JPH04277873A - 顔認識装置 - Google Patents
顔認識装置Info
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- JPH04277873A JPH04277873A JP3843291A JP3843291A JPH04277873A JP H04277873 A JPH04277873 A JP H04277873A JP 3843291 A JP3843291 A JP 3843291A JP 3843291 A JP3843291 A JP 3843291A JP H04277873 A JPH04277873 A JP H04277873A
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- 238000013528 artificial neural network Methods 0.000 claims description 5
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 5
- 210000000887 face Anatomy 0.000 description 2
- PXFBZOLANLWPMH-UHFFFAOYSA-N 16-Epiaffinine Natural products C1C(C2=CC=CC=C2N2)=C2C(=O)CC2C(=CC)CN(C)C1C2CO PXFBZOLANLWPMH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
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- Collating Specific Patterns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は人物の顔を認識する
顔認識装置に関するものである。
顔認識装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 セキュリティシステムなどにおいて
は、オペレータなどの個人を自動的に同定することが必
要になる。そして、このような技術としては、指紋によ
る個人認識や、パスワードによる個人識別が知られてい
る。一方、個人の顔を認識する技術も知られており、こ
のようなものとしては、坂井らによる「計算機による顔
画像の解析」、信学論、Vol.56−D,No.4,
PP226〜223,(1973−4)や、坂口らによ
る「顔画像の等濃度線を利用した人物同定に関する研究
」、情報処理学前期全大、4E−8,(1989−3)
などがある。
は、オペレータなどの個人を自動的に同定することが必
要になる。そして、このような技術としては、指紋によ
る個人認識や、パスワードによる個人識別が知られてい
る。一方、個人の顔を認識する技術も知られており、こ
のようなものとしては、坂井らによる「計算機による顔
画像の解析」、信学論、Vol.56−D,No.4,
PP226〜223,(1973−4)や、坂口らによ
る「顔画像の等濃度線を利用した人物同定に関する研究
」、情報処理学前期全大、4E−8,(1989−3)
などがある。
【0003】また、顔画像から目、口などを画像処理し
て抽出し、それらの重心を求め、両方の目の重心と口の
重心との距離関係を利用して、アフィン変換などの幾何
学的手段で入力位置の正規化を行なう技術も知られてい
る。また、認識方法についても、特徴である重心との距
離や相関などで判別する技術が知られている。
て抽出し、それらの重心を求め、両方の目の重心と口の
重心との距離関係を利用して、アフィン変換などの幾何
学的手段で入力位置の正規化を行なう技術も知られてい
る。また、認識方法についても、特徴である重心との距
離や相関などで判別する技術が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、上
記の従来技術では、撮像データから顔情報のみを抽出す
るのが難しい欠点があった。また、顔の撮像データには
外形(シルエット)情報だけでなく、目や鼻などの色、
濃淡情報も含まれているので、簡易なシステムで人物を
同定するのが難しい。
記の従来技術では、撮像データから顔情報のみを抽出す
るのが難しい欠点があった。また、顔の撮像データには
外形(シルエット)情報だけでなく、目や鼻などの色、
濃淡情報も含まれているので、簡易なシステムで人物を
同定するのが難しい。
【0005】そこで本発明は、簡単なシステムによって
、容易に人物の顔を認識し、同定することのできる顔認
識装置を提供することを目的とする。
、容易に人物の顔を認識し、同定することのできる顔認
識装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】 本発明に係る顔認識
装置は、人物の顔を認識する顔認識装置において、顔を
正面および側面から撮像し、正面映像信号および側面映
像信号を出力する撮像手段と、正面および側面映像信号
を人物の領域と背景領域の間のレベルで二値化し、正面
および側面二値化信号を出力する二値化手段と、正面も
しくは側面二値化信号を人物に対して横方向に画素積算
して第1のプロファイルデータを求める積算手段と、人
物に対して縦方向の第1のプロファイルデータの変化に
もとづき、人物の頭頂部の位置を求め、顔情報として処
理すべき垂直方向の範囲を設定する垂直範囲設定手段と
、垂直範囲設定手段で設定された範囲内において正面二
値化信号を縦方向に画像積算して第2のプロファイルデ
ータを求め、人物に対して横方向の第2のプロファイル
データの変化にもとづき顔情報として処理すべき水平方
向の範囲を設定する水平範囲設定手段と、垂直および水
平範囲設定手段で設定された範囲の第1および第2のプ
ロファイルデータにもとづき、人物の顔を認識する認識
手段とを備えることを特徴とする。
装置は、人物の顔を認識する顔認識装置において、顔を
正面および側面から撮像し、正面映像信号および側面映
像信号を出力する撮像手段と、正面および側面映像信号
