JPH0427789Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0427789Y2 JPH0427789Y2 JP1987007188U JP718887U JPH0427789Y2 JP H0427789 Y2 JPH0427789 Y2 JP H0427789Y2 JP 1987007188 U JP1987007188 U JP 1987007188U JP 718887 U JP718887 U JP 718887U JP H0427789 Y2 JPH0427789 Y2 JP H0427789Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- mouth
- container
- undercut
- inclined surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、口部を有する容器と、口部に着脱自
在に被せられ口部に対して回転可能な蓋とからな
る蓋付き容器の改良に関する。
在に被せられ口部に対して回転可能な蓋とからな
る蓋付き容器の改良に関する。
上記蓋付き容器の従来技術として、例えば特公
昭55−34071号公報に示されるものがある。
昭55−34071号公報に示されるものがある。
第3図及び第4図はこの蓋付き容器の概略を示
し、両図において、31は容器、32は容器31
の口部である。この口部32は環状のビード33
と、このビード33より下方の位置に形成され山
部34A……及び谷部34B……とが交互に並ぶ
脹らみのある張出部分34とを備えている。35
は口部32に着脱自在に被せられる蓋で、蓋天面
部36と外方に弾性的に拡開可能な蓋周壁部37
とから構成されている。そして、蓋周壁部37の
内周面には、ビード33の下方向に向く肩面33
Aに係合可能なフツク38と、このフツク38よ
り下方位置にあつて張出部分34の山部34Aと
接触して蓋周壁部37を外側に拡開するための突
起39とが形成されている。
し、両図において、31は容器、32は容器31
の口部である。この口部32は環状のビード33
と、このビード33より下方の位置に形成され山
部34A……及び谷部34B……とが交互に並ぶ
脹らみのある張出部分34とを備えている。35
は口部32に着脱自在に被せられる蓋で、蓋天面
部36と外方に弾性的に拡開可能な蓋周壁部37
とから構成されている。そして、蓋周壁部37の
内周面には、ビード33の下方向に向く肩面33
Aに係合可能なフツク38と、このフツク38よ
り下方位置にあつて張出部分34の山部34Aと
接触して蓋周壁部37を外側に拡開するための突
起39とが形成されている。
そして、突起39が張出部分34の谷34Bに
あつて蓋周壁部37側のフツク38と口部32側
のビード33とが係合することによつて、蓋35
が容器31の口部32に係止されるように構成し
てある。
あつて蓋周壁部37側のフツク38と口部32側
のビード33とが係合することによつて、蓋35
が容器31の口部32に係止されるように構成し
てある。
しかしながら、上記構成の蓋付き容器において
は、蓋35を十分に回転させないと蓋35が容器
31の口部32から外れた状態にならず、使い勝
手が悪いという欠点があつた。
は、蓋35を十分に回転させないと蓋35が容器
31の口部32から外れた状態にならず、使い勝
手が悪いという欠点があつた。
本考案は、上述の事柄に留意してなされたもの
で、その目的とするところは、ワンタツチで蓋の
着脱を行うことができ、併せて、軽く蓋を外せる
上に良好な密閉を行える使い勝手の優れた蓋付き
容器を提供することにある。
で、その目的とするところは、ワンタツチで蓋の
着脱を行うことができ、併せて、軽く蓋を外せる
上に良好な密閉を行える使い勝手の優れた蓋付き
容器を提供することにある。
上述の目的を達成するため、本考案に係る蓋付
き容器は、口部は外周面に傾斜面部と、該傾斜面
部の下方に形成された係止部と、該係止部の下方
に形成された山部とを有し、他方、前記蓋は蓋天
面部と、該蓋天面部の周縁から垂下し外方に拡開
可能な蓋周壁部と、該蓋周壁部の内周面に形成さ
れてあつて、前記係止部に係合可能なアンダーカ
ツト部と、該アンダーカツト部より上方に形成さ
れた膨出部とを有し、前記蓋を回転したとき前記
膨出部の下端側当接部が前記傾斜面部に沿つて上
昇し、前記傾斜面部に乗り上げ、更に蓋を回転す
ると前記アンダーカツト部が前記山部によつて拡
開されて前記係止部との係合が解除されると共
に、前記膨出部の下端側当接部が前記傾斜面部に
沿つて上昇し、前期蓋が前記口部から外れるよう
にした点に特徴がある。
き容器は、口部は外周面に傾斜面部と、該傾斜面
部の下方に形成された係止部と、該係止部の下方
に形成された山部とを有し、他方、前記蓋は蓋天
面部と、該蓋天面部の周縁から垂下し外方に拡開
