JPH04277786A - 文字練習装置 - Google Patents
文字練習装置Info
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- JPH04277786A JPH04277786A JP3119539A JP11953991A JPH04277786A JP H04277786 A JPH04277786 A JP H04277786A JP 3119539 A JP3119539 A JP 3119539A JP 11953991 A JP11953991 A JP 11953991A JP H04277786 A JPH04277786 A JP H04277786A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字の練習装置、特に
計算機を利用した文字練習装置に関する。
計算機を利用した文字練習装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文字の練習は、紙と鉛筆あるいは
ペンを用いて行っていた。すなわち、あらかじめ模範的
なガイド文字がいくつか印刷されている用紙を用意し、
最初に鉛筆あるいはペンでガイド文字をなぞって練習し
、次にガイド文字が印刷されていないスペースで練習す
るという方法をとっていた。
ペンを用いて行っていた。すなわち、あらかじめ模範的
なガイド文字がいくつか印刷されている用紙を用意し、
最初に鉛筆あるいはペンでガイド文字をなぞって練習し
、次にガイド文字が印刷されていないスペースで練習す
るという方法をとっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この方法では、ガイド
文字をなぞって練習する回数が決められているという問
題があった。また、ガイドなしで練習した結果の評価を
行うために、離れた位置にあるガイド文字と練習文字と
を見比べる必要があるという問題があった。このような
問題に対処するためには、練習文字の評価を容易に行う
ことができる機構が必要となる。
文字をなぞって練習する回数が決められているという問
題があった。また、ガイドなしで練習した結果の評価を
行うために、離れた位置にあるガイド文字と練習文字と
を見比べる必要があるという問題があった。このような
問題に対処するためには、練習文字の評価を容易に行う
ことができる機構が必要となる。
【0004】本発明の目的は、このような機構を実現す
る装置を提供することにある。
る装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明の文字練習装
置は、個々の文字の表示パターンを格納しておくガイド
パターンデータベースと、利用者が練習中の文字に対応
するガイドパターンを格納しておくガイドパターン保持
部と、利用者が練習する文字の種類を指定する文字指定
部と、前記指定された文字の種類に対応する表示パター
ンを前記ガイドパターンデータベースから取り出して前
記ガイドパターン保持部に格納する文字選択部と、前記
ガイドパターン保持部の内容が一時的に格納されるガイ
ドパターン格納メモリと、利用者が入力した座標データ
を検知するデータ入力器と、前記データ入力器を用いて
入力された文字パターンを格納する入力パターン格納メ
モリと、前記ガイドパターン格納メモリ内のパターンと
前記入力パターン格納メモリ内のパターンを重ね合わせ
、両者が重ならないところはそのまま出力し、重なった
部分は、重なっていることが明示される表現に変換して
出力するパターン表示部と、前記パターン表示部の出力
を受けとって表示する表示器と、前記データ入力器への
入力を監視して、入力された座標データを受けとり、前
記入力された座標データに応じて前記入力パターン格納
メモリ内のパターンを書き換えると同時にパターン表示
部へ表示命令を送る入力監視部と、利用者からガイド表
示命令を受けとると、前記ガイドパターン保持部へデー
タ出力命令を送ると共に前記パターン表示部へ表示命令
を送るガイド表示命令受付部と、利用者から消去命令を
受けとると、前記ガイドパターン格納メモリと前記入力
パターン格納メモリを初期化すると同時に前記パターン
表示部へ表示命令を送る消去命令受付部とからなること
を特徴とする。
置は、個々の文字の表示パターンを格納しておくガイド
パターンデータベースと、利用者が練習中の文字に対応
するガイドパターンを格納しておくガイドパターン保持
部と、利用者が練習する文字の種類を指定する文字指定
部と、前記指定された文字の種類に対応する表示パター
ンを前記ガイドパターンデータベースから取り出して前
記ガイドパターン保持部に格納する文字選択部と、前記
ガイドパターン保持部の内容が一時的に格納されるガイ
ドパターン格納メモリと、利用者が入力した座標データ
を検知するデータ入力器と、前記データ入力器を用いて
入力された文字パターンを格納する入力パターン格納メ
モリと、前記ガイドパターン格納メモリ内のパターンと
前記入力パターン格納メモリ内のパターンを重ね合わせ
