JPH04278736A - 無線電話呼び出し方法及びそれに用いる無線電話機 - Google Patents
無線電話呼び出し方法及びそれに用いる無線電話機Info
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- JPH04278736A JPH04278736A JP3040084A JP4008491A JPH04278736A JP H04278736 A JPH04278736 A JP H04278736A JP 3040084 A JP3040084 A JP 3040084A JP 4008491 A JP4008491 A JP 4008491A JP H04278736 A JPH04278736 A JP H04278736A
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- response
- call
- telephone
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線電話呼び出し方法及
びそれに用いる無線電話機に係り、特に加入者の位置追
尾機能(おっかけ機能)の無い、パーソナル携帯無線電
話の呼び出し方法とその無線電話機に関する。
びそれに用いる無線電話機に係り、特に加入者の位置追
尾機能(おっかけ機能)の無い、パーソナル携帯無線電
話の呼び出し方法とその無線電話機に関する。
【0002】移動通信システムには各種のシステムがあ
るが、そのうち携帯無線通信システムは携帯無線電話機
の利便性等から普及しているが、より一層の普及の促進
のために携帯電話機の小型化と送信出力の低減等が図ら
れている。このような携帯電話機ではおっかけ機能が無
くても即時に応答ができる呼び出し方法が必要とされて
いる。
るが、そのうち携帯無線通信システムは携帯無線電話機
の利便性等から普及しているが、より一層の普及の促進
のために携帯電話機の小型化と送信出力の低減等が図ら
れている。このような携帯電話機ではおっかけ機能が無
くても即時に応答ができる呼び出し方法が必要とされて
いる。
【0003】
【従来の技術】図8は従来の携帯無線電話機の一例の構
成図等を示す。同図中、1は携帯無線電話機で、相手先
の電話番号や音声信号等を発信出力するための発信部2
,無線信号を受信する受信部3,装置全体の制御をつか
さどるマイクロコンピュータ(以下マイコンという)4
,音声を入力するマイクロホン5、相手先の電話番号等
を入力するテンキー6,マイコン4からの信号に基づい
て着信を報知したり、音声を出力するスピーカ7,送受
信アンテナ8などから構成されている。
成図等を示す。同図中、1は携帯無線電話機で、相手先
の電話番号や音声信号等を発信出力するための発信部2
,無線信号を受信する受信部3,装置全体の制御をつか
さどるマイクロコンピュータ(以下マイコンという)4
,音声を入力するマイクロホン5、相手先の電話番号等
を入力するテンキー6,マイコン4からの信号に基づい
て着信を報知したり、音声を出力するスピーカ7,送受
信アンテナ8などから構成されている。
【0004】携帯電話機1は移動端末機の一つの例であ
り、固定の無線基地局9との間で無線通信を行なう。無
線基地局9は無線制御局や交換局と有線伝送路を介して
接続され、更にその交換局が一般電話網と接続されてい
る。
り、固定の無線基地局9との間で無線通信を行なう。無
線基地局9は無線制御局や交換局と有線伝送路を介して
接続され、更にその交換局が一般電話網と接続されてい
る。
【0005】ところで、サービスエリアが複数の無線ゾ
ーンに分割され、各無線ゾーンの中心に無線基地局が設
置された構成とされた移動通信網では、その無線ゾーン
個々の大きさは周波数利用効率、移動端末機の送信電力
、制御効率その他を勘案して選定される。従来は移動端
末機の送信電力が大きかったため、図9(A)に示す如
く、一つの無線ゾーン(以下、セルともいう)S1 は
、ある程度大きく(例えば10km円)、各無線基地間
の移動端末機の位置追尾(おっかけ機能)は可能であっ
た。
ーンに分割され、各無線ゾーンの中心に無線基地局が設
置された構成とされた移動通信網では、その無線ゾーン
個々の大きさは周波数利用効率、移動端末機の送信電力
、制御効率その他を勘案して選定される。従来は移動端
末機の送信電力が大きかったため、図9(A)に示す如
く、一つの無線ゾーン(以下、セルともいう)S1 は
