JPH0427876A - 電子量計 - Google Patents
電子量計Info
- Publication number
- JPH0427876A JPH0427876A JP13124990A JP13124990A JPH0427876A JP H0427876 A JPH0427876 A JP H0427876A JP 13124990 A JP13124990 A JP 13124990A JP 13124990 A JP13124990 A JP 13124990A JP H0427876 A JPH0427876 A JP H0427876A
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- Japan
- Prior art keywords
- load
- power
- amount
- processing unit
- central processing
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- Pending
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子式の電力量計に関するものである。
特に、負荷コントロール機能付きの電力量計に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
従来例を用いた配電系統の構成を第4図を参照しながら
説明する。
説明する。
第4図は、従来の電力量計を用いた配電系統を示すブロ
ック図である。
ック図である。
第4図において、従来の配電系統は、′:&線(5)を
介して電力系統に接続された電力量計(11)、(1□
)、・・・、(1n)と、これら電力量計く1.)〜(
10)に接続されたタイムスイッチ<21)、(2□)
、・・・、(2n)と、これらタイムスイッチ(2,)
〜(2n〉に接続された遮断器(3,)、(32)、・
・、(3n)と、これら遮断器(31〉〜(3n)に接
続された負荷(4,)、(42)、・・、(4n)とか
ら構成されている。
介して電力系統に接続された電力量計(11)、(1□
)、・・・、(1n)と、これら電力量計く1.)〜(
10)に接続されたタイムスイッチ<21)、(2□)
、・・・、(2n)と、これらタイムスイッチ(2,)
〜(2n〉に接続された遮断器(3,)、(32)、・
・、(3n)と、これら遮断器(31〉〜(3n)に接
続された負荷(4,)、(42)、・・、(4n)とか
ら構成されている。
つぎに、上述した従来例の動作を説明する。
例えば、各時間帯の使用電力Iを計量するために、電力
量計(II)〜(1n)と、タイムス・「ツチ<21)
〜(2n)とを組み合わせて使用していた。
量計(II)〜(1n)と、タイムス・「ツチ<21)
〜(2n)とを組み合わせて使用していた。
また、電力量計(11)〜(In)は、負荷(41)〜
(4n)自体を直接遮断するような機能がなく、各負荷
(41)〜〈4n)を外部の遮断器(31)〜(3n)
で各々遮断しなければならながった。
(4n)自体を直接遮断するような機能がなく、各負荷
(41)〜〈4n)を外部の遮断器(31)〜(3n)
で各々遮断しなければならながった。
すなわち、電力量計(11〉〜(In>の他に付翼装置
と組み合わせて使用しなければ負荷(41)〜(4n)
を制御することができなかった。
と組み合わせて使用しなければ負荷(41)〜(4n)
を制御することができなかった。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の電力量計では、各種の付属装置を
付けることにより、負荷を外部からコントロールしてい
るので、機器の数が多くなり、設置場所を広くとる必要
があるという問題点があった。 また、コントロールの
方法が変わると外部機器を変更しなければならず、−度
設置すると変更することが煩雑であるという問題点があ
った。
付けることにより、負荷を外部からコントロールしてい
るので、機器の数が多くなり、設置場所を広くとる必要
があるという問題点があった。 また、コントロールの
方法が変わると外部機器を変更しなければならず、−度
設置すると変更することが煩雑であるという問題点があ
った。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、付属装置の数を減らすことができ、負荷のコン
トロールを直接することができ、かつコントロールにつ
いて任意の設定をすることができる電力量計を得ること
を目的とする。
もので、付属装置の数を減らすことができ、負荷のコン
トロールを直接することができ、かつコントロールにつ
いて任意の設定をすることができる電力量計を得ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る電力量計は、以下に述べるような手段を
備えたものである。
備えたものである。
(i)、負荷の使用電力量を計量する計量部。
(ii ) 、上記使用電力量を監視して所定の使用電
力量になったときに制御出力を出力する中央処理装置。
力量になったときに制御出力を出力する中央処理装置。
(iii > 、上記制御出力に基づいて上記負荷への
電力供給を遮断する遮断器。
電力供給を遮断する遮断器。
[作用]
この発明においては、計量部によって、負荷の使用電力
量が計量される。
量が計量される。
また、中央処理装置によって、上記使用電力量が監視さ
れて、所定の使用電力量になったときに制御出力が出力
される。
れて、所定の使用電力量になったときに制御出力が出力
される。
そして、遮断器によって、上記制御出力に基づいて上記
負荷への電力供給が遮断される。
負荷への電力供給が遮断される。
[実施例]
