JPH04277909A - 送信電力制御方法 - Google Patents
送信電力制御方法Info
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- JPH04277909A JPH04277909A JP3039756A JP3975691A JPH04277909A JP H04277909 A JPH04277909 A JP H04277909A JP 3039756 A JP3039756 A JP 3039756A JP 3975691 A JP3975691 A JP 3975691A JP H04277909 A JPH04277909 A JP H04277909A
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- JP
- Japan
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- transmission power
- signal
- bias voltage
- bias
- transmission
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデイジタル多重無線装置
に使用する送信電力制御方法に関するものである。
に使用する送信電力制御方法に関するものである。
【0002】デイジタル多重無線装置を使用して主信号
を送信側から受信側に伝送している時、受信側の受信レ
ベルが規定範囲よりも低くなれば、送信側から送出する
送信信号のレベルを増加し、受信レベルが規定範囲より
も高くなれば、送信信号のレベルを低下して、受信レベ
ルが所定範囲に入る様にすることがある。
を送信側から受信側に伝送している時、受信側の受信レ
ベルが規定範囲よりも低くなれば、送信側から送出する
送信信号のレベルを増加し、受信レベルが規定範囲より
も高くなれば、送信信号のレベルを低下して、受信レベ
ルが所定範囲に入る様にすることがある。
【0003】この時、回線品質に影響を与えずに、送信
信号のレベル変化、即ち、送信電力の変化に対応して電
力増幅器の消費電力も変化させることが必要である。
信号のレベル変化、即ち、送信電力の変化に対応して電
力増幅器の消費電力も変化させることが必要である。
【0004】
【従来の技術】図4は従来例のブロック図である。以下
、16 QAM変調方式でデータを伝送するとして図の
動作を説明する。
、16 QAM変調方式でデータを伝送するとして図の
動作を説明する。
【0005】先ず、送信側では、入力した4系列のデー
タを用いて、変調部11が中間周波帯の16値QAM
信号を生成して送信部12に加える。送信部では、中間
周波帯の16QAM 信号を周波数変換器121で所定
の送信周波数に変換した後、可変減衰器122,電力増
幅器123 を介して送信信号として受信側に送出する
。
タを用いて、変調部11が中間周波帯の16値QAM
信号を生成して送信部12に加える。送信部では、中間
周波帯の16QAM 信号を周波数変換器121で所定
の送信周波数に変換した後、可変減衰器122,電力増
幅器123 を介して送信信号として受信側に送出する
。
【0006】なお、電力増幅器123 は振幅変調分を
含む, QAM 変調波を増幅する為にA 級増幅をし
ているが、送信信号の最大レベルにおいて、定められた
バックオフが取れる様なバイアス電圧が常時、印加され
ている。
含む, QAM 変調波を増幅する為にA 級増幅をし
ているが、送信信号の最大レベルにおいて、定められた
バックオフが取れる様なバイアス電圧が常時、印加され
ている。
【0007】受信側では、受信部21で中間周波帯の1
6値QAM 信号に変換した後、自動利得制御増幅器(
以下、AGC 増幅器と省略するが、図示せず) で
所定レベルまで増幅して復調部22に加える。
6値QAM 信号に変換した後、自動利得制御増幅器(
以下、AGC 増幅器と省略するが、図示せず) で
所定レベルまで増幅して復調部22に加える。
【0008】復調部では直交検波器221 でIch
及びQch のベースバンド信号を取り出し、それぞれ
対応する識別器222 で識別し、データを再生する(
図はIch 用データのみを示す) 。
及びQch のベースバンド信号を取り出し、それぞれ
対応する識別器222 で識別し、データを再生する(
図はIch 用データのみを示す) 。
【0009】ここで、上記のAGC 増幅器から出力さ
れる受信レベル(AGC増幅器の利得制御信号のレベル
が受信レベルに対応する) が送信電力制御判定回路2
3に加えられ、この判定回路で受信レベルが規定範囲内
に入っているか否かを監視している。
れる受信レベル(AGC増幅器の利得制御信号のレベル
が受信レベルに対応する) が送信電力制御判定回路2
3に加えられ、この判定回路で受信レベルが規定範囲内
に入っているか否かを監視している。
【0010】そして、規定範囲以下、または以上になる
と、この回路で生成した送信電力制御情報をDSC 挿
入回路24、逆方向の回線、DSC 抽出回路14を介
して送信電力制御器13に加える。