、ある程度大きく(例えば10km円)、各無線基地間
の移動端末機の位置追尾(おっかけ機能)は可能であっ
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、携帯無線電
話機は近年の小型化、軽量化の要求に伴い、送信電力の
低下が余儀なくされている。また、周波数の利用効率の
向上の要求もあり、携帯無線電話システムにおける一つ
のセルの大きさは、図9(B)にS2 で示す如く従来
のS1 に比し極小化される傾向にある。
話機は近年の小型化、軽量化の要求に伴い、送信電力の
低下が余儀なくされている。また、周波数の利用効率の
向上の要求もあり、携帯無線電話システムにおける一つ
のセルの大きさは、図9(B)にS2 で示す如く従来
のS1 に比し極小化される傾向にある。
【0007】このため、無線基地局を多数設置しなけれ
ばならなくなり、また同じセルS2 内での携帯無線電
話機の在圏時間が従来のそれよりかなり短く、また移動
軌跡が複雑であるため、携帯無線電話機の位置追尾が困
難になった。そのため、従来の携帯無線電話機は、どの
セル内に在圏するか不明のため、着呼不能であり、発呼
しかできないという問題を生じていた。
ばならなくなり、また同じセルS2 内での携帯無線電
話機の在圏時間が従来のそれよりかなり短く、また移動
軌跡が複雑であるため、携帯無線電話機の位置追尾が困
難になった。そのため、従来の携帯無線電話機は、どの
セル内に在圏するか不明のため、着呼不能であり、発呼
しかできないという問題を生じていた。
【0008】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
、位置追尾機能なしに無線電話機の呼び出しを可能とし
た無線電話呼び出し方法及びそれに用いる無線電話機を
提供することを目的とする。
、位置追尾機能なしに無線電話機の呼び出しを可能とし
た無線電話呼び出し方法及びそれに用いる無線電話機を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は請求項1記載の本
発明になる無線電話呼び出し方法の原理説明用フローチ
ャートを示す。同図において、本発明方法では、まず発
呼者が既存の単方向の無線網を利用して所望の無線電話
機を所定のフォーマットの呼び出し信号により呼び出す
(ステップ11)。次に無線電話機は上記の呼び出しに
自動的に応答して受信状態にあることを示す応答信号を
公衆網へ発信する(ステップ12)。
発明になる無線電話呼び出し方法の原理説明用フローチ
ャートを示す。同図において、本発明方法では、まず発
呼者が既存の単方向の無線網を利用して所望の無線電話
機を所定のフォーマットの呼び出し信号により呼び出す
(ステップ11)。次に無線電話機は上記の呼び出しに
自動的に応答して受信状態にあることを示す応答信号を
公衆網へ発信する(ステップ12)。
【0010】そして、公衆網内の交換機は前記呼び出し
信号と応答信号とを比較照合して、一致しているときは
発呼者の回線へ応答発呼回線を接続する(ステップ13
)。また、請求項4記載の本発明になる無線電話機は、
図2にその原理ブロック図を示すように、既存の単方向
の無線網を介して発呼者から送信された呼び出し信号を
受信する受信手段21と、受信呼び出し信号に基づいて
、受信したことを発呼者に知らせるための応答信号を自
動的に生成して発生する自動応答発呼回路22と、上記
応答信号を公衆網へ送信する送信手段23とを有する。
信号と応答信号とを比較照合して、一致しているときは
発呼者の回線へ応答発呼回線を接続する(ステップ13
)。また、請求項4記載の本発明になる無線電話機は、
図2にその原理ブロック図を示すように、既存の単方向
の無線網を介して発呼者から送信された呼び出し信号を
受信する受信手段21と、受信呼び出し信号に基づいて
、受信したことを発呼者に知らせるための応答信号を自
動的に生成して発生する自動応答発呼回路22と、上記
応答信号を公衆網へ送信する送信手段23とを有する。
【0011】
【作用】本発明になる無線電話呼び出し方法では、既存
の無線網を利用して無線電話機に対して呼び出しを行な
うため、多数ある極小ゾーンの全部又は大部分の無線電
話機に呼び出しを行なうことができ、よって多数の極小
ゾーンのどこに無線電話機が在圏していても呼び出しが
できる。また、所望の無線電話機からの応答信号により
発呼者の回線へ応答発呼回線が接続されるため、自動的