この発明の実施例の構成を第1図、第2図及び第3図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の一実施例を示す斜視図、第3図はこの発明
の一実施例を表の扉を開けた状態で示す斜視図である。
はこの発明の一実施例を示す斜視図、第3図はこの発明
の一実施例を表の扉を開けた状態で示す斜視図である。
第1図において、この発明の一実施例は、マイクロコン
ピュータ等の中央処理装置(10)と、この中央処理装
置(10)に接続された液晶表示器(11)と、中央処
理装置(10)に接続された入力用キーボード(12)
と、中央処理装置im (10)に接続された表示ラン
プ(13)と、中央処理装ff(1,0)に接続された
計量部(14)と、中央処理装置(10)に接続された
遮断器(1,5,)、・・・、(155)とから構成さ
れている。なお、各負荷(41)〜(45)は各遮断器
(15+ )〜(15s )に接続されている。
ピュータ等の中央処理装置(10)と、この中央処理装
置(10)に接続された液晶表示器(11)と、中央処
理装置(10)に接続された入力用キーボード(12)
と、中央処理装置im (10)に接続された表示ラン
プ(13)と、中央処理装ff(1,0)に接続された
計量部(14)と、中央処理装置(10)に接続された
遮断器(1,5,)、・・・、(155)とから構成さ
れている。なお、各負荷(41)〜(45)は各遮断器
(15+ )〜(15s )に接続されている。
つぎに、上述した実施例の動作を説明する。
第1図及び第2図に示すように、各負荷(41)〜(4
,)が電力量計(1^)本体に各々独立した配線で接続
されている。
,)が電力量計(1^)本体に各々独立した配線で接続
されている。
中央処理装置(10)は、計量部(14)からの電力量
の情報に基づいて、各負荷(41)〜(45)の使用電
力量を監視し、所定の使用電力量になったときに制御出
力を遮断器(15,)〜(155)に出力して電力供給
を遮断する。
の情報に基づいて、各負荷(41)〜(45)の使用電
力量を監視し、所定の使用電力量になったときに制御出
力を遮断器(15,)〜(155)に出力して電力供給
を遮断する。
また、中央処理装置く10)は、入力用キーボード(1
2)によって設定された内容に基づいて、内部タイマー
に従って、遮断器(+5.)〜(+55 )の入り切り
を制御する。
2)によって設定された内容に基づいて、内部タイマー
に従って、遮断器(+5.)〜(+55 )の入り切り
を制御する。
各負荷(41)〜(45)に対応した表示ランプ(13
,)〜(1,3,)は、負荷への電力供給の有無を表示
している。これにより、現在のコントロールされている
状況を即座に判別することを可能としている。
,)〜(1,3,)は、負荷への電力供給の有無を表示
している。これにより、現在のコントロールされている
状況を即座に判別することを可能としている。
また、入力用キーボード(12)によって、利用する各
種の場合に応じたコントロールの設定を可能なものにし
ている。
種の場合に応じたコントロールの設定を可能なものにし
ている。
液晶表示器(11)は、中央処理装置(10)の制御の
もとに、電力量、設定内容、各負荷の詳細な状況等を把
握するためにそれらを表示する。
もとに、電力量、設定内容、各負荷の詳細な状況等を把
握するためにそれらを表示する。
上述したように、この電力量計(1^)は、電力量計の
機能の他に、タイムスイッチ機能、負荷の遮断機能を有
し、各種のコントロールを行うための入力用キーボード
(12)を設けであるので、独立した負荷を各々独自に
コントロールすることができる。また、設置スペースの
減少を図るために数個の電力量計を一体化すると同時に
、負荷へのコントロール方法についても任意に選択がで
き、コントロールの内容の変更も容易にでき、かつ集中
した管理も可能である。
機能の他に、タイムスイッチ機能、負荷の遮断機能を有
し、各種のコントロールを行うための入力用キーボード
(12)を設けであるので、独立した負荷を各々独自に
コントロールすることができる。また、設置スペースの
減少を図るために数個の電力量計を一体化すると同時に
、負荷へのコントロール方法についても任意に選択がで
き、コントロールの内容の変更も容易にでき、かつ集中
した管理も可能である。
第3図に示すように、内部に封印された遮断器(151
)〜(155’)のスイッチは、通常は操作できないよ
うにされており、緊急の際には利用者の方で操作ができ
るようにしである。これは、安全性に基づくものである
。
)〜(155’)のスイッチは、通常は操作できないよ
うにされており、緊急の際には利用者の方で操作ができ
るようにしである。これは、安全性に基づくものである
。
この発明の一実施例は、上述したように、内部に設けた
中央処理装置(10)、遮断器(15,)〜(155)
を備えているので、利用者又は電力会社によって独立し
て使用したい負荷に対して、時間帯、使用電力量により
負荷の入り切りをコントロールすることができるという
効果を奏する。また、負荷の遮断に際しては、ブレーカ
−1漏電遮断器等を組み合わせて使用することも可能で
ある。
中央処理装置(10)、遮断器(15,)〜(155)
を備えているので、利用者又は電力会社によって独立し
て使用したい負荷に対して、時間帯、使用電力量により
負荷の入り切りをコントロールすることができるという
効果を奏する。また、負荷の遮断に際しては、ブレーカ
−1漏電遮断器等を組み合わせて使用することも可能で
ある。
ところで上記説明では、各負荷の制御に利用する場合に
ついて述べたが、その他の例えば、各需要家の電力使用
の平準化、家庭における省エネルギー化、ホームオート
メイションにも利用できることはいうまでもない。
ついて述べたが、その他の例えば、各需要家の電力使用
の平準化、家庭における省エネルギー化、ホームオート
メイションにも利用できることはいうまでもない。