を人物の領域と背景領域の間のレベルで二値化し、正面
および側面二値化信号を出力する二値化手段と、正面も
しくは側面二値化信号を人物に対して横方向に画素積算
して第1のプロファイルデータを求める積算手段と、人
物に対して縦方向の第1のプロファイルデータの変化に
もとづき、人物の頭頂部の位置を求め、顔情報として処
理すべき垂直方向の範囲を設定する垂直範囲設定手段と
、垂直範囲設定手段で設定された範囲内において正面二
値化信号を縦方向に画像積算して第2のプロファイルデ
ータを求め、人物に対して横方向の第2のプロファイル
データの変化にもとづき顔情報として処理すべき水平方
向の範囲を設定する水平範囲設定手段と、垂直および水
平範囲設定手段で設定された範囲の第1および第2のプ
ロファイルデータにもとづき、人物の顔を認識する認識
手段とを備えることを特徴とする。
【0007】
【作用】 本発明によれば、人物の顔の正面情報と側
面情報を映像信号として取り込み、これを二値化するこ
とで顔の正面と側面の外形(シルエット)情報を求めて
いる。このシルエット情報は顔の凹凸に対応しており、
この凹凸は個人の同定において重要な情報となる。
面情報を映像信号として取り込み、これを二値化するこ
とで顔の正面と側面の外形(シルエット)情報を求めて
いる。このシルエット情報は顔の凹凸に対応しており、
この凹凸は個人の同定において重要な情報となる。
【0008】
【実施例】 以下、添付図面を参照して本発明の実施
例を説明する。
例を説明する。
【0009】図1は実施例装置における人物の顔認識方
式を概念的に示す図、図2は顔の正面情報および側面情
報を取り込む手法を説明する図、図3は実施例に係る顔
認識装置を機能ブロックで示した図である。図2に示す
ように、同定すべき人物1の正面側には正面カメラ21
、側方には側面カメラ22が設置され、正面映像信号3
1および側面映像信号32が生成される。この正面映像
信号31および側面映像信号32は、図3のように、そ
れぞれ正面二値化回路41と側面二値化回路42に入力
され、ここで基準レベルと比較される。ここで、基準レ
ベルは人物1の部分と背景部分のレベルの中間になるよ
うに設定されているので、正面映像信号31と側面映像
信号32は人物部と背景部に二値化される。すなわち、
図3に示すような、シルエット情報をもった正面二値化
信号51と側面二値化信号52が得られる。
式を概念的に示す図、図2は顔の正面情報および側面情
報を取り込む手法を説明する図、図3は実施例に係る顔
認識装置を機能ブロックで示した図である。図2に示す
ように、同定すべき人物1の正面側には正面カメラ21
、側方には側面カメラ22が設置され、正面映像信号3
1および側面映像信号32が生成される。この正面映像
信号31および側面映像信号32は、図3のように、そ
れぞれ正面二値化回路41と側面二値化回路42に入力
され、ここで基準レベルと比較される。ここで、基準レ
ベルは人物1の部分と背景部分のレベルの中間になるよ
うに設定されているので、正面映像信号31と側面映像
信号32は人物部と背景部に二値化される。すなわち、
図3に示すような、シルエット情報をもった正面二値化
信号51と側面二値化信号52が得られる。
【0010】図3において、プロファイルデータ生成部
61と範囲設定部62と認識処理部63は、例えばマイ
クロプロセッサにおいてソフトウェアとして実現されて
いる。まず、正面二値化信号51はプロファイルデータ
生成部61に与えられ、図1において横方向に画素積算
がされ、一次元のプロファイルデータが生成される。す
ると、このプロファイルデータは人物1の頭頂部の位置
P1(図1)において急変するので、この位置P1がま
ず求められ、次に頭頂部の位置P1から所定の幅(顔の
縦方向の幅)だけ下側に移動した顔下部の位置P2(図
1)が求められる。この頭頂部の位置P1と顔下部の位
置P2にもとづき、範囲設定部62において認識すべき
縦方向(垂直方向)の範囲(P1〜P2)が設定される
。そして、このP1〜P2におけるプロファイルデータ
が、図1に示すような認識すべき一次元プロファイルデ
ータ71となる。このP1〜P2の範囲データは再び図
3のプロファイルデータ生成部61に戻され、プロファ
イルデータ生成部61では正面二値化信号51の縦方向
の画像積算がされ、範囲P1〜P2における認識すべき
一次元プロファイルデータ72が求まる(図1)。ここ
で、一次元プロファイルデータ72は顔の左右の端部で
急変するので、顔の幅(P3〜P4)と中心位置が求ま
る。
61と範囲設定部62と認識処理部63は、例えばマイ
クロプロセッサにおいてソフトウェアとして実現されて
いる。まず、正面二値化信号51はプロファイルデータ
生成部61に与えられ、図1において横方向に画素積算
がされ、一次元のプロファイルデータが生成される。す
ると、このプロファイルデータは人物1の頭頂部の位置
P1(図1)において急変するので、この位置P1がま
ず求められ、次に頭頂部の位置P1から所定の幅(顔の
縦方向の幅)だけ下側に移動した顔下部の位置P2(図
1)が求められる。この頭頂部の位置P1と顔下部の位
置P2にもとづき、範囲設定部62において認識すべき
縦方向(垂直方向)の範囲(P1〜P2)が設定される
。そして、このP1〜P2におけるプロファイルデータ
が、図1に示すような認識すべき一次元プロファイルデ
ータ71となる。このP1〜P2の範囲データは再び図
3のプロファイルデータ生成部61に戻され、プロファ
イルデータ生成部61では正面二値化信号51の縦方向
の画像積算がされ、範囲P1〜P2における認識すべき
一次元プロファイルデータ72が求まる(図1)。ここ
で、一次元プロファイルデータ72は顔の左右の端部で
急変するので、顔の幅(P3〜P4)と中心位置が求ま
る。
【0011】顔の側面の認識については、後面(後頭部
)よりも前面が重要であるので、側面二値化信号52の
中心位置から前面側のみが取り出され、プロファイルデ
ータ生成部61において一次元プロファイルデータ73
が求められる。ここで、一次元プロファイルデータ73
の上下の幅については、先に求めた範囲P1〜P2が参
