JPH04277857A - 機能メモリ - Google Patents

機能メモリ

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JPH04277857A
JPH04277857A JP3119543A JP11954391A JPH04277857A JP H04277857 A JPH04277857 A JP H04277857A JP 3119543 A JP3119543 A JP 3119543A JP 11954391 A JP11954391 A JP 11954391A JP H04277857 A JPH04277857 A JP H04277857A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像等のデータを高速
に処理する機能メモリに関する。
【0002】
【従来の技術】データ処理のアルゴリズムの一部に、大
量のデータに対して同一の処理を行うようなものがある
が、データ量が多い場合単一のプロセッサで処理すると
非常に時間がかかる。このような処理の場合、例えば画
像処理の場合、画素数分の並列度が存在し、その並列度
が生かせれば非常に高速に処理が行える。そこで、プロ
セッサを複数使用する計算機システムとして、図9に示
すような複数のプロセッサ91をメモリ92に接続した
並列処理システムや、図10に示すようなプロセッサと
メモリから成る要素計算機100を二次元格子状に接続
した並列処理システム等が開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、図9
に示すようなシステムの場合、プロセッサとメモリ間の
データ転送バンド幅がプロセッサの演算能力に比べて十
分ではないために、プロセッサ数を余り増やすことがで
きず、並列処理による高速化が困難であるという問題点
がある。これを解決するものとして、図10に示すよう
なシステムがあるが、このような構成の場合、並列に処
理できないアルゴリズムを実行する場合、メモリが分散
されているために図9の構成のシステムよりも処理が遅
くなってしまうという問題点があった。さらに図10に
示すシステムの場合、プロセッサ数を多くすると装置が
非常に大きくなり、またデータの入出力に時間がかかる
という問題点もあった。
【0004】本発明の目的は、このような問題点を解決
した機能メモリを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の機能メモリは、
同一LSI上にメモリ部と、演算処理部を持つ機能メモ
リであり、データを保持するメモリセルと、メモリセル
の複数行分に相当する量のデータを保持できるレジスタ
と、外部からLSI内で実行すべき動作を入力する手段
と、入力された動作をデコードし制御信号を生成する手
段と、外部からアドレスを指定してメモリセルとデータ
を入出力する手段と、外部からの指示に従いメモリセル
上の1行分のデータを一度にレジスタへ転送したりレジ
スタ上の1行分のデータを一度にメモリセルへ転送する
手段と、複数の演算器を有し、外部からの指示を全ての
演算器に放送し、レジスタに保持されている1行分ない
し2行分のデータを各列毎に並列に演算処理し、結果を
レジスタに書き込む演算手段を有することを特徴とする
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を用いて説
明する。
【0007】図1は、請求項1の機能メモリの一実施例
の構成を示すブロック図である。この機能メモリは、デ
ータを保持するメモリセル11、複数行分のデータを保
持できるレジスタ12、外部から本機能メモリで実行す
る動作を指定するための命令入力13、入力された命令
をデコードし制御信号を生成するデコーダ14、外部か
らアドレスを指定してメモリセル11とデータを入出力
するアドレスデータ入出力回路15、デコーダ14の指
示に従いメモリセル11上の1行分のデータを一度にレ
ジスタへ転送したりレジスタ上の1行分のデータを一度
にメモリセル11へ転送する転送回路16、複数の演算
器を有しデコーダ14の指示に従いレジスタに保持され
ている1行分ないし2行分のデータを各列毎に並列に演
算処理し結果をレジスタに書き込む演算回路17、外部
からアドレスデータ入出力回路15へアドレスを入力す
る信号線101、外部とアドレスデータ入出力回路15
との間でデータをやり取りする信号線102、アドレス
データ入出力回路15で生成された行アドレスをメモリ
セル11へ与える信号線103、アドレスデータ入出力
回路15で生成された列アドレスをメモリセル11へ与
える信号線104、アドレスデータ入出力回路15とメ
モリセル間でデータをやり取りする信号線105、デコ
ーダ14で生成された制御信号を転送回路16へ与える
信号線106、デコーダ14で生成された制御信号をレ
ジスタ12へ与える信号線107、デコーダ14で生成
された制御信号を演算回路17へ与える信号線108か
ら構成されている。