と、この回路で生成した送信電力制御情報をDSC 挿
入回路24、逆方向の回線、DSC 抽出回路14を介
して送信電力制御器13に加える。
【0011】なお、DSC はDigital Ser
vice Channel の略で、打合信号や監視・
制御の為の信号を伝送するチャンネルである。さて、送
信電力制御器13は送信電力制御情報を検出し、この情
報に対応する減衰量制御信号を送出して可変減衰器12
2 の減衰量を制御して、送信信号のレベルを変化する
ので、受信レベルがほぼ規定範囲内に入る。
vice Channel の略で、打合信号や監視・
制御の為の信号を伝送するチャンネルである。さて、送
信電力制御器13は送信電力制御情報を検出し、この情
報に対応する減衰量制御信号を送出して可変減衰器12
2 の減衰量を制御して、送信信号のレベルを変化する
ので、受信レベルがほぼ規定範囲内に入る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記の様に、A 級動
作をしている電力増幅器は送信信号の最大レベルにおい
て、定められたバックオフ( 例えば、10dB) が
確保できる様な固定のバイアス電圧が印加されている。
作をしている電力増幅器は送信信号の最大レベルにおい
て、定められたバックオフ( 例えば、10dB) が
確保できる様な固定のバイアス電圧が印加されている。
【0013】そこで、送信信号のレベルを変化させても
電力増幅器の動作条件は変化せず、常に、大きな直流電
力を消費していたと云う問題があった。本発明は、回線
品質に影響を与えずに、送信電力の変化に対応して電力
増幅器の消費電力も変化させることを目的とする。
電力増幅器の動作条件は変化せず、常に、大きな直流電
力を消費していたと云う問題があった。本発明は、回線
品質に影響を与えずに、送信電力の変化に対応して電力
増幅器の消費電力も変化させることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図を示す。図中、3は印加される減衰量制御信号に
対応した減衰を、入力した信号に与える可変減衰器で、
4は該可変減衰器から出力された信号を増幅して、送信
信号として送出する電力増幅器である。
ック図を示す。図中、3は印加される減衰量制御信号に
対応した減衰を、入力した信号に与える可変減衰器で、
4は該可変減衰器から出力された信号を増幅して、送信
信号として送出する電力増幅器である。
【0015】また、6は種々の送信電力制御情報に対応
して、予め設定された減衰量制御信号とバイアス制御信
号との組合せが書き込まれたテーブルが内蔵されており
、送信電力制御情報が印加された時、対応する減衰量制
御信号とバイアス制御信号とが取り出される送信電力制
御手段である。
して、予め設定された減衰量制御信号とバイアス制御信
号との組合せが書き込まれたテーブルが内蔵されており
、送信電力制御情報が印加された時、対応する減衰量制
御信号とバイアス制御信号とが取り出される送信電力制
御手段である。
【0016】更に、5は印加されるバイアス制御信号に
対応したバイアス電圧を生成して該電力増幅器に供給す
るバイアス電圧生成手段である。そして、送信信号のレ
ベルを変化する時、該電力増幅器が定められたバックオ
フを確保できる様に、予め指定したタイミングで該可変
減衰器の出力及びバイアス電圧を該電力増幅器に印加す
る。
対応したバイアス電圧を生成して該電力増幅器に供給す
るバイアス電圧生成手段である。そして、送信信号のレ
ベルを変化する時、該電力増幅器が定められたバックオ
フを確保できる様に、予め指定したタイミングで該可変
減衰器の出力及びバイアス電圧を該電力増幅器に印加す
る。
【0017】
【作用】本発明は、種々の送信電力制御情報に対応して
、予め設定された減衰量制御信号とバイアス制御信号と
の組合せが書き込まれたテーブルを送信電力制御手段に
格納しておく。
、予め設定された減衰量制御信号とバイアス制御信号と
の組合せが書き込まれたテーブルを送信電力制御手段に
格納しておく。
【0018】そして、外部から送信電力制御情報が印加
された時、このテーブルを用いて、対応する減衰量制御
信号とバイアス制御信号とを取り出し、可変減衰器とバ
イアス電圧生成手段に送出する。
された時、このテーブルを用いて、対応する減衰量制御
信号とバイアス制御信号とを取り出し、可変減衰器とバ
イアス電圧生成手段に送出する。
【0019】そこで、電力増幅器に、減衰量制御信号に
対応する減衰が与えられた信号が入力すると共に、バイ
アス制御信号に対応するバイアス電圧が印加されるので
、送信電力制御情報に対応したレベルの送信信号が送出
される。
対応する減衰が与えられた信号が入力すると共に、バイ
アス制御信号に対応するバイアス電圧が印加されるので
、送信電力制御情報に対応したレベルの送信信号が送出
される。
【0020】この時、電力増幅器が定められたバックオ
フを確保できる様に、予め指定したタイミングで可変減
衰器の出力とバイアス電圧を電力増幅器に印加する。こ
れにより、回線品質に影響を与えずに、送信電力の変化
に対応して電力増幅器の消費電力も変化させることがで