に発呼者、被呼者(無線電話機)間で通話ができる。
の無線網を利用して無線電話機に対して呼び出しを行な
うため、多数ある極小ゾーンの全部又は大部分の無線電
話機に呼び出しを行なうことができ、よって多数の極小
ゾーンのどこに無線電話機が在圏していても呼び出しが
できる。また、所望の無線電話機からの応答信号により
発呼者の回線へ応答発呼回線が接続されるため、自動的
に発呼者、被呼者(無線電話機)間で通話ができる。
【0012】また、本発明になる無線電話機は上記の呼
び出し信号の受信手段21,上記応答信号を発生する自
動応答発呼回路22,応答信号の送信手段23を有して
いるので、上記本発明方法による呼び出しを実現するこ
とができる。
び出し信号の受信手段21,上記応答信号を発生する自
動応答発呼回路22,応答信号の送信手段23を有して
いるので、上記本発明方法による呼び出しを実現するこ
とができる。
【0013】
【実施例】図3は本発明方法の一実施例の説明用システ
ム構成図を示す。同図において、発呼者30は携帯無線
電話機31又は加入電話機32を用いて、所望の被呼者
36の携帯無線電話機37に対して発呼を行なう。ここ
では携帯無線電話機31を用いて発呼を行なうものとす
ると、少なくとも発呼者電話番号と被呼者電話番号と発
呼識別情報とを含んで構成されたフォーマットの呼び出
し信号が送出された後、携帯無線電話機31は保留状態
(応答待ち状態)になる。上記の呼び出し信号は■で示
す経路、すなわち無線基地局33→局34→ページャ網
35→携帯無線電話機37の経路を通して携帯無線電話
機37により受信され、図1のステップ11が実現され
る。
ム構成図を示す。同図において、発呼者30は携帯無線
電話機31又は加入電話機32を用いて、所望の被呼者
36の携帯無線電話機37に対して発呼を行なう。ここ
では携帯無線電話機31を用いて発呼を行なうものとす
ると、少なくとも発呼者電話番号と被呼者電話番号と発
呼識別情報とを含んで構成されたフォーマットの呼び出
し信号が送出された後、携帯無線電話機31は保留状態
(応答待ち状態)になる。上記の呼び出し信号は■で示
す経路、すなわち無線基地局33→局34→ページャ網
35→携帯無線電話機37の経路を通して携帯無線電話
機37により受信され、図1のステップ11が実現され
る。
【0014】すなわち、本実施例では単方向の無線網は
既存のページャ網35であり、そのサービスゾーンは極
めて広い。このため、移動端末機である携帯無線電話機
37が極小ゾーンの殆どどこに在圏していても、携帯無
線受信機37はページャ網35による呼び出し信号を受
信することができる。
既存のページャ網35であり、そのサービスゾーンは極
めて広い。このため、移動端末機である携帯無線電話機
37が極小ゾーンの殆どどこに在圏していても、携帯無
線受信機37はページャ網35による呼び出し信号を受
信することができる。
【0015】次に、携帯無線受信機37は上記の呼び出
し信号の受信により、少なくとも発呼者電話番号と被呼
者電話番号と応答発呼識別情報を含む応答信号を生成し
、携帯無線電話機37が本来使用する公衆網を利用して
応答信号を発信する。すなわち、携帯無線電話機37は
図3に■で示す如く、その携帯無線電話機37が在圏す
る極小ゾーン内の無線基地局38,局39を夫々通して
局34に上記応答信号を送信する。これにより、図1の
ステップ12が実現される。
し信号の受信により、少なくとも発呼者電話番号と被呼
者電話番号と応答発呼識別情報を含む応答信号を生成し
、携帯無線電話機37が本来使用する公衆網を利用して
応答信号を発信する。すなわち、携帯無線電話機37は
図3に■で示す如く、その携帯無線電話機37が在圏す
る極小ゾーン内の無線基地局38,局39を夫々通して
局34に上記応答信号を送信する。これにより、図1の
ステップ12が実現される。
【0016】局34は前記呼び出し信号と応答信号中の
各発呼者電話番号と各被呼者電話番号とを夫々比較照合
し、両者が各々一致しているときは発呼者30の保留状
態の回線へ応答発呼回線を接続する。これにより、図1
のステップ13が実現される。
各発呼者電話番号と各被呼者電話番号とを夫々比較照合
し、両者が各々一致しているときは発呼者30の保留状
態の回線へ応答発呼回線を接続する。これにより、図1
のステップ13が実現される。
【0017】回線接続後、局34は図3に■で示す如く
無線基地局33を介して携帯無線電話機31(発呼者3
0)へ通常の呼び出し音を送出する一方、■で示す如く