可能な蓋周壁部と、該蓋周壁部の内周面に形成さ
れてあつて、前記係止部に係合可能なアンダーカ
ツト部と、該アンダーカツト部より上方に形成さ
れた膨出部とを有し、前記蓋を回転したとき前記
膨出部の下端側当接部が前記傾斜面部に沿つて上
昇し、前記傾斜面部に乗り上げ、更に蓋を回転す
ると前記アンダーカツト部が前記山部によつて拡
開されて前記係止部との係合が解除されると共
に、前記膨出部の下端側当接部が前記傾斜面部に
沿つて上昇し、前期蓋が前記口部から外れるよう
にした点に特徴がある。
以下、本考案の一実施例を、図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図及び第2図は本考案に係る蓋付き容器の
一例を示し、両図において、1は例えば醤油、ソ
ース等の液体内容物を収容することができる壜等
の容器で、2はこの容器1の口部であつて、その
平面視形状は例えば円形に形成してある。
一例を示し、両図において、1は例えば醤油、ソ
ース等の液体内容物を収容することができる壜等
の容器で、2はこの容器1の口部であつて、その
平面視形状は例えば円形に形成してある。
口部2の上面2Aはシール面として仕上げられ
ており、又、外周面2Bには上方から下方に向か
つて傾斜面部3、係止部4、山部5が順次設けら
れている。
ており、又、外周面2Bには上方から下方に向か
つて傾斜面部3、係止部4、山部5が順次設けら
れている。
即ち、傾斜面部3は口部2の外周面2Bの略中
央に外方に突出した突出部6の斜面よりなる。こ
の傾斜面部3は口部2の外周面2Bに適宜の間隔
をおいて複数個(例えば2〜3個)設けられてい
る。
央に外方に突出した突出部6の斜面よりなる。こ
の傾斜面部3は口部2の外周面2Bに適宜の間隔
をおいて複数個(例えば2〜3個)設けられてい
る。
そして、係止部4は傾斜面部3の下端側端部3
Aよりも若干下方に位置し、口部2の外周面2B
の全周に亘つて外方に突出するように形成されて
いる。
Aよりも若干下方に位置し、口部2の外周面2B
の全周に亘つて外方に突出するように形成されて
いる。
又、山部5は係止部4の直ぐ下方に位置し、し
かもその傾斜基端5Aが傾斜面部3の下端側端部
3Aと略同一位相に位置し、かつ、傾斜面部3の
上り方向に合わせるように、第1図において右方
にいくに従つて徐々に高くなるように勾配が設け
られている。この山部5の個数は傾斜面部3のそ
れに合わせてある。
かもその傾斜基端5Aが傾斜面部3の下端側端部
3Aと略同一位相に位置し、かつ、傾斜面部3の
上り方向に合わせるように、第1図において右方
にいくに従つて徐々に高くなるように勾配が設け
られている。この山部5の個数は傾斜面部3のそ
れに合わせてある。
尚、7は口部2の下端側に周設される鍔状部で
ある。
ある。
8は口部2に着脱自在に被せられ、口部2に対
して回転可能な蓋で、例えばポリエチレン又はポ
リプロピレン等適宜の熱可塑性合成樹脂材料から
射出成形の如き適宜の方法によつて製作される。
この蓋8は、平面形状が円形の平板な蓋天面部9
と、この蓋天面部9と一体的に形成され、蓋天面
部9の周縁から垂下する円筒形状の蓋周壁部10
とから主として構成されている。
して回転可能な蓋で、例えばポリエチレン又はポ
リプロピレン等適宜の熱可塑性合成樹脂材料から
射出成形の如き適宜の方法によつて製作される。
この蓋8は、平面形状が円形の平板な蓋天面部9
と、この蓋天面部9と一体的に形成され、蓋天面
部9の周縁から垂下する円筒形状の蓋周壁部10
とから主として構成されている。
蓋周壁部10は外方に拡開可能なように適当な
弾力性を備え、その外周面10Aにはローレツト
11が形成してあり、内周面10Bには係止部4
に係合可能な適宜数のアンダーカツト部12……
が内側に突出するように形成してあると共に、ア
ンダーカツト部12……より上方には適宜数の膨
出部13……が同じく内側に突出するように形成
してある。
弾力性を備え、その外周面10Aにはローレツト
11が形成してあり、内周面10Bには係止部4
に係合可能な適宜数のアンダーカツト部12……
が内側に突出するように形成してあると共に、ア
ンダーカツト部12……より上方には適宜数の膨
出部13……が同じく内側に突出するように形成
してある。
即ち、アンダーカツト部12……は係止部4に
係合することができると共に、蓋8を回転したと
き係止部4の下方に形成された山部5に当接し、
更に同方向に回転したときアンダーカツト部12
が山部5によつて外方に押され、蓋周壁部10を
拡開するように構成されている。又、膨出部13
は蓋周壁部10の内周面10Bに適宜の間隔をお
いて適宜数(2〜3個)設けられてあり、その下
端部には蓋8を回転したとき傾斜面部3の上縁に
当接してガイドされる曲面の下端側当接部13A
が形成してある。
係合することができると共に、蓋8を回転したと
き係止部4の下方に形成された山部5に当接し、
更に同方向に回転したときアンダーカツト部12
が山部5によつて外方に押され、蓋周壁部10を
拡開するように構成されている。又、膨出部13
は蓋周壁部10の内周面10Bに適宜の間隔をお
いて適宜数(2〜3個)設けられてあり、その下
端部には蓋8を回転したとき傾斜面部3の上縁に
当接してガイドされる曲面の下端側当接部13A
が形成してある。
而して、上記構成の蓋付き容器の動作について
説明すると、先ず、容器1の口部2に蓋8を被せ
るときは、蓋8を口部2に載置した状態で蓋天面
部9を軽く下方に押すと、アンダーカツト部12
が係止部4に係止し、蓋8は口部2に完全装着さ
れる(第2図参照)。この場合、膨出部13の下
端側当接部13Aが傾斜面部3に当接する位置に
あるときは、下端側当接部13Aが傾斜面部3に
ガイドされながら斜め下方に降下し、アンダーカ
ツト部12は所定の状態で係止部4と係合する。
説明すると、先ず、容器1の口部2に蓋8を被せ
るときは、蓋8を口部2に載置した状態で蓋天面
部9を軽く下方に押すと、アンダーカツト部12
が係止部4に係止し、蓋8は口部2に完全装着さ
れる(第2図参照)。この場合、膨出部13の下
端側当接部13Aが傾斜面部3に当接する位置に
あるときは、下端側当接部13Aが傾斜面部3に
ガイドされながら斜め下方に降下し、アンダーカ
ツト部12は所定の状態で係止部4と係合する。
次に、第2図に示すように、蓋8が口部2に完
全装着した状態から蓋8を取り外すときは、膨出
部13が右方に移動するように蓋8に回転力を加
える。そうすると、膨出部13の下端側当接部1
3Aが傾斜面部3の下端側端部3Aに乗り上げる
と共に、アンダーカツト部12が山部5の傾斜基
端5Aに当接する。そして、この状態で更に蓋8
を同方向に回転させると、アンダーカツト部12
が山部5の突出した部分によつて拡開されて係止
部4との係合が解除されると共に、膨出部13の
下端側当接部13Aは傾斜面部3に沿つて上昇す
るので、蓋8全体が持ち上げられ、これによつて
蓋8は口部2から外れる。
全装着した状態から蓋8を取り外すときは、膨出
部13が右方に移動するように蓋8に回転力を加
える。そうすると、膨出部13の下端側当接部1
3Aが傾斜面部3の下端側端部3Aに乗り上げる
と共に、アンダーカツト部12が山部5の傾斜基
端5Aに当接する。そして、この状態で更に蓋8
を同方向に回転させると、アンダーカツト部12
が山部5の突出した部分によつて拡開されて係止
部4との係合が解除されると共に、膨出部13の
下端側当接部13Aは傾斜面部3に沿つて上昇す
るので、蓋8全体が持ち上げられ、これによつて
蓋8は口部2から外れる。
この場合、蓋8を口部2に装着する際、膨出部
13の下端側当接部13Aが傾斜面部3に沿うよ
うにして下降することが多く、従つて、蓋8の完
全装着状態においては多くの場合、膨出部13は
傾斜面部3の下端側端部3Aに接しているか或い
はその近傍に位置しているので、蓋8を所定方向
に僅かに回転させるだけで口部2から外れた状態
となる。
13の下端側当接部13Aが傾斜面部3に沿うよ
うにして下降することが多く、従つて、蓋8の完
全装着状態においては多くの場合、膨出部13は
傾斜面部3の下端側端部3Aに接しているか或い
はその近傍に位置しているので、蓋8を所定方向
に僅かに回転させるだけで口部2から外れた状態
となる。
尚、上記実施例においては、山部5の傾斜基端
5Aを傾斜面部3の下端側端部3Aと略同一位相
となるように設けているが、傾斜基端5Aが第2
図に示す位置よりも若干右方になるように山部5
形成してあつてもよい。
5Aを傾斜面部3の下端側端部3Aと略同一位相
となるように設けているが、傾斜基端5Aが第2
図に示す位置よりも若干右方になるように山部5
形成してあつてもよい。
又、本考案は蓋8の下部、即ち、蓋周壁部10
の下端に所謂ピルフアープルーフバンドを一体的
に形成してあるものにも適用し得ることは云うま
でもない。
の下端に所謂ピルフアープルーフバンドを一体的
に形成してあるものにも適用し得ることは云うま
でもない。
以上説明したように、本考案に係る蓋付き容器
は、口部は外周面に傾斜面部と、該傾斜面部の下
方に形成された係止部と、該係止部の下方に形成
された山部とを有し、他方、前記蓋は蓋天面部
と、該蓋天面部の周縁から垂下し外方に拡開可能
な蓋周壁部と、該蓋周壁部の内周面に形成されて
あつて、値前記鍔部に係合可能なアンダーカツト
部と、該アンダーカツト部より上方に形成された
膨出部とを有し、前記蓋を回転したとき前記膨出
部の下端側当接部が前記傾斜面部に乗り上げ、更
に蓋を回転すると前記アンダーカツト部が前記山
部によつて拡開されて前記係止部との係合が解除
されると共に、前記膨出部の下端側当接部が前記
傾斜面部に沿つて上昇し、前記蓋が前記口部から
外れるようにしているので、蓋を口部に被せると
きは単に蓋を口部に載置した状態で、軽く下方に
押すだけでよく、又、蓋を開けるときは単に蓋を