、両者が重ならないところはそのまま出力し、重なった
部分は、重なっていることが明示される表現に変換して
出力するパターン表示部と、前記パターン表示部の出力
を受けとって表示する表示器と、前記データ入力器への
入力を監視して、入力された座標データを受けとり、前
記入力された座標データに応じて前記入力パターン格納
メモリ内のパターンを書き換えると同時にパターン表示
部へ表示命令を送る入力監視部と、利用者からガイド表
示命令を受けとると、前記ガイドパターン保持部へデー
タ出力命令を送ると共に前記パターン表示部へ表示命令
を送るガイド表示命令受付部と、利用者から消去命令を
受けとると、前記ガイドパターン格納メモリと前記入力
パターン格納メモリを初期化すると同時に前記パターン
表示部へ表示命令を送る消去命令受付部とからなること
を特徴とする。
【0006】第2の発明の文字練習装置は、第1の発明
において、入力パターン格納メモリ内のパターンとガイ
ドパターン保持部内のパターンとを比較して、両者のパ
ターンが重なっている座標の数を数える一致座標カウン
ト部と、ガイドパターン格納メモリ内のパターンを取り
出して、文字の存在する座標の数を数えるガイド座標カ
ウント部と、前記一致座標カウント部の出力と、前記ガ
イド座標カウント部の出力を受けとって、その比を評価
値として提示する評価結果提示部と、利用者から評価命
令を受けとると、前記一致座標カウント部と前記ガイド
座標カウント部へカウント命令を送る評価命令受付部と
を備え、練習した文字とガイド文字とを比較することに
よって自動的に評価を行うことを特徴とする。
において、入力パターン格納メモリ内のパターンとガイ
ドパターン保持部内のパターンとを比較して、両者のパ
ターンが重なっている座標の数を数える一致座標カウン
ト部と、ガイドパターン格納メモリ内のパターンを取り
出して、文字の存在する座標の数を数えるガイド座標カ
ウント部と、前記一致座標カウント部の出力と、前記ガ
イド座標カウント部の出力を受けとって、その比を評価
値として提示する評価結果提示部と、利用者から評価命
令を受けとると、前記一致座標カウント部と前記ガイド
座標カウント部へカウント命令を送る評価命令受付部と
を備え、練習した文字とガイド文字とを比較することに
よって自動的に評価を行うことを特徴とする。
【0007】第3の発明の文字練習装置は、第1の発明
において、ガイド文字の大きさを指定するサイズ指定部
と、あらかじめ定められたガイド文字の大きさを格納し
ておくディフォルトサイズ格納部と、ガイド文字を前記
指定された大きさに拡大または縮小させるサイズ変換部
とを備え、任意の大きさで文字の練習を行うことを可能
とすることを特徴とする。
において、ガイド文字の大きさを指定するサイズ指定部
と、あらかじめ定められたガイド文字の大きさを格納し
ておくディフォルトサイズ格納部と、ガイド文字を前記
指定された大きさに拡大または縮小させるサイズ変換部
とを備え、任意の大きさで文字の練習を行うことを可能
とすることを特徴とする。
【0008】
【作用】第1の発明では、ガイド文字表示命令を与える
と、指定された文字の文字パターンが座標データ表示器
に表示される。利用者は、電子ペンを用いて、表示され
たガイド文字の上をなぞって練習する。このとき、電子
ペンの動いた軌跡も同時に表示器に表示される。また消
去命令を与えると、表示器上の表示が消去される。この
ように、ガイド文字表示命令と消去命令を繰り返すこと
によって、ガイド文字による練習を行うことができる。 ガイド文字なしの練習を行う場合には、消去命令を与え
て表示器上の表示を消去したのち、電子ペンで文字を書
く。書き終ったあと、ガイド文字表示命令を与えると、
利用者が書いた練習文字に重ねてガイド文字が表示され
る。このように、利用者が書いた練習文字にガイド文字
を重ね合わせて表示することによって、利用者は自分の
書いた文字の評価を行うことができる。さらに、ガイド
文字を用いた練習は何度でも繰り返すことができるので
、利用者は満足のいくまで練習することができる。
と、指定された文字の文字パターンが座標データ表示器
に表示される。利用者は、電子ペンを用いて、表示され
たガイド文字の上をなぞって練習する。このとき、電子
ペンの動いた軌跡も同時に表示器に表示される。また消
去命令を与えると、表示器上の表示が消去される。この
ように、ガイド文字表示命令と消去命令を繰り返すこと
によって、ガイド文字による練習を行うことができる。 ガイド文字なしの練習を行う場合には、消去命令を与え
て表示器上の表示を消去したのち、電子ペンで文字を書
く。書き終ったあと、ガイド文字表示命令を与えると、
利用者が書いた練習文字に重ねてガイド文字が表示され
る。このように、利用者が書いた練習文字にガイド文字
を重ね合わせて表示することによって、利用者は自分の
書いた文字の評価を行うことができる。さらに、ガイド
文字を用いた練習は何度でも繰り返すことができるので
、利用者は満足のいくまで練習することができる。
【0009】第2の発明では、第1の発明に加えて、利
用者が書いた練習文字とガイド文字とを比較して評価値
を提示する評価手段を備えている。評価の方法としては
、ガイド文字のパターンと利用者が書いた練習文字のパ
ターンとを比較して、文字が重なる座標の数を求め、一
致した座標の数とガイド文字が存在する座標の数との比
を評価値とする方法や、練習文字の内で、ガイド文字と
重ならなかった座標の数を評価値とする方法などがある
。
用者が書いた練習文字とガイド文字とを比較して評価値
を提示する評価手段を備えている。評価の方法としては
、ガイド文字のパターンと利用者が書いた練習文字のパ
ターンとを比較して、文字が重なる座標の数を求め、一
致した座標の数とガイド文字が存在する座標の数との比
を評価値とする方法や、練習文字の内で、ガイド文字と
重ならなかった座標の数を評価値とする方法などがある
。
【0010】このように、練習文字の評価を自動的に行
うので、自分の書いた練習文字がどの程度ガイド文字に
重なっているかを知ることができ、自分で評価をする手
間を省くことができる。
うので、自分の書いた練習文字がどの程度ガイド文字に
重なっているかを知ることができ、自分で評価をする手
間を省くことができる。
【0011】第3の発明では、第1の発明に加えて、利
用者が練習する文字の大きさを指定するためのサイズ指
定手段と、ガイド文字のサイズを変更するサイズ変更手
段を備えており、練習を開始する前に、ガイド文字のサ
イズを利用者が指定できるので、任意の大きさで文字の
練習を行うことができる。
用者が練習する文字の大きさを指定するためのサイズ指
定手段と、ガイド文字のサイズを変更するサイズ変更手
段を備えており、練習を開始する前に、ガイド文字のサ
イズを利用者が指定できるので、任意の大きさで文字の
練習を行うことができる。
【0012】
【実施例】図1は、第1の発明の文字練習装置の一実施
例を示すブロック図である。この文字練習装置は、表示
器1,データ入力器2,ガイドパターンデータベース3
,文字指定部4,文字選択部5,ガイドパターン保持部
6,ガイドパターン格納メモリ7,入力パターン格納メ
モリ8,パターン表示部9,入力監視部10,消去命令
受付部11,ガイド表示命令受付部12を備えている。
例を示すブロック図である。この文字練習装置は、表示
器1,データ入力器2,ガイドパターンデータベース3
,文字指定部4,文字選択部5,ガイドパターン保持部
6,ガイドパターン格納メモリ7,入力パターン格納メ
モリ8,パターン表示部9,入力監視部10,消去命令
受付部11,ガイド表示命令受付部12を備えている。
【0013】表示器1としては、液晶ディスプレイやビ
ットマップディスプレイなどを利用できる。データ入力
器2としては、電子ペンが附属したディジタイザやマウ
スなどを利用できる。
ットマップディスプレイなどを利用できる。データ入力
器2としては、電子ペンが附属したディジタイザやマウ
スなどを利用できる。
【0014】ここでは、表示器1として液晶ディスプレ
イを、データ入力器2として透明ディジタイザを用いた
場合について説明する。透明ディジタイザは液晶ディス
プレイ上に張り付けられ、透明ディジタイザを通して液
晶ディスプレイ上の表示を見ることができる。座標デー
タの入力は、電子ペンを透明ディジタイザの上に接触さ
せることで行う。
イを、データ入力器2として透明ディジタイザを用いた
場合について説明する。透明ディジタイザは液晶ディス
プレイ上に張り付けられ、透明ディジタイザを通して液
晶ディスプレイ上の表示を見ることができる。座標デー
タの入力は、電子ペンを透明ディジタイザの上に接触さ
せることで行う。
【0015】表示器1は、表示パターンを受けとって、
パターンの値に対応した色を表示する。例えば、0に白
、1に青、2に赤、3に紫を割り当てておくと、パター
ンの値が0の部分は白、1の部分は青、2の部分は赤、
3の部分は紫の色が表示される。
パターンの値に対応した色を表示する。例えば、0に白
、1に青、2に赤、3に紫を割り当てておくと、パター
ンの値が0の部分は白、1の部分は青、2の部分は赤、
3の部分は紫の色が表示される。
【0016】データ入力器2は、利用者が座標データを
入力するもので、表示器1上に張り付けられた透明ディ
ジタイザであり、透明ディジタイザを通して表示器1上
の表示を見ることができる。座標データの入力は、電子
ペンを透明ディジタイザの上に接触させることで行う。
入力するもので、表示器1上に張り付けられた透明ディ
ジタイザであり、透明ディジタイザを通して表示器1上
の表示を見ることができる。座標データの入力は、電子
ペンを透明ディジタイザの上に接触させることで行う。
【0017】ガイドパターンデータベース3には、個々
の文字の形を表す表示パターンが格納されている。表示
パターンは、たとえば図5に示すように、0と1のパタ
ーンで表す。図5は、文字「く」の表示パターンを表し
ている。値が0の座標は文字が存在しないことを、値が
1の座標は文字が存在することを表す。
の文字の形を表す表示パターンが格納されている。表示
パターンは、たとえば図5に示すように、0と1のパタ
ーンで表す。図5は、文字「く」の表示パターンを表し
ている。値が0の座標は文字が存在しないことを、値が
1の座標は文字が存在することを表す。
【0018】文字指定部4は、利用者が練習したい文字
を指定するための手段であり、指定された文字のID番
号を文字選択部5に渡す。文字の指定の方法としては、
例えばJISコードを入力する方法や、表示されている
文字の中から選択する方法などがある。
を指定するための手段であり、指定された文字のID番
号を文字選択部5に渡す。文字の指定の方法としては、
例えばJISコードを入力する方法や、表示されている
文字の中から選択する方法などがある。
【0019】文字選択部5は、文字指定部4から受けと
ったID番号に対応する表示パターンをガイドパターン
データベース3から取り出し、ガイドパターン保持部6
へ書き込む。
ったID番号に対応する表示パターンをガイドパターン
データベース3から取り出し、ガイドパターン保持部6
へ書き込む。
【0020】ガイドパターン保持部6には、現在時点で
のガイド文字に対応する表示パターンが格納されている
。ガイドパターン保持部6は、出力命令を受けとると、
ガイドパターン格納メモリ7へ保持している表示パター
ンを書き込む。
のガイド文字に対応する表示パターンが格納されている
。ガイドパターン保持部6は、出力命令を受けとると、
ガイドパターン格納メモリ7へ保持している表示パター
ンを書き込む。
【0021】一方、入力パターン格納メモリ8には、利
用者がデータ入力器2を用いて入力した文字パターンが
格納される。入力パターンは、ここでは0と2のパター
ンで表す。0の座標は文字が存在しないことを、2の座
標は文字が存在することを表す。ここで、文字が存在す
る座標の値を2で表わすのは、ガイドパターンと区別す
るためであり、特に2に限定されるわけではない。
用者がデータ入力器2を用いて入力した文字パターンが
格納される。入力パターンは、ここでは0と2のパター
ンで表す。0の座標は文字が存在しないことを、2の座
標は文字が存在することを表す。ここで、文字が存在す
る座標の値を2で表わすのは、ガイドパターンと区別す
るためであり、特に2に限定されるわけではない。
【0022】入力監視部10は、一定時間間隔でデータ
入力器2への電子ペンによる入力を監視しており、入力
された座標データを受けとって、入力パターン格納メモ
リ8内の座標データに対応する値を2に変更すると共に
、パターン表示部9へ表示命令を送る。
入力器2への電子ペンによる入力を監視しており、入力
された座標データを受けとって、入力パターン格納メモ
リ8内の座標データに対応する値を2に変更すると共に
、パターン表示部9へ表示命令を送る。
【0023】ガイド表示命令受付部12は、利用者から
ガイド表示命令を受けとると、ガイドパターン保持部6
へ出力命令を送ると共にパターン表示部9へ表示命令を
送る。
ガイド表示命令を受けとると、ガイドパターン保持部6
へ出力命令を送ると共にパターン表示部9へ表示命令を
送る。
【0024】消去命令受付部11は、利用者から消去命
令を受けとると、すべて0のパターンをガイドパターン
格納メモリ7および入力パターン格納メモリ8へ書き込
むと共に、パターン表示部9へ表示命令を送る。
令を受けとると、すべて0のパターンをガイドパターン
格納メモリ7および入力パターン格納メモリ8へ書き込
むと共に、パターン表示部9へ表示命令を送る。
【0025】なお、上記のガイド命令受付部12および
消去命令受付部11は、それぞれボタンに対応してハー
ドウエアで実現することも可能であるし、ソフトウエア
で一つのモジュールとして実現することも可能である。
消去命令受付部11は、それぞれボタンに対応してハー
ドウエアで実現することも可能であるし、ソフトウエア
で一つのモジュールとして実現することも可能である。
【0026】パターン表示部9は、表示命令を受けとる
と、ガイドパターン格納メモリ7と入力パターン格納メ
モリ8からそれぞれパターンを取り出し、各座標につい
て、足し算を行い、重ね合わせパターンを生成して表示
器1へ送る。このとき、重ね合わせパターンのある座標
が0のときは、その座標にガイド文字も入力文字も存在
しないことを表す。また、ある座標が1のときは、その
座標にガイド文字のみが存在し、2のときは、入力文字
のみが存在し、3のときはガイド文字と入力文字の両方
が存在することを表す。
と、ガイドパターン格納メモリ7と入力パターン格納メ
モリ8からそれぞれパターンを取り出し、各座標につい
て、足し算を行い、重ね合わせパターンを生成して表示
器1へ送る。このとき、重ね合わせパターンのある座標
が0のときは、その座標にガイド文字も入力文字も存在
しないことを表す。また、ある座標が1のときは、その
座標にガイド文字のみが存在し、2のときは、入力文字
のみが存在し、3のときはガイド文字と入力文字の両方
が存在することを表す。
【0027】この重ね合わせパターンを表示器1に送る
と、表示器1上には0,1,2,3の各数に対応した色
が表示される。例えば、0を白、1を青、2を赤、3を
紫と割り当てることにすると、青はガイド文字を、赤は
入力文字を、紫はガイド文字と入力文字の重なりを表す