照される(図1)。以上のようにして、正面二値化信号
51の水平方向の一次元プロファイルデータ71にもと
づくシルエット情報81と、正面二値化信号51の垂直
方向の一次元プロファイルデータ72にもとづくシルエ
ット情報82と、側面二値化信号52の水平方向の一次
元プロファイルデータ73にもとづくシルエット情報8
3が得られる。しかも、これらシルエット情報81,8
2,83は顔のみの凹凸情報を含んでいるので、顔認識
を容易かつ正確に行ない得る。具体的な顔の認識は、ニ
ューラルネットワークを用いればよい。すなわち、上記
のようなプロファイルデータをニューラルネットワーク
に入力し、学習させればよい。
)よりも前面が重要であるので、側面二値化信号52の
中心位置から前面側のみが取り出され、プロファイルデ
ータ生成部61において一次元プロファイルデータ73
が求められる。ここで、一次元プロファイルデータ73
の上下の幅については、先に求めた範囲P1〜P2が参
照される(図1)。以上のようにして、正面二値化信号
51の水平方向の一次元プロファイルデータ71にもと
づくシルエット情報81と、正面二値化信号51の垂直
方向の一次元プロファイルデータ72にもとづくシルエ
ット情報82と、側面二値化信号52の水平方向の一次
元プロファイルデータ73にもとづくシルエット情報8
3が得られる。しかも、これらシルエット情報81,8
2,83は顔のみの凹凸情報を含んでいるので、顔認識
を容易かつ正確に行ない得る。具体的な顔の認識は、ニ
ューラルネットワークを用いればよい。すなわち、上記
のようなプロファイルデータをニューラルネットワーク
に入力し、学習させればよい。
【0012】以上のようにして、シルエットによる顔の
認識を行なうことができるが、認識の精度を向上させる
ためには、次のような構成を付加してもよい。すなわち
、上記のシステムで得られた顔の範囲に関する情報(垂
直方向がP1〜P2、水平方向がP3〜P4)により、
認識すべき範囲を特定して画素ごとにデータを処理する
。すなわち、図4に示すように、認識範囲の画素を丸印
の1〜4の4種類に分別し(同図(a),(b))、そ
れぞれまとめることで(同図(c))、図5のような4
個のニューラルネットワークに分割して入力する。そし
て、多数決により結果を求める。このように、マスク領
域(P1〜P2,P3〜P4)のみを画像処理の画像に
分散させることで、画素数を少なくできる。
認識を行なうことができるが、認識の精度を向上させる
ためには、次のような構成を付加してもよい。すなわち
、上記のシステムで得られた顔の範囲に関する情報(垂
直方向がP1〜P2、水平方向がP3〜P4)により、
認識すべき範囲を特定して画素ごとにデータを処理する
。すなわち、図4に示すように、認識範囲の画素を丸印
の1〜4の4種類に分別し(同図(a),(b))、そ
れぞれまとめることで(同図(c))、図5のような4
個のニューラルネットワークに分割して入力する。そし
て、多数決により結果を求める。このように、マスク領
域(P1〜P2,P3〜P4)のみを画像処理の画像に
分散させることで、画素数を少なくできる。
【0013】
【発明の効果】 以上、詳細に説明した通り本発明で
は、人物の顔の正面情報と側面情報を映像信号として取
り込み、これを二値化することで顔の正面と側面の外形
(シルエット)情報を求めている。このシルエット情報
は顔の凹凸に対応しており、この凹凸は個人の同定にお
いて重要な情報となる。そこで本発明は、簡単なシステ
ムによって、容易に人物の顔を認識し、同定することの
できる顔認識装置を提供することを目的とする。
は、人物の顔の正面情報と側面情報を映像信号として取
り込み、これを二値化することで顔の正面と側面の外形
(シルエット)情報を求めている。このシルエット情報
は顔の凹凸に対応しており、この凹凸は個人の同定にお
いて重要な情報となる。そこで本発明は、簡単なシステ
ムによって、容易に人物の顔を認識し、同定することの
できる顔認識装置を提供することを目的とする。
【図1】実施例に係る顔認識装置に適用された方式を示
す概念図である。
す概念図である。
【図2】正面および側面情報の取り込みを示す概念図で
ある。
ある。
【図3】実施例に係る顔認識装置の構成を示す機能ブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】変形例の手法を説明する概念図である。
【図5】図4の手法を処理する装置の構成図である。
21…正面カメラ
22…側面カメラ
31…正面映像信号
32…側面映像信号
41…正面二値化回路
42…側面二値化回路
51…正面二値化信号
52…側面二値化信号
61…プロファイルデータ生成部
62…範囲設定部
63…認識処理部
Claims (3)
- 【請求項1】 人物の顔を認識する顔認識装置におい
て、前記顔を正面および側面から撮像し、正面映像信号
および側面映像信号を出力する撮像手段と、前記正面お
よび側面映像信号を人物の領域と背景領域の間のレベル
で二値化し、正面および側面二値化信号を出力する二値
化手段と、前記正面もしくは側面二値化信号を人物に対
して横方向に画素積算して第1のプロファイルデータを
求める積算手段と、人物に対して縦方向の前記第1のプ
ロファイルデータの変化にもとづき、当該人物の頭頂部
の位置を求め、顔情報として処理すべき垂直方向の範囲
を設定する垂直範囲設定手段と、前記垂直範囲設定手段
で設定された範囲内において前記正面二値化信号を縦方
向に画像積算して第2のプロファイルデータを求め、人
物に対して横方向の前記第2のプロファイルデータの変
化にもとづき顔情報として処理すべき水平方向の範囲を
設定する水平範囲設定手段と、前記垂直および水平範囲
設定手段で設定された範囲の前記第1および第2のプロ
ファイルデータにもとづき、人物の顔を認識する認識手
段とを備えることを特徴とする顔認識装置。 - 【請求項2】 前記認識手段は、前記正面二値化信号
から得た前記第1および第2のプロファイルデータと、
前記側面二値化信号のうちの顔の前半分に対応する信号
から得た第1のプロファイルデータにもとづき、人物の
顔を認識するよう構成されている請求項1記載の顔認識