局39,無線基地局38を夫々介して携帯無線電話機3
7(被呼者36)へ発呼信号を通知する。これにより、
携帯無線電話機31,37は各々着信信号により応答し
たことを知らせ、図3に破線■で示す通常のパーソナル
携帯無線電話機の公衆網を利用した経路で、通話が行な
われる。
無線基地局33を介して携帯無線電話機31(発呼者3
0)へ通常の呼び出し音を送出する一方、■で示す如く
局39,無線基地局38を夫々介して携帯無線電話機3
7(被呼者36)へ発呼信号を通知する。これにより、
携帯無線電話機31,37は各々着信信号により応答し
たことを知らせ、図3に破線■で示す通常のパーソナル
携帯無線電話機の公衆網を利用した経路で、通話が行な
われる。
【0018】次に本発明になる無線電話機の一実施例の
構成とその動作について図4乃至図6と共に説明する。 図4は本発明の無線電話機の一実施例の構成と本発明方
法の接続フローを示している。同図において、本発明の
無線電話機の一実施例としての携帯無線電話機37(図
3の携帯無線電話機37に相当)は、前記図8に示した
従来の携帯無線電話機1と同様に、発信部2’,受信部
3,マイコン4’,マイクロホン5,テンキー6,スピ
ーカ7を備え、更にページャ受信回路41と自動応答発
呼回路42とを有する構成とされている。なお、マイコ
ン4’は従来と異なり、自動応答発呼回路42の動作制
御も行ない、また発信部2’は自動応答発呼回路42か
らの応答信号も発信できる構成とされている。
構成とその動作について図4乃至図6と共に説明する。 図4は本発明の無線電話機の一実施例の構成と本発明方
法の接続フローを示している。同図において、本発明の
無線電話機の一実施例としての携帯無線電話機37(図
3の携帯無線電話機37に相当)は、前記図8に示した
従来の携帯無線電話機1と同様に、発信部2’,受信部
3,マイコン4’,マイクロホン5,テンキー6,スピ
ーカ7を備え、更にページャ受信回路41と自動応答発
呼回路42とを有する構成とされている。なお、マイコ
ン4’は従来と異なり、自動応答発呼回路42の動作制
御も行ない、また発信部2’は自動応答発呼回路42か
らの応答信号も発信できる構成とされている。
【0019】ページャ受信回路41は前記した図2の受
信手段21を構成しており、発呼者からの呼び出し信号
を受信する。また、自動応答発呼回路42は図2の自動
応答発呼回路22に相当し、呼び出し信号受信出力に基
づき応答信号を生成する。発信部2’は図2の送信手段
23を構成しており、上記応答信号を携帯電話公衆網へ
送信する。
信手段21を構成しており、発呼者からの呼び出し信号
を受信する。また、自動応答発呼回路42は図2の自動
応答発呼回路22に相当し、呼び出し信号受信出力に基
づき応答信号を生成する。発信部2’は図2の送信手段
23を構成しており、上記応答信号を携帯電話公衆網へ
送信する。
【0020】図4において、発呼者30が被呼者である
携帯無線電話機37に対して発呼を行なう(ステップ1
01)。これにより、図5に示す如きフォーマットの呼
び出し信号が交換機43(前記局34に相当)に送信さ
れる。ここで、呼び出し信号のフォーマットは図5に示
すように、被呼者の電話番号(被呼者番号)51,区切
り記号(ここでは*)52,発呼記号53,発呼者の電
話番号(発呼者番号)54,区切り記号(ここでは♯)
55及びメッセージ56とが時系列的に合成されたフォ
ーマットとされている。
携帯無線電話機37に対して発呼を行なう(ステップ1
01)。これにより、図5に示す如きフォーマットの呼
び出し信号が交換機43(前記局34に相当)に送信さ
れる。ここで、呼び出し信号のフォーマットは図5に示
すように、被呼者の電話番号(被呼者番号)51,区切
り記号(ここでは*)52,発呼記号53,発呼者の電
話番号(発呼者番号)54,区切り記号(ここでは♯)
55及びメッセージ56とが時系列的に合成されたフォ
ーマットとされている。
【0021】上記の発呼記号53は発呼時は“1”,自
動応答時は“0”とされる情報であり、従って、呼び出
し信号中の発呼記号53の値は“1”となっている。ま
たメッセージ56は必ず存在するものではなく、発呼者
30の意図によりメッセージを送出しないときは伝送さ
れない。
動応答時は“0”とされる情報であり、従って、呼び出
し信号中の発呼記号53の値は“1”となっている。ま
たメッセージ56は必ず存在するものではなく、発呼者
30の意図によりメッセージを送出しないときは伝送さ