きる。
フを確保できる様に、予め指定したタイミングで可変減
衰器の出力とバイアス電圧を電力増幅器に印加する。こ
れにより、回線品質に影響を与えずに、送信電力の変化
に対応して電力増幅器の消費電力も変化させることがで
きる。
【0021】なお、上記のバックオフが確保できないと
、歪成分の増加した送信信号が電力増幅器から送出され
るので、回線品質が低下する。
、歪成分の増加した送信信号が電力増幅器から送出され
るので、回線品質が低下する。
【0022】
【実施例】図2は本発明の実施例のブロック図、図3は
図2中の送信電力制御手段の説明図で、(A) は送信
電力制御手段のブロック図の一例、(B)は図3の(A
) の動作説明図である。
図2中の送信電力制御手段の説明図で、(A) は送信
電力制御手段のブロック図の一例、(B)は図3の(A
) の動作説明図である。
【0023】ここで、コンデンサC1, C2, 抵抗
R1, R2, 電界効果トランジスタQ は電力増幅
器の構成部分、抵抗R3〜R7, コンデンサC3,
スイッチSWはバイアス電圧生成手段5の構成部分を示
す。
R1, R2, 電界効果トランジスタQ は電力増幅
器の構成部分、抵抗R3〜R7, コンデンサC3,
スイッチSWはバイアス電圧生成手段5の構成部分を示
す。
【0024】以下、電力増幅器Q は電界効果トランジ
スタ(以下、FET と省略する) として、図3を参
照しながら図2の動作を説明する。先ず、図3のテーブ
ルROM 67には、種々の送信電力制御情報に対応し
て、予め設定された減衰量制御信号とバイアス制御信号
との組合せが書き込まれたテーブルを格納しておく。
スタ(以下、FET と省略する) として、図3を参
照しながら図2の動作を説明する。先ず、図3のテーブ
ルROM 67には、種々の送信電力制御情報に対応し
て、予め設定された減衰量制御信号とバイアス制御信号
との組合せが書き込まれたテーブルを格納しておく。
【0025】このテーブルを作成するには、例えば、電
力増幅器として使用するFET の入出力特性を、バイ
アス電圧を種々に変化させて測定する。電力増幅器はバ
イアス電圧を高くするとドレイン電流が大きくなって、
消費電力が大きくなるので、飽和出力レベルは高くなり
、送信電力を大きくできる。
力増幅器として使用するFET の入出力特性を、バイ
アス電圧を種々に変化させて測定する。電力増幅器はバ
イアス電圧を高くするとドレイン電流が大きくなって、
消費電力が大きくなるので、飽和出力レベルは高くなり
、送信電力を大きくできる。
【0026】逆に、バイアス電圧を低くするとドレイン
電流が小さくなって消費電力が減り、飽和出力レベルは
低くなる。この測定でバイアス電圧を変化した時の電力
増幅器の飽和出力レベルが判るので、定められたバック
オフだけ出力レベルを低下させることにより、それぞれ
のバイアス電圧に対応する送信信号の最大レベルと入力
信号のレベルが決まる。
電流が小さくなって消費電力が減り、飽和出力レベルは
低くなる。この測定でバイアス電圧を変化した時の電力
増幅器の飽和出力レベルが判るので、定められたバック
オフだけ出力レベルを低下させることにより、それぞれ
のバイアス電圧に対応する送信信号の最大レベルと入力
信号のレベルが決まる。
【0027】つまり、送信電力が与えられた時、この送
信電力に適したバイアス電圧と入力する信号のレベルが
判る。次に、電力増幅器の送信電力を増加する時、バイ
アス電圧と入力信号のレベルを高くするが、図3の(B
) のU 点に示す様に、バイアス電圧を高くして電力
増幅器の飽和出力レベルを高くしてから、約 t1 時
間後に入力信号のレベルを高くする。
信電力に適したバイアス電圧と入力する信号のレベルが
判る。次に、電力増幅器の送信電力を増加する時、バイ
アス電圧と入力信号のレベルを高くするが、図3の(B
) のU 点に示す様に、バイアス電圧を高くして電力
増幅器の飽和出力レベルを高くしてから、約 t1 時
間後に入力信号のレベルを高くする。
【0028】逆に、送信電力を低下する時は、図3の(
B) のD 点に示す様に、入力信号レベルを低くして
から、約 t2 時間後にバイアス電圧を低くする様に
する。 この様なタイミングで電力増幅器に信号を入力し、バイ
アス電圧を印加すれば、送信電力を変化する時でも電力
増幅器として定められたバックオフが確保され、回線品
質は変わらない。
B) のD 点に示す様に、入力信号レベルを低くして
から、約 t2 時間後にバイアス電圧を低くする様に
する。 この様なタイミングで電力増幅器に信号を入力し、バイ
アス電圧を印加すれば、送信電力を変化する時でも電力
増幅器として定められたバックオフが確保され、回線品
質は変わらない。
【0029】さて、上記の様に受信側から送出された送
信電力制御情報が図3の(A) に示す送信電力制御手
段6内のインタフェース61を介してCPU 62に印
加される。CPU 62は送信電力制御情報を解読して
送信電力を、例えば、+ΔP だけ増加すること検出し
、この+ΔP をアドレスとして、ROM 67から対
応する減衰量制御信号とバイアス制御信号を読み出して
、インタフェース65とインタフェース66に一時、格