[発明の効果コ
この発明は、以上説明したとおり、負荷の使用電力量を
計量する計量部と、上記使用電力量を監視して所定の使
用電力量になったときに制御出力を出力する中央処理装
置と、上記制御出力に基づいて上記負荷への電力供給を
遮断する遮断器とを備えたので、付属装置の数を減らす
ことができ、負荷のコントロールを直接することができ
、かつコントロールについて任意の設定をすることがで
きるという効果を奏する。
計量する計量部と、上記使用電力量を監視して所定の使
用電力量になったときに制御出力を出力する中央処理装
置と、上記制御出力に基づいて上記負荷への電力供給を
遮断する遮断器とを備えたので、付属装置の数を減らす
ことができ、負荷のコントロールを直接することができ
、かつコントロールについて任意の設定をすることがで
きるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の一実施例を示す斜視図、第3図はこの発明
の一実施例を表の扉を開けた状態で示す斜視図、第4図
は従来の電力量計を用いた配電系統を示すブロック図で
ある。 図において、 (1^) ・・・ 電力量計、 〈10) ・・・ 中央処理装置、 (15,) なお、 を示す。 ・・・ 液晶表示器、 入力用キーボード、 ・・・ 表示ランプ、 計量部、 〜(155) ・・・ 遮断器である。
はこの発明の一実施例を示す斜視図、第3図はこの発明
の一実施例を表の扉を開けた状態で示す斜視図、第4図
は従来の電力量計を用いた配電系統を示すブロック図で
ある。 図において、 (1^) ・・・ 電力量計、 〈10) ・・・ 中央処理装置、 (15,) なお、 を示す。 ・・・ 液晶表示器、 入力用キーボード、 ・・・ 表示ランプ、 計量部、 〜(155) ・・・ 遮断器である。
Claims (1)
- 負荷の使用電力量を計量する計量部、上記使用電力量を
監視して所定の使用電力量になったときに制御出力を出
力する中央処理装置、及び上記制御出力に基づいて上記
負荷への電力供給を遮断する遮断器を備えたことを特徴
とする電力量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13124990A JPH0427876A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 電子量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13124990A JPH0427876A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 電子量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427876A true JPH0427876A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15053493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13124990A Pending JPH0427876A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 電子量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427876A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05209898A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | Aitoron Data Tec Kk | 遠隔遮断装置付積算電力量計 |
| KR20030064480A (ko) * | 2002-01-28 | 2003-08-02 | 엘지산전 주식회사 | 전자식 전력량계 |
| KR100746531B1 (ko) * | 2006-04-26 | 2007-08-07 | (주)지트론시스템 | 무선신호를 활용한 구내전력량 자동제어장치 및 이에적합한 제어방법 |
| WO2011036530A1 (en) * | 2009-09-24 | 2011-03-31 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Power supply system |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP13124990A patent/JPH0427876A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05209898A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | Aitoron Data Tec Kk | 遠隔遮断装置付積算電力量計 |
| KR20030064480A (ko) * | 2002-01-28 | 2003-08-02 | 엘지산전 주식회사 | 전자식 전력량계 |
| KR100746531B1 (ko) * | 2006-04-26 | 2007-08-07 | (주)지트론시스템 | 무선신호를 활용한 구내전력량 자동제어장치 및 이에적합한 제어방법 |
| WO2011036530A1 (en) * | 2009-09-24 | 2011-03-31 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Power supply system |
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