回転させるだけでよいから、ワンタツチで蓋の着
脱を行うことができる。
は、口部は外周面に傾斜面部と、該傾斜面部の下
方に形成された係止部と、該係止部の下方に形成
された山部とを有し、他方、前記蓋は蓋天面部
と、該蓋天面部の周縁から垂下し外方に拡開可能
な蓋周壁部と、該蓋周壁部の内周面に形成されて
あつて、値前記鍔部に係合可能なアンダーカツト
部と、該アンダーカツト部より上方に形成された
膨出部とを有し、前記蓋を回転したとき前記膨出
部の下端側当接部が前記傾斜面部に乗り上げ、更
に蓋を回転すると前記アンダーカツト部が前記山
部によつて拡開されて前記係止部との係合が解除
されると共に、前記膨出部の下端側当接部が前記
傾斜面部に沿つて上昇し、前記蓋が前記口部から
外れるようにしているので、蓋を口部に被せると
きは単に蓋を口部に載置した状態で、軽く下方に
押すだけでよく、又、蓋を開けるときは単に蓋を
回転させるだけでよいから、ワンタツチで蓋の着
脱を行うことができる。
そして、殊に本考案では、蓋を外すに際して、
蓋を回転することで、アンダーカツト部が前記山
部によつて半径方向外方に拡開されて両者の係合
が解除される構成を採用することによつて、蓋の
回転力がストレートにこのアンダーカツト部の、
半径方向外方に向かう、拡開力として機能し、従
来と違つて、アンダーカツト部と係止部との係合
解除に格別大きな力を必要とせず、軽い力で蓋を
外すことができ、加えて、このアンダーカツト部
は蓋周壁部の下方部分に形成されているから、ア
ンダーカツト部の蓋周壁部が非常にたわみ易く、
拡開に要する力も一段と軽くなり、一層軽い力で
蓋を外すことができ、又、従来よりも蓋を外し易
くできた分だけ密閉力を強くすることもでき、こ
の種蓋付き容器の使い勝手を著しく向上すること
ができた。
蓋を回転することで、アンダーカツト部が前記山
部によつて半径方向外方に拡開されて両者の係合
が解除される構成を採用することによつて、蓋の
回転力がストレートにこのアンダーカツト部の、
半径方向外方に向かう、拡開力として機能し、従
来と違つて、アンダーカツト部と係止部との係合
解除に格別大きな力を必要とせず、軽い力で蓋を
外すことができ、加えて、このアンダーカツト部
は蓋周壁部の下方部分に形成されているから、ア
ンダーカツト部の蓋周壁部が非常にたわみ易く、
拡開に要する力も一段と軽くなり、一層軽い力で
蓋を外すことができ、又、従来よりも蓋を外し易
くできた分だけ密閉力を強くすることもでき、こ
の種蓋付き容器の使い勝手を著しく向上すること
ができた。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示し、
第1図は蓋付き容器の要部を示す一部を断面した
斜視図、第2図は蓋を容器の口部に完全装着した
状態を示す断面図である。第3図及び第4図はそ
れぞれ従来技術を説明するための口部付近の斜視
図、部分断面図である。 1……容器、2……口部、3……傾斜面部、4
……係止部、8……蓋、9……蓋天面部、10…
…蓋周壁部、12……アンダーカツト部、13…
…膨出部、。13A……下端側当接部。
第1図は蓋付き容器の要部を示す一部を断面した
斜視図、第2図は蓋を容器の口部に完全装着した
状態を示す断面図である。第3図及び第4図はそ
れぞれ従来技術を説明するための口部付近の斜視
図、部分断面図である。 1……容器、2……口部、3……傾斜面部、4
……係止部、8……蓋、9……蓋天面部、10…
…蓋周壁部、12……アンダーカツト部、13…
…膨出部、。13A……下端側当接部。
Claims (1)
- 口部を有する容器と、前記口部に着脱自在に被
せられ該口部に対して回転可能な蓋とからなる蓋
付き容器において、前記口部は外周面に傾斜面部
と、該傾斜面部の下方に形成された係止部と、該
係止部の下方に形成された山部とを有し、他方、
前記蓋は蓋天面部と、該蓋天面部の周縁から垂下
し外方に拡開可能な蓋周壁部と、該蓋周壁部の内
周面に形成されてあつて、前記係止部に係合可能
なアンダーカツト部と、該アンダーカツト部より
上方に形成された膨出部とを有し、前記蓋を回転
したとき前記膨出部の下端側当接部が前記傾斜面
部に乗り上げ、更に蓋を回転すると前記アンダー
カツト部が前記山部によつて拡開されて前記係止
部との係合が解除されると共に、前記膨出部の下
端側当接部が前記傾斜面部に沿つて上昇し、前記
蓋が前記口部から外れるようにしたことを特徴と
する蓋付き容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987007188U JPH0427789Y2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987007188U JPH0427789Y2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114954U JPS63114954U (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0427789Y2 true JPH0427789Y2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=30790413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987007188U Expired JPH0427789Y2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427789Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6249898B2 (ja) * | 2014-07-17 | 2017-12-20 | ライオン株式会社 | 計量容器 |
| JP6605807B2 (ja) * | 2014-12-26 | 2019-11-13 | 株式会社堀場製作所 | 分析装置 |
| JP2017149428A (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | ニチバン株式会社 | 外用剤用外装容器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853056U (ja) * | 1981-09-11 | 1983-04-11 | 大原 久明 | 蓋付容器 |
| JPS5928053U (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-21 | 東罐興業株式会社 | 容器の蓋 |
-
1987
- 1987-01-21 JP JP1987007188U patent/JPH0427789Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63114954U (ja) | 1988-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3520440A (en) | Container and closure therefor | |
| CA1253459A (en) | Child resistant package | |
| US5097977A (en) | Closure assembly for container | |
| US5020686A (en) | Closure for a resealable container | |
| US3484016A (en) | Container and closure | |
| KR950014966B1 (ko) | 자동 해제식 뚜껑 | |
| US5170905A (en) | Tamper-evident thin-walled container package | |
| US4940167A (en) | Child resistant dispensing closure | |
| US4180178A (en) | Container and closure | |
| JP3378005B2 (ja) | いじくり明示用のふた | |
| US5540349A (en) | Container closure with separable wall segments | |
| US4027776A (en) | Recloseable container | |
| PL184502B1 (pl) | Zamknięcie pojemnika | |
| GB2065061A (en) | Reclosable containers | |
| US3840144A (en) | Plastic cover for cylindrical containers of large capacity | |
| JPS643750B2 (ja) | ||
| EP3317202A1 (en) | Container | |
| US3133666A (en) | Closure plug means | |
| JPS63166957U (ja) | ||
| US4369892A (en) | Container with expansion type locking closure | |
| US5152416A (en) | Container with lid seal | |
| US3469748A (en) | Closure seal and cap | |
| GB2124196A (en) | Necked container and pry-off closure | |
| JPH0430112Y2 (ja) | ||
| JPH0427789Y2 (ja) |