装置。 - 【請求項3】 前記垂直および水平範囲設定手段で設
定された範囲の前記正面もしくは映像二値化信号を、画
素ごと又は隣接する複数の画素ごとにニューラルネット
ワークを有する学習認識手段に入力し、人物の顔を認識
するように構成された手段を更に備える請求項1または
2記載の顔認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038432A JP2500203B2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 顔認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038432A JP2500203B2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 顔認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277873A true JPH04277873A (ja) | 1992-10-02 |
| JP2500203B2 JP2500203B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=12525151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3038432A Expired - Fee Related JP2500203B2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 顔認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2500203B2 (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148749A (ja) * | 1974-10-23 | 1976-04-27 | Kobashi Kinzoku Kk | Ringutaijidoseizokikai |
| JPS5856429A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Fujitsu Ltd | パタ−ン位置検出装置 |
| JPS60126858U (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-26 | 三菱重工業株式会社 | 個人識別装置 |
| JPS6152783A (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-15 | Toshiba Corp | パタ−ン認識方法 |
| JPS62105286A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | Toshiba Corp | 車両のナンバプレ−ト読取装置 |
| JPS62192142A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-22 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 手型照合装置 |
| JPS63126076A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-30 | Nippon Denshi Kiki Kk | 横顔照合装置 |
| JPH01214986A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 人物識別装置 |
| JPH02239377A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-21 | Fuji Electric Co Ltd | 個人照合装置 |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP3038432A patent/JP2500203B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148749A (ja) * | 1974-10-23 | 1976-04-27 | Kobashi Kinzoku Kk | Ringutaijidoseizokikai |
| JPS5856429A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Fujitsu Ltd | パタ−ン位置検出装置 |
| JPS60126858U (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-26 | 三菱重工業株式会社 | 個人識別装置 |
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| JPS62192142A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-22 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 手型照合装置 |
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| JPH01214986A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 人物識別装置 |
| JPH02239377A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-21 | Fuji Electric Co Ltd | 個人照合装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2500203B2 (ja) | 1996-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |