
より電気的に隔離される。その結果、放電は、エミッタ
で被覆された中央ターン9aにだけしかとばない。この
うようにして、ランプのスイッチングライフが著しく延
ばされる。
【0012】ガラスは、ガラス管10がバーナで加熱さ
れることにより軟化され、該管は、できればピンチ後に
、導入線8のまわりにそれ自体固着する。タングステン
コイルの両側のエミッタで被覆されない端部ターンの数
が略々7であったPLC−Eタイプのコンパクトけい光
ランプ(四角形に配された互いに連結された平行な4箇
の放電管を有するランプ)でのテストの間、このランプ
のスイッチングライフの終りは、ガラス管なしで略々
8000 オン/オフスイッチング動作の後につきた。 同一バッチのランプがガラス管をそなえていれば、この
ランプのスイッチングライフは略々 11.000 オ
ン/オフスイッチング動作の後迄つきなかった。
れることにより軟化され、該管は、できればピンチ後に
、導入線8のまわりにそれ自体固着する。タングステン
コイルの両側のエミッタで被覆されない端部ターンの数
が略々7であったPLC−Eタイプのコンパクトけい光
ランプ(四角形に配された互いに連結された平行な4箇
の放電管を有するランプ)でのテストの間、このランプ
のスイッチングライフの終りは、ガラス管なしで略々
8000 オン/オフスイッチング動作の後につきた。 同一バッチのランプがガラス管をそなえていれば、この
ランプのスイッチングライフは略々 11.000 オ
ン/オフスイッチング動作の後迄つきなかった。
【図1】公知の低圧水銀蒸気放電ランプの縦断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の低圧水銀蒸気放電ランプに使用する電
気構造を有するマウントの拡大斜視図である。
気構造を有するマウントの拡大斜視図である。
2,9 電極
5 ステム
7 シール
8 導入線
9a 電極の中央ターン
9b 電極の端部ターン
10 ガラス管
Claims (4)
- 【請求項1】 水銀と希ガスを含む密封された放電容
器を有し、この容器内には動作中にその間に放電を維持
する電極が位置され、各電極は、両端を夫々の導入線で
支持されたタングステンコイルで形成され、このコイル
は、少なくとも1つのエミッタで被覆された中央ターン
と、その両端のエミッタのない端部ターンとを有する低
圧水銀蒸気放電ランプにおいて、夫々の導入線の端は、
タングステンコイルの隣接した端部ターンと共に、絶縁
スリーブで取囲まれたことを特徴とする低圧水銀蒸気放
電ランプ。 - 【請求項2】 絶縁スリーブは、放電の側で閉じられ
たガラス管より成る請求項1の低圧水銀蒸気放電ランプ
。 - 【請求項3】 ガラス管には、タングステンコイルが
通る軸方向のスロットが設けられた請求項2の低圧水銀
蒸気放電ランプ。 - 【請求項4】 ガラス管は、加熱による溶融によって
導入線の端のまわりに固定された請求項2または3の低
圧水銀蒸気放電ランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9002771A NL9002771A (nl) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | Lagedrukkwikdampontladingslamp. |
| NL9002771 | 1990-12-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277462A true JPH04277462A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=19858155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3332026A Pending JPH04277462A (ja) | 1990-12-17 | 1991-12-16 | 低圧水銀蒸気放電ランプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5233268A (ja) |
| EP (1) | EP0491420B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04277462A (ja) |
| DE (1) | DE69112365D1 (ja) |
| NL (1) | NL9002771A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4234843A1 (de) * | 1992-10-15 | 1994-04-21 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Niederdruckentladungslampe und Herstellungsverfahren für eine Niederdruckentladungslampe |
| US5686795A (en) * | 1995-10-23 | 1997-11-11 | General Electric Company | Fluorescent lamp with protected cathode to reduce end darkening |
| DE69526657T2 (de) * | 1995-12-01 | 2003-02-06 | Koninklijke Philips Electronics N.V., Eindhoven | Niederdruckentladungslampe |
| CN1199522C (zh) * | 1997-02-14 | 2005-04-27 | 皇家菲利浦电子有限公司 | 照明装置、低压汞气体放电灯、电源装置及其组合包装 |
| WO1998036621A1 (en) * | 1997-02-14 | 1998-08-20 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Lighting unit, low-pressure mercury discharge lamp, supply unit, and combined packaging |
| WO1999021213A1 (en) * | 1997-10-22 | 1999-04-29 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Low-pressure discharge lamp and compact fluorescent lamp |
| US6342763B1 (en) * | 1997-12-16 | 2002-01-29 | Hitachi, Ltd. | Fluorescent lamp, method for manufacturing the same, and fluorescent lamp device |
| JP3527851B2 (ja) * | 1997-12-16 | 2004-05-17 | 日立ライティング株式会社 | 蛍光ランプ、蛍光ランプの製造方法および蛍光ランプ装置 |
| JP2003513428A (ja) * | 1999-11-02 | 2003-04-08 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 照明システム |
| US7692388B2 (en) * | 2006-02-09 | 2010-04-06 | Honeywell International Inc. | Methods and apparatus for reducing radio frequency emissions in fluorescent light lamps |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3069580A (en) * | 1953-10-28 | 1962-12-18 | Sylvania Electric Prod | Fluorescent lamp |
| US3013175A (en) * | 1957-05-01 | 1961-12-12 | Sylvania Electric Prod | High output discharge lamp |
| US3706895A (en) * | 1971-02-17 | 1972-12-19 | Gen Electric | Fluorescent lamp having coated inleads |
| US3826946A (en) * | 1973-05-24 | 1974-07-30 | Gen Electric | Vapor discharge lamp electrode having carbon-coated areas |
-
1990
- 1990-12-17 NL NL9002771A patent/NL9002771A/nl not_active Application Discontinuation
-
1991
- 1991-12-10 DE DE69112365T patent/DE69112365D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-10 US US07/804,567 patent/US5233268A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-10 EP EP91203218A patent/EP0491420B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-16 JP JP3332026A patent/JPH04277462A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0491420A1 (en) | 1992-06-24 |
| DE69112365D1 (de) | 1995-09-28 |
| US5233268A (en) | 1993-08-03 |
| NL9002771A (nl) | 1992-07-16 |
| EP0491420B1 (en) | 1995-08-23 |
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