【0008】このような構成の機能メモリにおいて、ア
ドレス信号線101とデータ信号線102を用いて、通
常のメモリと全く同様にデータをメモリセル11に書き
込んだり、メモリセル11の内容を読みだしたりできる
【0009】また、メモリ内のある行内の各データに対
して同一の演算処理を行う場合は、次のような手順で処
理を行う。まず、命令入力13へメモリセル11からレ
ジスタ12へのデータ転送の命令を与える。デコーダ1
4はその命令をデコードし、アドレスデータ入出力回路
15,レジスタ12,転送回路16へ制御信号を与えメ
モリセル11上の1行のデータをレジスタ12へ転送す
る。同様の処理を繰り返し、レジスタ12上に必要なデ
ータをそろえる。つぎに、命令入力13へレジスタ12
上のデータを演算する命令を与える。デコーダ14はそ
の命令をデコードし、レジスタ12,演算回路17へ制
御信号を与え、レジスタ12上のデータに演算処理を行
い、結果をレジスタ12上に格納する。最後に、命令入
力13へレジスタ12からメモリセル11へのデータ転
送の命令を与える。デコーダ14はその命令をデコード
し、アドレスデータ入出力回路15,レジスタ12,転
送回路16へ制御信号を与えレジスタ12上の1行のデ
ータをメモリセル11へ転送する。このように、メモリ
セル11上のデータを1行単位に列方向に並列に演算回
路17で処理することができ、容易に高速な処理が実現
できる。
【0010】さらに、メモリセル11へのアクセスが競
合しない限り、アドレス信号線101とデータ信号線1
02を用いた外部からのアクセスと、演算回路17上で
の演算処理は同時に行えるため、外部に接続されたプロ
セッサと演算回路17で並列処理が行える。
【0011】図2は、請求項2の機能メモリの一実施例
の構成を示すブロック図である。この機能メモリは、図
1の構成に加えて、メモリとレジスタ間のデータ転送を
行うための命令や演算機構での演算を指示する命令等の
一連の動作を記憶しておくためのプログラムメモリ21
と、プログラムメモリにプログラムを入力するためのデ
ータ入力22と、プログラムメモリ21上に保持された
プログラムを1つずつ読みだし、デコーダ14へ渡すシ
ーケンサ23と、外部からプログラムの起動を指示する
起動入力信号線24と、プログラムの実行の終了を外部
に知らせる終了出力信号線25を備えている。
【0012】このような構成の機能メモリにおいて、演
算回路17で処理すべき命令列をあらかじめ同一LSI
上のプログラムメモリ21に格納しておくことにより、
LSI外部より命令を1つずつ与え続けることなく処理
を行うことができるため、外部の回路構成が簡単になり
、本機能メモリをより容易に使用できる。またシーケン
サ23やプログラムメモリ21を同一LSI上に持つた
めに、より高速なクロックを使用できるため、処理の高
速化が実現できる。プログラムメモリ21には、一連の
処理の命令列に終了信号を外部に出力する命令を組み合
わせたものを複数格納しておき、複数の命令列の内実行
したいものの先頭アドレスを外部から起動入力信号線2
4へ与えることによりプログラムの実行を起動する。 シーケンサ23はプログラム21上の命令を順に1つず
つ読みだし、デコーダ14へ渡す。ただし、プログラム
メモリ21から読みだした命令が終了信号を外部に出力
する命令の場合は、シーケンサ23は終了出力信号線1
5へ終了信号を出力する。
【0013】図3は請求項3の機能メモリの一実施例の
構成を示すブロック図である。この機能メモリは、図1
の構成の加えて、アドレスデータ入出力回路15を通じ
て外部から入力したデータもしくはメモリセル11から
読みだしたデータをデータ分配回路32へ転送する信号
線31と、信号線31から与えられたデータを演算回路
17中の全演算器に放送するデータ分配回路32から構
成される。
【0014】このような構成の機能メモリにおいて、メ
モリセル11上の1つのデータを演算回路17の入力デ
ータとする場合、まず外部より信号線101を通じてメ
モリアドレスをアドレスデータ入出力回路15へ伝え、
アドレスデータ入出力回路15はメモリセル11よりデ
ータを読みだす。次にそのデータを信号線31を通じて
データ分配回路32へ転送し、データ分配回路32がそ
のデータを演算回路17内の全演算器に分配する。外部
からデータを入力する場合も同様に、信号線101にデ
ータを与え、アドレスデータ入出力回路15,信号線3
1を通じてデータを転送し、データ分配回路32がその
データを演算回路17内の全演算器に分配する。
【0015】図4は、請求項4の機能メモリの一実施例
の構成を示すブロック図である。この機能メモリは、図
2の構成に加えて、プログラムメモリ21に保持されて
いるデータをデータ分配回路42へ転送する信号線41
と、信号線41から与えられたデータを演算回路17中
の全演算器に放送するデータ分配回路42から構成され
る。
【0016】このような構成の機能メモリにおいて、演
算回路17内の全演算器に与えるべきデータを、あらか
じめプログラムメモリ21に格納しておくことにより、
シーケンサ23の制御のもとでデータの放送が行える。 シーケンサ23はプログラムメモリ21上の命令を順に
読みだしながら演算回路17へ与えるのであるが、その
命令がデータ放送命令の場合には、そのデータを信号線
41を通じてデータ分配回路42へ転送し、データ転送
回路42がそのデータを演算回路17内の全演算器に分
配する。
【0017】図5は、請求項5の機能メモリの一実施例
の構成を示すブロック図である。この機能メモリは、図
1の構成に加えて、演算器の演算結果をワイアードOR
するワイアードOR回路51と、ワイアードORした結
果を出力する信号線52から構成される。
【0018】このような構成の機能メモリにおいて、例
えばある演算を1行分のデータに対して実行し1行分の
結果がある条件を満たすかを判定する場合、まず演算回
路17で演算を行い、その結果をワイアードOR回路5
1でワイアードORし、その結果を信号線52によって
出力することにより、全ての演算結果がある条件を満た
しているかどうかの判別信号をLSI上で高速に生成す
ることができる。
【0019】図6は、請求項6の機能メモリの一実施例
の構成を示すブロック図である。この機能メモリは、図
2の構成に加えて、演算器の演算結果をワイアードOR
するワイアードOR回路61と、ワイアードORした結
果をシーケンサに伝える分岐データ回路62から構成さ
れる。
【0020】このような構成の機能メモリにおいて、例
えばある演算を1行分のデータに対して実行し1行分の
結果がある条件を満たすかを判定して、シーケンサ23
の実行する命令のシーケンサを分岐させる場合、あらか
じめプログラムメモリ21に分岐命令を格納しておくこ
とにより、演算結果を元にシーケンスを分岐させること
ができる。シーケンサ23はプログラムメモリ21上の
命令を順に読みだしながら演算回路17へ与えるのであ
るが、その命令が分岐命令の場合には、分岐データ回路
62を参照して、分岐するかどうかを判定する。分岐デ
ータ回路62には、ワイアードOR回路61から演算回
路17内の全ての演算器での演算結果のワイアードOR
を送られてきている。このようにして、全ての演算結果
がある条件を満たしているかどうかの判別信号を高速に
生成し、その結果をもとに処理の分岐を行うことが同一
LSI上で高速にできる。
【0021】図7は、請求項7の機能メモリの一実施例
の構成を示すブロック図である。この機能メモリは、図
1の構成に加えて、データを入出力するためのシフトレ
ジスタ71と、メモリセル11もしくはレジスタ12上
の1行分のデータを一度にシフトレジスタ71へ転送し
たりシフトレジスタ71上の1行分のデータを一度にメ
モリセル11もしくはレジスタ12へ転送する転送回路
72と、外部から与えられるシフトクロックに合わせて
シフトレジスタ71内のデータを出力したりシフトレジ
スタ71内へデータを入力する入出力回路73から構成
される。
【0022】このような構成の機能メモリにおいて、入
出力回路73からのデータ入出力は、演算回路17での
演算処理やアドレスデータ入出力回路15を通じてのデ
ータ入出力とは完全に独立して行うことができる。また
、シフトレジスタ71上のデータを、転送回路72を通
じてメモリセル11やレジスタ12に転送したり、メモ
リセル11やレジスタ12上のデータを、転送回路72
を通じてシフトレジスタ71に転送するのは、他の演算
とメモリセル11やレジスタ12や信号線を競合しない
限り並行して行うことができる。
【0023】図8は、請求項8の機能メモリの一実施例
の構成を示すブロック図である。この機能メモリは、図
7の構成に加えて、シフトレジスタ71から読みだした
データをデータ分配回路82へ転送する信号線81と、
信号線81から与えられたデータを演算回路17中の全
演算器に放送するデータ分配回路82から構成される。
【0024】このような構成の機能メモリにおいて、シ
フトレジスタ71上の1つのデータを演算回路17の入
力データとする場合、入出力回路73を通じてシフトレ
ジスタ71から読みだしたデータを、信号線81を通じ
てデータ分配回路82へ転送し、データ分配回路82が
そのデータを演算回路17内の全演算器に分配する。
【0025】
【発明の効果】以上述べた通り、本発明によれば、同一
LSI上に大容量のメモリセルと一次元に配置された複
数の演算器を構成することによって、十分なメモリと演
算器間のデータ転送バンド幅を得ることができるため、
同一の演算を多量のデータに対して適用する類のアルゴ
リズムを、LSI内部で並列にかつ高速に実行すること
ができ、また、LSI内部で並列に処理できないような
アルゴリズムの場合でも、このLSIをメモリと見なす
ことによって、従来のメモリと同様に使用できるために
、外部に接続されたプロセッサ上で処理することができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である機能メモリの構成を示
すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例である機能メモリの構成を示
すブロック図である。
【図3】本発明の一実施例である機能メモリの構成を示
すブロック図である。
【図4】本発明の一実施例である機能メモリの構成を示
すブロック図である。
【図5】本発明の一実施例である機能メモリの構成を示
すブロック図である。
【図6】本発明の一実施例である機能メモリの構成を示
すブロック図である。
【図7】本発明の一実施例である機能メモリの構成を示
すブロック図である。
【図8】本発明の一実施例である機能メモリの構成を示
すブロック図である。
【図9】従来の並列処理装置の構成例を示すブロック図
である。
【図10】従来の並列処理装置の構成例を示すブロック
図である。
【符号の説明】
11  メモリセル 12  レジスタ 14  デコーダ 15  アドレスデータ入出力回路 16  転送回路 17  演算回路 21  プログラムメモリ 23  シーケンサ 32,42,82  データ分配回路 51,61  ワイアードOR回路 62  分岐データ回路 71  シフトレジスタ 72  転送回路 73  入出力回路

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】同一LSI上にメモリ部と、演算処理部と
    を持つ機能メモリにおいて、データを保持するメモリセ
    ルと、メモリセルの複数行分に相当する量のデータを保
    持できるレジスタと、外部からLSI内で実行すべき動
    作を入力する手段と、入力された動作をデコードし制御
    信号を生成する手段と、外部からアドレスを指定してメ
    モリセルとデータを入出力する手段と、外部からの指示
    に従いメモリセル上の1行分のデータを一度にレジスタ
    へ転送したり、レジスタ上の1行分のデータを一度にメ
    モリセルへ転送する手段と、複数の演算器を有し、外部
    からの指示を全ての演算器に放送し、レジスタに保持さ
    れている1行分ないし2行分のデータを各列毎に並列に
    演算処理し、結果をレジスタに書き込む演算手段とを有
    することを特徴とする機能メモリ。
  2. 【請求項2】請求項1記載の機能メモリにおいて、更に
    、メモリとレジスタ間のデータ転送を指示する命令や、
    演算機構での演算を指示する命令等の、一連の命令を記
    憶しておくためのプログラムメモリと、プログラムメモ
    リにプログラムを入力する手段と、プログラムメモリ上
    に保持された命令を順に1つずつ読みだし、前記制御信
    号を生成する手段へ渡す手段と、外部からプログラムの
    起動を指示する手段と、プログラムの実行の終了を外部
    に知らせる手段とを有することを特徴とする機能メモリ
  3. 【請求項3】請求項1記載の機能メモリにおいて、更に
    、外部から入力したデータ、もしくはメモリセルから読
    みだしたデータを演算手段へ転送する手段と、転送され
    たデータを演算手段内部の各演算器に放送し、レジスタ
    に書き込んだり、演算器に入力する手段とを有すること
    を特徴とする機能メモリ。
  4. 【請求項4】請求項2記載の機能メモリにおいては、更
    に、プログラムメモリに保持しているデータを演算手段
    へ転送する手段と、転送されたデータを演算手段内部の
    各演算器に放送し、レジスタに書き込んだり、演算器に
    入力する手段とを有することを特徴とする機能メモリ。
  5. 【請求項5】請求項1記載の機能メモリにおいて、更に
    、演算器での演算結果をワイアードORする手段と、ワ
    イアードORした結果を出力する手段とを有することを
    特徴とする機能メモリ。
  6. 【請求項6】請求項2記載の機能メモリにおいて、更に
    、演算器での演算結果をワイアードORする手段と、ワ
    イアードORした結果の値によってプログラムの実行の
    分岐を行う手段とを有することを特徴とする機能メモリ
  7. 【請求項7】請求項1〜6のいずれかに記載の機能メモ
    リにおいて、更に、データを入出力するためのシフトレ
    ジスタと、メモリセルもしくはレジスタ上の1行分のデ
    ータを一度にシフトレジスタへ転送したりシフトレジス
    タ上の1行分のデータを一度にメモリセルもしくはレジ
    スタへ転送する手段と、外部から与えられるシフトクロ
    ックに合わせてシフトレジスタ内のデータを出力したり
    シフトレジスタ内へデータを入力する手段とを有するこ
    とを特徴とする機能メモリ。
  8. 【請求項8】請求項7記載の機能メモリにおいて、更に
    、シフトレジスタから読みだしたデータを演算手段へ転
    送する手段と、転送されたデータを演算手段内部の各演
    算器に放送し、レジスタに書き込んだり、演算器に入力
    する手段とを有することを特徴とする機能メモリ。
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