れない。
【0022】図4に示した交換機43は上記フォーマッ
トの呼び出し信号中の被呼者番号51の携帯無線電話機
37に対し、呼び出し信号中の発呼記号53,発呼者番
号54,区切り記号55及びメッセージ56をそのまま
発信情報として既存のページャ網35内のページングタ
ーミナル44へ送信すると同時に呼び出し信号中の被呼
者番号51を記憶する。従って、ページングターミナル
44へ送信される発信情報のフォーマットは、図6(A
)に示す如く、発呼記号61(ここでは、発呼であるか
ら“1”),発呼者番号62,区切り記号63,メッセ
ージ64が時系列的に合成されている。
トの呼び出し信号中の被呼者番号51の携帯無線電話機
37に対し、呼び出し信号中の発呼記号53,発呼者番
号54,区切り記号55及びメッセージ56をそのまま
発信情報として既存のページャ網35内のページングタ
ーミナル44へ送信すると同時に呼び出し信号中の被呼
者番号51を記憶する。従って、ページングターミナル
44へ送信される発信情報のフォーマットは、図6(A
)に示す如く、発呼記号61(ここでは、発呼であるか
ら“1”),発呼者番号62,区切り記号63,メッセ
ージ64が時系列的に合成されている。
【0023】ページングターミナル44から既存のペー
ジャ網の周波数で送信された上記の発信情報は図4に示
す携帯無線電話機37内のページャ受信回路41で受信
される(ステップ102)。この時ページャ受信回路4
1は加入者番号(ID番号)により、受信するかどうか
判定を行ない、IDが一致したとき自動応答発呼を行な
うようにしてもよい。
ジャ網の周波数で送信された上記の発信情報は図4に示
す携帯無線電話機37内のページャ受信回路41で受信
される(ステップ102)。この時ページャ受信回路4
1は加入者番号(ID番号)により、受信するかどうか
判定を行ない、IDが一致したとき自動応答発呼を行な
うようにしてもよい。
【0024】自動応答発呼回路42は上記の受信した発
信情報を入力信号として受け、後述する図7のフローチ
ャートに従って、図6(B)に示すフォーマットの応答
信号を生成し、それを発信部2’へ供給する(ステップ
103)。この応答信号のフォーマットは図6(B)に
示すように発呼者番号66,区切り記号67(ここでは
*),応答発呼識別情報68及び携帯無線電話機37自
身の電話番号(すなわち被呼者番号)69が時系列的に
合成されたフォーマットである。発呼者番号66は入力
発信情報中の発呼者番号62である。また、応答発呼識
別情報68は“0”のとき応答発呼であることを示して
いる。
信情報を入力信号として受け、後述する図7のフローチ
ャートに従って、図6(B)に示すフォーマットの応答
信号を生成し、それを発信部2’へ供給する(ステップ
103)。この応答信号のフォーマットは図6(B)に
示すように発呼者番号66,区切り記号67(ここでは
*),応答発呼識別情報68及び携帯無線電話機37自
身の電話番号(すなわち被呼者番号)69が時系列的に
合成されたフォーマットである。発呼者番号66は入力
発信情報中の発呼者番号62である。また、応答発呼識
別情報68は“0”のとき応答発呼であることを示して
いる。
【0025】上記フォーマットの応答信号は図4の発信
部2’及びアンテナ8を介して携帯無線電話機37が在
圏している極小ゾーンの中心に在る携帯電話システムの
無線基地局38へ送信され、更にこれより交換機45(
図3の局39に相当)を通して交換機43に入力される
。交換機43は発呼者番号66が示す発呼者30にかか
ってきた電話の中で、応答発呼識別情報68の値が“0
”で、かつ、被呼者番号69の値が先に記憶した図5の
フォーマット中の被呼者番号51と一致するか否かを判
断し、一致する場合にのみ保留状態にある発呼者30の
回線に、応答発呼回線を接続する。
部2’及びアンテナ8を介して携帯無線電話機37が在
圏している極小ゾーンの中心に在る携帯電話システムの
無線基地局38へ送信され、更にこれより交換機45(
図3の局39に相当)を通して交換機43に入力される
。交換機43は発呼者番号66が示す発呼者30にかか
ってきた電話の中で、応答発呼識別情報68の値が“0
”で、かつ、被呼者番号69の値が先に記憶した図5の
フォーマット中の被呼者番号51と一致するか否かを判
断し、一致する場合にのみ保留状態にある発呼者30の
回線に、応答発呼回線を接続する。
【0026】その後、図3と共に説明したように、交換
機43から発呼者30へ呼び出し中を知らせ(ステップ
104)、発呼を交換機43から被呼者である携帯無線
電話機37へ知らせ(ステップ105)、通常と同様に
着信信号により応答したことを交換機43と発呼者30
へ知らせ(ステップ106)、その後、公衆網と接続さ
れているので通常のパーソナル携帯無線電話と変わりな
い通話ができる(ステップ107)。
機43から発呼者30へ呼び出し中を知らせ(ステップ
104)、発呼を交換機43から被呼者である携帯無線
電話機37へ知らせ(ステップ105)、通常と同様に
着信信号により応答したことを交換機43と発呼者30
へ知らせ(ステップ106)、その後、公衆網と接続さ
れているので通常のパーソナル携帯無線電話と変わりな
い通話ができる(ステップ107)。
【0027】次に携帯無線電話機37の動作について図
7のフローチャートと共に更に詳細に説明する。図7に
おいて、受信情報がページャ受信回路41から自動応答
発呼回路42に入力されると(ステップ71)、自動応
答発呼回路42はその受信情報中の図6(A)に示した
発呼記号61が“1”か否か判定し(ステップ72)、
“1”のとき(すなわち発呼のとき)には、受信情報中
にメッセージ64があるか否か判定する(ステップ73
)。メッセージ64の有無は図6(A)に示した区切り
記号63である“♯”の有無により有るときメッセージ
有りと判定する。
7のフローチャートと共に更に詳細に説明する。図7に
おいて、受信情報がページャ受信回路41から自動応答
発呼回路42に入力されると(ステップ71)、自動応
答発呼回路42はその受信情報中の図6(A)に示した
発呼記号61が“1”か否か判定し(ステップ72)、
“1”のとき(すなわち発呼のとき)には、受信情報中
にメッセージ64があるか否か判定する(ステップ73
)。メッセージ64の有無は図6(A)に示した区切り
記号63である“♯”の有無により有るときメッセージ
有りと判定する。
【0028】メッセージ64があるときには、この携帯
無線電話機37が予め消音設定されているか否か判定し
(ステップ74)、消音設定されていないときはマイコ
ン4’からスピーカ7へブザー音を発音させた後(ステ
ップ75)、表示器(図4では図示省略)にメッセージ
を表示させる(ステップ76)。なお、消音設定されて
いるときにはブザー音を発生することなくメッセージ表
示を行なう(ステップ76)。
無線電話機37が予め消音設定されているか否か判定し
(ステップ74)、消音設定されていないときはマイコ
ン4’からスピーカ7へブザー音を発音させた後(ステ
ップ75)、表示器(図4では図示省略)にメッセージ
を表示させる(ステップ76)。なお、消音設定されて
いるときにはブザー音を発生することなくメッセージ表
示を行なう(ステップ76)。
【0029】ステップ73でメッセージが無いと判定さ
れたとき、又はステップ76でメッセージ表示が行なわ
れたときには、続いて自動応答発呼回路42が入力受信
情報中に発呼者番号(図6(A)の62)存在するか否
か判定し(ステップ77)、発呼者番号が存在するとき
は、入力受信情報中、図6(A)の発呼記号61の次か
ら(2番目から)区切り記号63である“♯”の直前ま
での番号、すなわち発呼者番号62をそのまま自動発信
し、更に区切り記号である“*”と応答発呼識別情報で
ある“0”と自己の電話番号、すなわち被呼者番号とを
順次に自動生成して、図6(B)に示したフォーマット
の応答信号を発信する(ステップ78)。
れたとき、又はステップ76でメッセージ表示が行なわ
れたときには、続いて自動応答発呼回路42が入力受信
情報中に発呼者番号(図6(A)の62)存在するか否
か判定し(ステップ77)、発呼者番号が存在するとき
は、入力受信情報中、図6(A)の発呼記号61の次か
ら(2番目から)区切り記号63である“♯”の直前ま
での番号、すなわち発呼者番号62をそのまま自動発信
し、更に区切り記号である“*”と応答発呼識別情報で
ある“0”と自己の電話番号、すなわち被呼者番号とを
順次に自動生成して、図6(B)に示したフォーマット
の応答信号を発信する(ステップ78)。
【0030】続いて、マイコン4’は呼び出し音が途絶
するか否かによって発呼者の回線との接続の有無を判定
し(ステップ79)、呼び出し音が所定期間内で途絶え
ないときには回線非接続と判定して回数チェックを行な
い(ステップ80)、上記の応答の発信回数が2回以下
のときは再びステップ78に戻って応答信号を発信させ