納する。
信電力制御情報が図3の(A) に示す送信電力制御手
段6内のインタフェース61を介してCPU 62に印
加される。CPU 62は送信電力制御情報を解読して
送信電力を、例えば、+ΔP だけ増加すること検出し
、この+ΔP をアドレスとして、ROM 67から対
応する減衰量制御信号とバイアス制御信号を読み出して
、インタフェース65とインタフェース66に一時、格
納する。
【0030】ここで、タイマ64には図示しないt1時
間の減衰量制御信号送出用タイマ部分とt2時間のバイ
アス制御信号送出用タイマ部分とが設けられている。C
PU は解読した情報が送信電力の増加であるので、バ
イアス制御信号は直ちにインタフェース66からバイア
ス制御手段5に送出すると共に、減衰量制御信号送出用
タイマ部分をオンさせる。
間の減衰量制御信号送出用タイマ部分とt2時間のバイ
アス制御信号送出用タイマ部分とが設けられている。C
PU は解読した情報が送信電力の増加であるので、バ
イアス制御信号は直ちにインタフェース66からバイア
ス制御手段5に送出すると共に、減衰量制御信号送出用
タイマ部分をオンさせる。
【0031】図2のバイアス制御手段5は、バイアス制
御信号に対応して動作したスイッチSWでバイアス電圧
(例えば, V2 )を選択した後、抵抗 R3 とコ
ンデンサ C3 で構成された積分器で積分して立ち上
がりが鈍ったバイアス電圧をFET Q のゲートに印
加する。
御信号に対応して動作したスイッチSWでバイアス電圧
(例えば, V2 )を選択した後、抵抗 R3 とコ
ンデンサ C3 で構成された積分器で積分して立ち上
がりが鈍ったバイアス電圧をFET Q のゲートに印
加する。
【0032】また、CPU は減衰量制御信号送出用タ
イマ部分からの割り込みがあった時、減衰量制御信号を
インタフェース65から可変減衰器3に送出するので、
減衰量制御信号に対応する量だけ減衰された信号がFE
TQ に入力する。
イマ部分からの割り込みがあった時、減衰量制御信号を
インタフェース65から可変減衰器3に送出するので、
減衰量制御信号に対応する量だけ減衰された信号がFE
TQ に入力する。
【0033】これにより、印加された送信電力制御情報
に対応する送信電力の送信信号がFET から送出され
る。 なお、送信電力をーΔP だけ変化するには、CPU
は上記と同じ様な動作をするが、この時は減衰量制御信
号はインタフェース65を介して直ちに可変減衰器に送
出するが、バイアス制御信号はバイアス制御信号送出用
タイマ部分によりt2時間だけ遅延してインタフェース
66を介してバイアス制御手段5に送出される。
に対応する送信電力の送信信号がFET から送出され
る。 なお、送信電力をーΔP だけ変化するには、CPU
は上記と同じ様な動作をするが、この時は減衰量制御信
号はインタフェース65を介して直ちに可変減衰器に送
出するが、バイアス制御信号はバイアス制御信号送出用
タイマ部分によりt2時間だけ遅延してインタフェース
66を介してバイアス制御手段5に送出される。
【0034】ここで、時間 t1 をt11, t12
・・, 時間 t2 をt21, t22・・と、より
細分化する時、例えば、それぞれのタイマ部分を設ける
と共に、どのタイマ部分を動作させるかの情報を、RO
M 67に格納した減衰量制御信号とバイアス制御信号
のデータに付けておく。
・・, 時間 t2 をt21, t22・・と、より
細分化する時、例えば、それぞれのタイマ部分を設ける
と共に、どのタイマ部分を動作させるかの情報を、RO
M 67に格納した減衰量制御信号とバイアス制御信号
のデータに付けておく。
【0035】そこで、CPU がデータを読み出した時
、この部分を見て、対応するタイマ部分を動作させると
共に、情報が付いていない部分に対しては、直ちにイン
タフェースを介して可変減衰器、またはバイアス制御手
段に送出する。
、この部分を見て、対応するタイマ部分を動作させると
共に、情報が付いていない部分に対しては、直ちにイン
タフェースを介して可変減衰器、またはバイアス制御手
段に送出する。
【0036】これにより、より細かな制御を行うことが
できる。即ち、回線品質に影響を与えずに送信電力の変
化に対応して電力増幅器の消費電力も変化させることが
できる。
できる。即ち、回線品質に影響を与えずに送信電力の変
化に対応して電力増幅器の消費電力も変化させることが
できる。
【0037】
【発明の効果】以上詳細に説明した様に本発明によれば
、回線品質に影響を与えずに、送信電力の変化に対応し
て電力増幅器の消費電力も変化させることができると云
う効果がある。
、回線品質に影響を与えずに、送信電力の変化に対応し
て電力増幅器の消費電力も変化させることができると云
う効果がある。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の実施例のブロック図である。
【図3】図2中の送信電力制御手段の説明図で、(A)
は送信電力制御手段のブロック図の一例、(B) は
図3の(A) の動作説明図である。
は送信電力制御手段のブロック図の一例、(B) は
図3の(A) の動作説明図である。
【図4】従来例のブロック図である。
3 可変減衰器
4 電力増幅器
5 バイアス電圧生成手段
6 送信電力制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 印加される減衰量制御信号に対応した
減衰を、入力した信号に与える可変減衰器(3) と、
該可変減衰器から出力された信号を増幅して、送信信号
として送出する電力増幅器(4) とを有する送信電力
増幅部において、種々の送信電力制御情報に対応して、
予め設定された減衰量制御信号とバイアス制御信号との
組合せが書き込まれたテーブルが内蔵されており、送信
電力制御情報が印加された時、対応する減衰量制御信号
とバイアス制御信号とが取り出される送信電力制御手段
(6) と、印加されるバイアス制御信号に対応したバ
イアス電圧を生成して該電力増幅器に供給するバイアス
電圧生成手段(5) とを設け、該送信信号のレベルを
変化する時、該電力増幅器が定められたバックオフを確
保できる様に、予め指定したタイミングで該可変減衰器
の出力及びバイアス電圧を該電力増幅器に印加すること
を特徴とする送信電力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039756A JPH04277909A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 送信電力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039756A JPH04277909A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 送信電力制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277909A true JPH04277909A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=12561798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3039756A Withdrawn JPH04277909A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 送信電力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04277909A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6188283B1 (en) | 1998-04-16 | 2001-02-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Amplifier and semiconductor device therefor |
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| US6408193B1 (en) | 1998-11-10 | 2002-06-18 | Hitachi, Ltd. | Cellular telephone |
| JP2002534833A (ja) * | 1998-12-31 | 2002-10-15 | ノキア モービル フォーンズ リミテッド | 電力増幅器における利得および電力消費の制御 |
| JP2003258927A (ja) * | 2002-02-27 | 2003-09-12 | Toshiba Corp | 無線通信装置及び無線処理装置及び変復調処理装置 |
| JP2003324323A (ja) * | 2002-05-01 | 2003-11-14 | Nec Corp | 高出力増幅回路 |
| JP2005192067A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オーディオ増幅器 |
| WO2009072167A1 (ja) * | 2007-12-06 | 2009-06-11 | Fujitsu Limited | 無線送信装置及び無線送信方法 |
| US7787561B2 (en) | 2001-11-16 | 2010-08-31 | Panasonic Corporation | Hybrid ARQ retransmission with reordering scheme employing multiple redundancy versions and receiver/transmitter therefor |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP3039756A patent/JPH04277909A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
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