ことになる。
と、表示器1上には0,1,2,3の各数に対応した色
が表示される。例えば、0を白、1を青、2を赤、3を
紫と割り当てることにすると、青はガイド文字を、赤は
入力文字を、紫はガイド文字と入力文字の重なりを表す
ことになる。
【0028】次に、この実施例を用いたときの文字の練
習手順について図4の流れ図を用いて説明する。文字「
あ」,「い」,「う」,「え」…の順に練習する場合を
例にとる。
習手順について図4の流れ図を用いて説明する。文字「
あ」,「い」,「う」,「え」…の順に練習する場合を
例にとる。
【0029】まず、利用者は文字指定部4を用いて文字
「あ」を指定する。文字「あ」が指定されると、ガイド
パターン保持部6に、指定された文字「あ」の表示パタ
ーンが格納される。次に文字指定が行われるまで、ガイ
ド文字格納メモリ6内の情報は変化しない。
「あ」を指定する。文字「あ」が指定されると、ガイド
パターン保持部6に、指定された文字「あ」の表示パタ
ーンが格納される。次に文字指定が行われるまで、ガイ
ド文字格納メモリ6内の情報は変化しない。
【0030】次に、ガイドあり学習を行う。利用者は、
文字「あ」を指定した後、ガイド表示命令を与える。表
示器1にはガイドパターン保持部6内の表示パターンで
表されるガイド文字「あ」が表示される。表示されてい
るガイド文字の上を電子ペンでなぞって、文字「あ」を
書く。電子ペンの軌跡もまた、表示器1に重ねて表示さ
れる。書き終わると、ガイド文字「あ」と利用者が書い
た練習文字「あ」が重なって表示されていることになる
。消去命令を与えると、表示器1上の表示はすべて消去
される。以上のガイドあり学習を、利用者が満足のいく
まで繰り返す。
文字「あ」を指定した後、ガイド表示命令を与える。表
示器1にはガイドパターン保持部6内の表示パターンで
表されるガイド文字「あ」が表示される。表示されてい
るガイド文字の上を電子ペンでなぞって、文字「あ」を
書く。電子ペンの軌跡もまた、表示器1に重ねて表示さ
れる。書き終わると、ガイド文字「あ」と利用者が書い
た練習文字「あ」が重なって表示されていることになる
。消去命令を与えると、表示器1上の表示はすべて消去
される。以上のガイドあり学習を、利用者が満足のいく
まで繰り返す。
【0031】ガイドあり学習を終えた後、ガイドなし学
習を行う。表示器1になにも表示されていない状態で、
文字「あ」を電子ペンで書く。文字を書き終わったら、
ガイド表示命令を与える。ガイド表示命令が与えられる
と、表示器1には、練習文字の「あ」とガイド文字の「
あ」が重ねて表示される。これを見て、利用者は練習文
字の評価を行う。評価が終了したら、消去命令を与える
。消去命令が与えられると、表示器1上の表示はすべて
消去される。以上のガイドなし学習を、利用者が満足の
いくまで繰り返す。
習を行う。表示器1になにも表示されていない状態で、
文字「あ」を電子ペンで書く。文字を書き終わったら、
ガイド表示命令を与える。ガイド表示命令が与えられる
と、表示器1には、練習文字の「あ」とガイド文字の「
あ」が重ねて表示される。これを見て、利用者は練習文
字の評価を行う。評価が終了したら、消去命令を与える
。消去命令が与えられると、表示器1上の表示はすべて
消去される。以上のガイドなし学習を、利用者が満足の
いくまで繰り返す。
【0032】「あ」の練習が終了したら、文字指定部4
を用いて次に練習する文字「い」を指定する。文字「い
」について、文字「あ」と同様の練習を行う。文字「う
」、文字「え」…も同様にして練習する。
を用いて次に練習する文字「い」を指定する。文字「い
」について、文字「あ」と同様の練習を行う。文字「う
」、文字「え」…も同様にして練習する。
【0033】図2は、第2の発明の文字練習装置の一実
施例を示すブロック図である。この文字練習装置は、表
示器201,データ入力器202,ガイドパターンデー
タベース203,文字指定部204,文字選択部205
,ガイドパターン保持部206,ガイドパターン格納メ
モリ207,入力パターン格納メモリ208,パターン
表示部209,入力監視部210,消去命令受付部21
1,ガイド表示命令受付部212,評価命令受付部22
1,一致座標カウント部222,ガイド座標カウント部
223,評価結果提示部224を備えている。
施例を示すブロック図である。この文字練習装置は、表
示器201,データ入力器202,ガイドパターンデー
タベース203,文字指定部204,文字選択部205
,ガイドパターン保持部206,ガイドパターン格納メ
モリ207,入力パターン格納メモリ208,パターン
表示部209,入力監視部210,消去命令受付部21
1,ガイド表示命令受付部212,評価命令受付部22
1,一致座標カウント部222,ガイド座標カウント部
223,評価結果提示部224を備えている。
【0034】図2の表示器201,データ入力器202
,ガイドパターンデータベース203,文字指定部20
4,文字選択部205,ガイドパターン保持部206,
ガイドパターン格納メモリ207,入力パターン格納メ
モリ208,パターン表示部209,入力監視部210
,消去命令受付部211,ガイド表示命令受付部212
は、図1の表示器1,データ入力器2,ガイドパターン
データベース3,文字指定部4,文字選択部5,ガイド
パターン保持部6,ガイドパターン格納メモリ7,入力
パターン格納メモリ8,パターン表示部9,入力監視部
10,消去命令受付部11,ガイド表示命令受付部12
に対応して同じ機能を有している。
,ガイドパターンデータベース203,文字指定部20
4,文字選択部205,ガイドパターン保持部206,
ガイドパターン格納メモリ207,入力パターン格納メ
モリ208,パターン表示部209,入力監視部210
,消去命令受付部211,ガイド表示命令受付部212
は、図1の表示器1,データ入力器2,ガイドパターン
データベース3,文字指定部4,文字選択部5,ガイド
パターン保持部6,ガイドパターン格納メモリ7,入力
パターン格納メモリ8,パターン表示部9,入力監視部
10,消去命令受付部11,ガイド表示命令受付部12
に対応して同じ機能を有している。
【0035】評価命令受付部221は、利用者から評価
命令を受けとると、位置座標カウント部222と、ガイ
ド座標カウント部223へ命令を送る。
命令を受けとると、位置座標カウント部222と、ガイ
ド座標カウント部223へ命令を送る。
【0036】一致座標カウント部222は、命令を受け
とると、ガイドパターン保持部206内のパターンと、
入力データ格納メモリ208内のパターンとを比較して
、文字が重なっている座標の数を数えて出力する。例え
ば、パターン表示部209と同様に、2つのパターンの
重ね合わせパターンを生成すると、値が3となる座標が
、文字の重なっている部分となるので、値が3である座
標の数を数える。一致座標カウント部222の出力は、
評価結果提示部224へ渡される。
とると、ガイドパターン保持部206内のパターンと、
入力データ格納メモリ208内のパターンとを比較して
、文字が重なっている座標の数を数えて出力する。例え
ば、パターン表示部209と同様に、2つのパターンの
重ね合わせパターンを生成すると、値が3となる座標が
、文字の重なっている部分となるので、値が3である座
標の数を数える。一致座標カウント部222の出力は、
評価結果提示部224へ渡される。
【0037】ガイド座標カウント部223は、ガイドパ
ターン保持部306からパターンを取り出し、値が1で
ある座標の数を数え、結果を評価結果提示部224へ渡
す。
ターン保持部306からパターンを取り出し、値が1で
ある座標の数を数え、結果を評価結果提示部224へ渡
す。
【0038】評価結果提示部224は、一致座標カウン
ト部222からの入力と、ガイド座標カウント部223
からの入力との比を、評価値として提示する。
ト部222からの入力と、ガイド座標カウント部223
からの入力との比を、評価値として提示する。
【0039】図3は、第3の発明の文字練習装置の一実
施例を示すブロック図である。この文字練習装置は、表
示器301,データ入力器302,ガイドパターンデー
タベース303,文字指定部304,文字選択部305
,ガイドパターン保持部306,ガイドパターン格納メ
モリ307,入力パターン格納メモリ308,パターン
表示部309,入力監視部310,消去命令受付部31
1,ガイド表示命令受付部312,ディフォルトサイズ
格納部321,サイズ指定部322,サイズ変換部32
3を備えている。
施例を示すブロック図である。この文字練習装置は、表
示器301,データ入力器302,ガイドパターンデー
タベース303,文字指定部304,文字選択部305
,ガイドパターン保持部306,ガイドパターン格納メ
モリ307,入力パターン格納メモリ308,パターン
表示部309,入力監視部310,消去命令受付部31
1,ガイド表示命令受付部312,ディフォルトサイズ
格納部321,サイズ指定部322,サイズ変換部32
3を備えている。
【0040】図3の表示器301,データ入力器302
,ガイドパターンデータベース303,文字指定部30
4,文字選択部305,ガイドパターン保持部306,
ガイドパターン格納メモリ307,入力パターン格納メ
モリ308,パターン表示部309,入力監視部310
,消去命令受付部311,ガイド表示命令受付部312
は、図1の表示器1,データ入力器2,ガイドパターン
データベース3,文字指定部4,文字選択部5,ガイド
パターン保持部6,ガイドパターン格納メモリ7,入力
パターン格納メモリ8,パターン表示部9,入力監視部
10,消去命令受付部11,ガイド表示命令受付部12
に対応して同じ機能を有している。
,ガイドパターンデータベース303,文字指定部30
4,文字選択部305,ガイドパターン保持部306,
ガイドパターン格納メモリ307,入力パターン格納メ
モリ308,パターン表示部309,入力監視部310
,消去命令受付部311,ガイド表示命令受付部312
は、図1の表示器1,データ入力器2,ガイドパターン
データベース3,文字指定部4,文字選択部5,ガイド
パターン保持部6,ガイドパターン格納メモリ7,入力
パターン格納メモリ8,パターン表示部9,入力監視部
10,消去命令受付部11,ガイド表示命令受付部12
に対応して同じ機能を有している。
【0041】ディフォルトサイズ格納部321には、あ
らかじめ定められたガイド文字のサイズが格納されてい
る。例えば、ガイド文字が表示される範囲を表す正方形
の一辺の長さが格納されている。
らかじめ定められたガイド文字のサイズが格納されてい
る。例えば、ガイド文字が表示される範囲を表す正方形
の一辺の長さが格納されている。
【0042】サイズ指定部322は、利用者がガイド文
字のサイズを指定する手段である。例えば、文字を表示
する範囲を表す正方形の一辺の長さを入力する。入力さ
れたサイズはサイズ変換部323へ渡される。
字のサイズを指定する手段である。例えば、文字を表示
する範囲を表す正方形の一辺の長さを入力する。入力さ
れたサイズはサイズ変換部323へ渡される。
【0043】サイズ変換部323は、ガイドパターン保
持部306からパターンを取り出し、ディフォルトサイ
ズ格納部321内のディフォルトサイズと、サイズ指定
部322から渡されたサイズとの比を求め、その比に基
づいて、パターンを拡大あるいは縮小する。変換後のパ
ターンはガイドパターン保持部306に書き込まれる。
持部306からパターンを取り出し、ディフォルトサイ
ズ格納部321内のディフォルトサイズと、サイズ指定
部322から渡されたサイズとの比を求め、その比に基
づいて、パターンを拡大あるいは縮小する。変換後のパ
ターンはガイドパターン保持部306に書き込まれる。
【0044】パターンの変換の方法としては、例えばS
malltalk−80のBitBltライブラリ(参
考文献:「Smalltalk−80」、“スモールト
ークエイティ”、Adele Goldberg
and David Robson、1983)な
どで用いられているビットマップディスプレイ上のビッ
トマップパターンを拡大・縮小させる方法が一般的であ
る。
malltalk−80のBitBltライブラリ(参
考文献:「Smalltalk−80」、“スモールト
ークエイティ”、Adele Goldberg
and David Robson、1983)な
どで用いられているビットマップディスプレイ上のビッ
トマップパターンを拡大・縮小させる方法が一般的であ
る。
【0045】以上の各実施例では、表示器1として液晶
ディスプレイを用いたが、ビットマップディスプレイを
用いて、画面イメージを格納するバッファメモリを2枚
シミュレートしてあたかも2つの画面を重ね合わせるよ
うにして実現することも可能である。
ディスプレイを用いたが、ビットマップディスプレイを
用いて、画面イメージを格納するバッファメモリを2枚
シミュレートしてあたかも2つの画面を重ね合わせるよ
うにして実現することも可能である。
【0046】以上述べたように、本発明によれば、利用
者が書いた練習文字にガイド文字を重ね合わせて表示す
るので、利用者は自分の書いた文字の評価を容易に行う
ことができるという効果がある。さらに、ガイド文字を
用いた練習を何度でも繰り返すことができるので、利用
者は満足のいくまで練習することができるという効果が
ある。
者が書いた練習文字にガイド文字を重ね合わせて表示す
るので、利用者は自分の書いた文字の評価を容易に行う
ことができるという効果がある。さらに、ガイド文字を
用いた練習を何度でも繰り返すことができるので、利用
者は満足のいくまで練習することができるという効果が
ある。
【0047】さらに、利用者が書いた練習文字の評価を
自動的に行うので、利用者自身が評価する必要がないと
いう効果がある。
自動的に行うので、利用者自身が評価する必要がないと
いう効果がある。
【0048】また、ガイド文字のサイズを自由に変える
ことによって、任意のサイズで文字の練習を行うことが
できるという効果がある。
ことによって、任意のサイズで文字の練習を行うことが
できるという効果がある。
【図1】第1の発明の文字練習装置の一実施例を示す図
である。
である。
【図2】第2の発明の文字練習装置の一実施例を示す図
である。
である。
【図3】第3の発明の文字練習装置の一実施例を示す図
である。
である。
【図4】第1の発明の文字練習方法を用いたときの文字
の練習手順を表す流れ図である。
の練習手順を表す流れ図である。
【図5】表示パターンの一例を示す図である。
2,202,302 データ入力器
3,203,303 ガイドパターンデータベース4
,204,304 文字指定部 5,205,305 文字選択部 6,206,306 ガイドパターン保持部7,20
7,307 ガイドパターン格納メモリ8,208,
308 入力パターン格納メモリ9,209,309
パターン表示部10,210,310 入力監視
部 11,211,311 消去命令受付部12,212
,312 ガイド表示命令受付部221 評価命令
受付部 222 一致座標カウント部 223 ガイド座標カウント部 224 評価結果提示部 321 ディフォルトサイズ格納部 322 サイズ指定部 323 サイズ変換部
,204,304 文字指定部 5,205,305 文字選択部 6,206,306 ガイドパターン保持部7,20
7,307 ガイドパターン格納メモリ8,208,
308 入力パターン格納メモリ9,209,309
パターン表示部10,210,310 入力監視
部 11,211,311 消去命令受付部12,212
,312 ガイド表示命令受付部221 評価命令
受付部 222 一致座標カウント部 223 ガイド座標カウント部 224 評価結果提示部 321 ディフォルトサイズ格納部 322 サイズ指定部 323 サイズ変換部
Claims (3)
- 【請求項1】個々の文字の表示パターンを格納しておく
ガイドパターンデータベースと、利用者が練習中の文字
に対応するガイドパターンを格納しておくガイドパター
ン保持部と、利用者が練習する文字の種類を指定する文
字指定部と、前記指定された文字の種類に対応する表示
パターンを前記ガイドパターンデータベースから取り出
して前記ガイドパターン保持部に格納する文字選択部と
、前記ガイドパターン保持部の内容が一時的に格納され
るガイドパターン格納メモリと、利用者が入力した座標
データを検知するデータ入力器と、前記データ入力器を
用いて入力された文字パターンを格納する入力パターン
格納メモリと、前記ガイドパターン格納メモリ内のパタ
ーンと前記入力パターン格納メモリ内のパターンを重ね
合わせ、両者が重ならないところはそのまま出力し、重
なった部分は、重なっていることが明示される表現に変
換して出力するパターン表示部と、前記パターン表示部
の出力を受けとって表示する表示器と、前記データ入力
器への入力を監視して、入力された座標データを受けと
り、前記入力された座標データに応じて前記入力パター
ン格納メモリ内のパターンを書き換えると同時にパター
ン表示部へ表示命令を送る入力監視部と、利用者からガ
イド表示命令を受けとると、前記ガイドパターン保持部
へデータ出力命令を送ると共に前記パターン表示部へ表
示命令を送るガイド表示命令受付部と、利用者から消去
命令を受けとると、前記ガイドパターン格納メモリと前
記入力パターン格納メモリを初期化すると同時に前記パ
ターン表示部へ表示命令を送る消去命令受付部とからな
ることを特徴とする文字練習装置。 - 【請求項2】請求項1の文字練習装置において、入力パ
ターン格納メモリ内のパターンとガイドパターン保持部
内のパターンとを比較して、両者のパターンが重なって
いる座標の数を数える一致座標カウント部と、ガイドパ
ターン格納メモリ内のパターンを取り出して、文字の存
在する座標の数を数えるガイド座標カウント部と、前記
一致座標カウント部の出力と、前記ガイド座標カウント
部の出力を受けとって、その比を評価値として提示する
評価結果提示部と、利用者から評価命令を受けとると、
前記一致座標カウント部と前記ガイド座標カウント部へ
カウント命令を送る評価命令受付部とを備え、練習した
文字とガイド文字とを比較することによって自動的に評
価を行うことを特徴とする文字練習装置。 - 【請求項3】請求項1の文字練習装置において、ガイド
文字の大きさを指定するサイズ指定部と、あらかじめ定
められたガイド文字の大きさを格納しておくディフォル
トサイズ格納部と、ガイド文字を前記指定された大きさ
に拡大または縮小させるサイズ変換部とを備え、任意の
大きさで文字の練習を行うことを可能とすることを特徴
とする文字練習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119539A JPH04277786A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 文字練習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119539A JPH04277786A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 文字練習装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277786A true JPH04277786A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=14763795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119539A Pending JPH04277786A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 文字練習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04277786A (ja) |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP3119539A patent/JPH04277786A/ja active Pending
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