た後、ステップ79の回線接続判定を再度行なう。
するか否かによって発呼者の回線との接続の有無を判定
し(ステップ79)、呼び出し音が所定期間内で途絶え
ないときには回線非接続と判定して回数チェックを行な
い(ステップ80)、上記の応答の発信回数が2回以下
のときは再びステップ78に戻って応答信号を発信させ
た後、ステップ79の回線接続判定を再度行なう。
【0031】ステップ79で発呼者の回線と接続された
と判定されたときは、マイコン4’はスピーカ7を通し
て携帯無線電話機37の使用者に対して呼び出し音を送
出し、回線接続を報知し、その後発呼者との間での通話
を可能とする(ステップ81)。その後、通話が終了し
切断動作が行なわれると(ステップ82)、携帯無線電
話器37は受信待ちモードとなる(ステップ83)。
と判定されたときは、マイコン4’はスピーカ7を通し
て携帯無線電話機37の使用者に対して呼び出し音を送
出し、回線接続を報知し、その後発呼者との間での通話
を可能とする(ステップ81)。その後、通話が終了し
切断動作が行なわれると(ステップ82)、携帯無線電
話器37は受信待ちモードとなる(ステップ83)。
【0032】なお、ステップ72で発呼記号61が“0
”であると判定されたとき、ステップ77で入力受信情
報中に発呼者番号が存在しないと判定されたとき、ステ
ップ80で応答信号の発生回数が3回行なわれたと判定
されたときには直ちに受信待ちモードになる(ステップ
83)。
”であると判定されたとき、ステップ77で入力受信情
報中に発呼者番号が存在しないと判定されたとき、ステ
ップ80で応答信号の発生回数が3回行なわれたと判定
されたときには直ちに受信待ちモードになる(ステップ
83)。
【0033】また、課金については発呼者に対して行な
い、受呼者の応答発呼には課金しないようにする。
い、受呼者の応答発呼には課金しないようにする。
【0034】このように、本実施例によれば、位置追尾
機能を有しない携帯無線電話システムにおいても、既存
のページャ網を利用して所望の携帯無線電話機に対して
呼び出しができるため、携帯無線電話機に着呼(受呼)
機能をもたせることができる。
機能を有しない携帯無線電話システムにおいても、既存
のページャ網を利用して所望の携帯無線電話機に対して
呼び出しができるため、携帯無線電話機に着呼(受呼)
機能をもたせることができる。
【0035】以上、被呼者が受信待ち状態であった場合
について説明したが、被呼者36が他の相手と通話中の
時は、発呼記号68(55)を発呼時“1”、自動応答
時“0”以外の例えば“2”を使用し、通話中を識別し
、話中者を通常と同様に発呼者へ送出するのはいうまで
もないが、詳細は省略する。
について説明したが、被呼者36が他の相手と通話中の
時は、発呼記号68(55)を発呼時“1”、自動応答
時“0”以外の例えば“2”を使用し、通話中を識別し
、話中者を通常と同様に発呼者へ送出するのはいうまで
もないが、詳細は省略する。
【0036】なお、本発明は上記の実施例に限定される
ものではなく、例えば既存の単方向の無線網としては、
ページャ網以外に通信衛星網、無線放送網なども考えら
れる。
ものではなく、例えば既存の単方向の無線網としては、
ページャ網以外に通信衛星網、無線放送網なども考えら
れる。
【0037】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、位置追尾
機能を有しない無線電話システムにおいて、所望の無線
電話機の呼び出しができるため、発信専用であった無線
電話機が着信もでき、また本発明無線電話機によれば、
本発明方法による呼び出しを既存の単方向の無線網を利
用しているため、従来回路に既存の単方向の無線網の受
信回路と自動応答発呼回路などの少ない回路数を追加す
るだけで済み、回路構成を複雑にすることなく呼び出し
に対応して即時応答ができる構成とすることができる等
の特長を有するものである。
機能を有しない無線電話システムにおいて、所望の無線
電話機の呼び出しができるため、発信専用であった無線
電話機が着信もでき、また本発明無線電話機によれば、
本発明方法による呼び出しを既存の単方向の無線網を利
用しているため、従来回路に既存の単方向の無線網の受
信回路と自動応答発呼回路などの少ない回路数を追加す
るだけで済み、回路構成を複雑にすることなく呼び出し
に対応して即時応答ができる構成とすることができる等
の特長を有するものである。
【図1】本発明方法の原理説明用フローチャートである
。
。
【図2】本発明になる無線電話機の原理ブロック図であ
る。
る。
【図3】本発明方法の一実施例の説明用システム構成図
である。
である。
【図4】本発明の無線電話機の一実施例の構成図とその
動作説明図である。
動作説明図である。
【図5】本発明における呼び出し信号の一例のフォーマ
ット図である。
ット図である。
【図6】図4の各部における信号フォーマットを示す図
である。
である。
【図7】本発明受信機の一実施例の動作説明用フローチ
ャートである。
ャートである。
【図8】従来の携帯用無線電話機の一例の構成図である
。
。
【図9】無線電話機のセルについて説明する図である。
11〜13 ステップ
21 受信手段
22 自動応答発呼回路
23 送信手段
31,37 携帯無線電話機
41 ページャ受信回路
42 自動応答発呼回路
Claims (5)
- 【請求項1】 発呼者は既存の単方向の無線網を利用
して所望の無線電話機を所定のフォーマットの呼び出し
信号により呼び出し(ステップ11)、該無線電話機は
該呼び出しに自動的に応答して受呼状態にあることを示
す応答信号を公衆網へ発信し(ステップ12)、該公衆
網内の交換機により前記発呼者から前記無線電話機への
呼び出し信号と前記無線電話機から前記発呼者への応答
信号とを比較照合して、一致しているとき前記発呼者の
回線へ応答発呼回線を接続させる(ステップ13)こと
を特徴とする無線電話呼び出し方法。 - 【請求項2】 前記呼び出し信号は少なくとも被呼者
電話番号と発呼者電話番号と発呼識別情報とを含んで構
成されてなることを特徴とする請求項1記載の無線電話
呼び出し方法。 - 【請求項3】 前記応答信号は、少なくとも発呼者電
話番号と被呼者電話番号と応答発呼識別情報とを含んで
構成されてなることを特徴とする請求項1記載の無線電
話呼び出し方法。 - 【請求項4】 公衆網を利用して移動無線通信を行な
う、請求項1記載の無線電話呼び出し方法に用いる無線
電話機であって、既存の単方向の無線網を介して発呼者
から送信された呼び出し信号を受信する受信手段(21
)と、該受信手段(21)の該呼び出し信号の受信出力
に基づき受信したことを前記発呼者に知らせるための応
答信号を自動的に生成して発生する自動応答発呼回路(
22)と、該自動応答発呼回路(22)で生成された前
記応答信号を前記公衆網へ送信する送信手段(23)と
を有することを特徴とする無線電話機。 - 【請求項5】 前記自動応答発呼回路(22)は、受
信情報に応答発呼識別情報と被呼者電話番号とを付加し
た情報を、前記応答信号として生成することを特徴とす
る請求項4記載の無線電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040084A JPH04278736A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 無線電話呼び出し方法及びそれに用いる無線電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040084A JPH04278736A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 無線電話呼び出し方法及びそれに用いる無線電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04278736A true JPH04278736A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=12571034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3040084A Withdrawn JPH04278736A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 無線電話呼び出し方法及びそれに用いる無線電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04278736A (ja) |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP3040084A patent/JPH04278736A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |